UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。



宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。


宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。

メッセージ「001~2000」はこちらをクリックしてください。

2001) 何度も、いいえ何度でも可能な限り、自分の中に問いかけていくことをしていきましょう。なぜ生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、そして肉を持たせた自分の切なる思いは、今滞りなく現実のものとなっているのか、私は本当に田池留吉、アルバートの波動の世界を信じているのか、信じようとしているだけなのではないか等々、自分に問いかけることは山ほどあります。
どんな苦しい中で存在してきたか、喜びを感じていけばいくほどに、その愚かさ、切なさは心に響いてくるでしょう。だから嬉しいんです。今やっと自分の切なる思いに真向かいから応えていけるよと自分に伝えていける喜びを感じてみてください。
肉というものを間違ってとらえてきた愚かさに、今世こそ気付いていきましょう。とことん、その愚かさを感じ、そして、そこから自分の生きていく方向、あるべき自分の姿を知っていきましょう。
自分達は愛だから、自分達は愛ゆえに、生き方の、歩みの軌道を修正していけるんです。愛だから、愛ゆえに、そうではありませんか。

2002) 苦しみの奥底から這い上がり、ようやく辿り着いた真実の世界。ここからようやく、自分の歩み、生きる方向が定まった、そんな今世の時間と空間の中にいます。ただただ嬉しいです。何とも言えない喜びです。しっかりと学んで帰ってきなさいと、一足先に肉を置いていった田池留吉の意識の世界からの伝言を胸に、愚かな肉とともに学びの時間と空間がまだ残されていることに感謝です。
何を思い、心は何を選び取っていくのかはそれぞれの選択です。けれど、こうして同時期に肉を用意して学びに繋がったという事実を大切に、ともに同じ方向を向いて生きていこうとしてください。
肉、環境、事情、様々です。どれが学びに最適か、みんなそれぞれに最適です。なぜならば、自分の中の切なる思いが、肉、環境、事情を整えているからです。心を向けてみてください。どんなに恵まれた中にあるのか分かりますか。物質的、人的、金銭的あるいは身体的に不足があっても、その不足は不足ではなく、本当の自分に帰っていくために十分に整えられた状態なんだと思えたならば、心の中に道はすでに開かれています。
帰ってきなさい、そのいざない、呼び掛けをしっかりと感じ、愛へ帰る道、本当の自分の世界へ帰っていく道を一歩踏み出してください。

2003) 5月10日は母の日でした。10日放送のサザエさんのように、お母さんありがとうということとは違う意味で、本当にお母さんありがとうです。
肉の母を通して、自分の凄まじいエネルギーを確認させていただいている昨今、本当にありがたいです。
こんな肉が自分の目の前にあること自体、すごいとしか言えません。その肉を通して自分の培ってきたエネルギーが瞬時に分かる、恵まれています。母を持ち上げる思いはありませんが、すごい肉だと思います。すごい肉だということは、その意識の世界もすごい、その意識の世界を牛耳ろうとする自分の中のエネルギーを、言葉、態度という形となって確認させていただけることが、私には本当にありがたいことであり、幸せなことです。
母が学びに繋がっているからこそ、私はこのありがたみ、幸せを受けていけることになっています。整っています。
瞬間的に出るエネルギーがどんなに凄まじくても、私は、思うことを知っています。だから表現できない喜びと幸せを感じます。実践の場を通して自分のエネルギーを感じていけばいくほどに、これからの爆発的な喜びの場面がよりいっそう現実味を増してきます。宇宙を思う瞑想に弾みが出ます。ともにある喜びは不変です。

2004) 人との接触をできるだけ減らし、その距離を一定以上離す、密な状態を避けるという基本を守りながら、世の中の流れは自粛緩和の方向に行っています。経済の停滞を解消しながら医療体制も整えて、何とか今の窮地を乗り越えていこうとしています。
世の中の流れは流れとして、この今の状態を踏まえつつ、セミナー開催していくにあたり、やはり当分の間は特異な形になっていくことは避けられないでしょう。
たとえば、参加人数を100名にして、人との空間を開けて現象をするとか、そうなった場合、色々と課題も見えてきます。費用的にはどうなのか、どのように100名決定するのか、二泊三日の基本のセミナーを一泊二日にして、100名入れ替えるか、その他色々とあると思います。具体的な形になってくれば、またNPO法人のほうからお知らせがあると思います。
私個人の意見としては、何もそこまでセミナーの開催を急がなくても、来年になってもということですが、それはあくまで私個人の思いなので、具体的な形を示されれば、私はそれを受けていきます。
けれど、それは枝葉のことです。そんなことよりも、それぞれがそれぞれに決めてきた自分に目覚める、愛に目覚めるという道を、今世しっかりと見つけて知って、それを自分のこれからの転生に繋いでいけるように学びの歩みを着実に進めていっているのか、その検証はいかほどかということが何よりも大切です。本末転倒では意味がないということを肝に銘じていきましょう。

2005) 間違えてきたなあ、生きる意味を、肉持つ意味を間違えてきた、そんな思いの繰り返しの中、今世の肉を通して自分のあるべき生き方、方向を見定める計らいの中にあることを感じ、よりいっそう間違ってきたという思いが出てきます。
形の世界でどんなに満たされようとも、心は満たされないことを心で知った今世。なぜ満たされないのかということも心で知りました。
自分が本当に切望してきたことを、その思いが現実のものとして心に見えている今だからこそなんだと納得です。
肉に生きていました。肉で持てるものを貪欲に求めてきた、それにはどうすればいいのか、そこにエネルギーも何もかも注ぎ込んで生きてきた転生の数々でした。清く正しく美しく、とんでもない、がめつくがめつく追随を許さず切り捨て欲いっぱいで生きてきた転生の山積みです。
けれど、愛へ帰る、自分のふるさとへ帰る道筋にある自分があります。意識の流れよ、ありがとう。よくぞ出会わせていただきました。闇黒の宇宙達とともに帰っていける喜びが現実のものとなったことに感謝です。

2006) 
もがき苦しむ自分にもういいよと伝えることができる今、なぜいいのかということも伝えることができる今、こんな今が巡ってくることは奇跡に近いです。どれだけの闇のエネルギーを垂れ流してきたか、真っ黒に塗りつぶしてきた宇宙。それでも信じていてくれて待ってくれていた思いに、何としてでも応えていこうと学びの時間と空間をいただきました、いただいています。
自分にありがとうです。信じて待っていてくれていた自分にありがとうの思いを伝え、そしてただ真っ直ぐに前を見て存在していける喜びと幸せを広げていけばいいんだと思います。
何も要らない。もう何もかも整っています。ありがとう。私は私達は次元を超えてさらなる意識の世界、愛の世界を見ていきます。肉に溺れ埋もれてきた中から這い上がり、そしてやっと、やっと自分のあるべき生き方、方向を見出していけたこと、このかけがえのない喜びと幸せ、本当にありがとうございます。
Zoomウェビナー配信予定日、5月16日(土)午後2時

2007) 私達は今こうして肉を持って、その肉を通して自分の間違いを知っていけるチャンスに恵まれているけれど、肉を持てずに闇黒の中に沈み込んだままの意識達が、仲間がまだまだたくさんいます。
ようやく自分に用意して巡ってきたチャンスです。本当の意味で活かせているかどうか、ぜひそれぞれに検証なさってください。
何のために自分に肉を持たせたのか、生きる意味、目的を繰り返し確認です。学びに触れているからといって、自分の予定してきたものをクリアできるかどうか定かではありません。それほど肉に溺れてきた、埋もれてきた私達だということをご自覚ください。
肉基準では学んでいないんです。そうは言っても少しは学んでいると自分に言いたいことも分かります。そうでないと10年単位で学んできたあの時間は何だったのかということになります。
それでも、肉基準では学んでいないに等しいと伝えてきます。
田池留吉の意識の世界の厳しさは何ら変わりはありません。けれど本当に温かいです。厳しさは本当の優しさ、本当の世界だから厳しいんだと思います。肉のなれ合いは一切通用しないことが分かります。

2008) あなたの意識ですという冊子云々のことをUTAブックさんのホームページで見ました。当時を思い出します。先生から名前を示されて、毎日毎日録音してそして、それを文字起こしして、先生にメールして、一方、先生はCD作成して、それを封筒に入れて住所を書いて、大宝の自宅から坂を上がり下りして郵便局へ行かれた、雨の日もあっただろうし寒い日もあった、暑い日もあった、そういうことを思い出しました。
あなたは仇や疎かにしていませんか。いただいた当時は嬉しくても、今は家のどこかの隅にひっそりとしているかもしれません。何だこんなものと軽くあしらった方もいるやもしれません。
あなたの意識ではありませんかという冊子もあります。
どうぞ、自分の学びのあり方をしっかりと検証してみてください。
何を自分は学んできたのか、今、その結果は出ているのか、どんなことも本当に喜びで受け取れる自分に成長しているのか、自分と自分の中で学んでいきましょう。
誰も何も救ってはくれません。けれど、確かに本物の喜びと幸せの自分に蘇っていく道筋は示されています。その道筋を心で受け取り、心で実行し、そして本当の自分に帰っていきましょう。

2009) 学びの友からのメールです。一読ください。
突然で申し訳ありませんが、今日のメッセージがとてもうれしかったので、メールしました。
私も、先生からCDをいただきました。受け取った当初は、特に大きな喜びを感じたというわけではありませんでしたが、1年間毎日繰り返し聞きました。そして、一年たったときに、先生にメールをしました。毎日聞いて、嬉しかったということをお伝えしました。先生からお返事がきました。
「待っています」とありました。今でも、そのCDは、一週間か二週間に一回くらいは聞いています。自分は、全然進歩がないなとか、CDに頼りすぎかなとか、そんな思いも持ちながら、でも、かけがえのないものなので、聞き直しています。
今回メッセージを読んで、先生からのメールを思い出したのです。
あぁそういえば、一年後に出したメールにお返事をくださったなと。
その、「待っています」が、今自分の中で大きくクローズアップされています。嬉しいです。本当にうれしいです。
自分の中に田池先生の思いが生きていることを感じます。
自分の中で、肉の思いが岩盤のように立ちはだかっていて、だからすべて肉でしかとらえられないのですが、だからこそ、そのCDの中で母親の温もりをもっと心に広げなさいと言われていて、自分にとっても今もいつも大切な課題であることを感じています。
素直にそう感じられたことが、本当に嬉しかったです。

2010) 以前のずっと昔の田池先生のホームページにUFOという項目で掲載があります。ずっとずっと昔、UFOに思いを向けたいと先生に短いFAXを送ったとき、その時の先生からの返事は時期尚早だということでしたが、程なくUFOの項目を設けていただきました。
UFOを含む宇宙に思いを向けることは最初恐怖しかありませんでした。けれど、向けたいという好奇心が強く、何とも言えない凄まじいエネルギーを感じながらも、一方で宇宙がとても懐かしくて私は、私と宇宙は切り離せられないということも感じていました。
宇宙、遥か遥か彼方からやってきた意識、たくさんの仲間とともにやってきた、そしてああここにこの星に到着したんです。
闘いのエネルギーをため込んできた私達は、形を纏い、そのエネルギーを散々垂れ流してきました。仲間達と誓い合った約束を嘘のように忘れ、我の宇宙を次々作り続けてきた、生み出してきた私達の心に、母なる宇宙は遠い遠い存在になってしまいました。
それを思い出させてくれたんです。田池留吉という意識の世界は、肉を携えて私達の次元まで下りてきて、そして肉を通して何度も何度も伝えてくれました。
出会いでした。千載一遇の出会いに懸けてきた心に嘘はありません。宇宙へ帰ってきなさいというメッセージは今もなおそれぞれの心の中に流れ続けています。どうぞ聞いてください。受け取ってください。宇宙に散らばった未だに沈んだままの仲間達とともに、私達のふるさとへ帰っていこう、心に蘇らせてください。固く誓い合った約束、どうぞ思い出してください。

2011) 一概に私達はないものねだりをする癖があります。あるものを喜ぶよりも、ないものを欲しがる、いわば欲いっぱいで生きてきた、そうではありませんか。少なくとも私はそうです。田池先生との初対面で喜びが少ないと言われました。あって当たり前、あることに感謝することを忘れてきた私でした。
あって当たり前からは何も見えてこないことを学んでいます。
欲いっぱい、そう言えば、両手からこぼれ落ちそうなほどにお菓子を持っていても、片方の手にあるお菓子をあげることをしなかった子供だったと母から聞かされた記憶があります。
そんな私が何も持たずに持てずに生きていく転生を250年後に用意しています。一瞬の出会いから心の蓋が開き、凄まじいエネルギーとともに自分の本来生きていく方向に一気に進んでいくというシナリオですが、それまでは苦しみの淵に沈んだ人生の時間となります。
今世と250年後の肉を持つ僅かな時間が残されていると心はとらえていくか、僅かな時間しか残されていないととらえていくか、以前はそこのところにこだわっていたけれど、どうとらえようが、意識の流れの中にあると確信する心にはどちらも喜びなんだと伝わってきます。
本当に待って待って待ち望んできたふるさと、母なる宇宙へ帰るんだという思いを確認確信できた今。ようやくここまで来たという感が強いです。

2012) 出会いがあれば別れがある、これは形の世界では当たり前のことであり、そこから人生の色々なシーンが醸し出されていきます。
その中でひとつ、ふたつとたくさんのドラマが展開していきます。それが人生、人生泣き笑い、分かったような分からないような、そんな言葉の積み重ねで真っ暗な人生が積み重ねられていきます。
分かったような分からないような、そんなあやふやなものではないと思います、本当の人生とは。本当の人生、自分に、本当の自分に目覚めるためにある人生です。
人生色々と、自分の心を誤魔化すのはもう止めましょう。人生は一本道です。愛である自分に目覚めていく時間、それが肉を用意している時間です。
間違いだらけの自分、そのたくさんの自分から教えてもらって、そして本来の正しい自分に蘇っていく、そういう時間を積み重ねていきましょう。
真っ暗な人生を積み重ねてきた私達だけれど、それを一気に崩して、そして明るく開けた清々しい中に自分を解き放していきましょう。
出会いがあっても別れはありません。ずっとともにある喜びと幸せの中にあった、そんな私達でした。あなたの心で知ってください。

2013) 肉があれば、肉のことで色々とあると思います。当然です。何もかも自分の肉の思い通りにいっていれば、何にも気付けません。聳え立ちの我の意識はそのまま。色々とあるからこそ、学びに触れ心を見ること、自分の流してきたエネルギーの間違いを知っていくことが有益となって自分を学んでいけるんです。それでも肉は愚かですから、楽なほうへ楽なほうへ流れていきます。ああこれさえ、このことさえなければ、もっと学びに集中できて学びが進むのではないか、見当違いの思いが出てくるというのが現実ではないでしょうか。
それでももがき苦しみながら、一筋の灯りを目指して自分の予定通りの道を突き進むこと以外に喜びと幸せはないことを知っていきましょう。
肉、肉で自分を誤魔化し蓋をしても、どうにもならないことを知っていきましょう。
苦しみの奥底の底のまだまだずっと奥底から這い上がってきた意識。どの程度感じておられるか、定かではありませんが、そんな意識の世界から復活していくには並大抵のことではないなあというのが実感だと思います。
けれど、学んできた人はもがき苦しみながら、もがき苦しんでいるだけではないということも実感できていると思います。

2014) 本当の自分に帰る、本当の自分の世界へ帰っていく、それが私達に指し示されたたったひとつの喜びの道です。
本当の自分の世界には何もないんです。ただただ喜びと温もりが広がっていく世界です。そんな世界をどうして私達は捨て去ったのでしょうか。
肉、形を本物とする思いがどんなに自分を切り捨ててきたか、愚弄してきたか、日々繰り返し瞑想の中で感じていきましょう。
ああ、本当に間違ってきました。間違ってきましたと思いが上がってくるとけれど、目を開けて日々の生活が始まった瞬間から、間違ってきた思いを飽きもせずに宇宙に流してしまいます。
その繰り返しでしょう。それでもそのエネルギーを回収する術を喜びとして学ばせていただいているのも私達です。
自分の中の凄まじいエネルギーを確認すれば、その瞬間ふっと思ってください。思う喜びと思える喜びの中に自分をいざなっていきましょう。
そうして肉を離す時がくるまで、本当の意味で自分を学ぶ喜び、学べる幸せを味わっていきましょう。
目を閉じて思ってください。短時間でもいいんです。自分の生活の中で、思う喜び、思える喜びを知っていける人生の時間を過ごしてください。

2015) 様々なルートを経て学びに繋がりました。今世、自分の肉、その環境を通して心を見るという学びに繋がりました。
自分の悩み、当面の問題を何とかしたいとか、大きなパワーを得て自分を認めさせたいとか、寂しいからこの寂しさ空しさを埋めるためにとか、その他色々な動機を持って学びに繋がりました。
そしてその動機の修正を促され、自分の中の根深い他力のエネルギーと真向かいになるには、何が必要なのかということを学ばせていただいて、肉というものは本当に愚かであり、本当の自分の世界、愛の前には何もできないんだということを心で知っていくことが、どんなに幸せで喜びなのかとそれぞれの心で実感されている今でしょうか。
本当に自分のその肉を離すまで、自分の本当に切望してきた思いと出会ってください。幸せになりたかった、本当のことを知りたかった、その心の奥底をさらに奥底を感じて、そして数知れない自分とともに、本当に自分の生きる方向を見定めてください。
険しいです。厳しいです。死ねば自分ひとりの世界が待っています。その中で何を思えるか、今、肉を持っている今、自分の中で繰り返し確かめてください。思いの向け先が違えば、何もかも違ってきます。

2016) 学びの友からのメールです。一読ください。
田池留吉、アルバート、母なる宇宙を思い、宇宙を思う瞑想の中で。
今がある。今があるだけでいい。今があるから、今があるだけでいいと溢れてくる。異語とともに溢れてくる思いです。
間違って間違って、苦しで悩んで、苦しい原因を全て責任転嫁する。その繰り返しでしかなかった自分とともに、宇宙を思える今がある。ゆったりとした時間と空間の中で、田池留吉、アルバート、母なる宇宙を思い、宇宙を思うこと、思えることがただただ嬉しいです。異語とともに生きていこう。
私は本当の自分に帰りたい。宇宙にさ迷うたくさんの意識達とともに、本当の自分に帰りたい。信じて待っていてくれる。待っていてくれる。本当に待ってくれている。嬉しいです。
今があることに感謝です。私は私を繋いできました。だから、出会いの全てにありがとうでした。
無駄なことなど何一つとしてなかった。偶然も何一つとしてなかった。だから今があるのだと素直に思える。
自己選択、自己責任、自業自得の意識の世界は肉にとっては本当に厳しいけれど、その厳しさがあったから自分の中の本当の優しさに出会えたんです。自分の中にある本当の優しさを蘇らせていくこの道をただ真っすぐにと溢れてきます。嬉しいです。だから今がある。だから今なのだ。だから今しかないと本当の自分からの指差しを感じています。異語とともに、温かくて、厳しくて、やさしい本当の自分からの指差しを感じている今です。

2017) 肉を持って学ぶということは本当に難しいけれど、肉を持ってるから学べるということは確かなことだから、いつもいつも真摯に素直になって自分を学んでいきましょう。
尤も素直ということがなかなか分からないというのもやっかいですが。本当に、どれだけの闇のエネルギーをため込んできたか、しかもそのエネルギーの中意気揚々としてきたことか、自分の広げてきた世界、エネルギーを知っていけばいくほどに、あきれるほどにすごいのではないでしょうか。
それでも出会いがありました。切望してきたことが現実のものとなりました。それは本当にすごいことです。すごいとしか言えません。
地に落ちた意識。暗闇の真っ暗闇の奥底の底の底のまだまだずっと奥底を這いずり回ってきた意識。
あと300年。本当に時間は残されていません。

2018) 250年、300年に至る次元移行への道は厳しい、険しいということが真っ先に出てきます。もちろん、喜びが基本です。基本に喜びがあるから絶対的な信があります。間違いのない事実です。次元移行というのは間違のない事実です。一足早く心で受け取り、その方向に自分の意識の世界を、自分を乗せていく、それが真実の意識の世界からの計らいです。
今世の肉を通して学びを進めてきました。愚かな肉を携えながらも、その愚かな中に自分を沈み込ませないと約束したその思いを瞑想で確認しながらの日々を送っています。
特に何も要らない。自分との約束、本当の自分との約束を違うことなく、ふるさとへ帰る道を歩き続ける、これ以外に何もありません。
肉で、肉を何とか、肉の人生、みんなみんな間違っていました。ただ、250年後のあと一度肉を持つ時間には、その間違った思いを起爆剤にして喜びの爆発というシナリオです。
自分で書いてきたシナリオ通りに進んでいくことだけを思っています。心からの願いは、全宇宙の願いだと私は感じています。真っ暗闇の宇宙総出で、アルバートの宇宙に真向かいになっていく、なっていける、そしてひとつになって次元を超えていく、ただただありがとうしかありません。

2019) あなたは異語を発せますか。口を動かしてください、音を発してくださいとセミナー会場で現象のときにお伝えしているかと思います。
異語て何だなんて上から目線で思わないで、口を動かしてください、音を発してくださいと聞けば、それを実行しましょう。
異語が出ないなんてことはありません。私達はみんな宇宙からやってきた意識です。異語はその宇宙のリズム、いわば私達のふるさとです。心は知っているんです、宇宙のリズムを。
異語を発することにより、心に響いてくる世界、波動の世界の存在を確認することができます。
肉でなんて分かるはずはありません。肉で思えばばかばかしいことかもしれませんが、そう思うあなたは、自分の心の愚かさにまだまだ気付かれていないのではないでしょうか。
とにかく、異語を出す、異語で思いを語る、自分の中の夥しい闇黒の宇宙と語る、実践しましょう。

2020) 死に向かって一日、一日が過ぎ去っていきます。肉を持った私達はいつの日にかその肉を置いていく時がきます。突然やってくる場合もあります。思いにそぐわない、まだまだこれからという肉の思いなど関係なくやってくる場合も多々あります。
いつも田池留吉を思い、帰ってきなさいというサインを自分なりに受け取れば、それに「はい」とだけ答えて、さらに真っ直ぐに思う喜び、思える喜びの道を歩いていける今なのでしょうか。
学びを片手間でやり過ごし、思いはまだまだ肉、肉、肉の中。これが現実かもしれません。
自分の現状把握をして、本当に自分を生かす道を歩いているか、いつも瞑想の中で確認をしていきましょう。
形で示されば実感があります。けれど本当の世界には形はありません。心で感じる以外に、心で確かめていく以外に術はありません。
その心とはいったい何なのか、肉基盤の心で感じる世界は本当にちっぽけな世界だということを、今、肉を持って瞑想をする時間の中で、それぞれの心で感じ取っていければと思います。
250年後の本番に向けて、出来得る限りの準備をしていきましょう。今世、今、肉を持っている時間大切になさってください。

2021) 肉は世間的には大した肉でないほうがいいです。平々凡々な肉が丁度いいです。平々凡々の肉を通して、限りなく広がっていく意識、波動の世界を感じていける人生、これってすごいことだと私は思っています。
どんなにしても叶わなかったし、分からなかったことが、ようやく今の肉を通して現実のものとして心でとらえていける喜びと幸せでした。
愚かな肉だからこそよかったと、今世、初めて思えました。肉、肉、肉を何とか、この肉で何とかと、もがき苦しみ続けてききたこれまでのたくさんの歴史があるけれど、それにもようやく今世を境にして、終止符を打ったという事実。その動かせない事実を心に、限りなく続いていく意識の世界に存在していけることを感じます。
思えば通じる世界に喜びと幸せを味わい、いつもいつもともにいる実感の中にあります。言葉は要らない。思えばいい。思えば応えてくれる波動。この波動の世界だけを心にしっかりと抱え存在していくだけです。

2022) 限りなく続いていく意識の世界。この波動の中に生き続けていると、今、心に感じられる今、本当にありがたいです。
持てるものは何もありませんでした。欲いっぱいの心です、肉で生きていくということは、そういうことでした。
そんなこと全く思いもしませんでした。形ある世界が影の世界、実在の世界ではないということを、今世初めて肉を通して伝えていただいて、ああ自分達は、何も思わないで欲の中に生き続けていたんだ、無知と欲とエゴの真っ黒なエネルギーを垂れ流してきたんだ、心で知っていく時間となりました。
帰りたい、自分のふるさとへ、あの母なる宇宙へ帰りたい、帰ろう、帰ります、そんな思いの噴き出しを繰り返し学び、本当にすごい出会いだったんだと、心に深く感じます。
心で感じ心で知っていくことがなければ、自分の切なる思いを実現していくことは難しいでしょう。また真っ暗闇の中に沈んでいく道筋に変わりはないことを知ってください。肉、形を本物とする思いでは、自分を明るい解き放たれたところへ連れ出していくことは叶いません。
しっかりと現実を知り、今、知り得る今を喜んで、ただただひたすらに自分と本当の自分と出会っていきましょう。

2023) 日々、喜んで生きていく、それは心に思う向け先を確定できていなければ意味合いが違ってきます。思いを向ける、元あったところへ思いを向けられるかどうかです。それにはその元あったところがどこなのか、心で知っていく必要があります。
とっくの昔に捨て去り、忘れ去ったところでした。けれど、憶えています。心のふるさと、私達の原点、心は憶えていることを、今世、学びに触れ知ったはずです。それをどんどん思い起こし、全く違う道を歩き続けてきたことを確認してください。
これでは幸せなど分かるはずはない、喜び、温もりなど程遠いところでずっとひとり苦しみ続けてきたんだということ、段々に、そして一気に分かってくると思います。
間違えてきました。道を間違えて生き続けてきたこと、確認です。そして軌道修正です。軌道を変えない限り、つまり意識の転回をせずには、本当のことは何も分からない、自分の心に伝えてきているはずです。その思いに素直になって軌道修正に取りかかってください。
あと300年。あっという間の300年です。

2024) 肉のことは本当に程々にしましょう。年齢を重ねていくとは老いていくということです。そのスピードはある時点を境にして急速にアップします。脳細胞を含む身体の不調は、学びに対する自分の姿勢を見直すきっかけになるかと思いますが、それよりも、体力、気力の低下は、学びをしていこうとする思いを削いでいくというほうが現実でしょう。
年齢、性別に関係なく、学びに触れた人はどなたも、気付いたその瞬間から生きる方向を変えていける、それは確かにそうかもしれません、いいえそうでしょう、ただ現実はかなり難しいけれど。
そもそも、物事には適時というか旬というものがあると私は思っています。これは学びにも適用されるのではないでしょうか。その人が学ぶべき時に学ぶべきことをクリアするのに最も適した時期、時間ということです。時期到来、まさにその時によそ見をしていては、千載一遇のチャンスを逃したと言ってもいいのかもしれません。
自分達の間違いに、間違った生き方に気付く促しが、これまでの転生だったんです。そのことがなかなか分からず、根本から間違い続けてきた私達です。その私達に、残された時間はほんの僅かです。当然、現象は厳しいものになってきます。
数の問題ではありません。意識の流れに呼応する意識であるかどうかが問われてきます。

2025) 瞑想をして意識の流れを思うとき、もちろん喜びが何とも言えない喜びが、力強い思いとともに広がっていきます。同時に、大変厳しいです。厳しくて険しいこれからの時間を伝えてきます。
それでも自分達が用意した道を真っ直ぐに歩いてきなさい、待っていますという呼び掛け、いざないは絶えず変わりなく波動として流れています。
受け取れるかどうかは、それぞれの問題です。けれど流れています。絶えず流れている波動の中に、喜びと温もりの真実の波動の中に自らをいざなっていきましょう。
肉を持ってする仕事です。それぞれに抵抗勢力を抱えながらも、それでもこの喜び、温もりに抗えないと心に感じられる瞑想を、瞑想の時間をしっかりと持って、そして自分を本当に救い上げていきましょう。
闇黒の宇宙達が待っています。仲間です。ともに帰ることを約束してきました。その約束を必ず果たしてください。

2026) 道が見えている、本来歩むべき、生きていく道が見えて、そしてその道を歩んでいる、そう自己評価ができていて、そこから日々正しい瞑想を遂行して、自分の歩みを確かめていける、こんな時間を自分に用意していると感じる、これがあなたの今ならば、これ以上に喜び人生はないと確信があると思います。
肉で持てるだけ持って、上辺だけを飾り付けても、空しさ寂しさ、いわゆる心の空洞を埋めることはできませんでした。それはなぜなのか、こんな簡単なことが分からずに、また何の疑問を抱くこともなく、肉から自分を解き放せなかった山積みの転生を抱えて、私達は今世を迎えました。
今、その転生の総決算をし始めています。もちろん、今世だけでは難しいです。何度かの転生を経て、予定通り250年後に駒を進めていけるよう、今世は大変な節目のお勉強の時間と言えるでしょう。
愚かな自分にどんどん出会っていきましょう。愚か過ぎて笑いがこみ上げてくるという感覚であれば、いいのではないでしょうか。
喜んで楽しんで愚劣な自分を知っていけばいいんです。ただし、それは自分の中で知っていけるように、学びの基本をきちんと押さえた上でということをお忘れなく。
肉は本当に愚劣でどうしようもないけれど、ひとたび思いの向け先を合わせていけば、これまたどうしようもない嬉しくて喜びのすごい世界を感じられます。肉から意識へ転回がすべてだ、心でひしひしと感じてくるでしょう。

2027) 綺麗ごとでは済まされない、いい格好をして真実の世界は分からない、躓き転びながらも地べたを這いずり回りながらも学んでいきましょう。
そして、やはりこれだここだ、ここしか自分を生かすところはない、この道だと自分の中から伝わってきたならば、それがたとえ微かな思いであっても、声であっても、それをしっかりと繋いでいく、繋いでいけるように、今世の時間、肉を使ってください。
肉にのみ生きる生き方で本当に幸せになったのか、何があっても消えない喜びと温もりは感じられたのか、もうすでに「いいえ」という答えが心に飛び出てきているはずです。
あとはその答えにしっかりと応えていくだけです。勇気を出して、自分の生きていく方向を180度変えていくだけです。
どんな思いで今世生まれてきたのか、そして学びに繋がったのか、何度も何度もそこへ戻っていきましょう。馬鹿の一つ覚えだと言う人もあるでしょうが、私はそうは思いません。そんなに簡単なことではないからです。愚直に学びと向き合ってください。自分と向き合ってください。本当に自分は幸せなのか、大満足の今なのか、偽物の自分は誤魔化せても、本当の自分はそうはいきません。絶対に嘘は通用しません。本当の自分はそんなに甘くありません。けれど、だからこそ私達はそこへ帰りたいんです。帰る以外にないんだと本当はみんな知っています。正しい瞑想をしましょう。

2028) 特別定額給付金の申請、もうお済でしょうか。すでに振込があった方もあるように聞いています。私はオンライン申請しましたが、この申請手続き、郵送をする場合でも、お年を召された方にとっては少々難しい作業のように思います。たとえば、預金通帳等のコピーの添付が必要です。コンビニに行けば一枚10円で出来ますが、お年寄りみんながみんな一人で出来るわけがないと思いませんか。給付を辞退すれば済むということかもしれませんが、とにかく書類一枚提出するにしても、若い時とは違って大変です。
余計なことを書いてしまいました。今回の申請書類は単純ですが、郵便物によっては中身が複雑なものもあります。
こういうことから、思いはやはり学びへとなります。誰しも年老いていくんだから、明日は我が身のこととして、体力、気力のまだ残されているうちに、しっかりと自分の行く末を定めていけるように、学んでいくことが大事だとひしひしと感じます。
年齢に関係なく、性別に関係なく、素直ということが分からなくなった私達です。心を空にして真っ直ぐに生きるということが大変難しくなりました。心に蓄えてきた他力の神々。そのエネルギーにがんじがらめの自分にしてやれることを今こそ真剣に学んで、自分の行く末を正していきましょう。

2029) 学びをするのには体力、気力が必要です。今の自分から、今の母から現実を見て、つくづくそう思います。学びをするのに年齢は関係ないというのはその通りですが、肉を持って学ぶ前提からはそうはいきません。
やはり、学びには旬、適時があります。学ぶべき時、適時を逸すれば、形は学んでいるかのように見えても、中身はなかなかです。その今世の結果を踏まえて、これからそれぞれの転生が用意されているのだから、ああもうその転生は本当に大変、厳しい、険しいというのが現実です。けれど、ここで本当に自分の心の声を聞いてください。真剣に真摯にひたすらに聞いてください。どんな思いで生まれてきたか、そして学びに繋がったか、やはりそこにしっかりと心を向けて、自分の思いを切なる思いをしっかりと聞いていくことが大切なんだと思います。
心を空にして、難しいけれど、出来得る限り空っぽにして、ただただひたすらに思いを向けていきましょう。自分のふるさと、喜びと温もりの世界へ帰りたかった、その思いをしっかりと思い起こし、それにはどう生きていけばいいのか、肉でない自分を感じ、自分を繋いでいけるよう、真摯に学んでいきましょう。

2030) どんなことも、どんな状況であっても、本当に喜びで、ただありがとうございますと受けていけるか、それぞれの実践の中で自分を見ていく学びです。愛の中にあった、愛しかなかった、自分の心がどんなに叫ぼうが、これだけが真実のことでした。
そこへ自分を戻す、返す、帰っていく、今世の肉、環境、時間を使って私達は学びを進めてまいりました。本当の自分を知っていく、愛である自分に帰っていく道は限りなく続いていきます。
けれど、それにはそれぞれがまず自分の軌道を修正して、生きていく方向転換を180度していく必要があります。
本来の軌道に自分を乗せて、そしてそこから愛へ帰る道は始まります。どこまで、ここまで、何もありません。限りなく続いていく愛へ帰る道を、ただひたすらに歩んでいくことが、私達の喜び、幸せの道でした。それ以外に道はありませんでした。あるとして道を見つけようとして、自ら地獄を見てきた過去からの自分が必死になって伝えてくれているはずです。
帰りましょう。帰っていきましょう。肉からの脱却、方向転換、自らに用意してきたシナリオ通りに、本当の自分に帰っていきましょう。

2031) 意識の世界は限りがありません。ここまでとか到達点とか、そういうものはありません。ただ、今世はこれまでの転生とは訳が違います。
肉を用意して、田池留吉の意識の世界とともに真実の波動を学ぶという設定のもとに集ってきた私達です。この事実を決して軽く受け取らないでください。もちろん、特別とかというのではなく、そう設定してきた自分の思いに触れてくださいということです。
今世を転換期にして、必ず自分達のふるさと、元あったところへ帰っていきましょう。愛に目覚める、大袈裟な表現ではありません。愛に目覚めるということは、自分の本当の姿、本当の自分を知るということです。
本当の自分を知らずに偽物の自分ばかりを追い求めてきたのがこれまでの転生でした。
愚かなことと一言では済まされません。その愚かなことを繰り返しやってきて、ようやく今世の絶好の時を自分に用意してきたことを、ただただ喜んで少しでも自分の歩みを正しい方向に向けていけるよう、日々正しい瞑想を励行していきましょう。

2032) 学びの友からのメールです。一読ください。
どんどんどんどん自分と語れるようになってきました。瞑想をして、自分と出会い、自分と語る、そんな自己供養が出来るようになってきました。
本当に誰もがみんな自分の心で感じていくことができるんですね。自分の心で感じ、自分と自分で学んでいくことができる、ああ本当に嬉しいです。何とも言えない嬉しさを感じます。そして瞑想がとても優しいです。いつもいつもお母さんの温もりの中に存在しているようです。
素直に言われたことをやっていくだけ。それだけでよかったんだと学びました。
頭を回す必要も、頑張る必要もなかったんです。ただただ自分を信じ、学んでいくだけでした。
ありがとうございました。嬉しくて、ご報告させていただきました。

2033) 心のふるさと、愛。思ってください。ただ思ってください。そして、帰ろうと伝えてください。帰りたかった、帰りたかった、心の底からの叫びに素直になってください。今の肉の自分を通して、自分が語ってきていることを喜んで受けてください。凄まじいエネルギーも、寂しいと固まっているエネルギーも、みんなみんなともに帰っておいでと伝えてくれています。
肉が肉として肉の中で誤魔化し、紛わすのではなくて、この心、思いの世界に真正面からしっかりと向かい合うことを始めてください。
語りたいことがあれば、語ってください。語るということは思いを発するということです。肉を通して外へ出してあげてください。ご自宅で現象をするというのは難しいかもしれませんが、異語でどうでしょうか。頭を介さずにただ口から出るに任せて音を発する、そうしているうちに心に響いてくるんです。涙が出てくるかもしれません。思いが突き上がってくるという体験があるでしょう。
日本語で表現すれば、宇宙とかUFOとか、そういう単語が出てくるかもしれません。とにかく、異語で自分の中と対話する、試みてください。
おそらく、はまっていくと思います。瞑想をする時間が楽しくなってきます。お母さんとか、田池留吉とか、アルバートとか、自然に心は呼んでいる、そんな実体験を重ねてください。

2034) 自分が蓄えてきたエネルギーをしっかりと見る、知る、このことに徹していきましょう。肉を持ってする仕事とは、自分を知る、自分のエネルギーを知ることでした。そのエネルギーは、闘いのエネルギー、破壊のエネルギー、自滅のエネルギーだと心で知ることでした。
肉を持つ意味を間違えてきた私達だけれど、ようやく、自分の生きる方向を変えていこうとしています。肉をどのように使っていくのか、肉は何であるんだということを自分に問いかけて、人生の本当の意味を心で知ることを選んできました。
本当の人生を生きていこうと苦しみの中から、苦しみ悩みながらも自分をいざなっているんだということです。
幸せも喜びも温もりも何もかも本物ではなかったことを、心は知っています。消えてなくなる儚いものにどれだけのエネルギーを費やし、しがみ付き、自分を見失ってきたか、そのやるせなさ、切なさは計り知れません。だからこそ、今世こそという意気込みで生まれてきたことを心で感じ、今世という時間は、本当にかけがえのない時間だと心で分かっていけるんです。

2035) 自分に用意してきた肉の時間です。自分を知るために、苦しみ狂ってきた自分を知るために、そしてその自分が本当の自分の元へ帰るために用意してきた肉の時間でした。ようやく、このことが心で胸落ちした今世ではなかったでしょうか。
もう過去と同じ過ちを繰り返してはいけない、もう止めていこう、私は私を本当の私を知っていくんだ、そんな自分の思いを切なる思いを、一日も早く強くしっかりと思い起こしてください。
生活をしていくのにお金は必要です。今の世の中の流れの中に肉を置きながら自分を学んでいくためには、肉の流れにある程度沿って行く必要があります。それはあくまでも自分の切なる思いを実現するために仕方がないことです。そういうふうに、自分の中で切り替えが起こっていますか。
何が主で、何が従か、本当に自分の中で明確になっていますでしょうか。肉のことは必要最低限度に留めて、今世を自分の歩みの転換期にということを胸に刻み、軌道を修正する方向に一歩を進めてまいりましょう。

2036) 間違って生きてきたことは明白です。どなたも同じです。私達みんな自分の本当の姿を捨て去って、忘れ去って偽物の自分を自分だとして生きてきたということは明らかです。
本当の自分を捨て去って、忘れ去って、幸せも喜びも分かるはずはないということ、こんな簡単で単純なことが分からなくなっていた私達でした。
なぜなのか。肉の中にどどっと沈み込んでしまった私達だからです。右を見ても左を見ても周りすべてが肉、肉、肉。その基盤が違っていたなんてということには、到底思いもしないことだったのです。
形ある世界があまりにも自然で、当たり前で、何の思いもなく、その中でずっと存在し続けてきたからです。
今も、それぞれの肉を通して学んでいる今でさえも、本当に心で気付いているかと言えば、それはどうでしょうか。
肉優先、優先というよりも、今世も肉だという思いから吹っ切れることは、難しいということになるのではないでしょうか。
そんな現状をしっかりと確認して、それでもこの道、この愛に帰る道、本当の自分の元へ帰る道を歩いていくんだ、そう心で選び取っていけるように、日々ただただ田池留吉を思う思える瞑想を継続してください。
それぞれに厳しい険しい岐路が待っています。何時、どんな状況の中でかは分かりませんが、岐路に差し掛かったとき、もう二度と本当の自分の思いを捨てることのないように、踏みとどまれるように、日々学んでまいりましょう。
Zoomウェビナー配信予定日、6月13日(土)午後2時

2037) ただ思う、そんな時間の積み重ねが何とも言えない幸せです。
ただ思う、田池留吉、アルバート、お母さん、宇宙、母なる宇宙、愛、UFO、天変地異、250年後、次元移行、言葉は色々です。表現は違うけれど、思いの向け先は同じ、ひとつです。波動の世界です。
肉を持って、肉でない自分の世界にある自分を思う、思えることが嬉しい。
本当に何も要らないです。愛であるふるさとへ、自分のふるさとへ帰っていこう、呼び掛けが続きます。みんな愛、すべてが愛、そんな中にある私達だと、瞑想の中で感じられれば、それは最高に幸せなことでしょう。
ようやく漕ぎ着けたという感があります。本当にやっと、やっとの思いでという偽らざる思いが繰り返し響いてきます。
みんなそうだと思います。心を向けていきましょう。思いを馳せていきましょう。心に感じ広がっていく波動の中に、ひとつに溶け込んでいくことが、喜び、幸せでした。何も要らない、そう感じられるこの心があるではないですか。呼んでください。田池留吉、そしてアルバートと。
待ち望んできた出会いから250年、300年かけて、意識の流れは大きな仕事を果たし、さらに流れていきます。

2038) 何か拠りどころとなるものが必要でした。欲しかった。自分の支えとなっていくもの、そういうものを神に仏に宇宙のパワーに求めてきた他力の世界。肉を鍛え、肉を高めていく生き方をよしとしてきたのも、まさにその思いの表れでした。そんな他力のエネルギーの中にずっとあったと、真っ直ぐに伝えてくれたことに対して、当然最初は反発の思いしか出ませんでした。何をぬかすかと、闘いのエネルギーだけを噴射し続けました。
当然、闘いのエネルギーに闘いのエネルギーで応戦してくるものと思っていました。けれど違っていました。拍子抜けでした。腰砕けでした。闘いのエネルギーをぶつけ合うというのがお定まりのコースだったから、驚きと戸惑いを隠せませんでした。ああ、本当にこんな世界があったんだ、信じていきたいけれど、けれど面子がありました。何とか態勢を整えなければと思っていたのかもしれません。
今思えば、滑稽です。肉で生きるということは、本当に愚かしいことだったんです。どう生きていけばいいのか、真実とは何か、肉を本物とするところからは全く見えてこないと、はっきりと学ばせていただいた今世でした。こんなはっきりと答えを導き出してくれる学びはありませんでした。
暗い思いが飛び出ても、信じていこうとする自分の思いを全力で信じてください。暗い真っ暗な思いで自分を見失ってきた過去とともに、未来とともに今を生きていきましょう。


2039) 心から突き上がってくる思い、アルバートと出会いたかった、この思いは本当に強かったです。意識の流れはアルバートとともに、だから「意識の流れ」の最初の出版の副題は、アルバートとともにでした。
アルバート以外にありませんでした。アルバートの波動を待ち侘び待ち望んできた宇宙達が一斉に、その意識の世界に飛び込んでいった、そんな感覚でした。アルバートと出会いたかった、この思いを引っ提げて、今の肉を用意してようやく学びに繋がったのでした。
目指すはアルバート。この思いは250年後の肉に引継ぎました。今はその250年後の私が、今世の肉を叱咤激励しています。
アルバートと思うことが、アルバートと呼ぶことが呼べることが、どんなに幸せなことか、喜びなのか、この心は伝えてきます。
私の思いが爆発していく三次元最終のお勉強の時間。ここに思いを集中して、今世の肉はよたよたしながらも、自分の予定のコースを歩みますということです。愚かな肉を持ってきた時間、長い長い気の遠くなるような長い時間、それももう後僅かで終了というところまで漕ぎつけました。
ようやく、自分の目指す方向が定まった今世の結果を受けて、愛へ帰る道は限りなく続いていきます。

2040) ともにともに帰ろう~、ふるさとの歌、歌っていますか。
瞑想が習慣化されていると思いますが、どうぞ、このふるさとの歌を歌うことも生活の中に取り入れてください。
私は朝、半身浴のときに歌っています。ふるさとのメロディに乗せて、異語から始まって口ずさんでいます。愛の円盤を浴槽に沈めて、ふるさとの歌を歌う、ずっと続いています。
昔は、犬の散歩のときに、よく異語で歌っていました。幸せのひとときでした。
田池留吉の肉を通して、今世アルバートの波動を伝えていただきました。出会いたくて、出会いたくて、その思いが本当に現実のものとなった今世の時間でした。
間違い続け狂い続けてきた宇宙の意識です。けれど、今の肉を通してその宇宙に思いを向ける、宇宙を思っていけることが、本当に嬉しくてありがたくて、もう何と表現していいか分からない学びの時間をいただきました、いただいています。本当に出会いたかった、宇宙の果てから、今ここにはせ参じ、そして奇跡と言っていい出会いを持たせていただきました。ありがとう、よく出会ってくれました、そう返ってくる思いに、ただただありがとうしかありません。

2041) たったひとつの真実を目指して、こうして転生を繰り返してきました。地球上で肉という形を持ってということを繰り返してきました。
生きる意味が分からなかったです。苦悩に沈む転生の数々。けれど、どれひとつとして無駄な時間はなかったんだということでした。自分を粗末に扱ってきました。本当に粗末に扱ってきました。信じ続け待ち続けてくれていた本当の自分を思うとき、心からそう思います。肉として肉で生きるということはそういうことでした。教えていただきました。伝えていただきました。肉を持った真実の波動の世界を通して自分に教え伝えた今世の時間はすごい時間でした。
肉は相変わらずに愚かですが、けれど、こうして本当の自分へ、愛へ帰る道を自分に指し示した事実をしっかりと自分の中に温めて広げて、私は私達は愛、私達のふるさと母なる宇宙へ帰ります。
思い出そう、約束。本当に思い出して、自分との約束を果たしてください。

2042) 肉を置いていく時がやってくる、現実のこととしてとらえていますか。
死後の自分を思う瞑想をしても、まだまだ今の肉を置いていくということについては、どこか思いを逸らしているところはありませんか。
自分の死を真向かいにとらえて、来し方行く末を思いましょう。そして、地球という星を思い、私達のふるさと母なる宇宙を思いましょう。
遥か遥か彼方からやってきました。ともに帰ろうの合言葉を胸に、必ず必ず、次元を超えて私達のふるさとを目指しましょう。
形ある世界の総崩れという時間を経て、自分の本質、愛へ目覚めていく道筋が示されます。意識の流れとともに、その道をしっかりと歩んでいける自分達でありましょう。
宇宙、UFO、仲間が待っています。長い長い時を待ちました。待ち侘びています。肉から意識への転回、そしてたくさんの仲間達とともに宇宙へ帰る道、どうぞ、どうぞ、心を向けてください。

2043) 生きる意味が心で分かった今世の肉は本当に幸せ者です。どんなにこのことを探し続けてきたか、もうそれはしっかりと心に響き伝わってきます。よかった、よかった、ありがとう、思いの向け先を知ったことが本当に嬉しいです。
欲いっぱい、無知とエゴで凝り固まってきた心に静かに、ゆったりと思いが流れてきます。しみ込んでいきます。この温もりと喜び、安らぎの中に私達はあったんだと、ようやく今世の出会いからしっかりとそう思える運びとなりました。
何も要らないです。本当に何も要らないです。必要なものはもうすでに整えられています。250年後の肉は何ひとつ満足なものは持てないけれど、今世の肉を通して学んだ実績を抱えています。この心ひとつで見事、心に大輪の花を咲かせ、そして、ともに次元を超えていく偉業を果たします。
宇宙が待っています。仲間達、本当に長らく待たせました。ともに生きていこう、そうしっかりと呼び掛けていける喜びと幸せです。

2044) 異語は波動です。学びの友のメールを一読ください。
ありがとうございました。漆黒の宇宙から生まれてきました。真っ黒な宇宙が目の前に広がりました。そして、「私は間違っていました。」この一言に尽きました。
肉を持ち、自分の間違いに気付いていけること、これほどの幸せはありません。「お母さん、産んでいただいてありがとうございます。」こう叫んでいました。そして、懺悔でした。ただただ懺悔でした。どろどろの、自分が作り上げた真っ暗な世界、その世界に、そして今世身近に携わってくださっている人たち、見下げ、攻め、裁き、戦い続けてきた人たち、すべてに懺悔でした。汚れきった地べたに頭をこすりつけたまま動けません。でも心は幸せそのものでした。こんな幸せはありません。
これからも日々怠らず焦らず淡々と瞑想を続けていきます。ありがとうございました。

2045) 宇宙、思うだけで嬉しいです。長年の念願だった思いが、ようやく現実のものとして心に響き広げていけることに、ただただありがとうです。
待っていましたと心に寄せてくるたくさんのUFO達。ともにともに帰れることを伝えてください。彷徨い続けてきたけれど、苦しみの奥底に沈んできたけれど、ようやく、母の懐に帰れる喜びと幸せを伝えてください。
安堵の思いに心から喜んでくれるでしょう。間違い続けてきた狂い続けてきた自分を責め落とし込めるのではなく、勇気を持って力強く前進あるのみです。みんなみんな自分の心のふるさと、本当の自分の元に帰りたいんです。その思いを素直にストレートに出して、肉からの脱却をしていきましょう。

2046) 異語でどんどん語ってください。自分の中の宇宙達との通信、楽しんでください。帰りたい、帰りたい、本当に帰れるのか、帰るにはどうしたらいい、そんな思いが、切実なる悲鳴に近い思いが心に響いてくると思います。
「いっしょに帰ろう、今度こそ今度こそ必ず約束を果たすよ、待たせたね、私もあなたもみんなみんな苦しかった、辛かった、寂しかった、もう素直になっていこう、何も求めなくていいんだ、このままこのまま、すうっとお母さんを呼んでいけばいいんだ、思っていけばいいんだ、ほら、そうしたら、何か伝わってこないか、優しい優しい思いが、お母さんの思いだよ、帰っておいで、帰ってきなさい、そんな優しい思い、けれど優しいだけじゃない、はっきりとしっかりと伝えてくれているよね、間違ってきたあなたをしっかりと認めてくださいと。」
こんなふうに、いつもいつも思いを向けていこうと、肉のあなたがまず思ってください。肉のことはある程度にして、自分の世界、自分の中の宇宙達を思う時間を持ってください。
そこには、懐かしい懐かしいあの田池留吉の意識の世界、肉を通して伝えてくれたあの思いがすうっと包んでくれます。初めから私はあなたとともにありましたと伝えてくれます。安心して託してください。田池留吉、アルバート、そして母なる宇宙と呼べる喜びと幸せ、安らぎを繰り返し、繰り返し広げていきましょう。
肉を持ったからこそ体験できることです。その体験、実体験を心に、これからの転生の中で自分を繋いでいってください。そして、250年後の出会いとまいりましょう。

2047) 異語で語り合う、私はこれが今は、究極的最終的な瞑想だと思っています。
あとは愛を思う瞑想です。これは一人静かにゆったりと愛を思う時間を持つ、肉を持っている間、可能な限りそのような時間を持つ、私はそのように思っています。
私は自分が今世、特に今世肉を持ってきた意味を心でしっかりと知っています。何をしたかったのか、何をすべきなのか、明確な答えをすでに引き出しています。その思いが現象化、形として整っています。自分の思いをストレートに見せてくれる形の世界です。
宇宙を呼びたかった、宇宙を思いたかった思いが、アルバートと呼べる思える幸せに出会いました。それが今世の私でした。アルバートの波動と出会った衝撃は私の中を貫き、ようやく長い長い眠りから自らを覚ましたのでした。肉がどんなに未熟であっても、アルバートとともに生きていく意識であるということは揺らがないことでした。すべてがその方向を指し示しているんだと瞑想の中で響き伝わってくることを心に抱いて、地球上での最終のお勉強に臨んでいこうという思いだけを見ていきます。

2048) 学びのステージは変わりました。確実に変わったことをお伝えします。
田池留吉の肉が姿を消した時点から、学びのステージは変わったことは明らかでした。
「次元移行に至る意識の流れをしっかりと自分の中に確立しなさい。愛を思う瞑想をしなさい。」
自己確立の道を歩んでください。次元移行を伝えに来てくれた真実の世界でした。意識の流れがありますと伝えてくれました。
自分の中の愛に目覚める、自分の中に意識の流れを知る、もうそれのみを目指して学びの歩みを前に前に進めてください。
過去のお勉強の資料から学ぶことももちろん大切です。懐かしさとともに、自分は本当に学んできたのだろうかとしっかりと確認するのも大切です。
かけがえのない時間と空間を充分に活かせなかったという反省が上がってきたら、よりいっそう気を引き締めて学んでください。
懐かしさに浸っている時間は残されていません。本当にともに生きていくのか、自分に問いかける様々な現象から真っ直ぐに道を見てください。

2049) 意識の流れの前には、一個人の思いなど何もありません。肉が肉としてどんなに抵抗勢力を噴射しようとも、意識の流れの中では何の力も発揮できません。過去、私達はできると豪語してきました。思い続けてきました。
真の波動の世界を知らなかったからです。本当に心で感じ心に響いてくれば、そんなことなど到底できることではないと明確に分かります。
抵抗勢力がいかに愚劣でちっぽけな世界なのか、形の世界が総崩れの中で、それははっきりと示されていきます。それでもしがみつきます。神を恨み呪いながら肉を捨てた山ほどの転生にもかかわらず、神を求めます。
それが肉を本物としてきた人間の実態です。自分達の愚かさを、一日でも早く一人でも多く心で知り分かり、道を間違えてきたと確認すべきです。そして、180度生きる方向を変えていく以外に、自分を救うことはできないと確認です。
もう時間は残されていません。気付いた人から始めてください。

2050) 肉からの脱却、勇気が要ります。形ある中にあって、それが現実の世界だと信じて微動だにしない流れの中で、この思いを貫いていくのには、それ相当の覚悟、決断、勇気が要ります。
けれど、自分の心で感じ響き渡ってくる波動、エネルギーにはかないません。すごいです。寄せては返す波。温もりです。喜びです。しっかりとその中に抱かれているこの安心感にはかないません。
帰りたい、帰ります、帰ってきなさい、思いがひとつになって、そしてともにある喜びと幸せが心を埋め尽くしていく、そんな瞑想の時間を繰り返し持ってください。持てるように今世の学びの歩みを進めてください。
元々喜びだったのに幸せだったのに、喜びと幸せを追い求めてきた愚かな私達です。元あったところへ自分を返していく、たったそれだけなのに、本当に遠い遠い道のりとなりました。全部自分が選んできたこととはいえ、本当に愚劣の極という表現が浮かんできます。
愚劣の極が己一番と闘ってきた、いいえ、愚劣の極だからこそ、そういうことを平気で得意げにやってこれたんだと、自分の来し方をしっかりと確認してください。

2051) 苦しみの奥底から這い上がってきたことを心で感じていますか。何としてでも自分に伝えたかったという思いはどうでしょうか。心の奥底から突き上がってくる叫び、思いを聞いていますか。もう素直になりましょう。
何のために生まれてきたのか、何をするためにここにあるのか、本当にしなければならないのは何か、本当にしたかったのは何か、心からの叫び、思いにしっかりと応えて、喜び幸せの自分を蘇らせていきましょう。
肉のことは程々に、あと自分にある時間は心も身体もゆったりとして、自分のために生きてください。
自分のために生きる生き方は決してエゴではないです。家族のため、会社のため、社会のため、肉基盤ではそれが当たり前で立派なことかもしれませんが、その基盤では本物の世界とは出会えません。それが分からなくなってしまった私達でした。
基盤を変えて、肉から意識へ基盤を変えて、本物の世界を知っていきましょう。
本物の世界と出会えない限り、喜び幸せの自分と出会えない、本当の喜び幸せを知り得ない、単純明快です。

2052) しっかりとした中心棒を自分の中に確立すること、これがすべてです。
やがてそれぞれ肉を置いてそれぞれの世界へ戻っていきます。誰もいません。何もありません。ただ自分の思いの世界があるだけです。そこでどうするのか、何を思うのか、その現実を今、肉を持っている今、学んでくださいということです。
肉という実感ある中で学んでいる学びは、その現実から遠く離れているのではないでしょうか。肉を持っている今は、肉に逃げることもできるし、肉で誤魔化すこともできます。その中で学んでいると言っても本当のところどうなんでしょうか。
と言って、恐れおののくことでもないし、心を小さくする必要など全くありません。そうです、私達の本当の世界は喜びだけです。どんな自分の世界も受け入れて受け止めてくれている温かな本当の優しさ、温もり、安らぎの中に生き続けていることを、しっかりと心で分かっていけばいいのです。肉を持っている今だからこそ学べるんです。その今を本当に大切にしていきましょう。

2053) 時間は過ぎ去っていきます。一日あっという間に過ぎ去っていきます。
ただし、私達の時間は私達は限りなく続いています。時間の経過とともに肉は衰え消えていくけれど、私達は永遠にある存在です。そこのところ、本当に自分の中で切り替えができていれば、肉を持っている今、どうあるべきか、自ずと心で感じます。心で感じたものを自分の中で淡々と遂行して、自分の生きていく方向を確認していく日々でありましょう。
肉を維持するためにするべきことはして、しかしそれもある程度に留めて、本来のあるべき生き方を自分の中に確立することに努めていってください。
みんな幸せになりたかったはずです。本当のことを自分に伝えたいと切望してきたから、私達は今世生まれてきて学びに繋がったのです。
ともにある喜びと幸せを自分の中で存分に感じてみてください。感じられる設定はすでに整えられています。それを充分に活用して最終のお勉強へと自分を繋いでいってください。

2054) 形の世界から見ればプラス、マイナスと判断することも、意識の世界、自分を学ぶというところからは、みんなもちろんプラスです。
今、自分を学べる、自分の噴射してきたエネルギーを知っていける、そして、その自分とともに愛の自分を思う、思える、帰るところに思いを馳せることができる、どれもこれも嬉しいことばかりです。
未熟な肉は、ここがもう少しこうだったらという思いからなかなか抜け出せないけれど、それもまたよしです。思う、思える喜びと幸せを知った意識の世界からすれば、何のこともありません。
心を解き放つ、色々な縛りから心を自分を解き放してやれる、嬉しい作業です。掴んだのは自分。握ったのは自分。拘ったのは自分。その一方で、本来の本当の意味での自由な存在に帰っていこうとしているのも自分。
どちらの自分を信じ生きていけば幸せなのかは、学んでいる人ならば、頭で理解しています。
ただ、それを心で理解し自分を転回していくことが至難の業です。
難しいけれど決して不可能ではなく、心で本当に理解してくれば、自ずと自分を転回していく方向に歩んでいくことになります。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、五訓にもあるように、自分にいつも問いかけ確認してください。

2055) 宇宙に思いを馳せる、宇宙を思って瞑想、この時間を自分に用意していることは本当に嬉しい限りです。
宇宙を思いたかった。宇宙と語り合いたかった。封印してきました。自分を閉ざして、そして、偽物の世界に没頭していったこれまでの転生の時間でした。
心を開いて、そして、どんな闇黒の宇宙でさえもともに帰ることを伝える、約束してきたことをしっかりと果たす、果たせる今、こんなありがたいことはありません。
これもすべてアルバートの波動の世界と出会ったからです。しっかりと心に伝えていただいたからです。あとは、意識の流れに乗っていくことだけを忠実に真っ直ぐにやっていけばいいということになります。
肉でない自分を感じる、知る、すごい学びの時間と空間を自分に用意してきたことに、みんなただただありがとうしかないと思います。
自分を間違えてきたこと、人生を間違ってとらえてきたことを知りましたか。今はどう思っておられますか。まずはそこからです。そこから広がっていく本当の喜びと幸せをしっかりと学んで、今の肉を置いていきましょう。

2056) 苦しい転生を積み重ねてきたけれど、そこから方向転換を自分に促し、ラストスパートです。もうしっかりと心に届いていると思います。帰ってきなさいという優しくも厳しい波動の世界に、しっかりと心で応えていきましょう。肉でない自分の世界を本当の世界を確立して、自分を蘇らせていくその喜びと幸せを心に味わい尽くしてください。
待ってくれていました。信じて待ってくれていた本当の自分に応えていく、それが喜びです。
これまでのたくさんの自分にありがとうです。自分が自分にありがとうと言える、ただそう言えることが幸せです。
幸せな喜びの自分の世界へ帰っていきましょう。それには何も要りません。ただ真っ直ぐに自分の間違いを確認して、何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのか、心で分かればすうっと開けていきます。一本の真っ直ぐの道が心に出てきます。この道をただこの道を、ともにあるともに生きる喜びと幸せの呼び掛け、いざないがはっきりと伝わってきます。

2057) みんなで帰ろう、ともに帰ろう、自分の中でそう語り合い確認し合える喜びと幸せ、肉でない世界がどこまでも広がっていきます。
心でしか分からないことです。心で分かることです。
肉、形の世界は確実に崩れていきます。それは止められない流れです。どんなに手を尽くしても尽くしきれない、人智の及ぶ範囲を遥かに超え、どうすることも出来ずに呆然と立ち尽くす、そんな事態がこの地球上に何度も出現します。
それでも離せないんです。最後の砦、神を離せない愚かな人間の姿です。
自分の外に求めてきた神、その神の実態をそれぞれの心で分かっていく以外に、自分達を救う手立てはありません。
意識の流れです。世の中の流れではなく、意識の流れをそれぞれの心の中にしっかりと確認して、自らの歩みを進めてください。前に進めてください。喜びで進めてください。
みんなで帰ろう、ともに帰ろう、大きな流れが意識の流れがうねりを増して、私達に迫ってきます。受けてください。そして、ひとつに溶け合っていきましょう。

2058) 学びは何を意味しているのか、自分にとってどんなものなのか、心で確認するチャンスをそれぞれみんな用意しています。
自分の思いをしっかりと見ましょう。心を受けていきましょう。どんなことを叫んでいるか、苦しみの奥底から這い上がってきた自分が今どんな思いを訴えているか、平時ではそんな叫び、思いは巣通りです。
けれど、何か自分の周りで大変なこと、想定外のことが起こってくれば、否が応でも自分の学びについて思いを寄せます。何を学んできたのか、私はいったい何のために生まれてきたのか、本気になって真剣に思うチャンスを自分に用意します。
そこでしっかりと自分と向かい合い、今世生まれてきた、産んでいただいた本当の意味を心で知る喜びと出会ってください。形を見れば苦しみ、悲しみ等々かもしれませんが、そんな局面に立ち会って、ようやく惰性で漫然と学んできた自分を知る場合もあります。それは自分にとって大きな喜びです。大きなチャンスです。しっかりとそのチャンスを活用して、今世、自分に決めてきた予定のコースを遂行していきましょう。三次元最終に自分を合わせて、自分を学んでいきましょう。

2059) 学びは頭では分からない、肉では分からない、何度も何度もこう伝えていただきました。それでも性懲りもなく、頭で肉で分かっていこうとするその愚かさに、何時気付いていくのかということでしょう。
そんなに私達は偉いのでしょうか。本当のことを知らずに、自分を真っ暗闇の中から救い上げることもできずに、ほぼ同じような転生を何度繰り返してきたことか。
地獄から出てきて地獄に帰る、何度も聞いてきた文言です。けれど、肉を持てば余程心を見て、自分の瞬間出すエネルギーを心で知っていくということがなければ、右から左です。本当にそれが自分達の現状だとは思えません。
死んだら分かる、これも聞きなれた文言です。けれど、死んでからでは遅い、遅すぎる、どうにもできない、この危機感もまた今、真に迫ってくるとは言い難いのではないでしょうか。
けれど、それでもです。厳しい現実を前にしても、それでも自分の中の切なる思いに触れて触れて、自分の思いをくみ上げていこうとする思いがあることを知ってください。その原動力とはいったい何でしょうか。それはどなたにもすでに備わっています。それを信じて、いいえ確信できることが喜びの道、自分を復活させる喜びの道です。

2060) 思うは田池留吉一筋の道。この道を着実に進んでいけば、あなたの心はアルバートを呼びます。心の底の底から溢れ出てきます。アルバートと出会いたかったと叫びます。
喜びです。喜びでアルバートを呼んでください。喜びでアルバートを思ってください。
三次元最終時期に合わせて、田池留吉、アルバートの意識の世界が肉を持ってきます。最終のお勉強に思いを馳せるとき、ようやく、ようやく、やっと、やっと、万感迫る思いが突き上げてくるでしょう。
今世の肉を通して、一足早くその喜びと幸せを学ばせていただきました。
三次元最終時期に合わせて予習をしっかりとしていきましょう。
肉ではそれぞれに色々とあるでしょう。色々と起こってくると思います。けれど、思うは田池留吉一筋の道を指し示されたんです。見ていくのはその方向です。自分を信じる、信じられる喜びと幸せを確立していくように、歩みを進めてください。

2061) エル・ニュース、ああそう言えばありました。感想出していたんだとすっかりと忘れていました。
思えば、私の学びは田池先生がホームページを立ち上げた頃から、本格的に始まりました。ホームページによって、私は成長していったと言っても言い過ぎではないと思います。幸運でした。幸せでした。ともに歩みともに生きていこうというメッセージ、思いとともに学んでこれたこと、私の何よりの宝物です。
肉は忘れます。たくさん、たくさん学ばせていただいたあれもこれもという当時の細かい記憶は忘却の彼方になっている部分も多々あります。
けれど、意識は記憶しています。きちんと中は受け取っています。波動の世界に生きてきた事実をしっかりとこれからも心に置き、愚かな肉に惑わされることなく、しっかりと自分の思いを切なる思いを遂行していく方向に歩みを進めます。
出会いをありがとう。この一言に尽きるんです。同時期に肉を持たせていただいたからこそ、千載一遇の出会いがありました。あと一回、その喜びと幸せを存分に活用して、意識の流れとともに存在している喜びと幸せを味わい尽くします。

2062) 生きる本当の意味を知り心で分からなければ、何度転生を繰り返しても、苦しみから自分を解き放つことはできない、そう心で知りましたでしょうか。肉でない自分の世界を肉を持って知る、愛だからこそそのチャンスを用意してきたんです。
そのチャンスを悉く潰し、自ら苦しみに落ちていくしかなかったと学んでこられたと思います。
180度方向転換です。肉でない自分を知っていく方向に、肉を持ってしっかりと歩み出しましょう。自分を救いましょう。自分を苦しみから解き放しましょう。それをできるのは自分しかありません。本当の自分に蘇っていく道を知り、その道をひたすらに歩んでいきましょう。肉は肉の法則にある程度沿って、しかしそれは従。主は本当の自分、愛に蘇っていく道と出会い、その道をひたすらに突き進んでいくことにあります。
主がなく、従の生き方ばかりをしてきたから、本物の喜びと幸せとは無縁だったと、お互い自分の心で分かっていく今世でありましょう。

2063) みんな自分にひとつの肉を用意して、そしてその肉が生活をする環境を用意して、自分を知っていこうとしている、自分はエネルギーであり、そのエネルギーがどんなエネルギーなのかを知っていこうとしている、最高に幸せです。自分を自分で苦しめておいて、それを全部責任転嫁してきた卑怯者、愚か者の自分を心で分かる、最高に幸せです。
その幸せをかみしめて、本当の自分へ帰る道、愛へ帰る道に辿り着く、こんな願ってもないチャンスを自ら用意してきました。
これから250年、300年に至る三次元最終のお勉強の時間が、ほぼラストチャンスでしょう。もちろん、ほぼということだから、いつの日にかチャンスは巡ってくるかもしれませんが、それは定かではありません。
そんなことよりも、とにかく、今世、本当の自分に帰っていこうとして生まれてきて学びに繋がった自分を信じて、肉の時間の終わる瞬間まで思うは田池留吉を実践していきましょう。自分を本当に信じられる喜びを何度も実感してください。

2064) 喜び人生の構図を自ら描いてきた、もうそれはすでに明白です。喜び人生。ああ本当に何が喜びでどういうことが幸せなことなのか、全く取り違えてきた人生ばかりだったと振り返り、それでもこうして本当の自分と出会う学びに自らをいざなってきたんだと思えば、もう何も言葉はありません。言葉で言い尽くせない思いが心に広がっていきます。
世の中がどうなろうと、そしてそこに身を置くこの肉がどうなっても、そこから思いを切り離していく術を学ばせていただきました。
元あったところへ帰ってきなさいという本当の自分からのメッセージを、忠実に遂行していくことが喜びと幸せの道だったんだと、瞑想を重ね心に確信しています。
肉から転回する、意識へと転回する、たったひとつこれだけでした。
思うは田池留吉一筋の道。道しるべに従って沿って、自らに目覚めてください。喜びと幸せの自分達の元へともに帰ってまいりましょう。


2065) 崩れていく形の世界にしがみ付いていく、愚かな本当に愚かな自分達であったことをそれぞれの心で認めていきましょう。
形あるものが現実の世界だとして、その中で自分の生きる方向、生きる道、生きがいを見つけようとしてきた、その根本をすべてご破算です。
それができない限り、何をどのように感じようとも、根本、基盤の変わらない中ではどうしようもありません。
形を本物とする基盤のもとで、生きがいを感じ、人生を謳歌していると感じて喜び人生だとするのは、ちょっと待ってくださいということでしょう。
言葉を連ねても、こういうことはそれぞれの心で知っていくことがなければ、これもまたどうしようもありません。
それほど形を本物としてきた思いの層は厚いんです。深いんです。肉基盤でどれだけの時間を過ごしてきたかを思えば、それは納得です。だからこそ、だからこそ、今世何としてでも、自分の生きていく方向を180度転回していこうとする兆しを自分の中に育てていく必要があります。心からそうだと思えたならば、可能な限りそのことを実践していってください。自分を救い喜びの自分と出会える方法はそれしかありません。


2066) 現象は喜びです。どんな現象も無駄なものはありません。色々なことがあって、そこから自分の思いを見ていくことを学んできた私達とって、今、肉を持っている今、心揺らされる現象は本当に愚かな自分達にとって計り知れないほどの優しさ、温もり、愛です。
自分の心で受けて、そして自分の本来あるべき姿を取り戻し、生きていく方向、歩んでいく方向をきちんと定めていきましょう。
本当の自分が待っています。心から待っています。信じて信じて待っています。応えていきましょう。本当の姿を自分の中に復活させ、そしてともに生きていく喜びと幸せを現実のものとしてまいりましょう。
意識の流れです。大いなる意識の流れ、それを伝えていただいた私達にできることは、自分に本当の自分に目覚めていきなさいというメッセージをしっかりと心で受け止め、これからの時を喜びで通過していくことです。
淀みなく流れていく意識の流れにしっかりと乗って、心から心からありがとうと宇宙にお伝えください。
Zoomウェビナー配信予定日、7月11日(土)午後2時


2067) 無駄なものは何ひとつありません。そういうふうに日常を過ごし、そしていつも自分の中に戻っていく習慣をつけましょう。
私達はどこへ行くのか。どこへも行きません。生きても死んでも自分の世界にいるだけです。ただその世界がどんな世界なのか、生きている間に、つまり肉を持っている間にしっかりと学び、知り、本来の世界へ戻していこうとする道に自分を乗せていこうとする生き方を選び取っていけるかで、自分の世界が全く違ってきます。
本当の自分を思う喜び、思える喜びを確立して、そして、肉とのお別れをしていきましょう。自分にひとつの肉を持たせた本当の思いにしっかりと応えていける今世であってください。
数限りない母の意識、本当の自分はそうしてください、待っていますといつも呼び掛けてくれています。


2068) 肉を持って、その目を通して耳を通して、そしてその心を通して学んでいくために、これからさらに形の世界の崩壊が続きます。
何のために肉というものを持っているのか。そのひとつの役目が、本物だとして実感ある世界だとしてきた形の世界が崩壊していく様をしっかりと確認することにあります。
なぜ形の世界は崩れていくのか。次から次へと、想定内想定外を問わず、総崩れの状態になぜなっていくのか。
頭脳を誇るならば、その理由を解き明かしてください。そして、修復を試みてください。やがて徒労に終わることを知るでしょう。いったい自分達は何を守ろうしてきたのか、そもそも自分という存在、人間とは何、なぜ生きているのか、素朴ないいえとても大切な疑問が心に上がっては消えていくのです。
その答えを引き出すかのように、形の世界はどんどん崩れていきます。なす術もなく呆然と立ち尽くすという表現がぴったりの状態が世界各地、地球上で幾度となく繰り返されます。
どうぞ、何度かの転生があるならば、それをしっかりとその目で耳で身体で体験して、崩れていく中で、意識が薄れていく中で何を思うか思えるか、そのお勉強に取り組んでください。くださいというよりもそうなっていくと私の心には響いてきます。

2069) 本物の世界を心で知るためには、偽物の世界は偽物だとお伝えする必要があります。偽物だから崩れていくのです。形も何もない状態になっていくのです。崩壊が苦しみではありません。崩壊は喜びです。偽物の世界だと自らに知らしめるように意識は流れていきます。意識の流れです。意識の流れからのメッセージです。
愛へ帰ることを約束してきたから、それは忠実に遂行されていきます。喜びの世界があるだけだからです。喜びに帰ろう、温もりに帰ろう、元あったところへ帰ろう、呼び掛けいざないは、さらに大きなうねりとなって、心に迫ってきます。喜びで迫ってきます。「はい」と答えて「はい」と応じて、そして、私達のふるさとへともに帰っていきましょう。
母なる意識の中へひとつになって溶け込んでいける喜びと幸せ、安らぎ、これこそ私達がずっとずっと待ち望んできたことでした。
伝えてくれてありがとう。田池留吉、アルバート、本当の自分からのメッセージ、確かに確かに受け取り、私達は必ず帰ってまいります。

2070) 次元移行という意識の流れからのメッセージは着実に動き始めています。それが目に見えて分かるように、さらに動きを大きくそしてスピードを上げていきます。
おかしい、おかしい、何かがおかしい、どうなっていくんだ、どうすればいい、そんな暗い真っ暗な思いが噴き上げてきます。それはエネルギーです。エネルギーだから仕事をします。喜びで仕事をします。
喜びで、「そうですよ。おかしいんです。おかしいでしょう。分かりますか。自分達が間違ってきたことにまず気付いてください。」という仕事をします。
「何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのか、そこに至るにはまだまだ時間がかかると思いますが、まずは、自分達人間はおかしい状態なんだ、狂った状態なんだ、そういうことにそれぞれの心で気付いてください。」
ということです。
その思いが、さらに目に見える形の世界を根底から崩していきます。逃げ惑っても、安全な場所はありません。しかし、たったひとつの安全安心の場所はあります。それはどこだかあなたならもう分かっていますね。
その思いを明確にしっかりと心から流してください。本当の自分のところへ帰る以外にないことをしっかりとお伝えください。


2071) 自分に残された肉を持つ時間。大切に大切に自分を思い、そして来し方行く末を思ってください。
ゆったりとして静かにゆったりと心を向けていきましょう。喜びです。温もりです。そんな中にあることを心ゆくまで感じてください。
心から突き上がってくる思いは何でしょうか。田池、殺してやるでしょうか。いいんです。田池、くそったれと叫び続けてください。それでもその叫びといっしょに何とも言えない懐かしい、温かい思いも感じるはずです。
お母さん、心から呼んでいるあなたの思いをしっかりと受け止めてください。嬉しいですね。本当に嬉しいですね、母の元に帰ることを思い出すはずです。素直になって、その思いを自分の中にしっかりと育ててください。
このひとつの肉だけが私ではないと心で感じ始めたならば、その方向にどんどん進んでください。幸せな自分を、喜びの自分を信じて信じて、肉にありがとう、肉体細胞にありがとう、ともに生きていきます、そんな瞑想の時間を重ねてください。
懐かしい、懐かしいあそこへ私は私達は帰るんだ、今、ひとつの肉を自分に用意して学びに触れたから、この思い、この波動の世界と出会っているんだ、自分の中にそうお伝えください。中のあなたは反発もするでしょうが、それが何とも切ない思いだということも伝えてくるでしょう。


2072) 同じことを繰り返しやっていく、そういうことを嫌がる人は学びはできません。何か目新しいことはないかと思う心、思い、学びに対してそういう心、思いが出てくるならば、その心をしっかりと見ていくことです。
私達人間に求められているのは、たった一点です。肉から意識への転回です。肉を本物として生きてきた心を180度転回していく、その一点です。
それをしていくためには、何をするのか、どうすればいいのか、それを日々の時間の中で繰り返しやっていくということでしょう。
意識の世界を侮っていないでしょうか。自分の中に田池留吉、アルバートの波動の世界を軽んじる心の世界がまだまだ現存しているのではないでしょうか。学びについて、こんなこといくらやってもという思いがチラリとでも出るならば、中は他力の真っ黒なエネルギーが依然として優位にあると判断されていいかと思います。
意識の転回、そう容易くできることではありません。学びは今世始まったばかりです。肉を本物として生き続けてきた時間からすれば、そして、私達に残されている猶予時間を思うと、もうお分かりでしょう。今世肉を持って学ぶ時間、大切になさってください。あとはそれぞれの選択です。


2073) 乱暴に生きてきた、思いの世界を蹴散らし、思うことを軽んじて生きてきた、そう思います。形の世界にのみ自分を向け、その中でいかに生きていくか、そんな算段ばかりをしてきたと思います。
肉で生きてきた哀れな自分、みすぼらしい自分、温もりの自分の世界、喜びの自分の世界を感じていけばいくほどに、そんな自分の姿が露わになってきます。
取り繕っても、修復しても、空しくて切なくて何とも言えない思いを感じてきました。それが地獄の叫びでした。心の奥底から絞り出すような叫び、思いに重いぶ厚い蓋をして、自分を閉じ込めてきた、それが肉として生きるということでした。
形を見ればどんなに華やかで煌びやかでも、本当の自分を捨て去り忘れ去った心の中は、本当にみすぼらしいものだということ、それを心から知っていくことが待たれている、そういうことです。
全部自分の心で分かることです。勇気を持って、自分と真向かいになって、本当の自分とともに生きていく道を選び取っていきましょう。

2074) 委ねる、任せる、全部を託す、その喜びと幸せの世界と出会う、知っていく喜びと幸せの時間となっていますか。今、ひとつの肉を持ってそういう時間を享受できる、本当にこれはすごいことでした。
肉は愚かだけれど、その肉を通してすごい世界を学んできた、これはそれぞれにとってかけがえのないものだと思います。それを私は宝物と表現していますが、それもちっぽけな感じがします。適切な表現がない、何と言っていいか分からない、それが本当のところです。
心で学んでいきましょう。本当の自分が指し示してくれている方向を、田池留吉の肉を通して学ばせていただいてきた私達です。
欲まみれの私達の心です。他力のエネルギーを幾重にも巻き付けてきた心には、なかなか浸透していかないけれど、それでも、突き上がってくるでしょう、響いてくるでしょう。微かでもいいんです。まずはそれを信じて、真摯にやっていきましょう。

2075) セミナーの開催のない今の時間、どうお過ごしでしょうか。それぞれに様々な波紋が投げかけられている時間となっているのではないでしょうか。時間に余裕がある分、心の針の向け先を確認する各自の学びの時間、大切になさってください。一人静かに学ぶ、これ基本です。
本当に自分は学んできたのだろうか、学んでいるのだろうか、二足の草鞋を何やかやと都合のいい言い訳で誤魔化しているのではないか、その他、色々、色々心に上がってくる思いをしっかりと検証しましょう。
そして、思うは田池留吉です。思うは田池留吉ということは、思うは意識の流れです。その流れの中で今、自分はどんな思いを出しているのか、意識の流れを本当に心で感じているのか、感じられるようになっているのか、それとも、まずは、今の肉に関係することを優先する思いの中にいるのか、今世は適当に学び、あとは250年後に任せようと何とも都合のいい理由付けをして、今の肉の生活を無事終えていこうと思っているところが本音かもしれません。
なかなか肉を切り離していくことは難しいです。しかしながら、一人静かに学ぶ時間と空間に自らをいざない、基本中の基本、自分は何をするために生まれてきたのかと心に問いかけ、そこにいつも立ち返り確認して、肉の時間を終えていきましょう。


2076) 行く手を阻むのは自分です。真っ直ぐにただひたすら真っ直ぐに本当の自分に帰る道を歩いていけばいいのに、それを阻む思いがまだまだ現存する心の中ではないでしょうか。
その現実を把握し、阻もうとする思いを自分の中で確認していきましょう。
肉、肉、肉という思いがいかに強いか、あなたの心はしっかりと感じているはずです。しかし臆せずにやはりこの道、愛、本当の自分へ帰る道を歩いていこう、そこへ戻ってください。心に感じた喜び、温もり、広がり、安らぎを信じて信じて、今世こそ、本当の自分の思いを裏切らずに生きていこうと、心に持ってください。
欲いっぱいで生きてきた心には、何か確たる証しが欲しいのです。たとえば、この学びに関して言えば、田池先生から認められるとか、まさかと思いますが、頑張ってるなとかそんな一言で舞い上がってしまった人もおられたかもしれません。
形で示される確たるものを追い求めてきた私達です。そういう思いの中で生き続けてきた心を変えていくことは難しいけれど、もうすでに自分の中にある、あったということに気付けば、そのことに心から気付けば、すべてが氷解していき、行く手を阻むものは自分だということが手に取るように分かります。やっかいなのは、分かるけれど阻む、ここです。このジレンマに陥っていませんか。


2077) 元々幸せだった、喜びだった、これは他力、肉の基盤からは到底分からないことでした。肉基盤の心は、欲いっぱいの心です。ないものねだり、あってもあってもこれでいいということはない、これをもう少しあれをもっと、次から次へと欲の思いは膨れ上がっていきます。そして、その状態が異常だなんてことは全く分かりません。私達の心は異常な中で麻痺してしまっている状態が長く続いてきたということです。その中にいては麻痺しているということが分からないから、自分達は異常だなんて決して思えません。常識、道徳、規則等から外れた行動をする人達だけを異常人種としてきたのです。正しいという肉の基準で裁いてきただけのことです。
正しく生きることを全く知らなかった私達です。それをきちんと踏まえて、自分の行く末、自分の歩みを真摯に思い、検証していく必要があるのではないでしょうか。
根本が間違ってきた、やはりそこに行き着くと思います。行き着いた人は間違ってきた根本の修正に取りかかるとしましょう。人はいいんです。まず心で気付いたあなたが始めてください。そうしないと、いつまでも苦しみは続きます。嬉しい、ありがとうの思いはそんな薄っぺらなものではありません。心の奥底から凄まじいエネルギーとともに出てくるその思いを感じてまた感じて、そうしていくことが軌道修正に繋がっていく、そうではありませんか。


2078) 田池留吉という肉の存在は確かに大きい、大きかったです。そして、250年後のアルバートの肉もまた然りです。けれど、肉の存在に頼ることでは、自分の道が開いていきません。肉の存在にとらわれていく他力の心をしっかりと見ることなしには、真実に向けての歩みの一歩が踏み出せません。
自分の中に確かにある世界、それが田池留吉の世界であるという確信、そこをしっかりと学ぶための田池留吉という肉の存在でした。
他力の心のまま学んできた人には、これが分からないと思います。
分かっていくためには、自分の中に戻っていくしかないんです。自分の中にすべての答えがあるとしっかりと思えるように、自分の中の凄まじいエネルギーとともに学んでまいりましょう。
正しい瞑想です。正しい瞑想の励行です。自ずと心から噴き上がってくるエネルギー、苦しみのエネルギーが温もりの喜びのそれに変わっていく様を学べる今を大切にしていきましょう。
間違い続けてきた心、間違い続けてきた自分に、待っていますと伝えてくれている波動をしっかりと感じてください。


2079) 私は何をするために、何しにこの世に出てきたのか、その答えが今世明確となりました。目的達成のために時間をそしてエネルギーを使っていこうとする思い、それも心で知りました。
今世は生きていくためのお金を稼ぐことに時間とエネルギーを割く必要がすでになく、自分に残された肉持つ時間、中に蓄えてきた凄まじいエネルギーと向き合う環境を用意しています。
凄まじいエネルギーを受けてくれている肉体細胞を思い、そして、捨て去った宇宙へあの宇宙へ帰ることを思い、日々何とか暮らしています。
自分を肉として思うか、自分に肉を用意したと思うかで、生きる道は違ってきます。濁流の中で自分の心からの決意を断行することは、なかなか困難ですが、それも目を閉じて思いを向けていけば困難なことではなく、もう心は決まっている、答えを出していると伝わってくるはずです。
今世を自分の転換期にしましょう、してください。思いの向け先をいつも確認です。間違い続け狂い続けてきたのはみんな同じです。けれど、そこからいかに自分を転回していくかが突き付けられているのです。
繰り返します。「自分を肉として思うか、自分に肉を用意したと思うかで、生きる道は違ってきます。」様々な現象から学んでください。そして、自分を大切にしていきましょう。自分を見捨てることだけはもう止めていきましょう。


2080) 瞑想をしていけば分かります。正しい瞑想をしていけば分かります。損得、駆け引き、利害関係、上下関係、そんなもの取っ払ってください。
私達はそんな仲間ではないんです。もちろん、私の言うところの仲間とは、本当にこの道をただひたすらに愛へ帰るこの道を突き進んでいく、突き進んでいこうとしている思いを指します。
肉の誰それではなく、本当に心にアルバートを呼びたかった、母なる宇宙を目指してすさまじいエネルギーとともに生きていく喜び、幸せにようやく気付き始めている、そういう思いの仲間がいることに、私は私の心はただただ嬉しいです。
今世、肉を持ってそんな仲間達と交差しました。そして、私は250年後、肉を携えて再びこの交差の喜びと幸せを感じさせていただきます。
お互い肉を持って自分の愚かさを嫌というほど知る局面、最終局面を用意しています。「アルバート、ぶっ殺してやる。」喜びの雄叫びで250年後が始まります。ただただ嬉しい。待っていてください。アルバート、お前の目を真正面から見る瞬間をありがとう。

2081) 「今世、伝えるべきものはすべてお伝えしました。あとは250年後の最終のお勉強を経て、予定通り計画通りに意識の流れの仕事を果たしていく、そういうことです。」
心に伝えていただいたこのメッセージ通り、私は私の学びを進めていけばいいだけです。あなたもそうです。みんなそうです。幸せではないですか。
道は指し示されているのです。その方向に自分を向けていけばというところまで来ています。
みんなでともに帰りましょう。次元を超えてさらなる意識の世界へ、純粋さを増した意識の世界へ進んでいきましょう。
肉、形の世界とはさようならです。ありがとう、これまでありがとう、本当にありがとう、そんな思いで、ひとつひとつ自分から離していってください。
あと250年、300年。ようやくここまで辿り着いた、この思いは決して消え去るものではありません。
「ともに生きていこう。ともにあります。」波動から伝わってくるものに響き合って、私達は帰ります。


2082) 長かった、本当に長かった。けれど、こうして私は本当の自分のところへ帰る道を知りました。長かったそして苦しかったけれど、やっと、やっとです。苦しみの中から這い上がってきた自分をやっと、やっと、愛しく思える自分に出会えました。
250年に至る激動の時。心で受けていきましょう。指し示された一筋の道。思いを向けて、集結の時を待ちます。
「いざ行かん。ともに行こう。ともに生きていこう。」
力強い呼び掛けです。あなたの心に届く呼び掛けに必ず、必ず、針を合わせていけるように。
肉を纏ってきた私達。その纏いを丁寧にはがして軽く軽く飛び立てるようにしてまいりましょう。

2083) 何を選び、どう生きていくか、それはそれぞれの問題です。学びに繋がり、学んできた時間がそれぞれにあります。学びに関する資料も充分にあります。あとはそれをどう活用していくかでしょう。本気になって自分の生きていく方向を見極めていこうとする思いが大切です。
生半可な思いのままでは、愛に帰ることはできないということです。
生半可な思い、それは心に握った他力の世界をそのままにしてはという意味です。どんなに苦しい中から這い上がってきたか、あなたも自分の心で感じておられると思います。
肉の自分だけが自分ではない、はっきりとしっかりと心に分かって、そしてその中で、どう生きていくのか、何を思っていくのか、本当に個々の問題です。個々の問題ですが、それとは関係なく意識の流れは仕事をします、しています。
愛へ帰る意識の流れの中で、ともに喜びと幸せ、安らぎを味わっていきましょう。愛へ帰る、元あったところへ帰る道しかありません。あとは全部、偽物、苦しみの世界です。


2084) 肉、形でない私達に一本の道が示されています。
「嬉しい。ありがとう。この道を真っ直ぐに歩いていけばいいですね。」「いつもいつも、そう伝えています。私はあなたといます。いついかなる時もあなたとともにあります。私はそれを知っています。あなたも知っているはずです。だから、私を思えばただただ何とも言えない喜び、幸せ、安らぎを感じてるんです。広がっていくどこまでも広がっていくあなたの世界、そして私の世界、それを私はあなたにお伝えしました。
私に心を向けていくだけです。私はあなた、あなたは私、ひとつ。そんな中にいると知っているあなた、本当のあなただけが真実です。ともに生きていく喜び、ともにある喜びです。いつもいついかなる時もその喜びの中にあります。」
今世、肉を用意して学ばせていただいたこと、本当に感謝しかありません。自分を愛へ戻していく、その道をようやく自分の中に感じた今世でした。
私の、私の意識の世界、宇宙は動き始めています。愛へ、愛へ、愛へと。愛へ帰ろうと確かに動き始めました。


2085) 自分の中を見る、つまり自分の使ってきた思い、流してきたエネルギー、肉、形を本物として喜びと幸せを求めてきた心、それらを自分の中で確認して、何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのか、生まれてきた本当の意味は何なのかを心で知っていかない限り、苦しみは続きます。
喜びと幸せを感じても苦しみの中ではつかの間の喜びと幸せにしか過ぎません。苦しみの中では本物とは出会えません。
様々な現象を通して学んでまいりましょう。愚かな愚か過ぎる私達人間の実態がさらに、さらに明らかになっていきます。
全部自分達のことです。本当の自分を捨て去り忘れ去り、欲の塊となって生きてきた私達のことです。
けれど、間違い続けてきた自分達にもラストチャンスと言えるチャンスか巡ってきました。どうぞ、この千載一遇のチャンスを見事活かして、本来あるべき軌道に自分を乗せて、そしてどこまでも限りなく続いていく世界に羽ばたいてまいりましょう。


2086) 
自分の心次第でどんどん道が見えてくる、学びのおもしろいところです。
元々広い広い限りなく広い世界にある自分なんだから、ポーンと飛び出せば、ああここが私の本当の居場所なんだと分かります。
けれど哀しいかな、肉を持っている以上、すぐにその目は耳はどこまでも広がっていく世界から自分を遠ざけていきます。それは確かにそうですが、だからこそ自分の愚かさがつぶさに分かって、肉という形の世界がいかに間違っているか、そこには明るい未来など存在しないと感じます。
形の世界に思いを寄せて傾けていっても、所詮は儚く消えていく世界だと、もうすでにそれぞれの心に知っておられると思います。
あなたの口から異語が飛び出る、ずうっと異語で語っている、この状態をどう思いますか。なぜ異語が出るんですか。なぜ異語を語れば語るほど、自分は肉の中にあるのではないと感じるんですか。
この体験がまだない人には申し訳ありませんが、ご自分がそうなられたら分かります。宇宙からやってきた、地球という星に降り立った、どんな思いで、色々と自分の中に響いてくるんです。理屈ではありません。説明などできません。理路整然と言えないからそんなのまやかしだと言わないでください。あなたの心は知っています。意識のあなたは知っています。学びを肉でとらえないでください。


2087) 学びの友からのメールです。一読ください。
異語を語る。異語で語る。
ラストチャンスです。ラストチャンスが巡ってきた。異語を語れば語るほどこの思いが心に響き溢れてくる。自分の為に生きていきたい、この思いが日々繰り返す。
異語を語れば語るほど、醜くて厳しくて狂気の自分の叫びが次から次に突き上げてくる。自ら呪縛のエネルギーを巻き付けた自分が飛び出して来る。戦いのエネルギーで作り上げた支配と破壊と殺戮の思いが次から次に突き上げてくる。その片方で、私の心の中はどんどん軽くなって来る。自分の中の重たい重たい思いが消えていく。異語の世界は凄い。握りしめていた思いがはっきりと見えてくると同時に、私の中からそれが消えていく。異語の世界は田池留吉、アルバート、母なる宇宙に向かってただただ喜びて突き進んで行くのを感じてきた。何もいらなかったんです。何も必要としなかったんです。だからすべてが崩壊していくのだと思える。自分の意識の世界が作り出した世界の崩壊です。崩れていくんです。疲れ果ててもう何もいらないと握っていた全てを離していくんです。崩れていくことは喜びでした。喜びです。
戦って戦って頂点に立っても空しい悲しいだけでした。戦いに明け暮れて勝利した瞬間に自分を守る生き方しかできない。それが苦しかった。守る思いの凄まじさ、独占する思いと繋がっていた。寂しい思いと繋がっていた。執着する思いの凄まじさ、今、心に溢れてくる。始めからこの異語の世界に生きていたのに。過去世の自分の全てとともに、この思いが流れていく。全ての意識に異語は流れていく。肉の思いで遮っていた。肉の思いは、神、金、祈りの世界でした。
自分の心に蓋をして自分の思いを遮っていたことを気付かせてくれている異語の世界です。
全てに平等の意識の世界です。異語の世界、異語のリズムの中に委ねていけることが嬉しいです。
ゼロ歳の私、子宮の中の私、大自然の中で生きている私だった。生きることも喜び、死んでも喜び、肉には執着の思いはない。愛犬からも学びました。愛犬は、ありがとう、さようならの世界に生きていた。人間もそうでした。同じでした。
2085のホームページ、嬉しくて嬉しくて嬉しくて、ホームページだけでもう何もいらない。ともに突き進んで行く波動の世界です。厳しいけれど優しいです。
田池留吉を静かに思う。静かな中で思う。異語か溢れてくる。異語を語れることか嬉しい。異語て語れることが幸せ。この肉があるから今がある。このようなチャンスは今しかない。だから今なのだ。異語とともに生き、異語とともに死んでいけばいい。どのような現象も異語を語れば語るほど、自分の意識の世界が、現象化していると受け止められる。間違って間違って間違い続けた自分の意識の世界が形となって私達の目の前に今現象化している。異語を語ることの凄さ、異語を語れることの凄さ、崩壊に繋がっていた。
こんなにも愚かなのか、こんなにも欲深いのか、こんなにも傲慢で欲深い生き方だったのか、金、神、祈りの世界の中に固まっていた全てのエネルギーを今、目の前に肉を本物として築き上げたその全ての崩壊の現象化でした。
心は叫ぶ、救えないのか、なぜ救わない、その叫びに異語とともに突き上げてくる思い。天変地異は愛です。愛でしたの思いです。
肉があることに感謝です。間違ってこの肉を使ってきました。心の向け先を間違えました。外に外に心を向け生きてきたことが間違いでした。私は私を間違えました。本当の私を捨ててしまったからです。溢れてくる思いです。
異語とともにこの思いが溢れてきます。心が軽くなればなるほど、ありがとう、ありがとう、全てにありがとうの思いが自分の中に広がっていく。
2085のホームページ。
「間違い続けてきた自分達にもラストチャンスと言えるチャンスが巡ってきました。どうぞ、この千載一遇のチャンスを見事生かして、本来あるべき軌道に自分を乗せて、そして、どこまでも限りなく続いていく世界に羽ばたいてまいりましょう。」
瞑想の中で、異語を語れば語るほど軽やかに軽やかに羽ばたいている感覚の中に私は生きている。肉からポーンと飛び出すチャンス、飛び出せるチャンスは本当に自分の心次第でした。肉があることに感謝です。自分に肉を持たせてくれた思いに懺悔です。ありがとうの思いは異語とともにです。

2088) 見ていく方向を変えていけば、同じ風景であっても心に響いてくるものが違ってきます。見ていく方向、つまり生きていく方向というのはその人の基盤です。同じものを見て聞いて体験しても、基盤が違えば全く違います。
肉、形を見れば、つまり表面的に見れば同じようでも、中身が違うということになるでしょう。中身第一にしていきましょう。建前、飾りはいいんです。心が意識の流れを感じているか、その流れに沿って生きていこうとしているのか、問われるのはそこです。
肉を持って肉の中にありながら、意識の流れ、本当の自分の思いに沿って生きていこうとする唯一大切な喜びの時間としてください。
今世、生まれてきた意義を大いに感じ、次元移行を果たしていくという大仕事に取り掛かってください。
今世から始まります。待ちに待った思いが見事実現できるかどうか、異語を語りながら思いを向けてみてください。

2089) 真っ暗闇のドロドロの中から這い上がってきた私達です。そんな私達が、自分の中をきちんと定めるには、つまり揺るぎない中心棒を打ち立てるには、何もかもかなぐり捨てて学んでいく一定時期がそれぞれに必要だと私は思っています。何もかもかなぐり捨てて学ぶにはそれ相当のエネルギーが必要です。体力、気力の充実が求められます。私は、それをそれぞれの旬だと表現してきました。その旬の時期、その人にとっての適時、そこに今世のお勉強の完成度がかかっているのではないか、私はそういうふうに思ってきました。ダラダラと学ぶのではなくて、濃密な濃厚な学びの時間を体験して心を決める、それでいいんだと思います。私は田池留吉の肉がある間に、濃密な濃厚な学びの時間をいただき心を決めることができたから幸せ者だと言えます。
学びと出会う、つまりそれはアルバートの波動と出会うということだったと、田池留吉という意識の世界をその肉を通して学ばせていただいた私の結論です。その結果を引っ提げて、250年後、300年後の最終時期のお勉強だと明確に心に伝わってきます。もちろん、肉は愚か、愚か過ぎることを、十二分に踏まえていかなければなりません。律するというより、自分の中の思いを完遂するために、それは必要不可欠のことです。
あなたの学びの道筋はどうでしょうか。いずれにしましても、賽は投げられたのです。意識の流れに乗るか、濁流のままでいるかということでしょう。


2090) コロナウイルスは自然に帰れとメッセージを発しています。私達は何をするためにこの世に生まれてきたのか、自分とはいったいどんな存在か、自分の中に追求していくために生まれてきたのではないのでしょうか。
どこでどう間違ったのか、自分の本来の姿を見失い、肉という形ある自分の幸せ、繁栄ばかりを願ってきました。
豊さ、快適、利便性満載の生活空間に身を置き、さらに肉を楽しませ喜ばせそれぞれの人生を閉じていく、それが本当の喜び幸せな人生ではないと、これから益々色々な現象を通して私達にはっきりと示されていきます。
コロナウイルスはその一例です。一人の人間として本当の意味で生きていくために、いったい何が必要なのかということを伝えてくれています。
自然に帰れ、自分の中に帰っていこう、生まれてきた本来の意味をしっかりと自分の中に思い起こしていこう、そうコロナウイルスは伝え続けています。
三次元最終時期を目前にして意識の流れはさらに仕事をしていきます。
それが意識の世界の計画だからです。変えることも止めることもできません。私達の意識を本来の意識の世界へ転回していくだけ、それのみが、自らを救うのです。救うというか、本当の自分の世界へ帰っていく道があるだけです。肉という狭い狭い中から飛び出していかない限り、苦しみは続きます。


2091) 間違っていますとはっきりと示されています。生きていく方向、心を向けてく方向が間違っていることを、様々な現象を通して自らに伝えています。伝えているのは私達自身です。私達の中の本当の自分の世界です。
けれど、みんな本当の自分を忘れ去って捨て去ったから、それを知りません。ずうっと知らないまま今の今までやってきました。
目の前に展開する出来事に、その都度その都度心を揺らされて、解決策を模索して、とりあえずここを乗り切っていこうというところに落ち着いていきます。もちろんそれは根本的な解決ではありません。しかし、それもまた今のままでは分かるはずもありません。
必然的に、私達は自分を追い込んでいきます。それがこれからの時間に用意されている現象です。一筋縄ではいきません。悪戦苦闘する中、明るい未来など開いていきません。徹底的に疲弊していく心を抱えての転生が待っています。
形の世界の総崩れ。愛へ、愛へと動き始めた意識の世界、宇宙に思いを向けていけばいくほどに、その現象が強烈なものになっていきます。意識の流れからのメッセージを忠実に着実に遂行する、愛へ愛へと動き始めたということはそういうことです。


2092) 田池留吉、アルバートの波動の中に全部託して、そして今、ゆったりと思う喜びの時間を堪能してください。
絶好の機会です。激動の時間が待っています。心を決めて心の針を向けて合わせて、ただただ思う喜び、思える喜びの時間を持つようにしてください。
肉は何ほどのものでもありません。肉でできることは微々たるものです。肉では何もできないことを、自分の中の意識の世界を進むことによって確認してください。
ともに帰ることを約束してきたんです。思い出してください。あなたの中の宇宙、苦しみ彷徨い続けてきた自分自身をしっかりと抱えて、そしてともに帰っていけることを今、今の肉の持っている間に知ってください。
次元移行という意識の流れ、あなたの心に響いてきましたか。意識の流れに乗って、限りなく続いていく歩みをありがとうと互いに伝え合える、その喜びと幸せを共有できる現実を心に感じ、肉を持つ時間、大切に大切にいていきましょう。いずれ遅かれ早かれ、肉との別れはやってきます。ありがとうございましたと心から言える自分達でありましょう。


2093) 学びに繋がったそれぞれみんな、今の環境の中で悪戦苦闘しています。自分の中に真っ暗な爆弾を抱えているということを、生活の中で知り得る、これはすごいことです。すごいこと、それはもちろん喜びです。愛ゆえに、愛の自分に帰っていきましょうということで、自ら設定してきた環境です。
ということなんですが、これを心から分かることは難しいです。誰しも肉は穏やかに何事もなく暮らしていきたいという欲があります。その思いとは裏腹な状況に自らいざなっていくなんてと、肉は頭は全く理解できません。それでもその中で思いを向けてみてください。田池留吉、アルバートと思いを向けてみてください。心は反応します。ともに歩いていきます、生きていきますと心から上がってくる自分の思いを固く固く信じて、喜びでただありがとうございますと今を受けていきましょう。
三次元最終のお勉強に自分を繋ぎ、必ず次元を超えていこうと一歩を踏み出していきましょう。


2094) 愛へ帰る道に一歩を踏み出す、この一歩を踏み出す難しさを知りましょう。
着実な一歩は次の一歩を前に出していきます。この感覚を自分の中で体験していけばと思います。
何のために今世この世に出てきたのか、そして何のために学びに触れたのか、しっかりと自分の中で確認してください。
私は宇宙を思う瞑想をしましょうと呼びかけています。異語を発してくださいと勧めています。
どうぞ、この2点を励行してください。心で色々と分かってきます。分かってくるというのは、響いてくるということです。
もちろん、ああ間違ってきた、何もかも間違ってきたと、心に自然と上がってきます。そして、どんなに自分に対して冷たかったか、冷酷そのものだったか、手に取るように分かります。
そして、見て聞いてという生活の中です。瞬時にエネルギーが飛び出ます。けれど、瞑想を重ね、異語で語り合う時間を重ねていけば、そのエネルギーの質の変化に気付くはずです。凄まじいエネルギーだけど、ジメッとしていない、心の底から出せることが嬉しい、出すことにお手伝いしてくれる肉にありがとうの思いが同時に出る、そしてその凄まじい自分とともに思う喜び、思える喜びを味わえる、その他、色々なことに気付けるし、愚かな肉だけれど、肉があってこそ学べるんだとしみじみ思えます。
そうして肉の時間を過ごしていければそれでいいではないですか。肉を喜ばせて楽しませて、それで終わりの空しい時間を積み重ねてきたから、今世この世に出てきて、学びに触れたこと、最高に幸せだと思えるでしょう。


2095) 瞬間飛び出る凄まじいエネルギーだけど、目の前の肉は笑っています。笑いながらそのエネルギーをもっと出しなさいと言っているようです。私にとって最高の学びの時間です。
鬼面、夜叉のようにいきり立ってエネルギーを出します。ああ、セミナー会場です。どんなに出しても出しても温もりの中に吸収されていきます。喜びへ帰りたい私自身が私の温もりの中へ帰っていきます。
ああ、これが肉を持って学ぶ幸せなんだと思います。
中心棒の確立があるから、どんなに凄まじいエネルギーと対面しても、私は私の道を見失わない、道を踏み外すことはない、むしろ、喜んで喜んで今の肉ある間のお勉強を進めていけることがありがたいです。
愛、優しさ、喜び、本当の自分の世界に生きている、凄まじいエネルギーを確認すればするほどにその確信が深く強くなっていきます。
狂い続けてきた自分の世界をつぶさに感じられる今があるから、250年後の三次元最終のお勉強がより一層密度を増してくるのです。
次元移行、大きな意識の流れの中の仕事を果たしていきましょう。


2096) 肉ある間に可能な限り、自分の蓄えてきたエネルギーと出会いましょう。噴き出す機会を喜んでください。幸せな自分だと確認してください。どんなに凄まじいエネルギーも、もうすでに自分の中の温もり、喜びの世界へ吸収していける道はついていると思います。
自分を責めたり落ち込んだり、中の凄まじいエネルギーに振り回されることなく、ただ確認してそして瞑想です。正しい瞑想、心の針の向け先を合わせて、そして思う、その作業を喜びの中で繰り返してください。
その肉の終わるまで、自分が作ってきた凄まじいエネルギーを確認、そして温もりへ喜びへ吸収していく、肉を持ってする本業に取り組んでいきましょう。


2097) 学びを遂行、しっかりと成していく大きなポイントは何だと思いますか。それぞれの心に問いかけてみてください。そして、その答えに沿って、自分の生き方、向いている方向を検証してみてください。
どこまでも、限りなく続いていくのは自分の思いの世界です。自分の思いの世界があるだけです。それは肉、形の世界から決して理解できません。肉、形の世界には選択肢はそれなりにあると思いますが、意識、本物の意識の世界には選択肢はありません。たったひとつの真実の世界、その言葉通りです。
その真実の世界以外を選ぶということは苦しみです。それが心で分かってこなければということになります。
狭き門のように感じられますが、そんなことはありません。ひとたび、その門を開ければ、道が一本道が真っ直ぐに伸びています。その道こそどこまでも広がりゆく世界に自らをいざなっていくんです。安心安全の道です。
そういうことが、瞑想をしてそれぞれの心で感じ分かってくればいいと思います。それともうひとつ。私達は初めから意識の流れという流れの中に生き続けてきたことを自分の心で分かっていく、大切なことです。

2098) 私は、最近、同居している母を通して思い込みの強さを学ばせていただいています。母はここ数日毎朝、今日病院へ行くと言ってきます。大きな病院だから、予約日があって、母に今日は違うよと言っても、母は、9月やから行かなあかんと言ってきます。それで私は母に、改めて今何月やと聞きます。母は9月と真面目に答えます。新聞の日付欄、デジタル時計を示して8月だと言っても、母はピンときていないようです。おそらく母の中には9月の予約日が頭に入っていて、そこからスイッチがなかなか切り替えられない、そういうことだと思います。ここ数日、この繰り返しです。9月だと頑と主張する母を目の前にして、私は何とも言えない思いでした。それが口調、態度にエネルギーとして噴き出し、自分でも驚きましたが、さもありなんとある意味私の中では納得でした。出して痛快、後を引かない意識の世界のお勉強はいいとして、肉の思いとしてはそうはいきません。まさか、あの母が、ある意味しっかりしていた母がと、なかなか自分の中で受け止められなくて、それでも今はまだその他のことは、年相応の状態だから、何とかやっていますが、本当に年老いていくということは大変なことです。ああ、こうして肉は崩れていくのかと決して他人事ではありません。
母の思い込み、頑固に真面目に思い込みを主張する、それに付き合ってやればいいんだけれど、今の私の肉はそうできないところです。肉は慣れればいいと思うけれど、母とはこういうものだという私の中の思いがあり、なかなかです。
一例挙げましたけれど、本当に肉ってやっかいですね。意識の世界にひとっ飛びは簡単ですが、肉は本当にくせ者、その肉のお勉強が待っています。
「肉の勉強しいや」生前の田池先生の指示通り、とにかく肉の成長を学びます。

2099) 帰りたい、帰りたい、帰ろう、帰ろう、そんな思いが叫びとも言える思いが飛び交っています。どうぞ、宇宙を思って瞑想を続けてください。異語で語り合ってください。頭を回さずに、肉はただ素直になろう、宇宙を呼んでいこうと思うだけでいいんです。
あとは、意識の流れが仕事をしていきます。肉という思いは何もできません。意識の流れの中にある自分達だったと心で感じ始めれば、それは明白です。
この世に意を決して出てきたこと、自分の中でしっかりと確認して、そしてともに歩いてきましょう。ともに生きていきましょう。
アルバートと呼べる、アルバートと思える喜びと幸せ、存分に存分に味わってください。どんなにアルバートの波動と出会いたかったか、宇宙を思う瞑想をして、どんどん異語で語り合っていけば、本当にどなたの心にも響いてきます。これは本当のことです。何も持たなくてもいい、ただアルバートとともに、アルバートとともに、宇宙とともに未来永劫生きていけると心から分かったならばということです。
心の体験です。あなたの心であなた自身が証してください。
待っています、待っていますと伝わってくるでしょう。優しいどこまでも優しい広い広い温もりの中へ喜びの中へ、もう帰っていきましょう。

2100) どんな理屈を並べ理由を語っても、肉という形ある自分を自分だとして、そこから周りを見て思って考える、そういう思考回路の中では、苦しいというところから抜け出ることはできません。
一時、自分を納得させても、自分の意識の世界、自分自身は正直です。どこが、何がとは分からずとも何かが違っていると伝えてきます。本当の自分には絶対に嘘はつけません。本当はこうじゃないと知りつつ、そのことに真向かいになることを恐れてきた私達だったと私は思っています。
本当の自分と真向かいになる勇気がなかったんです。自分を欺し欺し目をつぶって自らの苦しみから逃れようとしてきたけれど、そのことを真正面から迎え入れない限り、苦しみは後を追ってきます。助けて、苦しい、何とかして、自分が自分の後を追ってくるんです。
逃げ回るのはもう止めましょう。くるりと向きを変えて、そして何とかして、助けてと悲痛な思いを発している自分と向き合って、そして、抱きかかえ、いっしょに、ともに行こう、生きていこうという思いを流してください。心から待ち望んできたことを、ともに実現していきましょう。間違って生き続けてきた自分を受けていく、本当の人生の時間を過ごしていきましょう。

2101) 自分に用意してきた肉の時間です。何のために今があるのかということが、しっかりと自分の心で分かったならば、本当にこの道一本に絞って生きていきましょう。
荒れ狂ってきた思いの世界、そのエネルギーの凄まじさをしっかりと感じてみてください。こんな凄まじいエネルギーを噴き上げ垂れ流してきた、つぶさに感じられる私の日常です。
肉的には色々と苦しいというか不都合というか、そういう現象の中で、私はしかし今、次から次へと出てくる自分の中の破壊のエネルギーと出会い、田池留吉をアルバートを思える嬉しい時間を持っています。
凄まじいエネルギーが出てくればくるほどに、私の中は嬉しいと叫んでいます。肉は何も分かっていません。肉は肉の中でブチブチ言っているだけです。けれど、私の意識の世界は違っています。もっと出てこい、出てこい、ブラックを吸収すればするほどに意識の世界は広がっていく、文字通り、自己供養の効用です。宇宙に向ける瞑想をしていけば、自己供養のスケールが違ってきます。どうしようもなく嬉しい。ありがとう、闇黒の宇宙よありがとう、本当に愛しいです。


2102) 足の不具合で、以前の私からは想像できないほど身体の動きが緩慢となっていますが、なんとか日々の生活をやり過ごしています。私は今の状態になって、つくづく肉は重いものだと感じています。
肉の思いはもちろんのこと、こんな重い身体をみんな持っているんだ、意識の私は軽いのに、どこでも自由に飛んでいけるのにと、身体がスムーズ動かなくなってみて、そう実感です。
そして、重い重い肉だけれど、この肉はまだ自分にとって必要なんだと、言い聞かせている自分があって、この状態から自分を学びなさいと伝えています。
肉からすれば不都合な状態も、自ずと肉を楽しませ喜ばせることを制限することになると見れば、なるほどと思います。時間あり、そこそこ元気、学びも目処がついているとくれば、愚かな肉は知らずのうちに寄り道するかもしれません。そういう意味で、この現象は一種の歯止めでもあると理解しています。
思えば、学びの門を叩き、田池先生とともに学ばせていただいた学びの時間は、あまりにも順調で、いいえ順調過ぎました。
その中で、十二分に学ばせていただき、あとは250年後の仕上げを待つというところまで漕ぎ着けたのだからと、母の状態を含め、肉に惑わされることなく、一直線を見ていくだけなんだとつくづく思っています。
Zoomウェビナー配信予定日、8月15日(土)午後2時から


2103) 今世を含む肉を持つ時間は僅かです。その僅かな時間の中で自分の蓄えてきたエネルギーを、自分自身をしっかりと確認していく計画を立てました。自ずと厳しい険しい時間を自分に用意しているけれど、けれど、道は真っ直ぐに自分の中についています。
いざ行かんの思いに瞬間反応して、あとはその流れとともに移行するんです。次元移行への計画です。
アルバートとともに、アルバートとともに私達は宇宙へ帰ります、そんな思いを瞑想の中で繰り返し伝え合い、確認しています。
だから、瞑想は喜びです。喜びで喜びで宇宙を思える、闇黒の宇宙を思える、垂れ流してきたエネルギーを愛しいと心から思える、間違ってきたけれど、狂ってきたけれど、愛の中にあった自分達でしたと心から思える喜びです。
どうぞ、心で感じてそして心で証してください。肉、形の世界の総崩れ。そこから何かに気付いていくでしょう。愚かな人間の姿が次から次へと明らかになっていきます。それでいいんです。間違ってきたことを自ら知らしめる、愛所以です。私達は愛でしたという証です。
受けていきましょう。そして、ともに帰っていきましょう。ともにです。


2104) 田池先生とともに学ばせていただきました。1993年4月から2015年12月まで、20年余りの年月です。その実績は何にも代えられません。その間、本当によく学ばせていただきました。
私は今、宇宙を思う瞑想をやっています。嬉しくて嬉しくて仕方がありません。今世、私は自分の思いを叶えることができました。この世のどこかに本当のことがあるという思いが、この今のひとつの肉を通して現実のものとなったんです。全部自分で計画してきたことだけど、宇宙を思う瞑想を繰り返し、もうそれが嬉しくて嬉しくてというところです。
宇宙を呼びたかった、アルバートに出会いたかった、心からの叫びにようやく自分が応えることができた今世でした。
肉は馬鹿です。肉は愚かです。どうしようもなく馬鹿で愚かです。けれど、そこから自分を解き放していけることを学ばせていただきました。肉を持ったからこそ、学びと繋がったんです。馬鹿で愚かな肉に引きずられることなく、心の針を向けて合わせて、ただひたすら三次元最終時期に思いを向けていきます。
ようやく、ようやく、ここまで漕ぎ着けた、それが実感です。
田池留吉、アルバートの意識の世界、波動の中にひとつに溶け込んで次元を超えていきましょう。意識の流れです。大いなる意識の流れ、宇宙が動きます。
以上が、田池先生とともに学ばせていただいた20年余りの学びの時間の手応えを引っさげての私の今の思いです。
20年、30年、それ以上学んでこられた人が多いです。私と同様に学びの年月の実感、手応えを感じておられると思います。それは何にも勝るものはなし、そう断言して歩みを進めてください。


2105) 今世をあなたの転換期にしてくださいというメッセージ、心で受け取っていただいていますでしょうか。どうぞ、正しい瞑想を継続してください。そして意識の流れ、自分の中にある意識の流れを心で感じてください。
意識の流れは、あなたの中にあります。しかし、あなたの心の針が外を向いていれば、世の中の流れ、濁流に自らを沈めていくでしょう。これまでの転生の数々がそれを伝えています。
苦しい苦しいどんなに苦しい転生だったか、もう心でお分かりだと思いますが、どうでしょうか。
まだまだ懲りずに肉にしがみつく思いを、どうぞ、自分の中から解き放してあげてください。
帰るところが分からずにずっと彷徨い続けてきた、今も彷徨い続けている自分自身に、こっちですと、ともに帰ろうと、何度も何度も伝えましょう。伝えることができる喜びと幸せをかみしめて、そして今世の肉の時間を終えてください。
今世をあなたの転換期にしてくださいのメッセージの実践をしてください。そしてもうひとつ、必ず250年後の三次元最終時期に意識と意識の出会いを果たしてください。


2106) とことん苦しんでとことん行き詰まって、けれど、そこから諦めずに投げ出さずに、自分にしっかりと問うていきましょう。なぜ今自分はここにいるのかと。自分はなぜ生まれてきたのかと。
生半可な学びではありません。どの程度心で感じておられるか分かりませんが、自分を肉から意識へと転回していくことが急務だと、これから250年、300年の僅かな時間に自分に突きつけていくでしょう。自ずと、それぞれの転生は大変、大変厳しいものになってきます。
そのつもりで、今の肉を持つ間にできる限り学んでいきましょう。
今世は今世で色々とあるでしょうが、これからの転生はそれにも増して、いえ比べることができないほどすごい転生だと私は感じています。
失意のまま流れに翻弄されるのではなくて、心の針を自分の中に中に、今世感じた温もり、喜び、安らぎ、広がりの自分の世界に、ただ心を向けて合わせてただ一点を思う、そういうことです。それがそれぞれに何度か用意されて、そして最終時期へと自分を進めていく、そういう計画かどうか、自分に問うてみてください。


2107) 肉を持つ時間を大切に、本当の意味で自分のために生きていきましょう。誰のための人生、そして何のための人生でしょうか。そこから引き出される答えを肉、形を基盤としてとらえるならば自己中心ということでしょう。けれど、自分の基盤を肉から意識へと転回していくうちに、それは決してそうではないと分かります。
まさにこれこそがすべてなんだと分かります。そうしていくことこそがみんなの喜びと幸せなんだと分かります。みんなというのも、これもまた肉基盤としてとらえるならば、その意味が本当に狭いものになってしまいます。適切な言葉が見つからないんです。歯がゆく感じます。
波動の世界は言葉を介して分かっていく世界ではないけれど、ある程度の段階までは言葉という形を必要とします。しかし、基本は言葉は必要なし、心で感じ心と心が反応し合えば、それですべてが通じていく、そういう世界です。
本当にシンプルです。裏も表もありません。あるのはただひとつということだけです。そんな世界に思いを合わせて、本当の喜びと幸せ、温もり、安らぎの世界へ帰っていけるように、自分のために生きてください。


2108) 学びの基本は心を見ることです。頭を使ってああだこうだと分析するのではなくて、出会う人、出来事、言葉、態度、目の前の現象によって瞬間自分の心から飛び出る思い、エネルギーを確認していきましょう。全部間違っている、狂っていると心で分かるようになりましょう。
分析はお止めください。それよりも真っ暗闇の泥沼に沈んでいる自分の実態を心で知ってください。心で知ったならば、ただただお母さんの温もりの中へ自分を戻していきましょう。包んでいきましょう。それがすべてです。温もりの中へ安らぎの中へ帰っていける喜びと幸せをあなたはどの程度心で味わっていますか。
ただただそれをするために、こうして肉を自分に用意して間違い続け狂い続けてきた自分を知っていくということでした。
真っ暗闇の泥沼、自分の現実を心でじっくりと知ってください。


2109) 生まれてきた意味が分かって、生きる目的も明確で、自ずと心を向けていく方向が定まっている、あなたの今はどの程度でしょうか。
見て聞いて心がざわつく、揺れることがあっても、そのざわつき、揺れは、そういつまでも続かないようになっていますか。
たとえ大揺れであっても、心を見る、思いを見る、そして思いを向ける合わせることを学ばせていただいた人は、時間がかかろうとも、必ず今世学んだ学びの時間に自分を戻していきます。
絶望に近い境地に陥ったとしても、自分の中の本当の自分、田池留吉思うしかない、そう自分に伝えてくるでしょう。
それは、助けを救いを求めてそうするのではなくて、それしか自分には残されていない、学びの時間の中で自分の心に感じたものを信じていくしかない、そういうことが窮地に追い込まれて、やっと自分のものになるというか、学んできた手応えを感じて、そうだったんだ、そういうことだったんだと思えるということです。それほどすごいことを学ばせていただいてきた私達です。
心を繋ぎ、自分を繋いで、今世から幾度かの転生へ、そして三次元最終時期を迎えてください。


2110) 日々暮らしていく中で色々とあるからいいんです。心穏やかに健やかに生活をしている、それもまたそれでいいんです。
ただ、色々とあるほうが、本当の意味で幸せだと言えるかもしれません。誰しも平穏無事に過ごしたいと思っているでしょうけれど、心揺らされて真っ黒な凄まじいエネルギーの自分を確認する場面があるということは、学ぶチャンスに恵まれているということになりませんか。
肉の自分の思うように事が運んでいったならば、肉は楽かもしれませんが、それではなかなか自分の暗部を見れないでしょう。
自分の暗部を確認したい、だからこうして肉を用意して色々な出来事、人と出会っていくんです。そして、色々とあって心を揺らされると思うのが自然かもしれませんが、そうではなくて、本当は心が揺れるような場面を自ら想定している、自らが揺らしているととらえてみましょう。
そうとらえていくのは難しいけれど、学ばせていただいた私達なので、肉という形の世界に苦しみを上積みするのではなくて、そこから自分にとって本当に大切なものを学び取って、肉を置いていきましょう。


2111) 自分達が出してきた思いが色々な形になって自分達に返ってきます。そこから何を選び取って、どう生きていくかということでしょう。想定内、想定外、本当に色々とあると思いますが、目指すはただ一点です。
自分の心を揺らしながらも、ただ一点を見て、そして自分の中の思いを遂行していく、そのトレーニングをしていきましょう。
目の前に展開する現象を見て聞いて心が揺れないはずはありません。色々な思いが錯綜して当たり前です。けれど、あんな思いもこんな思いも、本当のところはどうなんでしょうか。こだわり握りつかまえているときは、それがどこまでも立ちはだかり分厚い、まさに岩盤だと感じても、実態は、吹けば飛ぶような薄っぺらなもの、所詮はどうでもいいようなものなのではないでしょうか。
こだわり握りつかまえていることが苦しい、間違っている、頭ではそう理解されていると思います。そこを緩める、解き放していく、それが難しいことも理解されていると思います。
あとはそれぞれの中の実践でしょう。そのポイントを繰り返し突いてくる、それが肉を自分に用意して、自分を知っていこうと決めてきたそれぞれの思いの表れです。
何のために肉という形を持ってきたか、素晴らしい肉になるためではありませんでした。


2112) 両手から溢れこぼれ落ちていくほどにたくさん、たくさんかき集めてきました。これでも足りない、もっともっと、欲の思いは際限なく増幅していきます。また向上心と言えば、聞こえはいいけれど、とんでもありません。肉を高め、肉を鍛え、肉を素晴らしいものにするそのエネルギーの真っ黒、真っ暗を心で感じていったならば、本当に宇宙を汚しまくってきた人間の姿が浮き彫りになってきます。
さあ、どのように幕引きをするのでしょうか。吐き出したものは回収しなければ次へ進んでいくことはできません。
否が応でも、間違ってきた、狂ってきた自分達の実態を自らに知らしめる、そんな時を迎えます。これまでももちろんそうでした。そして、これからはさらにいっそう規模を大きくして自分達に促してまいります。
意識の世界の計らいです。真実の波動の世界から肉を持ってきたという事実は、それをはっきりと示しています。全部私達が望んできたことでした。
ふるさとへ、愛へ、母なる宇宙へ帰りたい、帰ろう、そう心からの叫びが意識の世界から沸き起こってきました。どうぞ、どんどん宇宙を呼んでください。闇黒の宇宙を呼んで、そして、ともに帰ってまいりましょう。


2113) 自分と真向かいになっていきましょう。何を間違えてきたのか、今もまだ間違えているのかということを、本当に真剣に本気になって思ってみてください。
学びに繋がったということは、今世のその肉を通して、本当のことを、本当の自分を知っていこうと心から思ってきたからでしょう。本当の自分の存在を心で知りその方向に生きていかないと、どこまでも苦しみが続いていくことを、私達は母の意識に伝えていただいてきました。
肉、形を自分だとして、肉、形の世界に心を傾けていくことを、今世こそ、できる限り小さくしていきましょう。自分の中の悲痛なる思いに耳を硬け、心を傾け、本当の意味で優しい自分に変わっていきましょう。変わっていきたい、変わっていこうとする思いを、瞑想を通して、田池留吉を思う瞑想を通して心に確認してください。
苦しみの奥底に沈んだ自分からしっかりと学び、元あったところへ自分を戻していきましょう。温もりの中へ、安らぎの中へ、どこまでも広がっていく中へ戻っていける、そんなチャンスが今世、今という時なんです。

2114) 日々色々とあると思います。たとえば体調不良のときもあれば、身体の調子はいいけれど、心がざわつく、後ろから追い立てられるようで落ち着かないときもあるかもしれません。色々と大波小波があるでしょう。けれど、思ってください。幸せではないですか。しっかりと思えなくても雑念だらけでも、思おうとするその思いが嬉しい、幸せではないですか。
周りを見渡せば、たとえ肉は元気で忙しい毎日で充実していると思っていても、ふっと時間ができたとき、過ぎる思いがあるのを、大抵の人は感じているのでないでしょうか。ただ、それをしっかりと確認することなく、また忙しい日常に戻っていくことを繰り返し、肉を持つ時間を閉じていくということだと思います。
それでは、何のために生まれてきたのか、本当の人生の目的をまた分からずにということになります。空しさだけ、寂しさだけ、その他真っ暗闇を置き去りにして、肉を持ち肉を置いていく、そういう転生の繰り返しから、今世を境にして抜け出していってください。
それが今世を転換期にという実践です。愚かな肉はそれでいいんです。ただ心を中に向けて本当に愚かだった自分を知っていく、そんな肉を持つ時間としてまいりましょう。


2115) 本来ならば、4月から「ともに瞑想会」が新たに始まる予定でしたが、なかなかセミナー会場に集まってということが叶いません。
そこでZoomウェビナーを活用させていただき、お勉強の時間を持たせていただいています。今回で3回目となります。
来月9月で一巡しますが、とりあえず今のメンバーでもう一巡と考えています。異語を通して瞑想です。私は異語は宇宙のリズムだと思っています。そのリズムの中であなたの中のエネルギーを感じてみてください。
異語であなたの思いを語ってくださいと伝えています。どうぞ、積極的に口から音を発してください。
やってみれば分かります。心に響いてくる思いがあるんです。それはあなたの中の宇宙の叫びです。帰りたい、帰るところが分からない、本当に帰れるのか、そんな声なき声に心を傾けてください。
宇宙からやってきた意識は宇宙に帰る、そんな約束事をどうぞ、あなたも心で思い出してください。

2116) 私達は限りなく続いていく意識の世界にありますが、肉を持っている時間には限りがあります。肉を自分に用意して自分を学んでいくという本当の意味での人生の時を充実して過ごしていきましょう。
肉でどんなに満たされても自分は満たされません。肉ではないからです。肉でない自分を肉で満たす、本当におかしいことでした。おかしいことなのに、おかしいとは思えなかった。
苦しみの奥底から抜け出していくには、自分の本当の姿を心で知る必要があります。愚かだったと心の底から知る必要があります。それでも本当の自分は今もここに生きていると知る必要があります。その本当の自分に懺悔する必要があります。懺悔は喜びです。ようやく自分の生きていく方向が見えてくるそんな喜び、幸せ、安らぎを感じてください。
誰一人例外なく真っ暗闇の中を生き続けてきました。生き続けています。その事実を心でしっかりと確認して、そこから自分を解き放してまいりましょう。


2117) 自分の出してきた思いを肉体細胞は受けてくれています。スムーズに動かない重い足ですが、それでも何とか動いてくれています。猛暑の中、一定の時間歩いています。歩くという基本中の基本がこんなにも大変なんだと実感しながら、何とか身体を動かし肉の用事ができることを喜んでいます。
全部当たり前でした。そんな驕った思いを確認しながら、そして一方で、思いを向ければ全く違う世界にあることを確認しながら、肉の時間を過ごしています。
しっかりと自分の来し方行く末を感じ、思いはただ一点を目指す、こんな人生の時間の中に自分をいざなえたことを嬉しく思います。
あと一回、重い肉を、重い肉の思いを携えて、そして予定通りに意識の流れを遂行する、日々の瞑想の中で繰り返し確認です。
皆さんはいかがお過ごしですか。学びに出会えたこと、そして自分の来し方行く末を思える今であることを、しっかりと確認されて喜びで自分の歩みを進めておられると思います。
合言葉、今世を転換期に。そして三次元最終時期に必ず出会う。日々瞑想を楽しんでください。


2118) 生まれてきた意味を見失うことなく、愛、母なる宇宙へ帰る道をしっかりと感じて肉の時間を終えていく、ただ一点を心に肉の時間を終えていく、そう心が定まっている今ですか。
心の中の意識の流れにしっかりと照準を合わせて、外にある濁流の中に自ら沈んでいかないように、今世を境にして本来の生きる道を確立してください。
簡単なことではないんです。繰り返し繰り返し出てきます。同じメッセージが何度も出てきます。それほど肉に沈み溺れてきた私達なんです。
肉を生かす生き方ではなく、肉を活かして本来の生き方に自分を乗せていきましょう。肉は何のためにあるのか、本当の自分を知っていくためにあります。真っ暗闇の自分から本当の自分へと転回していくために、肉を自分に用意しました。苦しみの中に生き続けてきたことを肉を持って自分に知らしめる、そういうことでした。真っ暗闇の自分に気付かずに真っ暗闇を上乗せしていく転生の数々。本当に間違ってきたんです。けれど、誰もこのことに気付かずにきたということを伝えていただきました。


2119) 今日いただいた学びの友からのメールに、自分のできる範囲で前向きに学んでいこうとする思いが感じられるのがあって、よかったと思いました。
それぞれに環境、事情は異なりますが、学びに触れたというところは同じです。どうぞ、このことを本当に自分のこれからに活かしていただきたいと思います。素直になって、真摯になって、自分を思ってください。今のひとつの肉を通して心に感じるものをしっかりと見て、そして、形のない自分に形を持たせた自分の思いに触れてください。
肉の喜び、幸せを味わうために生まれてきたのではないんです。苦しかった自分を心から知りたかったから、そしてそんな自分に本当の喜びと幸せを伝えたかったから、生まれてきました。肉を懇望しました。本当にそうなのかどうなのか、自分に聞いてください。
もし私にはできないという方がいるならば、どうぞ、その問いかけを思いながら異語を発してください。発し続けてください。しっかりと自分の中に思いを向けながら、異語で語ってみてください。心に響いてくるものがあるでしょう。伝わってくる何かがあるでしょう。何もなくても涙が出てくるかもしれません。欠伸が出てくるかもしれません。咳き込むかもしれません。それらが意識の世界の反応ととらえてみてください。良い、悪いではないんです。分析は要りません。形の世界にではなく、形のない思いの世界に心を向ける、日々心がけていきましょう。


2120) どんなに間違い続けてきても、今もなお間違っていても、こうしてまた自分を知るチャンスを自分に用意しました。チャンスを悉く握り潰し踏み潰してきた私達です。自分の中の目覚めのチャンスを逃してきました。
外に外に喜びを幸せを求めてきた結果です。結果を受けて泥沼の中に沈んできたけれど、泥をびっしりとつけてまた今世、這い上がってきました。
すごいと思います。すごいです。嬉しいです。本当に幸せだと思います。喜びに帰ろう、温もりに帰ろう、自分のふるさとへ帰ろう、溢れる思いでその泥を流してください。こびりついてしまっているからすぐには流れ落ちないけれど、けれど、帰りたい、帰ろうの熱い思いがあれば大丈夫です。
熱い思いで溶かしてそして、本当の自分のところへ帰りましょう。
本当の自分が待っている、ずっと待ってくれていた、心にしっかりと感じて感じた波動の世界を信じて、日々淡々と暮らしてください。


2121) みんなで帰れる、ともに生きていける、ああ本当にそのように自分の中に響いてくる時をいただきました。肉、形を本物として目に見える自分だけを自分として、その自分と自分に関わる人達のためにエネルギーを注いできた生き方、その生き方自体、その生き方の根本が違っていることを、今世の肉を通して初めて心に伝わりました。
同じことの繰り返しでは、どんなに転生の機会を自分に用意しても、真実には出会えなかったこと、全部それを阻んできたのは自分だったこと、その他色々と学ばせていただきました。
あとは、自分の心で学んできたことを、自分の中でしっかりと遂行していくことに係っています。
外に向きがちな心の針を中へ中へと向けていきましょう。そして意識の転回です。転回が捗らなければどうにもなりません。色々と心に感じ響いてくるでしょうが、そこから先はないんです。ポーンと飛び出すことがなければということでしょう。ポーンと飛び出す、その現象はそれぞれによって違うと思いますが、それをしっかりと活かしていく、いけることが肝要です。

2122) 学びの友からのメールは嬉しいです。元気づけられる時もあります。長々のメールではなくて、一言でいいんです。心に上がってきた思い、気付けたこと、学んできてよかったと率直に思えたこと等々、本当に一言でいいんです。反対に学びに対して消極的な思いであってもいいんです。ああそうなんだ、自分に目覚める、真実のことを知っていく道は厳しいんだと、確認できて、それはそれで励みになるからです。
思いを向ければ、形のないたくさんの友、思いの渦があって、そんな中でともに帰ろうと、帰りたいと今、時間と空間を用意していることが嬉しいということが基本にありますが、やはり同時期に肉を持たせていただいて、学びに繋がったということはすごいことだと感じています。
よかったね、ありがとう、ともに学ぼう、どうぞ、この思いをそれぞれに広げて、そして、あなたの予定通りの学びの道を歩き続けてください。
Zoomウェビナー配信予定日、8月31日(月)午後2時


2123) 自分にそして自分の周りに起こってくる出来事、いわゆる現象は全部愛でした。肉、形からすれば、苦しみ悲しみ辛さ悔しさ等々かもしれません。いいえ、そうでしょう。肉の思いに沿わない出来事はみんなそう捉えてきました。その思い方、感じ方、捉え方が間違っていたんだ、今世、そうはっきりと知らされました。
なかなかすんなりと自分の中に取り入れることはできないでしょうけれど、それでもそれこそが本当のことだったんです。
そこから、自分達の間違いに、何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのかを自分の中で学ぶ、それが肉を持って学ぶということでした。
本当に根本から違った生き方を選んできたんだと、それぞれの心でこれからの現象を通して、じっくりと自分の中で学んでください。学ぶチャンスがあります。そこをクリアしない限り、次元移行という意識の流れに乗ることはできません。
どうぞ、自分に聞いてみてください。本当の自分に心を向けて合わせて、心の中に問うていってください。もうぎりぎりのところに来ています。あとはありません。そのことをどの程度あなたの心はとらえているでしょうか。今世を転換期に。何度も繰り返します。あなたの転換期にしてください。


2124) 委ねる、全託するということに語ってみたいと思います。
学びに触れる前には、私達は委ねるとか全託するということに対して無縁だったと思います。よしんば、委ねますと言ってみても、欲の思いと切り離すことができないというのが現実のところだったのではないでしょうか。ギブアンドテイクの世界に生きてきた、いいえ、テイク専門の世界に生きてきた私達には、見返りを求める思い、心が根深く残っています。
そして、今世、学びに触れ、委ねてみようと微かに思える波動を学ばせていただきました。全託とはいかないまでも、委ねられる喜びとか幸せとか安らぎをそれぞれの心は感じ始めたということでしょうか。
けれど、まだまだ、まだまだの感があります。
自由に活動的に動く頭、手足、見える目、聞こえる耳等々、身体的に大体支障がなければ、なかなか委ねる、全託するということは難しいです。
肉が先に立っていきます。それが人間です。仮にそれらの一部の機能に支障があっても難しい。それでは全部無ければ、いわゆる肉体がない状態であればどうなのか。これもまた難しいでしょう。
なぜなのか分かりますね。肉体的にどうであれ、また肉体がなくても、自分達の本質が変わらない限りダメだということです。
そのところを変えていこう、変えていきましょうということで、心を見る学びに繋がりました。
ということで、本当の意味で委ねる、全託するというのは、意識の転回がなければなりません。意識の転回が捗っていけば、本当の自分の世界を知って、本当の喜びと幸せ、温もり、広がりゆく世界に帰るには、意識の転回あるのみだと、改めて自分の中で認識を深めていくということになります。
委ねる、全託する、田池留吉の世界に、本当の自分の世界に。これだけが唯一の喜び、幸せの道。そう心に確信できるよう日々の瞑想を重ねてください。


2125) 学びに繋がって自分の心を見る、思いの向け先を自分の中に向ける、その効用がどんなにすごいのか、それぞれ体験、体感済みでしょう。
その一方で、肉から意識への転回の難しさもまた実感されていると思います。反省しても言葉の羅列だけでは全く通用しません。全く通用しないことが分かっていく、それが反省の効果だと思います。
前を向いて学んでいきましょう。腐り切った意識の世界だけど、自分のふるさとへ、愛へ帰るという固い固い思いを信じていくしかありません。
必ず帰ってまいりますと自分に約束してきたこと、誓ってきたことは、それぞれの中の厳然とした事実です。そうではありませんか。
私は自分の中ではっきりとそう感じています。だから、今世肉を持ってきたんです。強い非常に強い決意をして。みんなそうだと思います。いいえそうでしょう。自分の生きる道は一本、思いを定めていきましょう。


2126) 賽は投げられたという表現をしていますが、意識の流れは確実に着実に仕事をしています。大きなうねりを伴いながら、ゆっくりとゆったりと、ときには激しく流れていきます。
宇宙全体が動き始めた今世でした。それが真実の世界から肉を持って伝えてくれたこと、そのメッセージをそれぞれしっかりと心で受け止め、意識の流れに委ねていきましょう。委ねる、全託です。それしかありません。全託していく喜びと幸せを心にしっかりと樹立してください。
形ある世界から心を離していけるよう、自分を牛耳り縛っている思いの世界は一体どこから来ているのか自分の中で知っていけるよう、本当に自分と真向かいになって生きていきましょう。
今世の千載一遇のチャンスを、どうぞ自分のこれまでに、そしてこれからにしっかりと活かして、次元移行という意識の流れに乗ってください。
大きく開け放たれた真実の世界の扉です。大きく開け放たれているんです。ただ、その中に歩みを進めていくのは自分次第だということを心で知ってください。自分の背中を自分で押していることも事実なら、その思いに抵抗しているのも事実。そのように感じておられると思います。

2127) ただただひたすらに田池留吉を思う、アルバートを呼ぶ、そういう意識の世界になっていますか。思えることが呼べることが、それ自体がもう喜びなんです。どんなに思いたかったか、呼びたかったか。けれど、哀しいかな、思う方向が分からなかったし、呼ぶことすらできないほど自分の作ってきた真っ暗闇の重圧の中に自分を押さえ込んできた私達でした。
知ってください。認めてください。まず知ることです。息もできない重圧の中に自分を閉じ込めてきたんです。そのことを心で感じられればそれでいいんですが、今の段階でまだ心にピンと来ていない人は、さあどうしましょうか。
目の前にある形の世界が自分達の現実ではないんです。現実は、今も言いましたように、息もできない重圧の中に自分を閉じ込めているということです。
自分の現実を心で分かる、知る、これほどの愛はなし。


2128) Zoomを活用してのお勉強で、私も参加させていただいたときは、UTAブックさんが参加者の名簿をあとでメールしてくれます。
その名簿をいつもさっと目を通しています。嬉しいです。ありがとうの思いが出てきます。それぞれのひとつの肉を通して数多くの意識達が、宇宙達が繋がっている、そんなことを感じるからでしょう。
ともに、いっしょに田池留吉の世界に、アルバートに心を向けていこうと思えることが何よりも嬉しいです。
どうぞ、異語で自分の中の思いを語り合ってください。自分と自分の世界を異語を通して知ってください。異語は宇宙のリズムです。田池留吉、アルバートの宇宙から私達に伝えてくれている宇宙のリズム。
そのリズムの心地よさを心で感じてみてください。広がりゆく中にいざなわれていく幸せを体感してください。

2129) ともにある喜びと幸せ、そして安心感を心に広げていますか。ともに生きています。心を向け合わせてください。あなたの中に本当の自分があります。いつもいつもどんなときも、ともにありました。
目に見える形ある世界を本物だとしてきた思いが、それを消し去りました。
それは、自分に対する反逆です。自分に呪いをかけ苦しみに沈めてきたんです。それを心で感じていますか。分かりますか。
心を見て、何を間違えてきたのかが心で分からなければ、自分に対する反逆などという表現はピンとこないでしょう。
肉、形を本物だとする思いがどんなに愚劣な思いなのか、それを自分達に示していく、自分達に伝えていくためのこれからの時間です。
その時間は、過去転生を繰り返してきた時間が、僅か300年の間にぎゅっと凝縮されてやってくるということだから、自ずと大変厳しい険しいものとなってきます。
形を見れば、大変厳しく険しいということでしょうが、心の針を合わせていけば、それは大いなる喜びですと受け取れます。ともにある喜びと幸せをあなたの中が伝えてきます。本当の自分が伝えてきます。
自分の中には、たくさんの自分がいるようだけれど実はいない。本当の自分がいるだけです。


2130) Zoomを活用して、異語で語る瞑想、嬉しいメールが届きます。時間にすればほんの僅かだけど、何か心の深部に届くというか、距離感が縮まっていくというか、密のある感じがします。感じ方はそれぞれあると思いますが、私はこのお勉強、ある程度の効果を見込んでいます。
要は、それぞれ学びに対して真正面と向き合うきっかけになればいいと思います。
今は密を避けなければならないという変な生活習慣を余儀なくされていますが、意識の世界のお勉強は密あるお勉強としてください。


2131) ぐらぐらせずに、心を決めて、きちんと自分との約束を果たしていきましょう。喜びの自分の世界を知りたくありませんか。幸せな自分と出会いたいと思いませんか。肉でどんなに持てるものを持っても、肉がどんなに評価されても、そんなものは自分にとって大したことがなかったんです。
心です。意識の世界です。自分の世界がどんな世界なのか、どんな中に自分は生き続けてきたのか、はっきりとしっかりと知って、そんな自分の世界の変革をしていこう、そう心が叫んでいるはずです。
くそったれと言いながら、みんな消え去れと罵りながら、それでも本当の自分の中に、温もりの中に、安らぎの中に戻っていきたい、心の叫びを心からの叫びを救い上げていってください。
優しさです。本当の優しさです。温もりです。本当の温もりです。喜びです。本当の喜びです。心から心からそう思えたらば、心を決めて、ただ前を向いてきちんと自分の約束を果たしていってください。
待っているよと伝えてくれているはずです。思いを受け取ってください。


2132) 自分にはあとどのくらい今の肉を持つ時間が残されているのだろうか。
比較的若い人達、元気な人達はそんなこと考えもしないでしょう。
今年も後半に入っていますが、学びの友の死の連絡を何件かいただいています。身体、頭等の肉的な機能はいつまでもというわけにはいきません。
限りがあります。それを踏まえて、限りのある肉を持つ時間を大切にしていきましょう。
生まれてきたから、つまり肉という形を持ってきたから、いずれは、その肉を終えていくとき、つまり死を迎えます。
いずれやってくるというのでなくて、死というものを現実として心でとらえ、そして、学びを進めていきましょう。
そうしたとき、心に上がってくるのは、ただ一点を思う、思えるかということだけです。生まれて死んで生まれて死んでと、数限りなく繰り返してきたけれど、死を思い今を生きる意味が、ようやく心に届き始めた今世ではないでしょうか。


2133) 体力、気力のある間に学んでください。年齢には関係ありません。とにかく、体力、気力のある間に、学んでいこうという自分の思い、決意を固めてください。時間はあっという間に過ぎ去っていきます。
要は、自分の中が学び一本に絞りつつあるかどうか、体力、気力のある間に見極めてくださいということです。見極めるということは、中心棒の確立があるかどうかを見極めるということです。
なぜ生まれてきたのかということが心で分かっているならばそれでよしです。程々に生活を楽しみながら余裕綽々で学んでいけるに超したことはありませんが、残念ながらそうは参りません。どなたも余裕綽々で学べる状態とは決して言えないでしょう。
肉塗れのドロドロで今世も生まれてきました。肉をもらいました。自分に肉を用意しました。それをしっかりと確認したならば、今世その肉を活用してするべきこと、本当に自分にとってするべきことをして、今世を閉じていきましょう。


2134) 日々、自分の中から噴き上がる凄まじいエネルギーが確認できることを喜んでください。蓄えてきたブラックのエネルギーが、今その肉を介して噴き上がってくる、しっかりと確認して、そして、ともにと思ってください。そうして、自分を学べる今を喜んでいきましょう。
喜んでいきましょう。前を向いて意識の流れを思い、今ここにこうしてあることを喜んでください。どんなに凄まじいエネルギーの塊である自分を知っても、それが心で感じられる、自分の叫びを心で受け取れることを喜んで、そんな自分とともに生きていけると知ったことにただただありがとうと応えていってください。
全く間違った生き方をしてきたことを、今世の肉を通して学ぶチャンスに巡り合ったことを心で感じられれば、そこから新たに生きていく方向を180度変えていきましょう。180度です。自分の向いている先に何があるのか、しっかりと今、学んでください。


2135) これまでの転生とは全く違う生き方を選び取っていくことは、大変難しいです。つまり肉、肉、肉一辺倒の人生からの脱却です。脱却、抜け出る、飛び出る、そういうことが要求されます。
もちろん、それは肉ではできません。意識の世界のお話です。肉から意識へと転回していく必要性は痛感しても、なかなかということがありますが、どんどん肉を肉の思いを離していく、薄くしていく、弱めていく計画をそれぞれに立てていますので、どうぞ、その瞬間「はい」と素直にやってください。ただし、一筋縄ではいきません。幾度となく自分に用意している計画です。意識の転回なくして次元移行はなし、すでにそれぞれの心に届いているはずです。賽は投げられた、意識の流れに待ったなしです。


2136) 自分の中が総動員して自らを正しい方向へと誘おうとしている、何とも健気ではありませんか。真っ暗闇の奥底を這いずり回りながらも、決して自分を見捨てず見放さず、こうして今世もまたチャンスを用意しました。
今世のチャンスはすごいです。それほど心に誓ってきた強い思いを、瞑想の中で感じていただきたいと思います。
すごいと思います。見捨てず見放さず、足蹴にしても悪態をついても、自分は自分を見捨てなかった、見放さなかった、足蹴をもろともせず、悪態は受けるだけ受けて、すごいことでした。
母の温もりの中にあることを自分の中で証しなさい、そうして厳しいけれど本当に優しい広い広い思いの中にさあおいでと言ってくれている、そんな瞑想を重ねてみてください。
ただし、欲ではできません。まず自分の中の凄まじいエネルギーの坩堝をしっかりと確認して、本当にそこから生きていく方向を変えていこう、180度変えていこうと決断することです。決断からすべてが始まります。濁流の中で意識の流れに乗り換えていく決断です。容易ではありません。けれど、自分の中が総動員して自らを正しい方向へと誘おうとしている現実を知っていけば、どうでしょうか。


2137) みんなドロドロです。真っ黒、真っ暗です。だから条件、環境が整えば中のドロドロ、真っ黒、真っ暗が噴き出します。それをわきまえて行動してください。すでに意識の流れがスピードアップしています。学びに触れ瞑想を継続していけば、中がうごめいてくるんです。中からより一層凄まじいエネルギーが瞬時に噴き出します。そういう時期に来ています。肉はびっくり、けれど止められません。そういうことですから、しっかりと自分の心の針の向け先を管理していなければ、自らのエネルギーの収拾をはかることができなくなります。
また、互いに学びに触れていれば、あとどのようにすればいいのか学んでいますから、さして大きな問題にはならないと思いますが、そうでない場合は、特に注意が必要です。日々の生活の中で色々とあると思いますが、みんなドロドロで真っ黒、真っ暗だから、条件、環境が整えば云々ということを決して忘れずにしてください。
人がいい、いい人、人当たりがいいと言っても、一皮むけばみんなドロドロ、真っ黒、真っ暗だということを心得ておきましょう。


2138) 自分の基準を弱めていく、緩くしていく、そうしていけば楽になれる、軽くなる、みんなそれは知っています。だけど捨てられない。自分の基準を離せない。分かってはいるけど止められないということ、みんな体験済みです。
自分の基準とは何でしょうか。言うまでもなく、自分とは肉を指しますから、肉の基準です。肉の基準、常識とか道徳とか、そういうものです。意識の世界からすれば、そういうのはみんなブラックですが、生活をしていく中においては、ある程度必要でしょう。ある程度です。言うなれば赤信号止まれ、青信号云々ということです。もっとも、今は思わぬ時に思わぬ場所へ車が飛び込んでくるご時勢ですから、本当に何が起こるか分からないです。
想定内はもちろん、想定外のことで色々と起こってきます。私達が望んできたこと、形の世界の偽善を自ら知っていくために自分達がなしていくこれからの時間です。これまでもそうでしたが、これからさらにその思いが顕著になってきます。すべては意識の流れ、私達の計画です。次元移行という意識の流れの中にひとつになっていきましょう。そう心から切望しているはずなんです。あなたの心に確認してください。


2139) 自分にとって本当に大切なことは何かということです。すでに答えは知っています。知っているけれど、分かっていない。そうではありませんか。だから、最後の最後、素直になれないんです。思いを離せないんです。
「私はそんなことはない。全部を託しています。本当の自分にお任せです。」
断言できますか。自分に本当の自分に嘘はつけません。本当の自分はみんな知っています。知っているけれど責めはしません。嘘つきと咎めません。ただ受けてくれているだけです。待ってくれているだけです。そんな世界が自分の中にあることを知ってくださいと伝えてくれているだけです。
本当の自分とともに生きていきましょう。見捨てず、見限らず、裏切らず、責めて追い立てもしなくて、ただひたすら信じて待っている、いついかなる時も受け入れ態勢で。
どうぞ、そんな思いの世界、波動をしっかりと受け止めてください。受け止められるようになっていきましょう。ふと気付けば、何とも言えない中にあることを感じていきます。それが喜びとか幸せとか、そういうものだと私は思います。


2140) 田池留吉という肉が消えました。そしてセミナーができない状態の今です。そういう状況の中で、それぞれの心に問いかける事態が差し迫ってきます。色々な現象を通して、学びとは何だったのか、自分は本当に学んできたのか、それぞれに問いかける時間がこれからの時間です。これからの時間、それはもちろん、今世だけではなくて、次の転生から250年、300年に至る時間です。
その中で肉を持ち、自分を繋ぎ、三次元最終時期へと自分を繋いで、そして次元移行という意識の流れとともに行くのかどうなのか、これから様々な現象を通して、自らに問いただしていくでしょう。
自分を信じるということはどういうことなのか。自分はいったい何を信じてきたのか、そして今は何を信じているのか。
現象は厳しいものになってきます。それは自ら真の方向に向いて生きていこうという思いの表れだと知ってください。形からすれば厳しいけれど、中は本当に一途な思いなんです。他力につまり肉を本物とする思いの世界に沈んでいくのではなく、そこからふわっと浮き上がってくる、そんな軌道を描いて、自分を本来の元あったところに誘っていきましょう。
元あったところへ帰る以外に道はなし、そう心に上がってきますか。帰る手はずは整っていますか。

2141) 学びの友のメールから、それぞれにみんな自分の学びを色々と工夫されてやっておられるんだと感じます。
セミナー会場で現象するという学び方はいつできるのか、その見通しはなかなかつかないですが、要は自己確立をしていけば、自ずと道はひとつだと心で分かってきます。
自己確立のないまま、どんなにセミナーに参加しても効果は無いとお分かりだと思います。
ただ、肉を密に使ってともに行こうと、ともに思いを向けていこうとする現象は、やはり何にも代えがたいものだと私は思っています。そういう学び方の機会を田池留吉の肉とともに可能な限り持たせていただいた、本当にありがたいことでした。
その喜びと幸せを大切に、本当に今世を自分の転換期にして、本当の自分へ帰る道、愛へ帰る道を淡々と歩いていきましょう。その呼びかけだけが繰り返し心から上がってきます。誰一人例外なく、苦しみの奥底に沈んできた過去からの脱却を心から待ち望んでいるのは、自分自身に他ならない、そういうことでした。


2142) 愛へ帰る道、つまり本当の自分の世界へ戻っていく道を歩いていこうとする生き方と、まだまだ肉の中に埋没している生き方とでは、当然全く違います。同じ風景を見ても、同じ現象に出会っても、心に響く世界が違います。自分の中に広がっていく思いの世界が違います。
仮に、同一時間、同一空間にあって、肉的には、心にそして身体に同じような衝撃を受けたとしても、見ている方向、感じている方向が違うから、苦しみも辛さも悲しみなども違っています。苦しいだけ辛いだけ悲しいだけではないということです。
私達は肉ではない、なかった、そう心に伝わってきて、どんな状況の中に身を置こうとも、苦しみ辛さ悲しみを遙かに超えたものを感じて、もう何とも言えない心持ちになっているでしょう。
少々具体性に欠けた表現をしていますが、極限状態になってようやく見えてくるものがあるのではないでしょうか。それが学びの神髄、本質に触れるということだと思います。
今できることを精一杯やりましょう。
心を見る、自分の出すエネルギーを確認する、田池留吉を思い瞑想をする、その他学んできたことを淡々と繰り返していきましょう。


2143) 肉という形あるものが自分ではなかった、本当の意味で偉いならば、それがすんなりと心で分かっていきます。
偽りの己偉しの世界を作り上げてきたから、なかなかそこから自分を解き放つことができなくてというのが現実だと思います。
自分を解き放つ、難しい作業です。肉から意識の世界へポーンと飛び出す、決して簡単なことではありません。
けれど、生まれてきた意味を心で知り心で感じていったならば、今世という時間、肉を持つ時間は徒やおろそかにできません。これまでの転生とは違う転生でなければ、そう今世を転換期にして、自分を本当に知っていく道を生きていこうと自ずと心に上がってくるはずです。
それが微かな思いであっても、その思いを信じて心に育ててください。肉として生きる生き方は自分を裏切っていく生き方です。そこのところ自分にはっきりと答えを出していってください。


2144) 何度も同じ間違いを繰り返します。肉は本当に愚かです。けれど愚かな肉があるから、自分の瞬時に飛び出るエネルギーを確認することができます。
ああまただと思いつつ、何度も学ばせていただいていることがありがたいです。自分のエネルギーを確認しつつ、そのエネルギーとともに思うことを繰り返していく作業です。それは地道な作業かもしれませんが、そういう下支えはとても大切なことです。
下支えがあるから、帰ります、本当の自分のところへ帰りますと心に誓った思いが実現する、必ず果たすことができる、そういうことでしょう。
肉、形を本物として、そこから様々な発想を飛ばしてきた、つまり宇宙を汚しまくってきた、心から心から気付き始めることです。そして、気付き始めたならば、心に誓った思いを必ず果たす方向に実践を始めましょう。肉を持ち難しい実践かもしれませんが、心の中の切なる思い、愛、自分のふるさとへ帰りたい、帰ろう、帰りますをいつも思って精一杯実践していきましょう。
Zoomウェビナー配信予定日、9月19日(土)午後2時


2145) 未だ誰もなし得なかったこと、肉から意識への転回を学ばせていただきました。それがなければ苦しみから自分を解き放つことができないことも、心で学ばせていただいた私達です。
どんなに肉の周りを固めても、それは一瞬のうちに消えていくもの、肉は影だから。それは当然と言えば当然ですが、肉、形ある世界が実感あるから、肉は影だとなかなか心で分からない、認めたくないという現状だと思いますが、認めざるを得ない、形の世界の総崩れという現象が様々なところで起こってきます。
自分の解放、苦しみの底に奥底に沈んできた自分の世界をしっかりと確認して、そこから自分を解き放していく道を選び取っていきましょう。
自分がどういう存在なのかが分からずに、知らずに転生を繰り返してきたことにしっかりと焦点を当てて、自分の心の叫び、切なる思いを叶えていけるよう、今世の千載一遇のチャンスを活用してください。チャンスを活用する、それは欲でなくて、ただひたむきに純粋にということです。頭でっかちはダメ。肉の能力は関係なしです。


2146) 今日もまた一日が始まります。そして時間はあっという間に過ぎ去り、一日が終わっていきます。その中で、何を思っていくのか、肉を持つ時間をどのように思っているのかということでしょう。
本当の自分とともにある、最初からそしてどこまでも本当の自分とともにある、そういうふうに感じられたならばどうでしょうか。たとえ微かな感じ方であっても、それはそれは嬉しい、幸せ、安心ということになるでしょう。本当の自分とともに生きている、偽物の自分がどんなに噴き出してきても、本当の自分が心に生きていると感じているならば、その本当の自分とともにあることを信じて、偽物の自分に伝えていこうと思いませんか。
本当のことを知らずに偽物の自分を作り上げてきてしまったことを、心から詫びてください。自分に詫びてください。喜んでくれるはずです。ようやくですねと伝えてくれるはずです。そんな幸せな時間を、今世の肉を通して過ごしていきましょう。もう特に何も要らないはずです。本当の自分とともにあることを知る、感じる、広げる、何よりの幸せ、喜びです。

2147)  気負うことも要らなければ、焦る必要もありません。ただし、日々の生活の中で思う時間を確保していくように心掛けてください。
欲でするのではなくて、またしなければというのではなく、自然と瞑想をしている、そんな生活習慣になっていればと思います。たとえ、色々とあって、心が揺れても、ざわついても、それでも思うは・・・となっていれば、それはもうすでに喜びなんです。
思う喜びと思える喜び、存分に味わってください。田池留吉、そしてお母さん、そしてアルバートと呼べる、思える、これがどんなに幸せなことなのか、心で本当に知ってください。
そうすれば、宇宙を思う瞑想がどんなにすごいことなのか感じていくでしょう。宇宙からやってきた私達だから宇宙へ帰るんです。飛び出してきた、捨ててきた宇宙からのいざないを心にしっかりと受けて、そして次元移行を伝える意識の流れを思ってみてください。
もうありがとうしかありません。伝えに来てくれた意識、波動とともに帰ってまいりましょう。

2148) 宇宙を思う瞑想をしましょう。宇宙です。宇宙と思うだけでもう嬉しい、そんなあなたであってください。私達は遙か遙か彼方、次元を超えて今のこの地球に降り立ったのです。そして再び次元を超えてさらなる意識の世界を、自分達の世界を歩んでいく計画です。
この今の次元に留まることなく、ともに歩みを進めてまいりましょう。
肉という形を自分に持たせ、自分の蓄えてきたエネルギー、つまり闇と化した自分から本当の自分へと戻していこうと数限りない転生をしてきました。
残念ながら、転生の意味を今世に至るまで知ることなくきましたが、ようやく今世、私達の心からの思いが現実味を帯びてきました。
宇宙、母なる宇宙からの波動を受け取りました。それは心を目覚めさせるには充分の衝撃でした。私はそれをアルバートと叫びました。心から待って待ち侘びてきたアルバートの波動の世界、母なる宇宙でした。
帰ります、そう固く心に誓った約束、強い決意、思い出してください。
その固い約束、強い決意に思いを向けて、愚かな肉に引きずられることなく生きていきましょう。


2149) 学びの友からのメールです。一読ください。
今、異語で思いを語る瞑想をやっています。お名前を呼んだ方一人とやっているのではありません。あなたの中の宇宙とともにという思いで私は異語を発しています。異語は宇宙のリズム。あなたの中の宇宙をそのリズムの中へいざなってください。

9.19 ZOOMウェビナーとともに。
核から、一人一人名前が呼ばれる。一人一人名前を呼ばれるたびに、核の異語とともに私の中からも異語が飛び出す。
みんな私、みんなみんな私、肉を握り肉を掴んでいた思いが変わっていく。心がどんどん軽くなっていく。そんな中で
自分の名前が呼ばれた。
核の異語を聞いた瞬間、私の中から異語が飛び出す。
嬉しくて嬉しくて、お母さん、お母さん、嬉しい。
アルバート、アルバート、アルバートとともに。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。この思いでいっぱいになりました。
嬉しいです。ありがとうございました。
宇宙を思う瞑想を続けていきます。ありがとうございました。


2150) ともに学べる喜びと幸せ、瞑想の中で感じてください。ともに帰れることを語り合いましょう。まだまだ抵抗勢力が強いと思いますが、それでも何度も何度も伝えましょう。自分のふるさとへ本当のたったひとつのふるさとへ帰れる喜びと幸せを伝えてください。
目に見える自分だけを自分だとする思いがどれだけ愚劣でちっぽけな思いなのか、ともに帰れることを語り合う中で、あなたの心に響き伝わってくると思います。詫びてください。懺悔の涙から喜びうれし涙に変わっていく様をしっかりと心に刻み、本当に間違ってきた人生を送ってきましたと心から知っていきましょう。
自分に詫びることが喜びです。喜びで自分を見てください。そして、そこからさらなる喜びへ続いていく道を歩いていきましょう。
ともにある喜びと幸せ、安らぎの世界。ただただ喜び、温もりがどこまでも広がっていく世界。肉から意識への転回を進めてください。

2151) 幸せになる道、元々幸せだったことを思い出す道、それは田池留吉を思い、自分の心を見るというこの学びの中にしかありません。
自分の外に喜びと幸せ、温もりを追い求めてきたことが自分を苦しみの奥底に突き落としてきた、本当にそう心で分かっていますか。
自分を自分で苦しめてきたんです。肉、形を本物とする思いは、心の針を外に向けていきます。その思いを変えない限り、中へ中へ向けようとしても、心の針はなかなかそうはいきません。
なぜ自分の外に喜びと幸せ、温もりがあると思ってしまったのでしょうか。
肉、形を本物とする思いは、自分を見捨て見限り殺していく思いだと、心から知ってください。
手中に収めたと思っても、それは本当に儚い戯言でした。けれどそんな儚い戯言にも、ある意味魅力があることは事実でしょう。否定はしません。それに惑わされて何度も苦渋を味わってきた、嫌というほどに苦しみの底を見てきたんです。だから、それを今世限りに止めにしていこうと本気で思わない限りということです。
けれど、魅力はなかなか手強いです。自分を惑わしてきたものから自分を解き放していく、やっていきましょう。

2152) 異語で思いを語るという瞑想の効果が現れ始めてきています。学びの友からの嬉しいメールが届きます。
ともに学んでいきましょうと、ただただ嬉しいです。
宇宙を思ってください。宇宙と思えるあなたであってください。そして宇宙を呼んだとき、どんなに真っ黒な宇宙であっても、よかった、よかったやっと出会えた出会えたと心から喜べるあなたであってください。
宇宙を思う瞑想。そして最終的には愛です。愛を思って瞑想。
そして今世を閉じていければ、もう最高に幸せな人生になっているでしょう。


2153) どんなに凄まじいエネルギーが瞬時に飛び出てきても、決して怯みません。かえってそれを出させてくれることがありがたいです。自分を知っていける喜びです。すごいエネルギーの坩堝。けれど全部次元移行へと繋がっていくエネルギーだと心は知っています。
半端なエネルギーではダメなんです。真っ暗闇、漆黒のエネルギーが正しい方向に向けば、そのエネルギーの大きさに比例して喜びの仕事をする、そういうことを、今世心で学び取ってきました。
正しい方向、心の針を向け合わせる、それを学ばせていただきました。
真っ暗闇、漆黒のエネルギーは真っ暗闇、漆黒のままでは終わりません。それが250年後の出会いということです。だから250年後が待ち遠しい。
あなたはどうですか。その準備を余念無くしてくださいとお伝えしています。
真っ暗闇、大いに結構。ともに帰っていこうと伝えていくことが肝要であり、伝えていけることが喜びです。


2154) 思えば嬉しい。ただ嬉しい。それでいいではありませんか。思える喜びです。思う喜びです。こんな簡単なことにどうして気付けなかったのか、ああそれは当然と言えば当然でした。自分の中に思いを向けることを知らずにきたんです。思いは自分の外に外に向いていきました。喜びも幸せも温もりも安らぎも全部全部自分の外にあると思い込んできた、信じてきたんです。
自分の思うようにいかなければ、当然苦しみます。自分の思うようにいく、その自分とは一体誰だったのか、何だったのか、自分の中と対話して、ようやく、間違ってきたことを知り始めた私達の今ではないでしょうか。
なぜ私達は異語を発するのでしょうか。異語、いわゆるデタラメ語とでも言いましょうか。デタラメ語であって、デタラメ語でないことは、異語で語っているうちに分かります。異語は宇宙のリズムと伝えました。そのリズムの中にあった私達だ、ああそこへ帰っていけばいいんだ、異語は言うなれば私達のふるさとを教えてくれています。宇宙からやってきて宇宙へ、母なる宇宙へ帰る私達の方向を教えてくれています。
中の宇宙達とともに、ともにひとつになって、あの懐かしいふるさとへ帰りましょう。


2155) 本腰を入れて、宇宙を思う瞑想を継続してください。肉があるから、寝て食べて適当に楽しんでという相も変わらずの生活がそれぞれにあると思いますが、それに没頭することだけはお止めください。
肉の世界には、肉を維持するのに足るだけの関わり合いを持っていればそれでいいと思います。関わり合いの程度の差はあるでしょうが、できれば少々。肉の中を泳ぎ切っても仕方がないです。
比重はこちら、宇宙に帰る、母なる宇宙へ帰るという方向へ。次元を超えてさらなる意識の世界を学んでいく、そういう態勢に自分の中を整えていきましょう。
何も要りません。思いを向けるだけです。言うなれば心ひとつで存在していける、非常にシンプルです。けれど、中身はすごいです。密度の濃い喜び、幸せを感じていきましょう。
見ていく方向、感じていく方向が違えば、何もかも違ってきます。
ひとつの肉を纏っている、形からすれば同じですが、見ていく方向、感じていく方向が違えば、広がっていく世界が完全に違ってきます。肉を持ちながら学ぶ難しさはありますが、それとともに楽しさを感じてみてください。


2156) 自分に自分が用意した肉、環境。どう活用していくかで、これからの自分のあり方が変わっていきます。言えば、幸せ、喜び、安心のこれからがあるのか、これまでと同じ闘いの中で自らを落とし込めていくのか、ということでしょう。
闘いの中とはどういうことなのか。学んでいるから、私の中は段々と穏やかになってきている、本当にそうなのでしょうか。
まだまだ条件、環境が揃えば、中から闘いのエネルギーが噴き上がってきます。油断は禁物です。そういう体験が実生活の中であれば、それは大いなる喜びです。もちろん、ただエネルギーを噴き上げるだけ、そのエネルギーで自らを見失ってしまう、周りとトラブルを起こす、それでは学んでいるとは言えません。
そのエネルギーとともに、そのエネルギーが愛しい、そうして初めて学んできた成果が見受けられるのです。
真っ黒が嬉しい。真っ黒けが何とも言えず頼もしい。そういう心境はどこから来るのでしょうか。そうです。次元移行という大きな仕事を心は感じているから、だから、どんなエネルギーもいいえ、真っ黒であればあるほど、凄まじいエネルギーであればあるほどに大きな手応えを感じて嬉しいとなってくるのです。
みんな間違って生きてきたのです。けれど、今世を転換期にして、本来の生きていく方向を見極めていける、これほどの喜び、幸せなことはないです。チャンスをみすみす逃さないようにと思います。
Zoomウェビナー配信予定日、9月30日(水)午後2時


2157) 本当の自分を知らずに生きてきたのに、なぜ私は素晴らしい、私を見よとやってきたのでしょうか。そうですね、それが本当の自分を知らずに生きてきた証拠ですね。
私達は何十年と学ばせていただいたにも関わらず、依然として己一番のエネルギーを垂れ流している現状です。
そこのところ、きっちりと心得て、学びに自分に真摯に向き合っていきましょう。こんなこといくらやってもと思いが過ぎれば、ああそれはもう言うまでもなく、まだまだ他力のエネルギーにどっぷりと浸かっているということです。自分をしっかりと管理してください。その厳しさは本当の優しさです。本当の自分からのいざないを感じていますか。どんな波動を受けていますか。
心癖はしぶといでしょう。ただ、それにも増して、いいえ比べられないほどに、もう帰っていくんだという切なる思いは強いんです。どんなに足蹴にされ、叩きのめされても、怯まない。喜びの中へ温もりの中へ帰っていこうとする心からの叫び、自分の心からの叫びを必ず実現していきましょう。
それぞれに自分を学ぶ環境を設定しています。とことん苦しんでください。ただし、苦しみだけで終わるのではなく、自分の心からの叫びを信じていく方向に、歩みを進めてください。


2158) 自分を裏切らないで、自分を見捨てないで、心から悲痛とも言える叫び、必死の思いを感じていますか。感じられるあなたであってください。母の温もりの中で、安らぎの中でしっかりと伝えていただいたこと、「あなたはあなたを信じていくんですよ。あなたが信じるあなたは私ですよ。」心に思い出していきましょう。
私は素晴らしい、私を見よ、己一番のエネルギーをみんな誰もが蓄えてきました。それが自分の生きる術、生きる証だったからです。
大闇です。ですが、反転してください。大闇だからこそ、真実の方向へ転換していけば、すごいんです。次元移行への道は大きなエネルギーを必要とします。肉基盤の私は素晴らしい、私を見よというちっぽけなエネルギーではなく、基盤を変えて、大闇の仲間達よ、闇黒の宇宙よ、ともにともに帰ろうの喜びの大いなるエネルギーに転換していきましょう。
分かりますか。三次元最終時、集結して待ちに待った大いなる仕事を成し遂げてまいりましょう。250年後の再会はこれを意味します。


2159) 今、セミナー会場に集まれない代わりに、インターネットを活用してお勉強させていただいています。セミナーをするということについては、私は私自身のお勉強の一環として捉えています。形は変われど、今こうしてそれもスムーズにさせていただいていることを喜んでいます。周りのご協力があってのこと、どれもこれも田池先生の思いが詰まっています。
布石です。きちんと的確に打ってくれている布石通りに、学びを進めていけばいいと、瞑想の中で確認しています。
要は、250年後の三次元最終のお勉強へということです。今のひとつの肉だけの生活云々をどうこうしようと学んでいるわけではないことはお分かりだと思います。速やかに今世の学びを通して、自分を三次元最終時に繋いでいく目処を立てていこうと、自分の学びを進めてください。
宇宙へ帰っていきます、母なる宇宙へ、愛、心のふるさとへ帰っていきますという思いは、形となってこれからさらに私達に迫っていきます。険しい道のりを覚悟してください。それでも自分の中の切なる思いを感じていけば、必ず必ず帰っていこうと決意も新たに喜んでいけるはずです。
支えてくれていました。待ってくれていました。信じてくれていました。
ただただその思い、波動が力強く心に響いてきませんか。どうぞ、ともに帰ろう、ともに次元を超えていこうの誘いに心から呼応してください。


2160) 一点に集中して学びを進めていきましょう。一点、愛に目覚めていく、本当の自分と心で出会っていく、意識の流れに乗っていく、表現は色々とありますが、肉から意識への転回を遂行していくということです。
肉、形の基盤からは真実に出会えません。真実に出会えないということは、苦しみの中から抜け出せないということです。喜びも幸せも温もり、安らぎも時が経ち環境、条件、事情等が違ってくれば変わってくるということでは、それは偽物だということになります。
悲喜こもごも、それが人生というのが通説ですが、そうではありませんでした。喜び一色、それが本当の私達の世界でした。ただし、それを心から知っていくことが、分かっていくことが肉基盤ではできない。肉から意識への転回が絶対条件です。その猶予期間が300年。300年、あっという間です。あっという間に、一瞬にして、自分の行く末を決定していくのです。


2161) 学びについて自宅学習するにあたっての資料は山ほどあります。
学びに触れた時間の長短にかかわらず、振り返っていくのもいいでしょう。振り返り方がじっくりか、ざっくりかということはあると思いますが、時間のある方はやってみてはどうですか。自分は何を学んできたのか、学びとは自分にとって一体何なのかを再確認するきっかけになるのではないでしょうか。
私はと言えば、私の勉強の仕方は、それらの資料を再びということはありません。というのも、その都度、学ぶ機会を与えられた時点で学んできたという思いが私の中にはあるからです。今は宇宙を思う瞑想です。日々の時間の中で自分の蓄えてきたエネルギーを確認する、そして瞑想、その繰り返しです。
最後は瞑想だと私はずっと思ってきましたし、今もそれに変わりはありません。自分の心で学んでいく学び、自分の心でしか分からない学び、心で分かる学び、それを基本に、私は私の勉強をこれまでずっとしてきましたし、これからもしていきます。
と立派なことを語りましたが、実はということもあります。資料を振り返る体力と気力の限界を感じています。私の旬は田池留吉の肉とともにあったこと、そこで十二分に学ばせていただいたことを痛切に感じている昨今です。あとは、心の針の向け先を管理して、三次元最終時期に焦点を合わせてという私自身のお勉強を進めていけばいいと思っています。


2162) 学びの友から嬉しいメールが届きます。異語を通してどんどん瞑想を続けてください。異語はすごいんだと私は伝えました。どんなにすごいのか、それぞれの心で味わってください。
宇宙からやってきた私達は、異語のリズムに乗って、異語のリズムを奏でながら、あの懐かしい母なる宇宙へ帰る旅路にあることを、心で感じられたならば、これほど幸せ、喜びの時はないでしょう。
心に流れる田池留吉発する異語の波動。セミナー会場で何度も何度も受けさせていただきました。どうぞ、ともに帰りましょう。250年後の三次元最終の喜びの爆発とともに、ともに次元を超えてまいりましょう。

2163) 宇宙が変わっていく、変わっていける様を心に感じています。それはどんなに待ち侘びてきたことなのか、心に響きます。だから幸せです。待ち望んできたことが現実になったことを感じ、何とも言えない心持ちです。
本当によかったと思います。アルバートと心から呼べる、心から思える、そんな宇宙をどんどん広げていける、自分の目指していく方向がようやくはっきりとして、そこへ帰っていけばいいんだという確信は、安心感に繋がっていきます。
苦しんできました。苦しめてきました。肉という底なし沼から抜け出ることは、簡単なことではないけれど、それが自分を苦しみの奥底に沈めてきたんだということを学ばせていただいた今世でした。
自分の中にある真実でした。この世のどこかにある真実をと思ってきたけれど、それも全くの見当違いだったことを伝えていただいて、こんな幸せはありません。本当にありがたいです。
肉ではない意識の自分の世界に自分が最初からあったことを、心で学ぶ学びに繋がったことに、今更ながら感謝、感謝です。
自分を思います。自分の世界を思います。それが自分に出来る最大の優しさでした。


2164) 心で本当のことが分かれば、その思いは仕事をしていきます。また、間違った真っ暗な思いの中に沈んでいれば、それもまたある意味で仕事をします。
つまり、思いはエネルギーです。喜びの仕事をします。たとえ、ブラックのエネルギーであっても、本来は喜びなんです。気付けよという促しをしながら、喜びに本当の自分の世界に帰っていこうとする仕事をしています。
それは喜びに違いないです。それを苦しみとして捉えてしまうところに、新たな苦しみが生まれてきます。
その連鎖を止めて、方向転換をしていきましょうということです。
固い約束、強い決意、思い出してください。思い出そうとしても無理ですが、宇宙を思う瞑想を継続して、その中で異語をどんどん発しているうちに、思い出されてくるとしたら、どうでしょうか。まずは自分で試みてください。
とにかく、宇宙を抜きにしては自分自身を語れない、そういうところまで自分の中で知ってください。宇宙を思うことは喜び。なぜならば、宇宙を思うということは、自分自身を思うことに直結しているからです。
遙か遙か彼方からやってきた意識。こうして今、三次元の中で田池留吉、アルバートの波動を学ばせていただいてきたこと、本当に感謝しかありません。


2165) 蓄えてきた凄まじいエネルギーを体感させていただいています。私は日々、セミナー会場の現象の場にあります。
肉の母を通して自分の中の凄まじいエネルギーを確認させていただいています。肉という形がそこにあるからそれが可能なんです。私は今本当にありがたい自分のお勉強をさせていただいています。
瞬間飛び出るエネルギーに爽快です。そして、ともに思いを向ける喜びは倍増です。
お母さん、あなたもあなたの意識の世界の現実を私という肉を通してお勉強なさってください。
これが私達、今世親子の縁を結ばせていただいた喜びです。あなたにはあなたのこれからがあります。私には私のこれからがあります。あなたはあなたのこれからをしっかりと今世を通して知って、三次元最終時期に自分を繋いでください。
250年後の出会いがあればと思いますが、それはあなた次第です。
どうぞ、今世残された肉を持つ時間互いに自分のお勉強を進めてまいりましょう。過去、アマテラスの中で熾烈な闘いを繰り広げてきたこと、私は喜びで受けています。親子という肉の縁など遙かに超えたところで互いを見ていけること、大いなる喜びです。意識の流れよ、本当にありがとうございました。

2166) 自分に用意した学びの課題。それをハードルと連想すれば高低の違いはあれど、それは重要なことではなく、それぞれにクリアすることが重要です。それが喜びの道へ繋がっていきます。
自分の中に本当の自分が息づいていることを信じて、そして偽物の自分とともに喜んでハードルを越えていきましょう。
超えた先には、それよりも高いハードルを用意しているでしょう。それは自分の中の大いなる喜びがそう仕向けていくんです。超えて超えて、どこまでも続いていく喜びへの道を突き進んでいきましょうという本当の自分からのメッセージです。
幸せです。嬉しいではないですか。信じて待っていてくれていた、いついかなる時も支えてくれていた、本当の自分とともに生きていくことが心で感じ始められたんです。この事実をしっかりと踏まえて、さらなる自分の進化へと歩みを進めてまいりましょう。


2167) ふるさと、自分達の本当のふるさとへ帰る以外にないのです。本当の喜びと幸せは自分の中にあった、そう心で知っていくことがすべてです。
簡単にはいきません。喜びと幸せを外に追い求めていった心癖は根深いです。幸せになりたい、幸せにしろ、そう叫ぶ心の奥底を知りませんでした。本当の自分を捨て去って偽物の自分を大きく育てていった結果を、自ら受けてきました。それでも凝りません。肉を持つと肉に執着する心が前面に出てきます。それを丁寧に温もりへ本当の世界へ戻していく作業をしてくださいと学ばせていただいた私達です。
今世、その学びの成果を少しでも出して、そして、そこから自分を本当に救い上げていきましょう。
愛である自分を忘れ去った私達が、自らに用意している三次元最終時期へと続くこれからの時間は、厳しく険しいものだけれど、必ずその最終時期に集結してください。
意識と意識が反応し合って、壮大な計画が実行される準備はすでに整えられています。どうぞ、意識の流れに思いを向けてみてください。次元移行を思って瞑想をしてください。全宇宙とともに次元を超えていこう、アルバートからの呼び掛けを心で受けてください。


2168) 本当の自分を捨て去り偽物の自分を自分だとしてきた愚かさ。愚劣さ。それを今の肉を通して学ぶことを設定してきたんです。立派な素晴らしい自分になるためではなくて、どうしようもなく愚かな自分を知るために生まれてきました。設定通り、次から次へと愚かな自分が現れます。さあ、どんどん知ってくださいと本当の自分からの計らいです。
そういうふうに、日々過ごしていきましょう。生きていく方向、見ていく方向を変えていけば、本当の幸せとか喜びとか、自ずと自分の中に響いてきます。元々そんな自分の世界があったのに、そこから飛び出して、自ら苦しんできたことが心で分かります。そうなれば、自然と自分に詫びています。ごめん、そしてありがとうが出てきます。自然の流れです。
自分という存在、今ここにあることがもうそれがすでに喜びだった、こんな簡単なことが今の今まで分からなかったんだ、気付けなかったんだとなってきます。
心を自分の中に、中に向けていきましょう。どうしようもなく愚劣な自分がどんどん現れてくるけれど、それはすなわちみんな喜びの幸せな自分だったと本当に心の底から思えるようになっていきましょう。そうなっていけるんです。私は愛、あなたも愛、ひとつということはそういうことです。それが喜びの道です。幸せの道です。愛、心のふるさとへ帰る道です。


2169) 令和2年3月以降セミナーがない状態です。セミナーがない分、時間的気持ち的にゆったりとしてきたはずです。同時に、それぞれの環境の中で色々とあるかと思います。それらの現象を通して、自分は学びとそして自分と向き合ってきたかとか、その他それぞれに自分に問いかける機会が用意されているのではないでしょうか。自分が変わっていくしかない、やっていくのは自分と、じっくりと学びと自分と向き合ってください。コロナ様々です。
自分に用意した肉を持つ時間です。どう生きていくか、どの方向を向いていくか、本当の意味で人生を捉え始めようとしている今世の時間となっていますか。ようやくそうなってきましたでしょうか。
自分を迎え入れてください。凄まじいエネルギーの塊である自分の叫びをしっかりと受けていきましょう。肉体的、精神的にきついかもしれませんが、それでも思う喜び、思える喜びを学ばせていただいた私達だからこそ、自分を自分で受けていける喜び、幸せを感じられるんです。
何も要らない、何も持たなくていい、もうすでに私はこの喜びと幸せの中にあったと心の底から思えるのではないでしょうか。


2170) 心ひとつで存在する喜びと幸せ、安らぎを感じ、本当の世界へ帰っていきましょう。ともにあります、ともに生きています、感じ広げていく波動の中で、絶えず伝わってきます。
心の向け先を知らずにきただけのことでした。初めからともにありました。ともに生きていました。私達はひとつだから。
肉、形を本物とする基盤では絶対に分からない真実の世界でした。分からなくしてしまったのは誰でもない自分自身でした。
今、瞑想をする時間を自分にそれぞれ用意しています。幸せなことです。ありがたいことです。どんどん心を向けていきましょう。思うだけです。ただ思うだけです。それで幸せだった喜びだった自分の世界にあったことを知っていけるんです。それが今世、学びに集わせていただいた私達がどんなに幸せ者かという証ではありませんか。
自分の心で学んでください。知ってください。そして、次元を超えて歩みを進めてまいりましょう。


2171) どんなにしても分からなかったことを、心で学ぶ機会をいただきました。いいえ、自分で用意しました。強い決意のなせることでした。ありがとう、本当にありがとう、肉を持ってきてくれて、私達に伝えてくださったこと、どんなにすごいことなのか、心に染み渡ります。
肉、形を本物として己、己で生きてきた、真っ黒な真っ暗なエネルギーを噴き出してきた、そんな過去とともに帰ってきなさいと真っ直ぐに伝えてくれました。
確かに受け取りました。心で受け取りました。目覚めを待っていてくれていた自分の中の本当の自分を伝えてくれました。あと一回、もう一度、心の中の真っ暗闇をあなたの目を見て爆発させていきます。今世の予習があります。時間はかからないです。一瞬で蘇る体験をさせていただいて、そして、まさに予定通り、計画通り、全宇宙とともに次元を超えていく仕事をしていきます。ありがとう。今世の出会い、本当にありがとうございました。


2172) アルバートと呼べる、思える、もうそれだけで嬉しい。私の思いが叶った、宇宙達の思いが現実のものとして心に響いてくる、それがどんなことなのか、どんなに待って待って待ち侘びてきたかという思いを感じるから、アルバートと呼べる今、思える今が本当にありがたくてということです。
自分の出してきた思いの間違いは、色々な現象を通して自分に教えてくるようになっています。私は今それを肉体細胞を通して学んでいます。どんなに肉本意で生きてきたかということでした。身体は自由に動いて当たり前、いいえ身体だけではなく、何でも当たり前の中で偉そうに生きてきたんです。今世とあと一回の肉を持つ僅かな時間に自分を見ていく厳しさはもちろん感じています。けれど、それにも増して喜びです。ああやっとようやくここまで辿り着いたんだという思いとともに、自分のこれからに大いなる喜びを感じています。
ああそんなことよりも、そうです、アルバートと呼べる思える喜びと幸せ、何よりも何よりもありがとうです。


2173) 本当にどんなにしても分かりませんでした。ずっとずっと続いてきた自分の中の苦しみ、言葉に置き換えることがもどかしいと感じてきました。上辺を見れば幸せそうでも中は違っていた。何が、何故ということがもやもやした中にあって、だから、どうすることもできない、そんな転生を繰り返してきたんだと思います。
そうです。肉が自分という思いの中では何もできません。無力を感じ空しさが広がっていきます。
そうではなかったんです。思いの向け先を変えずにはどうにもならなかったことを学ばせていただきました。どうにもならない、もがけばもがくほど沈んでいく、底なし沼、そう例えてもいいでしょう。
ふわっと飛び出てきなさい、沈みたくないのに沈んでいく自分に、そう伝えてくれました。ふわっと飛び出す術を学んできたんです。一足飛びには難しいけれど、けれど、今世生まれてきて本当のことに出会ったから、それは可能なことでした。
たくさんの言い様もない苦しみを抱えて生きてきたけれど、それは本当のことが知りたいと思う自分の中の切なる思いの表れ、証だったと知りました。それが分かっただけでも今世の大きな成果と言えるのではないでしょうか。

2174) 学びの友からのメールです。一読ください。セミナーの現象の時間は今はないけれど、日々の生活の場がセミナー会場です。瞬時に飛び出るエネルギーの確認を喜びでしてください。肉持てる今だからこその幸せな学びの時間です。瞑想が深くなります。異語で語りたくなります。

間違ってきました。間違い続けてきました。今も変わらずに間違っている。何も変わっていなかった。
種水を握る手が震えて止まらない。田池留吉の肉にぶら下がっていただけだった。そして、田池留吉の肉が消えた後は、今度は、塩川香世さんの肉にぶら下がっていた。だから、ホームページだけは続けてくださいの思いが強烈だった。
他力でした。他力の思い、ぶら下がる思いが私はとても強かった。学びの動機が間違っていませんかと何度もホームページの中で問いかけがあったのに、他人事としてしか受け止められなかった。だから、苦しい時、自分の思い通りにならないとき自分の思いを突き通そうとしてしまう。自分の思いを受け止めてもらえなければ、更に苦しくなる。その苦しい原因を責任転嫁してしまう。お前が悪い、お前のせいだと怒り狂う自分が飛び出す。この心癖は本当に根深かった。老いれば老いるほどこの心癖は、しつこくしつこく突き付けてくる。その現実の厳しさは他人ごとではなかった。本当に気力、体力のあるうちにその現実を知っていくことの大切さを気付かせてくれていた。頭の理解でしかないから、条件が整えば自分の中から瞬間に飛び出す叫びは変われなかったことを気付かせてくれていた。日々の生活の中で関わるすべては、心の投影だ。
「母なる宇宙とともに」の本、そして、朗読、深いです。
改めて本を読み返す中で、本と本の朗読に、ありがとうの思いが溢れてきました。嬉しい嬉しい体験でした。
ありがとうございました。

2175) 学び、真実に繋がっていく学びは今世始まったのです。今世、初めてそういう機会をいただきした。山積みの真っ暗な転生があります。だから、多くは望むことはできないです。けれど、今世を転換期にということをそれぞれ肝に銘じて、自分の生き方、向いていく方向の確認に努めていきましょう。
世の中の流れは流れでいいんです。それにもの申してもどうにもなりません。その中で生活をしている今は、必要最低限、最小限そこに関わって、あとは自分の中へ中へ思いを向けて生きていきましょう。自分の蓄えてきた、垂れ流してきたエネルギーの確認をするために肉という時間を持っています。生き方とか価値基準等、自分の中で180度切り替えていく方向に、エネルギー等を使ってください。
学びの基本、母の反省、他力の反省、動機の修正を一通り済ませたならば、あとは瞑想です。今は宇宙を思う瞑想をしてくださいと伝えています。そして、異語を発してください。とにかく自分の口を動かして音を発する、それをやってみてください。知らないうちに異語らしきものが出てくるでしょう。これが異語だというものはありません。あなたがそう思うならばそれでいいんです。音を発しているうちに、心に響く何かがあります。思いがあります。涙、欠伸、咳等肉体的なものが出てくるかもしれません。
全部、全部、自分が自分に伝えてくるものです。どうぞ、そういう時間を重ねていってください。


2176) 外せない、今世は絶対に外せない、そう心から噴き上がってくる思いが嬉しい。心の叫び、どんなに今世の出会いを切望してきたか、瞑想をすれば必ず中から飛び出てきます。
愚かな肉に辟易しながらも、それでも中の思いをしっかりと受け止められたのは、この肉を持っているからでした。
この肉の目をそして耳を活用して、自分の蓄えてきたエネルギーを確認。確認できることは幸せなことでした。
そして、アルバートを呼びます。思います。本当に嬉しい。
アルバート、ただただアルバートの波動の世界と出会いたくて出会いたくてということでした。
外せない。今世を外せば後がない。固い決意、力強い思い、全部全部、自分の心で分かります。分かるような学び方をしてください。みんな誰一人例外なく間違って狂って存在してきました。今もまだまだそうです。ただ、もうその苦しみから脱却していこうと、どんな思いで生まれてきたか、それを学ぶ機会を自分に用意してきた事実があります。それをしっかりと、そして喜んで受け止めてください。勇気が湧いてきます。最後の最後まで諦めずに投げ出さずに、自分と向き合っていく優しさを味わってください。


2177) 頭で理解しようとしてできる世界は、たかがしれています。英知と言っても所詮有限の世界のことです。限りがあります。限界があります。
一方、私達の心で分かっていく感じていく世界には限りがありません。喜びも幸せも温もりもどこまでも広がっていきます。
その心が私達自身だと伝えていただきました。心ひとつで生きる、生きられる。そんな喜び、そんな幸せは、有限の中では到底分からないことです。その喜びも幸せも全部、全部捨て去ってきた私達なんです。どんなに愚劣か、それは言葉ではとてもとても表現できません。その愚劣な自分と向き合うには、相当の覚悟が要ります。生半可な思いでは、自分が蓄えてきたエネルギーを解き放していくことはできません。
ただ、自分が蓄えてきたエネルギーだから、変わっていこうと本当に思えたならば、エネルギーの質の変化は必ず起こってきます。なぜならば、自分の中核には、本当の自分、すなわち愛が息づいているからです。それを信じていきましょうということです。
ただし、自分の中核に触れていく道は厳しく険しく遠いです。そこへ到達するには、まず愚劣な自分と向き合うことです。
愚劣な自分に飲み込まれるのでなく、しっかりと対峙する気迫が必要です。
気迫、それは母の温もりを本当に知っていけば、自ずと芽生えてくる毅然とした思いです。自分の中へ、愛へ帰りますという毅然とした思いが愚劣な自分を揺さぶっていきます。目覚めよと自ら伝えてきます。自ら伝えてくる思いをしっかりと受け止めて、本当の自分へ帰る道、厳しく険しく遠い道を一歩ずつです。
Zoomウェビナーライブ配信、10月17日(土)午後2時


2178) 思う喜び、思える喜びを味わっている毎日でしょうか。思ってください。何かをしているとき、それに集中、熱中のときでも、思う、思える瞬間があります。作業を終えた次の瞬間、ふっと思う、そういう習慣をつけてください。
そしてまた作業にかかればいいんです。日々の生活の中で、瞑想をする時間を確保するということは大切ですが、このような習慣をつけることもまた大切なことです。
学びに触れた今世を本当に活かしてください。学びに触れたこと、決して偶然ではありません。全部、自分でお膳立てをしてきました。ゆったりと自分を思う瞑想の時間を作ってください。自分を思うんです。もちろん、鏡に映る自分ではありません。目を閉じて自分を呼んでください。自分に思いを向けてください。自分と語ってください。
もうすでに何度も何度も伝えていただいてきたのです。必要なことは自分の中にあると。だから、自分に思いを向けて、自分を知っていきましょう。


2179) 自分の中の凄まじいエネルギーを、日々感じていますか。感じられる、出会える機会があればあるほど喜んでください。肉の自分はもういいと思うかもしれません。辟易、うんざりかもしれません。日々、穏やかに暮らしたいと思うしりから、心をかき混ぜてくれる言動、出来事が続いていけば、肉はへこみ、テンションが下がるかもしれません。それでも、気を取り直して、自分の中へ思いを向けてみてください。必死に訴えている自分の思いに触れてみてください。
肉を持っている間、自分が蓄えてきた凄まじいエネルギーを確認できればできるほど、喜びなんです。幸せなんです。
そう心で実感できていますか。真っ暗な漆黒の中にいたことが感じられて、そんな自分がそこから這い上がってきて、今世本当のことを学ぶチャンスを自分に用意してきたと心で知る、その思いを心で知る、これほどの喜び、幸せはありません。
漆黒の世界です。光が存在しない真っ暗闇の中。そこから一点の灯りを目指してきたんです。その切なる思いが心で分かりますか。


2180) 自分はエネルギーだ、淡々と感じながら、日々肉は淡々と生活を繰り返していく、そういう時間を重ねていけば、世の中の流れとは違うところに、自分が存在すると自ずと分かってくるのではないでしょうか。
だからといって、疎外感があるかと言えば決してそうではないと思います。むしろその反対です。自分の人生、肉を持つ時間の意味を真正面からとらえ、かえって本当の人生を生きていこうと力強い頼もしい思いが出てくると思います。
今世こそ、そんな人生の時を刻んでいきましょう。肉に流れていくのは簡単です。けれどその結果は嫌というほどに知っています。肉、形の世界の明るさは偽物だった、それは漆黒の闇の世界に繋がっている、そう学んでこられたと思います。もう苦しみの奥底に、漆黒の中に沈み込むのは嫌だ、そう心が叫んでいるでしょう。
その心の叫びを今世こそしっかりと受け止めていこう、強くて固い決意が自分に肉を持たせたと、ようやくようやくそれぞれの中に響いてきているのではないでしょうか。
どうぞ、異語で語ってください。自分に語りかけてください。必ず応えてくれます。「帰ってきなさい。待っています。ともにあります。」波動を受けてください。

2181) Zoomウェビナーを活用させていただいて、ともに学ばせていただくこと本当にありがとうございます。終了後、参加者名簿をメールしてくれます。いつもながら、それを見るたびに嬉しいです。それぞれの環境の中でああこうして学びをしようとしているんだと思うと、何かとても嬉しいです。
ひとつの肉に繋がる意識の世界、宇宙の仲間達の思いが届きます。
肉はみんな大したことはないんです。けれどその肉を入り口にして、数知れない闇黒の宇宙達がいることを感じます。
あなたはどうですか。異語で語り合える喜び、幸せ、それぞれの心でどんどん味わってください。


2182) 闇。三次元最終時期に向けて、これからさらに闇の世界が明らかになってきます。漆黒の闇。心の闇が色々な形を通して私達に伝えてきます。心を見ることを学ばせていただいた私達です。心の管理、心の針の向け先の管理を怠らずにしていきましょう。
心を見る、正しい心の向け先を知らない人達にとって、これまでにも増して苦難の時を迎えます。例えば、人生とは何か、自分は何故生まれてきたのか、自分の中のこの苦しみは一体何なのかと、心の隙間に忍び寄ってくる言い知れぬものに自らの命を絶っていくという報道も、最近立て続けにありました。もちろんこれは一例です。
外目からは順風満帆の人生と映るかもしれませんが、とんでもない、心の世界、意識の世界は七転八倒の苦しみです。
今、肉を持っている今、そのことを学ばせていただいてきた私達は、どれほど幸せ者かということを、これから色々なことを通して知っていくでしょう。
愛、本当の自分の世界に帰っていく以外に道はありません。肉として、肉で生きてきたという過ち、間違いに心から気付いていく以外に、漆黒の闇から自分を浮き上がらせることはできません。三次元最終時期までもう時間はないことを、それぞれの瞑想を経て心で知ってください。


2183) 自分の心を見る、瞬間出るエネルギーを感じる、確認する、そしてそのエネルギーとともに思う、この作業を繰り返しましょう。
そして、心も身体もリラックスして瞑想です。思う喜び、思える喜びの時間を持ってください。
肉のために、肉を生かすために生きてきた、そんな人生は人生ではなかったんです。程々に生活を楽しんでいけばそれでいいだけで、そこにのめり込むことだけは本当にもう止めていきましょう。ようやくです。山積みの真っ暗な転生を経て、ようやく今世を迎えました。あなたの心にその思いが響いてきていますか。全部自分で計画してきた転生でしたが、ようやく自分の中の思いが実現できるかどうかの分かれ道に差し掛かっています。
それが今世でした。千載一遇のチャンスと言ってきました。分かれ道、今世こそ、本当の自分の思いを実現する方向へ歩みを進めてください。
私達は帰ります。母なる宇宙へ帰ります。メッセージを心で受けてください。


2184) 何が本当のことなのか、どう生きていけばいいのか、全部自分の心が答えています。初めからそうでした。そうだったということを私達は、今世の肉を通して学ばせていただきました。すごいことです。本当にすごいことです。自分を知っていけばいくほどに、すごい、そしてありがたい、ありがとう、そういう思いしか出てきません。
今世の学びの結果を引っさげて、これから何度かの転生を自分に用意しています。学びの結果です。心で学んだことしか、心で知ったことしか繋いでいけません。それが自分を繋ぐということになります。
三次元最終時期に照準を合わせて、今世、可能な限り精一杯学んでいきましょう。
死んでも死なない。ずっとずっと生きている。心で感じていますか。感じられるようになっていきましょう。信じられるようになっていきましょう。そして、つかの間の喜び、幸せではなくて、永遠の喜び、幸せを心に確立していきましょう。


2185) いつまでもあると思うな、体力、気力。自分を学ぶには、真実の世界を知っていくには、体力、気力が必要です。誰しもが通っていく老いへの道。心は年齢に関係がありませんが、身体や頭は年齢を重ねていくと硬化していきます。その肉の流れをある程度考慮して、学ぶチャンス、旬を逸することなく、お互いに心していきましょう。
こういうことは、肉的なことですが、肉を持って学ぶということですから、肉の調子は学びの遂行に影響を与えます。
そういうことを踏まえて、けれど、最後は何と言っても瞑想です。
老いても若くても、元気でもそうでなくても、思いましょう。思う喜び、思える喜びを、初めて私達は今の肉を通して学ばせていただきました。
意識の世界、真実の世界には今という時しかありません。だから、今学びましょう。特に肉を持っている今、しっかりと自分を学んでいきましょう。


2186) 異語で語る、それは、「私はエネルギーだ。肉の私とは違う私がここにいる。」そのように感じ始めるひとつのきっかけになります。
やってください。まずはやってください。私は異語が出ないという方もおられると思いますが、口を動かして音を発する、まずはそこからです。
とにかく実践です。異語を語るということは、本当に喜びです。異語は宇宙のリズムです。異語を通して宇宙と語る、アルバートに思いを馳せる、もう思うだけで、ただただ嬉しいではありませんか。
それと、私のお勧めは、ともに、ともに帰ろう~というふるさとを口ずさむということです。
以前に愛犬がいた頃、愛犬を抱きながら、愛犬と散歩しながら、よく私はふるさとのメロディに乗せて異語を口ずさんでいました。自然とそうしていました。嬉しい瞑想の時間をいただきました。
やっていけば分かると思いますが、宇宙を思えば自ずと異語が飛び出てきます。そして心に届く思いがあります。アルバート、母なる宇宙、帰ろう、ありがとう、ありがとう、ようやくだ、そんな思いが飛び交っている状態です。
異語で通じ合う世界に私達は生きている、もうそれでいいではありませんか。あとは肉の愚かさとともに心を向ける、そうして肉の時間を終えていければと思います。

2187) 学んでいる内容について、頭を巡らせても分かるはずはありません。学びの評価はしないでください。しようとする自分の思いの世界を知っていってください。どんなに聳え立っているか、言い知れない他力の重圧の中にあるかということですが、そういう現実に蓋をしたまま、ああだこうだと学びについて批判するのはお止めください。
けれど、それもこれもみんな自己選択です。自己選択、自己責任のルールに従って意識の世界は流れています。
愚かな肉を纏っている今、今、自分に出来ることは何なのでしょうか。自分の中の切なる思いを阻止することなく、ただ素直になって思いを向けていこうとすることです。もちろん、日々の生活の中で、瞬間出る自分の思い、エネルギーの凄さを確認することは言うまでもありません。
もう何も思わずに、ある程度の時間を確保してゆったりと自分というものを思ってみましょう。どんな思いで生きてきたか、生きていこうとしているのか、今、本当に幸せだと言えるのか、死んでも死なない自分だということについてどう思っているのか、その他、自分に問うことは山ほどあると思います。ひとつひとつ自分に問いかけて自分で答えて、そしてまた自分を思う、そんな時間をぜひ、今、肉を持っている今だからこそ自分に持たせてやってください。そう自分の中が望んでいることを感じられたら、ほんの少し前進です。


2188)  学びの友からのメールです。一読ください。
ホームページ、嬉しいです。
宇宙を思い、異語を語れば語るほど、静かな中で溢れてくる。
田池留吉は、タイケトメキチであって、田池留吉ではない。塩川香世は、シオカワカヨであって、塩川香世ではなかった。
塩川香世さんは、私達は意識、波動、エネルギーであることを信じている証人だった。
異語でこたえてくださいと、一人一人に異語で語り掛ける。
同じです。同じですよ、田池留吉、アルバート、お母さんを思いましょうと、異語で語りかけ続けてくれている。
真実を知っているからできるのだと素直に思える。
肉にぶら下がり、肉にしがみ付いている間は頭の理解でしかなかった。何も分かっていなかった。
私達学びの仲間もみんな波動、エネルギー、一つです。
宇宙を思い、異語を語れば語るほど、心がどんどん解き放されていく。肉から飛び出して、ポーンと宇宙のリズムと一つになって広がっていく。この道は私達の本当のふるさとに繋がっている。帰りたい、帰ろう、私達は帰ります。この切なる思いはみんな同じだった。肉の基盤は己、己、の真黒真っ暗な世界でしかなかった。
お母さんの子宮の中で宇宙のリズムを心に感じていた。みんな同じ道を通過していた。特別なんてなかった。
お母さんの子宮の中の十月十日の私は、私だった。
お母さんの子宮から飛び出した瞬間に、そして、へその緒を切った瞬間からどんどん私は私であって私でなくなっていったんです。そんな自分の姿がはっきりと感じてきた。真黒真黒な自分を中心に置いて、だから全てが間違っていた。
やっとやっと、私は愛、あなたも愛、一つが信じられる。私達は意識、無限、永遠、波動、エネルギー、本の中に書かれていたこの言葉が浮かんでくる。本を読んでも心で理解できない私でした。本の中に全てが書かれている。
田池留吉、塩川香世さんの肉にぶら下がっていたと心が叫んだ時、手に握っていた種水の手が震えて止まらなかった。強烈な体験でした。オーリングのお勉強の大切さを改めて感じています。初めてのオーリングテストの最後に、塩川香世さんから「自己供養です」と参加していた全員へメッセージを頂きました。田池先生に厳しく「種水のレベルを上げなさい」と言われた時には分かりませんでした。自己供養、自己確立、独立独歩、次元移行を目指して真っすぐにと言っていただいていたのだと今は思える。厳しいけれど嬉しいです。
愛犬××ちゃんも、愛犬××であって、愛犬××ではなかった。そう思えたら、地球に対する思いも変わっていく、存在するすべてに対する思いが変わっていく。そんな嬉しい中に今います。肉を持って今ここにこのように存在していることがどれだけ幸せで喜びであるか、宇宙を思い、異語を語れることがどれだけ切望していたことであったかが、強烈に心に響きます。肉体細胞にありがとうの思いが溢れてくる。宇宙のリズムに乗ってすべてを委ねていくだけでした。もう何も望まない。何もいらない。宇宙を思い、異語のリズムとともに喜んで喜んで250年後に、この思いを繋いでいきます。


2189) 我の帝国という凄まじいエネルギーを肉を通して確認することが、この上なく幸せだと感じます。三次元最終時期まで肉を持つ時間はあと僅かです。その僅かな時間、ありがとうございますと自分に伝えていける自分であるならば、幸せだと思いませんか。
心に確立した愛へ帰る道。アルバートの波動に衝撃を受け自分の中を目覚めさせたことは私には揺らがない事実です。250年後の再会を確約して、だからこそしっかりと宇宙を思う瞑想を楽しむことができます。どんな思いで、ここ三次元に次元を超えてきたか、そしてどんな思いで三次元を超えていくかと思いを向ける瞑想は、ただただともに生きている、ともにある、ひとつだという喜びを感じさせてくれます。
闇黒の宇宙が待っています。思いをしっかりと受け止め、ともに行こうと思いを向けてください。そんな瞑想を継続してください。
闇黒の宇宙は私達自身です。ともに行こう、ともに帰ろう、遙かなる母なる宇宙へ、そう思いを伝え合える喜びと幸せを肉を通して学んでください、学んでいきましょう。


2190) ようやく、今世、今という時、心の底から宇宙を思える、闇黒の宇宙を思える、それがどんなに幸せなのかは私の心が知っています。呼びたかった、出会いたかった、ともに行きたかった、そんな思いを心に、三次元にやってきました。必ず約束を果たすという自分の思いを捨て去り、私は、肉本位で生きてまいりました。そんな私の意識の世界に衝撃が走りました。ようやくです。目覚めよ、目覚めなさい、自らに計画してきた最後のチャンスでした。それが今世でした。今の肉を通して学ばせていただきたいと切望してきたのです。ああ、お母さん、あなたの伝えてくれた通り、真実の世界から肉を携えてやってきてくれました。出会いを持たせていただきました。どんなに私の中が喜んでいたか、瞑想をして、その思いの私と出会うたびに、こんなに幸せな時間を自分に用意してきたことが、もうありがたくて、ありがたくてと、涙が溢れてきます。静かにゆったりと思いを向ける、そして勢いよく迫ってくる宇宙達の思いを受け止める、そんな心の中の出来事を喜んでいます。本当に出会いをありがとう、今はその思いでいっぱいです。

2191) 心で分かる学びです。心でしか分からない学びです。学びの基本の母の反省、他力の反省、動機の修正をきちんとしていけば、自ずと私は間違ってきたという思いが上がってきます。どなたの心にも上がってきます。事実、私達はみんな間違って生き続けてきたことに違いはありませんから、それは自然のことです。
本当の自分を知らずに生きてきた、だから幸せになれるはずはありません。
けれど、幸せになりたい、幸せにしろと、散々叫んできました。初めから幸せだったことに、初めて、ようやく、心が気付き始めました。何も求めなくても、何も持たなくても、全部全部幸せの種は自分の中にあったんです。それが全く分かりませんでした。全く分からなかったけれど、そうだったと気付いていけば、軌道修正が始まります。
信じていくもの、信じられるもの、それは、今、心に感じ広がっていく波動の世界だけです。ようやく、そうはっきりと自分の中に答えが出せる転生を迎えました。今世は転換期です。それは、軌道修正をする絶好のチャンスだということです。強い思いで今世を迎えた私達です。本来の軌道に乗って、ともに帰っていきましょう。


2192) ともに帰っていこう、そう呼びかけることが本当に嬉しいです。どんなにこの時を待っていたか。待ち侘びてきました。そして、ようやく現実のものとして自分の中に、はっきりと道筋が見えてきたんです。
ともに帰っていくことができる、帰っていこう、そう互いに語り合い、伝え合える、そんな時を今持っている、本当に嬉しいことです。
肉で肉として生きてきた気の遠くなる時間を経てきたけれど、ようやくです。ようやくだ、その思いとともに、ありがとう、ありがとう、出会いをありがとう、伝えてくれてありがとうと、心から溢れてきます。
本当にありがとう。250年後の最終時期、もう楽しみで楽しみで。心の底からブラックの喜びの雄叫びを噴火させていきます。アルバートの目の中に、田池留吉がいます。250年前の喜びの記憶が瞬間に蘇ります。
ともにある喜び、ともに生きていく喜び、ひとつだという思い、三次元にやってきてよかったです。苦しみの奥底に沈んだけれど、這い上がるチャンスを何度も用意して、そしてようやく今を迎えています。


2193) 学びの友からのメールです。一読ください。ともに学べることが幸せです。
 おはようございます。今、ウエビナーによる「ともに瞑想会」第4回を一緒に異語で瞑想していると底の方からどんどんすごいエネルギーが出てきます。私は、波動が分からないと言ってきましたが、今一緒にしているとそれぞれの波動が違うのです。異語を発していると中で日本語で伝えてくれるのです。嬉しいです。みんなそれぞれが私の奥に押し込んでいたのを引き出してくれています。
みんな一緒にしているのですね。嬉しいです。ありがとうございます。

2194) ともに、ともにという思いを忘れないでください。田池留吉からのメッセージです。端的に伝えてくれます。ともにある喜びと、ともに生きる喜びの中で、歩みを前に進めていこうと伝わってきます。
数々の転生を経てきた私達にとって、何が本当のことなのかを知ることはとても困難なことでした。
けれど、その困難なことを、今世の肉を通してしっかりと学ぶ千載一遇のチャンス到来でした。全部、私達が用意してきました。中の切なる思いが、そう仕向けたのです。真っ暗な真っ黒な私達が、真実の世界の波動を学ぶということは、本当にすごくてありがたいことです。
心で感じていけば、今という時をどんなに中は待っていたか、切々と訴えてきます。受けていきましょう。どんな苦しみの底を伝えてきても、今、その思いが出てこれることがもう喜びなんです。
ともに帰ろう、ともに生きていこう、心の中にどんどん広げていってください。異語を通してどんどん広げていってください。

2195) 目指すはただ一点。思うはただ一点。シンプルに生きていきましょう。複雑怪奇な肉の中から、そろそろ足を引き上げて、ただ触れているという感覚で日々の時間を過ごしていきましょう。肉の中で、肉としてどんなに頑張り、気張り、支配圏を拡張しようとも、そんなものは本当にちっぽけなものでしかありません。そういうことが、日々瞑想をして心で感じられたらと思います。そうなっていけば、何となく自分は軽くなっています。
目指す一点、思う一点。今世こそ、本当の自分との約束を果たしていく方向に歩みを進めてください。
本当の自分とともに生きる、ひとつだということを信じて生きる、それが喜び、幸せの道に直結していることを、瞑想を通して確信してください。
異語を発し、ともに帰る喜びと幸せを心に広げていきましょう。そして、真っ直ぐに田池留吉の目を見てください。その目の中に吸い寄せられていく感覚を味わってください。瞑想の醍醐味です。自分の世界でどうぞ楽しんでください。


2196) 田池留吉の意識の世界、すなわち真実の世界は、250年後の三次元最終時期に向けての舞台設定をすべて整えて、今世の田池留吉という肉を置いていきました。肉を持ってする今世の仕事を終えたから、肉は必要でなくなりました。単純明快です。
ああ、私達もこうあるべきだったんです。けれど、肉という形を自分だとしてきた私達は、そういうわけにはいきません。肉にしがみついてきた数々の転生があります。そして今世を迎えました。今世、自分の行く手を阻むのは、この肉という形を自分だとする思いだったということを学ばせていただきました。嬉しい限りです。
肉は何のためにあるのか、何をするために生まれてくるのか、今世の肉を通して、しっかりと存分に学んでいきましょう。肉を活かすための肉ではなかったことに心で気付いていくことが、待たれています。

2197) 田池留吉の意識の世界が整えてくれた250年後、三次元最終時期に向けての舞台設定、本当にありがたい。ありがとう、ありがとうと受けていきましょう。心の中の切なる思いを、今世を境にしてどうぞ、しっかりと自分の中で果たしていってください。舞台設定はすでに整えられています。あとは、それぞれの心次第です。
形の世界でどんなに公平、平等を叫んでも、それは決して叶わないことです。なぜならば、形ある中で、不公平、不平等から起こってくる様々な思いの世界を学ぶという設定だからです。
肉を活かすための肉の世界ではなく、意識である自分、その自分の思いの世界を学んでいくための肉、肉の世界だということでした。それがどうしても私達には分からなかったことでした。
初めて、今世、学ばせていただき、ようやく、自らの間違いに気付き始めようとしています。心の針を正しい方向に向けてということを学び始めました。
ありがとう、ただただありがとうと、自分を、自分の生きる方向を真摯に見ていきましょう。間違ってきたけれど、信じて待ってくれている思いに触れていけば、もうただただありがとうしかありません。

2198) 自分との約束。本当の自分との約束です。田池留吉を思う正しい瞑想を継続して、その約束を果たしていこう、果たすことがすべてだ、それが喜びだという思いを確認していますか。
真実の世界は自分の中にありました。愛が自分でしたという真実に辿り着いた人は、過去皆無だったことも自分の心で分かります。自分の外に色々なこと、喜びや幸せや温もりを探し求めてきた愚かな自分を知っていきましょう。そうだったと知っていけることが本当に嬉しいことです。
そうすると、こうして、今、肉を自分に用意していることが喜びとして心に湧き上がってきます。ふつふつとした喜びです。何にも代えられない喜び、幸せです。肉を持ったからこそ、巡り会った喜び、幸せです。大切に大切に広げていきましょう。
その肉を持ったからこそ、巡り会った喜び、幸せの思いの中で、自分の中の闇黒の宇宙と語る、異語を通して交信する瞑想をしてください。これもまた瞑想の醍醐味です。宇宙を思う、闇黒の宇宙とともに母なる宇宙を思う、喜びの瞑想を継続してください。

2199) どうしようもない意識に、繰り返し繰り返し伝えていただきました。待つのが愛だと語ってくれて、自分の中にある喜びと温もりの世界、本当の自分を知ってくださいと語ってくれました。
その思い、その波動の世界を確かに受け取りました。心が受け取りました。実感があります。出会いを本当に心の底から喜んでくれました。そして田池留吉という意識の世界を心で感じ分かってくれたと喜んでくれました。このことは、意識の世界では言うに及ばずですが、肉としても励みとなりました。
肉の愚かさに辟易しながらも、見ていく方向、思う方向はぶれない。なぜならば、心は知っているからです。意識の世界は知っているからです。 どうしようもない意識の世界に、ようやく見えた一本の道。その道筋を辿っていくことだけが、喜び、幸せだと、明確に伝えてきます。外せない今世、ようやく出会った真実への道、心に刻み歩みを進めていきましょう。

2200) 今世、生まれてきてそして学びに繋がったこと、それが何を意味するのか、日々の瞑想の中で心に感じておられると思います。
どんなにすごいことなのか、そしてどんなに幸せなことなのか、心にひしひしと感じたならば、どうぞ、その思いを大切にしてください。肉に流れていくのは簡単です。けれど、どうしても、学びに触れた人達みんな、今世を外さないようにという思いが上がってきます。地獄の奥底を這いずり回ってきたからこそ、自分に用意してきた今世のありがたさが心に染み渡ります。
ようやく見えてきた真実への道。250年後を三次元の締めくくりとして、しっかりと歩みを進めていきましょう。
肉の愚かさを踏まえて、それでもそこに留まらず、愚かな肉を通して、今、自分の中を見ることができることを喜びとしてください。
何が一番大切なことなのか、もう道を踏み外すことのないように自分を管理していきましょう。管理できる術を心得ていることが幸せ、喜びとなっていきましょう。

2201) みんな愚かです。愚かでした。ただ、学びに触れた方達は、学びを自分の中で着実に進めていけば、そんな愚かな自分にありがとうしか出てこないことが分かります。間違い続けてきた自分に、今、心を向けてくださいと伝わってくることを知りました。思ってください。ただただ思ってください。田池留吉という一人の人間を通して、私達もまたそれぞれの一人の人間を通して、ともにある喜びと幸せ、温もりの世界を学んでまいりました。
思いの世界に生きている自分達だったことを心で知る絶好のチャンスです。本当の幸せとは何か、本当の喜びとは何か、それは全部自分の中が知っていました。
だから、ただ心の針を自分の中に向けて思うという作業を、繰り返し可能な限り継続していきましょう。それが自分に対する優しさです。自分に真摯に誠実に素直に生きていこう、あなたの心の中にもふつふつと湧いてくる自分からのメッセージだと思います。
ともに帰ってまいりましょう。まずは三次元最終時期に照準を合わせて今世の学びを遂行してください。

2202) 愚かな自分をどんどん知っていくこと、心で知っていくこと、それは喜び以外のなにものでもありません。肉を誇るということがどんなことなのか、心で分かっていけば、本当に今、学びに触れていることがどんなにすごいことなのか、歴然とします。
学びを軽く受けている人が多いです。こんなこといくらやってもという思いが伝わってきます。それはそれでいいでしょう。ただ、そこから一歩踏み出して自分の心を見るということを真摯にやっていけば、どんなにおぞましい思いを垂れ流してきたかが、やがて分かってくると思います。なぜならば、意識の流れは確実に仕事をするからです。歪みはいずれ正される、どんな形でそうなっていくかは定かではありませんが、意識の流れという流れが厳然としてあることは、確実に証明されていきます。
意識の流れに乗って、意識の流れとひとつになって生きていくことだけが、自分を本当に生かしていく道、喜び、幸せの道、ただそれだけが伝わってきます。意識の流れというものがある、それを知った肉は本当に幸せ者なんです。自分の心に聞いてみてください。

2203) 世の中の流れは、益々混迷を極めていきます。それをしっかりとわきまえて、今、自分はそういう中に肉を持っていて、その肉を通して自分の心の針の向け先を学ぼうとしていることを喜んでください。
言い換えれば、どんなに凄まじいエネルギーであっても、どんなにおぞましいエネルギーであっても、それを今、確認しようとしている、確認できる、それが喜びなんです。
心の針を外に向けて生きていくか、中に向けて生きていくか。自分に素直に真摯に生きていく道は二つに一つです。
今、肉を持って学んでいる友も、遅かれ早かれいずれは、その肉を置いていきます。文字通り、自分と自分の中で学びが継続していくのかどうなのかということでしょう。
自分を繋ぐということは、自分の心を繋ぐということです。それは言うまでもなく、心で分かったことしか繋げないということになります。
肉を基盤とする心は、過去、現在、未来、それぞれですが、意識を基盤とする心は、過去も未来も今の一点にあります。今世を転換期にということは、自分の中で意識の転回を始めていくということです。そして、今世、心で分かったことを繋いで、三次元最終時期に出会いましょうというところまで学びは進んでいます。
宇宙を思う瞑想、異語で語り伝え合う瞑想の時間を通して、自分を自分の心を繋いでいってください。

2204) 心に呼ぶアルバート。アルバートと心から思える、呼べる、どんなに幸せなのでしょうか。待って待って待ち侘びて、ようやく現実に心に広がっていくアルバートの波動の世界でした。母なる宇宙へ帰ることが現実のものとして心に響いてきます。心から切望してきた思いをしっかりと広げ、私達は帰りますと、心に交信する宇宙達の思いとともに生きていけるこれからの時間、心からありがとうで受けていってください。
肉を持ったからこそ、持たせてくれたからこそ、出会えた真実の道でした。
その肉は相変わらず愚かです。ただ、私は肉でない、私は意識、意識の私からの世界から伝わってくるメッセージだけを信じて、その方向に心の針を向けていくことをしていきましょう。そうしていくことを、今世の肉を通して学ばせていただいたことが、本当にありがたい、これほど幸せなことはありません。愚かな生き様を繰り広げてきた、真っ暗闇の中を生きてきた私達だけれど、すべてが愛の中の出来事だったと心で学ばせていただける今が本当にありがたいです。

2205) 意識の世界の先駆けと表現します。これは特別とかそういう意味ではなくて、本当にそうなんです。周りを見渡せば、まだまだ肉一色で、その中でそうではない、みんな間違って生きてきたということを心で感じ始めた意識体と言ってもいいでしょう。
意識の流れというものを心に感じ、その中に初めから存在していたのに、そのことをすっかりと捨て去ったということも、この意識体の中で思い出し始めました。
予定通り、波動を伝えていただきました。受け取りました。ただし、まだ肉を持っている以上、心の針の向け先の管理を怠ってはということです。
濁流の中に身を置きながら、心をただ一点に向け合わせていくことを学んでいます。しっかりとした中心棒の確立がなければ、濁流の中に沈んでいくでしょう。
けれど、学びの礎はいただきましたので、三次元最終時期のお勉強を経て、そしてさらなる意識の世界を学んでいく、これは予定通りです。ともに心を向けてともに歩いていきましょう。ともに生きていきましょう。

2206) それぞれにみんな自分が望み用意してきました。愛へ帰る道に出会うために用意してきた肉の諸々。まだまだなかなかそこには気付けない現実がありますが、意識の流れに心を向けていけば、そのことがさらに顕在化していくことが感じられるでしょう。
すべては自分の心の中にあります。心に蓄えてきたブラックのエネルギーをまずは解き放していき、そのエネルギーが本当は何を目指しているのかというところに思いを向けてみましょう。
押し込めて閉じ込めて誤魔化すのではなく、きちんと確認して、その奥の奥の奥の思いを受けていけるようになりましょう。
分かってきます。感じてきます。どんなに愛へ帰りたかったか、自分の中へ本当の自分の中へ帰りたかったか。その思いをしっかりと受け止めて、ともに生きていくこれからに思いを馳せていくこと、それが喜び、幸せの道です。全部、何もかも全部間違ってきました。正しい瞑想を重ね、異語を通して心の中を確認してください。確認できる今が幸せの時です。

2207) 心で感じていく、感じていける、それが私達の本当の世界でした。その心の針を自分の外に向けて生きていくということがどういうことだったのか、今こそはっきりと分かるのではないでしょうか。
自分に用意してきた今世のチャンスを見逃すことなく、本当の世界を心で知っていきましょう。簡単な生易しいことではないけれど、けれど、だからこそ、心を中に向けてどんな思いで今があるのかと感じてくると思います。切々と訴えてくる中の思いに心を傾け、そして本当に帰るべきところに帰ってまいりましょう。
思いを向ける、ゆったりとただただ思いを向ける、そんな時間をどうぞ、生活の中で確保してください。幸せを感じます。今そうできる今がとてもありがたい、本当に幸せの中にあるんだと実感するでしょう。その思いだけでいいんです。その思いを確認、大切に自分の中で育んで、絶えずそこへ戻っていくようにしてください。もちろん、まだまだ抵抗勢力という思いもまた同時に出てきます。怯むことなくしっかりと向き合って、そして思いを受け止めていきましょう。どこまでも広がっていく温もりの中へ、喜びの中へともに帰ろうと思いを向けていきましょう。瞑想の醍醐味を味わってください。

2208)  学びの友からのメールです。一読ください。
 肉は本当に愚か。愚かなことをしたり、言うたり、思ったり、田池留吉から心を離して、また肉の中で絡まっていく。
 宇宙に向ける瞑想をすると、とたんに異語が飛び出す。どんどんどんどん異語を語る。とたんに心が休まる。心が休まって、広がって、自分の間違いが見えてくる。ああ、ここだ、これだ、ここから離れてしまったんや。異語を語りながら、ここやで、ここやでと、伝わってくる。
 今、肉を持って学ばせてもらっている。肉に絡み、肉に埋もれ、肉の中へ入っていこうとする自分と、そっちは苦しいやろと教えてくれる自分がいてる。必ず、どこかで、気付きを得る。そうやなあ、苦しいなあ、やっぱりこっちは苦しいはと、自分で自分が確認する。そうやって学ばしてもらっている今です。たくさんの人たちの協力を得て、一枚一枚肉の思いを剥がしていっている感覚です。そう思えばやっぱり、すべてにありがとうしかないです。ありがとうだけです。
 そしてやっぱり夫婦です。自分の一番身近に居る人に対して、自分から出てくる思い、それがやっぱり私にとっては、一番のキーポイントになっています。肉の夫を通して様々な自分の心癖を見させてもらえる。あかんわ~と思う時もあるけれど、やっぱり起き上がってくる自分があります。これを抜きにして、私の愛へ帰る道はないと思います。何度も何度も嫌という程言われてきた「夫とともに」という言葉、それを言われる度に、反発してきましたが、今はそれが一番の私への贈り物だったと思っています。今は、田池先生、ありがとうございます。塩川香世さん、ありがとうございます。今を大切に、しっかりと学ばしてもらおうと思っています。
肉の世界って、現れては消えていく、そうなんだよなあ...、もともと肉はないんやから、消えていって当たり前やったのに、その肉、形を掴んで離さないようにと掴んでしまうから、だから苦しかったんですねえ。肉の世界とはそういうものやったんですねえ。自分の心を見るために現れてくる影の世界、その肉は必要がなくなれば消えていくのは当然のことだった。必要があれば現れ、必要がなくなれば消えていく。それが今この肉を持っている形の世界だったということでした。真実が明らかになっていくことが嬉しいです。自分の在り方、生き方が自分の中で、見えてきます。嬉しいです。

2209) 肉、肉で生きてきた私達です。しっかりと自覚していきましょう。そんな私達が、一日の中で時間を見つけて瞑想をする、ただひたすらに思う、田池留吉を思う、これは簡単なようでどうでしょうか。そこに色々な思いが出てくると思います。その思いを正当化しようと色々と自分なりに理由付けするかもしれません。
肉、肉で生きてきた私達です。そこのところをしっかりと自覚して、結局は、何のために私は生まれてきたのかと自分に聞く以外にないでしょう。
肉に流れていくのは簡単。そして、意識の流れが厳然としてあるというのも事実。その中で、自分の生きていく方向は自分で決めていきます。自分と自分の世界があるだけだからです。
肉、肉で生きてきた私達にはこのことを心で分かっていくことが大変、大変難しい、厳しい状況だということも見逃せない事実です。
それでも、瞑想をして自分の心に響き伝わってくる思いを、どれだけ肉を持つ中で信を深めていくかでしょう。それは肉持つが故に難しいけれど、肉を持つが故に嬉しいことでした。

2210) 諦めずに投げ出さずに自分と向き合う、意識の世界を、自分は波動だと信じていこうとする、ただただそうしていこうとする、そこにふつふつとした喜び、幸せを感じませんか。中の自分は必死なんです。切なる思いと表現させていただきました。自分に優しくということは、その切なる思いをしっかりとくみ上げ、心を傾け、ともに生きていこうとすることです。肉の思いを通していくことは、自分に冷たい、冷酷人間だと学んできました。これまでの私達の中にあった価値観とは違います。基盤が違うということです。全部ご破算にして、そして自分の生き方、あり方を修正していく機会をいただきました。
諦めずに投げ出さずに自分と向き合っていきましょう。自分のエネルギーがどんなに凄まじくおぞましくても、肉を持って自分が自分に伝えている今が本当に幸せな時間です。奥の奥の奥、さらにずっと奥、一番奥底にしっかりと息づいている本当の自分へ思いを向けていきましょう。

2211) それぞれみんな公平に平等に愛へ帰る、本当の自分の元へ帰るチャンスを用意しています。それが本当の公平、平等ということです。
形の世界のそれは公平、平等とは名ばかりで、形の世界は不平等、格差があって当たり前の世界です。その中で苦しみ悩んでいる自分の心を見る、そういうことでした。
苦しみ悩むことがすでに間違いだったということが、なかなか私達には分かりませんでした。なぜ苦しんでいるのか、なぜ悩んでいるのか、悲しいとか寂しいとか、腹が立つとか、なぜそういう思いが出てくるのか、全く分かりませんでした。それらはそれこそ人として生きていて普通の感情、こういう場面に遭遇したら、誰しもが大なり小なりこういうことを感じるだろう、そういうことで、全部チャンスを逃してきました。まさに、肉の中で肉として生きるということはそういうことの繰り返しでした。
やはり、結局は自分の基盤を変えていく以外に、自分の中の愛、本当の自分に辿り着くことはできないことになります。
基盤を変えない限り、意識の流れには乗れない、すなわち宇宙のもくずとなって苦しみの奥底で彷徨い続けるしかないのです。

2212) 肉を通して確認する自分のエネルギー、すなわち自分自身。今そんな時間をそれぞれが持っています。その幸せな時間の中で感じ知っていったことを、肉のない仲間、三次元にやってこれなかった仲間に心から伝えてください。
伝えると言っても、肉では頭では分かりません。だから思うんです。宇宙と思ってください。肉を持つあなたがそういうふうに思いを向けようとすればそれでいいんです。肉のあなたの思いなどどうでもいいんです。ただ、あなたは今、肉を持っている、そして思いの方向をしっかりと定めようとしている、その思いが仕事をしていきます。
意識の流れが仕事をしていきます。田池留吉、アルバートの波動の中にある喜びが仕事をしていきます。肉でどうのこうのと斟酌しているうちは、まだまだ道遠し、場合によっては方向が多分にずれているということです。
どうぞ、思う喜び、思える喜びを感じ、思う喜び、思える喜びはすごいことを知ってください。肉を持ち学びに繋がったことは本当にすごいことでした。

2213) 季節は巡り、今年も一月半を残すところとなりました。コロナ第3波かということで、色々世間は騒がしいです。その中で、私達は今世計画を立ててきました。それぞれの生活の中で、自分を学び始めています。外に向く心の針を中へ向けるということをやり始めています。生まれてきた本当の意味を心で知り始めています。ああ間違ってきた、何もかも全部間違ってきた、ようやく心で感じ始めています。
それを足がかりにして、自分を繋いでいこう、次元移行という意識の流れにしっかりと乗っていこう、そういう思いが芽生えてきたら、その思いを大切に大切に育んでいきましょう。
セミナー開催の目処は立っていませんが、何も問題はありません。自分の予定してきた愛へ帰る道をただひたすらに進んでいこうと自己確立をお伝えしています。素直になってそして真摯に自分とともに生きてください。自分の中にすべてがあります。呼べば通じる、思えばいい、瞑想の中で学んでください。

2214) 意識の世界ははっきりとしています。玉虫色という言葉をご存知でしょうか。よく知らない人は調べてみてください。意識の世界には玉虫色というものはありません。だからこそ本当に心で感じてきたら、信じられるのです。信じられるから心にどんどん入ってきます。信じる信が強く深くなっていきます。それは限りなく続きます。心にひしひしと伝わってくる喜び、ふつふつと湧いてくる幸せ、心が定まってくる安心感、それは自分の心で知っていく以外にありません。
心で知っていける、感じていける今があります。心の針の向け先を正しい方向に合わせていけばいくほどに強まる信、深まる信、広がっていく喜びと温もり、幸せ、安らぎです。
一方で、肉、形を本物とする思いがひしめき合っているから、心の中で疼いてきます。けれど、心が定まった状態であれば、その思いに引きずられることなく、振り回されることなく、ただ思うということをやっていける肉となります。今世こそ、肉を自分に用意して自分を学んでいくありがたさを、しみじみ感じながら肉を終えていく、そんな人生としてまいりましょう。

2215) 本当の意味で心が強くなければ、学びを継続していくことは叶いません。心が強いとはどういうことでしょうか。他力のエネルギーに翻弄されながらも、それでも心で感じた温もり、喜び、広がりを信じていく、信じていけるように自分と誠実に真摯に向き合おうと思える、そういう心の状態ではないでしょうか。
そう容易くは自分の基盤を変えていけません。ただ、それ以上に自分の中の切なる思いが迫ってくる、切々と訴えてくる思いに触れていける喜びと幸せはなにものにも代えられない、そこのところを実感していけば、もう何とも言えない面持ちになるでしょう。
瞑想です。心をしっかりと向けて合わせて、しっかりと力強く田池留吉を思う、本当の自分を思う、そこからすべてが始まっていくんだということです。
喜び、幸せ、温もり、全部全部間違ってきたことを自分に詫びていきましょう。心から詫びて、そして自分のあり方を正していきましょう。本当の自分に誠実に真摯に向き合う、勇気が要ります。強い心が要ります。

2216) あまりにも長い時を経てきました。心の歴史は膨大です。どれもこれも真っ暗闇の転生。その長い長い時を経て、今、ようやくということです。嬉しい限りです。
真っ暗闇から目を覚ますことが待たれています。まばゆい光にまた目を閉じていってしまう、そんな状態がまだ続くと思いますが、それでも勇気を出して、その明るい開け放たれたところへ自分を出してやりましょう。
出してくれと必死に訴えている思いを心に感じられるように、本当の意味で優しい人間になっていきましょう。
なぜ真っ暗闇の中へ自分を閉じ込めてしまうのか。押し込めて肉という偽物の自分の思いに従ってしまうのか。今一度、それぞれがそれぞれの心に問いかけ、伝わってくる波動、思いの世界を楽しみながら、愚かな自分とともにある喜びを心から感じてください。
何のために生まれてきたのか、いつもいつもそこへ戻って、そして思いを馳せてみてください。次元移行に、意識の流れに思いを馳せてみてください。三次元最終時期を力強く乗り越えていきましょう。あなたは喜びでただただ嬉しい、ありがとうの思いで超えていけるでしょうか。

2217) 肉はゆったりとゆっくりとお過ごしください。それは肉に流される、肉で誤魔化すというものではなく、気持ち的にゆったりとしてという意味です。言うまでもなく、思いの向け先はただ一点ですが、それをするためには、肉の心をそして身体をゆったりとさせる、そういうことが必要です。
気持ち的にゆったりとして、そして瞑想です。瞑想をすることが喜びなんです。できることが喜びなんです。何かを感じよう、もっともっと、さらにさらに、それは違います。ただ思う、それだけです。思う喜び、思える喜び、本当にすごいことを学ばせていただきました。
喜び、幸せ、温もりは、探し求めるものではありませんでした。それが自分自身だったことに気付いていけばということでした。今世は本当にすごい転生でした。全部自分のお膳立てですが、意識の世界のすごさを感じざるを得ません。

2218) ともに歩みを進めていく、進めていける喜び、幸せを感じていますか。私達はひとつです。ただ、ひとつはひとつでも、あなたの心が心の針が、私達と同じ方向を向いていなければ、あなたは「ひとつ」だと感じられないでしょう。その思いが自分を裏切り見捨て切り捨てていくことを、今世のその愚かな肉を通してしっかりと学んでいきましょう。
何をするために自分に肉を用意したのかということを、本当に心から心の底から感じていきましょう。
ありがとうの言葉、思いしか出てこないと思います。地に落ちた意識、どうしようもない意識、そんな自分達に用意したチャンス、千載一遇のチャンスです。どうぞ、本当に肉持つ最後の最後までしっかりと自分を学んでいきましょう。

2219) 宇宙を呼ぶ瞑想をどんどんやってみてください。ただし、自己責任でお願いします。母の温もりが自分の中にしっかりとあると思ったならば、宇宙を呼んでいくという自己責任です。
宇宙は闇黒の宇宙はすさまじいエネルギーです。むやみやたらとそして興味本位で宇宙を呼ばないでください。そのエネルギーに飲み込まれていくでしょう。
ただ、本当に母の温もりの中で思いを向けて、ともに帰ろうという思いをしっかりと向けていけば、必ず宇宙は応えてきます。初めは乱暴であっても、やがてその思いが変わってくるのです。そうなったらただただ嬉しいですよ。仲間なんだから。遙か遙か彼方からやってきた仲間の思いを、今心で感じ合える、そんな学びを私達はさせていただいているのです。
どうぞ、しっかりとその肉を本来の意味で使ってください。宇宙とともに帰るこれからの時間であることを心にはっきりと感じていきましょう。

2220) 宇宙を呼びたくて、宇宙を思いたくてと、その思いは大きくなっていますか。正しい瞑想を継続していけば自ずとそうなります。今世ようやくその道筋を自分の中に見出したと感じてくれば、もうたまらなく嬉しいはずです。理屈ではないんです。宇宙を呼びたい、宇宙を思いたい、こんなこと頭で分かりはずはありません。肉を自分だと思っていては、とてもとてもということになります。
何のために学んでいるのか、その前になぜ自分は生まれてきたのか、本当にはっきりと自分の中で答えを出していきましょう。学びは肉を救う、肉の心を救うものではありません。そんな低次元のものではないことを心で知ってください。だからと言って学びをしているから自分は特別だ、素晴らしいという思いもとんでもありません。
何回も言いました。私達は地獄の奥底の底の底のまだずっと奥底から這い上がってきたどうしようもない意識なんです。もう後がないことを心で知りましょう。単なる出会いではありませんでした。千載一遇のチャンス、このことをどうぞ肝に銘じて、自分の歩みを淡々と進めてください。

2221) 自分の心で分かる学びです。自分の心でしか分からない学びです。それでは、自分の心で分かるにはどうしていけばいいのかということになります。
自分の中にすべての回答はあるということを学ばせていただきました。
それを証明していくことが学びを進めていくことになります。学びを進めていけば、それが証明されてくる、だから益々瞑想でしか、思いを向けることでしか分からないと分かってきます。
ひとつの肉を通して自分を学べる今、これこそが喜び、幸せの中にあるということです。自分の本当の姿を見失ってきた私達にとって、本当の自分の存在を信じていくことは困難を極めますが、日々の生活の中で自分のエネルギーを知り、自分自身を知り、そんな自分とともに本当の自分を思える時間があるのだから、それを淡々と素直になって実践していくしかありません。
その実践を通し、少しずつ自分の中が開いていけば、軽くなっていけば、こんな幸せな人生はないと確信していきます。肉でない自分の世界が明らかになっていく方向に生きていこう。今世こそ、自分は肉ではなかったと感じられるような人生にしてまいりましょう。それは遅きに失するということはありません。

2222) 学んできて嬉しい、幸せだと思っておられる方が殆どだと思いますが、中にはまだまだそこまではという方もおられます。
苦しみの中にあることはみんなに共通ですが、そこからどうしていくか、どの方向に自分の舵を切っていくか、それを学ばせていただいています。
自分の中にすべてがあります。苦しみも悲しみも喜びも温もりも、みんなみんな自分の中にありました。そして本当は喜び一色の自分の世界だったのに、真っ暗闇の世界を自ら作り上げてしまったことに、心で気付いていけば、もうあとは、その喜び一直線に進んでいけばいいというところまで、私達は今世の肉を通して学ばせていただいています。
それこそ、あとは自分次第です。喜び一直線の道はすでに明らかになっています。心で感じられるか否か、そして、信を深め強くしていけるかどうか、様々な現象を通して学んでいく実践の場が用意されています。
自分を繋ぐ、自分の心、意識の世界を繋ぐことを念頭に、今世の学びを精一杯進めてください。三次元最終時期が射程距離に入るように、喜びで学んでください。

2223) コロナのおかげで色々と見えてきたと思います。自分の生活を振り返り、自分の生き方を振り返る、そういうことにコロナは尽力してくれています。
また、GoToキャンペーンについてもそれぞれに思いが上がってきていると思います。もちろん、これらは学びを踏まえた上でのことで、学びを知らない時点では、その時々の世の中の流れに流れて、それで人生終わりということでしょう。
世の中の流れにある程度流れて、けれど本当に流れていくのは、自分の中の意識の流れに、こういう生き方ができることは幸せの限りです。
自分の中に意識の流れを感じていますか。目を閉じて思いを向けてください。心から沸き起こってくる喜びの渦。そんな意識の世界を抱えて私達はずっと存在していたんだ、そう感じ始めてきたら、すうっと思いを向けることが嬉しい、幸せとなってくるでしょう。嬉しいとか、幸せ、喜びとはこういうことだったと、しみじみ感じている日々ではないでしょうか。
少なくとも、GoToキャンペーンでは決して得られない、幸せ、喜びだと頷けるはずです。

2224) 心ひとつで生きていける、そんな喜びの道を見つけましたでしょうか。出会えましたでしょうか。もちろん、肉を維持するにはそれなりのものが要ります。食べて寝てということだから当たり前のことです。
ただ、私達はそういうことをあまりにも求め過ぎてきました。程々ということを忘れて自分達の欲を満たすことをやり続けています。それをしていくことが、できることが喜び、幸せの人生だとそう思い込んでいます。
形ある自分を自分だとしているから、その自分の欲を満たす、満たせることは喜びと幸せに繋がっていく、それはそうでしょう。
形ある自分が自分でないということを、学ばせていただいています。
ということで、出発点が違えば、何もかも違ってきます。だから、その出発点を自分の中で変えていきましょうということなので、形ある自分を自分だとしながら学びをしても、正しい結果は出ないということははっきりとしています。
簡単にはいきませんが、日々瞑想を継続して、自分の中を感じる優しさを知ってください。気付けば、いつも心の針は中に向いている、そういう生き方をしていきましょう。

2225)  学びは修行ではないんです。心を縛る学びではありません。肉のあれこれ、もちろん楽しいこと、やりたいこと、やってください。
ただ、いつもいつも自分の心を見ることを疎かにしないで、そしてやはり、自分の今は何のためにあるのかと、いつも自分に問いかけていくことは絶対に必要です。
そして、瞑想をする時間の確保です。長い時間の瞑想をというわけではありませんが、身体が頭が疲労するほどに肉に傾いている生活では、瞑想はできません。
瞑想ができない、しないとなれば、本当の喜びとか幸せは絶対に分かりません。それは空しい、砂を噛むような人生だと私は知っています。あなたもおそらく知っているはずです。どんなに肉で肉として満たされても、自分を満たすことはできないと知っているはずです。
となれば、どんな肉の時間を過ごしていくか、もう自ずと答えは出ているはずです。心を縛ることなく、肉のあれこれも自然とどうでもよくなってくるのです。本当のことを知った心には、実は何も要らないことも分かってきます。それよりも、田池留吉、アルバート、そして宇宙と思える今が何よりも最高に嬉しいことだと誰もがみんななってきます。

2226) きちんとしっかりと生きる目的が心で分かってくれば安心です。何も思い煩うことなく、淡々と生きていけばいいということです。思い煩っているのは、肉、肉の自分です。それもなぜ思い煩っているのかと言えば、全部自分可愛さです。肉の自分を守る、そういうことだと思います。あなたのためにとか、相手を慮ってというのは偽善でしょう。心を見れば、やはり自己中心ということが歴然としているのではないでしょうか。
そんな心で、そんな思いで、形を整えても、いずれその心、その思いはどこかで気付きを促し続けます。暗いからです。間違っているからです。間違いは必ず正される、意識の世界の正確さです。意識の世界の優しさです。
そんな意識の中に自分達は生きています。遙か遙か昔から本当の居場所に帰ってきなさいと自らに促し続けてきたんです。今世こそ、その思いをしっかりと受け止めて、生きていく方向を転換です。180度の転換を速やかにしてまいりましょう。

2227) 一点に絞って生きていきましょう。思いの向け先をしっかりと定めて、自分に残された肉を持つ時間、一点に絞って生きていきましょう。
心で感じられれば分かるんです。心で感じられなければ分かりません。信じていこうとしても、自分の心で感じられなければ、それはすべて欲です。ブラックです。信じようとする思いの裏があるからブラックです。
心に伝わり響いてくれば、もうそれはそれは本当に嬉しいはずです。自分の長年の思いだったからです。どうしても何としても帰りたかった、帰りたかった、そう心は返してくるでしょう。
その思いはどこから来るのでしょうか。切々と訴えてくる思いをしっかりと聞いて心を開いて受けて受けてください。遙か遙か彼方からようやく届き始めた思い、叫びとも言える声。受けてください。そして、ともに帰れることをしっかりと伝えてください。自分に伝えられる喜びと幸せを味わえる、それが今の肉です。だから、今世の肉は大切です。ここから始まっていくんです。ともに次元を超えていく計画をはっきりと心で知ることができるように自分を学んでいきましょう。

2228) 何でも当たり前と生きてきた私は、喜び下手です。外、他人から見ればいいなあと思うことも、当たり前としてやり過ごしてきたところが多々あります。あって当たり前、やってもらって当たり前、学ぶ以前はもちろんそうでした。それを田池先生に、初対面で、ずばっと言われました。
そんな私でも、学びに、田池先生の言われることに必死に食らいつき、ようやく今世、その結果を自分なりに出したと自己評価しています。
本当に自分の計画とはいえ、よくぞ出会わせていただいたと思います。
これからも想定内、想定外様々なことが起こりうるでしょうけれど、心に確立した世界は決して褪せることなく、愛へ帰る道を着実に歩いていけます。
おそらく、学んでこられた殆どの方がもうきっと、こういう状態になられているのではないかと思います。
学びに繋がった幸せ、喜びを心に、淡々と日々をお過ごしください。
宇宙を呼びたくて、宇宙を思いたくて、その思いがようやく、自分の中で実現できる今です。心を向けてください。宇宙のリズム、異語とともに心を開いていきましょう。宇宙の喜びがどんどん伝わってきます。その喜びは限りなく広がっていきます。

2229) ともに学べる喜びと幸せを、今世の肉を通してしっかりと感じて、そして自分の歩みを一歩前に進めてください。肉は何のためにあるのか、ようやくその問いかけに出会え、そして、自分の中の思いを知っていくようになれました。それが今世、今という時です。学びに繋がったからです。肉、肉、肉一色で生きてきたけれど、学ばせていただきました。険しい厳しい難しい学びですが、ようやく三次元最終時期を目前にしているという意識の流れを知りました。
次元を超えていくという意識の流れからのメッセージをしっかりと受け取り、ともに学べる喜びと幸せ、ともに歩める喜びと幸せ、ともにある喜びと幸せを満喫していきましょう。
心から心からありがとう、出会いをありがとう、そう心の中に響き伝わってくる中で、しっかりと自分と向き合える、こんな幸せな人生はありません。目を閉じて思いを向ける、アルバートと呼ぶ、アルバートを思う、母なる宇宙に思いを馳せる、そうできる私達は本当に幸せ者です。

2230) 「肉で肉として生きる、それが間違いだった。そのことが苦しみの根源だった。全く分からなかったです。苦しみは悲しみは辛さはどこから来るのか、全部自分の外にあると思ってきました。だから、外に向けて恨み辛みを流してきました。そして、外に向けて喜びと幸せ、温もりを求めてきた、それが肉で肉として生きているということでした。」
文章を読めば簡単、単純に感じられます。こんな簡単で単純なことが、なぜ気の遠くなるような長い間分からずにきたのかということかもしれませんが、まだまだ世の中の流れは、その間違った流れの中にあります。
今世を境にして自分の生きていく方向を180度転換していくには、その流れからふわっと浮き上がってくる必要があります。
それが意識の転回ということです。肉という形を持ちながら、肉の流れに流れながら、ふわっと自分を浮き上がらせる、決して簡単なことではありませんが、分かってしまえば簡単です。思いを向けて合わせていけばいいだけです。自分の外に向けて合わせていくのではなく、自分の中に思いを向け、いつもいつもともにある喜びと温もりの波動の世界に自分は生きていると感じられれば、肉と肉でない自分があることは歴然とします。そのどちらを信じていくか、選び取っていくかということです。
瞑想をして、喜び、温もり、安らぎの波動を感じるのに、目を開けてとなると、感じたものが萎んでぼやけていきませんか。物足りなく感じるとか、よく分からないとか、まさに肉で肉として生きている基盤が見えてくるでしょう。

2231) 一日、一日、飛ぶように過ぎていくけれど、淡々と生きている、ともにあることを確認できる日々であれば、過ぎ去っていく肉の時間にありがとうでしょう。
ともにある喜びと幸せ、安らぎ。思う喜び、思える喜びを確かなものとして学ばせていただいた今世の肉を持つ時間でした。
自分の中に帰っていく喜びを確信している今でしょうか。自分の外には何もなかったことを心から知った今でしょうか。
肉で肉として生きてきた長き時間を、今どのように思っていますか。
これからも肉で肉として生きることをやっていきますか。
愛へ帰ろう、本当の自分の元へ帰ろう、この呼びかけをどのように心は感じていますか。
宇宙を思う瞑想をしていますか。宇宙のリズムである異語を語っていますか。宇宙に思いを馳せる喜びは心に広がっていますか。次元を超えていく道筋が自分の中に見えてきましたか。
どうぞ、肉を持っている今、喜んで楽しんでありがとうの思いで、瞑想を継続してください。

2232) 田池先生が亡くなられて、もうまもなく丸5年を迎えます。志摩へ向かう近鉄電車の中で訃報を知って、その翌日、先生も参加される予定だったセミナーが始まりました。それが第一回のNPO法人UTAの輪のセミナーでした。あれから丸5年の月日が流れました。今は、セミナー開催の目処が立たない状態ですが、これもまた意識の流れの計らいであり、それぞれに文字通り自己確立を確かなものにしていけばいいのです。
自分の中にすべての回答があるということなので、本当にその気になれば、いくらでも学んでいけます。
嬉しいではないですか。幸せではないですか。しっかりと打ってくれた布石を踏んで、学びを進めていけばいい、そのように思っています。
コロナ収束が見えてきて、再びセミナー会場でともに学ぶということがあればそれはそれでいいし、そうでなくても、何も問題はありません。
今世、自分の心で学び、心で分かったことを、自分のこれからの転生に繋いでいくということに変わりはないからです。
学びに出会い、その時々に存分に学ばせていただいたことに、ただただ感謝の思いしかありません。その思いとともに、今、私は宇宙に向けての瞑想をしています。宇宙を呼びたかった、宇宙を思いたかった、アルバートと心から呼びたかった、そうできる今が、本当にありがたいです。
心を向けてください。あなたの中の宇宙とともに心を向けてください。そして、アルバートと心から呼んでいってください。

2233) 素直に真摯な思いで自分を学ぼう、学んでいこうと思ったならば、その思いが自分を開いていきます。どんどん中からすさまじいエネルギーが飛び出すけれど、それが嬉しくてたまらない。幸せとはこういうことだったのかと実感します。自分の生きていく方向が、本当に切望してきた道が、自分の中にはっきりと見えてきたならば、さらにその実感は強く深くなっていきます。
すさまじいエネルギーに怯むことなく、またそれに振り回されることなく、ただじっと見て、感じて、そして、さらに自分の進んでいく方向がしっかりと指し示される喜びと幸せを感じることでしょう。
肉でない自分が生きていく方向を知る、それは本当に大変なことでした。肉の自分を自分だとして生きてきた中で、本当の自分が指し示す方向に歩みを進めていくことが待たれています。抵抗勢力をしっかりと受け止め、ともに帰ることを果たしていきましょう。

2234) 淡々と生きる、それは自分の生きていく方向が心の中に定まっているからできることではないでしょうか。生きていく方向、肉で肉として生きてきた方向を変えていこう、180度変えていく方向に歩みを進めていこうとしている、そんな自分の中から自分をさらに押し出してくれる、そんな思いとともに生きていける、これはもう本当に幸せな人生でしょう。
そう思いませんか。人に囲まれ、物に溢れ、贅沢三昧の日々であっても、心は虚ろ、そういう人はこの世の中、たくさんいます。あなたもそのうちのお一人だったかもしれません。まだ今もそうかもしれません。けれど、世の中のそういうたくさんの人達は、自分の心が虚ろだということに、なかなか気付けない、いいえ、認められないと思います。
一方、あなたは学びに繋がって、自分の心を見るということをされてきました。自分の中の底知れない寂しさを感じ、肉で満たされても満たされない自分があることを知っているはずです。
なぜそうなのかも頭では理解しています。肉で満たそうとしても、肉でない自分だからそれは違うと知っています。ならば、本当に自分が幸せ、喜びだと心から思えるようにすればいいんです。それが可能な今、肉を持っている今だと伝えていただいています。千載一遇のチャンスだと、本当に心でとらえているかどうかでしょう。自分の岐路は今世なんだと知ってください。

2235) みんなそれぞれに自分の心を見る、エネルギーを確認する場面を設定しています。そこで自分の瞬間出すエネルギーを確認して、そしてあとは自分の中の喜び、温もりの世界へ吸収していく、みんなそれを繰り返していく日々、肉を持つ時間となっているはずです。
肉を持っているからこそ、そういうことを通して自分を学べます。自分を学ぶ、自分の世界を学ぶ、学べることを喜んでいきましょう。
ただ、肉を維持するためには、少々というか、必要最低限、肉の世界と関わり合いを持つ必要があります。
また、その中にある仕事とか、家庭とかは、自分の心を見る、エネルギーを確認するために設定しているいわゆるひとつの場面に過ぎません。
ということが心で分かってきたら、そこにのめり込むとか、そういうことはしないはずです。と言っていい加減に思うのではなく、本当に今、肉を持って自分を学ぶためにあると心で分かったならば、そういう設定にある様々なことが、ただありがたいとなってきます。のめり込んで執着するのではなく、ありがとうと言って受けて流す、そういう心持ちになるのではないでしょうか。それもこれも自分の生きる方向が定まっていればということになります。肉を見て肉の中であれこれ思案しても、それはやはり肉の土壌だから、その結果はどうなるかお分かりだと思います。
見る、感じる観点を変えていきましょう。本当の優しさとは何か、心で知っていきましょう。

2236) みんな中に凄まじいエネルギーを抱えています。凄まじいエネルギーの塊だと心で知っていきましょう。そんな私達なんです。意識の流れはスピードを上げているとすでに伝えています。心の管理をなお一層してください。
学んでいけば、みんな心が敏感になります。肉の覆いをほんの少しずらしただけで、そこから怒濤のように凄まじいエネルギーが噴き上げてくる、意識の流れが加速しているとは、そういうことです。
そうなってくれば、自己確立云々がポイントです。自己確立がないと、中から噴き上がってくるエネルギーに自分を見失っていきます。
凄まじいエネルギーを受けて、それを喜び、温もりの中へ吸収していけるかどうか、それともそのエネルギーに飲み込まれてしまうかということでしょう。
凄まじいエネルギーの塊だということをしっかりと自分の心で知って、それでもこうしていけば、ああしていけば、自分の切なる思い、心からの思いを実現できるんだという方向に、歩みを進めていきましょう。真っ暗、真っ黒だから生まれてきた、決して忘れないでください。

2237) 喜びは喜びを広げていきます。苦しみは苦しみを増幅していきます。意識の世界において、それは端的に示されていきます。全部自分の心で分かることです。心で感じられることです。学びに繋がって、自分の心を見ることを伝えていただいたことを心から喜びで受けていきましょう。
今世ほど幸せな時間はありません。そしてその幸せな今世と比較できないほどの幸せな250年後が待っています。三次元最終時期を目前にして、心は踊ります。
待って待って待ち侘びてきたこと、今世ようやく、それが現実のものとして心に響き伝わってくる運びとなっています。だから今世の肉を通して喜び、幸せな人生とはこんな人生だったと知るに至っています。
ただただ嬉しい、ただただありがとうです。今世の出会いがあればこその偉業です。あえて偉業と伝えさせていただきます。真っ暗闇のドロドロの中から自らを正そうと強い本当に強い決意のもと、肉を用意してきた、その自分の思いに感謝です。
肉として肉が自分だとして生き続けて、真っ暗闇の転生を繰り返してきたけれど、自分の中の待ち侘びてきた思いとどんどん出会っていきましょう。もちろん、一筋縄ではいきません。けれど、次から次へ凄まじいおぞましいエネルギー、すなわち自分自身が出会いを待っていると知ったから、出会っていける喜びが喜びを広げていきます。本当の自分を信じていくことです。

2238) 自分の中へ戻っていくしかないのです。その自分の中へ戻っていくということ、そしてその術を知らなければ、戻りたくても戻れません。そもそも、外に心の針を向けていれば、そういうことには到底行き着かないでしょう。
自分の外に、外に求めていった、その結果、それが苦しみの中へ自分を落としていった、そういうことばかりをしてきました。本当に何も分からず、自分を、本当の自分をないがしろにして、偽物の自分を大切にして、本当に馬鹿でした。そんな愚かな自分だけれど、けれど、誰も何も責めてはいない。気付きなさいとただただいつもいつも促し続けてくれていました。
こういうことが、瞑想を通して心で分かってくればということです。
本当に馬鹿だったけれど、今も馬鹿をやっているけれど、その愚かな肉は自分の中の本当の自分の存在を信じようとしています。立派な自分ではなくて、地に落ちた意識の自分に本当のことを伝えたくてという思いを、しっかりと自分の中で出会っていきましょう。切なる思いがはっきりと感じられれば、同じ思いを抱えて今も真っ暗闇の中で彷徨い続けている名も無い形もない意識達に語れるのではないでしょうか。語るとは、思いを向けるということです。ともに帰ろう、温もりの中へと思いを向けるということです。

2239) 元気に前向きに学びと、自分自身と取り組んでいきましょう。ともにある喜びと幸せ、そして安らぎを心に感じてください。中から噴き出す凄まじいエネルギーが心の底から嬉しい、ありがとうと思えるならば、それはそれはもうこんな喜び、幸せはないはずです。ともに帰っていける、自分達のふるさと、母なる宇宙、愛へともに帰っていけることを確認していくことが、元気に前向きに自分自身と取り組んでいくということです。
捨ててきたふるさとです。捨ててきた思いをしっかりと確認していきましょう。捨ててきたけれど本当の自分は帰ってきなさいと初めから伝えてくれていました。その思いを受け取ってください。田池留吉という一人の人間を道しるべとして学んできた結果を、今世それぞれなりに出して、そして、次の転生へと自分の心を繋いでいってください。
前向きにありがとう、ありがとうの思いを心に、今、自分を学べる今を本当に大切にしていきましょう。どんな自分でもいいんです。どんなに凄まじくてもどんなにおぞましくても、同時にそんな自分を見限らずに信じて待ってくれていた本当の自分に心から応えていこうと沸き起こってくる思いがあるはずです。それを喜んでいってください。

2240) 嬉しいですね、幸せですね。日々の生活の中で色々とあっても、私達はこんなに幸せな中にあったんだと心が伝えてくれる、こんな幸せはありません。心を向けてください、思ってください。田池留吉、お母さん、アルバート、母なる宇宙、いくつかの言葉があります。けれどそんなことはいいんです。ただ思う、思える喜びと幸せ、安らぎを、肉を持っている間、存分に味わってください。そして、必ず自分を繋いでください。250年後の三次元最終時期に繋いでください。そして、出会ってください。意識と意識の出会いを必ず果たしていこうと自分に約束してください。
約束、嬉しい約束です。心をひとつにして次元を超えていく、そんな壮大な意識の流れの中にあった私達だった、心から心から知ってください。
ああ、本当に嬉しい。待って待って待ち侘びてようやくここまで辿り着いたこと、本当にありがとうございます。宇宙が、闇黒の宇宙達が挙って歓喜のエネルギーを噴き出してきます。そのエネルギーは確実に仕事をしていきます。地球という星に、ありがとう、そしてさようならのメッセージを残し、私達はこの星から旅立っていきます。

2241) 想定内、想定外の出来事が起こってきても、心の中に感じ広げてきた世界は動じません。学びをしてきた人達はみんなそうだと思います。心の揺れは大きくあるいは小さくあるかもしれません。いいえ、あるでしょう。見て聞いて心が揺らされても、私達学びを進めてきたから、そこから思いを転回していくことができます。嬉しいではないですか。幸せではないですか。本当の自分の世界へすうっと思いを向ける術を知っている、これはすごいことです。
そうして、そういう術をさらに磨いて、必ず250年後に集結してくださいとお伝えします。肉、肉、肉では、自分をどうすることもできません。肉でない自分、その自分の世界が、明るく柔らかく広く温かく、そして喜びに溢れていたのに、真逆の世界へと塗り替えてしまったことを、まず今世の肉を通して学び、そしてそこから元の世界へ戻っていこう、帰っていこうと学んでいます。自分を学べる、自分を知っていける、本当にこんな恵まれた転生、肉を持つ時間はこれまでにありませんでした。ただただありがとうしかありません。

2242) どれだけの時を経てきたでしょうか。みんな今世の今という時に出会うためのものでした。心に蓄えてきたエネルギーの凄さは半端なものではありません。山を崩し島を沈めてきたエネルギーです。心で納得していますか。自分の中の凄まじいエネルギー、瞬間噴き上がる凄まじいエネルギーを実生活の中で体験するということは、これほど恵まれた環境はないでしょう。心穏やかに暮らしていても、心の中は荒れ狂っているとはつゆ知らずにいるほうが不幸せな人生だと言えるでしょう。肉を離せば分かるからです。けれど、それでは時遅し、過去と同じ過ちの中から抜け出れないことになります。肉、肉で生きていく愚かさに、肉を持っている間に心で気付かなければなりません。肉でどんなに幸せであっても、それは違う、私達は肉ではないからです。肉でないのに肉で幸せであれば幸せというのは矛盾も甚だしいです。けれど、それは意識の転回ということを知らなければ、何のことかさっぱりと分からないということになるのは当然です。
基盤が違えばみんな違ってきます。そのことを学ぶ学びです。山を崩し島を沈めてきたエネルギーの質の変換です。喜んで取り組んでいきましょう。

2243) すべては250年後の三次元最終時期にあります。それまで、今世特にその準備を入念に。三次元最終時期を射程距離にということをお伝えしました。どうでしょうか。その手応えを感じていますか。
心に呼んでください。心で思ってください。思う喜び、思える喜びを繰り返し、繰り返し味わってください。
自分の学びです。自分の世界を知っていく喜びと幸せを感じてください。
どんな自分でもいいんです。ただ飛び出してくる自分にありがとう、よかったね、やっとだね、ともに行こう、ともに帰ろう、そう思いを向けていける今を喜んでいけばいいんです。
本当に幸せですよ。本当にありがたいですよ。欲一色で、肉一色で生きてきた中で、ようやくそれが苦しみの元だったとはっきりと自分に伝えられる今であるならば、こんな幸せでありがたいことはありません。
苦しみの奥底を這いずり回してきたからこそ、田池留吉を思える今、アルバートと呼べる今がどんなに幸せなのか、もうどなたの心にも響いてきているのではないでしょうか。真っ直ぐにアルバートの目を見て自分を噴射できる250年後。すごいの一言に尽きます。

2244) 思いの向け先を確認。そして心に広がる確かな喜びを確認。肉は愚かであっても、そして肉で少々不都合があっても、確かな道筋を自分の中に見出せば、もう本当に鬼に金棒です。嬉しい、ありがとう、やっとだね、そんな思いが行き交っています。ただただ瞑想が嬉しい、ありがたいです。
あなたは、凄まじくてもおぞましくても、そんな自分によかったと言えますか。本当の自分を捨ててきた私達にとっては、喜びなど、温もりなど無縁の世界でした。偽物ばかりを追い求めて、そして凄まじいおぞましいエネルギーを垂れ流すだけ垂れ流してきたことに、ようやく真向かいからとらえようとした今世の学びを経て、私達は本当に喜びへ、温もりへの第一歩を踏み出そうとしています。着実な一歩を踏み出してください。そしてそれが前へ進める一歩になり、また一歩、さらに一歩と、愛という私達の心のふるさとへ突き進んでいきましょう。
ともに歩みを、ともに歩みを、そんな思いが伝わってきます。ああ、本当にこんな幸せなことはありません。間違ってきた、狂ってきたことを、心から自分に懺悔して、そして本当の自分に復活する道を生きていきましょう。

2245) 生きていく目的、本当の目的を心で知った私達は幸せです。目の前の出来事に一喜一憂ばかりしてきたこれまでの転生とは違い、何か自分の中がしっかりとしていると感じるでしょう。そしてそれは嬉しいことだと心に響いてくるでしょう。同じように一喜一憂して心がざわついても違うということを心は伝えてきます。
そしてその心が伝えてくる方向に自分をすうっと向けていく、そういう術を私達は学んでまいりました。そうすれば、心はさらに伝えてくるんです。
そうですよ、こっちですよ、嬉しいですね、ともにありますよ、あなたは私、私はあなた、ひとつが幸せだね、そんな波動の中にあったことを心は伝えてきます。
幸せではないですか。嬉しい、本当に嬉しくてありがたいですね。
凄まじいエネルギーを噴き上げても、幸せ、嬉しいというのは、おかしいですか。ちっともおかしくはありません。本当に幸せ、嬉しいんです。自分の本当に生きていく方向が見えているからです。だから、どんなに凄まじいエネルギーであっても、肉は翻弄されません。そのエネルギーは瞬間的に喜びへ温もりへと吸収されて、そこからさらに喜び、温もりが広がっていくという意識の世界の法則があります。中心に愛があると心に確立した意識の世界の法則です。
そうでなければ、その凄まじいエネルギーはそのまま宇宙に垂れ流しです。
今までの私達がしてきたんです。垂れ流してきたものは回収しなければなりません。それがこれから三次元最終時期に至る仕事です。

2246) 出会いでした。大いなる出会いでした。遙か遙か彼方からやってきた意識。そんな意識が今世の肉を通して、ようやく出会えました。三次元最終時期を目前にして出会い、いいえ、目前だからこそ出会えた出会いでした。
本当に嬉しいです。心からありがとうの思いで、ともにある、ともに生きていく、ともに歩んでいくこれからに思いを馳せます。真っ暗闇の中で這いずり回ってきた、そんな意識が本当に今世を迎えられたことに、ただただ感謝の思いしかありません。
殺して殺して殺しまくってきたと、自滅の道を歩んできた歴史が物語っています。それでもこうしてひとつの肉を用意して、千載一遇の出会いを果たせたこと、これに勝る喜び、幸せはありません。
大いなる出会いを本当にありがとう。肉に塗れ肉に溺れ肉に苦しんできた自分とともに行かん、そう呼び掛けてくれて本当にありがとう。波動を受け取りました。ともにある喜び、ひとつだということ、心に刻んだ今世でした。

2247) 三次元最終時期に至る仕事をきちんとしていきましょう。見ていく方向、進んでいく方向をしっかりと定めて、本当の人生を生きる、本当の自分との出会いを果たす、それぞれが自分の中で決意してきたことを忠実に遂行してください。
肉の世界、形ある世界は崩れていきます。崩れていくんです。どんなに守ろうとしても守れません。崩れていくことが喜びだからです。様々なこと、様々なものを失ってもうどうしていいか分からない、何を信じていけば、何を頼りにしていけばいいのか分からない、それぞれに自分を言うなれば極限状態にまで追い込んで、そしてそこからどう活路を見出すか、そういうことだと思います。
その先駆けが、今世の学びに触れた意識達の働きとお伝えします。心に届き響いてきた波動をそのまま流していく、肉は中継点に過ぎません。そこに肉を挟めば、挟んだ意識はそのまま落ちていきます。そういう仕事、厳しいけれど本当の喜びの仕事が待っているということを私は感じています。三次元最終時期に焦点を合わせて、ともにある喜び、ともに生きていく喜び、ともに歩んでいく喜び、どうぞ、心で知ってください。

2248) 今、異語を通して学ぶということを中心に学びが進んでいます。異語で語る喜びと幸せ、すごさを自分の心で体験してください。
異語はすごいです。昔、昔、田池先生から「そろそろ口が動けへんか。」と何かの折に言われたことがありました。それは異語を出すということでした。待ってくれていました。今、当時を思い出しています。それから、時を経て先生が亡くなられる少し前のセミナーで、これからこの人は異語を通して伝えるというか、お勉強をするというような内容のことを言ってもらいました。私もそうなっていくだろうとその時思ったと記憶しています。
異語で学ぶ、異語で伝える、これも田池先生が打った布石です。それはすなわち田池留吉の意識の世界からということは言わずと知れたことです。
日本語等の地球語でなく、異語です。異語は宇宙のリズムです。異語を語る、宇宙を語る、こうして私達の意識の世界はどんどん暗部に思いを向けていきます。地球という星に降り立ったその瞬間から、自分を進化させるのではなく、堕落させてきました。そのままでは、地球という星から旅立っていくことはできません。けれど、意識の流れからは、旅立つ時がまもなくですというメッセージです。
異語の波動を受け取りながら、どんどん自分の中へ進んでいきましょう。頭では到底分からないことですが、心が自分の中が知っています。そう信じられますか。「はい」と答えた人は、信じる信をさらに強く深くしていきましょう。
私達人間の生きていく方向、見ている方向が間違っていますという現象のひとつが今のコロナウィルスです。
一度切りの人生、楽しまなくちゃ損、損、損。なぜ生まれてきたのかという意味も知らずに目の前の出来事に一喜一憂して、そして人生を閉じていく、本当に何とも切ない空しいですね。こんな転生の山積みです。どうぞ、心で気付いた人から始めていきましょう。本当の自分とともに生きていく真実の道を歩き始めていきましょう。

2249) 言葉、文字を連ねた長い反省らしき文章を綴るという学びの時は終わったように私は感じています。今は、自分の中へ心の針をしっかりと向けて合わせて瞑想の時間を持つ、そうすることが自ずと宇宙へ闇黒の宇宙へ思いを馳せる、そして母なる宇宙を心に思うことに繋がっていきます。そういう学びの時間をしっかりとそれぞれに持っていきましょう。
学びの友が嬉しいと思いを短く綴ってくれるメールが私には嬉しいです。
ああ、お互いに苦しんできたけれど、今世、ここから私達は新たにスタートなんだと嬉しい思い、力強い思いが湧いてきます。
狂い続けてきたけれど、もう帰っていこう、そう素直に自分と取り組んでいきましょう。ただただ信じて待ってくれていた思いを心にしっかりと受け止め、本当にありがとう、嬉しい、そんな肉を持つ時間にしてまいりましょう。

2250) 個、個それぞれの思いなど吹けば飛ぶようなものです。けれど個からすれば、それぞれにこうだからああだからと、心に抱えているものが大変なんだということで、それぞれの窮状を訴えます。解決策を求めます。それが一人の人間として生きると言えばそれはそうだけれど、私達はその枠から飛び出して、抜け出して、自分を知っていく、感じていくという学びに繋がりました。
本当に基盤を変えなければ、せっかくのチャンスを活かすことができないと知っていきましょう。
だから学びは難しいんです。厳しいんです。学びに関する一連の本を読んでみたけれど、難しいという感想をいただいたことがこれまでにたびたびあります。それはそうでしょう。そうだと思います。だから、学びに集い何とか今までやってきたということは、どうなんでしょうか、何を意味していると思いますか。
一般的には、ああ難しい学びだとさっとその場から離れていきます。それはその人にとって時期尚早だからでしょう。けれど、曲がりなりにも学びの時間を重ねてきた人は、そのことについての自分の思いをしっかりと確認する必要があるのではないでしょうか。今世を外せばどうなるのか、自分の心は意識は知っているはずです。地に落ちた意識はみんなに共通だけれど、そこから這い上がっていこう、浮き上がっていこうとする思いは断然強い、だからこそ、今世、自分を本当に学ぶという計画を立ててきたのではないでしょうか。そして、その計画を遂行していくことこそが、生まれてきて本当によかったと心から思えるようになるということではないでしょうか。

2251) 確かな一歩を、ただそう思います。愛へ愛へと自分の歩みを進めていきましょう。ただひたすらに間違い続けてきた自分を感じて、そしてそんな自分とともに歩みを進めていくことをやっていきましょう。
帰りたいという思いから帰りますへ、帰れるのかという思いから帰れますへ、自分の中を進めてください。
肉持つ今だからこそ自分を学べます。しっかりと自分の流してきたエネルギーを確認して、そして喜びへと返していきましょう。返す術はすでに学んでいます。母の温もりへどんどん吸収させていくということです。それが何とも嬉しい、幸せなんです。間違い続け狂い続けてきたから、その喜びを知っていけば、喜びは喜びを広げていきます。倍増していきます。
本当に幸せな存在だったんだと、肉に塗れていては絶対に分からないことでした。肉で何とか、その生き方をもう緩め弱め喜び一直線の道に確かな一歩を刻んでいきましょう。ごめん、ありがとうを繰り返し、元あったところへ帰っていきましょう。

2252) 今世時を同じくして学びに集ってきた方、一人残らず250年後の再会をという思いはありますが、同時にそれは難しいことだろうなあという思いも否定しません。
賽は投げられたということで、前を向いてただ意識の流れに全託をしていくということだけです。
思いを向ければもう本当に嬉しいです。嬉しい、ありがとうに尽きます。待って待ち侘びてきたことが、本当に現実のものとして心に響き伝わってくる今なんです。肉を外して学んでいこうという呼び掛けです。元々そうですが、田池先生がお亡くなりになって、学びのステージが変わり、コロナウィルスでセミナーが中断してまた学びのステージが変わり、よりいっそうその呼び掛けがそれぞれの心に迫ってくる、待ったなしの時期に来ています。
三次元最終時期を射程距離にという学びのポイントを明確に打ち出し、いざ行かんという思いのもとにこれから激動の時間を迎えていくというシナリオです。
もう嬉しいではないですか。ありがたくて本当によかったと思っています。こんなふうに意識は元気だけど、肉はヨタヨタです。けれどこういう状態が私にはいいのだと思います。まだまだ全面的にそうだと言い切れないところが私のお勉強だと心得ています。
お互い色々とあるけれど、学びに繋がったことを本当に活かして、幸せな自分のこれからと出会っていきましょう。

2253) 待ったなし。そうです。意識の流れはスピードアップしています。喜びが喜びを広げていくこれからを思うとき、ただただありがとう、ようやくだね、ようやくだという思いでいっぱいです。
闇黒の宇宙と表現しています。宇宙を思う、宇宙と語る、すごい時を迎えさせていただきました。田池留吉の意識の世界が肉を持ってきてくれて、真実の波動の世界と出会わせていただいたからです。本当にありがたいことです。間違って間違って狂い続けて宇宙を汚しまくってきた意識の世界に、本当のあなたを蘇らせてくださいとただ信じて待ち続けてくれていたことをしっかりとはっきりと伝えていただいた、肉を通し伝えていただいた、こんなありがたいことはありませんでした。
ともに生きていきましょう。ともに歩いていきましょう。愛へ帰る、ふるさとへたったひとつの私達のふるさとへ帰る以外に、喜び、幸せの道はありません。心で知ってください。心で分かっていきましょう。欲で肉では到底帰れないことを分かっていきましょう。なぜならば、私達は肉ではないからです。私達は肉ではなかったことを知っていかなければなりません。

2254) 自分はなぜ生まれてきたのか、何をするために今ここにいるのか。
明確な答えを自分の中から引き出し、その答えに沿った生き方をしてください。それが喜びの道だと心で知るでしょう。
どんなに気張り頑張っても肉では幸せにはなれません。一時の喜び、幸せでいいならば、肉で生きてください。誰も何も止めはしません。
ただ自分の中に思いを向ければ、悲痛な叫びが聞こえてくるはずです。今世もまたその叫びに耳を貸さずに、肉の自分を優先するつもりなのでしょうか。
冷淡な冷酷な自分を知るべきです。温かい温もりの中でゆったりと抱かれていた自分を思い出し、自分の中に苦しみ喘いでいる自分を迎え入れていきましょう。心からありがとう、嬉しい、ありがとうが次から次へと出てくるはずです。帰りたかったからです。どうぞ、切なる思いに心を向けて、しっかりと自分の生き方を正していきましょう。温もりの中へ安らぎの中へお母さんの中へ帰りたかった思いを思い出していく中にこそ、本当の喜びと幸せがあります。すべては自分の中にあります。信じて信じて自分の世界を広げていってください。

2255) 自分を学ぶ今です。凄まじいエネルギーを流しながら生き続けてきた自分を学ぶ今、肉を持ったからこそ、しっかりとその喜びを享受できます。
肉を通して噴き上がる凄まじいエネルギーをどんどん心で確認していますか。肉で生きるとはこういうことなのかと、自分の中で確認してください。自分を落とし込めるのではなく、またそのエネルギーに振り回されるのではなく、ただ確認作業をしましょう。その確認作業が嬉しい、幸せとなるのは、そのエネルギーとともに思えるということを心で知ったからです。ともに思う、凄まじい自分の中のエネルギー、ひしめき合っている自分とともに思う、こんなすごい転生はありませんでした。
自分のこれから先を心で知った喜びによって、どんどん凄まじいエネルギーが飛び出てきます。それを出させてくれる環境がどんなにありがたいか、中でも自分の周りに学びに繋がっている人がいるという環境であれば、もう言うことはありません。互いにどんどん出して出して、そして自分の中の喜び、温もりの世界へ吸収、戻していく作業ができる、これほど恵まれた環境はありません。喜んでありがとうの思いで、自分が自分に用意した環境を活かしていきましょう。そして、照準をしっかりと三次元最終時期に合わせて、今世の時間を通過してまいりましょう。

2256) 自分の人生です。何を選び取っていくかそれぞれの選択です。そして、その後続く決まり文句は、ご承知の通りです。
学びの基本に則り真摯に素直にやっていけば、最後に残るのは瞑想だということが分かります。自分の心で知っていくんだ、自分の心で分かっていくんだ、それには思うは田池留吉の瞑想が絶対必要条件だと、誰もが分かることです。
分からなくしてしまっているのは、自分の中の他力に縋ってきた世界がまだまだ健在だからです。なぜ自分の中の真実、本当の自分を信じられなくなったのか、そして自分の外へ外へ求めていった結果どうなったのか、自分の中で自分を学ぶことに尽きます。
それが肉を持つ時間にするべきことです。そうすると、そんなに時間は残されていないことがひしひしと自分に迫ってくると思います。
どうぞ、今を大切に、肉を持つ今を大切に。そして、出来ることならば、三次元最終時期の250年後に意識の再会を果たしていただきたい、ただその思いが上がってきます。

2257) ともにある喜び、ともに生きる喜び、それは肉、形の中では決して味わえない喜びです。心で感じていきましょう。心で知っていきましょう。
ともに、ともにという思いが響いてくるでしょう。そして、ひとつという喜びも心の中から伝わってくると思います。
瞑想をしましょう。思いを向けていきましょう。向け先を伝えていただきました。あとは淡々と励行するのみです。
心に広がる世界はどんな世界ですか。目の前に展開している世界はどんな世界ですか。
肉を持って学んでいく難しさは誰でもが感じていることです。そしてまた肉を持ったからこそ学べるということも。この肉を持ったからこそ学べるという思いを大切に、暮らしていきましょう。
何が起きるか分からない、何が起きてもおかしくない先行き不透明な時を迎えています。そのような中で、心の向け先を伝えていただいた私達がどれほど幸せかは分かると思います。肉は濁流の中にあれども、思いはともにある喜び、ともに生きる喜びの中に。それが今世の肉を通して学ばせていただいたことです。肉にへばりつく思いの世界から旅立っていこう。

2258) 道が見えている、心の中にしっかりと見えている、そういう人とそうでない人の違いはこれからさらに歴然としてくるでしょう。
肉を見ても分かりません。同じようなことを言ったりしたりで、肉は肉です。そもそも、少々頭の回転が速いとか、運動機能その他の機能に優れているとか、そういうことは確かにあるけれど、けれどそんなもので本当のことが分かるはずはないし、そういう機能とかを身につけてということは、そこから自分の心を見るということをしない限り、宝の持ち腐れになって、むしろないほうがその人にとってよかったという結果になります。
はっきりとしましょう。肉を生かす肉ではないんです。肉は何のためにあるのか、自分の中ではっきりとさせていきましょう。
自分の行く末を知っていきましょう。人生100年時代とか何とか言っていますが、私達はそんな限りある時間の中に生きているのではありません。
本当のことを知っていきましょう。限りなく続いていく自分のこれからを心で知っていくということについて、今、肉を持つ今、またとないチャンスです。このチャンスをしっかりと活かして、方向転換を速やかにしていきましょう。

2259) いざ、さあ、そんな力強くて頼もしい呼び掛け、いざない、心に届いていますか。嬉しいです。本当に嬉しいです。何も要らない。ただ宇宙に思いを馳せ、本当に帰れるんだと心に広がっていく思いの世界に、私は本当に幸せを感じます。
宇宙へ宇宙へ、そんな思いを抱えて、今世肉を用意して、そして出会いを待っていたんだとしみじみ思う日々です。
それでいいではないですか。こんな幸せな人生、あと何が要るのでしょうか。
あとは淡々と日々の時間を流していけばいい。もちろん、そこには意に沿わないことも少なからずあるでしょう。肉の基準で小競り合いというようなこともしばしばあるのではないでしょうか。
そんな愚かしいことを繰り返しながらも、その中に肉を漂わせながらも、思うという喜びを知ったのだから、やはり私達は幸せです。
肉の中で肉に生きていては、この幸せは分からないでしょう。思う喜び、思える喜びを肉で蹴散らしてきた過去からの積み重ねがありますから、一筋縄ではいきませんが、今こそ思うという喜びを大切に育んでいきましょう。

2260) 先ほどの海外、沖縄のZoom瞑想会でも言いましたが、みなさん、毎週お勉強されてきた成果が感じられて、嬉しいと思いました。
私もある時期から参加させていただき、ありがとうございます。
ここを踏まえて、異語を通して瞑想をするということについて、そろそろ人数を絞っていこうかなあとも思いました。
宇宙を思い、ともに行こうという思いを強く深めていける学びの友とともに瞑想をしていきたい、短時間でも充分に楽しめる瞑想の時間を共有したい、率直な思いです。
宇宙を思って瞑想をしましょうと、ホームページ開設当時から伝えさせていただいています。宇宙からやってきて宇宙へ帰る旅路にある私達だということを、心で知っていきましょうという思いからです。ようやく、待ち侘びてきたあの母なる宇宙へ帰れる目処がついた今世。この喜びと安堵の思いを共有していこう、ともにともに帰ろう、宇宙へそう呼び掛け続けていきます。

2261) 誰でもが分かる、感じられる喜びと幸せです。なぜならば、自分の中に喜びと幸せ、愛溢れる世界が実在するからです。
心の針を中に向けて、自分の中の凄まじいエネルギーを感じてください。そして、そこからさらに進んでいってください。
そこには、そのエネルギーが叫ぶ、訴えている思いを受け取っていける喜びと幸せ愛溢れる世界があるんです。
受け取り吸収していけばいくほどに、喜びと幸せの世界は広がっていきます。深く強くひとつという思いが浸透していきます。
田池留吉の意識の世界はその肉を通して、このことを伝えにきてくれました。
本当にありがとうございます、本当にありがとう、その思いしか出てこないでしょう。その集大成が250年後です。三次元最終時期、どうぞ、心をひとつにして、ともに愛へ心のふるさと愛、母なる宇宙へ帰りましょう。帰っていこう、どなたも自分の中へその呼び掛けを発してください。ともに帰ろう、宇宙とともに。ただただそう伝えられることがもう幸せです。


2262) 目を閉じて思いを向ける以外に本当のことは分かりません。もちろん、思いの向け先を知らずでは、目を閉じても何も分からないし、何も変わっていきません。
自分の中の凄まじいエネルギーのままに生き続けてきたことを本当にそうだ、そうだったと心から知って、方向転換をしていくには、その凄まじいエネルギーを吸収できる自分の中の喜び、温もりの自分を知っていくことが必要です。
凄まじいエネルギーで自分を生かしてきた、勢力範囲を獲得していけば、それが自分の幸せに喜びになるとしてきた、しかしすべてがブラックだ、しかも、大きいと思ってきたものが実はほんの芥子粒だった等々、様々なことが心で知っていけるんです。
そこからまず始めなければならないでしょう。そして、自分を生かすエネルギーの本質を心で知っていく、感じていくということになっていきますが、そうなってくれば、さらに自分の中の凄まじいエネルギーが見えてきます。そうして、それを自分の中の喜び、温もりへ吸収していく、そうすれば、さらに喜び、温もりの世界が広がっていくという意識の世界の仕組みです。
心での実感を重ねてください。言葉は無力です。異語のリズムの中にある私達だと知っていきましょう。

2263) 異語のリズム、それは遙か遙か彼方からやってきた私達にとって、本当に懐かしい懐かしいリズムでした。
ここを感じれば、もう真っ直ぐに自分の中に響き渡っていきます。帰りたかった、帰りたかったと。そして、本当に帰れることを知った心の中には、ありがとう、ありがとう、狂ってきたけれど今嬉しい、幸せ、お母さんありがとう、待っていてくれていた、信じて待ってくれていた、そんな叫びに近い思いが次から次へと心にせり上がってくるはずです。
嬉しい、嬉しい、幸せな心の体験を、どうぞあなたもそしてあなたも味わってください。それが今できることなんです。千載一遇のチャンスの今という時を私達はどれだけの思いで待ち続けてきたことか。
心に響き伝わってくる自分達の切なる思いをしっかりと受け止めて、そしてともに帰れることを喜び合ってください。肉を持ってきたからこそ、その喜びと出会えるんです。心で知ってください。心で知っていける今です。今が旬。旬を逃さずに。

2264) 2020年、令和2年、コロナで始まりコロナで終わっていく年でした。
年末年始は静かに過ごそうということですが、年末年始に関わらず、コロナによって生活様式の見直しが求められています。
本当はそこに留まらずに、自分達の見ていく方向、生きていく方向の修正を示唆されていますが、なかなかまだまだそこには至りません。
思いの向け先が完全に間違っていることを、これから先様々な現象を通して、さらに厳しく幾度も伝えてくるでしょう。
意識の流れの仕事は的確です。肉でないという明確なメッセージを発信します。
そのメッセージに肉からの処方をしても、事態収拾とはいきません。
肉、形を本物とする思いの世界がどんなに堅固なものであっても、猶予期限がはっきりと示されていますので、自ずと現象は厳しく険しく大変な状態になっていくことは明白です。
私達はなぜ生まれてくるのか、何をするために生まれてくるのか、私達はどういう存在なのか、幾度も問われていくこれからです。

2265) 世間では自分の人生何だったのか、そうつぶやいて死んでいく人も多いでしょう。ありがとう、ありがとうと言ってその肉を置いていく人もあるでしょう。
心から本当にそう思えているかどうかは別として、学んできたならば、せめて、そう自分に伝えられるような肉の終わり方ができるようにと思います。
日々、思う喜び、思える喜びを重ねていこう、そうお伝えしています。自分の人生何だったのか、寂しい哀しい切ないつぶやきです。
どんなに老後を豊かに人に恵まれて暮らしても、自分の人生何だったのかと心でつぶやきながらその肉を終えていく、本当に辛い切ないことですね。
お金を持っていても、身分が高くても、頑強であっても、頭脳明晰であっても、世間の評価が高くても、本当の自分との出会いがなければ、何にもなりません。本当の自分と出会うために、つまり自分は愛だったと目覚めるために、肉を持ってきたということを、本当に心から心から知っていけるように、それぞれに残された肉の時間の中で真摯に素直に学んでいきましょう。

2266) 肉にしがみつき、へばりつく思い、それらは間違っている、ブラックだということは学んでいれば知っています。心で分かってそして、そこから自分を解き放つということが大変難しいことも知っています。
肉から意識への転回を促されています。その促しが今世、これから250年に至る転生の中で、厳しく遂行されます。
意識の流れははっきりとしています。明確なメッセージを発信。
ともに行こうという呼び掛け、誘いは喜びかつ厳しさの中で、着実に実行されていきます。
流れに乗って、流れの中でひとつになって、ともに進んでいく道を選び取ってください。
肉にしがみつき、へばりついても、決して幸せになれなかったと、数限りない転生の自分からしっかりと学んで、そんな自分とともに、本当の自分の中へ帰っていきましょう。道はあるんです。道は見えています。あとはそれぞれがその道を進んでいくだけです。肉から意識へ一歩前に踏み出す勇気、それは固い固い決意を感じれば自ずと湧いて出てきます。決断は喜びです。喜びに繋がっていく道を一歩、一歩、着実に。

2267) 本当の喜びと幸せの道を歩いていきましょう。あなたにとって幸せとは何ですか。喜びとは何ですか。何を思って生きていますか。
毎日、瞑想をしていますか。瞑想の効果は出ていると思いますか。
瞑想の効果。肉をつかむ度合いが弱くなった、日々色々とあって互いに好き勝手なことを言っても、売り言葉に買い言葉に過ぎないとさらりと流せる等々、本当に肉はお馬鹿さんだと本当にそう思えるから、我が道が際立っていくと感じられる、瞑想の効果の一例です。
道をただひたすらに真っ直ぐにということは、肉のことはどうでもいいということではありません。肉のことは淡々としながら、自分の中に中心棒を確立することに専念する、それも修行ではなく嬉しい、ありがとうの思いで専念する、そういう生き方を、今世やっていこうということです。
過去、そんな生き方とは全く無縁でした。自分の中に中心棒を確立する喜びを初めて、初めて知ったのが今世でした。
ああ、本当に出会えてよかったと、自分の生きていく方向が定まる喜びと幸せ、安堵感を心に広げていきましょう。それには何も要りません。もうすでに心が知っていることを心の針を中に向けて知ってください。
ともに生きていこう、ともに歩いていこう、ひとつです、そんな思いが返ってくるはずです。信じて信じていけることが喜びだと分かるでしょう。

2268) 宇宙に思いを向ける瞑想を重ねてください。実践していけば分かります。何が分かるか、それはあなたの心で感じてください。
宇宙を思う瞑想を継続していくことで、これまで学んできた心を見る、自己供養という領域が広く深くなっていくんです。この感覚は言葉を連ねても何のことか分からないでしょう。そうです、それぞれの心の体験を通して、ひとつひとつ胸落ちしていく以外にありません。
学びに集った当初、意識の世界のお話を田池先生がしてくださるのを聞いていて、もっと分かりやすく、具体的に分かるような話をしろと、何度も何度もその思いを吐き出してきました。教えてくださいというよりも、牙を剥いて教えろというエネルギーをどんどん流していました。本当に稚拙で愚かでどうしようもなかった、そんな意識にあなたは私、私はあなた、ひとつ、待っていますと伝えてくるだけでした。
私を私よりも、いいえ比べられないくらいに私を知っていました。それが田池留吉の世界から発せられる波動でした。地獄の底の底の底の奥底を這いずり回ってきた意識、地に落ちた意識と私は表現してきましたが、その表現にもずっと及ばないほどにどうしようもない世界から這い上がってきたんだと、宇宙を思う瞑想を重ねて納得しています。そんな自分が学びに繋がったことは殆ど奇跡に近い、実感です。だから千載一遇のチャンスとも伝えてきました。目を覚まして、そしてどんどん宇宙を呼んでいきましょう。呼んでいってください。

2269) 肉はどうしようもありません。どうしようもない肉を持って自分の中の切なる思いを遂行する、難しいけれど、けれどやはりただただ嬉しいです。幸せです。ようやく、宇宙に帰れる、その目処がついたことが心に大きく広がり、私は本当に嬉しいです。宇宙、帰りたかった。宇宙、呼びたかった。私は肉でないという思いがもう嬉しくて嬉しくて、どんなに肉が肉で満たされても満たされなかった訳を心で知った、分かった今世でした。
今世のこの知り得たこと、分かったこと、私は私の来世、あと一度の肉を持つ来世に繋いでいます。来世から凄まじいエネルギーとともにすごいすごい喜びを感じます。来世とともに生きている、それは過去とともに生きているということ、ただただありがとうだけです。
私は私の中に真実があったことを知りました。それは母なる宇宙に帰れる、母なる宇宙、愛が私のふるさと、私でしたということでした。
今世、まだまだたくさんのことを学びます。地球上で肉を持つ時間が僅かとなったから、自分の中の凄まじいエネルギーの確認にただただ努めていきます。ありがとうの思いで確認、そして、我が道真っ直ぐに突き進むだけです。

2270) 何が一番大事なことなのか、それが心で分かっていて、そして、それを順調に自分の中で育んでいる、そういう確信があれば、あとは肉のことはそれなりに流していけます。もちろん、肉に関わることで様々な思いが出るでしょう。肉の役割です。ただ、それによってもう自分を沈めていくということはあり得ないことも知っています。
だから、どんどん心に蓄えてきた凄まじいエネルギーを、喜んでありがとうで確認するだけです。確認ということは、そのエネルギーとともに愛へ心を向けていくという作業です。心に広がっていく世界にただただありがとう、よかった、嬉しい、そうして自分を感じられることが本当に幸せとなっていきます。
すべては自分の心の中の出来事です。何が一番大事なことなのか、今世生まれてきて学びに繋がったからには、もう生きていく方向を見誤らずに、本物の喜びと幸せを心に広げていきましょう。それが自分に対する誠意です。初めからずっとともにあった本当の自分に応えていきましょう。

2271) 2020年もあと僅か。明けて2021年、1月1日、午後2時からZoomでともに学びましょう。
肉、肉の人生よ、さらばです。そう決意して自分を学ぶことに徹していきましょう。本当に肉のことは程々に。肉では自分を救えません。苦しみ喘いできた自分の世界を解き放つことはできません。はっきりと自分に知らしめる時を迎えるでしょう。私を含めみんなまだまだ甘い、甘いと出てきます。
田池留吉からのメッセージです。
ともに行こうとするならば、さらに自分をしっかりと見つめ、私の波動を受け取ってください。そして、思うは田池留吉一筋の道。険しく厳しいけれど、喜びと温もり、幸せ安らぎ限りなく広がっていくことを、しっかりと心で知りなさい。

2272) 現象は愛。心で知っていきましょう。激震がなければ心を見ないんです。甘く甘く学びをとらえている私達ではないでしょうか。
激震の中、本当に心を向ける、向けられる喜びと幸せ、ありがたさを感じていくことができたならば、もうそれ以上の肉の人生はないでしょう。
本当に嬉しい、本当にありがとう、心から出会いをありがとう、喜びと感謝だけが心を埋め尽くしていきます。
今世、そしてこれからの転生を経て、三次元最終時期に集結するということはどういうことなのか、本当に心で分かって、今世の肉を置いていきましょう。
中途半端ないい加減な学び方では絶対にダメだということを、瞑想を継続していく中で感じ取ってください。

2273) 体力もあって気力もあって、そこそこ元気というときに、自分の生きていく方向を見極めていく学びにある程度、目処をつけていきましょう。
学びに繋がった今世です。自分の心で感じられていると思いますが、今世の転生、その肉を自分に用意するという思いは、これまでの転生とは違います。どうしてもどうしても生まれてきてそして自分を学んでいく学びに繋がりたかった、田池留吉の意識の世界、本当の自分との出会いをどんなに待ち侘びてきたことか、そういうこともああいうことも、心に響いてきていると思います。
どうぞ、その思いをしっかりと心に育んで、これからの転生で自分を繋ぎ、250年後の三次元最終時期に必ず出会いを果たしていただきたい、そう思います。
ところで、メールをいただくのは嬉しいのですが、どうぞ、お名前を付記するのをお忘れなく。よろしくお願いします。

2274) 動きの緩慢な足のリハビリと思って、少し散歩をするのが日課です。帰ってきてメールが届いていたら嬉しく読ませてもらっています。
今日も学びの友からの嬉しいメールが届いていました。一読ください。

香世さんおはようございます。
50歳台、さらに若い学びの仲間のzoomは勇気と元気をもらえ、終了後も余韻がいつまでも残ります。あの年代の頃、自分は一体何をしていたのだろうと恥じるばかりです。
さて、敏明さんのご提案に乗って始めさせてもらった翻訳もそろそろ一年を迎えます。
最初の頃は立派な翻訳を作ろうと悪戦苦闘していましたが、いつの頃からか心を向ければ自然と英語が浮かぶ事が多くなりました。
続けてみて痛感することは、これまでいかに香世さんのホームページを軽んじていたか、甘くみていたか。それどころか全然読んで無いに等しく、一度読めば「本日の課題クリア!」とばかり、内容もロクに覚えていないお粗末さでした。
翻訳を始めさせていただき、一体何度読み返す事でしょう。何度も読み返しながら、こんなすごい事が書いてあったのかと、今更ながら感嘆の毎日です。
今は瞑想が最重要となり、目を閉じて思う実践を励行という時期となっていますが、その度に繰り返し読んだ文言が浮かび、まだまだ肉の思いが前面に出ている私に取ってはとてもうれしく、瞑想に弾みが付きます。
瞑想と並行して体力気力が続く限り、私のライフワークとしてこれからも継続していきたいです。
ありがとうございます!

2275) 綺麗事では済まされない、いい格好をして学びはできない、何もかもかなぐり捨てて自分の中に突き進んでいく勢いが必要です。
私は学びに集ってからずっとそう思ってきました。そう思って何もかもかなぐり捨てて学びをしてきたというある一定の時間があります。
ただ、そういう時間というのは、そんなに長くは持ちません。凝縮して密度の濃い学びをしていけるのは、やはり体力、気力充実の時期です。
そういう時期を経て、そして安定期間へと移行していったという経緯があります。安定飛行を続けていくと見えてくる風景もまた違って、別の意味で密度の濃い学び方ができた、そういう実績を重ね、今の私があります。
全部自分の計画、予定通りの軌跡を描いてきたと評価しています。
肉は馬鹿、肉はどうしようもないです。ですが、私は私の意識の世界の計画を順調にこなしてきたという確信がありますから、私はやはり幸せ者だと言えるでしょう。
肉は愚劣。その愚劣な肉を持ってきたことに対して何とも言えない喜びを感じます。感謝です。宇宙を汚しまくってきた意識に、本当によくここまで伝えてくれたこと、感謝しかありません。

2276) 学びの友からのメールです。一読ください。
50歳台のzoomで感じたこと:学びの"ま"の字もおぼつかない最初の頃、闇だし現象の真っ只中、田池先生の指差しで中からすべて間違ってきたというのか~と大きな声が聞こえてきて、ただ驚きだけで・・何かの際に先生にあなたの中には何千何万何十億の意識・自分がいる。何をするために生まれてきたのか、何を間違えてきたのか答えられなければだめだ、そう言われても、ずっと'意識である'頭ではそうなんだと頷いても靄がかかっていました。昨日自分の番が終わった直後中から、すべて間違ってきた、すべて間違ってきた~と何度も何度も声が聞こえ、あの指差しの時の声が浮かび、初めて私はああ一人ではなかった、ともにいっしょにずっと学んでいたんだとわからせていただきました。その声が聞こえている間ずっと身体の中心がふわっと暖かく、肉体細胞って何なんだ?驚きとありがとうの思いの中に浸っていました。初めての体験でした。本当にありがとうございました。 拙い文章ですみません。 亀より鈍い歩みでも、一歩一歩ともに歩いて行きます。


2277) 2021年始動です。セミナーが以前のように再開できるか甚だ不透明ですが、学びのステージも切り替わったとお伝えしていますので、どんな状況になっても、することはひとつです。
合い言葉を心に刻み、愛へ帰る、母なる宇宙へ帰ることに邁進してまいりましょう。
心に伝わり響いてくる波動の中に自分は生きている、その幸せと喜び、安らぎを心にどんどん広げていきましょう。大きく深く強く、どこまでも限りなく続いている中に、ともにある喜びと幸せ、ともに生きていく、進んでいく喜びと幸せを感じてください。感じられるように、今世の肉の時間を活用して、自分を学ぶことに努めていってください。
次元移行を伝える意識の流れに心を向け、その流れの中にひとつに溶け込んでいくことが喜びです。180度の方向転換の過程であってください。
そして、最終時期のゴーサインを心待ちしていてください。

2278) 今世、学びに繋がったことをただただ喜んでいきましょう。難しい学びだけれど、それは私達の中に他力の世界が現存していて、喜びということがどういうことなのか分からなくなってしまったからです。
その自分の中に作った他力、欲を弱め、緩め、崩していく中で、どなたの心にも広がっていく世界があります。喜びと温もり、安らぎの世界です。何も持たなくても持てなくても、すでに私達は初めから幸せだったという世界です。
そのところに辿り着くように、何度も何度も転生の機会を用意しましたが、全く違う方向、間違った方向で自分という肉を表し続けてきた私達でした。
肉、形ある自分を自分だとして、そこから何もかも出発していく生き方を、気の遠くなるような時間の中で重ねてきました。
崩してくださいという学びに触れ、中から抵抗勢力が噴き出していきます。
私は肉だ、肉の喜びと幸せを求めて何が悪い、我を見よと、互いに闘いのエネルギーを噴射し、自分達の世界を汚しに汚しまくり、自分自身を苦しみのどん底に沈めてきたということは、もうどなたの心にも納得だと思います。肉から意識へ180度転回していかなければ、真っ暗闇の中から自分を解き放つことはできないことも学習済みです。
瞑想を継続してください。瞑想をして、自分の中の切なる思いを聞いてください。180度の転回を促していくのは、その自分自身です。凄まじい抵抗勢力であっても、喜びへ温もりへ帰りたいと切望している自分の思いを、今世の肉を通してしっかりと受け取っていきましょう。それが今世を転換期にするということになります。受け取って、そして、その自分とともに生きていく、そんな生き方をしていきましょう。

2279) 肉を見ていては何も分かりません。肉はみんな愚かだからです。たとえ、どんなに立派なことを言い、肉としては評価できても、中はドロドロ。ドロドロで真っ暗だから自分に肉を持たせ、ドロドロの自分を知っていこうとしてきたのです。肉を持ってきた意味、生きるという意味を、全く見当違いにとらえてきたということですが、肉の基準ではいくらそう言っても、自分の中にストレートに入ってきません。
欲、肉と合わない意識の世界について私達は学ばせていただきました。基準が違えばということを、しっかりと学んでいきましょう。
学ぶと言えば、頭を使ってということが自然と身についています。意識の世界はそれでは分かりません。心で学ぶ、心で感じていくことに徹してください。意識、波動の世界を頭で分かっていこうとするほど、己偉いことはありません。肉は肉。肉では何もできません。自分の中に蓄えてきた凄まじいエネルギーを確認するために肉があります。肉の役割を間違えては、自分を救い出すことはできません。

2280) いずれは肉を置いていく時がやってきます。肉には肉の法則があります。肉の時間もそのひとつです。意識の世界とは違って有限の肉は、時間にも限りがあって、その法則に従って形を消していきます。肉にしがみつく思いを残して。それが苦しみとして自分の中に積み重なっていきます。その苦しみの中に自らを沈めていくのは、肉だという思いです。肉だという思いの中に沈んで固まっていきます。真っ暗闇、温もりなど縁遠い世界です。
今、肉を持っている今、その現実を自分の中でしっかりと知り、正しい心の向け先を確認できるように学んでいきましょう。
自分を知っていきましょう。自分の世界を知っていきましょう。そして喜んでありがとうの思いでその自分とともに生きていこうと、前向きに学びと取り組んでください。
自分の中の本当の自分を信じて信じていく、いけることが本当の喜びだったんです。ともにある喜び、ともに生きていく喜びです。喜びと温もり、安らぎの中にあった自分達だったと、それぞれの環境は違いますが、その自分が用意した環境の中で、みんな心を同じ方向に向けて、喜びと温もり、安らぎの世界を共有していきましょう。


2281) 自分に用意した肉、環境です。何をするために。肉という己を表していくために、いいえそうではありませんでした。自分を捨て去った愚かな愚かな自分に心から気付いていくためでした。本当の自分を捨て去った。温もりの喜びの自分よりも、もっと素晴らしい自分があると心から信じて疑うことのなかった転生の数々でした。
ああ、本当に間違いだらけの中、どんなに自分を落とし込めてきたことか。我を見よというちっぽけな世界を心で知った今世ではないでしょうか。
それでも、己がしゃしゃり出てくるという始末です。肉は本当に馬鹿。
感じておられるように、世の中は先行き不透明の状況です。世の中は益々混迷していきます。心を離していきましょう。軸足を肉から意識へ。真っ直ぐに本当の自分が指し示す道を歩いていくことは、大変厳しくて険しいけれど、心から沸き起こる喜びの渦もまた、あなたの心の中の事実ではないでしょうか。
方向をしっかりと定めて、いざ行かんの歓喜とともに力強く歩みを進めてください。

2282) ただ思えばいいんです。ただ思う、それは簡単なようで難しいかもしれません。
ただ思うということは、思いの先には何もないということです。思うことが喜び、思えることが喜び、こうして思いを向ける今があることにただただありがとうしかないということです。
思いの先には何もないけれど、思いを向ければ響き伝わってきます。ふるさとです。愛というふるさとです。帰りたかったふるさとです。ふるさとへ帰ろう、そのいざないがどんなに嬉しいか、これは目を閉じて思いを向けることで自ずと伝わってきます。伝わってくるというよりも溢れてくるんです。
待っていてくれていた思いが、帰っておいでという思いが、心に響いてきます。波動です。波動の中にゆったりと委ねていける心地よさです。
異語が出てきます。リズムです。宇宙のリズム、この中に私達は生きていた、今も存在している、早く目覚めなさいと促しが続いているでしょう。
心の針を外に向けていては、その促しは受け取れません。促しはみんなプラスのエネルギーなのに、マイナスのエネルギーとしてしか受け取れなくなったんです。分かりますか。分かりますよね。
喜びの他に何もない世界へ、みんなみんな帰っていきましょう。

2283) 肉から心を離していこうとする思いが自然と出てきます。日々、瞑想を継続していけば自ずとそうなっていきます。そうなっていくから、自然と瞑想をする時間を持つようになります。義務とかそういうのではなくて、それが自然なんだと思えてくるでしょう。
目にし、耳にするものは、いったい何なのでしょうか。形ある世界は影の世界だと伝えていただきました。心で感じますか。心でそうだと感じますか。それともまだまだ実感があると思いますか。
何でもそうだと思いますが、特に学びで伝えていただいたことには、自分の中でストンと分かってくるということが必要かと思います。頭ではなくて心にストンです。
そういう体験を重ねていけば、今、肉がある今がどんなに自分にとって幸せなことなのか、ありがたいかが分かってきます。本当の意味で幸せ、そしてありがたいということが分かってきます。
瞑想の中で溢れ出てくる思いに涙が出てきます。何と幸せなことなのか、思いは遙か遙か彼方へと届いていきます。本当に自分の中はどこまでも続いていく、広い広い、限りなく続き尽きることなく湧いて出てくる思いと、どんどん出会っていきましょう。瞑想してください。肉を持っている今、瞑想を続けていきましょう。

2284) 自分の中をはっきりとさせることです。言い訳は止めましょう。あれがこうだから、これがこうなっていたら、そんなところでウロウロしていては、限りある肉の時間、あっという間に過ぎ去っていきます。何をするために、何のために生まれてきたのかを、またうやむやにして、自分を裏切り続けていくことはもう止めにしましょう。
今のコロナウィルスの現象、思ってみてください。コロナウィルスによって、窮屈な生活を強いられているようになっていますが、本当にそうなのでしょうか。どうでもいいようなことに、人はなぜエネルギーを注いでいくのでしょうか。どうでもいいようなこと、いいえ間違ったことをやり続けていると、なぜなかなか気付けない私達なのでしょうか。
経済が回らなくなるということですが、私達はあまりにも経済優先に生きてきました。金、金、金、そして神にパワーを求めてきました。一度切りの人生だとして刹那的に無為に肉を持つ時間を過ごす、そういう生き方が間違っていることを私達に伝えてくれているのが、コロナウィルスです。
感染しているか、いないか、そういうことだけに思いを向けるのではなく、自分の生き方そのものに思いを向けて、根底に何があるのかというところに思いを馳せていくべきです。
いずれは何らかのことで、自分の肉を置いていく時がきます。どういう形にせよ、学びに触れた私達は、心の向け先を定めていった肉の時間だったと確認して、肉を置いていくべきです。闇に沈んできた自分を思って、その自分にありがとうを伝えて肉を置いていきましょう。

2285) みんな生き方を間違えてきました。心の向け先を間違えてきました。結果、自分を苦しみの奥底に沈めてきたことを知っていくために、今世生まれてきて学びに繋がりました。苦しい愚劣な自分をどんどん知って、そしてそんな自分とともに、本来の自分の世界へ帰っていこうという固い決意をして。
そんな自分の思いを、日々の瞑想の中で感じていったならば、周りの状況がどういうふうに推移しても、そしてどんなに愚かな自分が出てきても、やはりここかない、ここが自分の生きていくところなんだと、ひたすらに思いを向けていくでしょう。もう自分を裏切ることは嫌だ、自分を切り捨てていく、見殺しにしていく哀しさ辛さ苦しみを嫌というほどに味わってきたからと心に切なく響いてくるでしょう。そこから、すうっと向けましょう。呼びましょう。お母さんと。温もりの安らぎの中へ帰ってきなさいという呼び掛けがしっかりと力強く響いてくるはずです。
それを信じて信じて、そこから心をそらさずに、ただひたすらにその方向に思いを向けていきましょう。自分の中に安らぎが温もりが喜びがあったことを信じていけるような学び方をしてください。そして、その信を深めていってください。

2286) それぞれ本当の自分と出会うために、様々な現象を自ら用意しています。ただ現象というのは、大抵は苦しいこと、辛いこと、悲しいこと、認めたくないこと、できれば避けたいことだから、自分で用意したものだとは思えません。外にその原因を探ります。それが肉、形を本物として生きてきた私達の心癖です。
そうではありませんよ、自分の心を見なさいということでした。
そして、心の針を中へ向けて、田池留吉を思いなさいということでした。
そうしたとき、心に伝わってくるものがあるはずです。もちろん、抵抗勢力が現存しています。肉としての自分の思いを肯定して、欺されるのではないぞ、今のままでいいんだと伝えてきます。けれど、学んできた私達には、それとは真逆のものも伝わってきているはずです。
どちらを選んでいくかということです。その選択を、今世の肉は任せられました。過去と同じように生きていくのか、それとも・・・。
もうお分かりでしょう。これらは全部自分の中の出来事です。
自分と自分だけが存在する中に、私達は生きています。本当の自分と偽物の自分があるだけです。真実の意識の世界、波動の世界は単純明快、いたってシンプルです。

2287) 単純明快、シンプルな意識の世界、波動の世界です。私達はシンプルなんです。道はひとつです。歩いていく方向はひとつです。選択肢などありません。
愚かな真っ暗な自分と真向かいになって、そして、温もりの喜びの明るい開けた世界を思いましょう。欲ではありません。救ってくれ、何とかしろという思いでなくて、ただひたすらに間違ってきた自分と出会える、知っていける喜びの思いで、温もりの中へ喜びの中へ安らぎの中へ帰っていこうとしてください。
帰っていけるんです。道ははっきりと指し示されています。心の中に見えていますか。心の中に道は続いています。しっかりと心を開いて勇気を出して心を開いて、自分と真向かいになっていきましょう。凄まじいエネルギーだけれど、それがどんなに切望しているか、その思いを心に受け止めていきましょう。自ずと道は開いていきます。ともに帰ろう、その呼び掛け、いざないが心に響き伝わってきます。
遙か彼方ふるさと。愛は今も心に。思い出そう約束。

2288) 次元移行という意識の流れの遂行のために打たれた布石は確実に仕事をしています。今世、真実の世界から肉を持ってきてくれたこと、そして同時期に肉を持ちその波動の世界を肉を通して学ぶということ、今世の仕事は予定通り終了したから、一度その姿を消し、三次元最終時期にもう一度、肉という形を表し、予定通りの仕事をすること、同時期に全宇宙が集結し、ともに次元を超えていくということ、すべて布石として打たれています。
全託です。すべては計らい通りに進んでいることを、瞑想の中で深く感じてください。感じられるようになってください。
肉のあれこれ、肉を持っているから、そういうことで心は揺れますが、けれど、本当の心は知っています。そんなちっぽけなことで自分を軽んじないでくださいと伝えてきます。
そうです。心をゆったりと広げていける喜びと幸せを感じてみましょう。
本当にこの時をどんなに待ち望んできたことなのか、心は切々と伝えてくるでしょう。その思いにしっかりと応えていけるようになったのが、今世、今という時なんです。思いを馳せてください。私達はどこからやってきたのでしょうか。待ってくれているあの懐かしい懐かしいふるさと、私達が生まれたあのふるさとへ帰りましょう。全宇宙とともに帰れることを、今世の肉を通して学び、確信の道を歩いている、あなたもそんな幸せな幸せなあなたであってください。

2289) 思いは遙か遙か彼方を目指しています。そのとりあえずの照準は、三次元最終時期である250年後です。ただ、それも通過点に過ぎません。
そのお勉強を予定通りこなし、そして目指すは愛です。愛へ帰る道が限りなく続いています。喜びでただただ喜びで、心を向けていきましょう。
地球という星にしっかりと別れを告げ、ありがとうの思い、万感の思いを広げ、私達はさらなる意識の世界へまいりましょう。
三次元に留まるか否かは、あなた次第です。ただ留まっても、これまでのように地球という星でお勉強をしてきたようなそんな状況ではありません。もう地球という星は、意識の流れの中での仕事を終了させているからです。
すべては意識の流れの流れゆくままに。ここにすべてを託していきましょう。ようやく、ようやく出会えた真実の世界へ帰る道でした。待っていました。待ち望んできました。真っ暗、真っ黒、それでも帰れることを知りました。ただただその流れに素直にそして勇気を出して乗っていきましょう。ただし、肉、欲の思いでは乗れません。それが意識の世界の厳然たる法則です。肉の世界の法則は通用しません。

2290) 肉でない自分との出会い、嬉しくて嬉しくて、本当に帰れることを知った心には、肉、肉で生き続け、肉として自分を縛りもがいていた自分は愚かであるけれど、愚か過ぎて稚拙であるけれど、それもまた本当に嬉しいと響いてきます。肉で肉として闘いの時間を生き抜いてきました。闘って闘って、我が帝国を、我が勢力をとしてきた過去からの思いを積み重ね、本当に愚劣で自分を落とすだけ落としてきました。
それでも、切望した通りのシナリオで、千載一遇の出会いを持たせていただきました。ありがとうしかありません。本当に今を逃しては、永遠に真っ暗闇の中へ沈んでいくしかないことを、心は伝えてきます。
固い決意、強い決意をして、肉を持ってきた今世でした。学びをしたからこそ、そのことが心で感じられるんです。本当に嬉しいです。ありがたいです。
思いは、心は250年後の来世の私に繋いだけれど、今世の肉を通して出来る限り、精一杯学んでくださいという250年後の私からのメッセージを受け取っています。忠実に遂行していくだけです。肉の私ではなく、意識の私を軸足に、今の肉の終えるまで、ありがとうの思いとともに学びます。

2291) 今がどんなに幸せな時なのか、瞑想をして心に響き伝わってきます。何も持たなくても、何も持てなくても、喜びと幸せの中にあった自分達だったと心で知っていける、これは本当にすごいことでした。
何も持てなくてもと言いましたが、自分を知っていくのに必要なこと、必要なものは、全部整えられているということを付け加えておきます。
自分を、自分の作ってきた無知とエゴと欲の世界を知っていくために、自分にひとつの肉を用意し、環境を用意してきたと心から知っていけば、同時に、心の針の向け先の間違いを自ずと感じ、どんどん自分の中へ向けていきます。自分の中へ思いを向けて、自分との対話をし始めます。
嬉しい時間です。心から叫ぶ、喚く思い、自分と出会っていける嬉しい時間です。間違ってきた、狂ってきた、そう自分に伝えていけることが、何とも幸せなことなんです。自分と自分があって、自分を引導していくのは自分であって、どちらの方向に生きていくかを決めていくのも自分であって、その結果を自分で受けていく、そう、最初からそうでした。何も変わってはいません。ただ、今、その結果を検証できる絶好のチャンスをいただいています。だから、間違い続け狂い続けてきた結果をしっかりと検証して、心の針の向け先を180度変えていくということを、自分に示しています。
その自分に示したものを、真摯に真剣に受け取って、本来の自分の軌道に戻っていってください。本来の軌道とは、愛へ帰る軌道です。肉への道は破滅の軌道です。

2292) 生きにくい世の中です。みんながみんな自分の思い通りに事が運んでいけば、生きやすい世の中ということになるのでしょうが、そんなことはあり得ません。不都合、理不尽、様々な現象を通して、それぞれの心に広がっていく思いの世界があります。そこから自分を解き放つことを、私達は学んでいます。なかなか難しいですが、肉というところから、思いを離すというか、その思いを緩め、弱めていく以外に、苦しみは解消しません。
肉、形の中で、もちろん、楽しみ、喜びはあります。けれど、それらの楽しみ、喜びは、純然たる楽しみ、喜びではなく、刹那的であり不安や恐怖と隣り合わせだということが分かりますか。
幸せのまっただ中にあっても、一瞬のうちに暗転することは多々あります。それでは感じていた幸せというのはいったい何だったのでしょうか。幸せや喜びは、ずっと幸せであって、喜びであってというわけにはいかないのでしょうか。
生きにくい世の中に、あえて、肉という形を持ってきたんです。自分の中の苦しみ等の真っ暗闇の世界を心で知るためです。自分の現実を知って、絶望して、そしてそこからが出発です。真っ暗闇の自分の底の底の奥底の叫びをしっかりと受け取って、見事、真の自分に復活していきましょう。復活できることを学んできました。本当の意味で、自分を信じていける方向に、一歩歩みを進めていきましょう。

2293) 本当の自分を知っていく唯一の方法は瞑想です。それも正しい瞑想です。自分の中の凄まじいエネルギーとともに瞑想をする、思いを向ける、その正しい向け先を知っているか否かで、全く違います。
瞑想を軽んじないでください。瞑想を馬鹿にしないでください。瞑想をしようとしてもできない、瞑想をしても分からないと自分を正当化しないでください。
誰にも、どなたの心にも響き伝わってくる世界です。正しい学びの手順を踏んでいけば、誰一人例外なく分かっていきます。本当の世界はひとつだからです。分からないとしているのは、自分の中の偽物の自分が作り上げてきた世界が壁となっているからです。壁を突き抜けて、全く違う世界に自分をいざなうということがなければということです。
はっきりとしています。意識の世界ははっきりとしています。だから信じられるのです。心を向けていけば、向け先がしっかりと合っていけば、どなたの心にも響き伝わってくるんです。そうしたとき、三次元最終時期である250年後であるとか、次元移行とか、意識の流れとかが、自分の中の現実となってきます。そうでないならば、学び方が違うか、学びを馬鹿にしているかということになってきます。今はもうすでにそういう段階を迎えています。よって、現象は厳しくなっていくのは明白です。

2294) 時間はありません。悠長に構えている場合ではありませんが、だからといって、焦ったりする必要もありません。ゆったりとするということと、悠長に構えるというのとは違います。
心の向け先をしっかりと定めて、そしてそこへ思いを集中していく喜びの中で、ゆったりとゆっくりと自分を振り返る、来し方行く末に思いを馳せ、どんなに幸せな自分達だったかを心から知っていきましょう。
こんな幸せな人生の時間を自分に用意したんだと思えたならば、よりいっそう喜び、幸せ感が広がっていきます。
生活の中では、それぞれに色々とあるでしょうけれど、心の揺れ具合は違ってきていると思います。接し方というか、捉え方が変わってきているのではないでしょうか。そして、何よりも自然と思いを向けていくという瞑想の時間を持つということが、日常になってきているはずです。
思いを向けていけば、心に伝わってくるんです。ああ、間違ってきたなあと。それでもこうして思えることが嬉しいと。
そうしたとき、時間がないという現実も自ずと心に伝わってきます。そうしたら分かるでしょう。どうしようと焦るというよりも、ようやくここまで来た、やっとだね、さあやっていこうという思いが強くなってきます。喜んでゆったりと自分を学んでいきましょう。

2295) 学びの友からのメールです。一読ください。
250年後、どの国に、どの地域に肉を持つのか、或いは肉を持てないのか。私にはわかりません。けれど、250年後を思ったとき、地の果てに居たとしても心はアルバートを呼び続ける。そんな思いを感じました。アルバート、お母さん、アルバート......と。心は思い出す。田池留吉の波動を!今朝の瞑想会の終わりに、ふっとそんな思いが心を過りました。瞑想会、嬉しいです。ありがとうございました。

2296) 私達は幸せ者です。今世、学びに触れてきたからです。真実の波動の世界を肉を通して学ぶという絶好のチャンスをいただきました。何よりも何よりも幸せ者です。こんな幸せなことはないと、日々の瞑想の中で寄せては返す波のように心に響き伝わってきているはずです。
それぞれに残された肉の時間、ありがとう、ありがとうと思いを広げていける瞑想を楽しんでいってください。
ようやくここまで辿り着いたんです。ようやく、やっとやっと、今世を迎えることができました。出会いを持たせていただきました。私には心に響き渡る衝撃の出会いでした。
愛を思い、遙か遙か彼方へと思いを馳せ、異語のリズムを奏でる喜びを味わっています。思う喜び、思える喜び、繰り返し何度も何度も味わって、この肉を終えていこうと思います。
遙か遙か彼方に思いを馳せ、ああ本当に母なる宇宙に帰れるんだという喜びと幸せ、安堵感を心にしっかりと刻み、心でしっかりと受けていきます。肉でない、肉でなかった自分の世界に私達は生きている、ずっと生きていた、紛れもない事実を喜んで喜んで受けてください。

2297) 瞑想をしてください。瞑想をしましょう。瞑想ができる環境が整っていれば、もうそれで充分です。それで充分幸せです。
それぞれ色々とあると思います。言いかけたら切りがありません。もちろん、私も色々とあります。肉は馬鹿ですから、正直辛いなあ、しんどいなあと思います。それでも、私は心を向ける喜び、思う喜び、思える喜びを知っています。田池留吉、アルバート、そして宇宙を思うとき、何とも言えない世界を感じます。肉の重さ、辛さに比べ意識の世界は、本当に軽やかであり、ただただ懐かしいです。私達の帰るべき世界でした。帰ってきなさいといういざないの中にずっとあったんです。ああ、ここへ帰っていけばいいんだという安堵感が広がっていき、本当に帰れるんだという喜びから、田池留吉を思うこと、アルバートと呼ぶことがただただ嬉しいと伝えてきます。心から心からありがとうと伝え合う喜びの瞑想をしてください。

2298) 心の針を中に向けましょう。自分の中へ中へと思いを向けていきましょう。心の針は外へ向く癖があります。それを中へ中へと向けてください。つまり、瞑想をする時間をしっかりと持ってください。
セミナーがない今、どのようにお過ごしですか。自分はセミナーに参加してきたから学んできたと思ってきたけれど、本当のところはどうなのだろうかというメールを何通かいただいています。あなたはどうでしょうか。
セミナーがない今、Zoom等のネットを活用して、学びの友との繋がりを持ちながら、それぞれに学びを進めておられる今だと思います。ネットでお勉強の機会があってということは、確かに励みになると思いますが、それだけではベストの状態ではありません。
自己確立はどうでしょうか。中心棒は育っていますか。肉を持っている今、肉のない自分と対話していますか。自分と自分の中で、しっかりと学びを進めていきましょう。自分と自分がある世界に、どのように存在していくか、真摯に取り組んでください。

2299) 思う喜び、思える喜び、存分に味わっている今でしょうか。瞬間出るエネルギーの凄さは、それぞれの環境において、すでに確認済みだと思いますが、そのエネルギー、愛しいですか。そのエネルギーにありがとうの思いが出てきますか。
肉を持っている時間の中で、自分を学ぶという幸せ、喜びを知っていきましょう。自分を肉だと思い、その肉の幸せ、喜びを追い求めてきた愚かさを、ようやく今世の肉を通して知る運びとなりました。
本当にここが最大唯一のポイントです。自分を肉として見るか、意識としてとらえるか、世の中を影としてとらえるか否か、ここのポイントを自分の中でクリアし始めたならば、もう見ていく方向、生きていく方向は、きっちりと定まります。それが喜びの道だということが明白になってきます。
肉から意識への転回、これのみです。転回進捗度が高まっていけば、愚かな肉を持ちながらも道を踏み外したり、見失ったりはしません。愛へ帰る道一本と自分の中から伝えてきます。その思いに沿って生きていけばいいと分かります。愛へ帰る道は一本道です。ともに歩いていきましょう。

2300) どんなにしても分からなかったことが、ようやく自分の中で分かっていく、感じていく、そんな時を迎えています。心を向けて合わせてください。
どんなに今という時を待ってきたか、あなたの心にも強く深く響いてきていると思います。その思いをしっかりと育んで、その思いを決して裏切ることのないように、これからの転生を迎えてください。
三次元最終時期に結集。合い言葉を心に学んでいきましょう。嬉しいではないですか。幸せです。こんなことが現実に起きるなんて、何度もその思いが出てきます。けれど現実でした。思うは田池留吉一筋の道です。それ以外はブラックです。苦しみです。苦しみから自分を解き放していくには、心の向け先をしっかりと知り、そして合わせていくことが必要です。
向け先が合ってくれば、分かります。自分がどんな世界を広げてきたか、そして本当の自分の世界とは、苦しみとは何だったのか、自らを苦しみの底に沈めてきたとあるがそれはどういうことなのか、その他色々なことが自分の中で分かってきます。自然です。そこから、どうしていけばいいのかということも明確になってきます。全部自分の中にありました。心の針の向け先をしっかりと学んでいきましょう。

2301) 特別な人などいません。選ばれた人もいません。特別な使命のある人もいません。みんな真っ暗、真っ黒、ドロドロでした。だからこそ、何度も何度もひとつの肉をいただいて、その真っ暗、真っ黒、ドロドロの自分を知っていこうとしてきたのです。どこでどう間違えたのか。ようやく、今世という時に、そのことを伝えていただきました。
特別、偉い、愛の人、悟った人、皆無でした。心で知っていってください。みんな自分の心で分かるんです。そのお勉強をしてください。真っ暗、真っ黒、ドロドロだから生まれてきた、生んでもらった、肉体をもらうことを切望してきた、そこのところをしっかりとはっきりと自分の心で感じられるようなれば、今という時はすごい時です。肉というひとつの形を持って、自分のエネルギーを確認して、そしてそのエネルギーとともに、愛、心のふるさとへ思いを向けられることが、どんなに幸せなことなのか、切々と心に響いてきます。そんな時を、ようやく自分の中で迎えることができたことを感じてくれば、ただただありがとうしかないでしょう。
肉を見て、肉の諸々を肉基準で見れば、真っ暗、真っ黒、ドロドロの中です。両者の違いが歴然と分かる、すごい学びです。そんなすごい学びに繋がった私達は、本当に幸せ者だと言えるでしょう。


2302) 一人の迷い子もないように。自分の中で彷徨い続けている自分達に、このように思いを向けてみましょう。
みんなでともに帰ってきなさい、くるんですよと母の温もりから、そう伝えてもらいました。ああ、本当に帰っていきます。これまで私達は帰れるところを何度も何度も伝えていただきました。けれど、肉という形を持つと忘れ去っていきました。私達は、今の肉を通して、そのことを心で知るチャンスをいただきました。何もかも間違って間違って生きてきたんだなあと心で知り始めることが、こんなにも優しく温かいなんて、生まれて初めて感じています。
間違って生きてきたというところに、あなたの思いを向けてみてください。
正しいものなど何ひとつありませんでした。肉を自分だとしてきた思いの世界にいては、喜びなど幸せなど絶対に分かりません。田池留吉、本当の自分を捨て去って生き続けてきたことを心でしっかりと知ってください。


2303) 苦しみの奥底から這い上がってきたことを心に感じていますか、いますね。それでもこうして自分を見つめていける時間をみんな用意しています。
苦しみであった自分でよかったんです。ただ、その苦しみから自分を解き放していく、解き放していける方向に心を向けていきましょう。
温もりの中にありました。本当の自分が指し示している方向に心を向けて生きていきましょう。もう肉、肉だけで生きていくのは、本当にさようならです。肉を生かしていくことだけに思いを向けて、自分を見捨てていくのはもう止めましょう。
苦しみの奥底にあった自分の声を、思いをしっかりと聞いてあげてください。母の温もりの中でしっかりと受け止めていきましょう。
それをするために肉を持ってきたことを、しっかりと心で確認です。肉を活かすために肉を持ってきたのではないことを、しっかりと確認です。今世、田池留吉の肉とともに学んでこられた方達は、本当に幸せ者です。本当の喜びと幸せの世界へ、自分を返していきましょう。


2304) 真っ黒が嬉しい。真っ黒だからこそ、今世を迎えそして自分の生きていく方向を知るチャンスに恵まれたんです。それがどんなに幸せなことなのか、ありがたいことなのか、真っ黒が伝えてくれます。
真っ黒に沈むのでなく、真っ黒を広げていくのではなく、ただ真っ黒を認め受け入れていくことです。受け入れていける自分の中の優しさ、温もりに出会うことです。本当にすごいことでした。真実の波動の世界を知らなかったから、闘ってこられたのでしょう。すべてを受け入れ吸収してくれる温もり、優しさ、喜びの波動の世界を知ったならば、もう何も言うことはありません。ただただ帰りたい、帰ろうと思いが噴き上がってくるだけです。
ともにあることを、私とあなたはひとつだと伝えてくれていました。初めからそう伝えていただいていました。ずっとあなたの中に私はありますと伝えてくれていました。その思いと出会わせていただいた今世でした。
心から飛び出してくるエネルギーとともに瞑想をしましょう。心を向けていきましょう。ただただ田池留吉を思いましょう。ともにある喜び、ともに生きていく喜び、ひとつだということ、心で感じて感じて広げていってください。喜びの道です。何はなくともここを感じればもう言うことはなし、そこまで今世のお勉強を進めてください。それが自分を繋ぐということです。


2305) 道は見えています。はっきりと自分の中に見えています。その道を真っ直ぐに突き進んでいくことが喜びだと知りました。
あなたはどうですか。あなたの中に田池留吉、アルバート、母なる宇宙の波動が息づいていることを心で感じておられますか。その波動の中にひとつに溶け込んでいける喜びはどうでしょうか。
頭ではなく、心です。心でしっかりとはっきりと自分の行く道を感じているかどうなのか、今世の学びの進捗度はどうなのか、予定通りなのか、それとも・・・、どうぞ、自己判断のもとで、しっかりと自分を学ぶ時間と空間を大切になさってください。
絶対評価です。自分と自分の中の学びです。喜びが温もりが、本当の波動の世界が自分を待ってくれていた、ひとつになっていきましょう、力強く呼び掛けてくれている波動を存分に心に広げていってください。
それができる今だということをお伝えしています。心を向けて合わせていきましょう。


2306) 思えば嬉しい、思えば幸せ。こんな世界が自分の中にあるなんて本当にすごいことでした。けれど心の針を外に向ければ、苦しみの中にあることも現実です。その両者があることを学ばせていただきました。そうです、心の針を外に向けて喜び、幸せの世界だと感じてきたのは、自分の中にある本物の喜び、幸せ、広がりの世界と出会えなかったからです。いいえ、自分の中に初めからあったのに、心の針が外に向いていたから分からなかった、気付けなかった、そういうことでした。
ただ、そういうことであっても、おいそれと自分の中の喜び、幸せ、広がりを真っ直ぐに受けていくことは簡単なことではありません。
それほど我、我、我と生きてきたということです。我が一番、我の世界を見よ、ひれ伏せとずっと闘いのエネルギーの中にありました。肉基盤の中では、ひとつということを受け入れられないんです。抜きん出ていなければ承知できない、そんな心でずっと君臨することをよしとしてきた心の歴史の山積みです。
それでも、こうして本当の自分の世界を知るチャンスに恵まれ、活かし、そして自分の行く道を知った、本当にすごいことでした。すごいとしか表現できません。この道、この道、この道一本だけです。

2307) 思いを向けることだけです。思いの向け先が正しければ、もう自ずと心に響き伝わってきます。今世の肉を通し学びと出会い、学び、そして自分の中の意識の目覚めがありました。肉はどうっていうこともないです。愚かな肉、愚か過ぎる肉、幼稚な肉、もう肉のことはいいんです。肉はただそれを通し、自分のエネルギーを確認するためにあったことを今世ははっきりと知りました。それ以外に何もありませんでした。そこを間違えれば、どんなに何を感じようとも、基盤の変換はなし。ということは、苦しみの中から自分を解き放つことができないということになります。
はっきりとしています。肉の喜びと幸せばかりを追い求めてきた意識の世界が、ようやくその方向を180度転回していく道に辿り着けたこと、本当に喜びです。
地球時間もあと僅か。心の向け先をしっかりと定めて、揺らがず、ただただ喜びの道へ、愛へ帰る道へまっしぐらに進んでいきましょう。ともにある喜びです。ともにともに生きていける喜びを心に広げていってください。

2308) 自分に用意している肉、環境、そしてその時間、みんな公平に平等にあります。その使い方を間違わずに、今世こそ、自分の切なる思いに耳を傾け、心を傾け、その思いとともに生きていきましょう。
本当の優しさ、温もり、幸せ、喜び、みんなみんな自分の中にあったことを心から知っていきましょう。知っていける今世なんです。それが今世です。自分の転換期にしてください。そして必ず三次元最終時期に繋いでください。そのためには、今世は非常に大切な大切な時間です。今世を迎えられたこと、本当に心から喜んでいきましょう。日常の中、色々とある中で、それでも、それでもこうして今、思いを向けるということを学んできた私達だから、しっかりと心の針を自分の中へ向けていきましょう。思いを向ける喜び、思える喜びを繰り返し繰り返し心で味わってください。
あなたの中で叫んでいるはずです。帰りたい、帰りたいと。その声に思いに応えて、ともに帰れる喜びの道をしっかりと歩んでいってください。

2309) 凄まじいエネルギーの塊。それをつぶさに今、肉を通して知っていけることが本当にありがたいです。心の中に蓄えてきたエネルギーです。今までは、そのエネルギーをよしとして己、己としてきました。けれど、今、その己の世界がどんなにみすぼらしくちっぽけだったかを学ばせていただきました。
このエネルギーは自分が作り上げてきた、積み重ねてきたエネルギーです。
本当の自分の世界を真っ黒に塗り替えてしまった事実は事実として、しっかりと受け止め、そしてそこからスタートだと、今世の肉を通して学ばせていただいたことを決して無駄にしないで、そのエネルギーの質の転換を計っていきましょう。
そうできる自分の中の本当の自分の存在を信じて信じて、そこにすべてを委ねていける幸せ、喜び、安らぎを心に感じてください。
己の世界はちっぽけでした。広い広いどこまでも広がっていく温かい温もり、喜び、安らぎの中へ帰っていく道がありました。本当に幸せです。本当にありがたいです。真っ黒は真っ黒のままではいけません。真っ黒が真実に目覚めていく喜びを、どうぞ、あなたもそしてあなたも感じ入ってください。

2310) 自分を落とすだけ落としてきたと、学びを通して知るに至りました。本当の自分を知らずに我を見よと、本当によく言ったものでした。
ただ、今世の肉を通して真実に続いていく道を知ったことは事実です。
この道を真っ直ぐに歩んでいけばという確信があります。その確信こそが本当の喜びを心に広げていくんだと感じています。
本当の自分とともにある喜びです。これはどんなにしても分からなかったことでした。己、己としてきた己の世界は幻、実態のない幻の世界でした。
みんな真っ黒でした。だから何度も何度も肉という形を自分に用意して、自分の愚かさを知ることを計画したのでした。けれど、己の愚かさを知るどころか、己を掲げて闘いのエネルギーを噴き出してきた、それが私達の現状でした。
それぞれの環境等の中で、己の凄まじいエネルギーを確認しましょう。確認できる今がどんなにありがたいか、確認しようとする思いがどんなに優しいか、自分の心で感じられると思います。
私達は道を間違えました。生きる方向を間違えました。今世、苦しみの奥底から這い上がってきたんです。本当の自分に帰りたかったからです。この思いを大切にして、これからの転生を迎えてください。闇に沈む転生だけれど、三次元最終時期に花開けるように心を繋いでください。

2311) 愛へ帰る道は厳しいです。険しいです。けれど、帰っていきたい、帰っていこうという思いもまた強いから、必ずこの思いを現実のものとしていける、そうあなたの心で感じていると思います。
容易い道ではないけれど、行く手を阻んでいるのは偽物の自分だと分かっていけば、何のこともありません。一人芝居だったんです。誰もいない、何もない、ただ自分と自分の世界があるだけだったんです。それが全く分かりませんでした。今世、学びを通してようやくそのことに気付いていけるということでした。
愛へ帰る、その決意をして固い決意をして、この世に出てきたと本当に心で分かったならば、それはそれは本当に嬉しいですよ。全部そのお膳立てをしてきたと知っていけば、本当に意識の世界はすごいと、何の狂いもない意識の世界の計画の緻密さに、肉は驚き感心するばかりです。
ああ、こういうことだったんだと、 何の不必要なことはなく、不都合なこともなく、すべて自分の中の切なる思いの表れだったんだということでした。心を向けていく方向が180度違えば、当然価値基準も違ってきます。
だから、心で感じる心で分かるということがいかに大事か、いいえそれがすべてです。意識の流れは確実に着実に仕事をしている、このことが心で感じ心で分かる友が一人でも多くいればいいなあと思います。

2312) コロナの現象で新しい生活様式が求められています。まだまだ収束の気配は感じられません。セミナーも少なくとも今年は無理でしょう。それでは来年はどうなのか、分かりません。一応ホテルとの交渉がありますから、2022年度のだいたいの予定は決めてという時期ですが、先行き不透明です。けれど、何の問題もありません。意識の流れは確実に着実に仕事をしています。その流れに乗ってこれからを生きていけばいいということに何ら変わりはないからです。
もうすでにどなたの心にも届いています。田池留吉、アルバート、母なる宇宙からのメッセージは十二分に届いています。受け取っているかどうなのかはそれぞれの問題です。
思うは田池留吉一筋に日々、喜びの瞑想を重ねていきましょう。正しい瞑想でしか本当の世界は分かりません。自分の心で分かる世界です。自分の中にすべてがあったことを、日々の瞑想を通して学んでください。三次元最終時期に集結していけるように、今世の肉を持つ時間を大切になさってください。

2313) 日々勉強です。肉を持っている今、しっかりと自分を学んでいきましょう。自分の学びに対する姿勢、取り組み方、日々の現象の中で検証してください。基本は、何のために肉を持ってきたのかという、この世に出てきた意味を本当に心から知るということにあります。もちろん、これは頭の理解ではありません。心で本当に知っているのかということです。
そうしないと、本当に肉に流されていきます。肉に流れながら流されない、沈まない生き方とは無縁になっていきます。それはいとも簡単なことです。
気付けばそうなっているというところが恐ろしいです。
それほど、肉に生きてきた時間が長い、思いが分厚いということでしょう。
しっかりと自分の心の針の管理をしましょう。日々の瞑想は不可欠のものです。しなければというのではなく、自然に瞑想状態の時間を持っている、そんな日々の時間の中に自らをいざなってください。自分の中にしか求めるものはありません。自分の外には何もありません。ただそこから、心の針を自分の中に向けなさいというメッセージを受け取っていけばそれでいいんです。

2314) 瞑想状態で、自分の心の向け先が合ってくれば、どんどん心は広がっていきます。温もりが喜びが安らぎが心に感じられます。ありがとう、ただただありがとうの思いが心を埋め尽くしていきます。
その一方で、肉の心を広げていくのは並大抵ではありません。どうでもいいこと、些細なことにこだわって主張する思いは、とても頑ななカチコチの心です。何でどうでもいいようなことにこんなにこだわっていくのか、おそらくどなたもこういう体験はあるのではないでしょうか。
本当に肉はどうしようもないですね。だからといって、瞑想をすること、目を閉じていくことに自分を逃していくのではなく、そんな愚かな幼稚な肉があるからこそ、こうして思う喜び、思える喜びと出会うことができたことを喜んで、素直に目を閉じてみましょう。
肉の心が些細などうでもいいようなことにこだわっていくことでも何度か経験すれば、その思いも段々に弱くなっていくはずです。広がる心を知っているからです。苦しいだけで終わりではなく、色々と勉強させてもらえることがありがたく思えます。そして、その苦しい思いとともに瞑想ができることが嬉しいとなってくるでしょう。
自分の中の比重を確認しましょう。肉に傾いているか、それとも意識である自分の世界を学んでいこうとしているのか、いつも確認です。

2315) 何を思い、どう今の時間を過ごしていますか。自分の中へ中へ思いを向けていきましょう。外に向く心から流れ出るエネルギーを確認してください。闘いのエネルギーです。闘って闘って己を主張してきたそのエネルギーを確認してください。確認できることが喜びです。なぜならば、そのエネルギーの質の変換が待たれているからです。
真っ黒から喜びへ。本来の自分のエネルギーへ変えていくことは喜びです。変えていけることを知りました。変えていける喜びを知りました。
そのために、今、こうして肉を持ってきているのです。真っ黒だから生まれてきたことが、それを思うとただただ嬉しいです。真っ黒だから生まれてきた、生まれてこれた、自分の思いを実現するために。
ああ、本当に嬉しいです。真っ黒けが嬉しい。心の奥底から噴き上がってきます。本当の自分の世界へ帰れる第一歩を、今世の肉を通して歩み出した喜びが、真っ黒けの中から噴き出してきます。
学ばせていただきました。その喜び、幸せを心にしっかりと抱きかかえながら、私は歩みを進めています。ただただ嬉しいです。

2316) どんなことにおいても私は確認ということが大事だと思っています。やりっぱなしではなく確認です。肉で言えば、どなたも年齢を重ねていきます。ついうっかりとか思い込みとか若い時と比べると多いと思います。だから大丈夫と思っていても、念のために確認することが必要ではないでしょうか。
意識の世界についてはなおさらです。意識の世界には年齢がありませんから、どの方も学びについて確認、確認をしていく習慣をつけていくことが非常に大事だと私は思います。
意識の世界の中で安定飛行を持続しようと思うならば、いつも確認、確認をして細心の注意を払って学びを進めていこうと肝に銘じてください。これでいいということはありません。
固い決意をして生まれてきたんだから、本当に今世を境にして自分を転回していきましょう。
真実とは何か、何を思って生きていけばいいのか、自分はいったいどんな存在なのか等々、決して分からなかったことが自分の中にその回答があったと知ったんですから、どんどん自分の中へ中へ思いを向けていきましょう。そして、そのひとつ、ひとつに自分の中で確認、確認作業をしっかりとしていってください。確認できる今が幸せ、確認できる自分が幸せです。何はなくとも幸せな私達です。心からそう思います。
 
2317) 瞑想をしましょう。瞑想をしてください。瞑想とは特にかしこまってするというものではなく、思いを向ける、素直にただ素直に向けようとする行為です。
瞑想をして何を感じるか、そういう思いを持ってするのではなく、ただ思う、思える喜びでしてください。
田池留吉を思う、思っていけるということがどんなにすごいことなのか、どんなにありがたいことなのか、どんなに喜びなのか、それは自分の中で実践をしていけば分かります。
田池留吉という言葉に出会っただけでもすごいことなんです。私はそう思います。思う、思えることがそれ自体がもう喜びです。そして、どこでもいつでも誰でもその喜びを享受できるということです。
肉を通して自分の中の凄まじいエネルギーを確認すれば、そのエネルギーとともに思ってください。思いを向けてください。肉有る限りその作業をひたすらにしてまいりましょう。

2318) ともに思える喜びと幸せ、心で感じていますか。なぜ自分は今、肉を持ってここにこうしているのか、いつもいつもそこへ戻ってください。
肉であれこれ心を使い身体を使い、忙しい毎日であっても、なぜ自分は今ここにこうしているのかというところへ戻って、自分を思う、今を思う時間を持つことが大切です。
喜んで喜んで自分を思い、今を思いましょう。
苦しいこと、辛いこと、嫌なこと、それは人それぞれあると思います。安穏と暮らしていければいいけれど、心の世界を見てみれば、それどころではありません。その心の現実をしっかりと今、受け止めて、その自分の世界とともに生きていきましょう。誤魔化さず真正面から受け止めて、そして、本当に帰るべきところへ帰っていきましょう。
そうすること、そうできる今、思えばやはり幸せです。本当に幸せです。
忙しい、忙しいと自分を誤魔化さずに逃げずに、自分と向き合う勇気を持ちましょう。それが本当の優しさです。どんなに愚かな自分と出会っても、自分を見捨てず、今世こそ、そんな自分とともにありがとうの喜びの道を生きていこう、そう自分と約束して学んでいます。その約束を果たしてください。

2319) 本当に何はなくとも幸せ、そんな自分の世界があったことが心で分かるなんて本当に驚きです。
抱えきれないほどにいっぱいあっても幸せでなかった、ということをどなたも経験があるのではないでしょうか。本当のことを知らずに、自分がどういう存在であるかも知らずに、ただその時その時を刹那的に生きていく、本当に空しい哀しい時間をどれだけ私達は過ごしてきたのでしょうか。
何もかも間違って生きてきたということを、今世の肉を通してやっと、ようやく心で知る時を迎えさせていただきました。
それでもまだまだ甘いです。だからこそこれから激動の時間をそれぞれに用意しているということなのでしょう。その激動の波に沈まず溺れず、そこからふわっと自分を浮き上がらせ、そして、本来の波、意識の流れにすうっと乗せていくことができるかどうか、それはそれぞれの課題です。
すごいではないですか。全部自分でお膳立てして、そして自分の行く道を決めていける、本当にすごいです。すごいとしか表現できないけれど、そのすごさを本当に心でしっかりと受けていきましょう。受けていける自分だということを、心で感じてください。

2320) 本当にもうあと僅か。残り少ない地球時間です。自分達のこれから見ていく先をしっかりと知ってください。三次元に留まることのないように、意識の転回を速やかに。
ああ、本当にありがとうございました。地球という星に最敬礼、そういう表現が私からすでに出ています。心に蓄えてきた肉、形を本物とする真っ暗闇の凄まじいエネルギーを自分の中でしっかりと確認して、そのエネルギーとともに瞑想。その時間をしっかりと持っていきましょう。
ここに今こうして肉を持っていることに、ただただありがとう、感謝、その思いに辿り着いてください。
もう何も言うことはありません。間違って生き続けてきた自分に自らその軌道を修正するべく生まれ学びに繋がったことを心から思ってください。
その思いを大切にこれからの時を経ていってください。ともにある喜び、幸せ、安らぎ、心から心から感じ入って、さらなる意識の世界へ歩みを進めていきましょう。

2321) 自業自得、自作自演とは言え、どんなに苦しい中を生き続けてきたか、本当に間違い続けてきた心の歴史が響いてきます。それはそれは大きな真っ暗の塊です。そのエネルギーがこうして、今ひとつの肉を持たせて、自分の中の真実の世界を知る道筋に自らいざなうという計画を立ててきました。そして、生半可な思いではその計画を遂行することはできないことを重々承知してきました。
厳しくて険しい道だけど、けれど嬉しいです。本当にありがたいです。
心の奥底の底の一番底にある本当の自分の世界に帰っていきましょう。
どんなに凄まじくおぞましいエネルギーの塊であっても、帰っていけることを知ったならば、それを信じていく方向に自らの歩みを進めていけると思います。本当に何も分からず間違い続けてきた私達でした。
今世生まれてきたから、生まれてこれたから、学びに集えました。
全部自分の計画です。真っ暗な塊である自分を知っていける喜びに出会えました。何も正しいことなどなかった。自分を捨て見限った心の中は真っ暗でした。

2322) 生きていく方向、見ていく方向、自分の根本、何もかも全部全部違っていました。けれど、違っている、間違っていると自ら認めていく勇気がありませんでした。今世初めてです。初めて真っ直ぐにあなたは間違っていますと言ってもらいました。すごいことでした。すごい波動、全く次元が違う世界からの波動はすごかったです。アルバートと称していますが、本当に自分の中を貫いた衝撃でした。
それでも、目を開けていると自分の中の凄まじいエネルギーが際立っていきます。だから、目を閉じて思いの向け先をきちんと合せてという作業が必要不可欠です。
今世始まったばかりの真実への道、その第一歩を着実に踏み出していきましょう。決して後戻りすることのないように、真っ直ぐに自分と向き合いましょう。おぞましい自分と向き合う喜びを知った以上、そうできると思います。本当に幸せ者です、私達は。狂いに狂った三次元のお勉強でした。そんな私達が、思う喜び、思える喜びを受け取れる今という時をいただきました。こんな幸せなことはありません。

2323) 本当の優しさ、本当の温もり、本当の幸せ、喜び、いったいどれだけ自分の心は知っているだろうか。心で感じられると言われているけれど、心で感じているとはどういうことだろうか。
頭を回すのではなく、しっかりと自分に聞いてください。
即座に応答があるはずです。それがあなたの現状です。それを誤魔化さずしっかりときちんと受け止めていきましょう。
自分の世界、自分を学んでいます。自分と自分があるだけです。たとえ今、周りに家族等の人がいても、自分と自分があるだけの世界に生きています。いつもそう思っていますか。
自分はこれからどうなるのか、どこへ行くのか、判然としない、靄がかかっていると、不安、恐怖の思いはないですか。
今、肉を持っている今、本当に自分を学び、自分をできるだけ知っていきましょう。心の針を外に向けて自分の外に色々なもの、色々なことを求めてきた心癖は根深いです。それを反対に自分の中へ中へ向けることをしていきなさいということを学ばせていただきました。自分の中へ戻っていく以外に苦しみから自分を解き放つことはできないことを、本当に知っていきましょう。

2324) 蓄えてきたエネルギーの凄さをどんどん確認していきなさいと、実践の場を通して自分に呼び掛けています。
心から噴き出すエネルギーの凄さをしっかりと確認して、そしてともに瞑想、思いを向ける作業を淡々としていく、そのために用意した時間と空間に自らをいざなっています。
自分の進むべき道を知り、その道を歩き始め、これからの自分の行く末を確認するお勉強をさせていただいた今世です。
数え切れない転生があります。それを思うと肉を持つ時間は本当にあと僅かです。出来る限りその時間の中で自分の蓄えてきた凄まじいエネルギーを確認することを自分に課しています。確認してそしてそれを本来のエネルギーに返す、喜びの作業です。肉はそのためにあったことを心から知った今世でした。自分の行く道をしっかりと見つめ、そして、予定通り、計画通りの歩みを進めていくことだけを思っています。
学びは道徳ではありません。模範生などいません。みんな凄まじい闇を抱えて生きてきました。それを今、本当に確認できる場があることに感謝です。

2325) 真っ黒けが田池留吉を思う、思えるような計らいの中にある、本当にありがたいことです。どんなに苦しい中を生きてきたか、それはもちろん自業自得、自作自演でした。何も分からず、何も信じられず、自分を落とすだけ落としてきた転生の数々。その数々の転生を経て、今ようやく、ようやく、一息つけた転生を迎えています。
「私はあなた、あなたは私、ひとつ。」心から心からそう伝えていただきました。その伝えていただいた意味の深さが本当に心に染み渡っていきます。
真っ黒けだからこそ、間違って狂い続けてきた意識の世界だからこそ、その喜び、幸せ、安らぎは本当に驚きの世界でした。
びっくり仰天の学びの時間をいただいてきました。180度違う世界の凄さを心で感じる学びでした。
真っ黒けで救いようもないほどに落ちてきた意識の世界だから、今世の出会いを持たせていただいたと感じています。目覚めを信じて待っていてくれていた、その思いをしっかりと受け取っています。

2326) 日々生活をする中で色々とあるでしょう。みんなそれぞれに色々とあると思います。肉を持って生きていく大変さを私も、今しみじみと感じています。
肉は本当にやっかいです。肉あればこそ自分を知っていけるというありがたさは言うまでもないことであり、今はまだそういう段階のお勉強なんだからと思いますが、本当にこんなやっかいな肉に自分を振り回し、自分を見失ってきたことを感じざるを得ません。
それぞれに何か心を揺らす現象があるごとに、私は何、私は何者と、繰り返し繰り返し問いかけが続くでしょう。自分で自分を確認しているんですね。真っ暗闇の中を生き続けてきたけれど、もう私達は本当の自分へ、本来あるべきところへ自分を返していきましょう。帰っていきましょう。本当の自分の中へ帰っていく以外に何もない、そう心に響き伝わってくると思います。
ところで、意識の世界のことはそういうことですが、一方、肉という形を持った以上、その肉の終わり方が問われます。死ぬまで元気でお勉強をというのが一番幸せなことですが、たとえそうであっても、肉体を置いていく最後の最後の時間がそれぞれにあります。できれば誰の手も患わせず肉を終えていきたいという思いは皆さんあると思いますが、そうはなかなかいきません。肉の始末、考えてみたことがありますか。考えてみてもなるようにしかならないことかもしれませんが、一考する価値はあると思います。

2327) 私は本当に固い決意をして、今世この世に出てきました。自分の中の凄まじいエネルギーをしっかりと確認して、その自分とともに本来の軌道に自分を乗せていくことを誓ってきた意識です。
意識の目覚めを待っていましたと、同時に肉を持ち、真実の波動の世界を伝えてくれました。意識の世界はその経緯をしっかりと受け取りました。
もう絶対に道を外すことはないように、心の針の向け先を確認です。
ともに同じ方向を向き、ともに生きていこう、ともにある喜びと幸せ、安らぎを享受しよう、そのいざない、呼び掛けをします。
私達は苦しんできました。狂ってきました。それでももうそこから自分を解き放つ時を迎えています。意識の流れのいざない、呼び掛けに素直に真っ直ぐに迎合していきましょう。
帰りたい、帰ろうの思い、叫びをしっかりと受け止め、心を自分を繋いでいってください。
次元移行という意識の流れは現実です。次元移行です。三次元最終時期を目指して肉でない自分をしっかりと知ってください。肉でない自分を知ることが喜びです。肉の中で肉として生き続けてきた過ちに気付いていくことが喜びです。

2328) いつも何を思っていますか。日々、それなりにすることは淡々として、その中で、ゆったりと静かに心の針を中に向ける時間をしっかりと持ってください。思う作業です。田池留吉を思う瞑想です。何のために何をするために今があるのかを心で確認する作業です。
ゆったりとしましょう。
肉、肉で生活をしてきた私は、ひとつの現象をきっかけに学びにようやく集えました。鈍感な私でしたから、すんなりとは学べませんでしたが、そんな私もようやく自分の進むべき道、生きていく方向が定まったという今です。
本当に田池先生とともに学ばせていただいた時間は、順調に私の向けていく方向を定めてくれました。順調過ぎて本当に順調過ぎてということでした。ただ、田池先生からは、そうすんなりとはいかないけれど、それもまたお勉強や、頑張りやと言ってもらっていました。
その言葉通りの今ですが、すでに今世学ぶべきことは学ばせていただき、意識の世界に激震があり、その衝撃は250年後へと繋がっています。固い決意で生まれてきた自身の思い、意識の世界の私をしっかりと抱えて、色々とある肉とともに学びます。

2329) 思いはひとつです。三次元の締めくくりを自分の中できちんとして、そしてさらなる意識の世界、自分の世界を知っていくという計画です。
自分に用意した喜びの計画を、予定通り遂行していくために、思いはたったひとつの方向を目指しています。
嬉しいです。ようやく切なる思いに応えていける時に巡り会ったことが、ただただ嬉しいです。
心から心からありがとうと自分に伝えます。苦しい中を、どんなに苦しい中を生き続けてきても、今こうして自分に本当の自分に応えていけることが本当にありがたいです。
間違ってきました。今もまだその余韻がこの肉を通して響いてきます。響いてくるけれど、嬉しい、ありがとう、よかった、これからだという思いもまたしっかりと感じるから、本当に嬉しいです。
ともに帰りましょう。もう帰りましょう。待ってくれている温もりの中へ、喜びの中へ、心をしっかりと向けて合せて全部を任せていけるように、自分の中を変えていきましょう。
肉でない自分をどんどん知っていくことが本当に喜びです。どんなに凄まじいエネルギーの塊であっても、帰れることを知った心に届くものは、喜びです。ありがとうの思いです。愛に帰る道を歩く、それだけが喜びでした。

2330) アルバートがすべて。アルバートとともに。250年後の最終時期、ともに肉を持たせていただき、今世の仕上げをします。心に蓄えてきたエネルギーを一気に噴き出し、あとはともに生きていくことを確認するシナリオです。
今世始まりました。ようやく始まりました。出会いを本当に喜んでくれました。心を貫いた衝撃の波動。アルバートでした。忘れられない。
もう言葉は要らない。異語で充分。異語を語る意識の世界はすごい。
肉はよたよたで元気溌剌とは言えませんが、それでもこうして、何とか日々暮らしていっているんだから、贅沢は言えません。
アルバートとともに次元を超えていく計画に思いを向ければ、もう心の中には何とも言えない喜びが噴き出してきます。
早く来い来い、250年後。満を持している思いが心に届きます。
ありがとう、ありがとう。心を向け合せていけることが喜びです。

2331) 思いを向ける向け先を知りました。ようやくです。ようやく自分の中に本当の世界があることを心で知りました。
外に向けて生き続けてきた自分の間違い、狂い、哀れさ等々、心に響いてきます。本当に馬鹿。こんな簡単で単純なことが分からなかったなんて、いいえ信じられずにいた自分は本当に愚かでした。
愚かな証拠に、そして、愚かな自分が蓄えてきたエネルギーは半端なものではないから、次から次へと噴き出していきます。それを確認させていただいている日々です。ともにある喜びと幸せの中にあったことを、しっかりと自分に伝え、そしてその方向にただ向け合わせていく、その作業を続けていくだけです。
異語で交わす意識の世界。意識と意識の交信。ひとつの肉を通して、今そのお勉強ができることを喜んでいます。
肉の私には何もありません。愚かな肉がここにあるだけです。けれど、肉体細胞の優しさに支えられて、まだ肉を通してお勉強ができることを幸せに思っています。

2332) 肉で、肉として生きる辛さ、苦しさ、心を向けて思えば、ようやく、その辛さ苦しさが本当に心で分かったのが今世でした。
身動きできないドーンと重いエネルギーだったんです。そんな中に自分を閉じ込めてきたことを、本当に申し訳なく思います。
自分で閉じ込めて自分で押し込めて、それでも私は素晴らしい、正しいとやってきた愚かさを、今世の肉を通して学ばせていただきました。
何も素晴らしいことはなかった。何も正しいことはなかった。
本当の自分を裏切り続けてきた心は真っ暗でした。重くて苦しい世界で呻いてきた、本当に哀れでなりません。信じて待ってくれていた本当の自分の思いに触れていくたびに、どうしようもないほどに申し訳なく思います。
責める思いはなく、叱咤激励でもなく、ただ信じて待ってくれていた揺るぎない思いの世界でした。
肉で、肉として生きてきた中では決して分からなかった心の世界。
すごいと思いました。自分を信じて生きていくすごさを学びました。肉の世界は堅固な世界だと思ってきたけれど、もろい、本当に砂上の楼閣でした。

2333) 私達は死んだらどこに行くのでしょうか。自分に問いかけてください。
私達はどこにも行きません。自分の世界へ戻っていくだけです。戻っていくという表現は適切ではないですね。死んでも生きても、つまり肉を持っていなくても持っていても、私達は自分の世界にいます。
ただ、肉を持っている間は、肉というクッションがあって、ストレートに響いてこないだけです。肉を持つと、心の針は外に向いてしまいます。そうして自分を誤魔化していきます。
だから、肉を持っている間に針の向け先を中へ中へ向けて、自分のいる世界を、自分自身をしっかりと知っていきましょうということです。
自分に肉という形を持たせて、自分を知っていくということが、どんなにすごいことなのか、どんなに優しいことなのか、今世、学びに触れた私達は、ようやくそのことを知るに至りました。
死は現実です。肉体を離していく時が、どなたにもやってきます。
自分の現実を、肉を持っている今、しっかりと知っていきましょう。そして、少しでも、本来の自分の世界に、喜びと温もり、安らぎ、そして広がっていく中にあったことを知って、今の肉を置いていましょう。
肉を離したら、そういうこともかき消されていくでしょうけれど、三次元最終時期に自分を繋いでいくという強い思いを持って、今世、肉を持つ時間、しっかりと学んでいきましょう。

2334) 何もかも思い通りにいっていれば、幸せな人生のように思ってしまいます。そもそも、何もかも思い通りということはあり得ないでしょう。人間は欲いっぱいで、これで満足ということはないからです。
肉から意識への転回は容易ではありません。自分の軌道を修正していく道は厳しくて険しいです。
躓いて頭を打って、悩んで苦しんでというのはまだまだ序の口です。
とことん自分を追い詰めてもうにっちもさっちもいかない、本当にお手上げだというところまできて、ようやく自分の中に詰め込んできた思いを離していくことができるかもしれません。ようやく、ああ自分は間違えてきたと思えるかもしれません。
それほど、私達は自分が偉く正しいと思ってきました。私達は闘いのエネルギーを好んできました。それが己の生きている証、自分を証明するもの、そう思い続けてきたのではないでしょうか。本当の喜びのエネルギーの大きさを知らないから、闘いのエネルギーこそがすべてだと思ってきたのかもしれません。
闘いのエネルギーを喜びのエネルギーへ変換していく、難しい課題を自分に突きつけ、そしてこれから激動の時間を迎えます。自分を見失うことのなきよう、しっかりと心の針を向け合わせていきましょう。

2335) 肉をつかむその思いを弱くする、緩めていく、そうしていくことが自分の解放へとなっていきます。そうなっていくことは頭では分かっているけれど、やはり目の前に肉という形があって、その言動に心を縛られていく、そういう状態の人は多いでしょう。
自分の心を自分が縛っている、これもまた頭での理解は十分だと思います。けれど、目の前の肉がこうしてくれたらという思いもすかさず出てくるのではないでしょうか。
本当にやっかいです。そう言っても、自分の心を揺らしてくれるものが何もなければ、心を見ることはできません。
闇に固まったままの自分を抱えて肉を離していくということになります。最悪の人生です。自分を解き放していこう、明るい本来の自分に戻っていこうとしてきた思いはどこへやら、やはり肉一本の人生となってしまう、肉の自分のことばかりを思い考え、それで肉を持つ時間があっという間に終わってしまう、その繰り返しです。
それを止めにしようということは、そんなに容易いことではありません。
それでも心に響く世界があるでしょう。その波動の世界は、変わらずにいざない、呼び掛けをしてくれていることもまた心は、知っているはずです。
容易いことではないけれど、肉から意識への転回です。

2336) 本当にみんな愚かでした。愚かです。誰一人の例外なくみんな愚か。私もあなたもそしてあなたもあなたも。違いはそれぞれにどの程度自覚があるかということでしょう。
肉として肉で生きることが愚かなんです。それならばみんなそうでしょう。どんな理屈も通用しません。言い訳もなし。肉として肉で生きてきたことを、しっかりとはっきりと学びましょう。当たり前ではないんです。世の中がそうだからではないんです。世の中、地球人類みんな狂っているとしてください。環境、条件が整えば、噴き出す凄まじいエネルギーをみんな抱え持っています。
そんな中で何度も何度も転生がありました。けれど、自らを目覚めさせることは叶いませんでした。そして、最後の手段、次元が違う世界から肉という形を持って伝えるという手段となりました。
瞑想をしていけばいくほどに、そこの部分がクローズアップされます。
すごい計画でした。意識の流れの中の計画でした。目覚めなさいというメッセージはそのような形で伝えていただきました。
地球時間、もう本当に残すところ僅かです。自分の行き先を見極めていきましょう。

2337) どうしようもない愚かな自分達だったけれど、ようやく本来の軌道に自分を乗せることができる、そういう時を迎えさせていただいています。
本来の生き方を心に取り戻していこう、力強い喜びの呼びかけは、ますます大きく深くなっていきます。
本当に嬉しいです。本当に幸せ者です、私達は。
どんなに間違い続けてきても、真っ暗闇の中から明るい開けた世界へ、温もりの安らぎの世界へ、自らをいざなっていける、こんな嬉しくてありがたくて幸せなことはありません。
心を向けて合せて、素直に真摯に本当に素直に真摯にそうしていけば、自ずと自分の道は見えてきます。道が見えてさらにその先をどんどん歩いていけば、さらに道が広くなっていきます。広くどこまでも広がっていく世界へ自らをいざなっていけます。
心を向けて合せていくだけです。ともに歩いていこう、ともに生きていこう、心に届く喜びの温もりのメッセージとともに、ともに生きていきましょう。本当に千載一遇のチャンスです。帰っていける、心のふるさとへ帰っていけるんだと、心から伝わってくる切なる思いを、しっかりと受け止めてください。

2338) 間違ってきた、本当に間違ってきた、そして今も間違っていることを、どんどん自分に伝えてくれています。様々な現象を通して、自分が自分に伝えてくれています。すうっと素直に受け取っていけばいいけれど、なかなか肉という思いは手強いです。抵抗勢力は凄まじい勢いです。
それでも瞑想をして自分の心に響き伝わってくる優しさ、温もり、広がっていく世界、その波動の世界を信じて、その方向に心を向けていきましょう。
間違ってきたけれど、必ず本来の自分の元へ帰れることを学ばせていただきました。間違い続けてきたけれど、帰ってきなさいの呼び掛けが心に届く今世です。心を向けて思いましょう。間違い続けてきた自分とともに思いましょう。溢れてきます。心から溢れてきます。温もりへ帰ろう、喜びへ帰ろうの思いが溢れ出てきます。嬉しい、幸せな中にあることをしっかりと学んでいきましょう。

2339) 正しく生きてきた人はいませんでした。そもそも正しく生きるとはどういう生き方でしょうか。あなたは本当に心で分かっておられますか。
分かっているならば、今、今という時がどんなに幸せでありがたい時なのか、お分かりだと思います。
もう何も言わずに、全部間違ってきた自分を受け止めていきましょう。そして、今、どのよう生きていけばいいのか、自分の中にしっかりと問いかけてください。自分と自分の中で学ぶ学びです。心の針を外に向けたままでは、何も学べません。何も変わりません。
心の針を中へ中へ、そして自分の中に真実の世界があったことを、本当の自分といつもともにあったことを、心で学んでください。
今です。今世です。今世、そのひとつの肉を通して学んでいきましょう。本当にすごいチャンスです。全部自分で計画してきたことです。その自分の思いを心から、心から受け取っていきましょう。

2340) 日々、セミナー会場の現象の場です。凄まじいエネルギーを噴射、そしてそれを包み込む、その実践の場を用意してくれたのはコロナウィルスです。
セミナーがない分、時間的に余裕が出来てという環境の中で自分を学んでいます。瞬間噴き出すエネルギー。気持ちいいほどに飛び出てきます。
肉の母よ、ご協力ありがとうございます。私を生んでくれたという大きな役目がありました。そして、今、最終のお勉強に一役買ってくれています。肉は互いに愚かですが、根底に流れる愛を感じさせていただいています。幸せです。ありがとう。
肉を持つ時間、残すところあと僅かの私自身にとって、しっかりと自分の蓄えてきたエネルギーの凄さを確認させていただいています。三次元最終時期、喜びの爆発には大きな大きなエネルギーが必要です。
宇宙時代、地球時代、総出で次元移行という意識の流れを迎えます。
予定通り、計画通りに遂行するよう、ただただ心を向けていくだけです。

2341) 老いるということ、誰しもが通る道です。どのように老いていくか、自分の身体、頭の動きの変化にどのように向き合っていくか、年老いた母の肉を通して、そのお勉強もしなさいと伝えていただいています。
死は現実です。肉体をどのように始末していくのか、現実問題として目の前に示されています。
できれば死ぬまで何とかお勉強をという思いは皆さん、共通にあると思います。けれど、それを満たしていく難しさを母を通して感じます。
肉では難しくなるけれど、けれど、意識の世界にはお伝えすることができるというのは変わりません。この先、形の上で今まで通りのお勉強の機会が母からなくなったとしても、私は母を思って伝え続けます。
肉を見れば愚か過ぎて話になりませんが、互いに田池留吉の意識の世界を学ばせていただいた学びの友として、伝えることはひとつだけです。私達は田池留吉の波動の中にひとつだと。
私に肉をくれて本当にありがとう。その思いを根底に、しっかりと伝えるべきことは伝えていきます。

2342) 今世、学びに繋がったこと、学びに触れ波動の世界のすごさ、素晴らしさを学んできたこと、学んでいること、本当に幸せ者だと思います。
何よりも何よりも自分が本当に切望してきた通りのコースを歩かせていただいていることは、肉だけを見てきた、肉だけを思ってきた自分自身にとって、奇跡です。
宇宙を呼びたかった。宇宙を心から思いたかった。それが私の帰るべきたったひとつのふるさとだったから。
心から宇宙を思い、宇宙とともにある幸せな自分を思える時間と空間に自らをいざなえることができたことが、本当に嬉しいです。
ひとつのちっぽけな肉を持って、ようやくその自分の本来の生き方を知って確認していける時間の中で、自分の中に蓄えてきた真っ暗闇のエネルギーは噴き出していきます。けれど、そのエネルギーは元々は喜びのエネルギーでした。真っ暗闇に塗り替えてしまった自分に詫び、元々の自分に帰っていくだけです。帰りますと自分に伝え続けます。

2343) 自分を信じて生きていく、存在し続けていく、本当にその通りの生き方をしていけば、自ずと喜びの自分の中へ帰っていきます。
全部を託する、自分の中の本当の自分に。
自分の中に真実があったなんて知らなかったから、自分をないがしろにしてきた結果、自ら苦しみの奥底に沈んでいったことを学ばせていただきました。ああ、自分で自分を抹殺してきたんだ、今世の肉を通して初めて心に知る事実でした。
帰ってきなさい、帰っておいで、待っています、私はあなた、あなたは私、ひとつです、しっかりと伝えていただきました。波動でした。衝撃の波動の世界を受けました。これもまた事実です。
肉の中で色々とあります。その中のひとつに、自分の老いとどのように向き合っていくかという課題があります。避けては通れない課題だと思います。ただ、私達は本当のことを学ばせていただきました。いただいています。そういうチャンスに巡り会ったことを決して無駄にしないで、色々とある肉でも、心を一点に向け合せて、自分をしっかりと繋いでいきましょう。本当の自分を復活させていきましょう。本当に喜びだけの世界が自分の世界でしたと心から知る道に一歩踏み出していきましょう。

2344) 目を開けて肉だけを見ると、先行き不透明、真っ暗闇を感じます。
ただ、私達の心は知っています。意識の世界は疼いています。肉の世界は影の世界だということをしっかりと知ってくれと。
影に怯え、影に狂ってきた自分達の思いを、今こそしっかりと受け取ってくれ、知ってくれ、そう中は必死に伝え続けてくれています。
心の針を中へ向けていきましょう。外に向く心の針を中へ。思うは田池留吉です。田池留吉を思うことだけが自らを苦しみから解き放つ手立てです。欲とは合いません。欲の思いで田池留吉を思うことは筋違いです。
帰ってきなさい、あなたの本当の世界へ自分を戻していきなさいという真実の世界からのいざないに、心から応えていきましょう。
肉の流れに流れながら流されずに、ただただ意識の流れを思う日々を重ねていきましょう。
意識の流れ、それはあなたの心の中に厳然として流れている真実の波動の世界です。信じるか、信じられるか、ただそれだけです。

2345) 自分は何を学んできたのか、何を学ぼうとしているのか、自分に問いかけるそれぞれのこれからだと思います。
心を逸らさずに、しっかりとただ一点を見て思いを馳せていきましょう。
自分の中に初めから存在していた本当の自分を信じて、信じ切って、その本当の自分に真摯に向き合っていきましょう。
私達は、過去それができませんでした。できなかったというよりも、自分を本当の意味で知らずにきたから、苦しみの奥底に落ちていくしかなかったということです。
今世を境にして浮上しましょう。浮き上がって、本当に広い広い温かい温もりの中へ、自分を戻していきましょう。
自分は肉でないということが、心で分かっていくことが喜びの道です。肉でない自分が肉という形を自分に用意して自分を知っていこうとしてきた思いを心に確認してください。心の奥底からの叫びを受け止めていきましょう。

2346) 委ねていく、全部を委ねていく、本当にあなたはできますか。肉のあなたがしゃしゃり出てくるのではないでしょうか。全部を肉に任せてきた心癖は根深いです。欲深い心で生きてきた証拠です。
喜びしかないということを全く信じられなかった私達です。今も信じがたいのが実情だと思います。それほど肉、肉で生きてきた、肉しかない世界にずっとあったんです。そこから抜け出していく難しさはお分かりだと思います。
それでも肉から意識への転回が必須です。自分の中で次元移行を遂行していくにはそれが絶対条件です。それだけは確かなことです。
さて、それではどうしますか。難しいですね。いいえ、本当は難しくないんです。委ねていく、全部を委ねていく心境になっていけば、自ずと道は開いていくということでしょう。
委ねていく、全部を委ねていく心境、それは思うは田池留吉の日々を重ねていくうちに自然となっていきます。田池留吉を思う、心の底からただただ純粋に思う、そういう瞑想をしていきましょう。

2347) みんな苦しい中を這いずり回ってきたんだと思います。そんな私達がようやく、自分の中へ心の針を向けて合わせていくことをやり始めています。
心から伝わり響いてくる波動があります。懐かしい母の温もりです。帰っておいでといういざないです。
自分を見殺しにしてきました。自分を無視し続けてきました。帰りたいという思いを踏みつけてきました。
そんな私達が、にっちもさっちもいかなくなるところまで自分を追い込んでいきます。その瞬間自分の心は何を感じていくのか。
学びの成果が問われます。心をひとつにして、本当に帰るべきところへ帰っていきましょう。
懐かしい母の懐の中へ、本当の自分の中へ帰っていきましょう。
みんなひとつ。ひとつを嫌って、温もりを捨てた過ち。心からしっかりと学び知っていかなければなりません。

2348) 変わらずにあった自分の中の真実の世界。心を見ていくとはそれに自ら気付かせていく術でした。
何もかも愛の中にありました。愛を取り違え、愛が分からずに愛を求めてきました。それは欲そのものでした。欲で愛を求めてきた結果、欲で自分を殺してきました。
自分を抹殺してきた冷酷な自分を感じます。けれど、今、それがただただありがたくて嬉しいです。間違い続けてきたからこそ、今世という時を迎えられたんだと思います。真実の波動の世界を知るチャンスを自分に用意してきたんだと思います。
地獄の奥底を這いずり回ってきたけれど、自分が帰るべきところがあったことを、ようやく心で知りました。長い間待っていただきました。そして、これからも待っていただきます。限りなく続いていく愛への道。心を向け合せてただ帰っていきます。

2349) 自分の中へ帰る以外に安らぎはありません。そうです、自分の中のふるさと、愛へ帰る以外に自分を救い出す手立てはありません。
あると思ってきたんです。どうすれば幸せに心から安らげるのか、伸び伸びと心を広げていけるのか、本当にどうすれば、何があれば、心から幸せだと思えるのかといつもいつも探し求めてきた私達だったのではないでしょうか。私はそうでした。
闘いのエネルギーの中で自らを苦しみの奥底に沈めてきた転生の山積みだけれど、その中で心は疼いていたんです。ようやくその疼きを前に出しなさい、もっともっと知っていきなさいと、温かい温もりの中でいざなわれていることを知った今世でした。
我一番なりと聳え立ち、牙城を守ることが喜びではありませんでした。己という牙城を崩していく中にこそ、本当の喜びと安らぎ幸せを知ることができる、そう学ばせていただきました。ひとつを嫌い、抜きん出ることだけを思ってきた転生の数々。ひとつという意味、その本当の意味を知らなかったからそうしてきました。そんな狂い続けてきた自分に、今世というチャンスを用意したこと、感謝しかありません。

2350) ありがとう。思えば、ありがとうが連なって出てきます。本当に間違って生き続けてきた、次から次へとその思いが飛び出てきます。本当に嬉しくて嬉しくて、自分の中の苦しみ冷たさをしっかりと見なさいと促してくれる自分がいます。
ともに生きていこう、ともにあるよ、その呼び掛け、いざないが心に響きます。肉はバラバラ。けれど互いに自分の中の間違いに気付いていけるように、それぞれが用意した愛です。
その最たるものが母です。自分に肉をくれた肉の母です。肉をくれた、生んでくれたことを思うとき、本当にありがとうございますという思いが溢れ出てきます。この思いに触れたのは、今世初めてです。生まれてくることを切望してきた転生の数々なのに、この思いに出会えることはありませんでした。生んでくれてありがとう、生まれてきてよかった、嬉しい、幸せ、初めて初めて心の奥底からそう思える愚かな自分が何とも愛しいです。
肉という形を自分に用意してきた思いに、切なる思いにしっかりと応えていきましょう。ようやく、そういう時期を私達は迎えられたのでした。

2351) 心ひとつで、そして身ひとつで思う、それが本当にできてくれば、その度合いが高まってくればいいんです。あれもこれもは要らない。ただ心ひとつ、身ひとつで思いを馳せていく、馳せていけることが何よりも何よりも幸せなことでしょう。
なぜならば私達は心だからです。意識だからです。その私達が今、肉体という形を持って学ばせていただいています。その肉体ひとつ、身ひとつで思いを向ける、向けられる喜びと幸せを自分の中に充満させてください。
何も要らない。思いの向け先が確定していればそう実感できると思います。ただ、見て聞いての中ではその向け先がずれていきますので、それは日々の瞑想を通して自分の中で調整してください。
生まれてきた本当の意味をしっかりととらえ、間違ってきた自分の生き方を修正していきましょう。
何を間違ってきたのか、なぜ間違ってきたのか。なぜ今自分はここにこうして肉を持っているのか。いつもそこへ戻りましょう。もう分かっているとは言わずに、そこへ戻ってください。自分は本当に分かっているのかと戻ってください。

2352) 出来る限り、可能な限り、それぞれに自分を学んでいきましょう。絶対評価です。それぞれに環境、事情が違います。その中で、出来る限り、可能な限り思いを馳せていく喜びと幸せを自分の中で感じてください。
ともにある喜び、ともに生きていこうといういざない、心で感じて感じていってください。
瞑想です。田池留吉を思う瞑想、自分の中の本当の自分を思う瞑想、出来る限り、可能な限りしてください。
そうしたとき、心は宇宙を呼んでいます。私達のふるさと、宇宙を呼んでいます。ふるさとを捨てた私達です。ひとつは嫌でした。我こそ一番なり、我の宇宙をと闘いのエネルギーの塊と成り果ててしまいました。その闘いのエネルギーが、私達のふるさと、母なる宇宙からの呼び掛け、いざないに触れたのが今世でした。衝撃でした。
もう帰りましょう。ふるさとへ、母なる宇宙へ帰っていきましょう。帰っておいで、帰ってきなさい、心にこだまする思いを受け止めてください。受け止めることができると意識の流れは伝えてくれています。

2353) 男も女もない、老いも若きもない、あるのは、本当の自分を捨て去った愚かな心です。その心が叫んでいます。「間違ってきた、苦しかった、ああ、帰りたい、帰りたい、私は私達は帰りたいと。」
この思いはみんなに共通です。気付いているかいないかの違いだけです。
気付いた方から帰りたいという思いをしっかりと受け止め、そしてその切なる思いを実現できるよう、肉を使ってください。
肉を使う、それは田池留吉を思う瞑想をしてくださいということです。
思うは田池留吉。この瞑想をしっかりとしていきましょう。
心を揺らす目の前の現象がそれぞれにあります。心は揺れるでしょう。心を揺らしながら、それでもそのずっと奥を感じてください。ずっとずっと奥の思いをしっかりと知って、自分のあるべき方向を見ていってください。瞑想をしてください。田池留吉を思う、母を思う瞑想をしましょう。そして、私達のふるさとへ心を向けて、喜びと温もりの中に戻っていきましょう。

2354) みんな幸せな安らぎの中にある、私達はみんなそんな中にあるのに、それがなかなか分かりませんでした。今もそういう状態です。だから、闘いのエネルギーは消えることはありません。みんな欲で、幸せになりたい、どうすれば何があればそうなるのかと、肉の自分が生きていくことに一生懸命です。そこにエネルギーと時間を注ぎ込みます。当然です。肉が自分だとするから、自分の幸せはその肉が幸せになることだとなっています。
どんなに何を得ても、どんなに肉が満たされても、自分の本当の姿を見失ったままでは、幸せにはなれない、こんな当たり前のことが、長い間全く分かりませんでした。
本当の自分との出会いなくしてどうにもなりません。自分の中の愛に、愛である自分だと気付いていくまでは、苦しみが続きます。
心に思いましょう。しっかりと思いましょう。真っ直ぐに思いましょう。
田池留吉を心に思う、心で呼ぶ喜びと幸せ、安らぎをみんなみんな心で知っていっていただきたいと思います。何も要りません。思うは田池留吉で今の肉の時間を終えることができれば、本当に幸せな人生となります。

2355) 気負うことはありません。頑張る必要もありません。ただ任せていく、全部を任せていく、そんな生き方が本当にできれば、どんなに幸せなことでしょうか。そもそも、託する任せるにしても、どこに何にということが分かりませんでした。本当の自分を捨ててきた心は何も信じられなかったはずです。
金、神、信じては裏切られ、結果、苦しみの奥底で苦しみ続けてきた、その繰り返しの転生の山積みです。
何も信じられずにきた哀れな愚かな私達です。信じようとする思いの底には欲があって、自滅してきた私達です。
心の向け先を変えていきましょう。本当の世界へ続く向け先を学ばせていただきました。向け先をしっかりと自分の中で学びましょう。欲は一切通用しません。ただ純粋にゼロ歳の自分に戻って、全部を任せていける、委ねていける喜びと幸せ、安らぎを感じられたら、本当に幸せです。
元々幸せ、喜びの中にあった私達なのに、そんな自分の中から飛び出していったんですね。

2356) 苦しみの奥底から這い上がってきたとしみじみ感じます。そして、ようやく、ようやく明るい方向へ自らをいざなっていけることもしみじみ感じます。すごい時を迎えています。肉は本当に下らないけれど、愚かな肉があればこそ辿り着いた真実への道でした。
今世、本当に生まれてこれたことに感謝です。そして、予定通り学びに繋がったことにも感謝です。
肉が何を思っても、どう言っても、それがたとえ正論であっても、意識の世界からすれば、本当に下らないです。そんな肉を通して学ばせていただいた、学ばせていただいている、もうこれは言葉になりません。どんなにすごいことなのか、どんなにありがたいことなのかということです。
決めてきた予定のコースを歩みなさい、心に届きます。
はい、私はこの道を真っ直ぐに突き進みます、そう返ってきます。
その私の思いだけを感じてそして、それを信じていけばいいだけなんです。肉としてではない自分を心に知った、それがすべてです、すべてでした。

2357) それぞれに時間は今たっぷりとあると思います。ゆったりと静かに自分を思い、意識の流れを思ってください。
瞑想をしてください。田池留吉を思う瞑想をしてください。瞑想をする形は問いません。ベッドの上という方もおられると思います。私も似たようなものです。椅子に腰掛けてという時間をあまり長く持ちたくない状態です。
用事がなくてというときは、横たわっています。その状態が一番楽だからです。
今、そういう身体の状態ですが、思いはひとつです。思えば嬉しい、次元移行を伝える意識の流れの中にある自分だと確信しています。
何のために生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、自分の中でようやくはっきりと答えが出せた今世となりました。
田池留吉の肉を通して、田池留吉、アルバートの波動の世界を伝えていただいた衝撃を心にしっかりと抱きかかえ、私は私達のふるさと、愛、母なる宇宙へ帰っていきます。その道筋が心に見えています。
今世の肉、250年後の肉、本当にありがとう。

2358) 個人的なことですが、母が近々ふるさと苑に転居します。ふるさと苑を終の棲家として、母が笑って機嫌良く学びの友と学んでいける時間を持てたら私も嬉しいです。母と同居して14年です。2年ほど前に仕事を辞めて家にいる時間が長くなって、加えてコロナでセミナーがない時間の中で、母を通して凄まじいエネルギーを学習させていただきました。お互いのアマテラスは健在。けれど、それを確認できることが嬉しくて、年老いた母にはありがとうです。生んでくれた、そして学びに繋げてくれた、アマテラスの死闘をしっかりと確認することができた、本当に筋書き通りです。
あとは老いていくという現実も、母から学ばせていただきました。老いは確実にやってきます。我が身のこととして視野に入れ、身辺整理を心掛けていきます。
私の中ではすでに学びの道筋は確立しています。だから、死ぬまで思う喜び、思える喜びを堪能できることが何よりも何よりも幸せです。

2359) 中心棒の確立をしてください。自己確立です。時は瞬く間に流れていきます。様々な現象が目白押しです。肉を離すトレーニングと心得てください。
どんなに守ろうとしても守れない。崩れていく形の世界です。崩れゆく形の中で自らもその中に崩れ落ちないように、肉、形から思いを離していきましょう。
今の肉を終えて、三次元最終時期に至る激動の時間。想像を絶する激動の時間です。正しい瞑想をして思いを向けてみてください。いかに喜びのエネルギーが大きいか、それはすなわち、形の世界の総崩れを伝えています。
宇宙が動くんです。田池留吉、アルバート、母なる宇宙からの波動がさらに、さらに大きく深く流れていきます。
心を向け合せていってください。田池留吉、アルバート、母なる宇宙と心から心からひとつに溶け込んでいってください。意識の世界の真実がさらに呼び掛け、いざないをしてまいります。

2360) 身体の動きは今、少々難がありますが、けれど、そんなことよりも、そういうことになって、そして母のこともあって、様々な人との繋がりが必然的に出来てきます。ああ、色々と現象があって、それも想定外のことだけれど、それでいいんだ、思いを向けると、肉ではごちゃごちゃしているけれど、意識の世界は順調なんだと感じます。
本当に肉はやっかい。肉の思いに引きずられるということはないけれど、この学びに繋がっていなかったらと思います。
今、田池留吉、アルバートに心を向けられる今、本当に幸せな時間を私達はいただいています。宇宙を思える、宇宙を心に呼べる、本当に幸せです。こんな幸せな転生を経て、250年後に集結できるという計画を立てました。予定通り、計画通り遂行してまいります。
どうぞ、瞑想を続けてください。思う喜び、思える喜びの今を喜んでいってください。

2361) それぞれの環境の中で、精一杯自分を学んでいきましょう。なぜ生まれてきたのか、自分という存在はどんな存在なのか、自分の本当の思いはどこにあるのか、何を本当にしたいのか、どう生きていけばいいのか、今という時はどんな時なのか、それぞれの心の中に巡る問いかけは様々です。
しっかりと自分の中に心の針を向けて、そして心の中に田池留吉、お母さんを呼んでいきましょう。どんな思いでその世界に戻っていこうとしているのか、心の奥底からの思いにどんどん触れていってください。
ようやく、今世自分達の間違いに心から気付くチャンスをいただいています。出会いを大切に、自分を大切に、本当の自分の指し示す方向にしっかりと歩みを進めていきましょう。
思ってください。思いを向けてみてください。田池留吉の世界に。母なる宇宙に。アルバートと自ずと心は叫んでいます。帰りたかった、出会いたかった、ともに生きていきます、帰ります、ともに、ともに、そんな思いがこだまする心の中をしっかりと感じてください。

2362) 宇宙が動くという表現をしましたが、意識の流れは確実にそれぞれの心にサインを送ります。肉的に色々なことが起こります。いかに流れに乗っていくか、自分を自分の心に感じたものを見失わずに流れに乗っていくか、ということです。環境的には厳しい状態であっても、心を向ければ次元移行という大きな流れを感じる、だから、心をただ向けて合わせていくだけだ、そうあなたの心に伝わっていると思います。
間違ってきた私達だから、正しい方向に歩みを進めていくことは難しく、厳しく、険しいけれど、それでも心に広がっていく温もり、喜び、安らぎはあなたの心をとらえて離さないと思います。
どうぞ、その思いに沿って、心をしっかりと向けて合せていきましょう。
250年後の三次元最終時期に集結。あなたの心に刻んでください。

2363) 肉で肉としてその時、その時を生きる、懸命に生きていこうとする、間違った生き方ではないけれど、根本的には違っています。
ただ、肉を持っている以上、肉の世界の法則があります。ひとつの肉を自分に用意して自分の中の思いを遂行していくためには、肉の世界との繋がりをスムーズにしていくことも必要です。
何のために肉を持ってきたのかということが心で分かっていたならば、こういうこともお分かりだと思います。
心の針を中へ向ける、外に向く心の針を自分の中へ向ける、そして田池留吉を思う、本当の自分を思う、田池留吉とともに、本当の自分とともにあることを心に確信する、そういう生き方をしていきましょう。
本当の自分の世界へもう戻っていきましょう。ひとつの肉だけが自分ではありません。そのひとつの肉を通して自分の世界を知っていく、知っていける今を、ただただ喜んで、本来の自分の軌道に自分を乗せていきましょう。それが意識の流れです。意識の流れはそれぞれの心の中にあります。
流れに沿って、流れととともに生きていきましょう。

2364) ようやく、ようやく、今世という時を迎え、出会いをさせていただきました。
本当にこれはすごいことです。意識の世界の計画は何の狂いもなく、間違いなく遂行されています。
ただただ嬉しいです。ありがたいです。どんなに自分達の宇宙を汚してきたか、そんな私達に何度も何度もチャンスをいただきました。そしてここにきて、ようやく、そのチャンスを活かすことができた、本当にありがとうございます。
出会いを持たせていただいてありがとう。本当にありがとう。指し示す方向に心を向けて、しっかりと歩みを進めていけることに感謝です。
もちろん、険しく厳しい道です。けれど心に届いた波動の世界の衝撃です。しっかりと届きました。本当にありがとう。本当にありがとうしかありません。250年後、再度出会わせていただきます。そして、喜びのエネルギーの噴射をさせていただきます。本当にありがとう。

2365) 枝葉はいいんです。何事もそうですが、ポイントを外してはいけません。学びでいうポイントとは何か。そのところをしっかりと押さえて、そして、自分の決めてきた愛へ帰る道を喜んで歩んでいけばいいということでしょう。
相対評価はダメ。絶対評価です。自分の中に中心棒が確立していれば、それでいいではないですか。その自分の中心棒からたくさんのメッセージを受け取ってください。
楽しいです。全部自分だからです。自分に自分が伝えてそして、またそこで自分の修正がなされていって、自分の成長に繋がっていく、こんな楽しくてありがたいことはありません。
愛ゆえだからです。愛の中にみんなあるからです。どんなに苦しくても辛くても落ち込んでも哀しく寂しく怒り爆発でもいいんです。
愛だからこそ、自分に伝えているんです。本当に間違った生き方をしてきたことを伝えています。色々な形で伝えています。
単純だったんです。本当にシンプルな世界だったんです。愛、喜び、温もり、広がっていく世界、そんな中にあった、あることを、どれだけ心は知っていくか、ただただそれだけでした。

2366) みんなで帰ろう、みんなでともにともに帰ろう、私達のふるさとへ、愛の自分の中へ。
そんな呼び掛け、いざない、あなたの心にすでに届いていると思います。
その呼び掛け、いざないに真っ直ぐに応えていけるあなたであってください。
それだけです。その呼び掛け、いざないを心で知り受けていくために、私達は今世の肉を用意して、田池留吉という肉の指し示す方向に心を向けていく学びに繋がりました。
どうぞ、自分に用意した絶好のチャンスをしっかりと活かして、自分の復活をしていきましょう。本当の自分とともに生きていく道、その道を一歩一歩喜んで、ありがとうの思いだけで歩んでいきましょう。
肉が自分だとする思いを弱めて弱めていってください。

2367) 何を見て何を聞いて、そして何を思っていくか、心の針の向け先は自分の中です。見て聞いて様々な思いが出ます。出ていいんです。出るのが自然です。けれど、そこから道は分かれていきます。外に向いている心の針を中へ向けて、そして思いましょう。今、出てきた思い、自分とともに思いましょう。田池留吉を思いましょう。お母さんを思いましょう。本当の自分を思いましょう。
愛の中にある自分達だったと心に伝わってきますか。響いてくる波動を受けてください。ずっと待ってくれている温もり、帰っておいでといういざない、優しい、優しいそして力強いいざないを心にしっかりと受けてください。
たったひとつの真実を知るために数限りない転生を経てきました。全部自分の心が知っています。苦しい真っ暗な中に生きてきた思いを、もう解き放していきましょう。帰れるところがあった、帰っていこう、強く強く自分にお伝えください。

2368) 自分の中にすべてがある、自分の中へ思いを向けていこう、それが喜びの道なんだ、あなたの心でその確信がありますか。
死ねば自分だけの世界があるということがはっきりとします。肉があって見て聞いている間は、自分だけの世界に自分は生きているだけだということは、やはりぼやけています。
けれど、肉を持っている間に、出来る限り精一杯、自分は自分ひとりの世界に生きているんだ、だから、思うは田池留吉、ただただそれだけをしていこうとやってください。欲いっぱいで何も分からずに偉そうに生きてきた自分を知っていきましょう。
それでも、あなたは愛、私は愛、ひとつ、ここに帰ってきなさいと、あなたの中からどんどん伝えてくれています。優しい温もり、優しくて力強い呼び掛け、いざないを心で受けていってください。あなたの心の中にすべてがあります。私はあなたとともに生きていますという本当のあなたを信じていけるようになってください。

2369) すべての意識の中に田池留吉は存在します。私達はひとつの輪の中にあります。愛という輪の中にすべてがあります。お母さんを呼んでください。「お母さん、ありがとう。お母さん、ありがとう。お母さん、ありがとう。」
あなたの心の中からこの思いが噴き出してくるでしょう。
この地球上で何億年と間違って生き続けてきた私達の心に、ようやく、ようやく、「私達は愛の中にある、私達は愛、愛は私達、ひとつ、」その言葉、思い、波動をようやく、ようやく、受け取ることが出来る時を迎えています。
呼んでください。思ってください。感じてください。そして、心に広がっていく世界をしっかりと信じていってください。
私達は肉ではありません。このことをしっかりと心で受けていってください。

2370) 自分に用意してきた肉という形、環境、時間等々。すべては愛に帰るために自分に用意してきたものです。本当の自分を捨て去った心は苦しみしかありません。どんなに肉を通して嬉しい楽しい素晴らしいことを体験しても、それは一過性のものです。そしてそれは不安と恐怖、執着と紐付きです。それが肉という世界の現実です。
ただ、私達は肉でなく、肉という形を持っているけれど、肉は本当の自分を知っていくために必要だから持っているんだということが明確に心で分かれば、そんな影である肉の世界にもありがとうという思いが出てきます。肉あればこそ、自分の本質に気付いていけるんだと、ようやく肉を持つ意味が心で分かるということでした。
肉を持つ意味、本当の意味が心で分かるということは、すごいことでした。ありがとうしかありません。愛の中にあった自分達だったと心から知るために、苦しく辛く暗い暗いまっ暗な転生を重ねてきたことに、心からありがとうございますという思いが出てきます。
本当に愚かなことを限りなく続けてきた私達には、もう残すところあと僅かな時間となりましたが、激動の中で自らの間違いを修正していきましょう。


2371) これから益々色々なことが起こってきます。心を揺らすことが起こってきます。自分の中の学びの真価が問われていきます。自分は何のために今ここにこうして肉を持っているのか、何をするために今があるのか、その問いかけが幾度も幾度も心に起こってくるでしょう。
もちろん、今世という時に限ったことではありません。心の奥底で問いかけは続き、自分の中から訴えは続きます。ただ、今世ほど、その声、思いに敏感ではないかもしれません。
それがもっとずっと肉を通して尽き上がってくるのは、やはり三次元最終時期ということになるでしょう。
照準はそこ、三次元最終時期です。そして、それを確かなものにするためには、今世の学習が必須です。
どうぞ、それぞれに決めてきた予定のコースを歩んでください。相対評価ではなく絶対評価中で、愛へ帰る道を着実に進めてください。

2372) ともに、ともに、いつもその呼び掛けがあります。帰ってきなさい、いっしょに。呼び掛け、いざない、嬉しいです。いつも、そして初めからこれからもずっと、ともにあったんですね。気付かなかっただけでした。気付けなかっただけでした。思いを向ける方向を知りませんでした。心の針を自分の外に外に向けて、そして自ら苦しんできたことをようやく知り、本当に愚かだったということに尽きると思いました。
私達はみんな、心の針が外に向く傾向にあります。ずっとそうして存在してきたから、それが自然です。だから、絶えず針の向け先の管理が必要となってきます。
何も難しいことはなかったんです。温もりも、喜びも、優しさも全部自分の中にあったんです。それが私達でした。その本当の自分との出会いを持ちたくて、数限りない転生を経てきました。全部失敗に終わりました。
肉を持てばその肉を自分だとする思いが、本当の自分の思いを遮断してきたのでした。
意識の世界の仕組みが心で分かれば、本当にシンプルな中にあったことが分かり、悩み苦しんでいること自体が違っているとなってきます。肉を持つことはやっかいですが、肉あればこそ気付ける、ただただそれを喜んでいきましょう。

2373) どこにいても、何をしていても、心を向ける、向けられる今があることを知りました。思えば心に伝わってくる、響いてくる波動の世界に自分は生きている、心で確信すれば何も言うことはありません。
それが中心棒の確立です。自分の中にしか真実はありません。外に何を求めても、その求める心が違っているから、あなた間違っていますよという答えしか返ってきません。意識の世界の事実です。意識の世界はひとつ、本当の意識の世界はたったひとつです。
たったひとつの意識の世界に出会いたくて出会いたくて、どんなに心から待ち望んできたかということでした。
なお、愚かな肉を持っているけれど、それでもこれまでの転生とは大違いの今世でした。本当に自分の中の思いを実現できたこと、ただただ感謝です。本当の自分が、ようやく愚かな自分の修正にかかれる状態になった今世を迎え、あと一回の転生にすべてを懸けていきます。
心の中に全開してくれている田池留吉、アルバート、母なる宇宙をただただ思うのみです。

2374) 今、心に上がってくる思いはどんな思いですか。日々、それぞれに色々とあると思います。その時、その時で瞬間出る思いがすごいと確認していますか。瞬間噴き出すエネルギーに怯むことなく、そのエネルギーとともに思う、田池留吉を母を思うことをしっかりと実践していきましょう。
肉で肉として生きてきた心を意識へ転回していくことは本当に難しいけれど、難しいと思いながらも、それをやっていこうとする自分自身に嬉しさも感じておられると思います。
意識の転回しかないことは、どなたももうすでにご承知です。自分の中の本当の自分との出会い、そして自分の中の愛に目覚めていくことを現実のものとして、自分の中でとらえていってください。
それをしていくために、肉体を持つことを切望してきた思いを心で感じてみてください。肉を立派にするために肉を切望してきたのではないことを心から知っていきましょう。

2375) 心を貫いた衝撃でした。波動、エネルギーの世界。心を貫いたからもう後戻りはしない、できません。どんなに険しく厳しくても前を向いて歩んでいくだけだ、そう心から伝わってきます。
思ってください。ただただ思いを向けていってください。田池留吉の世界に、アルバートの世界に。そして母なる宇宙を思ってください。
帰りたかったんです。ずっとずっとその思いは今もあなたの心に息づいています。どうぞ、知ってください。感じてください。
宇宙と呼んで自分の中の宇宙達とともに本当の世界へ、母なる宇宙へ、私達のふるさとへ帰っていきましょう。
私達は肉ではありません。肉という形を持っているけれど、それはあの母なる宇宙へ、自分達のふるさとへ帰りたいと心から切望してきたからでした。それがようやく現実のものとして自分の中に広がっていくチャンスの時を迎えています。
どうぞ、ともにともに帰りましょう。心から心からそう思います。

2376) 肉はバラバラ。それぞれ好き勝手なことを言い、好き勝手な思いを吐き出しています。けれど、学びに触れ学んでこられたならば心は知っています。
私達は意識と意識の世界にひとつだと。どこにいても何をしていても、思いを向ける向け先はたったひとつしかないことを心で知ったはずです。
田池留吉を思い、アルバートを思い、母を思い、愛を思う。
それだけが私達のするべきことでした。それぞれの環境の中で、思う喜びと思える喜びを感じていきましょう。思う喜びと思える喜びを心で知った私達は本当に幸せ者です。思うは田池留吉です。母の温もりの中へ、本当の自分の中へ戻っていく道を歩いていきましょう。
今世、ひとつの肉体を自分に用意して、本当の自分の世界を知っていく計画を立ててきました。自分のその切なる思いを今世こそ、無駄にしないでください。自分を大切にするという真の意味を心で知って、今を喜んでいきましょう。

2377) 思う喜びと思える喜び、これに尽きます。それぞれに残された肉を持つ時間、思う喜びと思える喜びを味わって、そして今の肉を離していきましょう。肉でない私達が肉を持っている、このことをしっかりと心で知りましょう。どんな思いで自分に肉を持たせたのか、肉を切望したのか、じっくりと今世こそ、自分の心で感じていきましょう。
過去、私達は肉を持てばそこを忘れ去って生き続けてきました。そんな愚かな私達が何度も何度も自らにチャンスを用意してきたということをどう思っていますか。愛に目覚めていくために何度も何度もチャレンジしてきた事実でした。分からなかった、気付けなかった、そう心で感じますか。
心で感じている今ならば、その感じた思いを育み、本当にあるべき方向に歩みを進めていってください。自滅、破滅の道はもう選ばずに、真っ黒にしてしまった宇宙から元あった喜びの温もりの宇宙へ帰る道を、勇気を持って選んでいきましょう。

2378) ありがとう、嬉しいと出てきます。肉を持っていればそれぞれに色々とあるでしょうけれど、それでも思いを向ける喜びを知った心には、ありがとう、肉を持てたことにありがとう、そう伝わってくると思います。
これまでの転生とは違う、今世の時間は違う、はっきりと心で感じておられる今だと思います。
そうです、全く違います。今世肉を自分に用意して学びに繋がり、意識と意識の出会いを果たす計画を立ててきたことに、本当に感謝です。
自分の蓄えてきたエネルギーの凄さを感じていけばいくほどに、感謝しかない、こんなありがたいことはないと心で感じることでしょう。
ともに帰ろう、私達のふるさとへ。三次元最終時期に必ず集結して、ともに帰ろう、しっかりとしっかりとその約束を果たしてください。

2379) 入院、手術と戸惑うことばかりですが、色々な人達のお世話になって肉はありがとうしかありません。本当に未熟な肉を感じます。これもまた肉のお勉強ということになります。
心に蓄えてきたエネルギーを肉体細胞は受けてくれています。自分で自分を受けています。
肉体細胞は何も言いません。傷つけられても一切恨み言はなしです。ありがとう、あなたの思うままに、けれど心を向けてくださいとだけ。
何も思うことはありませんでした。ただ一点を思っていれば、そして目の前の流れに肉は任せることを学ばせていただきます。
未体験のことばかりの中ですが、入院時間を楽しんで、そして心を合わせていく、いける喜びを感じていきます。

2380) 思いの向け先を知るということが、どんなに自分にとって大切であり優しいことなのか、今しみじみと感じています。
私は学びに触れてから、学ぶ環境が整えられてきました。周りはみんな学ぶ人達で、それぞれの心癖の違いはあっても、心を見ていこう、田池留吉を思っていこう、私達は肉ではないんだ意識なんだということを、自分の心で分かっていこうと真摯に学ぶ人達の中で学びを進めてきました。
今は、そういうところから肉一色の中に自ら飛び込み、そういう中で、いかに心を向けていくかという現実です。
耳は色々な音を拾います。それで特に心が揺れるというわけではないけれど、肉で生きる、肉のみで生きるとはこういうことなんだと、改めて実感です。
みんな本当のことを知らずに、その場その場、目先のことだけに心を向けている、これが私達のこれまでの現実なんだとよく分かります。
そんな中で、学びに繋がった人達は本当に幸せ者だと思います。自分の本質に気付いていく道を一歩、一歩真摯に歩いていけることを心から喜んでください。
ともに生きていこう、ともにある喜びと幸せを心にしっかりと広げ、三次元最終時期に必ず出会おう、心から心からそう呼び掛けます。 嬉しいです。ありがとうございます。今世、出会わせていただいて、お母さん、田池留吉、本当にありがとう。

2381) 日々普通に生活をしていることがどんなにありがたいか、そして、肉を維持するために色々な人達のお世話になっている、お世話になって成り立っている、こんな当たり前のことを知らされました。 本当に肉は未熟で、それでもここまで何とかやってこれたんだと思うと、本当に今世肉を持てたこと、持てて学びに繋がったことに、今一度深く深く感謝です。
病室は個室でないので、異語を発することもできません。雑音の中にいます。それでも今、私に用意されている時間と空間の中で、ふっと思う喜びと思える喜びを学んでいます。
皆さんもそうだと思います。静かなゆったりとした環境の中で瞑想をすることはベストだけれど、これから先どういうふうになっていくか分かりません。いつもそういう環境の中にあるとは限りません。
それでも私達が思うのは、田池留吉です。アルバートです。母なる宇宙へ帰りましょうという呼び掛け、いざないです。
心を向けて合わせていく、ただただそれを真摯にやっていきましょう。 すべての意識の中に真実は存在する、今、そのことを心で感じ 知っていける私達ほど幸せな存在はないでしょう。肉あるもの、ないもの、学びの友との出会いがありました。喜びの出会いを三次元最終時期にしっかりと果していけるように、互いに心を向けて合わせてまいりましょう。

2382) それぞれの環境の中で自分を見ていく、自分を知っていくことが嬉しい、幸せ、ありがたい、こんな転生を今迎えています。
本当に幸せですね。どんな苦しい中を、どんな辛くて寂しくて真っ暗な中を生き続けてきたことか。そんな私達にようやく明るい兆しが見えているのです。
ともにともに生きていきましょう。時間空間のない世界に私達はあります。
思えば通じる世界が現実にあります。田池留吉、アルバートと思えば心に広がっていく喜びと温もり、そして安らぎ、そんな世界に私達は存在していたんです。信じていける、信じられることがもうすでに幸せだということでした。
肉のみに生きてきた転生では全く分からなかったことでした。自分を地獄の奥底に突き落としてきたことを、今の肉を通してはっきりと心で知るに至った私達でした。
瞑想をしてください。正しい瞑想をしてください。心から田池留吉を思っていきましょう。アルバートを心の底から呼んでいる自分と出会ってください。本当に嬉しいです。ありがとうしかありません。アルバートの波動と出会いたくて、今世の肉を持ってきた私達は本当に幸せ者です。

2383) 経過報告します。術後今日で3日目です。熱が出たり血圧が低くかったり、手術により身体が受けるダメージはあります。1週間経てばと思っています。術後1日目よりリハビリは始まっていますが、自分の身体になじんでくれるのも時間は必要です。ということで、また随時報告します。
学びの友から励ましのメールもいただき、ありがとうございます。
どんな状況であっても、心に思える喜びと幸せを私達は学ばせていただきました。思う喜びと思える喜び、どうぞ、それぞれしっかりと今の肉を通して感じ入ってください。身体もある程度元気、時間もそこそこにある、それは最高に幸せなことです。どんなに凄まじいエネルギーを出しても、そのエネルギーを確認して、ともに田池留吉を、母を、アルバートを思えるなんて本当に幸せ者です。
しっかりと自分を学んで今世の時間を通過していきましょう。
そして、合言葉、三次元最終時期に出会おうです。学んでいきましょう。学んでください。田池留吉の意識の中で、しっかりと学んでいきましょう。

2384) 今日は朝から快晴です。少々肌寒い朝ですが、今日も一日リハビリ頑張ります。新しい私の足が少しでも身体になじんでくれたらいいなあと思っています。
ひとつの肉体を自分に用意して、次元移行という大きな意識の流れの中にいざなっていこうとする自分の中の思いを、喜んで喜んで果たしていきましょう。
肉が自分でないということを明言していただき、そしてその証しを自分の心で受けたという事実だけを現実のものとして、今世の肉を持つ時間、精一杯過ごしていきます。
田池留吉と思えば、アルバートです。アルバートと呼びアルバートと出会いたかった自分の中の思いは、どんな状況の中においても、揺らぐことはなく褪せることは絶対にありません。
出会いを果たすということで、今世計画を緻密な計画を立ててきたことは、すでに知っています。だから、それを果たせた今、私はありがとうの思いしかないのです。アルバートがすべて、そう叫んできた心の奥底からの思いに、どうぞ、あなたもそしてあなたも出会ってください。
そして、ともに生きていきましょう。ともにある喜びと幸せを共有できる三次元最終時期に集結してください。

2385) みんなみんな優しい母の温もりの中にあります。感じてください。そして信じてください。それぞれの環境の中でそれを感じられる、信じられる時間が用意されています。自ら用意しています。
私達は愛。愛の私達へ帰っていくだけです。元あった自分へ帰っていくだけです。現象はただただそのことを自らに伝えています。目先のことにとらわれず、思うは田池留吉、思うはアルバート一筋の道を歩いていきましょう。嬉しいですね。幸せですね。何も要らなかった。もうすでに全部自分の中にありました。愛の自分へ帰っていきましょう。
待っています。待ってくれています。心をしっかりと広げて何も思わずに委ねていきましょう。委ねてください、あなたを全部私に任せてくださいと心に伝わってくるでしょう。委ねていけること、委ねていく方向を知ったから、ただただ素直になりましょう。すべての意識達はひとつの愛の中にあったことを心から知ってください。
追記。リハビリも理学療法士さんと作業療法士さんがあるんですね。知らなかった。今はリハビリが一日の仕事です。

2386) 相部屋でどうなるかと思っていましたが、病室の患者さんも看護師、その他周りの人達親切で、みんな車椅子やら歩行器やらが必要なものだから、部屋のスペースもトイレもシャワー室もゆったりとしています。部屋も結構静かな部屋です。短期間の入院ですが、それなりに生活のリズムをつかんで、自分の本来するべき仕事ができる今を喜んでいます。
ああこうやって喜んでいけばいいんだと思います。入院、手術となればマイナスの現象ととらえがちですが、少なくとも喜び下手な私は、肉的にはそうとらえてしまいますが、そうではなかったと確認です。
「あんたは分かっているから、学びについて模範的な回答をするけど、それではあかん。レベルを落としていくことも大事やで。」そういうアドバイスも田池先生からいただいていました。
本当に、随所、随所、ポイントを決して外さない先生のアドバイス、今更ながら、感服します。
肉を持ちともに学ばせていただいたこと、本当に奇跡、感謝。その時はそれなりにそう感じてきた私ですが、やはり軽く軽く受け止めてきたなあと反省しきりです。皆さんもそうだと思います。けれど、それもまたよしです。ああ、どんなことも受け入れてもらっているんだなあとつくづく感じます。肉の心を開く、そういうことって学ぶ上で大切なんだと学んでいます。

2387) 今、1日に40分から1時間程のリハビリが2回から3回あって、やってくれる人とその間、世間話をします。私のリハビリグループの中心となってくれている人が、趣味は何ですかとか、退院してコロナが収まったら、何をしたいですかとか、聞いてきます。
別に話すつもりはなかったけれど、ホームページを立ち上げていること、仲間がたくさんいて、ともに学んでいることを語りました。
生と死について考えたことがあるかと聞いたら、死んだらどうなるのか、どこに行くのかとか考えることがあると彼女は答えました。その方から意識という言葉も出ていました。彼女の言う意識というのは、私達の学びのそれとは違うけれど、こうして、今、肉と肉の出会いがあって、ということはもうすでに意識と意識の出会いがあって、250年後に向けて準備をしているんだと感じました。そして、250年に至る転生の中で、人は様々な現象に出会って、真実の道に辿り着くんだなあという思いがふうっと伝わってきました。
彼女がホームページ見て、何かを聞いてきたら、短く答えるという時間があればそれでいいと思いました。
言葉を交わすことはなくても、波動として彼女の意識の世界が何かを感じてくれればそれでいいとも思いました。いいえ、そういうものだろうなあと思いました。要はふっと彼女が思うということが大切なんだと学習しました。

2388) 今日から術後2週間目がスタート。リハビリをして、身体の機能回復、筋力アップと、日常生活復帰を目指して1週間の予定をこなしていくことが目標。予定通りいけば、その後1週間して退院。けれど、私自身としては、半年の時間は必要かなと感じています。焦らず、自分の身体と付き合っていきます。幸い、コロナでセミナーはできないし、今はゆっくりと身体のケアに取り組みながら、肉のお勉強をしていきます。
もちろん、意識のお勉強は言うまでもありません。私の今世の最後のハードルは、肉の成長です。肉の成長が私の意識の世界をさらにアップしていくことは感じていました。
250年後、次元移行という意識の流れはもうすでに私の中では確立しています。すでに次元移行は始まっています。次元移行という意識の流れをしっかりと心に感じられれば、今世の目標達成です。その中で、あとは愛を思う瞑想の時間をただただ持っていく、そういうことだと思います。
すべては本番、250年後です。今世の予習をしっかりとしてください。
私は田池留吉、アルバートの意識と出会います。この出会いからすべてが始まる、そう断言できる私がある、それが意識の流れです。

2389) 入院しているから何もすることがない時間があります。掃除も洗濯も食事の準備も要らない、ただリハビリを学習するという中にあります。
そんな時間の中で、ふうっと思うのは、母です。今世私に肉をくれたあの母です。同居しているときは、互いに気ままに過ごしてきました。肉なんてそんなものだと思ってきましたけれど、ふるさと苑が母の終の棲家となった今、やはり心に過るのは申し訳ないという思いです。本来ならば、いいえ、私が肉的にもう少し優しく母に接せられるくらいに肉が大らかであったならばと、母に、お母さんに申し訳なかったという思いを感じながら、ベッドに横たわっています。
ただ、意識の世界は大変厳しいので、そういう肉的な思いとは関係なく、1+1=2の世界のみ。過去、アマテラスの世界を筆頭にブラックの宇宙を作り上げてきた大罪は、自ら修正しなければ次元移行という意識の流れに乗っていくことができないということは、明確に母の意識に伝え続けています。今世、肉をくれた母よ、ともに心を向けてください。向けていきましょう。ともにある喜びと幸せを心に知っていきましょう。

2390) 術後のダメージとリハビリによる筋肉痛で、手術前のほうが身体の動きがいいという状態です。時間が必要だと感じています。自然に逆らうようなことをしているので当たり前です。焦らずに身体のケアをしていきます。
今、世間はコロナで騒がしいです。肉を守る、我だけはという真っ暗なエネルギーが蔓延しています。コロナが蔓延しているのではなく、我中心の凄まじいエネルギーの渦です。肉、形を本物とするのだから、それは当然です。そんな中において、根本的な解決策などありません。例え、コロナが収束しても、さらに次の波がやってきます。自分の地獄を自ら知っていく以外にもうどうすることもできないです。そんな状態の中で、それぞれに肉を持ち、愛へ帰る、本来の軌道に自らを乗せていこうとしている私達です。
自分に用意した肉を持つ時間、本当の自分とともに生きていく喜びと幸せを存分に感じていける時間としていきましょう。地獄の奥底から這い上がってきた私達です。千載一遇の今世のチャンスを何としてでもものにしてください。心を向ける合わせる、そして肉から意識への転回、ただそれだけです。何をどのように感じてもそれが成されなければ、何も変わりません。

2391) 心に思う田池留吉、アルバート。出会いたかった波動の世界でした。肉を持ち出会うという計画は本当にすごい計画でした。何もかもかなぐり捨てて、ただただ出会いたかった。宇宙を本当に自分の中で復活させたかった。
真っ暗、真っ黒な宇宙。それでも待っていてくれていた。母の温もりへ帰ってきなさいと待ってくれていた。初めから初めからずっと私の中にあった宇宙でした。汚してきました。捨て去ってきました。けれど、汚してきたこと、捨て去ってきたことが心で分かったから、私は私達は幸せだと叫んでいます。
叫びに応えていきましょう。心の奥底から叫んでいる自分にしっかりと応えていきましょう。ああ、本当に嬉しいです。異語と異語で通じ合える世界を心でしっかりと深く深く感じてください。異語は宇宙のリズム。私達のふるさと母なる宇宙から発せられる波動の世界です。だから、異語を交わすとき、最高に嬉しいんです。私は今世の肉を通して、田池留吉の肉から発せられる異語にいち早く反応しました。もうそれがすべてでした。異語で語り合える世界にいざなわれていく喜びと幸せを存分に感じました。異語で語り合いましょう。心の奥底の思いをどんどん語り合ってください。

2392) 嬉しいですね。ありがたいですね。思う喜び、思える喜びです。田池留吉の指し示す方向に思いを向ける、向けようとする、これは最高に幸せです。
心に響くものがあるはずです。波動です。中から伝わってくる波動の優しさ、さあ行こう、ともにありますよ、あなたは愛です、私も愛です。私達はひとつですとどなたの心の中にも届いています。
気付けるかそうでないかの違いだけです。特別なことでも何でもなく、それが私達の世界だったんです。ようやく、ようやく、心で知っていく時を迎えています。
信じていきましょう。みんなみんなひとつの輪の中にあったことを、心でしっかりと感じてください。
あの人、この人、もういいんです。自分の中にすべてがあった、あるということが心で分かれば、もう本当に幸せです。ありがとうに尽きます。
そして、必ず、250年後に出会いを果たすという思いが噴き出てきます。
出会ってください。必ず出会ってください。これからの転生、厳しく険しいけれど、今世の学習をしっかりとこなし、必ず必ず出会いを果たしてください。

2393) リハビリ、きつい。ほぐして、広げて、伸ばして、縮めて、回してと、気持ちがいいときもあるけれど、もうやめてくれと言いたいときもあります。しかも、こちらの思いをよそに、ベラベラしゃべりながら作業をする、この人、何考えているんだ、こっちの身にもなれと、すかさず飛び出す思いがあります。そうは言っても、仕事が佳境に入ってくれば、流石に無口になります。何年も動かしていない、動かせなかったところを動かしているんだからと自分に言い聞かせ、とにかく術後のリハビリをこなし、少しでも筋力をつけて、日常生活をスムーズにしていける日を楽しみにしています。
幸い、セミナーは今年はないし、ゆっくりと身体のケアに努めます。来年のセミナー開催についてもまだまだ不確実な部分があり、もしかしたら、数年間は無理かもしれませんが、私としては、やはり、学びの友と以前のような現象をしたいという思いがあります。一人で瞑想、Zoomで瞑想ももちろんいいけれど、セミナー会場で現象というのも、捨てがたい魅力があります。まあ、どちらにしても、自分と自分の世界だけですから、自己確立に確信があれば、何の問題もありません。
心を向ける合わせている方向に確信があれば、何の問題もありません。
要は、250年後の本番に向けて、しっかりと今世の学びをしていきましょう。あなた、アルバートを純粋に無心に呼んでいますか。本当にアルバートと出会っていますか。はいと即答できるように、そして次元移行を確信しているか、自問自答をしてください。下駄をはかさず現状把握といきましょう。

2394) 膝、股関節等の悪い人が何と多いことか。入院して2週間となりますが、その時の同室の方はみんな退院されてそのあとすぐにベッドが埋まります。しかもみんなどの方もいくつかの病歴を抱えて、薬もたくさん飲んでおられます。身体のあっちこっちを切ったりなんかして、すごいです。生活はそれなりに満たされているみたいですが、まさに地獄です。驚くことばかりです。まあ、これも勉強かと思いつつ、やはり一日でも早くここから抜け出さなくてはと実感です。
何のために生まれてきたのか、何のために今の肉、そして環境があるのか、本当にこのことに対して心で分かり、分かった方向に自分を進めていける生き方をすることが、どんなに自分に優しいか、母に肉体をもらったことに心からありがとうの思いを確認できることが、どんなに幸せなことなのかということです。
今回の入院、手術、トントンと話しが進みました。身体にメスを入れるということについて、何とか回避したかったけれど、こういう現象を得て、おそらく、私の意識の世界のお勉強にプラスに働いていくでしょう。またそうでなければなりません。切り裂かれた肉体細胞からは恨み言は一切ないんです。そう確認した心に響く思いは、ありがとう、ごめん、ありがとうだけです。
今世のひとつの肉を今以上にしっかりと活用して、私自身が予定してきた愛へ帰る道を、ただひたすらに真っ直ぐに突き進んでいくだけです。
肉の母の協力も得ました。本当にお母さんありがとう。母を支えてくれている学びの友にもありがとうの思いが出ます。私ができること、することは、ただひたすらに田池留吉、アルバートに思いを向け合わせていくだけです。ともに帰ろうとしっかりと呼び掛けていきます。

2395) 予定通りに退院できそうです。ただ、退院してからが大変だと覚悟の上です。頭は、色々と生活のことをあれやこれやと思いを巡らしますが、とりあえず、早く病院生活から日常生活へ戻りたいという思いでいっぱいです。
身体をケアしながら、しっかりと瞑想をする時間と空間を用意していきたい、用意していこうという思いばかりです。
肉の中に何もないんです。私の切望していることは何もないんです。もうすでに肉は満たされています。それよりも次元移行という意識の流れを全宇宙が待っていると思うとたまらないです。本当に心から、田池留吉、アルバートにありがとうの思いが溢れてきます。出会いをありがとう。本当にありがとう。三次元最終時期に焦点を合わせて、宇宙を心にどんどん呼んでいく、呼んでいける喜びと幸せを堪能していける肉の時間を大切にしていきます。
ともに歩みを進めていきましょう。心に呼ぶ、田池留吉、アルバートの波動の世界。どんなに心から待ち侘びてきたことか。もうすでにあなたの心もしっかりと感じておられることと思います。
喜びです。幸せです。宇宙に思いを馳せることができる今、私達は本当に幸せ者です。狂い続け間違い続けてきたけれど、帰るところを知った心には、何ももう思うことはありません。ただひたすらに、愛に向かって突き進んでいきましょう。宇宙を思う瞑想です。ただひたすらに宇宙を思ってください。宇宙を呼ぶ、母なる宇宙を思える今が、本当に幸せです。

2396) 自分のこれまでの生活のリズムに戻れると思うと嬉しい。勝手気ままに生活をしてきたから、いくら上げ膳据え膳でも窮屈さを感じ、早く家に戻りたいです。
自分に残された肉を持つ時間、宇宙を思う瞑想、愛を思う瞑想の中で、限りない波動の世界を学んでいきます。
もう地球という星にはありがとう、さようならの思いをお伝えしました。私達は旅立ちます。喜びの宇宙へ、愛溢れる自分達の世界へ戻っていきます。帰ってきなさいと心から呼んでくれている思いに触れてください。心で感じ入ってください。
今世の出会いがありました。待って待って待ち侘びてきた思いの実現にどんなに自分の中の宇宙達が喜んでいたことか。田池留吉の目にすべてが吸い込まれていく快感、安らぎです。肉を通して味わい尽くしてきた喜びと幸せ、今世ほどの転生はないと思いました。そうしたとき、いえいえ、もっとすごいですよ。あなたが250年後の私、アルバートの目と出会ったときは、今世の比ではないですよ。喜びで伝えてくれた波動の世界でした。
衝撃が心も身体も貫き、意識の世界は本当にすごい展開を迎えているんだ、こんな幸せな時間と空間を自分に用意してきたことにもうありがとうしかありません。地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から這い上がってきた意識にとって、本当に千載一遇のチャンスでした。夢ではありませんでした。現実でした。

2397) どんなことも自分の切なる思いの実現のために動いてくれている、そんなことを、そんな思いを感じています。それは、みんな同じです。ただそう思えるか、気付いていけるか、それの違いだと思います。なぜならば、私達はひとつの中にあるからです。
自分の中の愛に目覚めていくために、そう本当の自分に目覚めていくために今があるということを心で知って心で分かった人から、その思いにありがとうと言って、ただただその思いに沿っていく生き方を選んでいけばいいのです。一人がそうしていけば、それは必ずプラスの波動として伝わっていきます。真っ暗な真っ黒な意識の世界にプラスの波動として伝わっていくのです。そうして、次から次へと目覚めを起こしていくのです。それが本当に意識の流れに乗って、喜び、幸せの道を真っ直ぐに進んでいるということになります。肉の斟酌など全く通用しません。真に正しい道を心が選んでいけば、愛は自ずと流れていきます。
ああ、本当に間違ってきました。狂い続けてきました。心で分かったことが本当に幸せです。肉は満たされても満たされても、これで満足ということありませんでした。そんな愚かな肉を何度纏い、本当の自分との出会いを待ち望んできたことか。数限りない転生すべてが愛の中の出来事だった、そう心で感じられる今が本当に嬉しいです。

2398) みんなで帰ろう、みんなでともに帰ろう、そう誓い合ったことを思い出してください。その思いは本当にすごいエネルギーなんです。間違い続け狂い続けてきたからこそ、帰りたい、帰ろう、帰りますの思いが心に噴き上がっているあなたの中を感じてみてください。
どんな思いで、今世の肉を自分に用意して、そして学びに繋がってきたのか、瞑想をして自分の中ではっきりとしっかりと確認してください。確認できることがもう喜びです。
私達は肉ではありません。心に広がりゆく宇宙は私達そのものです。宇宙を思う瞑想とは、自分を思う瞑想です。自分の中の田池留吉、アルバート、母なる宇宙を思うということは、本当の自分、愛を思うということです。
愛、ああ、愛を取り違え、分からないのに分かったようなふりをして、真っ黒な愛のエネルギーを垂れ流してきた大罪を、あなたは心に確認していますか。
田池留吉の意識が真っ直ぐに伝えてくれた大いなる愛。
「あなたの中のあなた自身をしっかりと自分で受け入れていきなさい。あなたは愛ですよ、愛だからこそ、あなたはあなた自身を受け入れていけるのです。」どこまでもどこまでも優しく厳しく、ともにある喜びと幸せだけを伝えてくれる波動の世界でした。その波動の中にひとつに溶け込んでいける喜びと幸せを味わっていきましょう。呼んでください。向けて合わせてください。

2399) 思うは田池留吉。田池留吉を思っていればそれでいい。そうです。田池留吉を思っていればそれでいいんです。思う心に何がありますか。思う喜びと思える喜び、それだけです。
思いを向けていきましょう。心から呼んでください。心からただひたすらに思っていきましょう。
ともに行きましょう、ともに次元を超えていきましょうの心の中のいざない、呼び掛けにしっかりと応じていってください。応じていけるように、日々、淡々と正しい瞑想を重ねてください。
目の前の出来事に一喜一憂せずに、私達は愛の中にあったことを喜んでいきましょう。言うは易しです。そういうふうに自分の中を変えていくには、確かに難しいことです。ただ、私達は決死の覚悟で、田池留吉の肉の指し示す方向に自分の心の針を向けていこう、合わせていこうと、ひとつの肉を今世、自分に用意してきたんです。今世の転生は、これまでの転生と同じであってはならない、そうあなたの心が語っていると思います。それは半端な思いではないと心で感じられると思います。
そうです、半端な思いではありません。そこに流れる自分自身の心からの絞り出すような思いに触れていけばいいと思います。
肉、形が自分だとする思いを基盤にしている世の中の流れの中で、そうではないと心で知っていくことは難しいことですが、私達は肉ではない、これが本当のことです。それを基盤にして自分の人生、肉を持つ時間を生き抜いていってください。生き抜いていきましょう。

2400) 私は本当に喜び下手だと、ここ病院に来てからも学ばせていただきました。リハビリのお世話をしてくれた理学療法士さんの話によると、レントゲン撮影を見させていただいたけれど、あれほどの状態で股関節に痛みがなかったというのはラッキーというか不思議ですねということでした。点滴の針の注入にしても、同室の方で何度か失敗されたとか、手術後の傷の跡も人によっては腫れたりして大変だとかという話を聞いて、そういうことはみんなスルーしているから、私にしては気にも留めないことでしたが、そうではなかったんですね。
3週間の入院生活を終えて、今日予定通り退院です。その間、50回のリハビリを受けました。退院後も一定期間、週に1回のリハビリを受けにいきます。今年の秋頃には、それなりにいい状態になっているのではないかと思っています。肉的に一山超えました。
何よりも、肉を持つ時間、思いの向け先をしっかりと確認固定して、淡々と宇宙を思う瞑想、愛を思う瞑想を継続していくことが、私の仕事であり喜びだから、身体のケアをして主目的を遂行していきます。
本当に肉を持ってきてよかった、嬉しい、ありがとう、お母さんありがとうと、心の奥底からたくさんの無数の意識達の喜びと出会えて本当によかったと思っています。次元移行を伝えてくれた意識の流れにありがとうです。

2401) 今日は朝からいいお天気だ。シャワーをして洗濯をして干してという仕事が無事終わりました。本当ならばベランダの窓ガラスも掃除したいところですが、それはもう少し身体が自由に動いたときかなあと思いつつ、まだまだ欲いっぱいだと反省です。
まずは慎重に作業をしていき、段々と身体を慣らしていき、生活のリズムを整えていくことが先決でした。
肉の癖。レベルを上げてそこまで到達しようと頑張ってきた思いが出てきます。意識のお勉強では、そういうことは通用しません。意識のお勉強に必要なことは、素直に真摯に真っ直ぐに自分の切なる思いを信じて実践していくことです。それはもちろん、自分と自分の中でということです。
針の向け先は自分の中。
呼べば、思えば通じる世界が田池留吉、アルバートの世界なのか、しっかりと自分の中で学習していきましょう。
自分に残された肉を持つ時間を自分に優しく厳しく有効にお使いください。肉を活かすために肉があるのではないことを自分に言ってください。

2402) 間違って生きてきたんです。自分を見失って生きてきたんです。自分の本質を知らずに生きてきたんです。そのことに早く気付いてくださいということでしょ、コロナの現象は。
けれど、残念ながら、間違って生きてきたなどとは思いもしません。正しく生きてきたとは言えないけれど、それなりに生きてきたとみんな思っています。けれど違います。自分を肉だとして生き続けていくことが間違いなんです。その根本的な部分を変えない限り、あなた間違っていますよという現象は形を変え、続いていきます。
それが愛です。私達は愛だから、愛の中に生きているから、愛のエネルギーと違うエネルギーは正されていくのです。
意識の世界は正確です。どんなに正論を述べても肉が基盤ならば、そこに流れるエネルギーはブラックです。次元移行の猶予期限は迫っています。だからこそ、現象は厳しくなっていきます。意識の流れは仕事をしています。

2403) 心を向けよう。田池留吉を思ってください。あなたの中の田池留吉、本当のあなたを思う日々をお過ごしください。それが唯一の幸せの道です。自分を知らずにきた、自分という存在を知らずにきた、だからどんなにしても、心から幸せだと思えなかった、そうではありませんか。
上辺だけ、一時だけ、それで自分を誤魔化してきたと思います。
そうではありませんでした。心の向け先を知って、自分の心の針の向け先をしっかりと田池留吉の指し示す方向に向けて合わせていくということをしていけば、自ずと、ああ私は間違ってきました、私が私を苦しめてきました、全部自作自演の世界でしたと、心に響いてくるはずです。
それが私達です。自分の中の愛が仕事をします。自らを正していく方向に自らを引導していく、それが愛のエネルギーです。
愛を取り違えてきました。愛というものを全く知らずに生き続けてきた自分達だったと心から知るようになるでしょう。
心から上がってくる思いは、お母さんありがとう、間違ってきました、自分にごめんなさいです、長く長く待っていただきました、私はあなたの元に帰ります、ありがとう、本当にありがとう、そんな思いが溢れ出てくるのではないでしょうか。

2404) 生半可な思いで今世、生まれてきたのではありません。そして、生半可な思いで学びに集ってきたのではありません。
そう、あなたの心が語っていますか。心に語ってくる自分の思いをしっかりと確認してください。田池留吉を思ってください。母を思ってください。そして意識の流れに思いを馳せてみてください。
どんどん心に伝わってくるでしょう。ようやく、ようやくなんだ、今という時を逃さないでと、自分の中から思いが伝わってくるでしょう。
その伝わってくる必死の思いの実現に全力を尽くしてください。
田池留吉という肉が指し示してくれた方向に、しっかりと心の針を向けてください。そこには何の思いもありません。ただただありがとう、嬉しい、お母さんありがとう、私はあなたの温もりの中へ戻ってまいりますと、ただただそのような思いが噴き上がってくるでしょう。
自らを目覚めさせるためにお膳立てをしてきたことを心で確認できれば、こんな幸せな自分はなかったと心から知ることができます。
本当に幸せ者ですよ、私達は。私はあなた、あなたは私、ひとつだとはっきりと伝えてくれたんです。その波動を心は受け取ったんです。こんな幸せ者はない、はっきりと言えますね。

2405) ゆったりとゆっくりと焦らずに、身体の回復は同時に私全体に、このメッセージを伝えてくれています。
ゆったりとゆっくりと焦らずに、そして喜んでありがとうの思いをベースに我が道を歩いていきましょう。
嬉しいですね。ありがたいですね。今という時を迎えさせていただいて、本当に幸せです。
宇宙を思うとき、心に上がってくる思いはこの思いです。ようやくなんです。やっとなんです。思いが叶った、本当に心から宇宙を呼べる、宇宙を思える、ともに行こう、ともに生きていこうと呼び掛けていける、こんなことが本当に現実のものとなるなんて、心からありがとうの思いです。
私達は間違い続けてきたけれど、宇宙は待ってくれていました。気付きを、目覚めを待ち続けてくれていました。
ありがとう、田池留吉、アルバート。心に伝えてくれて、心での出会いを果たしてくれて本当にありがとう。本当にありがとうございます。

2406) お母さん、ごめんな。みんな、ごめんな。そう思える、そして言えることが嬉しい。本当に嬉しいです。ごめん、ありがとうと言える、思えることが嬉しい。こんな単純なことが心から思えなかった、言えなかった。
偽者の自分を大きく見せることにエネルギーを費やしてきたんだと、本当に寂しい切ない人生を繰り返してきたんだと感じます。
自分の首を自分で絞めてきた、自分を苦しめてきたのは自分、ようやく、今世このことが心で分かりました。
何もしなくてよかったんです。初めから幸せだったから。初めから満たされていたから。それが分からなかった。本当に分かりませんでした。
幸せになりたくて、満たされたくて、どんなに心を使ってきたか。本当に大馬鹿者でした。
田池留吉を思うことが嬉しい。アルバートと呼べることが嬉しい。
それだけでした。それで充分でした。田池留吉、アルバートの世界は私の心のふるさと、母の温もりでした。心に感じ広がっていく今、幸せです。

2407) 宇宙を思い、愛を思う。そんな時間と空間を用意して自らをいざない続けてくれています。このエネルギー、この優しくて温かくて広い広いどこまでも限りなく広がっていくエネルギー。これは一体何なんだ、心で感じ始めたときから何度も何度も自分の中に問い返してきました。
ようやく、これが私達なんだと自分の中へ返していけます。そうできる今だから、本当に間違って生き続けてきた、存在し続けてきたことを実感します。
こんな広い広い限りなく広がっていく中にあったのに、そしてそれが私達の世界だったのに、それを全く否定して、我の宇宙を作り続けてきた愚かさが心に響いてきます。けれど、それもこれも全部受け入れられてきました。本当にすごいことでした。
どうぞ、宇宙を思い、愛を思う瞑想の時間を持ってください。ゆったりとしてしっかりと心の針を向けて合せて、ただただ思う、思える喜びを味わい尽くしていきましょう。

2408) ゆったりとゆっくりと静かに流れる時間の中で思いを馳せる。最高の贅沢です。世間は色々騒がしい。騒がしいけれど、心の針を中へ向けていく喜びと幸せを私達は知っています。それがどんなにすごいことなのか、心でお分かりだと思います。
どうぞ、思ってください。田池留吉を母を意識の流れを思って、日々暮らしてください。生まれてきた意味を訳を本当に心で知ったならば、そして、自分の中の思いを切なる思いを知ったならば、どうぞ、今世を境にして生きていく方向を変えていってください。
それが母の願いです。本当のあなたの願いです。素直に真摯にその願い通りの歩みを生き方を選び取っていきましょう。
心に届く温もり、喜び、そしてともに次元を超えていこうの力強い呼び掛け、本当に感謝です。どうぞ、ゆったりとゆっくりと静かに流れる時間の中で思いを馳せていく喜びと幸せ、安らぎを堪能してください。
自分の中の温もりへ、愛へ帰る喜びを味わっていきましょう。

2409) 宇宙のリズム。宇宙のリズムは一定でリズミカルに奏でられています。楽しく喜びで温かい波動の中で、みんなみんなおいで、おいで、こっちだよ、そんないざないを初めからずっとずっとしてくれていました。
ようやく心にその宇宙のリズムが蘇ってきたんです。異語を通して、心に広がりゆく世界。ああ、この波動、私達は知っている、この中で安らいでいた時があった、確かにあった、そんなことを心は思い出してくれます。
そこへ全部任せていけばいいだけです。全部お任せです。そうしたとき、さらに心に響き伝わってくる波動、思いの世界を感じます。
そうですよ、そう、帰ってきなさい、あなた達全部を私達は受け入れていました、みんなみんな帰っておいで、力強く優しいいざないがずっとずっと続いていきます。

2410) 肉の世界との関わり合いの度合いをそれぞれ考えてみてください。世の中は濁流です。濁って淀んでいます。真っ黒な流れです。間違いはありません。それを心で知って、肉の世界との関わり合いを思ってください。
濁流に流れながら流されずに、沈み込まないで、自分に肉を持たせた思いを思いながら、しっかりと自分との約束を果たしていきましょう。
心は、思いはもう三次元にありがとう、さようならを告げていますか。
帰るべきところを目指して歩いていく道が見えていますか。
意識の流れをしっかりとはっきりと心で知って、そしてその流れの中にあった自分達だった、いいえ、意識の流れは自分達そのものだったと心で感じるようになってくれば、もうすべてが頷けます。なぜ自分が今ここにこうして肉を持っているのか、何をするために肉を持っているのか、そして自分のこれからはどうなっていくのか、自ずと心に伝わってきます。自分が自分に伝えてきます。激動の時間を経て明るい未来が待っている、そう確信していきます。

2411) 意識の世界の法則、1+1=2。これ以外にはなし。
私達はこの意識の世界の法則の中に生きています。確認してください。
肉の中にありますが、肉の中に生きているのではありません。しっかりと確認してください。
それが今世、私達が生まれてきた意味です。肉の中にありながら、肉の中に生きていないということを、自分の周りから、そして自分から自分に伝えるために、私達は今世、意を決して出てまいりました。その自覚をどの程度確認されていますでしょうか。
どうぞ、自分に交わした固い約束、心に決めてきた固い決意、日々の瞑想の中で確認してください。確認できることが喜びです。ああそうだった、私は本当の私に蘇っていくんだ、本当の私に戻っていくんだと、心にどんどん伝わってくる思いに触れ、喜びと幸せの時間を重ねていきましょう。

2412) お母さん、ありがとう。本当にありがとう。私、生まれてきて本当によかった、本当に幸せです。自分の生きていく方向を知ったからです。もう迷わずに悩まずに苦しまずに、ただただ本当の自分の指し示す方向に歩いていけば、必ず明るい未来が自分の中で広がっていく、そう確信できた今世でした。そして250年後の私は、そうだそうだとともに喜んでくれています。
ああ、もう一度出会わせていただきます。肉と肉が出会い、そして意識の交信をしっかりと遂行して、私達はともに歩みを進めてまいります。
アルバート、心から呼べる今が最高に幸せです。待って待って待ち侘びてきたことが現実のものとして心に広がっていった今世の時間と空間を経て、私達は全宇宙とともに次元を超えて、さらなる波動の世界を学んでいきます。お母さん、本当にありがとう。心から心からありがとう。数え切れない肉を用意してくれました。私に肉をくれました。ようやくあなたの思いに応えていけることをここにご報告させていただきます。本当にありがとうございました。

2413) 異語を発する、その喜びと幸せをどうぞ、心で堪能してください。私達は意識、波動、エネルギー。宇宙のリズムである異語を通して、遙か遙か彼方に捨て去ってきた過ち、間違いを心に思い起こしてください。
苦しいのではないんです。間違って狂ってきた自分を知っていくことは、ただただ喜びです。ありがとうの思いで、どんなに凄まじいエネルギーも心で受けていけることを知ってください。母の温もりの中で、心を大きく開いて喜びで喜びでありがとうの思いで、狂った自分と出会ってください。
狂った自分が叫ぶ思いをしっかりと受け止めてください。
苦しい、苦しいと叫ぶ中からそれでも帰りたい、帰りたい、帰れるのか、何度も何度も訴えてくるでしょう。
どうぞ、その思いを今、しっかりと受けて聞いて、そしてともに帰れることを伝えてください。あなたが広がっていきます。どこまでもどこまでも広がっていく中にあったことを知っていきます。
私達は意識、波動、エネルギー。心に知っていくでしょう。幸せな私達だったことももちろん心で分かっていきます。何も要らない。ここへ戻っていけばいいと心で分かってくるからです。

2414) アルバートを呼びたくて、呼びたくて、どんなに呼びたかったか。そしてそれが本当に現実のものとなった今世でした。だから今世はすごい時でした。田池留吉という肉を通して、そして私の肉を通して、私達はアルバートの波動と出会えた、そう心の中の宇宙が諸手を挙げて喜んできました。
本当に夢みたいでした。アルバートの波動と出会えた衝撃。今世、しっかりとその予定を果たすことが出来ました。
あとは、自分の心の針の向け先をしっかりと確認管理して、ただただ思いを馳せていくことに尽きます。
250年後の本番が待っています。意識の世界には今という時しかありませんが、肉に関してはそういうわけにはいきません。次元を超えていくということは、三次元最終時期をきちんと終了していく、つまりは250年後が本番という表現になります。そこにはもちろん三次元での肉という形が必要になります。田池留吉、アルバートの意識の世界が肉という形を持ってくるというのは必定です。同時期に肉を持ち次元移行を遂行していくというのが私の計画です。もちろん、肉を持たずに次元移行を遂行していくという計画もあります。どちらにしても、意識の流れが伝える次元移行の遂行、当面の大仕事です。

2415) どんなに言葉を並べても、あなた田池留吉を信じていますかの問いかけに「はい」と即答できなければ何も意味がありません。言葉遊びは止めましょう。それこそ自己満足、自己陶酔に過ぎません。
「はい」と即答、もちろんそれは波動でです。三次元最終時期に至る舞台設定はすでに整えられています。田池留吉の肉無き後、私達がするべきことはただひとつ、思うは田池留吉一筋の道を真摯に真っ直ぐに歩いていくことだけです。
私はどうかなあ、その道を歩いているかなあと思う人は、自宅学習をしっかりとなさってください。田池留吉の肉は無けれど、いくらでも学べる環境は整えられています。
環境、それはパソコン云々というのではなく、もちろん、それを駆使してということもいいですが、学びの基本は心を見るということです。瞬間飛び出る思いを見る、それは誰にでも公平に平等に用意されています。
肉を基盤とした心の見方では、やはり自分を正当化していきます。そうではなく、意識を基盤とした心の見方、つまり喜びだけが自分の本当の世界だというところから、今、自分の中から飛び出てくる思いを見ると、全部ダメなことが分かります。喜び以外は全部間違っています。どんなに理屈を並べても喜び以外はダメ。そこから始めていきましょう。そして真っ黒、真っ暗を垂れ流してきた私達だけれど、それが確認でき自分の中の喜び、温もりの中へ戻していける私達でしたと、自分の心の中で学んでいきましょう。心ひとつで学べる私達だったと知ってください。

2416) なぜ今世、意を決して肉を自分に用意してきたか、明確な目的を心で知れば、本当に嬉しいですよ。肉の自分のための肉の時間でなかったことを心で知り、そして、自分の中の思いに忠実に事を遂行していく、遂行していける喜びは言葉になりません。
今世の出会いがあればこそのことでした。約束を果たしてくれた自分に感謝、そして真実の波動の世界に感謝です。
緻密に計画されてきたことを感じます。何と言っていいのか分からない。そう言葉では表現できません。適切な言葉が見つかりません。感謝、ありがとう、ようやく、ようやく、待っていました、待ってくれていました、それでもまだまだ心の喜びはそんなものではありません。
狂いに狂い間違い続け、真っ黒の宇宙を作り続けてきた大罪でした。それでも、それでもです。これがどういうことなのか、心は叫んでいます。心はすべてを承知しているから叫ぶしかありません。ありがとう、ありがとうと叫ぶしかありません。地に落ちた意識。けれど這い上がり自分の行く末を心で知りました。だからありがとうしかありません。

2417) ともに帰りましょう。ともにともに愛、心のふるさとへ、母なる宇宙へともにともに帰りましょう。
思いを向ければこのメッセージだけが伝わってきます。ともに生きていこう、ともに歩いていこう、いつもいつもどんなときもすべての意識に届く波動です。感じてください。知ってください。受けてください。
感じて、知って、受けていける今だとお伝えしています。私達はそういうことを学ぶ、心で知るようにすべて今世整えてきました。
思ってください。あなたが今の肉を持ってどのように学びに繋がってきたのかを。分からない、難しいと肉でどんなに抵抗しても、どうですか、学びを離せないではないですか。欲で繋がっているかもしれないけれど、けれど、田池留吉を思う、お母さんを思う、アルバートを心に呼ぶ、嬉しい、ありがとうと心から尽き上がってくる思いも体験されているはずです。
微かかまだまだあやふやかかは分かりませんが、確かに心に響くものが絶対にあるはずです。それって一体何なのでしょうか。どうぞ、自分に届く波動の世界を、その中に自分は生きているということを心で信じられるようになってください。間違いなく、肉、形の世界は全壊していきます。総崩れの中、何を思っていくあなたなのでしょうか。

2418) みんなとともに帰る、この喜びと幸せあなたの心に広がっていますか。
みんなとともにです。ともに帰っておいでという力強くて優しい優しいいざない、呼び掛け。あなたの心にもうしっかりと届いているはずです。
その呼び掛け、いざないに忠実になってください。忠実、それはそれは大いなる喜び、そして大いなる仕事をしていきます。
全宇宙に向けてともに仕事をしていきましょう。どうぞ、宇宙に思いを向けてください。宇宙に思いを馳せてください。
心の中に伝わり響いてくる波動をしっかりと受け止めてください。
嬉しい。ありがとう。お母さんありがとう。心から湧いて噴き上がってくる思いです。その思いが仕事をするんです。嬉しいですね。本当に嬉しいです。汚しに汚しまくってきた宇宙です。心から詫びてそしてしっかりと生きていく向きを変えていきましょう。喜びとはともに愛に帰る道を歩いていくことを確信できる今だと心で知ることです。忘れ去って捨て去った愛だと思っていたけれど、ずっと心にあった、待ってくれていたそれが私達でした。私達の愛は永遠でした。

2419) 愛を思う瞑想、そして宇宙を思う瞑想をやっていきましょう。心に広がりゆく波動をしっかりと感じてください。嬉しい、ありがとう、涙が頬を伝います。こんな幸せな時間を私達は用意してきたんですね。ただただありがとうしかありません。
目を閉じて思いを馳せる、思いを向ける喜びと幸せです。肉、形の世界では到底味わえませんでした。私達は愛の中にあった、どんな時もいつもいつも私達は愛の中にあった、いいえ愛そのものだったと、心に響いてくる波動の中でしっかりと確認確信していきましょう。
難しいかもしれません。いいえ、難しいでしょう。けれど、これがたったひとつの真実だったことを自分の中は知っています。
知らずにきたのは偽者の自分でした。本当の自分を蹴散らしてきた自分だったということを、心で少しずつ知っていけば、それはそれは嬉しいです。言葉にならないほどの嬉しさ、幸せを心の中から伝えてきます。
ようやくだね、やっとだねというその思い、その波動が伝える喜びです。どうぞ、心で味わい尽くしていきましょう。影でなく本当の世界と出会ってください。

2420) 母の意識に支えられ受け入れられて私達は、今の今まで存在してきました。母の意識、母の温かいどこまでもどこまでも受け入れてくれている波動の世界です。どうぞ、心で感じていきましょう。感じてください。
どなたの心にも感じられるのです。心を向けてください。何も思わずにただひたすらに心を向けてください。
私達は初めから幸せな存在でした。初めから幸せだったのです。心で知っていきましょう。今世、それができるのです。ようやくそんな嬉しいありがたい時を私達は迎えているのです。
真実の世界から肉を持って伝えてくれたからです。どうぞ、このチャンスを逃さないでください。私達は帰ります。愛へ元の私達へ帰ります。ともにともに帰る、みんなでともに帰る、帰っておいでと、本当に嬉しいメッセージを伝えていただきました。

2421) 日々、何を思い何に心を向けていますか。起きてから寝るまでいつも何に心を向けていますか。あなたの中に心の針を向けて、自分が今ここにいることに対してどう思っているのか、絶えず確認していますか。
確認しましょう。いつもいつも自分の心の針はどこを向いているのか、何に思いを向けているのか、なぜ自分は今ここにいるのか、そして意識の流れと聞いたけれど、それはどの程度自分の中に浸透しているのか、次元移行という現実離れしたことも耳にするけれど、一体自分はそのことに関してどのように感じているのか等々、真っ直ぐに真正面から自分に問いかける時間を持っていますか。
形ある世界は実感がありますね。本当に影だと思えますか。
あなたの周りにいる人達が突然、あるいは段々と目の前から消えていけば、どんな思いが上がっていくか、思ってみたことがありますか。そんなこと、現実のものとなってみないと分からないということかもしれません。それはそうかもしれませんが、本当はその心を見たくなくて、いつも何かに逃げているだけとは言えませんか。
一人。思いの世界に生きている私達は自分と自分の世界に生きているだけです。その世界がどんな世界なのか、どんなところなのか、今、しっかりと心で知っていくことこそが、自分にとって一番大切であり優しい愛情溢れることではないでしょうか。

2422) 目の前の肉、形の世界が苦しいと瞑想に逃げるのではなく、苦しい世界と自分の心が感じるその心の世界を、しっかりと瞑想をする時間の中で元あった世界へ返していく、帰っていこうとする、そんな前向きな瞑想をしてください。喜んでありがとうの思いで、苦しい間違ってきた真っ暗なエネルギーとともに思うんです。
ありがとう、苦しかったね、間違ってきましたと、母を思い温かいどこまでも広がっていく思いへ帰っていきましょう。
それが喜びなんです。帰っていける、戻っていけることを知った心には、もう苦しみはありません。ただただ真っ直ぐに生きていこう、この方向にと自分の中で伝わっていく波動を心に広げていけば、もう何もありません。
ただただ嬉しい、ありがとう、ともに生きていきます、歩いていきます、もうその思いが嬉しくて嬉しくて、言葉にはならないことが分かります。
言葉にはならないけれど、何か伝えたい。だから異語を発するんです。異語は宇宙のリズムです。そのリズムに吸い寄せられるようにたくさんの意識達が目指してきます。帰りたい、帰りたいと。受けてください。心を開いてどんどん自分の中へ呼び寄せてください。そして、温もりの中へともに歩みを進めてください。喜びの仕事をしていきましょう。

2423) 一本道です。真っ直ぐに続く一本道。その道が心に見えてくると、もう本当に何とも言えない喜びが噴き上がってきます。予定通りとはいえ、こうして自分を引導してくれた自分に感謝です。
学んでまいりました。田池留吉の肉とともに私は学んでまいりました。そのチャンスに恵まれました。心に届く波動。衝撃と表現しました。全くその通りです。天地がひっくり返ったほどの衝撃は私の中の目覚めを起こしました。間違いのない事実をしっかりと胸に、愚かな肉ですけれど、その愚かな肉に引きずられないと自分に約束しました。
自分と自分の約束、今世こそ果たせるという喜びを感じます。
250年後の三次元最終時期に照準をしっかりと定めて、今を生きていきましょう。今を生きる、心に広がっていく私達の未来とともに、そして過去とともに生きる喜びです。
肉、形の中から自分を脱却させ、そして元あった私達の世界へ帰っていく道筋をともに歩いていきましょうと、ただただそのメッセージを伝えさせていただいています。田池留吉、アルバートを、心にしっかりと呼んでください。心の針の向け先を確認する日々であってください。

2424) どんなに時を経ても何も変わらないことがある、何も変わらないものがある、それは波動の世界です。本当のたったひとつの真の波動の世界です。
それは言葉で語ることはできません。心で感じていくしかありません。そして、私達は今世、心で感じられる時を迎えました。ようやく巡り会えた、そう言っても決して言い過ぎではありません。
どうぞ、心を向けてください。田池留吉にしっかりと心を向けて合せてください。しっかりと向けて合せていけば、どなたの心にも届いているはずです。もちろん、心を向けよう合わせようとする思いの底に何があるかということをそれぞれ確認することを忘れずに。
何もないんです。そこに何か目的があれば、それはどんなに向けよう、合わせようとしても向けられません。合いません。
欲と田池留吉の世界は合わないからです。だから、まず、ゼロ歳の自分に戻ってください。ゼロ歳です。そこへ戻って、ゼロ歳の目の中に何があるのか知ってください。何もないはずです。ただここにあることが嬉しい、ありがとう、それだけです。その思いの中で田池留吉を思ってください。
心に響き伝わってきます。その世界を心にしっかりと広げていけばいいんです。

2425) ありがとう、まずここからです。ここから始めましょう。日々の中で瞬間出す思い、エネルギーの凄さを確認すれば、それはそれはありがとうです。ありがとうと受けていきましょう。誰が何が何でというところをあまり追求せずに、ただ自分の中から飛び出てくる思いの世界だけをしっかりと確認してください。
そして、思いを向けましょう。思いましょう。ともに思いましょう。自分の中の本当の自分とともに思ってください。どんなに凄まじくてもいいんです。思える今を喜んで、そして思える今にありがとうです。
こうして肉を持っているからこそ、自分の現実を心で感じる知ることができ、そしてそんな自分を本来の自分に返していけると心からありがとうと伝えてください。肉を持ってくれてありがとう、持たせてくれてありがとうと。心から溢れてきます。嬉しかったんです。間違い続け落ち続けてきた自分をこうして今、知ることが嬉しかった。そしてそんな自分を通して必ず母の温もりの中へ帰っていくと誓ってきた自分に出会えることを待ち望んできたはずです。
ありがとう、本当にありがとう。心を開いて開いて向けていきましょう。

2426) 思いを向けてください。思ってください。ただただ田池留吉をお母さんを思っていく時間を持ってください。長い時間でなくてもいいんです。けれど、瞑想をする時間は確保してください。目を閉じてゆったりと思いを向けられる環境に身を置いてください。
それぞれに日々やるべきこと、することがあり忙しいかもしれませんが、隙間時間もあるはずです。忙しい中でも、ふっと思いを向けるということを実践してみましょう。それからまたするべきことに戻ってください。
用事、仕事、雑事をしながら、ふっ、ふっと思うことが日常的になればいいのではないかと思います。
肉を持っているんです。おざなりにはできません。肉でいい加減に生きていて、意識の世界に真っ直ぐなんて、そんなことはあり得ません。
肉でだらしなければ、意識の世界もだらしないんです。そうかと言って四角四面、几帳面がいいとは言っていません。
真実の意識、波動の世界を本当に心で感じていけば、どう生きていけばいいのか、どんな生活を送っていけばいいのか、自ずと分かります。その辺のところは、心で感じ心で分かる学びをして、肉の生活も順調に健やかにしていきましょう。楽しいですよ。肉で色々とあっても、自分のこれからに明るく開けた先が見えているとなると、ただただ楽しい、ありがとうとなってくるでしょう。

2427) 思いの向け先を知っている、その方向に自分の心の針を向けよう、合わせようと素直に淡々とやっていこうとしている、これがどれほどの幸せか、喜びか、あなたはお分かりだと思います。
濁流の中に身を置きながら、本当の喜びと幸せの世界をしっかりと自分の中に確立していきましょう。中心棒の確立があれば、肉の中において、これまでのように流され沈み込むということはありません。大揺れの中でもきちんと、自分の生きていく方向に舵を取っていけるでしょう。
それはひとえに中心棒の確信の程度によりますが、本来の自分の生き方を取り戻していく方向に、歩みを進めていける私達ではないでしょうか。
みんなでともに帰るということを喜びとして生きていけるなんて、本当にすごいことでした。闘いの中にある自分を解き放していきましょう。ひとつを嫌い、みんな同じを嫌い、抜きん出ることだけを目指して闘って闘い抜いてきた私達です。そして、結果、心に広がるのは満たされた思いではなく、空しさ、寂しさ、苦しさだったけれど、闘いのエネルギーを消すことはできませんでした。それがなぜなのか分からなかった。気付いたら、闘いの中に自らを投げ入れていたということでした。それが自分の生きる証だとしてきたのかもしれません。
今なら分かります。本当の自分を知らなかったからです。愛である自分を超える存在なんてどこにもなかったんです。愚か過ぎた、愚か過ぎる私達ですが、気付いた方から方向転換を速やかにしていきましょう。みんなでともに帰るという思いを広げていってください。

2428) 自分の中の田池留吉の世界に、本当の自分に心を向け合せて、本来の軌道に自分を速やかに乗せていきましょう。
意識の流れです。意識の流れは粛々として流れています。どうぞ、心にその流れを見てください。そしてその流れとともにある自分だと心から知ってください。
たったひとつの喜びの道を、どうぞ、ともにともに歩んでまいりましょう。
ようやく、ようやく、やっと、やっとだと心に繰り返し上がってくるでしょう。喜びです。ありがとうです。ようやく巡り会えたこの喜びの道を一歩、一歩、着実に歩んでいける今なんです。
アルバート、本当に出会いたかった。本当に心から呼びたかった。いつもいつもそんな思いの中で私はアルバートとともに生きていく自分を感じています。心から出会いを望んできました。待ち侘びてきました。アルバートがすべてだと中が一斉に叫んでいる、その喜びとともに私は存在していけるのです。今世、結果を出しました。あとは、心の針の向け先の管理を怠らずにやっていくこと、ただそれだけです。意識の流れに乗る、それだけが喜びの道でした。

2429) それぞれに、今、自分の学びを進めておられると思います。嬉しいですね。ありがたいですね。今という時を大切に、自分のこれからをしっかりと見てください。
ともに生きていこう、ともに歩いていこう、田池留吉の世界に、母の温もりへ帰っていこう、みんなみんなともにともに、心の中に繰り返し繰り返し届いている今だと思います。
受けてください。心で知って心に広げていってください。あなたは形ある中に生きているのではなく、あなたの中の本当のあなたの世界に生きていることを心で知って分かって、そして日々の生活をお過ごしください。
本当の喜びと幸せの中にあることをしみじみ感じ、元々幸せだった、それを忘れ去って捨て去ったのは自分でしたと心から分かるでしょう。それが何とも言えない喜び、嬉しさなんです。帰ってきなさいと心から伝えてくれている母の思いに、本当の自分に、思いを馳せてください。三次元に留まることなく、さらなる意識、波動の世界へ移行してまいりましょう。

2430) 苦しみの奥底から這い上がってきて、こうして同時期に肉を持ち学びに繋がった友がたくさんいます。たくさんと言っても数のことを言っているのではありません。数からすればほんの僅かです。けれど、数の問題ではないことは明白です。頭数を揃えても意味がありません。心で分かる学びというのはそういうことです。
本当に今世を境にして、自分の生きていく方向を180度変えていこうとしているのか、自分は肉でない、意識、波動、エネルギーだと、田池留吉を信じている信はいかほどか、ぶれずに自分を学んでいく姿勢が問われます。
ともに行こう、ともに次元を超えていこう、いざないに、呼び掛けにしっかりと応じていきましょう。
愛へ愛へ思いを馳せていこう、母なる宇宙が私の帰るべきふるさとだ、心に確認していますか。
アマテラスを神と崇め、アマテラスの世界を自分の中で作り続けてきたことを私は、自分の中のアマテラスに詫びました。アマテラスの泣き叫ぶ声を思いを受け、アマテラスの心を知らなかったことを知りました。
アマテラスも母の温もりの中へ帰りたかった仲間でした。愛しいアマテラス。愛しい愛しいアマテラスでした。真実の波動の中で出会わせていただきました。だからこそ、宇宙が変わっていく、そう確信できた今世という時でした。

2431) 今、それぞれに実践の場が用意されています。セミナー開催時に比べると皆さん、時間に余裕があると思います。その分、日常の中で色々と行動し、そこから様々な波紋が広がっていきます。それはそれでいいんです。机上の学びでなく、実践を通して自分の出すエネルギーを確認してそして、そのエネルギーとともに思いを向けていくというようになっているからです。
自分はいったい何を信じているのか、何に心を向けているのか、実践の場を通して、真っ直ぐに自分に問いかけていくでしょう。
肉を通せばそこは闘いの場です。それぞれに言い分、主張があります。私は正しいと闘っていきます。そこに悪意はなくて、少しでもいいようにという思いがあっても、肉基盤であれば闘いのエネルギーを生み出していきます。意識を基盤にしない限り、どこまで行っても平行線です。
相手の言動に翻弄されるのではなく、自分から飛び出るエネルギーを確認。これを互いにやって、そして、ふうっと田池留吉に心の針を向けて合せて、自分のエネルギーの収拾をしていく。そうしていけば、自ずと形の部分は整っていくんです。整えよう、こうしよう、ああしようとしても、それはうまくいかないということを学びましょう。
闘いのエネルギーをぶつけ合うのではなく、闘ってきたことに互いが気付いていけるというふうになるというのが、学びをやってきた効果の現れです。そうでなければ、どんなに学びの場が設けられていても、それは絵に描いた餅に過ぎないということを知っていきましょう。

2432) アマテラスに思いを向けることがあなたの喜びとなってきましたでしょうか。田池留吉を思い、アマテラスを呼ぶと、アマテラスからはアルバートと返ってきます。アルバートと一体となって、ひとつになって、生きていける、存在していける喜びを伝えてきます。
アルバート、アルバート、アルバートと呼び続けるアマテラスの思いをしかりと受け止め、その思いを宇宙へと流してまいります。闇黒の宇宙へ光を、温もりを届ける喜びの仕事をしてまいりましょう。
アマテラスは生まれ変わりました。アマテラスは自分の中の温もり、喜び、優しさ、広がりを知ったのです。
だから、アマテラスを語った偽のアマテラスの世界が崩れ去っていきます。
その象徴が日本という国です。アマテラスの目覚めとともに起こる現象は必然的なものです。喜びの雄叫びを上げてまずはアマテラスの世界が崩れていき、そして、多民族、多宗教の地、アメリカで三次元最終の時を迎えます。まさに意識の流れは何の狂いもなく粛々として仕事をしています。
言うまでもなく、私達宇宙は全宇宙とともにこの次元を超えていくのです。

2433) 意識の流れを思えば、次元移行です。計画通り予定通り次元移行の流れをはっきりと伝えてきます。そして、意識の流れはアルバートとともに、このメッセージも確実に心に届けられています。
田池留吉の世界が肉を持って真実の波動の世界を伝えてくれたこと、そのすごい計画の中で私達もまた肉を自分に用意して学ばせていただきました。
どうぞ、それがどういうことなのか、どんなにすごいことなのか、それぞれの心で感じ入ってください。味わってください。
肉のあなたなど取るに足らないものです。その肉を前面に出して、いつまでも苦しみの中で苦しみ続けていくのは、本当にもう止めましょう。
肉を自分だとする思いがどんなに愚劣なのか、どこまで自分を足蹴にすれば気が済むのか、本当にそこのところをしっかりと自分の中で学んでください。
意識の流れとともに存在している自分をしっかりと確認して、そしてこれからの転生に自分を繋いでいってください。250年後の意識と意識の出会いを楽しみに、自分をしっかりと学べる今を喜んでいきましょう。

2434) 他力の中、欲の中でずっと生き続けてきた私達です。何かをしようとしていく先には必ず欲の思いがあります。この学びも例外ではないのではないでしょうか。素直になって真摯にただひたすらに思いを向けるということは簡単なようで難しいということだと思います。
思いを向けようとするその先にどんな思いがありますか。田池留吉を心に呼ぶ、思う、どうですか。
自分の中の他力の思い、欲の思いをしっかりと確認していきましょう。
ただ思うんです。というか田池留吉を思う、田池留吉を思える状態が自然なんです。それが自然でなくなってしまったのが、肉を自分だとしてきた私達の心、意識の世界の現実です。
自然に帰りましょう。元あったところへ帰りましょう。愛へ、母なる宇宙へ帰るという表現をしていますが、これは何も特別なことではありません。それが自然な私達の姿なんです。特別、そして難しいとしてしまった心に成り果て、真っ暗な世界に落ちていった自分を、しっかりと今世確認して、そして自分の生きていく方向を定めていけるように、今世の時間を活用してください。

2435) 田池留吉の心を心として生きていけば、間違いなく喜びの中にあります。では、田池留吉の心とはどんな心なのでしょうか。それは、到底言葉では語れません。ただ、あなたの心が知っています。みんな知っています。
けれど、田池留吉の心を心として生きていくことを捨て去り忘れ去った私達には、それはとても難しいこととなりました。
難しいことは現実だけれど、心の中のざわめきもまた消すことができない現実があります。心の中のざわめき、それは田池留吉の心を心として生きていこう、生きていきたい、すなわち、本当の自分の中へ帰っていきたい、戻っていこうというものです。それが日ごとに大きくなってきている、そうではありませんか。難しいことかもしれないけれど、その嬉しい悲鳴を大きくしていきましょう。
心から叫んでください。叫びを受けて、そして自分のすべてを懸けて喜びの道を一直線に突き進んでいきましょう。
選択肢はないんです。一本道です。今世こそ、自分の中の思いを実現してまいりましょう。待って待って待ち侘びてきた本当の自分に対して真摯に応えていける自分を育んでください。喜びの道、ともに歩いていきましょう。

2436) なぜ生まれてきたのか、何をするために今があるのか、ここを基本に自分の生き方、思い方、価値基準等々、じっくりと自分を見ていく時間がそれぞれに用意されています。肉のために肉を生かすために、肉の時間があるのではありません。肉の自分をどうのこうのと肉を使い、肉の時間を使いエネルギーを消耗して終了していくだけの人生では、自分に申し訳ない、そうではありませんか。
自分の中に心の針を向けて、今自分が何を思い、自分に何を求め、切実に何を訴えているのか、心で知ってください。
外に思いを向けていれば、自分の切実なる叫び、思いを心で受け止めていくことはできません。それでは永久に苦しみの奥底に落ち続けます。
ようやく苦しみの奥底から這い上がってきて今という時を、自分を学べる絶好の時間を用意しています。苦しみの奥底に落ち続けるのではなく、少しでも途中で留まり、そしてそこから這い上がって、三次元最終時期にという軌跡を辿ってください。

2437) ありがとう。ありがとう。この思いだけを残してそれぞれの肉を終えていく、終えていけるように、日々自分を学んでください。喜んで喜んで、自分の中の凄まじいエネルギーと向き合っていきましょう。
それが私達の肉を自分に用意してきた切実なる思いです。
切なる思いを自分の中でしっかりと受け止め、自分を大切に、本当に自分を心から愛しいと思えるような自分に蘇っていきましょう。
間違ってきました。狂ってきました。けれど、その間違いも狂いも、全部喜びに変えていけることを知りました。なぜならば、私達の中に変わらぬ喜びと温もりの世界があったからです。私達の中の愛、その愛のパワーは計り知れないものです。自分を見くびってきました。自分をないがしろにしてきた思いをしっかりと見ていきましょう。
喜びへ喜びへ、愛へ愛へと自分の歩みを進めていきましょう。こんな幸せなことはありません。ただひたすらに田池留吉の世界が指し示す方向へ心の針を向けて合せていきましょう。

2438) みんな幸せの中にあった、元々幸せの中にあった、このことにみんなみんな気付いていきましょう。私達は幸せそのものでした。それなのに、ああ何て私達は愚かなんだろうか。自ら苦しみの中に沈んでいったことが、もうそれぞれの心で感じておられると思います。
肉、形を本物としてきた思いはそういうことでした。自分を本当の自分を見失ってしまったことが転落の始まりでした。
心を開いていきましょう。心を開いて、本当の自分の世界へと思いをすうっと向けていく、そんな生き方をしていきましょう。
肉というのは互いに愚かです。その愚かな肉に惑わされることなく、心の針を中に向けて田池留吉を思う、思える自分に変わっていけば、元々私達はみんな幸せの中にあったことがはっきりと感じられます。
元々幸せだったのに、なぜ幸せになりたい、幸せにしてくださいと願い祈り続けてきたのか、本当にどうしようもないところまで自分を落としていったのでした。それでも何度も何度も自らの過ちに気付きを与え続けてきた、今もこうして自らを促している、これは本当にすごいことです。
本当の自分の存在を信じていきましょう。偽りの自分を通して、本当の自分を知っていけることを喜んでください。

2439) それぞれの環境の中で、それぞれの環境を通して、自分を学べる今を喜んでいますか。楽しんでください。辛くてしんどくて苦しいことがあっても、自分の中の本当の自分に思いを向けてみてください。
何とかしてとか救ってくれとか、自分の窮状を訴えるのではなく、辛くてしんどくて苦しい自分だけれど、今、ようやく自分の現実を知り始めている、私は私を知らずにそっぽを向いてきたんだね、ごめん、そういう思いで自分の今を、どんどん自分の中で語ってください。
苦しい中で自分を語ることは苦しいことだけれど、自分の苦しさを心から分かるには、まずその苦しさから目を背けないことです。それが本当の優しさだと分かっていきましょう。同時並行にゼロ歳のあなたが母を思う瞑想をしていきましょう。そうすればやがて優しい母の温もりの中で語れるようになっていくでしょう。そうなってくれば最高に幸せな時間をたくさんの自分とともに共有できると思います。
中から突き上げてくるエネルギーを、どうぞ、異語を通して感じてください。肉を、肉の時間を自分のために有効にお使いください。

2440) 田池留吉、アルバートを思いシンプルにいこう。身軽に心軽やかに単純明快に生きていこう。
田池留吉、アルバートを思い瞑想をしていけば、そして次元移行という意識の流れを思えば、もう何もないです。ただただ突き進む喜び、一本道を突き進む喜びと力強さを感じます。
出会うべくして出会ったことに感謝、感謝です。宇宙を心から呼べる思える今に、ありがとうです。
私は本当に嬉しいです。アルバートとともに、アルバートとともに、間違いのない道しるべを自分の中に打ち立て、遙か彼方の宇宙を目指します。
目指して突き進むことが喜び、喜びの波動が全宇宙に流れていく中で、さらなる波動の世界を学ばせていただける計画、予定があります。
出会いをありがとう。伝わり響いてくる中で異語のリズムを奏でる。待って待って待ち望んで待ち侘びてきたことが、現実のものとして心の中に広がっていきます。地獄に自らを沈めてきたけれど、ようやく今という時を迎え、ただただ嬉しい、ありがとうの思いで自分の軌跡を見ていけることが幸せです。

2441) 本当に自分を学んでいますか。学びに触れた時間の長短に関わらず、自分は学びをどのようにとらえてきたのか、しっかりと検証していきましょう。
検証していくということは、自分にしっかりと真正面から問いかけるということです。
学びを自分の中でどのようにとらえてきたのか。
セミナー参加という時間を自分に用意したけれど、純粋に学ぼうとしてきたのか。いつの間にか惰性でセミナー参加していたのではないか。
本当に母の温もりを自分の中に確立できているのか。
田池留吉の世界、田池留吉の波動、アルバートの波動とひとつになっていると確信があるか。
次元移行という意識の流れを自分の中ではどのように感じているか等々。
いくらでも自分に問いかけることはあります。アマテラスの心、アマテラスの思いをどのように今、受け止めているかというのも、大きな問いかけです。
真摯に純粋に素直に自分を学べる今だと心から知って、肉を終了させてください。

2442) 心を向ける合わせる、それはそれは喜びです。喜びで心を向けて合せていける今を喜んでいこう。
田池留吉を思えるということがどんなにすごいことなのか、どんなに幸せなことなのか、心でお分かりだと思います。
だから、田池留吉を知らない、田池留吉に心を向けられないということが、どういうことなのかも心に感じると思います。
田池留吉を知らなくて肉のみで生きているというのはもちろん苦しみ、不幸せに違いないけれど、田池留吉の世界に心を向けようとして向けられないということのほうが、さらに苦しみです。
なぜ向けようとして向けられないのか。その心、その思いの世界を目を背けずに真正面から見ていかない限り、苦しみは続いていきます。苦しみだと自覚しながらも苦しみから抜け出せないでいる苦しさ。それは半端なものではありません。むしろ何も知らずに肉、肉の地獄のほうがまだましかもしれない。
田池留吉に心を向けるしかないと知りながらも、そうできない苦しさ。それはまさに地獄の底の底の奥底の苦しみです。そんな深みにはまらないように、欲、他力の世界と本当に決別してください。

2443) 今が嬉しい。何もないけど、また身体の調子がすこぶるいいということでもないけれど、今が嬉しい。何が嬉しいのかと聞いてみます。やっぱり思うこと思えることが嬉しいと返ってきます。
ああこれでいいんだと思います。思うこと、思えることができる、その方向を自分の心は知っている、間違いないと確信している、だから、安心感が心に広がっていって、肉の愚かさとか身体の調子云々ということよりも、今、こうして出会えている今がただただ嬉しいし、ありがとうしかないなあということです。
先行き全く不透明な世の中の流れです。右を向いても左を向いても真っ暗闇の中です。そんな中に身を置いているけれど、意識、心の世界は明るい先行きを確認確信しているなんて、本当に幸せ者ですね、私達は。
心の針の指し示す方向にしっかりと歩みを進め、さらなる意識、波動の世界を学ぶという予定、計画の遂行に、あなたもどうぞ喜んでご参集ください。まずは当面の課題、次元を超えていこうに照準を。

2444) 田池留吉を思い、意識の流れを思い瞑想を継続していきましょう。思える今が本当に幸せです。
ゆったりとゆっくりと静かに自分を感じていく、感じていける時間をそれぞれに用意できていると思います。
忙しい毎日であっても、体調が今ひとつであっても、ゆったりとゆっくりと静かに自分を感じてください。
構えて瞑想をすることは要らないんです。ゆったりとゆっくりと静かにできる時の流れに自分を置く、まずはそうしてください。
自然と目を閉じていると思います。あとはただ流れに任せてください。
あなたの心に上がってくる思いはどんな思いでしょうか。心に響き伝わってくる思いを確認してください。たとえ、肉のこと、雑念ばかりであってもめげずに、ゆったりとゆっくりと静かに目を閉じる時間を持つことを習慣化してください。

2445) 私達は思いの世界に生きています。その思いの世界が私達です。思いの世界である自分が今どんな状態にあるのかを自分に伝えようとしています。
中は必死です。肉という形を切望して、自分を知っていく環境を整えて、必死になって自分を知ろうとしています。自分の苦しみ辛さを自分に訴えます。自分を知っていきたいとする思いで用意してきた肉を通して、ようやく自分を知っていく術を知りました。それが学びに繋がった私達です。
ようやくの思いで、自分の苦しさ辛さから自分を解き放していけることを知ったのです。
それはどんなにすごいことなのか、どんなに幸せなことなのか、自分の間違いに狂いに触れていけばいくほどに分かります。中から噴き上がってくる思いは、エネルギーは確かに凄まじい、真っ暗、真っ黒です。けれど、それを喜びの雄叫びとして感じていけることもまた確かな事実です。
肉を通して愚かな自分を喜んで喜んで知っていきましょう。それが自分の切なる思いです。愚かな自分をどんどん知って、その愚かな自分をどんどん本来の自分に変えていく、これが私達の心から望んできたことでした。
自分の思い通りに今があることを、ただただ喜んで、ありがとうの思いで生きていきましょう。

2446) 今日も一日が始まります。一日、一日、肉体時計の終わりに向けて流れていきます。いずれ肉体時計は止まるけれど、私達の中は止まらない。ただ、自分は肉だと思う思いが自分を固めていきます。身動きできない、狭い寂しい重い中に自分を閉じ込めていくのは、自分を知らない自分です。
肉を持っている間に、自分を自由に解き放っていけることを学びましょう。どこまでも広がっていく中に、自由の中に存在する自分を知っていきましょう。自分を閉じ込め押し込めているのは、本当の自分を知らずにきた偽の自分だとはっきりと分かってください。
誰も何も苦しめていないんです。勝手に自分を苦しみの奥底に突き落としてきた、沈めてきた愚かな自分に気付いていけば、そこから自分を解き放していくことができます。
いついかなる時も、ともに生きる、ともにある本当の自分。田池留吉の波動の世界が促し続けているのは、それがあなたですよということでした。
温もり、喜び、広がり、安堵感、そんな本当の自分の世界に帰っていく、帰っていけるんです、今世を境にして。だから今世は転換期。大切な喜びの転換期です。肉体時計は止まっても、私達の中は止まらない。心で証してください。

2447) ありがとう。自分に今という時を用意してきたことにありがとうです。
どうしようもない自分でよかったんです。凄まじいエネルギーの塊の自分になってしまってもよかったです。だからこそ今という時を自分に用意して、真っ直ぐに真正面からあなたは間違ってきましたと告げてもらえる絶好のチャンスに巡り会えました。
次元の違う世界からの波動を受ける、本当にすごいありがたい巡り合わせでした。奇跡としか表現できないけれど、奇跡ではなかったんですね。何の狂いもない意識の流れに感服です。
意識の流れ。心を向けてください。すべてはこの流れの中にあります。肉、形を本物として生き続けてきた私達もまたこの流れの中にあります。
そうだと心で分かって流れに任せていければ、何の問題もありません。ただし、心で分かって流れに任せていくということは、肉、形を本物とする思いを180度転回ということですから容易なことではありません。
三次元最終時期を迎える道のりは厳しく険しいですが、ともにある喜びを心に、歩みを前に進めていきましょう。

2448) 幸せな時間をお過ごしだと思います。今世、今という時ほど幸せでありがたい時間はないと、瞑想を重ねる中で実感されていると思います。
それぞれ自分に決めてきた愛へ帰る道を真っ直ぐに見つめ生きていきましょう。自分の中の固い約束、誓ったことを果たしていきましょう。自分を裏切らずに、本当の自分とともに生きていくことが喜びです。
ありがとう、ごめん、ありがとう、何度も何度も出てくると思います。そう言えること、思えることが何とも嬉しいですね。
私達は本当に幸せ者です。こうして生んでいただき、田池留吉という真実の波動の世界を学ぶという絶好のチャンスに巡り会えたからです。
肉では色々とあるでしょう。ただ、私達は心を向ける、思いを向ける正しい方向を学んできました。学ばせていただいています。
心の針の向け先が合ってくればくるほどに、今という時がどんなにすごい時なのか、どんなに喜びで幸せでありがたい時なのか、もうはっきりとしてきます。
肉の世界ではなく、波動の世界を生きていきましょう。ともに愛へ帰ろうの呼び掛け、いざないにしっかりと応じて、喜び、喜びの道を歩いていきましょう。一本道です。真っ直ぐに伸びた一本道を、どうぞ、あなたも歩みを進めてください。

2449) 淡々とそして嬉しい、ありがとうと自分とともに生きていくことが喜びです。偽の自分とともにではなく、本当の自分とともに生きていく時間となっていますか。
今、苦しくて辛くてという方も、そんな自分を心で感じているということが、どういうことなのか、そしてその心で感じている自分に伝えるべきことがあると頭でも結構ですから、伝えるべきことがあると知っていることが、どんなに幸せなことなのか、よくよく思ってみてください。
今はまだ苦しい中、辛い中かもしれません。けれど、あなたは愛ですと初めてその耳を通してあなたの中に入ってきたんです。
このチャンスをどうぞ、どうぞ、自分に活かしてください。苦しい辛い寂しい重い自分を少しでも、明るく温かい開けたところへ連れ出してあげてください。
それができると伝えていただきました。あなたの中の愛を、本当の自分の存在を信じていく以外に自分を救い出す術はなし、しっかりと心で学んでください。間違って狂ってきたのはみんな同じです。ただ、そこからどのように自分を転換していくか、それが厳しく問われているのです。

2450) みんなでともに歩みを進めていく、心の向け先をひとつに合せて生きていく、こんな素晴らしいすごいことを、私達は学ばせていただきました。
肉という垣根を取っ払って、みんな愛という中にひとつだということを心に伝えていただきました。波動で伝えていただきました。みんな公平に平等に心に届いています。
届いた波動をそのまま真っ直ぐに自分の中で受け止めていけるかどうかということは確かにありますが、届いているという事実だけを伝えたいと思います。
今世、心で学んだことを自分のこれからの転生に繋いでいってください。
幾度かの転生を経て三次元最終時期に繋いでいけるように、今世、今という時を大切になさってください。
もう本当にあと僅かとなりました。意識の流れに思いを馳せれば感無量です。

2451) 正しい瞑想です。目を閉じて思いを向けて心から湧き上がってくる波動の世界を、どんどん感じてください。喜び、喜び、喜びの瞑想を繰り返していきましょう。
真っ暗、真っ黒、どんなに凄まじいエネルギーもただただ嬉しいとなっていますか。喜びの雄叫びだと感じていますか。
真っ黒けが嬉しい。ただただ嬉しい。心の奥底から噴き上がってくる真っ黒のエネルギーがただただ嬉しい。その嬉しさ、喜びを存分に味わっていきましょう。
そして、田池留吉、アルバートと呼べることが思えることが本当に心から嬉しい、ありがとうと叫べる思える、そんな思いの世界を広げていってください。
本当に嬉しいですよ。真っ暗、真っ黒、凄まじいエネルギーが待ち侘びてきたんです。素直に心を開いて心の底からアルバートと叫んでください。
呼びたかったはずです。帰りたいとアルバートとともに帰りたいと心が叫んでいるはずです。みんなひとつに溶け込んで愛へ帰る道を生きていきましょう。喜びは自分の中に。温もりは自分の中に。すべては自分の中にありました。

2452) 心の叫びを、切なる思いをしっかりと受け止めてそれを実現していきましょう。必ず自分との約束を果たしてください。
私達は、自分との約束を、もうすでに何度も何度も反故にしてきました。そして、自ら苦しみに沈みました。死後の自分から教わってきたはずです。どんなに苦しいか、どんなに辛くて寂しくて重苦しいか、自分のその声に思いに蓋をせずに、肉を持っている今、真正面から受け止めていきましょう。そして、信じて待ってくれている本当の自分に出会ってください。それが私達自身だということに心から気付いてください。
苦しみなどどこにもなかった。愛しか存在しないということに心が気付いていけば、もう何も言えないはずです。本当の自分を思い、愛を思い、その中に生きていこうと自分を進めていけるのです。苦しんできた自分をその中に吸収して、そうすることが喜びに変えていく喜びだと心で知っていきます。どんどん喜びが増幅していきます。喜びが喜びを掘り起こしていく、それが宇宙とともに次元を超えていくということになっていくんです。

2453) 異語を交わせば通じ合う世界。そんな波動の世界に私達は生きています。ずっとずっと生きています。異語を発し、そして遙かなる宇宙に思いを馳せてください。遙かなるというのは、自分の外にということではありません。自分の中の遙かなる世界。今世という時を迎えて、遙かなる宇宙へ思いを向ける、馳せる喜びと幸せが心に蘇ってきました。
懐かしい、懐かしい母なる宇宙。温もりの中へもう帰っていきましょう。
自分を落とすだけ落としてきました。肉として、肉を自分だとして生きていくということはそういうことでした。
今もなお、地球人類殆どがそういう苦しみの中にあります。その意識の世界は真っ暗です。真っ暗闇、漆黒の中にあります。このことは、それぞれがそれぞれの心で知っていかない限り、どうしようもありませんが、度重なる形の世界の総崩れという現象を通して、自らの間違い過ちに気付いていくようになっています。とりわけ心の頼りとしてきたいわゆる神、仏、祈りの世界の崩壊です。救ってください、助けてください、何とかお力をという思いが空しさの中で砕け散っていきます。心から祈りを救いの思いを離していくように、愛が仕事をします。
自分の中の愛の世界に、本当の自分に目覚めてください。異語を発しながら、そんな自分がずっといてくれていたことをしっかりと感じてください。

2454) 何はなくとも、私には確かに心に広がっていく喜びの世界があります。自分の行く末を思える喜びと幸せがあります。
今世、計画してきた通りの道筋を歩んできました。田池留吉の肉とともに、この肉とともに、意識の世界、波動の世界を学んでいくという計画を自分に用意してきたことが、もう本当に嬉しくて、嬉しくて、ただただありがとうです。
真っ暗闇のエネルギーを噴射し続けてきたこと、あなたはご自分の心の中で確認できていますか。私達はみんなみんな、どんなにおぞましいエネルギーを垂れ流し続けてきたか。にもかかわらず、我を見よ、我の宇宙は素晴らしいとやってきたんだから、本当にお粗末、お粗末。
そんな私達に、私はあなた、あなたは私、ひとつだと伝え続けてくれています。闘いのエネルギーに闘いのエネルギーで立ち向かうのではなく、温もりの中へ、喜びの中へ吸収していく様を、心でしっかりと学ばせていただいた今世でした。
本当に驚きでした。まさに天地がひっくり返るほどの衝撃がありました。
すごい計画でした。愚劣の極みに用意してくれた今世のチャンスでした。今世を外せばあとはなし、そう自分に伝えてきます。

2455) 心に伸びる一本道をただひたすらに真っ直ぐに。自分が自分に伝えてくるメッセージです。嬉しいです。自分の行く道を、生きていく方向を定めた心には安堵感と喜びが広がっていきます。
みんな肉は愚かだし、色々とあります。身体も若い時のように元気溌剌とは言いがたいでしょう。けれど心が定まっていれば幸せでしょう。
私は幸せです。特に望むことも欲する物もありません。何不自由なく暮らしています。ゆっくりとしたペースでゆったりと静かに日々の時間が流れていきます。
コロナ、第5波が来るそうな。たとえコロナ収束があっても、生まれてきた本来の意味を忘れ去った人々の心に気付きなさいとさらなる促しが次から次へと用意されています。
様々な現象を通して、自分達が間違って生きてきたということを自ら知らしめていくことは確かです。
自分達の本来の姿を心で知っていくために、自ら用意してきたことをそれぞれの心で分かっていけば、どんなに私達は幸せな存在だったのかはっきりとしてきます。
自分達の中の愛が仕事をします。本当の自分に目覚めていけるように、意識の流れは粛々として流れ続けます。

2456) しっかりと心を見て、そしてしっかりと心を定めて今という時を過ごしていきましょう。どんな心も思いの世界も、みんなみんな受け入れられていました。だからこそ、こうして今もなお、肉を持ち自分を知るという時間と空間を用意できているんです。
肉の自分を自分だとして、その肉を楽しませる、喜ばせる、その方にばかり心を使いエネルギーを消耗してきたこと、そしてまた、肉を前面に出し、我一番なりの評価を得ようと懸命に心も身体もすり減らしてきたこと、それらは結局は苦しみ、辛さ、悲しみ、切なさ等々の暗い思いを背負い込むことになっただけだったと、ようやく今の時間の中で気付き始めたということでしょう。
そんな私達ですが、それでもその気付きは大きいです。そこから自分の生きていく方向を180度転回していきましょう。
意識の転回をして、そして、本当の自分の世界に自分を戻していく軌道に自分を乗せる、これだけです。
自分が自分に愛されてきた、愛されている、心で分かっていきましょう。

2457) 宇宙を思える喜びと幸せを存分に心に広げていってください。そしてアルバートを心から呼んでください。喜びで喜びで呼んでください。
ようやく、今世という時を迎えて、私達は私達の帰るべきところに帰れるんだということを確認できました。
肉で肉として生き続けてきた心に、心の奥底にドーンと強い衝撃を与え、ようやく深い深い眠りから自ら目を覚ましたのでした。
ありがとうしか出てきません。本当によく出会いを持たせていただいたと心から感謝です。
宇宙を真っ黒けにしてしまったけれど、私達はひとつだと力強く伝えていただきました。感謝、感謝です。
心の中に真っ直ぐに伸びた一本道を突き進んでいくだけです。
生まれてきた意味を、自分に肉を用意してきた思いを、心に感じていけばいくほどに、本当に幸せだと思います。

2458) 委ねていこう。全託です。委ねていける、すべてを任せていける、ようやく出会えました。心が叫んでいます。心が喜びで叫んでいます。
「ここに、ここを思ってすべてを任せていけばいいんですね。」
「そうです。あなたのすべてを委ねていってください。」
思いを交わしていけることを喜んでいます。ただただ嬉しい。唯一信じられる世界があることを心で知った喜び、幸せは何にも代えがたいです。
思いを向けていきましょう。心に広がる喜びの世界、温もりの世界。その中に私達は初めからずっと生き続けてきたことを、心で知ってください。心で知ること、知っていけることが、喜びです。
肉で凝り固まってきた自分の中を淡々と丹念に解きほぐしていく以外に、本当のことは分かりません。本当のことが分からなければ、苦しみは続きます。何をもってしても自分の苦しみから逃れることはできません。
心は誤魔化せない。騙せない。嘘で固めた心の奥底の底に本当の自分が存在しているからです。本当の自分の世界に到達してください。そうすれば、すべてが氷解していきます。なぜ苦しんできたのかと愚かな自分を知っていくでしょう。


2459) 嬉しいです。暗い暗い真っ暗な世の中の流れの中に身を置いて、自分の世界を知っていけることが、ただただ嬉しいです。
自分の中の真実です。意識の流れに乗って、ただただ自分を思う、喜びと温もりの中にあった自分を思う。自ずと自分の中に限りなく広がっていく優しさ、温もり、喜び、幸せ、安らぎの世界です。
ようやく、ようやく、巡り会った自分の中の真実の世界です。
肉でかき消してきました。救いようのない大馬鹿者です。それでもこうして、今という時を迎えさせていただいたことに感謝しかありません。
肉という己を前に出して、我の宇宙という闇黒の世界を広げてきました。いつの世に肉を持って出てきても闇黒の世界を広げていくことに徹してきました。それが我の生きる証だと思ってきたからです。ここに我あり、その思いはどんなに愚劣であったか、どんなに切なかったか。
田池留吉という真実の波動の世界と出会い、アルバートと心から呼べることが現実のものとなったから、それが痛切に分かります。
アルバート、アルバート、アルバートを求めて求めてきた心に、ようやく届きました。今世、この肉をいただいたからです。

2460) 優しい優しい母の温もりの中に、初めからそして今もなおあることに、心から知っていきましょう。
今、自分は幸せかと問いかけてみてください。何があるからとか、何がないからとか、そういうことでないとあなたの心は知っているはずです。
元々幸せな中にあった、ずっとずっと幸せな存在なのに、それを忘れ去ったことに気付いておられますか。
元々幸せな自分、ずっとずっと幸せな自分、それを忘れてしまったことに、自らの苦悩が始まったということでしょう。
元へ戻っていきましょう。生きていく方向、思いを向けていく方向を、180度転回して、幸せな自分の中に戻っていきましょう。
何も要らないんです。すでに自分の中にあるからです。その自分の中を掘り起こしていきましょう。信じて待ってくれている本当の自分と出会うまで自分の中を掘り起こしてください。
必ず出会えます。自分の中の愛、本当の自分の世界に必ず出会えます。
出会えるからこそ、今世という時を私達は迎え、真実の波動の世界を学ぶ環境を用意してきました。意識の流れは正確です。意識の流れに乗って、自らの軌道を修正していける今を、ただただ喜んで受けていってください。

2461) 幸せな中にありました。初めから幸せでした。幸せも喜びも温もりも全部、全部自分の中にありました。
外に探し求めてきたことが間違いだった、苦しみの始まりだった。
こんな単純なことが分からなくなっていました。
肉、形を自分だとする中で、肉、形を本物だとする中で、真実の世界に出会うことはあり得ないことでした。
自分を学んでいきましょう。自分の現実を知るところから、そして自分の本当の世界を知るところへと、歩みを進めてください。
そして、宇宙を思う瞑想をどんどんやっていってください。母の温もりの中へ、闇黒の宇宙達をいざなってください。ともに帰ろうとお伝えください。まずはアマテラスです。アマテラスの世界、アマテラスが誇りに誇ってきた世界は小さいですよと伝えてください。あなたの世界はそんなちっぽけなものではありませんとお伝えください。
今世のあなたの肉を通して、心で田池留吉の世界、アルバートの波動をほんの微かでも垣間見れたならば、自ずとそういうふうになっていきます。伝えようと思わなくても伝わっていくんです。それが波動の世界、意識の世界の仕組みです。肉を通して感じた世界をそのまま真っ直ぐに流していく、これをしていけばいいだけです。感じたものに肉を乗せれば、本来の仕事はしていない、できないとなります。

2462) 愛に帰る一本道を淡々と歩んでいきましょう。焦らずたゆまず真摯に、そして喜んで喜んで愛へ帰る道を歩んでいこう。
今、自分に用意している環境の中で、自分の流してきた思いの世界をしっかりと学んでいけることを喜んでいきましょう。
私達は思いの世界に生きています。みんなそれぞれに人としてそれなりに生きてきたかもしれないけれど、そういうことを言っているのではないことはお分かりでしょう。
人としてそれなりに生きてきた、それはひとまず横に置いておいて、意識としてどのように生きてきたかということに着目。
どんな波動を流してきたか、流しているか、田池留吉の世界を信じているか、その程度はどの程度かということを、それぞれ、今ある環境の中で確認して、自分を知っていくように努めてください。見ていく方向、思いを向けていく方向をいつも確認してください。そして、本当の人生を生きていく、生きていける喜びを心に広げていきましょう。
田池留吉を思い、アルバートを思い、母なる宇宙を思える今がどんなに喜び、幸せであるか、心の中の体験を重ねてください。

2463) どんなにしても、何をおいても出会いたかった、本当の世界、真実の世界と。そして、心から思いたかった、呼びたかった、宇宙と。アルバートの世界と出会い、アルバートと呼べる、心から呼べる喜びと幸せにようやく今世、出会えました。
崩れ去っていく形の世界。愛へ帰ろう、帰りたい、帰りますの心の叫びが真実の世界へ自らをいざなっていきます。形の世界は影の世界。影の世界だから崩れ去っていくんです。偽物だから崩れ去っていくんです。その中で心は何を叫ぶか、何を求めていくか。
喜びで生きていきましょう。波動の世界に生きていることを知っていきましょう。意識、波動、エネルギーが自分達でした。肉という形を自分に持たせて本当の姿を自分に伝えようとしてきたことを、心で知ってください。その心を、その思いを今世こそ、しっかりと知って、そして本当の自分の世界へ戻っていく道を歩いてください。肉を持つ時間は限られています。真実に目覚めるために今があることを喜んでいきましょう。

2464) みんな幸せだったことに気付いていこう。幸せの中に温もりの中に安らぎの中にあったことに気付いていきましょう。
不平不満愚痴を言っているのは、そして不安と恐怖を抱いているのは、何も分からずに彷徨い続けている偽者の自分です。本当の自分は何もかも知っています。どんなに幸せであるかよく知っています。そして、いつもどんな時もそれを偽者の自分に伝えてくれています。
それを無視して蹴散らしてきただけのことです。心の針を中に向けて自分を見ていけば、どんな思いを流してきたか確認できます。正当化するのでもなく落ち込むのでもなく、ただ流してきた思い、エネルギーを確認しましょう。そして、自分の中の喜びと温もりの中でその思い、エネルギーを思いましょう。ただただ受け入れられていたことが分かります。
嬉しい、ありがとう、幸せだと心が叫びます。そういうものです。それが本当の私達です。ありがとう、ごめん、ありがとう、心から繰り返し出てくる思いです。そんな素直で優しい自分がいることを信じていけるように、学んでいきましょう。肉で肉として自分を見る生き方ではなく、心を中に向けて、自分が何を思い、何を切望してきたかを真っ直ぐに受け止めていってください。

2465) 宇宙を思ってください。異語を通して宇宙に呼び掛けてください。
あなたの心に響いてくる世界があるでしょう。波動です。波動を心に感じ、さらに宇宙を思ってください。心がどんどん広がっていきます。そして、それがあなたですよという思いが伝わってきます。心の底から伝わってくる波動を感じてください。波動、宇宙のリズムです。ああこれが私達の世界なんだ、こうしていつもいつも伝えていただいているんだ、そう感じます。目を閉じて思いを向ける時間を大切にしてください。自分を感じていける時間です。目を開けて心の針を外に向けていては、自分を本当の世界を感じていけません。それではせっかく肉という形を持って、自分を知っていくチャンスをみすみす逃していくということになります。
だから、肉のことは程々にして、心の針を中に向けて自分を感じ、知っていきましょう。
宇宙が待っています。心の中で宇宙が待っています。闇黒の宇宙から温もりの喜びの宇宙へと変わっていきましょう。
それが約束でした。固い固い約束、心に思い起こしてください。

2466) 嬉しいです。ただただ思うこと、思える今が嬉しいです。心に何もありません。ただ思う、思える安らぎ、安心感ですね、それが幸せだ、喜びだと感じます。何も要らなかった。この心の中にみんなありました。
心の中に思いを向けていけば、自分は応えています。何も案ずることなしの人生だと答えてきます。肉、形を見れば色々とあるかもしれないけれど、心の針の向け先、合わす角度、それを思ってみれば、今世は本当に素晴らしい肉を持つ時間だということが、はっきりと分かります。
愚かな哀れな意識の世界に成り果ててしまったけれど、本当に今世を境にして変えていけたことに感謝しかありません。
みんないずれ遅かれ早かれ、その肉を置いていく時がやってきます。それまで、本当に肉にありがとう、今の環境にありがとう、お母さんありがとう、みんなみんなありがとう、そんな思いを広げて日々を過ごしていきましょう。
そして、必ず必ず三次元最終時期に出会います、そしてともに行きますという思いを決意を固めてください。年を重ねて身体が不自由であっても、思いの世界は不自由にならないでください。しなやかに柔軟に自分を広げていきましょう。

2467) 異語を発する、私には自然なことです。異語を通して瞑想をする、私には喜びです。だから、私は学びの友と異語を発して瞑想をする時間を持つことが嬉しいです。もちろん、学びの友に向けて異語を発しているという感覚はありません。私の思いの向け先は宇宙です。その肉を通して広がっていく宇宙に思いを向けて異語とともに語り合っているという感覚です。
だから、瞑想のあと、どうでしたかと一応お聞きしますが、よかった嬉しいありがとうという思いが感じられればもう御の字です。
欲いっぱいの人は、なかなかその嬉しいとかよかったとかということは共有できないかもしれませんが、それはそれでよしです。肉で堰き止めていることが残念ですが、その壁を取っ払えば、ストレートに宇宙達の喜びが心に広がっていくのです。けれど堰き止めている以上、仕方がありません。
肉の壁を取っ払っていくか否かは、その人それぞれのことだと思っていますが、宇宙に向ける瞑想の素晴らしさを感じられたらなあとも思います。
私は、異語を通して思いを発信しているという感覚の中で、淡々とではありますが、喜びを味わっています。自ずと、Zoomの時間もまたありがとうということになります。

2468) 母の元へ、母の温もりの中へ帰ろう、戻っていこうという思いを自分に伝えてください。苦しんできた自分から返ってくるでしょう。それは抵抗反発の思いかもしれませんが、それでも繰り返し、もう帰ろう、もとあったところへ帰ろうという思いを自分に向けてください。
自ら間違いに気付いていきます。素直になろう、心を開いていこう、自分を信じてみよう、様々な思いが浮かんでは消えていくでしょう。
日々暮らしていく中で、瞑想をする時間を必ず持ってください。目を閉じて思う、田池留吉を思う、母を思う、意識の流れを思う、なぜ今ここにいるのかと問いかける、そんなゆったりと静かな時間を自分に用意してください。
生きていくためにはお金が要る、当たり前のことだけど、それによって自分を見失い捨て去ることだけはもう止めていきましょう。お金は必要だけど、それで幸せと喜びの人生を保証できるという考え、思いは大間違いだということを学んできましたよね。本当の喜び、幸せの人生はどんな人生なのかということも学んできました。実証していきましょう。

2469) アルバートを心に呼び宇宙を思う、そんな喜びの楽しみの時間を自分に今、用意できていることを喜んで喜んでいきましょう。
アルバートを呼びたかった。どんなに呼びたかったか、どんなにアルバートとの出会いを心待ちしてきたことか、瞑想を続けていけば、どなたの心にも響き伝わってくる切なる思いです。
アルバートとの出会いを待ち望んできた思いをしっかりと確認しましょう。確認できるような今世の時間なんです。あなたの心で知ってください。
知っていけることが喜びです。待ちに待った時が巡ってきた、心にはっきりと感じておられると思います。
闇に落ちても這い上がり蘇っていけると、一筋の灯りを自分の中に見出していますか。気の遠くなるような時間の中で蓄えてきた他力のエネルギーだから、そう容易く雲散霧消とはいかないけれど、けれど分かりません。
アルバートと呼びたかった心の叫びを真正面から受けていけば、雲が散って霧が晴れていくように、心の中が広がっていきます。
田池留吉の意識の世界が、その肉を使って、三次元最終時期に至る布石を確実に打ってくれました。舞台設定をすべて整えてその肉を消していった、三次元最終時期に橋渡しができたから肉を置いていった、そう知る心には、ただただすごい、そしてありがとうの思いでいっぱいです。
心に生きる田池留吉の世界。心で活動する田池留吉の世界。何て幸せなんだろうと思います。

2470) 田池留吉を思って瞑想です。日々継続していますか。何を置いても田池留吉を思う瞑想です。思う喜び思える喜びを味わってください。そうでなければ、今世学びに繋がってきた思いを遂行できなくて、失意のうちに肉を終えていくという悲惨な結果になってしまいます。
悲惨です。学びに触れながら、自分の思いを切なる思いを裏切る形にしてしまうということは、本当に残念、悲惨、大きな罪です。これは決して大げさなことではありません。心にそう伝わってくるんです。あなたの中の切なる思い、疼いたままではないでしょうか。きちんと明るいところへ、風通しのよい開けたところへ連れ出してください。
そして、きちんと真正面から伝えてくる、叫んでくる思いを受け止めていきましょう。それが優しさ、本当の優しさです。
そして思うんです。田池留吉を思いましょう。自分達の中の本当の自分を思いましょう。温かくどこまでも広がっていく中に自分達はあったことを知っていきましょう。

2471) それぞれに残された肉ある時間を大切に。肉を持ちたいと思ってきた、そして、本当のことを自分に伝えたいと思ってきた思いを大切にして、それぞれの予定を遂行していきましょう。
「ありがとう。お母さんありがとうございます。肉を持ちたいという願いを望みを叶えてくれてありがとうございます。そして、いつもいつも伝えてくれていました。本当の幸せ喜びに、本当のあなたに出会っていくんですよと。今こうして思いを向けるとき、どんなに幸せで恵まれてきたか、心に響きます。ああ本当に何も知らずに全部捨て去ってきました。けれど、またこうして自分を知っていくチャンスに恵まれ、もう本当にありかどうしかありません。あとは、この心に響き伝わってくるお母さん、あなたの思いを心の中にしっかりと抱きかかえ育んでいくだけです。
道は見えています。喜びの中へ温もりの中へ私は私を戻してまいります。約束通り、帰ってまいります。」
みんな同じ思いを抱えて今世に繋いできました。今世を境にして自分の生きていく方向を変えていくことを心に誓ってきたことを思い出してください。どうぞ、自分の中に思いを向けてください。

2472) 一本道を歩いていく、一本道だけを見てしっかりと歩みを進めていく、それは、本当に心に中心棒の確立がなければ継続できません。
欲で一本道を歩いていくことはできません。欲でということは肉と二人連れでということです。もちろん、肉のこと、肉の社会で決められた一定のルールを守ってということはありますが、それ以上に肉のことを重視していては、とてもとても真実の道、一本道は歩いていけません。
本当に肉のことは程々にして、自分の今に心からありがとうと言える、そして思えるように自分を見ていこうと、素直に淡々と生きていきましょう。
その過程では、それぞれに肉を持ち、思惑も違いますから、思いの行き違いということはあるでしょうけれど、学びをしている人は、そういうことはそれぞれ自分の中で処理していくことだとお互いに知るはずです。
だから大事にはなりません。自分の心の中の闇を確認できたことを嬉しく思い、そんな自分の世界とともに田池留吉を思う瞑想の時間を大切にしていくでしょう。
ともにある喜びと幸せを心に広げ、自己確立の道を歩いていきましょう。
肉でない自分をしっかりと確認して、自分の世界を本当の世界へと近づけていくことをやっていける今を喜んで受けていってください。

2473) すべては自分の心次第です。心の向け先ひとつで全く違う世界が広がっていくんです。真っ暗なジメジメした重苦しい中から、広くて温かくて開けた世界へと自分を解き放していくのは、それぞれの心次第です。
私達は元々幸せだった、初めから幸せだった、そう学んできました。伝えていただきました。心で知っていく学びだから、学んできた、伝えていただいたと言われても、自分の心が頷かなければ、どうすることもできません。
心の苦しみ、疼きはどうでしょうか。それぞれの環境の中で感じている心の苦しみ、疼きはないでしょうか。生きていれば色々あるさ、こんなの当たり前としていけばそうかもしれません。人生苦なり、どしゃ降りの時もあれば快晴の時もあるという分かったような分からないようなことで、今世も自分を誤魔化していくのでしょうか。人生苦なりではない、人生喜びだと、自分で証明していきませんか。形を見れば、現象を見れば苦しみ辛さ悲しみの現象であっても、自分の心次第で、それらもまたみんな元々幸せ、喜びだったと思えれば、人生喜びだということが心で味わえるのではないでしょうか。人生喜びだということがどういうことなのか、心で味わえるのではないでしょうか。
それが意識の転回に繋がっていくのではないでしょうか。本来の自分の生きていく方向を自分の中に見出していけるということがどんなにすごいことなのか、心で知ればもうそこにはありがとう、そして感謝の思いしか出てこないでしょう。
肉で肉として生きる生き方ではなく、意識、波動、永遠に生き続ける喜びのエネルギーとしての自分を心に知っていく生き方をしていきましょう。

2474) ともに帰ろうと呼び掛けることが、思いを伝えることが嬉しいです。苦しみの奥底に自ら落ち苦しみ喘いできたから、ようやく自分達の帰るべきところを知ったことが、そして帰れると知ったことが嬉しくて、嬉しくて、ともに帰ろう、みんなこの道をという思いが自然に湧き出てきます。
異語を通してそんな思いを発信しています。帰れるんだと互いに確認し合い、そしてともに帰れる喜びを共有できれば、こんな幸せな嬉しいことはありません。
肉、形の影の世界をいつまで引きずっていくのかと自分に問いかけてください。そこから心を離していく方向に生きていこう、生きていきたい、そう答えてきませんか。
素直になって、そして何よりも真摯に真剣に真っ直ぐに自分に聞いてください。確認してください。何のために、何をするために、何をしたいがために自分は今ここにこうして肉を持っているのかと。
肉、形の世界が本物ならば、なぜ次から次へと様々なところから崩れ出していくのか。そこに何かのメッセージが発信されているのではないか。目の前の出来事に右往左往して一喜一憂している自分達はいったい何なのだろうか。それらの問いかけに対する答えは、学んできた人であるならば、すでに心に出ています。それをどのように活用していくか、それはそれぞれの心次第です。これもまた然りです。心の向け先ひとつだと返ってくるでしょう。

2475) 私は自分の中で、アルバートを本当に心の底から求めてきた思いに行き当たりました。それが今世の肉を通して受けた衝撃でした。だから、たとえ、肉で色々とあっても、心が揺れても、もう自分の進むべき道を見失う、捨てることはありません。何のために今の肉があるのかということを心ははっきりと伝えます。三次元に留まるのもあと僅かであることも自分の中から伝えてきます。ともに行こう、ともに進んでいこうと、ともにある喜びのいざないを受けていることも心に響き伝わってきます。
私は私の心に伝わってくる波動の中に生きていることを、今しっかりと確認できる時間が大変ありがたいです。
心で学んでください。心で知っていきましょう。みんなひとつの中にあった、あることを心で知っていけば、本当にこんな幸せな転生は過去にはなかったことを感じ、今という時に心からありがとうの思いが噴き上がってくるんです。肉として肉を自分だとして真っ暗な中にあった、ある自分だと心から知れば、そんな自分に本当に申し訳なかったという思いが自ずと出てきます。けれど、本当の自分は責めていません。ただただ待ってくれている信じて待ってくれている思いだけが伝わってきます。これがあなたですよと、どこまでも受け入れてくれている中に、ただただ歩いていけばいいんだと伝わってきます。どうぞ、正しい方向に自分の心の針を向けて合わせていく時間を持ってください。元々幸せだった自分を信じていけるように、間違った自分とともに生きていきましょう。

2476) 自分の中の田池留吉を思い、今を思う。今という時にありがとう、本当にありがとう、その思いとともに、真っ直ぐに自分の中の田池留吉を思い、今を思う。心が解き放たれていくのが分かります。何とも言えない安らぎの中にあることを感じます。本当に何も要りません。この思いとともにある喜びと幸せは、言葉に出来ません。
肉でどんなに満たされても、本当のことを知らなければ、本当のことに出会えなければ、決して満たされない自分があることを心で知りました。なぜそうなのかも知りました。
自分が本当に切望してきたことを、今世こそ現実のものとする方向に自分の歩みを進めていきましょう。決断して遂行です。
心の奥底から生まれてきて本当によかったと思えたら最高に幸せでしょう。ありがとう、ありがとう、そんな思いの行き交う中で、自分をしっかりと感じていくことが、自分の世界を知っていくことが、どんなに幸せであるか、自分が自分に伝えてきます。自分に肉を持たせた心からの思いをしっかりと味わって、その肉を終えていきましょう。

2477) 肉を持った以上、その肉の維持に今の社会ではお金が必要です。衣食住、その他その時その時に応じて受ける様々なサービスに定められた料金を支払う必要があります。そのために大抵の人は何らかの仕事をします。得たお金で生活をします。中には、元々働かなくてもいい人もいるし、生活のために仕事をするのではないという人もいるでしょう。その中で、きちんとわきまえていかなければならないのは、生きていくためにする仕事は、私達が本来する仕事ではないということです。
学びに触れた私達にとって、本来の仕事とはいったい何なのかということです。
あなたは自分の本来の仕事をしていますか。朝起きて夜寝るまで何を思い、何に心を向けているのか。自分の本来の仕事の進捗度をはっきりと言える今であるのか。
肉としての仕事ではなく、意識の自分としてその肉を通して、どんな仕事をしているのかと、自分の中の田池留吉に聞いてみてください。心に受けた波動の世界を肉を乗せずにそのまま真っ直ぐに流しているかどうか、しっかりと自己検証しましょう。

2478) 田池留吉を思う、アルバートを思う、ただ真っ直ぐにそうする、そうできる、これだけです。ただ、これだけのことが難しい、そういうことでしょう。言い換えれば、それは全託ということです。すべてを託する、取捨選択ではなく何もかも全部を託する、つまりは私はあなた、あなたは私、ひとつの世界にある自分であることを心に確信している、そういうことです。だから難しいのです。
けれど、そうしていくことを私達の心は切望してきました。そうしていくことだけが自分を救っていくことだと心は知っているからです。その自分の心に素直になって全部を託していこうとしていきませんか。
肉のあなたの思い、思惑、都合などどうでもいんです。自分の中にしっかりと思いを向けて、自分の心の叫びを聞いてやれる優しい優しい自分になっていきましょう。肉は馬鹿、肉は偽物、そして、肉だという思いが自分の行く手を遮っている、そう心に叩き込んで、今、肉ある今を生きてください。自分を生かすも殺すも自分次第、まさにその通りです。

2479) 心ひとつで生きていくこと、心の中に沸き起こり、広がっていく世界とともに生きていくこと、それが喜びとなっていますか。
明るく風通しのよい開けたところに自分は今いるでしょうか。それとも、暗雲垂れ込めたざわめいた狭間に彷徨い続けているのでしょうか。
思いの向け先を確認してください。何を思い、今自分はどんな世界に生きているのかを正しく確認しましょう。形の世界で自分を紛らわせていくのではなく、見たくなくても、認めたくなくても、逸らさずに、自分を自分の今を知ってください。
それが自分に対する優しさです。自分に誠実に生きていくことこそが、何よりの優しさです。苦しみの自分から喜びの自分へと変わっていくためには、苦しみ喘いできた自分をしっかりと認めることです。間違ってきた自分を心から知ることです。本当に心から知れば、後はただ思うだけでいいんです。田池留吉を思う、母を思う、ただただ真っ直ぐに思うだけでいいんです。自分の中の愛のエネルギーが仕事をしていきます。ようやく心を向けてくれたと喜んで仕事をしてくれます。ともにある喜びと幸せの中へといざない続けてくれます。何が苦しみで、どうしていけば喜びなのか、自分に伝えてきます。

2480) ともに歩いていく喜びを、ともに生きていく喜びを、心から感じていきましょう。私達はみんな本当の自分の世界を捨て去ってしまった愚か者です。それでもこうして、本当のことが自分の中にあるということを、心で知って心で分かっていきましょうと自分に伝え続けていることを学んできました。
母の元へ、温もりの中へ安らぎの中へ帰りたい、帰りたかった思いを、素直に認め、その思いとともに生きていこうと心を決めてください。
肉のあれこれ、肉の事情、それぞれに抱えています。けれど、本当に自分にとって大切なことは何なのかは、もうすでに心に届いていると思います。自分は永遠に生き続ける喜びのエネルギーだと思えることが幸せだと思いませんか。ともにありますと、心の中に、田池留吉、アルバートからの思いを、優しくて力強い波動の世界を感じていけることが、どんなにすごいことなのか、今、肉有る今、心で感じていきましょう。
欲まみれの真っ黒な私達に、自分の中の本当の自分に、愛のエネルギーに出会えていける道が示された今世でした。

2481) アルバートと出会いたかった。本当に心からアルバートと呼びたかった思いと出会ってごらんなさい。もうどんなに嬉しいか。それは、待って待って待ち侘びてきた心の奥底からの叫びが噴き出してくる体験です。
それには、温もりに徹底抗戦してきた自分の中のエネルギーを心から感じる必要があるかと思います。はらわたが煮えくりかえるほどのエネルギーが噴き出してくるということです。過去、学びの時間の中で、田池留吉の肉の声を聞く、姿を見る、もうそれだけで絶大な効果がありました。それが肉を持ってする学びの時間でした。びっくり仰天、そしてあきれかえるほどの凄まじいエネルギーを、自分の肉体を通して知っていったことが、もう本当に嬉しかったです。苦しい、怖い、そんなことよりも、ただただ嬉しかった。当時の私は、喜びの雄叫びという表現を繰り返ししていました。刃向かって、刃向かって、それが本当に嬉しかった。そんな時間と空間を自分に用意してきたことに、感謝しかありません。
富士の山など一瞬でぶっ飛ぶ、それ以上のエネルギーの塊だということ、それぞれにご自覚はあるでしょうか。そのエネルギーの塊の結集が、三次元最終時期だということだから、そこに至る時間、どんな現象が用意されているか想像はつくと思います。いいえ、想像を絶する現象がお待ちかねです。

2482) 愛へ帰ること、本当の自分の世界へ戻っていくこと、それは平坦な道ではありません。自分が吐き出してきたエネルギーの回収に努め、真摯にただただ真っ直ぐに一本道を歩いていこうとする固くて強い思いが必要でしょう。他力の心のままでは歩みは頓挫します。欲の心は自滅の道です。心に受け取った波動が厳しくそう伝えてくれます。
本当の優しさ、温もり、広がりの世界に裏打ちされた厳しさです。我のみ、己一番と切り捨てる冷酷な世界ではなく、ともにともにそしてひとつという世界から発せられる波動の世界には欲の世界は通用しません。
思うは田池留吉。思うはアルバート。この道一本です。この道以外に喜び幸せの道はなし。あなたの心の中に届くメッセージに忠実になりましょう。
たとえ、あなたが肉だという思いが拭いきれなくても、あなたの中に帰ってきなさい、待っていますというメッセージは流れ続けます。愛へ帰ろう、本当の自分の世界へ戻っていこうと仕事をし続けます。

2483) 今ある中で自分を見ることができる、自分の流してきた思いの世界を見ることができる、それは大変幸せなことです。みんなすでに整えられているんです。自分の世界を、自分の流してきた作ってきた思いの世界を知っていくように、自らの計らいの中にあります。その中で、ゆったりと静かに真っ直ぐに自分を見ていけることを喜んでください。
お金では幸せにはなれません。物でも人でもありません。ただ自分の心の針の向け先の特定をしていきましょう。針の向け先を学んできた私達です。あとはその方向に限りなく合わせていけるように、自らの歩みを進めていくだけです。愛の自分の世界へ、本当の自分の世界へ向けて歩みを進めていきましょう。ともに生きていく喜び、ともに歩いていける喜びを心に広げ、自分に肉という形を持たせてきたことを、しみじみ心で味わってください。ありがとうございます、そう自分に伝えていると思います。
肉を持たせてくれてありがとう、自分に肉を用意してくれてありがとう、そんな思いとともに今を生き、あるべき自分の姿をしっかりと知っていきましょう。あるべきところへ自分を戻していきましょう。

2484) 思う喜びと思える喜びを知った私達ほど幸せな人はいません。どこを探してもいません。思う喜びと思える喜びを知ったんです。今という時、どうぞ、存分に味わってください。自分の生まれてきた意味、今ここにこうしてある訳、思えば思うほどに幸せです。
それぞれにみんな日々の時間、色々なことがあるでしょう。けれど、心から瞬間出るエネルギーと出会い、確認でき、そしてそのエネルギーとともに思う思える喜びを感じていける、本当にいい人生ではありませんか。
忙しい毎日かもしれませんが、絶えず自分を思い、自分は今、幸せなのかと思ってください。自分の望み通りの今であるのかと聞いてください。
ともに歩みを進めていきましょう。田池留吉を思い、アルバートを心に呼び、そして意識の流れに思いを馳せていきましょう。私は肉だとして生きてきた、生きている自分にしっかりとはっきりと伝えましょう。
本当の自分とともに歩みを進めてください。

2485) 何を思って生きていけばいいのか、自分の中ではっきりとすれば、そして、その方向に確信を持てれば、揺れる心はあっても、自分を見失うことはあり得ません。自分を見失わない、ともにある本当の自分の存在を確信している、幸せなことです。
つまりは、中心棒の確立、自己確立です。ぶれずに生きていきましょう。安心、安全な人生は、自分を知っていくことから始まります。真っ暗な中から這い上がってきた自分をしっかりと確認してください。心の叫びを受け止めてください。偽者の自分が叫んでいるんです。訴えているんです。日々暮らしていく中で、その叫びと出会ってきたはずです。それは自分の心を見るということを知らなければ、気付けないことだと思います。心が外に向いている状態であれば、自分を正当化する方向に行ってしまうからです。常識、慣習を基礎にして、みんながそうしているからと世の中の流れの中で生きていく術を鍛えてきた私達です。
生きる方向、見ていく方向、心を向けていく方向を180度変えて、自分の心の叫びは本当は何なのかを、しっかりと心で受け止めていける自分になっていきましょう。

2486) 思えばただただ嬉しい。ありがとうと心から出てきます。自分を見限ってきた冷酷な心からありがとうの思いが自然に出てくるんです。これは本当に驚きでした。自分にありがとうだなんてと思いました。自分にありがとうということは、自分の間違いを、そして醜さを知らせてくれた周りの人達にもありがとうということです。
特に今世、今世そうです、平々凡々の肉だからよかったと心からそう思っています。肉として特別とか、特殊な技能を自分に用意していたら、とてもとても今の私はないと言えます。やはり肉に引きずられていくからです。何もないからいいんです。何もない自分に、ただひとつ、心の向け先、正しい向け先をしっかりと伝えた自分に、やはりありがとうです。
思えば通じる喜び、ともにある喜びを心にしっかりと広げ、今を生きる喜びです。ただただありがとうしかないです。
愛へ帰る道をただ真っ直ぐに見て歩いていく思いは、本当に嬉しい限りです。限りなく続いていき広がっていく世界にあった自分を思います。

2487) コロナ収束の見通しが立たない今、外出は必要最低限にしていますが、猛暑でも歩くということは励行しています。街中日中ですが、殆ど人と行き交うことがない場所を、マスクを外して歩いています。
一定のコース、一定の時間、ただ歩くだけ。それがいい。汗が流れ出るけれど公園の木陰の風が気持ちいい。身体の動きはまだひとつだけれど気分は爽やか。
こうしてゆっくりと流れる時間の中に身を置けることが幸せだと思います。
自分に肉という形を持たせた思いが嬉しくて、今ここにこうしてあって、思いを馳せていける幸せを感じます。遙か彼方からやって来た自分を思い、遙か彼方へ帰っていく自分を思う、本当にそれが現実のものとして自分の中に広がっていく喜びを感じています。
時は巡り形ある世界では色々なことが起こり、その形を崩していきますが、私達の心の中、意識の世界は、私達自身はどこまでも広がっていく続いていく世界なんだと、今ゆったりと流れる意識の流れに思いを馳せる時間を喜んでいます。心ひとつで生きていける、いいえ心ひとつで生きていくのが私達なんだ、そう心に響いてくる今を大切にしています。

2488) 自分に用意してきた肉を持つ時間、自分に優しく自分の思いをしっかりと受け止めていけるようにお使いください。
心からの思いを大切に、本当の自分とともに生きていこうと生まれてきた思いを大切に、本当の喜びと幸せを心に広げていきましょう。
何も要らなかった。初めから全部ありました。それを心に思い起こすことができれば、今世本当に肉を持ててよかったと、しみじみ思うことでしょう。肉を持って正しい思いの向け先を学習できる、これほどありがたく幸せなことはありませんでした。
自分に肉を持たせた思い、自分に肉を持たせてくれた思い、正しい瞑想を継続していけば自ずとそれが喜びとして心に響き伝わってきます。
自分が自分に伝えてくる思いをしっかりと受け止め、本当にもう自分を裏切らずに見限らずに生きていきましょう。本当の自分とともに生きていく道を歩み出してください。

2489) 学びの友からのメールです。一読ください。
昨日の「ともに瞑想会」、本当にありがとうございました。
人、ではなかったです。
みんな繋がっていました。
みんな一つ、輪の中。
ありがたくて嬉しいです。
異語で語り合える事。どれだけの喜びの中にあるのか。
今のこの時間、空間、心を向ければどれだけの嬉しい時間、空間なのか。
ともに感じさせてもらえて、嬉しい限りでした。
本当に、なにもなかったんですね。
ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。

2490) 日々、ゆったりと静かに思いを馳せていく時間をお持ちください。身体も気持ちもリラックスして、ただ思う思える時間を持ってください。
ただ思うんです。構えて瞑想をすることは要らないんです。ただ思ってください。田池留吉、アルバート、そして母なる宇宙と。
また、アマテラスにも思いを向けてください。自分の中のアマテラスのエネルギー、愛しいと感じていますか。それともまだそのエネルギーに飲み込まれている状態でしょうか。
日々流れる時間の中で、瞬間出る思いを確認できる今を喜んでいきましょう。自分に肉を持たせ、予定通り学びに繋がることが出来たことにただただありがとうしかありません。何が幸せかと言って、これに勝る幸せはないと、しみじみ感じておられると思います。
田池留吉、アルバートとともに歩みを進めていく喜びと幸せ、安心感を、どうぞ心に広げていってください。本当の自分達の世界に帰っていきましょう。

2491) 嬉しいですね、思えば嬉しいです。こんなにも自分の思いが叶った転生、今までありましたか。自分の思いを切なる思いを実現できる方向に歩みを続けていると心で感じておられると思います。
朝起きて夜寝るまで、肉のあれこれで忙しくても、ふうっと思いを馳せていく習慣になっていますか。今ここにこうしてあることが何とも言えず嬉しい、ありがとう、そんな思いが心に上がってきますか。
ともに生きている、ともにある、そんな喜びと幸せを心に感じ広げていきましょう。広げていけるよう、自分の心を見てください。瞬間出るエネルギーは伝えてくれます。苦しい、間違ってきた、どうしたらいいと。
自分達は母の温もりの中にあることを伝えましょう。本当の自分を思い出していこうと、ともに生きていこうと伝えましょう。
ずっと信じて待ってくれていることが心で感じられれば、本当にもう言葉はありません。ただただ申し訳なかった、そしてありがとうという思いが心にせり上がってくるはずです。心はひとつ、ともにある喜びを感じて、日々をお過ごしください。何はなくとも何とはなしに嬉しいと思えるなんて、幸せな人生ではありませんか。

2492) 気張らなくてもいい。頑張らなくてもいい。淡々とけれど真っ直ぐに自分の切なる思いに心を向けていこう。
自分の心が自分が何を訴えているのか、いつもそれを思いながら、日々暮らしていきましょう。
そして、いつもいつも心に田池留吉を、アルバートを思い自分の生きていく方向を確認してください。
確認できる今を喜んでいきましょう。自分で確認して、生きていく方向を定めていける今です。自分の中にすべてがあった、あるということを信じて、ただただ真っ直ぐに田池留吉を思い、アルバートを思ってください。
ひたすらに田池留吉を思ってください。思うだけでいいんですかということかもしれませんが、そうです、そうなんです、ただ思ってください。そうしたとき、ただ思うということがどういうことなのか、いかに難しいかが分かります。自分は本当に他力のエネルギーの中に生きてきたんだなあということも実感します。
そのうえで、田池留吉を思う思える喜びを、心にしっかりと広げていける今なんだと知ってください。その今を、今の自分を大切にしていきましょう。

2493) 素直になる難しさです。学びに対して素直に向き合っているかどうかです。素直に向き合うということは、自分の中を空っぽにして、そういう自分の中に田池留吉を思い、これからの自分を思っているかどうかということになるかと思います。
空っぽ、言い換えれば全部を託する、任せていく、そんな心の状態を言います。素直になればなるほどに響いてくるんです。間違い続けてきた自分の思いが響いてきます。どんなに間違ってきたか、狂い続けてきたか心に伝わります。それでも、それでも、今またこうして自分を復活させるチャンスを自分に用意してきたという、何とも言えない幸せ、ありがたさの中にあるんです。活かしていきましょう。今世、今という時を自分に活かして、そして本当の自分に蘇っていく、帰っていく喜びの道を、素直に素直に歩んでいきましょう。

2494) 生き方、思いの向け先が違うんです。喜びとは何か、幸せとは何か、そして自分はなぜ生まれてきたのか、生まれてきて今ある自分は一体どんな存在なのか等々、世の中の殆どの方は正しい答えを自分の中から引き出すことが出来ずに日々を過ごしています。
真実とは何か、どう生きていけばいいのか、一人ひとりに問いかける現象が続きます。自らに目覚めるためにみんな自分で計画してきたことです。
形ある中で何とか何とか生きていこうとする思いが違っていると、形ある世界は崩れていきます。自分の中の愛が愛のエネルギーが仕事をしていくんです。目覚めよ、気付けよという本当の自分からの促しを受けていきましょう。喜んで受けていきましょう。
元あったところへ帰っていく、戻っていく以外にありません。元あったところ、愛である自分の中へ帰っていこう、戻っていこうとする生き方を選び取っていきましょう。選び取ってください。田池留吉、アルバートとともに生きる人生が本当の人生です。

2495) それぞれ自分に残された今世肉を持つ時間、大切にしていきましょう。肉はいつまでも若くて元気ではありません。頭も身体もその機能は低下、衰えていきます。けれど、どんなに身体等の機能は低下、衰えても、自分の心を見るということ、自分の中から瞬間出るエネルギーを確認するということはできます。そして、そのエネルギーとともに田池留吉を思い、母を思い、本当の自分を思うということはできます。
互いに愚かな肉を携えています。そして地獄の底の底の底の奥底から這い上がってきたんです。日々関わる中で、どうぞ、それぞれ自分の出すエネルギーを確認してください。誰がまともで、誰がまともでないなんてことは肉基準の世界のことです。みんな狂ってきたんです。狂っているんです。
そんな自分を、少しずつでも本当の自分の世界へ返していきましょう。
本当の世界を心で感じて、本当の優しさを知っていきましょう。本当の喜びと幸せを知っていきましょう。ともに愛へ帰る一本道を歩んでいこう。

2496) 肉、形を本物としてきた思い、それを基準にして生き続けてきた、エネルギーを出し続けてきたこと、あなたの中でどのようにとらえていますか。
今もなおその基盤で生き続けていることを、どのように思っていますか。
あなたは、何時肉から意識への転回を遂行していくのでしょうか。もちろん、そうしていこうとしていると思いますが、本当のところどうでしょうか。肉から意識への転回、それを自分の中で果たしていかない限り、本当の世界は分かりません。
学びに繋がり、母の反省、他力の反省、動機の修正をして、自分の中のエネルギーを感じて、その肉を通して確認して、そしてさあそれからどうしていくのでしょうか。
エネルギーは出しっぱなしではどうしようもありません。回収してください。我は神なり、己一番の凄まじいエネルギーで、宇宙を汚しまくってきました。垂れ流し状態では、愛へ帰る、本当の自分の世界へ帰ることは叶いません。瞑想をしていますか。本当にしていますか。田池留吉を思っていますか。田池留吉とひとつの世界を心に感じていますか。真摯に素直に瞑想をしていきましょう。

2497) 肉から心を離すということについて、どうでしょう。自分は肉ではない波動、エネルギー、意識なんだと心に感じる時を過ごしていますか。
こだわり、とらわれ、死守する、守りたいと思う、それぞれに様々な環境の中、ある思いだと思います。自分を本当に本当の意味で自由に伸び伸びと解き放していきましょう。それには、肉から心を離していくということ、つまりは意識の転回を遂行していくことが必要です。と言っても、それはしようと思ってできることではありません。ただ、いつもいつも心の針の向け先を確認して、思うは田池留吉を心に、日々自分の流す、出すエネルギーをしっかりと知るようにしましょう。
自分が作ってきた蓄えてきたエネルギーを心で知るために、今自分は肉という形を持って、形ある世界の中にあるんだという自覚を深めてください。
肉という形ある自分、その自分に関わる生活、それらの見方、とらえ方が自然と自分の中で変化していくでしょう。こだわり、とらわれ等々を緩め弱めていけば、心は何とはなしに軽くなっていきます。そして、同じものを見て聞いても違ってきます。その変化を自分なりに楽しんで、そして、真摯に真剣に自分の中と向き合っていきましょう。

2498) 自分と真剣に真摯に向き合う、向き合おうとする、この思い、エネルギーは一体何なのでしょうか。日々、暮らしていく中で学びを遂行していくことは確かに難しいでしょう。肉、肉として生きてきた時間があまりにも膨大で、肉に流れていくことは容易いけれど、そこから浮き上がって自分の中に意識の流れを見出して、その流れに乗っていくということは、そう容易いことではありません。
けれど、現に、自分と真剣に真摯に向き合っていこうとする自分が、幾度となく心に上がってきているはずです。その心に上がらせている元にあるもの、それは何だと思いますか。
そこを感じていきましょう。そして信じていきましょう。落ちても落ちても自分を引き上げていくエネルギーを心に感じてみてください。
真っ暗なエネルギーの坩堝かもしれません。けれど、そのエネルギーこそ、温もりに喜びに本当の自分に帰っていこうとするエネルギーなんです。そのエネルギーの真の叫びを心で受け止めていける自分になっていきましょう。

2499) 誰だって幸せになりたいと思っているはずです。幸せを望まない人なんていないと思います。ただ幸せの基準だとか、どういうことが幸せなのかということに関しては、今のところ殆どの人が正解を出せていません。だから、貪欲に幸せを喜びを求めていきます。形ある中で、形を通して実感できる幸せと喜びを求めていきます。貪欲にという自覚なしに、それが当たり前、普通だとして生きていると思います。
そんな中で、心を見ること、すなわち、自分から瞬間出る思い、エネルギーを確認すること、そしてそのエネルギーとともに思うことを学ばせていただいた私達です。
学びの指針に従って、自分を学べる今を喜んでいきましょう。
幸せも喜びも自分の中にすでに、いいえ初めからあった、そしてそれが自分そのものだったということを、出来る限り精一杯学んでいきましょう。
初めからあった幸せな自分、喜びの自分を信じていこうとほんの少しでも思えたならば、そこから学びの一歩を歩み出せます。
欲と絶対に合わない学びです。他力のエネルギーの中で生きてきた私達は、学びを軽んじてきた、軽んじている、つまり自分を軽んじてきた、軽んじているのではないでしょうか。

2500) みんな自分を知って、自分のどん底を知って、そしてそこから幸せな自分を復活させていきましょう。幸せと喜び、温もりを抱え持ってきた私達です。幸せそのものだった、喜びそのものだった私達です。蘇っていきましょう。元あったところへ帰っていきましょう。
肉と肉の中で、肉だけを見ていては、愛が私達だったなんてとてもとても思えないです。ただ、その愚かな肉を通して、心の針の向け先を正していけば、自ずと心に響き伝わってくる波動の世界があります。向け先が合ってくればくるほどに、その波動は心に強く強くしっかりと感じられます。
心の奥底から揺さぶり噴き上がってくるエネルギー。決して恐怖でも何でもありません。心からの叫びは真実に目覚めよ、愛へ帰ろうと伝えてくれているはずです。その叫びは、自分の中の温もりと喜び、愛のエネルギーにいざなわれて、噴き上がってくるのです。
ともにともに帰ろう、私はあなた、あなたは私、ひとつ、力強い呼び掛け、いざないに、しっかりと応えていきましょう。

 
☆あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
☆今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。


ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。


愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。  ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。



愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。



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意識の流れ
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8)  私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9)  私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10)  私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11)  私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。 本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。 己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。 心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。 愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12)  何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13)  田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14)  すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15)  愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16)  どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17)  肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18)  愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。 次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。 私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
田池留吉(病室にて)

1)  田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
①持参のミニボトルをオーリングする
②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10)  田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11)  できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12)  ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13)  あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのです。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14)  田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15)  決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16)  今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17)  肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18)  独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19)  命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20)  ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。

26) 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
UTAの輪S0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。
S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42)8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45)  反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46)  ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47)  あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49)  愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50)  種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55)  万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56)  私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57)  適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58)  第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59)  イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60)  自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61)  心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62)  今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63)  愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65)  あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66)  死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67)  自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしようか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。


意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪