UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

 
(all)

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。


宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。

なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。

宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。

アマテラスの国日本。アマテラスが自分の中の本当の世界に目覚めていけばいくほどに、この国はなし崩し的に崩れていきます。嬉しいことです。アマテラスの目覚めから始まりました。宇宙の変革です。闇黒の宇宙が喜びに沸いています。ようやく長い長い真っ暗なトンネルの出口が見え始めた、もう闘いの宇宙は終わりを告げる、心からその時を待ってくれていた自分達の本当の思いと出会っていくのだから、もうこれは爆発的な喜びとともに宇宙の変革が、さらに進んでいきます。その流れは止めることはできません。私達の思いがひとつの中に溶け合って、さらに意識、波動の世界を歩んでいくということでしょう。
出会いがありました。今世の出会いがありました。心からありがとうございます。待って待って待ち侘びてきた思いを真っ直ぐに伝えていただきました。帰ってきなさい、優しい優しい母の温もりでした。抗い続けてきた心にようやく届いたのでし
た。


宇宙を思う喜びを心に広げていますか。宇宙と思えば嬉しい、ありがとう、間違ってきました、けれど嬉しい、帰れることを知りました、お母さんありがとう、・・・言葉にならない思いを心に感じていますか。
宇宙、遙かなる宇宙。私達の仲間が数え切れない仲間が、宇宙を目指していく。どうぞ、意識の流れに思いを馳せてください。意識の流れはあなたの中にあります。己を脱ぎ捨てて、その意識の流れとともにひとつになっていけるそれぞれに蘇っていきましょう。
300年の猶予があります。心を開いてどんどん宇宙からのメッセージを受けてください。肉というちっぽけな殻から飛び出て、本当の私達の世界へ帰っていきましょう。厳しい険しい自己変革の時を用意していますが、自分を見失うことなく、三次元最終時期に集結してください。


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3379)「みんなお母さんの温もりの中へ帰ろう。」この思いが、呼び掛けがどんどん広がっていきます。ああそうでした。私達はみんなみんな何も知らずに、間違い続けてきました。心から本当にそう思えることで、ほっとします。気付けてよかった。安堵の思いに満たされていきます。そして、さあここからスタートだと、嬉しい一歩を踏み出していきましょう。
「みんなみんな、ひとつの中に、母の温もりの中に、愛の中に歩んでいこう。」
嬉しい嬉しい交信であり、そしてまた行進でもあります。
宇宙が動く。大きな大きなエネルギーの渦の中で、宇宙が歓喜の雄叫びを上げる。心で受けてください。波動の中に溶け込んでいきましょう。
宇宙を思って瞑想です。楽しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
心から心からありがとう、ありがとうの思いで、宇宙を思ってください。
「私達は帰ります。私達も帰ります。」そんな思いが飛び交う喜びの中。
ああ、田池留吉、アルバート、そしてお母さん。本当に本当にありがとう。

3380) 嬉しい。嬉しい。ふつふつと湧き起こってくる喜び、幸せです。淡々と日々の時間は流れていきます。その中に今は肉という形を持っています。ああこうして思うことが、思えることが嬉しい、それだけでよかったんだと思います。
苦しんで苦しんで、本当に自分を粗末にしてきました。今、宇宙を思うとき、宇宙と心が呼ぶとき、ああ、本当にありがとう、ありがとうの思いが溢れてきます。
私の宇宙。私のふるさと。お母さんの懐の中。遠い遠い遙か遙か彼方に飛び出してしまったけれど、今、今、こうして自分の中に呼び起こすことができ、帰れる道筋にある私でしたとはっきりと分かります。
私の中のアマテラスよ、ありがとう。どんなにちっぽけな中にいたかを、自ら知ったアマテラスでした。その思いの消滅とともに、消え去っていく形ある世界でした。その喜びのエネルギーが、大きなうねりとなってアメリカに上陸です。退廃した中で、さらに見事に崩していく喜びの渦です。それで一応の終結をして、さらなる意識、波動の世界を歩んでいくのです。


3381) 今世、田池留吉の肉とともに学ばせていただいたことを、それぞれの中で実践です。心に刻み心に呼び起こしたものを、しっかりと自分の中で育てていきましょう。セミナーの現象の時間、自分の中の凄まじいエネルギーを、その肉体を通して知り感じていった喜び。また喜びの現象で、これも留まることなく噴き上がってくる喜び、嬉しさ。いっぱい、いっぱい汗をかきました。涙が溢れ出てきました。その時間と空間を共有されたならば、それはそれぞれの大きな大きなかけがえのない宝物です。
それを、これからの自分の時間にぜひぜひ、必ず活用して、そして、ともにともにさらなる歩みを進めていきましょう。
どんなに幸せ者の私達であるか、これから起こりくる出来事を通して、本当に実感していくと思います。
もう自分を見失わず、本当の自分とともに生きていきましょう。喜びだけの世界。最初から、温もりの中に、喜びの中にあった自分達だったと、心から心から、本当に心から知っていくことが待たれています。

3382) あなたの今世を振り返り、今、何を思い、どう感じていますか。
自分との約束を果たす目処が立っていますか。本当の喜び、温もり、幸せとはこういうものだったと実感がありますか。自分の生き方、思いの向け先、価値基準、全く違っていたと心で知って、喜んでいますか。
迷っていませんか。落ち込んでいませんか。反対に力んでいませんか。
自分と自分の中で対話をしましょう。自分に語りかけていきましょう。優しい温もりの中にあることを、自分の中で確認しながら、どんどん自分の中を語っていきましょう。
自分とは何なんだと問いかけたとき、自ずと出てくる思いがあります。嬉しいですね。そう思える、そうだったと自分の中で確認できることが、溜まらなく嬉しい。ああ、そうだったんだ、そうだよね、ここを自分の中で探していたんだね。やっとやっとそう思えることが嬉しい。
そんな自分との対話を楽しみましょう。自分の中をどんどん進んでいきましょう。

3383) それぞれに程度の差はあれ、そして感じる度合いも違うと思いますが、人生、肉を持つ時間の中で、自分はいったいどう生きていけばいいのか、どうしていけばいいのか分からないということに突き当たる時期がどなたにもあると思います。
その時に、この学びを何とはなしに知っていたならば、もうすでにその時点で、その人は大変幸せ者だと言えると思います。
これは私自身の実体験ですが、学びについて、私は母から何度も何度も誘いを受けていました。私は、そんな母を尻目に、どうせいつものような他力信仰の類いなんだろうと聞く耳を持ちませんでした。
けれど、そんな愚かな肉とは違って、中は必死に訴えていたと思います。繰り返し聞かされていた学びの様子から、中はしっかりと学び初めていたと思います。そして、時は来たりなり。自分に起こった現象を通して、ぐいぐいとそちらのほうに自分を引き寄せていった当時を振り返って、ああ、私は本当に恵まれていた、いいえ、これが私自身の計画だったと、今更ながら、つくづく思います。私に今世肉をくれ、そして、田池留吉の学びに集えるようにお膳立てをしてくれていた肉の母には、そういう意味で頭が下がります。すべては自分の計画通り、意識の流れの中の予定通りとはいえ、本当にみんな緻密に計算されている意識の世界なんだなと、心で感じています。意識の私はもちろんですが、肉もまた嬉しい、ありがとうしかありません。

3384) 愛へ帰ろう、帰ってきなさいという意識の流れからのメッセージは、確実に真っ直ぐに遂行されています、いきます。
本当の自分を見失い狂い続けてきた自分達でしたと、本当に心から気付いていけるような計らいの中に、私達はあります。
肉から意識へ、肉から意識へ。そのいざない、呼び掛けはこれからさらにさらに深く強くなっていくことは、もうすでにそれぞれの心に届いていると思います。
心の針を向けて合わせていきましょう。針の向け先を伝えていただきました。あとはそれぞれの実践だけです。田池留吉の世界だけが実在するとはっきりとしっかりと心で知っていきましょう。
怒濤の如く押し寄せてくる促しです。想像を遙かに超えた形ある世界の崩壊です。その中で自分を見失うことなく、そこから本来の自分の中へ帰っていけるような心の状態へと自分を学んでいきましょう。

3385) 瞑想をして、どんどん自分の中の愚かさと喜びに出会っていけば、そこにあるのはお母さんありがとうの思いです。最後、お母さんです。それは取りも直さず、田池留吉であり、本当の自分ということです。
お母さんありがとう。ありがとうございますと繰り返し繰り返し心が叫びます。嬉しい叫びです。温もりの中へ、本当の自分の中へ帰っていこう、帰っていけると心からの叫びです。
今世、ひとつの肉を通して、そのことを心に蘇らせていく、出会っていく時間と空間。これ以上の喜び、幸せはありません。
形の中で、どんなに喜びだ、幸せだと思っても、そんなものは本当に吹けば飛んでいく、儚い儚いものでしかありません。
あと300年。最終時期に駒をしっかりと進めていきましょう。喜びの交信です。幸せの行進です。ああ、お母さん、本当にありがとうございました。

3386) 嬉しいですね。ただただ田池留吉をアルバートをそして母を、宇宙を思えることが嬉しい。幸せではないですか。そんな中にずっとずっとあった、あることを、心でしっかりと知って確認して、そしてただただありがとう、嬉しいですの思いを広げていきましょう。
心がどこを向いているか、それだけです。形あるもの、目に見える世界はいずれ消え去っていきます。実在しないものをしっかりと掴んでいると、本当に自分の心で分かっていけば、段々にそこから自分を離していくでしょう。心の針を中に中に向けて、そして、本当の自分の世界に合わせていきましょう。
瞑想です。正しい瞑想です。田池留吉を思い、アルバートを思う瞑想。思う喜びと思える喜びです。宇宙が広がっていきます。私達が帰っていく宇宙です。懐かしい懐かしい母の元へ帰っていきましょう。この呼び掛け、いざないに出会うために、そのために、私達は、田池留吉の意識が肉を持つ同時期に肉を持ちました。心で知ってください。そして喜んで自分の中の思いを遂行です。


3387) 生まれてきたことに、本当に心からありがとうです。肉を持ってきた意味を本当に心で知れば分かれば、お母さんありがとうの思いしか出てきません。肉をくれたから、望み通りこの世に出してくれたから、こうして思いの向け先を本当に心で知ることができたのです。田池留吉の意識、波動との出会いを持てたのです。
アルバートと心が叫ぶ思いがどんなに嬉しいか、どんなにこの時を待ち望んできたか、心はどんどん伝え続けます。
心の底の底の奥底から、殆ど悲鳴に近い思いで、必死になってアルバートと出会いたかったと訴えてきます。
そうした意識の世界の動きを、今世の肉を通して、しっかりと知り感じ学ばせていただきました。
意識の世界の学びに肉を差し挟むことはできないし、また肉でどうこうする思いもありません。すでに今世の学ぶ予定のところまで学ばせていただいたと私自身は思っています。あとは、肉は愚かということには違いないと心得て、心の針の向け先の管理を怠らずに、愛を思い宇宙を思う瞑想の継続です。

3388) 生まれてきた意味を心で知らず、生きる目的も分からずという流れの中で、何度肉を持ってきたか。生まれて死んで、そしてまた生まれて死んで、そのたびに心に膨らませてきた闇。ああ、本当に無知ということは恐ろしいことでした。濁流。淀みきった流れの中で、本当に本当にようこそ出会わせていただきました。思えば思うほど、知っていけば知っていくほどに、自らの愚かさが際立ちます。そしてまた、自らの喜び、幸せも然りです。
闇が露わになり、真っ暗の中で蠢く意識の世界をつぶさに学ばせていただけるこれからの時間と空間は、必然的なものです。
それでも闇の奥底に沈んでいくという現実があることも事実です。
肉から意識への転回。他力のエネルギーの解き放ち。それはそれぞれの心の世界、意識の世界が遂行していかなければならないことです。
愛へ帰ろう、温もりの中へ、本当の自分の中へ戻ってきなさいといういざない、呼び掛けを真っ直ぐに素直に受けていくことが待たれています。

3389) 嬉しい、ありがとう、幸せだ、よかったよかったという素直な思いの中で、自分をしっかりと知っていきましょう、感じていきましょう。どんなに凄まじいエネルギーを垂れ流してきたか、どんなに自分を粗末にしてきたか、心で知っていくことが喜びです。そうすれば分かるんです、自ずと心が伝えてくるんです。そんな中から、こうして今、自分というものを知っていけることがどういうことなのか、自ずと心に広がっていきます。
愛されていました。受け入れてもらっていました。信じて待ってくれていました。そんな思いがどんどん伝わってきます。誰が伝えているんですか。それは自分ではないですか。優しい優しい母の温もりの中で、すべてを任せていた安らぎの自分がここにいるんです。だから、自分に自分が伝えてくれている、私はあなただよ、本当のあなたはここにいるよと伝えてくれています。
信じるか、信じられるかです。それともどこまでも耳を塞ぎ、目を逸らし、心を閉ざしていくかです。
肉で肉として生きていく愚かさ、切なさを自分の中で知って感じていったならば、ただそこから自分を本当に解き放していきましょう。


3390) 「心をひとつにして、みんな同じ方向を向いて歩いていこう。」
心の中からいざない、呼び掛けが続きます。嬉しいです。ただただ幸せです。肉、形ある世界を思えば、心は苦しみをどんどん拾い上げていきます。肉とはそういうものです。そこから自分の心を、自分を解き放していかない限り、苦しみは続いていきます。幻影を幻影だと思えずに、そこに自分を閉じ込め、縛り付けて、その中で何とか何とかという思いばかりを出し続けてきたんです。一時的には何とかなるかもしれない。けれど、影は影。そこに残留するのは苦しい暗いまっ暗な思いだけです。
そういうことだったんです。そういうことを、私達は今の肉を通して、学ばせていただく機会に恵まれました。
肉から意識へ。他力のエネルギーの解き放ち。自分に大号令をかけて、喜びの交信、幸せの行進です。

3391) やはり、お母さんありがとう。これですね。ここから一日が始まる。嬉しいですね。幸せを感じます。肉に塗れて生きてきた心に、ようやく本当のことが伝えられる。「私は間違ってきました。けれど、本当のことが分かって、それを自分の中に広げていける、信じる信を強く深めていけることが嬉しくて幸せです。」そう自分に応えていくことが嬉しいです。
田池留吉を思えばありがとうしかありません。アルバートを思えば宇宙です。心の底の底の奥底から噴き出してくる凄まじいエネルギーとともに、アルバート、宇宙へ帰れることが、ただただ嬉しい。
愛を思い宇宙を思う瞑想をただただ続けていく日々です。懐かしい懐かしいと心は叫ぶ。ああここへ帰っていくんだと心は叫ぶ。そんな中に自らをいざなっていることに感謝です。そんな思いの中で、一日一日が過ぎていく。幸せな人生です。何を思い、どう生きていくかということについて、肉の中には何もないと、心が答えを出しています。これ以上のものはありません。


3392) 朝、まだ暗いうちから起き出して半身浴です。静かな静かな朝のこの時間を楽しんでいます。思うは田池留吉、アルバート。ふるさとの歌を毎朝歌いながら、今日も一日が始まります。
日常の雑事をしながら、その自分とそして中の自分をふっと思うことが楽しいです。ああ、肉の私、そうではない私。今、こうして感じる時をいただいていることが嬉しいです。
ゆったりと静かに流れていく時間の中で、だからこそ、今、愛を思い宇宙を思っていきましょうと自分にいざなわれています。
自分をいざなっているこの波動の世界、思いの世界が嬉しいです。ありがたいです。まっ暗真っ黒を垂れ流してきた自分に、最初から、そして今も変わらず促し続けてくれていた自分がいます。本当に嬉しいです。幸せです。あなたのところへ帰っていきますと、数知れない私が思いを向けていきます。こうして歩いていくんだ、存在していくんだと、心で納得納得できます。


3393) 何を思い、どう存在していくかが、自分の中で確定そして確信に至れば、こんな安らぎはありません。思いの向け先、心の針の向け先をしっかりと伝えていただいたんです。そのことに真っ直ぐに素直に向き合っていきましょう。自分に問いかけ聞いてください。
みんな本当のことが知りたかったはずです。欲得ではなく、純粋に本当のことを探し求めて来た私達ではなかったでしょうか。
自分の心を、意識の世界を曇らせて濁らせてきたのは自分自身です。そして晴々として透き通った中にあった自分を復活させていくのも自分自身です。肉という形を持っている今、その肉を通して本当の仕事をしていきましょう。自分の中の真実、自分の中の愛に目覚めていく仕事です。肉をそのためにしっかりと活用して、肉を持てたことに心から感謝できる、そんな肉の時間を体験してください。

3394) 本当のことを学ぶ、知り得る機会に恵まれたこと、本当に幸せですね。正しい瞑想をしてください、できるようになってくださいと促され続けていること、本当に幸せですね。
自分の中で絶えず変わらず流れているんです。思いを向けて合わせていくだけです。心に響き伝わってくる波動です。嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、嬉しい、ありがとう、ごめんなさいと、この繰り返しの中を歩いていきましょう。そうすることが嬉しくて、幸せで、何もかもみんなみんな整えられていることを感じ、本当にすごいと感じます。思う喜び、思える喜びだけなんだなあと、しみじみ感じます。
心で知って、心で感じて、心で分かっていきましょう。知って、感じて分かっていける心を持っています。それが私達です。その心を、思いの世界を大切に深めていきましょう。そのために、今、肉を自分に用意しています。肉を持ってきた意味、すなわち生まれてきた意味を本当に知っているかということになります。


3395) 「愛に溢れている」そう中から伝わってきます。ああそうだ、このことを、私達は長く長く忘れていたんだ。本当は知っているのに、ずっとずっと知らずにきてしまったんだ。何だかとても嬉しいです。中からそう伝えてくることが、そしてそれを感じられることが嬉しいです。
ありがとうだけだったんですね。心を、自分の心の針を向けて合わせていきましょう。日常、忙しい時もそうでない時も、思ってください。田池留吉、アルバートに心の針を向けて合わせていく日常でありましょう。
肉というものは愚かなものです。肉の思いは区別差別の中で、闘いのエネルギーをまき散らしていきます。心で知って、分かって、知って分かった方から始めてください。肉からの脱却、自らの軌道を修正して、本来の私達に復活していく道を歩んでいきましょう。
私達は、自らの学習の場をこの地球という星の上に設定しました。その結果をこの星は見事に私達に示してくれます。受けていきましょう。ありがとう、嬉しい、ごめんなさい、ありがとうと受けて、本来の私達の歩んでいく方向を定めていきましょう。
3396) 心を向ける、合わせていける。心が伝えてくる。温もりと喜び、安らぎを感じる。任せていける幸せが広がっていく。これらはみんな自分の中の出来事です。もちろん、この反対もあります。すべてはそれぞれの心の状態です。どんな心の状態がいいのか。言うまでもなく、いつも喜びと幸せ、温もりを感じていればいい。一時心の状態が乱れても、それをいつもの状態に戻していければいい。その術を心得ていればということになります。
その学習を今、私達はさせていただいています。心の針が何を指しているかということを、きちんと管理していきましょう。一点から離れてずれていれば、必ず自分に伝えてきます。自分の中から苦しみが伝わってくれば、誰が何がではなく、それは自分の心の針の向け先が違っているということになります。そこをきちんと自分の中で分かっていなければ、やはり自分は正しいというところから、抜け出せないです。世の中の流れは大方そういったところです。自分の何がどこがどう間違っているのか、間違ってきたのかというところをおざなりにしてしまう中にずっと生きてきたというところではないでしょうか。ただ意識の流れは厳然としてあります。それはどういうことなのか。肉で何とかできる範疇ではない仕事をしていきます。

3397) 任せる、全託する、ここが求められていくこれからだと思います。任せられない。ましてや全託などとんでもない。肉、己を聳え立たせ、我のみ、我一番なりの思いの世界を作ってきた意識の世界は、そういうことでしょう。けれど、もうそれではどうにもならないところまで来ています。
何に任せていくのか。全託とはどういうことなのか。そういうことが、自分の中で分かっていく方向に、意識の世界は流れています。
その流れに逆流する流れは、淀みながら奥底に沈んでいくのでしょう。
と言って、欲得では意識の流れに乗っていくことはできません。
真っ直ぐに自分の心を見て、そして道しるべを示していただいたのだから、その方向に自分の心の針を向けて合わせていきましょう。
そこには喜びしかありません。ただただそうする、できることが嬉しくて幸せでということです。元々の自分達に戻っていく道は、ここしかありません。この道に合流しない道は、すべて滅びの道。自分の中ではっきりと知ってください。素直になりましょう。我は通用しません。
3398) 間違って生きてきたことが嬉しくて、間違ってきましたと認めていけばいくほどに、嬉しい思いが広がってきます。どんなに恵まれて愛されてきたか、本当に長い長い間、自分を知らずに、小さく縮こまって存在してきたんだなと思います。
思います。ただただ自分の中の愛を、温もりを、喜びを。伝えていただいたこと、こうですよと伝えていただいたことは、心にしっかりと刻んでいます。
本当に幸せな今世だと思います。ひとつの肉を通して、そうです、肉を用意していただいたから、自分を向けていく方向が定まったんです。こんな時を迎えていけるなんて、ありがとう、ありがとうございますが溢れてきます。
大切にしていきましょう。自分を大切にしていく道を歩み続けましょう。
田池留吉を思う思える、アルバートと呼ぶ呼べる、それがどんなに喜びで幸せなことなのか、心から心から伝わってきます。ああ、本当に出会いたかったという思いが現実のものとして心に広がっているんですね。ただただ宇宙を呼んでいきます。宇宙とともに、宇宙とともにです。


3399) 生きていく方向、思いを向けていく方向を心で知ったから、この方向だと自分の中でしっかりと指し示しているから、本当に幸せです。
見て聞いて心が不動だということはあり得ません。心は見て聞いて揺れ動くものです。けれど、たとえ大揺れであっても、それはほんの一時のこと。表面上の揺れは、中の中心棒をどうにかするものではない。肉の心は揺れながら、その揺れは吸収され、そして自分の指し示す方向に自分を進めていく、そういう軌跡を辿っていけばいいのではないでしょうか。
自分を学ぶということに徹していきましょう。自分に肉を持たせて自分を学ぶ、知っていくこんなすごい機会に恵まれていると、ようやく今世の肉を通して知っていく運びとなったことを、ただただ喜んでいきましょう。
心の針を向けて合わせていく喜びと幸せをしっかりと味わって、そして自分のこれからに思いを馳せていきましょう。今、今、自分はどんな心の状態にあるかしっかりと確認して、自分の生きていく方向の定まりを喜んでください。


3400) みんな愛の中にあるということ、すべては愛へ帰っていこうとしているということ、それが意識の流れが伝えてくれたことです。
気付いてください、目覚めていこうと自らに促し続けてきた波動を受けて感じて、さらに深く強く受けて感じてと、繰り返し学ばせていただきました。その時間と空間に自らをいざなってきたことに深く深く感謝です。
ありがとうしかありません。偶然ではありません。すべては予定通りです。
瞑想をして、思いを向けて、自分に聞いていけば、そうですという答えが明確に返ってきます。それを信じていく方向に歩みを進めていくことが喜びへの道だということも、心は伝えてきます。
今世を転換期に。しっかりと自分の中で確認です。もう自分を見失うことなく、本当の自分の指し示す方向に歩みを進めていきましょう。
真っ黒、まっ暗の奥底から這い上がってきた意識。これもまたしっかりと自分の中で確認です。誰一人例外はありません。そんな意識の世界に、「私はあなた、あなたは私、ひとつ。私達は愛です。」というメッセージがようやく届いた今世でした。だから、今世は転換期です。今世、生まれてきて学びに触れたこと、決して軽いものではありません。自覚して、自分の軌道修正に努めてください。


3401) 思う喜び、思える喜びの中にいざなっている、いざなわれている私達です。
嬉しい、幸せ、ありがとうだけですね。それは、自分のこれまでを思えば確かにそうだとなってくるでしょう。何度も何度も肉を持ってきて、そしてそれ以前があるんです。それを思えば、どんなに長い時を経てきたか。ようやく、やっとやっと、この思いが繰り返し出てきます。やっとだ、やっとだ、お母さんやっとだと、母の温もりの中でそう伝えている嬉しさ、喜びを感じます。お母さんに嬉しい報告をして、そして、お母さんもそれをただただ喜んでくれている、それがもう溜まらなく嬉しいという感覚です。
「温もりの中へ帰っていこう。本当の自分の元へ帰っていこう。自分の中の愛、愛である自分に目覚めていこう。」
いつまでもどこまでもこの呼び掛け、いざないは続いていきます。受けていけるか、感じていけるか、素直に真っ直ぐにそれに呼応していけるか、ただそれだけです。すべては愛の中の出来事。喜びしかない世界だということに心で気付いていくだけです。

3402) 朝の目覚め。一日のスタート。爽やかにいきましょう。いつもいつも田池留吉、アルバートを思って、どんな自分と出会っても喜んでいける、今をありがとうの思いで時間を通過していく、そんな肉を持つ時間としていきましょう。
心を縛らず律することなく、元あった自分の中へ帰っていく、戻っていく道をただただ真っ直ぐに歩いていける喜びと幸せです。今だからこそ、今世を迎えたからこそ、その喜びと幸せを味わっていけるのです。
自分を感じていきましょう。遙か遙か彼方からやってきた自分です。心のふるさとを思い出していける自分を感じて、心をどんどん宇宙へ宇宙へと向けていきましょう。
喜びです。ありがとうです。待ってくれていました。今もなお帰ってきなさいと力強く呼び掛けてくれている宇宙の思いを、心にしっかりと感じて、その思いに合わせてください。向けて合わせていける喜びと幸せ、安らぎを心に広げていってください。

3403) 異語を語る喜びを心に感じていますか。異語を語る、宇宙を感じる、宇宙を思うという懐かしくて嬉しい瞑想をする時間を持ってください。
宇宙。宇宙を思う喜びをどうぞ心に広げ、そして自分の中を語ってください。
今世、田池留吉の肉を通してアルバートの波動と出会わせていただきました。アルバート。アルバートは宇宙。ともにともにあり、ともにともに生き、ともにともに歩いていく宇宙。それは私達です。だから、アルバートと心から心から呼べる、叫べることが本当に嬉しい。心の底から待っていました、出会いたかったという思いが噴き出してきます。
そんなすごい本当に喜びと幸せの時間と空間に、今世、ようやく自らをいざなっていけることが、本当に幸せだと思います。
宇宙を思う瞑想を継続してください。ただただありがとうの思いで、宇宙を思ってください。帰るところは母なる宇宙、愛です。心のふるさとを思える今にありがとうです。
3404) 嬉しい、ありがとう、ごめんなさい。嬉しい、ありがとう、ごめんなさい。この繰り返しの中で、自分の歩みを進め、そして、自分のこれからを感じていきましょう。ありがとうだけでした。自分を裏切り続けて生きてきたとはっきりと心で知れば、本当に今を迎えていることにありがとうだけです。
「自分の生きていく方向、思いを向けていく方向をしっかりと確定して、喜びと温もりの自分の中へ帰っていきましょう。」
このメッセージが心に届いているはずです。すでに何度も何度も届いているはずです。「あなたは愛です。私達はひとつです。」真っ直ぐに受けてください。数え切れない転生を経て、ようやく迎えることができたのです。
母を思い、自分に肉を持たせた思いを思う。そのような肉を持つ時間を淡々と通過してください。自分を見失ってきた、捨ててきたことをしっかりと知らせてくれる自分の中の愛のエネルギーを確認です。

2024.01.27 ともに瞑想会で収録

2024.04.14 志摩セミナー第1日目朗読
3405) 心で感じ、心で分かった方から始めていけばいいのではないでしょうか。自分の心を見て、自分の流してきたエネルギーを知って、自分の中の愛、本当の自分に目覚めていく、その道を淡々と真っ直ぐに歩んでいけば、それでいいのです。
肉に塗れ肉に生きてきた意識の世界を転回していくことは、余程の覚悟と決意と、そして勇気が要ります。ただ、田池留吉を思うこと、アルバートを心から呼ぶ喜びと幸せを心に感じたならば、そうしていくことが本当なんだ、すべてなんだとはっきりとするから、厳しくて険しい道であっても、嬉しい、ありがとうが心に広がってきて、この道、この道だという安堵感がさらに、喜びと幸せを強く深くしていきます。
固い固い約束を交わしてきたことを心に感じるから、愚かな肉の思いは何のその、もう二度と裏切ることはないと自分に伝えることができます。
心で感じ、心で分かっていけば、思う喜びと思える喜びの中にあることが、どんなに幸せであるか、ただただありがとうだけだとなってきます。

3406) 宇宙のリズムの中にある自分達だということを心で心から感じる。これは肉として自分を見てきたところからは全く思えない、非現実的なことだと一笑されるでしょう。
けれど、これが本当なんです。それをそれぞれの心で分かってくださいということでした。自分の中に響いてくる宇宙のリズム。ここを感じていけば、今、目にし耳にしている形ある世界が何を伝えているのか、どんなメッセージを私達に伝えようとしているのか、ああ、本当にそうだったんだ、そうなんだと頭でも納得します。心、意識の世界は言うまでもありません。
それらを通して、しっかりとそれぞれが心で学んでいけばいくほどに、本当に自分達がどんなに恵まれた存在なのか、明瞭になっていくでしょう。
愚かでどうしようもないところまで落ちてしまったけれど、それでもそれでも促しは続きます。目覚めよ、蘇れと愛は確実に働いていきます。私達の本質に触れていくように触れていくようにと、意識の流れは流れています。


3407) 喜んで、喜んでいこう。今、肉を持って自分の中を見ていけることを喜んでいこう。何のための肉なのか。何のための肉を持つ時間なのか。そう自分にいつも問いかけて、自分の生きていく方向をしっかりと正しい方向に定めていきましょう。正しい方向はひとつです。愛です。自分の中の愛に目覚めていく方向です。
思うは田池留吉、アルバートです。田池留吉、アルバートの波動の世界だけが実在すると、心で学び心で分かっていきましょう。
本当のことを心で学び、心で分かっていける今を喜んでいきましょう。
喜びと温もりだけの世界が私達の世界でした。それは心のふるさと。愛、心のふるさとです。だから、そこへ帰っていこう、戻っていこうと自分に伝えいくことがそれが本当の喜びの道です。幸せの道です。肉、形の世界にはありません。本当の喜び、幸せ、温もりは、形の世界には存在しないことを、心から心から知っていきましょう。


3408) 今あることにありがとうと淡々と過ごしていける、嬉しいではないですか。こんな時を自分に用意してきたことが幸せ、そうではないでしょうか。
肉について思えば、それぞれ色々とあるでしょう。けれど、嬉しい、ありがとうの中にある自分達だと、もうはっきり心で感じておられると思います。その感じているもの、広がっていくものを信じて信じて、嬉しい、ありがとう、こめんなさいの肉を持つ時間を過ごしていきましょう。
田池留吉の目を真っ直ぐに見てください。本当の自分の目を真っ直ぐに見てください。心に突き上がり、噴き出してくるエネルギーを感じてください。そしてそのエネルギーとともに、さらに真っ直ぐに田池留吉の目を、本当の自分の目を感じてください。
喜びです。ありがとうです。ただただ嬉しい、ありがとう、ごめんなさいが飛び交っている。そんな中で、たったひとつの道がすうっと延びています。歩いてください。進んでいきましょう。懐かしい懐かしい温もりの中へ帰っていきましょう。


3409) 苦しみの中に沈み彷徨い続けてきた自分を思います。本当に何も分からずに真っ暗闇の中でした。何度も何度もそこから這い上がろうとしてきたけれど、もがけばもがくほどに真っ暗闇が広がっていく、そういうことでした。今世、本当にひとつの最後のチャンスを自分に用意しました。それが意識の流れということでした。意識と意識の出会いの計画。そんな計らいが今世、今という時だった、そのように心で知りました。
田池留吉の肉、そして意識、波動との出会いは、だから千載一遇のチャンスだったということに間違いはありません。それを心に呼び起こした時間と空間をたっぷりいただきました。
この結果を引っさげて、最終時期に臨みます。
宇宙へ帰ります。戻っていく道、愛へ帰っていく道、一本道です。
意識の流れに思いを馳せ、意識の流れに乗っていく喜びだけを思います。


3410) 肝心なものを見失ってきた、見失っているということに気付けていない意識、思いの世界に促し、衝撃を与えていきます。肝心なものとは何なのかというところに辿り着くまで、促しは続きます。どんなに祈り念じようとも、愛のエネルギーはびくともしません。
意識の流れは厳然としてある、粛々と仕事をしていくことを、心で感じておられると思います。
自分の中の意識の流れを思いましょう。意識の流れ。田池留吉という意識が指し示す方向に自分の心の針を向けて合わせていく、真っ直ぐにそうしていける今を、ただただ喜んでください。
自分に肉を持たせた本当の意味を心で知り、その思いの遂行をしっかりと果たしていきましょう。心から待ち望み心から切望してきた思いに触れた今世だったと思います。幸せですね。ようやくですね。どうぞ、思う喜びと思える喜びの中、一歩、一歩、着実な歩みを自分の中で進めてください。
形ある世界の流れではなく、意識の流れに乗っていきましょう。
3411) 本当の自分がこっちだよ、そっちじゃなくてこっちだよと初めからずっと牽引してくれていました。それに逆らって、いいえ知らずに自分勝手、自己流、自分本位で生きてきたんですね。自ら苦しくて切なくて哀しくて空しい生き方を選んでしまった。
それでは今、あなたはどうですか。本当の自分の指し示す方向に歩みを進めていますか。まだまだ抵抗勢力強しですか。それは確かに弱くなったけれど、踏ん切りがつかずぐずくずですか。
自己検証を、肉を持っている間にきちんと重ね、しっかりと本当の自分と向き合う人生としていきましょう。
そこには、ただありがとう、嬉しいと素直になって喜んでいる自分があります。自分に自分がごめんなさいと言える、伝えることが、本当に嬉しい、ありがとうの自分が確かにいます。
素直になっていきましょう。我を捨て去り、みんな愛の中にひとつだったと、心で心から感じ、広げていけるような肉を持つ時間に段々となっていけば、さらに自分の中から愛が伝えてくれます。ありがとう、嬉しい、ともに行きましょうと確かに伝えてくれます。
3412) 嬉しいなあ、嬉しいなあ、お母さんありがとう。そう言っている、伝えている自分が確かにここにいることを、素直に喜んでいます。何でも当たり前でした。喜び少ないです、喜んでいきなさいということが、私には殆どよく分かりませんでした。何でそんな些細なことで喜べるんだという思いがありました。
けれど、学んでいくうちに、そして自分の凄まじいエネルギーを身体全体で知っていけばいくほどに、心の底から湧き上がってくる、突き上がってくるエネルギーを知っていけばいくほどに、本当にそうだったんだ、今こうしてあることが当たり前ではなくて、何と何と幸せで恵まれてありがたいことなのか、自分の心で納得しました。
そして、今、お母さんありがとうございますと心から、母の意識に伝えることができる私自身を嬉しく思っています。
ここでした。私が捨て去った本当の自分の思い、本当の自分というものを、しっかりとはっきりと復活させていくことでした。ここに私の思いがありました。ああ、田池留吉、アルバート。本当に本当に出会いをありがとう。


3413) 宇宙のリズムを感じていますか。それは特別なものではなく、日常の中でふっと思う、思えるようになっていきましょう。自然にそうなっていけば、何か嬉しい、ほっとする、肉でごちゃごちゃあっても、何か自分の中が変わっていっている、そういうふうに感じていくのではないでしょうか。
自分の軸足を移していかない限り、所詮同じところをぐるぐる回っているだけだなあと実感されていると思います。
そうです。日々、実践の中で自分を学んでいきましょう。焦らずただただ喜んで、真っ直ぐに愛へ帰る道、本当の自分とともに生きていく道を、一歩一歩歩んでいきましょう。
喜び、温もりの中にある私達だったと、それぞれの心で知り分かっていけば、それが波動となって宇宙へ流れていきます。愛へ帰る道、心のふるさと、母なる宇宙へ帰っていこうと、エネルギーが仕事をしていくんです。
私達は宇宙。宇宙のリズムを奏でながら、意識の流れに乗っていきましょう。


3414) 日々、瞑想を継続されていると思います。ゆったりと、思うは田池留吉、アルバートを実践されていると思います。心が広がっていきますか。嬉しい、ありがとう、お母さんありがとう、ありがとうとなっていますか。
何を間違え、なぜ間違ってきたのか心で分かるということはどうでしょうか。どうすればいいのか、自分の中で答えてきますか。
思ってくださいと、心の向け先を指し示されたこと、ありがたいですね。
素直に素直になっていきましょう。田池留吉、アルバートを思うということを知らない中では、どんなに何をしても決して苦しみから自分を解き放つことはできないと、はっきりと知らせてくれる時を迎えています。
肉を持っている今、目を通し耳を通し、そして自分の心を見るということを通して、苦しみとは何なのかをしっかりと学んでいきましょう。
自分の心の針がただ一点を指し示す、そしてそこから響き伝わってくる波動の中にある自分でしたと、心ではっきりとしっかりと確認する、そんな日々の時間としてください。母の温もりの中に、本当の自分とともにです。


3415) 肉もできれば一定のリズムの中で過ごせれば、それに越したことはありません。意識は、もちろん、宇宙のリズムの中で、ただ喜んでいくことを目指してください。目指すというよりも、本来の自分の状態に近づけていくということでしょう。遠くに追いやりかけ離れてしまった本当の自分のところへ帰っていきましょう。帰ろうとしてください。いつまでも我を張っていても、決して幸せにはなれない、幸せがどういうものなのか分からないということを、自分の中ではっきりとさせていきましょう。
繰り返しになります。道は、私達が進むべき道はすでに指し示されています。それぞれの心の中にしっかりと指し示されています。
確実に受け取ってください。ただ一点を指し示す方向に、自分の心の針を向けて合わせて、自らを救い上げていきましょう。苦しんできたのは、自分を知らなかったからだ、本当の自分を知らなかったからだと、もうすでに答えは出ています。それがこれからのほんの僅かな時間の中で、ストレートに形ある中で展開されていきます。


3416) 苦しんできた自分に、「それは本当のことを知らなかったからだ。何も分からないのに分かったように生きてきたからだ。もう苦しむのは止めよう。素直になっていこう。」そう伝えていきましょう。
思いの世界にある私達です。そこを本当に実感、心で分かっていくことが待たれています。どんなに形を整えても、そこじゃないと心は伝えています。だから、心を見るということが、どんなに自分にとって優しくて大切かということです。そしてそれがすべてなんです。
心を見ることを知らない、知っていてもしていなくては、本当の人生を生きるということはできません。本当の自分との出会いがないからです。
肉でない自分を知っていくために、肉という形を自分に持たせたということでした。それは、心を見ていく中で明らかになっていきます。
そして、心を見ていく中で、垂れ流してきた凄まじいエネルギーを確認していけば、肉という形を自分に持たせた思い、肉を切望してきた思いが現実のものとなっている今に、ありがとうございますしかありません。
3417) 思いを向けて最初に心に上がってくるのは何ですか。どんな思いですか。そこから、自分の辿ってきた思いの世界をしっかりと確認していきましょう。そうしていく、できる心のゆとり、時間のゆとりを日々の中で確保していけるような肉を持つ時間としていきましょう。
肉のことばかりとは言わないまでも、自分は現実、どんな日々を、時間を過ごしているかとしたとき、心が外に向いていることが多いのではないでしょうか。
肉を持っているから、ある程度やむを得ないけれど、肉に流れながら流されず、生きる本当の目的に向かって、一歩一歩ということが大切です。
自己確立。自分の中の中心棒の確立をいつも検証して、宇宙のリズム、意識の流れに乗っていこうと思いを向けていく喜びと幸せを、自分の中にしっかりと広げていきましょう。
思ってください。ただただ嬉しい、ありがとう、ごめんなさいと思いを向けていってください。母を思える、温もりを思える、愛、宇宙を思える、こんな素晴らしいありがたい時を私達は迎えているのです。


3418) ありがとう、喜びの時間の中で、自分の出してきた、流してきたエネルギーをしっかりと確認していきましょう。
本来の軌道を外れて苦しみの奥底に沈んでしまったと、自分の心で分かることは喜びです。本来の軌道を外していったのは自分だと心で知るからです。そして同時に自分の軌道を戻していけることも心で知ります。
田池留吉というたったひとつの正しい方向に、心の針を向けて合わせていけば、誰しもが辿り着くことでした。そして、すべての意識は、「愛に帰りたい、帰ろう。温もりの中へ帰っていこう。温もりと喜びの自分を信じていこう。」と叫びます。
愛が愛の中へ帰っていく、愛に戻っていくことが本来の姿です。
愛は愛にしか帰れない。愛に帰っていく軌道に乗るまで、苦しみは続いていきます。宇宙のリズム、宇宙の法則です。
その宇宙のリズム、宇宙の法則の中に生きていますと伝えてくれました。
3419) 真っ直ぐに何も思わずにただ思う、思える喜びの時間と空間をいただけていることが、幸せだと感じています。何も要らなかった。思えば通じている心の世界の喜びと幸せ、温もり、広がり、安堵感を伝えてくれました。思う思いの向け先を伝えてくれました。素直にありがとうでただただ、嬉しいと、そのいざないを受けていけばいいだけでした。
ともに学ばせていただいたあの時、あの瞬間、瞬間を心にしっかりと刻み、そして、それを自分の中で大切に育んでいく喜びです。
ああ、本当に思うは田池留吉、アルバートです。それ以外は闇。本当の自分を知らずに膨らませてきた闇の世界。闇が闇を膨らませ、実在しない中で狂い踊ってきたということでした。
心を向けよう。思いましょう。田池留吉、アルバート、母なる宇宙、愛を思いましょう。喜びと温もりの中へ、愛へ帰ってきなさい、待っていますと、いつもいつもどんな時もいざないが続いていることを、心にしっかりと感じてください。喜びです。ありがとうです。


3420) 自分を大切にしてくださいと、そして、自分を大切にするとはどういうことなのかと、懇切丁寧に伝えていただきました。本当に幸せ者の私達です。こんなに恵まれた中で、しっかりと学ばせていただいたんです。あとはそれをきちんと自分の中で育んでいけるかどうかだけです。
初めからずっと伝え続け、いざない続けてくれていた波動の世界でした。けれど、それは哀しいかな、私達には分からなかった。そして、迎えた今世でした。ようやく、やっとという思いが、やはり心に上がってきます。今世、待っていましたという喜びが噴き出してきます。ようやく、やっと、嬉しい、ありがとう、お母さん、ありがとうと続いていきます。
本当に嬉しい。幸せです。肉は色々と思い、考えます。けれど、それは所詮大したことはないことばかりです。そこに重きを置き、本当の自分の思いを足蹴にしてきた転生の山積みです。
そんな意識が出会わせていただいたんです。出会いを持つように、そして目覚めていくように、今世を用意してきたんです。その思いを心にしっかりと抱き、愛へ愛へ思いを馳せていくだけです。

3421) 嬉しい、ありがとうで一日をスタート。そんな自分の中とともに生き、自分の中と語っていきましょう。いつもいつも語ってください。心の針を中に向けて自分と語り、自分を知っていきましょう。心の針を外から中へ、外から中へ、生き方、存在の仕方のリズムを変えそして整えて、本来の軌道に自分を乗せていく喜びと幸せを広げていこう。本当の喜びと幸せを心に広げていこう。
何かがあるからないから、誰かがいるからいないから、そうではありませんでした。何を思うか、思えるか、どこに心を向けているか、向けていけるかだけでした。心の針を正しい方向に向けて合わせていく角度が限りなく小さくなっていけばいくほどに、喜びも幸せも広がっていきます。温もりの中に、喜びの中にある私達でしたと心で知っていけるように、今の肉、そして今の環境をしっかりと活用してください。
すべては愛に帰るためにあるものです。愛へ愛へと帰っていこうと呼び掛け、いざないは強く深く、さらに強く深くなされていきます。意識の流れに乗ってください。


3422) 自分達の帰るべきところ、本来あるべき自分達の姿、それは愛だと真っ直ぐに伝えていただきました。私達のふるさとはたったひとつです。愛へ帰る、それが私達の切望してきたことでした。その思いを思い出そうと自ら気付きを促しをしてきました。自分の中の愛のエネルギーが愛に帰ってきなさいと伝え続けてくれていたんです。もちろん今もこれからもずっとずっと促しは続きます。愛だからです。愛しかないからです。
正しい瞑想を継続していけば、心に響き伝わってきます。「ただただありがとう。そうでした、そうでした。私は愛でした。」
素直になって、我を捨てて、自分の中の本当の自分の指し示す方向に歩みを進めていきましょう。ありがとう、幸せです、嬉しいです、ごめんなさい、ありがとうと自分に言える、そういう思いが心に広がっていく、こんな優しくて嬉しいことはないのではないでしょうか。
その思いの世界を信じて、信じて、心に育んでいけばいいと、本当の自分は伝えてきます。そんな対話を自分の中で楽しんでしていきましょう。
真っ暗、真っ黒の世界を引きずり、膨らませてきたことを、心から詫びてください。本当の自分に素直になっていきましょう。

3423) 思えば思うほどに、心を向けていけばいくほどに、本当に幸せで愛されて受け入れてもらっていたことを感じます。喜びを忘れた私達でした。喜び、幸せ、温もりを外に探し求めてきた結果を何度も何度も体験してきました。そのたびに膨れ上がった闇。もう本当にそれは今世で止めにしていく方向に自分の舵を切っていきましょう。
思ってください。思いましょう。田池留吉、アルバートの方向に心の針を向けて合わせていきましょう。ただ思う、真っ直ぐに何もなく思う。思うことが喜び。思えることが喜び。思う思える今が喜び。そうです。それだけです。肉があるから、自分の真っ黒真っ暗が分かり、どんなに間違って生きてきたか、冷たく生きてきたかが分かるんです。そうして、肉を、環境をしっかりと活用させていただいて、元あった自分のあるべき姿に戻っていきましょう。肉を持ってきた本当の意味を知り、本当の喜びと幸せを心に見ていきましょう。
3424) 自分の中で自分と語るということは、自分の中の田池留吉と語るということです。その作業は限りない喜びと幸せを伝えてくれます。
語るということは、思いを広げていくということです。広げていけばいくほどに、喜びです。田池留吉は温もりだからです。温もりの中で、心を開いて心を託して、どんどん自分の出してきたエネルギーを感じていく、心で知っていくことが、田池留吉と語る喜び、幸せです。
受けてもらっていた。すでに知ってもらっていた。だから、安心して心を語ることができるんです。その語っているのは、ひとつの肉ではなく、その肉が抱え持っているたくさんのたくさんの宇宙、意識達だということも心で分かります。みんな真っ暗闇の中を這いずり回ってきたと苦しみの奥底から叫んでいます。だから、その中で心を向けよう、温もりへ帰ろうと発すれば、みんな一斉にその方向に思いを向けていきます。田池留吉という温もりを目指して一気に進んでいくということが、意識の中で起こってくるんです。宇宙達が喜びへ、自分達のふるさとへ帰っていこうとする大行進が始まっていくのです。喜びの大行進です。一点を目指していくすごいエネルギーの渦が沸き起こっていくんです。
自分の中で自分と語る作業を始めてください。進めてください。
3425) 今にありがとう。これですね。ここからスタートです。今あることがすでに喜び。肉に塗れ、縮こまってきた心を解きほぐしていきましょう。虚勢を張って生きてきた自分の心を緩め、安らぎの中へ、温もりの中へです。
自分に肉を持たせた思い、その思いの底の底をしっかりと感じて、肉にありがとう、この肉があればこそだったと心から知っていける喜びの人生の時間としてください。私、意識の私はこの肉とともにあるんだという心からの感謝を広げていける肉の時間となれば、意識の世界、歩みが一歩前に進んでいくのではないでしょうか。
何はさておき、やはり今にありがとうです。今があるから、過去にもそして未来にもありがとうを伝えることができるんです。
ありがとう。ありがとうの中で響き合う喜び、幸せを何度も何度も心に感じ広げそして深めていきましょう。何度感じても尽きることはありません。それだけ間違い続け狂い続けてきましたと心から知っていきます。そんな意識がようやく、本来の軌道に乗っていこうとするこの流れに、ただただありがとうです。
3426) 心の定まりを静かに思い、嬉しく思います。見て聞いて起こる表面の心の揺れは、温もりの中へ、喜びの中へ吸収され、本来のところへ帰っていく意識の流れを心にしっかりと見ていけることを、ただただ喜んでいけばいいのです。
意識の流れに沿って、乗っていきましょう。田池留吉という道しるべの指し示す方向を向いていますか。いつもいつも確認です。心の針の向け先の確認、管理を怠らないように、肉というものを、肉の時間を喜んで活用してください。それらの捉え方、見方が自分の中で変わってきていると実感できればいいのではないでしょうか。
自分に用意してきた肉とその環境。本当の自分、愛に目覚めていくために、それらを自分に用意してきたんです。本来の自分へ復活していきますと生き直しの機会を数え切れなく持ってきました。そして今世を迎えました。そのことをどの程度自分の中で確認できているのかということです。
意を決して今世に臨んできたんです。自分の中の凄まじい思い、切に切に思う思いに出会ってこられましたか。そして、静かに心の定まりを思うということについては、どうでしょうか。

3427) 自分を知っていくことは喜びです。自分が何を求め、どんな思いで何を叫んでいるのか、そこに耳を傾け心を向けていけることが喜びです。どんなに自分に冷たく生きてきたか、ああこれでは喜びなど幸せなど分かるはずもなかったんだと知っていきます。
そして、宇宙と心を向けていけば、本当に遥か遥か彼方からやってきた、遥か遥か彼方の自分を感じて心に響いてきて、ようやくようやく、やっとやっとという思いが声が広がっていきます。
何とも表現できない思いです。本当に流れを感じます。意識の流れの中にずっとずっと、そう初めからずっとずっとあったんだということを心に感じ、出会うべくして出会ったことに、ただただ嬉しい、ありがとう、ごめんなさいです。
今にありがとう。そうです。ありがとうだけです。望んできました。切望してきました。思いが現実のものとしていく今にありがとうだけです。
田池留吉、アルバート。思える、呼べることがただただ嬉しい。思う、思える、呼ぶ、呼べる。心からただただそうできることが、それだけでよかった。それですべてが予定通りでした。

3428) 今世、学びに触れることを計画してきたことを心から喜んでください。その自分の思いを知って、肉は本当に素直になっていきましょう。心から待ち望んできたはずです。どうぞ自分の中と語り合ってください。田池留吉の目を心に感じ、目を真っ直ぐに見て、自分を語っていってください。
心に溢れ出てくる思いがあるでしょう。どんどん噴き出してくる思いをしっかりと受け止め、ともにともにあり、ともにともに生きていく、歩いていく喜びと幸せを伝えていきましょう。
嬉しい、ありがとう、ごめんなさい。嬉しい、ありがとう、ごめんなさい。
そして、帰っていきますというはっきりとした思いが、自分の中であちらからもこちらからも飛び交っている、そんな喜びの中で、さらに思いを馳せていきましょう。
自分に肉を持たせた、用意してきた思いを存分に味わってください。それが今世、今という時です。間違ってきましたと心から知って認めていけることが喜びです。ありがとうございますの思いが広がっていきます。
3429) 形ある中で形を持って、形のない自分を知っていく、思いの世界を抱えている、それが自分だったと知っていくことを心から望み計画してきました。
心で知っていく、心で分かっていくことは、確かに難しいことです。
けれど、素直に真摯に自分と自分の心と向き合いましょう。
そこにエネルギーを注ぎ、肉でない自分の本質に近づいていく喜びを、今世こそ本当に味わっていきましょう。
大変恵まれています。幸せ者の私達です。なぜならば、田池留吉という道しるべと出会った、生きていく方向、本当の生きていく方向を学ばせていただいたからです。これ以上のものは何もありません。あとは、それぞれの選択です。すべてをそれぞれに任せられています。
道は指し示されているのです。あなたは愛だということをはっきりと真っ直ぐに届けていただきました。
真っ直ぐに受けて、真っ直ぐに歩んでいくことだけが残されています。
意識の流れ、宇宙のリズムに乗って、自分との約束を必ず果たしてください。


3430) みんな帰るところはひとつです。どこへ帰ればいいのか。そして、何時その帰っていく道を心で知ってその方向に歩み出していくのか。それはそれぞれに任せられています。帰るところはひとつだということだけが指し示されました。
これからさらに、意識の流れが顕在化していく時を迎えます。心の針を一点に向けて合わせて、喜び、ありがとうでその流れに乗っていきましょう。
自分に目覚めていく、自分の中の愛をはっきりと確認していく方向へと意識は流れています。それが私達の望み、計画してきたことでした。
「もう苦しむのは止めにしよう。自分の中の真実にどんどん出会っていこう。喜びの中へ、温もりの中へ帰ってきなさいのいざない、呼び掛けを真っ直ぐに受けていこう。」いつもいつも、どんな時も、この波動の中にあることを信じて、それぞれに歩みを進めていくことが待たれています。
3431) 田池留吉、アルバートを思うことは喜びです。思いを向けていくこと、そのことが喜びです。なぜなのか心でお分かりだと思います。そこが私達のふるさとだからです。だから、田池留吉、アルバートと心を向けていくことは、懐かしい懐かしい自分達が誕生してきたところへ思いを馳せていくということです。こんな嬉しいことはありません。ふるさと、自分達が生まれたところを心に思い起こしていく、いけるなんて、本当に今にありがとうです。愛へ帰る道、真っ直ぐに歩んでいきましょう。厳しくて難しいかもしれないけれど、それも全部自分が自分を見失ってきたからでした。そのことに心から気付いていけば、その厳しさは本当の優しさに繋がっていると感じます。本当に優しくて暖かい温もりだからこそ、肉でいう妥協はないんです。1+2=3は優しい。温かい。本当の優しさ、喜び、温もりの中へ、そんな自分の世界へ一歩一歩歩みを進めていきましょう。

3432) 自分を知っていく、感じていく、学ばせてもらえる今にありがとうです。嬉しいです。肉いっぱい、欲いっぱいで生きてきたことが、苦しみの大元だったと心で知っていけばいくほどに、本当に自作自演を繰り返しやってきた自分が愛しいです。
一人芝居の中で苦しんだり喜んだりしてきたんですね。影と一生懸命闘ってきたんですね。けれどもう違います。自分一人の世界にある自分とともにあり、ともに生き、ともに歩いていく喜びの道を心に見ているからです。
自分を知る、自分を学ぶ優しさ、温もりの中にいざなわれていることを心で感じています。本当に何と言っていいか分からないほどに、幸せ者の私達だと感じています。
肉を見ていたら、愚かという部分が際立って、そこで様々な心模様を引き起こすけれど、そういうものは本当に儚く消え去っていく影だったんだと、本当に心で知って分かっていけば、そこにただ初めからあったものは、喜びと温もりだと自ずと知っていきます。その中に愛され生かされ受け入れてもらっていた幸せな存在、そういうことでした。


3433) 優しさ、温もり、喜びの自分とともにある喜びと安らぎ。苦しんできたのは、そんな自分を見失って、自分でない自分、偽りの自分を自分だと思う思いの世界を膨らませてきたと心から知った今世の肉です。嬉しい、ありがとう、ごめんなさいの繰り返しです。そして、思いの向け先を知らなければ、間違っていけば、ずっと苦しみが続いていく、その中から自分を解き放つことができないということも、心で学ばせていただきました。
肉を自分に持たせた思いと出会い、心の叫びが凄まじい勢いで飛び出てくることも肉を通して体験させていただきました。その底の底の底にある温もりが押し出してくれた。心の体験です。忘れることなどできません。
お母さんと心から叫ぶ思いとともに、私は最終時期に意識を合わせていく自らの計画を意識の流れの中に確信しています。心の針の向け先を管理確認して、時期を待ちます。細心の注意を払って、喜びで田池留吉、アルバートと向き合う時間を用意しています。嬉しいです。ありがとうです。お母さん、ありがとうございますしかありません。


3434) みんな公平に平等に学ぶ機会をいただいています。肉を持っている今を喜んでいきましょう。間違った生き方をしてきた、思いの向け先を知らずにきた、そういうことを自分の心で学ばせていただいているんです。
それをしっかりと活かしていきましょう。肉でない自分をしっかりと確認していく時間と空間に自らをいざない続けてきたことを、ようやく心で知ることができた今世となっているでしょうか。
ああ、本当に幸せ者です。ありがとうです。どんなに裏切り続けても、信じて信じて、ただ信じて待ってくれていた。心を見て、心を開いて、本当のあなたと出会ってくださいと、伝え続けてくれていました。これからも変わらずに伝え続けてくれます。心で、本当に心から応えていきましょう。心を向けて合わせていきましょう。そこには何もありません。ただ嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、幸せですの思いの世界が広がっていきます。
みんな公平、平等です。みんなひとつの中にあることを知っていけるかどうか、それが心の分岐点。真っ直ぐに真摯に学んでいきましょう。

3435) 何も要らない。満たされている。自分が知りたいことを知った。だから私は幸せです。心を向ければ、私がそう答えてきます。田池留吉というひとつの肉との出会いがすべてでした。その肉を通してアルバートという衝撃的な出会いがありました。心の底の底の底からの思い、叫びを救い上げてくれた今世の出会いを持たせていただきました。
予定通り、計画通りとはいえ、本当にすごいと思っています。意識の世界の計画はすごい。肉は添え物だけど、この肉があればこそだと実感です。
肉を自分に持たせた思いと心で出会ってください。どんなに今の肉を、今という時を切望してきたか、自分の中が答えてくることでしょう。その思いにどうぞ、忠実に誠実に真っ直ぐに応じていきましょう。それが喜びの道です。まずはその第一歩を踏み出していきましょう。最初の第一歩が正しければ、あとはすべてお任せ、順調に遂行されていきます。愛が愛のエネルギーが滞りなく仕事をしていきます。肉は添え物です。

3436) それぞれに学びに触れた時間の長短はあるかもしれないけれど、心を見てください、見ていきましょうと田池留吉の肉が意識が指し示す方向に学ぶという機会を私達は持たせていただきました。その結果の明暗はくっきりと出ています。
嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、間違ってきました、けれど嬉しいですという思いの世界を広げていく方達と、そうではなく旧態依然のままぐちゃぐちゃ言って自分の正当性を主張している方達とがあります。
やはり素直ということが大事なのではないでしょうか。素直とはどういうことなのか、何に素直になっていけばいいのか、そういうことが自分の心で本当に分かっていかない限り、自分が作ってきた闇、思いの世界から自分を解き放つことができないです。どんなに何を言っても訴えても、苦しみは永遠と続いていくということ、そしてそれは、誰が何がではなくすべて自分に原因があるということ、そういう意識の世界の法則の中に私達はあるということ、それを心で知っていく必要があります。
自分を大切にしていきましょう。自分の中の切なる思いにしっかりと、そしてありがとうと向き合える自分になっていきましょう。

3437) 予定通り、計画通り、母なる宇宙へ帰る道が示され、その道を心に見て突き進んでいく宇宙の仲間、意識達。意識の流れは太くしっかりと流れていきます。
ああ、本当に嬉しいです。宇宙を思う瞑想を真っ直ぐにただただ喜んでしてください。心に沸き起こってくる「帰ろう、帰ります」の思いをしっかりと受け止めて「ともに、ともに」の思いを広げていきましょう。
田池留吉、アルバートの波動を感じ広げ、ひとつに溶け込んでいく喜びです。「私はあなた、あなたは私、ひとつ」どうぞ、しっかりと心を向けて合わせてください。
私達が待ち望んできた思いが、ようやくようやく現実のものとして動いていきます。心から待っていました。遠くに忘れ去った捨て去った思いが心に蘇ってきます。自分に目覚めてください、自分の中の愛に目覚めてくださいという呼び掛け、いざないに素直に真っ直ぐにしっかりと応えていける喜びの時を迎えています。形ある世界の総崩れとともに蘇ってくる真なる思いの世界です。
3438) 嬉しいですね。ありがとうですね。間違って苦しんできた自分が浮き彫りになってくるけれど、本当にそれが嬉しいと思えます。やっとようやくそう思える。それは何故なのか心で分かったからです。自分の思いの向け先が違ってきたばかりに自らを落としていった、そういうことだったんです。幸せの中にあった、温もりの中にあった、それを心で感じていればいい。そういうことだったんです。
全部自分でした。本当の自分を見失い、外に外に求めていった結果でした。自分を裏切り続けてきたことを本当に心で知って感じていくことが喜びへと自分をいざなっていきます。ああ、心の中に、自分の中に、でした。
嬉しい、ありがとう、ごめんなさい。そうして肉の時間を通過していくことが、いけることが嬉しい、幸せです。心の中で自分と語って、自分を感じて、そしてともに歩みを進めていける。田池留吉、アルバートを心から思える。真っ直ぐにただただ嬉しい、ありがとうで思える。それがすべて。それで完結でした。最終時期に合わせていくだけです。時を待ちます。
3439) 律することも要らなければ、気張ることも力むことも要らない。淡々として何があっても決して変わることのない幸せ、喜びの中にあることを心で感じていればいい。力を抜いて、けれど一直線に思っていこう。思いの向け先の確定はどうですか。確認、管理、確定、確信へと歩みを進めていきましょう。
田池留吉の指し示す方向に歩みを進めていきましょう。目には見えません。形はありません。心で感じていく世界です。だから、心を見て心の状態を知っていくことが肝心です。己、我を崩していない状態では、真なる波動の世界とは相容れません。
温もりの中に喜びの中に、ひとつという喜びの中にあることだけを伝えてくれました。いつもどんな時も、自分の心をしっかりと見ていきましょう。針の向け先の確認を怠らず、喜んで喜んで自分を感じてください。知ってください。ありがとう、ありがとうございますと自然に心から溢れ出てきます。それが私達の思いです。その中で真っ直ぐに自分を見ていきましょう。さらに喜びが幸せが広がっていきます。そうでなければ、針の向け先が違っているのです。大変シンプルです。複雑怪奇な己、我はもういいんです。そんなものを掲げてもどうにもならないことを知っていくべきです。
3440) 外に向きがちな心の針を中に向けていきましょう。自分を感じる、自分と語る、そのような時間を可能な限り持ってください。肉の中にありながら、何を中心にしているのか、いつも絶えず確認です。
心を小さくせず、落とし込めず、しっかりと現状把握して、ありがとうで自分を学んでいきましょう。
基本は、やはり嬉しい、ありがとう、ごめんなさいでしょう。心を向けて合わせていけばいくほど、そのように思いを馳せていける自分が愛しくなってきます。嬉しいなあと何とも言えない安らぎを感じ、ほっとしませんか。思う思いの先に温かいもの、広がり、安らぎを感じていける、それが嬉しい。包まれていく安心感です。これはどんなにお金を積もうが決して手に入るものではありません。元々その中にあったことを心で知っていきましょう。
心の中に作り積み重ねてきた闇。けれど、帰るところを知った、帰れることを知った、その嬉しさ、安心感は、その闇を愛しく抱き抱えるんです。心の仕組み、意識の世界の仕組みを喜んで学んでいきましょう。


3441) 宇宙に点在する意識達、仲間がみんな同じ方向、一点を目指していこうとする思い、その流れが自分の中に響き伝わってくれば、本当にそれはそれはすごいことだし、何とも言えない喜び、嬉しさです。もちろん、まだまだ闇黒の中に沈み込んでいる、温もり、喜び、安らぎの中にあることを知らない宇宙達の存在も感じます。
みんなみんな苦しんできました。宇宙を思っていくと、その切ない何とも言えない寂しい哀しい思いが伝わってきます。母の中に帰ろう、母なる宇宙へ帰ろう、そう伝えていける時をようやく私達は迎えたんだ。優しい優しい母の思いの中に生き続けてきたんだと、この思いの世界を共有していきたい、共有していけることが嬉しいと感じます。
宇宙。遙かなる宇宙。心に呼び起こし、自らを目覚めさせる喜びのパワーです。心をひとつにして、ともにともに思いを向けていこう。母なる宇宙へ愛へ思いを馳せていこう。田池留吉、アルバートありがとう。ありがとうございます。出会わせていただいてありがとう。帰る道を真っ直ぐに見ています。

3442) 思うこと、思いを向けるということ、それがすべて、それで完結。そうして心に感じ広がっていく思いの中にあることに、ただただ嬉しくありがとうです。心の針の向け先ひとつだということを、繰り返し繰り返し学んでいける今です。肉を持っているからこそです。喜んでありがとうで、自分を学び知っていきましょう。
田池留吉を思ってください。心の底から真っ直ぐにただただ真っ直ぐに思ってください。アルバートと心から飛び出てきます。アルバートと呼びたかった、叫びたかった、出会いたかったと思いが次から次へと噴き出していきます。最終時期がどんなに喜びであるのか、もうそれはすでにそれぞれの心に響き伝わっていると思います。ああ、何と幸せなことなのでしょうか。みんなみんな宇宙へ愛である宇宙へ帰っていく私達宇宙の思いが、その流れを引き起こしています。ようやく、やっとやっとその時を迎えているんだ、心に強く強く感じます。ただただありがとう、ありがとうです。

3443) 「自分を学ぶためにこの世に出てきた。自分の中の真実、私は愛ですと心に蘇らせていくために、肉を持ち、今という時を用意してきた。」
明確に自分の中で答えていけるように、心を見て日々の時間を費やしていってください。
あっという間に肉を持つ時間が過ぎ去っていきます。うろうろしているうちに人生を閉じていく転生を積み重ねてきました。一人の人間として精一杯または満足に生きてきた転生もあったかもしれないけれど、それは違っていたということは、今世の肉を通してすでに学ばれてきたと思います。
そうです。全く見当違いの中で生きてきました。根本的に間違ってきたことを、しっかりと今世こそ、自分の中で分かって自分の行き先、思いの向け先の転回をしていきましょう。
もう時間はあまり残されていません。次元移行への流れは滞りなく進んでいます。ともに歩みをのメッセージ、心から心から受け取ってください。

3444) 嬉しいです。取り立てて何もないけれど、ふっと思っているのでしょう。そんな一瞬、一瞬が嬉しくて大切に思います。きちんと学んでこられた方ならばきっと同じ思いだと思います。心の向け先を知ってそして、それを自分の中で進めていけば、何故嬉しいのか、それぞれの心で納得ですね。
その自分の中に感じ広がっていく世界をただただ信じて、そしてそれをさらに深めて広げていく喜びです。それをやっていくのに何も要らない。もうすでに自分の周りに整えられています。肉がある。自分を学ぶ環境がある。そして自分の中には尽きることのない喜びのパワーがある。それを、正しくありがとうでどんどん掘り起こしていけばいいだけです。やっていけばいくほどに温もりが喜びが安らぎが広がっていきます。元々この中にあったんだと何とも言えない幸せを感じます。
肉でない自分が肉を自分だとして膨らませ続けてきた闇の世界でした。自作自演、一人芝居。同じ自作自演、一人芝居ならば、楽しく喜びの中でやっていきましょう。自分に本当の自分に目覚めていく道をまっしぐらに。


3445) 「もう帰ろう、帰りましょう、もっとあったところへ。私達のふるさと、たったひとつのふるさとは母なる宇宙です。母なる宇宙の中へ、私達が誕生したあそこへ帰っていこう。」
そんな呼び掛け、いざないの中でともに歩みを進めていける、こんな幸せ、嬉しいことはありません。心を向けて合わせていきましょう。思いを向けて合わせていけば、どなたの心の中にも響き伝わってくる波動の世界です。
嬉しい、お母さんありがとうございますと伝え合う喜び、優しさ、安らぎの世界です。
ああ、本当にありがとうだけです。狂いに狂ってきた真っ暗闇を知っていけばいくほどに、今という時を迎えられたことに、もう何も言葉はありません。ただただ真っ直ぐに指し示された方向に歩みを進めていくだけです。
「宇宙。遙かなる宇宙。」ああ、心地よい響きです。待って待って待ち望んできた宇宙を心から思えることがただただ嬉しいです。
3446) 何を思っているか、いつも確認です。本当に田池留吉を思えていますか。
本当に田池留吉の指し示す方向に真っ直ぐですか。何らかの目的はありませんか。ただただありがとう、喜びで思えていますか。
思うことがすべて、それで完結という意味が心で分かりますか。
思うこと、思えること、思う喜び、思える喜び。心で味わっていきましょう。そこに思いを集中していける今です。
今にありがとう。繰り返し繰り返し出てきます。それしかないと言ってもいいです。自分を見失ってきた、自分というものを知らずにきた、そうです、その通りです。けれど、自分復活ができると伝えてくれました。信じて待ってくれていました。その思いを波動で受け取りました。衝撃的な今世の出会いでした。だから、ありがとうしかないんです。言葉を探しても心の体験は語ることなどできない。多くを語ることは要らない。ただ、いつもいつもいっしょ、ひとつですというメッセージを受けて喜んでいればいい。そんな自分を信じていけばいい。
素直になって自分復活をしていきましょう。
3447) 元々幸せの中にあった、温もりの中にあったと本当に心から感じられることが何よりです。本当に何も要らなかった。ただ思っていけばいい。思っていればいい、そういうことでした。ああ、何と幸せな私達でしょうか。
ずっとずっと苦しみ悩み迷い続けてきた。膨大な時間です。それを思うとき、ああ間違ってきました、ごめんなさいの思いが溢れてきます。そして、嬉しい、ありがとう、ありがとう、やっとやっとだ、そうだここだった、これだったんだと幸せと安堵の思いが広がっていきます。
最終時期が待ち遠しいです。肉と肉の出会いから始まる喜びへの道。心の底の底の底から噴き出すエネルギーとともに、宇宙へ愛へ帰る道をさらに突き進んでいきます。意識の流れにしっかりと乗って、そしてその流れとともに生きていく喜びと幸せ。
思いを向けましょう。宇宙を思って瞑想です。私達の仲間、無数の宇宙達とともにある喜び。ひとつになってさらなる意識、波動の世界を進んでいく計画です。
「今にありがとう。」喜んで喜んで自分を感じ知っていきましょう。


3448) ああ、嬉しいなあ。田池留吉、ありがとう。アルバート、ありがとう。思っています。心の中の田池留吉、アルバート、それは私自身です。
今世の今という時に照準を合わせて、思って、信じて、そしてひとつになって生きていくことを、自分と約束してきました。そして、その約束が果たせたから、さらに最終時期へと照準を合わせていくというコースです。
ああ、本当に今世の出会いをありがとうございました。
「ともにあります。ともに生きともに歩いていく喜びです。」何時も何時いかなる時も心に流れています。
たったひとつの真実に出会った。私の意識の世界がそう伝えてきます。肉という影を影と知らず思えずに膨らませ続けてきた闇。苦しんできました。狂ってきました。けれど、その苦しみが悩みが狂いがあったからこそ、今という時がどんなにすごい時なのか、実感しています。
田池留吉を思うことはすごいことです。そのすごさの一端が心に触れた今世でした。


3449) お母さんありがとう、ありがとうございますと心から自分の中で言える、叫べることが、こんなにも嬉しくて優しくて幸せなことだったんだと、今の肉を通して知りました。無条件でした。何もなかった。ただただ愛されて受け入れられて、温もりの中で安らいでいます。そこには本当に何もない。ただただ安らぎが温もりが、喜びが広がっていく。
そんな中から私達は飛び出していったんですね。それでもお母さんはそこにずっとずっとありました。母の思いは初めからずっとずっとありました。
それを思い起こしなさい、思い出してごらん、さあ素直になって思ってみなさいと、いざない続けてくれた意識。それが田池留吉の意識、波動でした。ひとつだと、どんな時もどんな状態であっても、変わらずに伝え続けてくれました。
出会いを持たせていただいて、本当にありがとうございます。意識と意識の出会いです。心に蘇ってくる喜び、優しさ、広がり。ひとつだと真っ直ぐに伝えてくれた波動でした。


3450) 思いの向け先を知った、これは本当にすごいことだし、ただただ嬉しい、幸せなことです。知った、それが肉で頭での段階でも嬉しい、幸せだと言えると思います。それを意識で知る、意識で分かる、意識で実行できるとなってくると、本当にそこには何の思いもありません。それを的確に言い表す言葉がありません。ただ、嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、ありがとうの繰り返しになってくると思います。そんな学びの機会を自らに用意してきたと思うと、ああ、本当に何と幸せ者の私達ではないでしょうか。
喜んで前向きに自分を感じ知って、そして自ら決めてきた予定のコースを歩んでいきましょう。
ああ、本当に幸せ者です。宇宙を心に思い、愛、ふるさとへ帰る道を歩いていくように意識は流れていることを心に感じていきましょう。
「お母さん、ありがとうございます。数限りなく肉をいただきました。そして特に今世の肉をいただきましたことに心から心から感謝申し上げます。」そのように伝えていける喜びです。


3451) 今日も一日が始まると清々しい嬉しい思いで、日々を重ねていけばいいのではないでしょうか。心の定まりが強い強い味方です。学びの基本にしっかりと則っていけば、自ずと道は見えてきます。嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、嬉しいの道です。
思いの向け先を確認して、管理していくことが本当に嬉しい。自分の生きていく方向が定まったならば、あとはそれに沿って肉を動かし、その都度その都度心に上がってくる思いを確認し、心の針を向けて合わせていけばいいのです。自分の中の愛が仕事をしていきます。肉があるから自分の中に作ってきた闇を確認することができるし、それを元あったところへ返していくこともできます。
そういう作業を思う思える喜びの中で、進めていきましょう。
すべては自分の中の出来事です。その作業ができるようにすべてが整えられています。それが私達の意識の世界です。それを伝えてくれたのが田池留吉の肉、そして意識でした。


3452) 心の針の向け先の確認、管理だけです。細心の注意を払って、そしていつもどんな時もどんな状態であっても、自分の中の喜び、温もり、本当の自分の思いに真っ直ぐに応えていきましょう。
それが私達の望みでした。切望してきたことでした。今度こそ、今度こそと幾度も幾度もその思いの実現を試みてきました。
そして迎えた今、今世の肉でした。意識の世界の計らいが見事的中して、今に至っています。真実の波動の世界が肉という形を持ってきてくれた。
もうそれがどんなことなのか、何を意味しているのか、それぞれの心ではっきりとお分かりだと思います。
喜んで、そして真っ直ぐに真摯に意識の世界の計画に心の針を向けて合わせていきましょう。そうできることをただただ喜んでください。
3453) 何も知らずに分からずに苦しみ悩み迷ってきた自分の心に、ストレートに届いた波動の世界。今世という時がとんなに幸せな時であるか、中は伝えてきます。その思いをしっかりと受け止めて、自分復活の道を突き進んでいく喜びです。本当の喜び、本当の幸せ、本当の温もり、本当の安らぎ・・・と続いていきます。
目を閉じて思えば広がっていく世界です。ああここにこそ、自分の真実があったんだ、ここへ帰ってくることを初めから待ってくれていたんだとしみじみ感じます。素直になっていきましょう。素直になって心を開いていけば、自分の中が応えてきます。
「嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、嬉しい・・・が自分達の本当の思いだったんだ。お母さんの中へ帰っていこう。私達のふるさと母なる宇宙へ帰っていこう。」
喜びの中で苦しみの声、思いとともにそう伝えてくる自分が本当に愛しいです。
3454) 「田池留吉、アルバート嬉しい。お母さん、ありがとう。」ここからいつもいつもスタート。ここからすべてが始まっていきます。ああ、本当に嬉しい、ありがとうですね。苦しんできた自分も、間違い続け狂い続けてきて自分を全く知らずにきた自分も、何もかもみんなみんなよかったんだ。否定して拒んできた心を解きほぐしていける優しさ、温もりの中にありました。帰っておいでの思いに素直に応えていくこと、ただそれだけでした。
そして、それが計り知れない喜びのパワーですよと伝えていただきました。
ああ、本当に幸せな肉です。そして超幸せな意識の世界です。何も要らない。整えられている喜びと幸せの中にあるから何も要らないです。
ただ思う、思える喜びを伝えてくれた。「それがあなたの世界です。そして私の世界です。ひとつです。」一直線に心に伝えてくれました。だから真っ直ぐに応えていきます。「田池留吉、アルバート嬉しい。お母さん、ありがとう。」と応えていく、いける喜びです。

3455) 「本当のことを知るために意を決してこの世に出てきた。」この思いをしっかりと受け止めていけるそれぞれでありましょう。
私達は肉でないんです。形はありません。けれど今は肉という形を持っています。自分に持たせました。持たせてくださいと切望しました。そのことを自分の心で知ってくださいということでした。
そう伝えられたからそうなんだと思うのではなく、自分の心の中から伝えてくるから信じていける、信じていこうとなってください。
真摯に素直に田池留吉を思う瞑想をしていけば、どなたの心にも伝わってきます。自分の中の愛が伝えてくるんです。それは言葉ではありません。波動です。優しい優しい、けれどとてもとても力強い促し、いざないです。そこには何もありません。ただただ信じて待ってくれている思いだけです。
帰ってきなさい、帰ってくるんですよ、待っていますというどこまでも優しくて温かい思いの世界です。
全託です。すべてを包み込む温もりの中へ、喜びの中へ戻っていく喜びと幸せ、安らぎです。ありがとうが広がっていきます。

3456) 淡々とやっていける喜びと幸せの中にあります。ああ本当に嬉しいです。
ああ、何故こんなに簡単でシンプルなことに、長い長い間気付けなかったんだろうか。思えばいい。思うだけでもうそこには、ただただ喜び、温もり、優しさ、安らぎが広がっていきます。全部自分で堰き止めてきたんだということでした。
思いましょう。心の底から真っ直ぐにただただ真っ直ぐに思いましょう。
呼んでください。素直に心を開いて呼んでください。
こういうことが難しくなったんですね。頭を回しこねくり回し頭でっかちになってしまいました。そして、心は冷たく氷よりも冷たく、小さく固まっていった。重く重く沈んでいった。と死後の自分が伝えてくると思います。
今、肉を持っている今、そんな自分の世界にほんの少しでもいい、風穴を開けていきましょう。微かに灯る灯りでもいい。差し込んでいけば、その灯りを求めて暗い暗い意識が集まってきます。どうぞ、温もりを伝えてください。心を開いて受け止めてください。淡々とやっていきましょう。


3457) 何を思い、どう生きていけばいいのか。そう自分の中で苦しみ悩み迷い続けてきたのではないでしょうか。そして、学びに触れ、今は自分の中で、一応の回答を得ておられていると思います。
あとは、心の中での実践ですね。喜んで喜んで、ありがとうの思いで、自分の来し方から行く末を学んでいきましょう。
自分は騙せない。本当の自分が自分の中にあるからです。その自分に素直に真摯に向き合っていけば、自ずと道は開けていきます。全部自分の中から伝えてきます。その究極は、「あなたは愛です。私は愛です。ひとつです。」ということです。非常にシンプルです。
愛を思っていけば、最終時期に向けて意識の流れが力強く流れていく、太く、大きく、深く流れていくことを心は感じます。そして、そこには宇宙の思い、波動の世界がしっかりと関わってくるということも明らかです。だから、宇宙を思う瞑想は喜びだけです。田池留吉、アルバート、愛、宇宙、母なる宇宙、ああ真っ直ぐに繋がっています。ただその一点を思っていきましょう。
3458) 田池留吉、アルバートと思う、呼べることが嬉しい。ただそれだけでした。本当にシンプルです。喜んでいけばいい。温もりを感じていればいい。そうでない自分を感じれば、その暗い暗いまっ暗な思いを、喜びの中へ、温もりへいざなっていけばいい。それができる私達だったと知っていけばいいんです。そうできる今を私達は迎えているんだと思えば、本当に何と幸せで、すごい時なのかと、さらに嬉しさが広がっていきます。
明るい気持ちのいい循環の中で、自分をしっかりと感じていきましょう。
暗くて真っ黒で小さく冷たく凝り固まった自分が浮き彫りになってきても大丈夫。そんな自分がようやく明るく開けた温もりの中へ出てこれたことを喜んで、ドーンと受けていきましょう。自分を軽く軽く柔らかくしていきましょう。本来の自分の状態にさらに戻っていく仕事をしてまいりましょう。嬉しい力強い歩みを、一歩前に、そしてさらに前に。歩みはどこまでも続いていきます。


3459) どこにいても何をしていても、どんな時もどんな状態であっても、思う思える喜びの中にあると分かって、本当に嬉しいです。ほっとします。優しいなあ、温かいなあと思える思いの中にずっとずっと初めからあったんですね。遮ってきました。馬鹿にしてきました。そんな生き方が自分を苦しみの奥底に沈めてきただなんて、到底思えなかったし、認められませんでした。苦しみの原因を外に追求していくことで、自分を正当化していく生き方、思い方ばかりをしてきました。
今、自分と自分の中で語る、ゆったりとした静かな時間をいただいています。
影に踊ってきた愚かな自分を見て、けれど、その影もまた嬉しからずやということだったと、自分の中と語る、感じる時間と空間は、私にとって大切なものです。
振り返れば、自分が望んできた通りに事が運んでいる、みんな自分の計画してきたことなんだと実感できます。自分の計画、もちろん、愛へ帰る道を着実に歩んでいく計画です。それを心で実感できるから、自分にそして意識の流れにありがとうの思いが広がっていきます。
3460) 自分を大切に生きていこうというのは、自分に肉という形を持たせた思いを心で分かって、その思いに素直に忠実に真摯に応えていこうということになります。自分に肉を持たせた思い、肉を切望してきた思い、何と何と愛しいではないですか。狂ってきたんですよ。間違って間違って真っ暗闇の中を這いずり回ってきた思いから自分を解き放していこうと心から望んできたはずです。心を見ていけば、そう中が切実に訴えているのが分かります。その自分の思いに真っ直ぐに応えていける、本当に優しい優しい自分になっていきましょう。
肉でない自分をしっかりとはっきりと知ることです。それが優しさ、本当の優しさです。それが波動となって闇黒の宇宙に流れていくんです。優しい、温もりの中で宇宙を思ってください。
「ともに帰ろう、私達のふるさとへ。」心から心から、そう呼び掛けていきましょう。

3461) 「思っていこう。田池留吉、アルバート、お母さんを思っていこう。思いを向けていこう。向けていける自分達に蘇っていこう。」
繰り返し、繰り返し、いつもいつもどんな時もいざない、呼び掛けが続いていきます。それは初めからそうでした。元々それだけだったんです。愛から飛び出て、温もりを捨ててから長い長い間、素通りでした。全く通じなかった。だから苦しみ続けてきたのは当たり前のことでした。
本当に単純明快です。自分達の愚かさに気付けば、何ということもなかった。本当に自作自演、一人芝居を懲りずにずっと続けてきた。影と闘い、影と笑い、影と悲しんで、何とも切ないお芝居でした。
けれど、250年後の最終時期は違います。自作自演の開演を待っている心にそう伝わってきます。次元を越えていこうという意識の流れをしっかりと遂行していくシナリオを描きました。あなたはどうでしょうか。


3462) 本当の優しさ、喜び、温もり、幸せ、安らぎ・・・、本当の世界を伝えてくれました。そんな中にあなたはあるんですよと真っ直ぐに伝えてくれました。心の中にしっかりと伝えてくれました。その思い、その受けた波動は、心に息づいています。懐かしい懐かしいと心は伝えてきます。憶えていました。捨て去ったから消えて無くなるものではありませんでした。初めからあった。だからそこへ戻っていけばいい、帰っていけばいい。戻ること、帰ることを誰も何も咎めはしない。
本当にシンプルです。簡単明瞭過ぎて、反対に分からなくなってしまったのか。選択肢が多いほど、豊かな実りある人生をもたらしてくれるという思考の中に、知らずのうちに、はまってしまった私達になっているのではないでしょうか。
改めて言うまでもないことですが、本当に豊かな実りある人生とは、本当の自分を心で分かっていく人生です。肉でない自分、そしてその自分は本当に優しい豊かな自分だと心で知っていく人生です。


3463) 自分の思い通りの今世を迎えられて、本当に嬉しい、幸せです。自分の思い通りということが今世も、ある時までは全く分からなかったし、全く的外れの生き方をよしとしてきました。
肉という形を自分に持たせた、自分に用意した思い。持たせてくれという思いを叶えてくれたこと。目を閉じて思いを向ければ、必ずこの喜びが心に広がっていきます。ああ、どんなに恵まれて幸せなのか、しみじみ思います。
そのような中で宇宙を思います。もう言葉にはなりません。ただただ叫んでいる。お母さん、ありがとうと心の底からの叫びだけです。帰りたい、帰りたかったという叫び。帰ろう、帰れるんだと応じていける喜びの叫び。本当に嬉しいです。最終時期が待ち遠しいです。肉と肉の出会いから始まる壮大な喜びの開演。一点を目指して大行進していく様を心に広げていける最終時期を用意しています。


3464) 嬉しいなあ、ありがとう、ごめんなさいの思いの世界と通じていると思えることが幸せ、ほっとします。
本当に何も要らなかったんですね。幸せ、温もりを求めることも探すことも要らなかった。みんな自分の中に初めから持っていた。それに気付いていけばいいだけでした。そのことを母の意識は繰り返し繰り返し伝えてくれていた。やっとやっと、そういうことに心で分かっていける、気付いていけるということでした。素直になっていけばいいだけでした。
もう本当に嬉しくてありがたくて、こんなことが起こってくるなんて、ただただありがとうしかありません。
心を向けて合わせていきましょう。形ある世界を本物として、形ある自分を自分だとしてきた思いの歴史は、心に重く抱えているけれど、それもふっと一吹きで消えていく喜びのパワーを心は秘めています。
ドンピシャのタイミングでそのことを体験できるように、最終時期、肉と肉の出会いから、意識と意識の出会いを待つだけです。


3465) 肝心なことを忘れ去って本当に自分を粗末にしてきた、そんな生き方ばかりをしてきたと、そう思わざるを得ません。本当に何も知らずに生きてきたんだ。生かされている、受け入れてもらっているなんて思いもしませんでした。
それなのに、今、こんなに恵まれて幸せな中にあることを感じられる。もうそれはありがとうしかないでしょう。自分を落として落としてきた心に、伝えてくれました。私は私を捨て去ったのに、そうではないと伝えてくれた波動でした。ありがとう、ありがとうございます、そうでした、私は私を捨て去ることなどできませんでしたと、本当に嬉しかったです。信じて待ってくれていた、待ってくれている、ただただ温もりの中へといざなわれている喜びです。喜びがあなたです、あなたはあなたをしっかりと知っていきなさいと真っ直ぐに伝えていただいたことが、何とも言えない喜びでした。ここへいつも戻って、肉を通して知る自分の愚かさです。


3466) 「みんな思っていこう。ただただ真っ直ぐに思っていこう。そして、ともに帰っていこう。」こんな呼び掛け、いざないの中で、ともに同じ方向を向いて歩いていこうと思いを馳せていくことが、自分達の喜びではないでしょうか。苦しみ落ち込むことはもう止めにしましょう。自分を小さくしたり、大きく見せたりすることは止めにしましょう。闘いのエネルギーは自分に返ってくるだけだったと、すでに心で気付いておられると思います。
そうです、その通りでした。闘って闘って闘い抜いて、自分の中に残ったものは何だったのか。本当に愚かなことを繰り返してきました。
心で気付いた方から、一歩一歩、本来の自分に戻っていく道を歩き続けていきましょう。心の中で自分を証していく喜びを味わってください。
愛へ、愛へ帰る道。心の中の一本道をしっかりと見てください。

3467) 心の揺れ、ざわつき、真っ暗闇。しっかりと向かい合いましょう。心に温もりと明るさを感じていけばいくほどに、その温もりと明るさを求めてきます。遮り、誤魔化すのではなく、しっかりと感じて苦しかった自分を認めていきましょう。淡々とありがとう、嬉しいの思いで進めてください。自分の中の作業です。本来の方向に歩みを進めていけば、その分、自分が広がっていきます。
肉を持たせてくれという思いを叶えてくれた、受けてくれた母の思いに心から心からありがとうです。そして、肉から意識への転回がすべてだと心で、本当に心から知っていくでしょう。
肉でない自分との出会い。その自分は決して苦しんでいない。優しくて優しくて温かいです。苦しみ悩み迷っているのは、肉を自分だとする思いです。そんなこと分かっているということだと思いますが、その肉を放せずにいる自分が、まだまだあちらからこちらから見え隠れしていると、肉でない自分が伝えてくれています。

3468) 限りある肉を持つ時間を、本当に自分のために生き、自分のために活用してください。自分のために生き、自分のために活用していくことが、本当の優しさだと心で知っていきましょう。自分の中の愛に目覚めていく、私は愛でしたと心の中に蘇らせていくことだけが、喜び、幸せの道です。
そうするために、そうできると思うから、何度も何度も肉を持たせてくれと、切望してきました。
その自分との約束、今世を転機に果たしていってください。自分が作ってきた闇黒の宇宙です。数限りない宇宙が、本当の宇宙、自分達のふるさとへ帰る道を探し求めてきました。今の肉を通して心で学んだことを、しっかりと自分の中へ伝えていってください。帰るべきところはここですと力強くそして、優しく優しく伝えてください。


3469) 自分を大切に自分を愛しく自分に真摯に生きるとは、どういう生き方でしょうか。そんな生き方とは全く違う生き方をしてきた、心で知りましたでしょうか。
本当に何も分からず、真っ暗闇の中にあった自分を知れば知るほどに、自分の愚かさが愛しくなってきます。一人、泣き叫び喚いてきた心をしっかりと確認していきましょう。それが本当の優しさです。温もり、心の中に広がっていく温もりを感じて感じて、そして、その温もりとともにしっかりと生きていく生き方を選んでください。
そこには何もありません。けれど温もりの中へ、喜びの中へ歩んでいく、いけるという何とも言えない安らぎがあります。ああ、幸せだなあと心は知っています。蘇っていきましょう。元々あった自分の中へ戻っていく道を、一歩、一歩歩んでいける喜びと幸せを共有です。
ひとつ。ひとつの中にあることを心に広げて、自分を大切に自分を愛しく自分に真摯に生きていこう。

3470) 喜んでありがとうで、自分の中とともに生きる、歩く、そんな時間としていきましょう。今、肉を持っています。肉を通して自分を知る学びの時間をいただいています。自分の中はいつも何かを語っています。つまり波動、エネルギーを発しています。今、肉を持っているから、その波動、エネルギーを確認できるんです。そして、心の針を向けて合わせていこうとすることもできます。
そんな今を大切になさってください。心の針を中に向ける、田池留吉を思う、ただただそれだけです。思う喜び、思える喜びと繰り返し言っていますが、本当にその通り、それだけなんです。思うことがすべて。思えることがすべて。どなたの心の中にもそう伝わってきているはずです。
それを素直に真っ直ぐに受けて、喜んでいればいい。本当に喜んでありがとうならば、すべてよし。あと何もありません。どうしよう、こうしよう、していきますは余分です。


3471) 喜んで喜んで、ありがとうで自分を感じていこう。自分の心を見ていこう。真っ暗闇の中に沈んできた自分を感じ、そんな自分に温もりを、本当の優しさを伝えていける自分になっていきましょう。
心の中に息づいている母の思い。本当の自分の思い。しっかりとはっきりと知って信じて、その思いを心に広げていくこと。それが自分達の探し求めてきたことであり、心に約束してきたことでした。
喜んで喜んで、ふるさとを歌ってください。ふるさとの替え歌の中にすべてが凝縮されています。
ともにともに帰ろうです。遙か彼方ふるさとです。今世の出会いを心にしっかりと抱き、ともに愛へ、私達のふるさと、母なる宇宙へ帰る一本道をしっかりと前に進めてまいりましょう。

3472) 思えば思うほどに、出会いをありがとうございます、本当にありがとうございますと噴き上がってきます。ああ、お母さんが肉をくれたから、そして私自身が肉を切望しこの時、今という時を心から待っていたから、それらが全部ひとつになって、意識の世界の計らいがなされたんだと思うとき、心から幸せを感じます。
肉を持てば、心の針が外に向いていきます。自分の中に積み重ねてきた心癖があっという間に自分を埋め尽くし、肉を持たせてください、本当のことが知りたいんですという切なる思いは、いとも簡単に心の奥底に押し込められていきます。
そんな転生の数々。そんな中で、今、ようやく、やっとやっとです。
大切にしていきましょう。自分を大切に愛しく、本当の自分の思いとともに生きる、歩いていく喜びと幸せを心に、一歩、一歩です。


3473) 嬉しい、よかったね、ありがとうとしみじみ幸せを感じていればいい。今の肉を通して、そうしていくこと、そうできることが、本当の道に繋がっていくんだと学ばせていただきました。元々幸せだった、元々温もりの中にあった。なのに、それが分からなかった。欲で覆い尽くしてしまったんですね。それをしたのは自分自身でした。
優しい優しい自分と出会っていくことです。そんな自分を知っていくことです。凄まじい荒れ狂ったエネルギーは、必ずそんな自分と出会っていきます。心からの叫びを知って、そしてそれをしっかりと受け止めていけば、みんなみんな帰っていきます。元あったところへ帰っていきます。そして伝えてくれます。嬉しい、ありがとう、ごめんなさいと。ああ、お母さんありがとう、ありがとう、そう伝える思いの中には何もありません。ただただ嬉しい、優しいんです。そんな自分と限りなく出会っていきましょう。
喜びの道です。ありがとうの道です。

3474) 母を思い、田池留吉を思い、ありがとうでそうしていけば、自分の中に響いてきます。温もりが広がっていきます。それを素直に真っ直ぐにありがとうと喜んでいくだけです。信じてやっていけばいい。そこに肉を挟むから、頭を動かすから、欲の思いを膨らませていくから、頓挫してしまうだけのことです。そういう失敗を繰り返しながらも、今の肉を通して、出来る限り、精一杯、自分の中の切なる思いと向き合ってください。そして、今世を自分自身の転換期にしてください。
選び取っていくのは、それぞれの心です。誰も何も強制はありません。ただ、本当に心を向けて合わせて、それが本当に田池留吉の指し示す方向に一致してくれば、もうもう何も言葉はなく、ただただ嬉しい、ありがとう、ごめんなさいの世界です。ここを心の体験として重ね、継続していくだけです。そのことを、今できることが幸せなんです。お金はもちろん、何も要らない。ただ思う心、思える心が自分なんだと分かっていくことがすべてでした。


3475) お母さん、嬉しい。ありがとうね、本当にありがとう。私は今、幸せです。心に知ったからです。肉は相変わらず下らなくて幼稚だけれど、けれどこの肉があったからこそ、心で学ぶことができたんです。田池留吉を思う嬉しさ、喜び、幸せを心に届けることができました。一歩、一歩前に進めていくことが喜びです。ありがとうです。もちろん、自分が作ってきた闇黒の宇宙はすごいです。ただ、本当の私は優しかった。優しくて温かい心の中に触れたから、それを信じて真摯に素直に成長させていけばいいと知りました。田池留吉という肉を通して、田池留吉、本当の自分の思いを受け取ったから、その思いに素直にしっかりと真っ直ぐに応えていこうと心から思えました。
それが今世の肉を通して学ばせていただいた最初の第一歩でした。大きなかけがえのない第一歩です。ここを踏み台にしていける確かな第一歩です。最初の最初の第一歩、正しければあとはお任せ。すべて計画通り、予定通りです。お母さん、ありがとうね。

3476) 何が大切なことであり、何を思っていけばいいのか、どう生きていけばいいのか、本当に何も分からずに、知らずに、長い長い時を経てきたんだ。心からそう思います。数え切れない転生。そしてそれ以前の時。どんなに自分を知らずに、本当のことを見失ってきたのかと、心の中で繰り返されています。それは嬉しい雄叫びです。決して自分を落とし込める思いではありません。本当の自分に帰っていく道筋が、ようやく自分の中に見え、そしてその道を突き進んでいく喜びと安心感から、本当に愚かだった愛しい自分を感じるからです。
形ある中に何もなかった。もちろん真実の世界は言うに及びません。形を持たない自分の中に、すべてがあったということに心で気付いていくことだけが待たれていました。それだけでした。自分の中へ帰っていくことだけが指し示されていました。

3477) ありがとうと喜びの人生を心から味わおう。
本当にありがとうと心からしみじみ思えるのは、自分の生きていく方向、思いを向けていく方向を心で知り、心の定まりを確認している現実があるからではないでしょうか。ふつふつと湧き起こってくる喜びです。何にも代えられない喜びです。たったひとつの喜びです。温もりです。
そんな波動の真実を、肉を通して学ばせていただいたこと、どんなにすごいことなのか、愚かなどうしようもない自分を知っていけばいくほどに、心に響き伝わってきます。
本当に大切な通過点を私達は迎えています。通過点は通過点だけど、千載一遇のチャンスということでもありました。
今、自分に肉を用意して、田池留吉の肉との出会いつまりは、学びに繋がっていくという千載一遇のチャンスです。自身の意識の世界に正しく活用できたか、できているか、自己検証をきちんとこなしていってください。
ただただ母を思い、田池留吉を思っていける今が喜びです。その心は、自ずと宇宙を呼んでいます。私達のふるさと、宇宙を心に呼べる、思える、ありがとうと喜びの人生としてください。

3478) 肉、形ある自分を自分だとして、形ある世界で何とか、何とかとしてきた心の世界、意識の世界は真っ暗闇です。誰一人例外なくみんな真っ暗闇の中に沈んでしまったという現実を、しっかりと認識していきましょう。
その真っ暗闇の中から、自らを浮上させていく厳しさ、険しさもまた同様です。いつもいつも原点に立ち返っていきましょう。ということは、苦しみの奥底から肉を持ってきた思いを、ただただ受けて素直にしっかりと受けて、ありがとうと喜んで、自分の愚かさと向き合っていこうということです。いつもいつもそこからです。ただ、私達の心の世界、意識の世界はそれだけではありません。そうしていると、自ずと響いてくるんです。
優しい優しい思いが、温かい温かい思いが、ふうっと広がってきます。
そういう意識の世界の仕組み、流れを自分の中で知っていけば、どうしていけばいいのか、これもまた心に返ってきます。
全部自分の中の出来事。心の針を中に中に向けていきましょう。


3479) 素直になって自分の間違いを心で知り認めていくことが幸せの近道です。
ということになりますが、もちろん、何を間違え、何故間違ってきたのか、それも長い長い間、本当に長い長い間、自分を見失ってきたんだと、本当に心の底から知っていかなければなりません。上辺だけ、ただ欲の思いから、ああ私は間違ってきましたということでは、喉元過ぎれば何とやらで、自らの根本を転回していくことはできません。
それほど、自分が築いてきた、作ってきた壁は相当分厚いものだということを、しっかりと認識して、本当に真摯になって自らの心を見ていくことを忘れてはいけないでしょう。
どんなに何を心で感じても、本当にそれが真なる世界に通じているのかというところを、厳しく精査していきましょう。恐る恐る、どうかなどうかなとしていくのではなく、喜んで喜んで堂々と安心して自分の中を進んでいきましょう。厳しく精査していくことが喜びなんです。それは自分の中で実践すれば分かってくると思います。


3480) ただただ嬉しい、ありがとう、ごめんなさいの思いで、田池留吉を母を思いましょう。心の針を向けて合わせていく喜びです。そこには何もありません。そうできる、していける今が喜び、それで完結です。いつもいつもそこへ帰っていこう、自分を戻していこうとする思いを、大切に大切に育んでいきましょう。
田池留吉を思っていこう、思いを向けていこうとする、その思いが仕事をしていきます。ともに同じ方向を向き、そしてともにある喜びを共有していきましょう。肉のあるなしに関わらず、それが私達本来の生きる姿です。本来の私達自身を心に呼び覚まし、そして、飛び出てきたふるさとへ帰っていきましょう。いつでも、どんな時も待ってくれていた、待ってくれている、あの温もりの中へ喜びの中へ帰っていきましょう。


3481) 単純でいいんです。元々私達の意識の世界はシンプルなんです。それを肉という形を持って、自分も周りもみんなみんな形あるものとして見て、形ある世界が現実の世界だとして、そこで何とか何とか、何くそ何くそと複雑怪奇な化け物に自分をしてしまったんですね。
難しいことを言う人、理屈をこね回す人、もういいです。その場にもし私が居合わせたならば、そっとその場から離れるでしょう。
言葉少なくても、ありがとうで通じる中でずっと生きていきませんか。思う喜び、思える喜びの中で交信している、これこそまさに私達の現実だと、それぞれの心で知っていければいいと思います。
異語で語る。異語を通してエネルギーを感じ、そのエネルギーを味わっていく喜びです。本物を知っていきましょう。肉、形の中には、どこを探しても、本物はありません。一時の喜び、幸せ、安らぎは得られるかもしれませんが、一時は一時です。それをはっきりと認識、確認して、心の針の向け先の管理、確定です。


3482) 田池留吉の肉が指し示す方向に心を向け、心を見て、自分の現実をまず知って、そしてそこから、さらに、自分の真実に触れていくという自らの計画を、本当に心から喜んで喜んで、ありがとうございますとしっかりと真っ直ぐに受けていきましょう。
しっかりと真っ直ぐに受けていく、ああここにひとつの肉があるからこそ、それができるんです。けれど、肉があるからこそ難しいということもあります。それもこれもみんな、心の針を中に中に向けて、自分の歩むべき道、方向を自分の中で見極めていってください。
道が違えば、方向が違えば、必ず自分の中から苦しみが伝わってきます。意識の世界は素直です。正直です。どんなに誤魔化し騙し取り繕っても、自分の心は素直に、正直に違いますと伝えてくるでしょう。さて、それではどうするのか。自分で選び決めていくだけです。自分と自分の世界です。そのことを心で学んでいきましょう。学べる自分であることにありがとうです。学べる今にありがとうです。

3483) 2020年2月の志摩セミナー以来、4年ぶりのセミナーが無事終わりました。一堂に会してのセミナーはやはり何と言っても嬉しいとしみじみ感じました。言葉は要らない。何も要らない。ただ思う、思える喜びの中、素直に嬉しい、ありがとう、ごめんなさいを繰り返していけることが嬉しい。
そして、宇宙を思う。ふるさとを思う。田池留吉、アルバートを思う。
ともにともに帰ろう・・・、異語でふるさとを歌っている幸せです。そんな現象の時間を持たせていただいて本当にありがとうでした。
嬉しい、ありがとうと、宇宙達とともに母なる宇宙を思っていると、自然に異語がふるさとのメロディの中、飛び出てきます。みんなひとつ、ひとつの中にあったことを確認し合う、本当に嬉しかったです。


3484) 田池留吉、アルバート、本当の自分とともに歩いていきましょう、生きていきましょう。たったひとつの喜びです。たったひとつの真実の世界です。
それ以外は闇、闇黒です。
明るく温かく爽やかに広がっていく中に、伸び伸びと生きていく私達が本来の私達です。戻ってまいりましょう。帰っていきましょう。忘れ捨て去ったふるさと、私達の心です。懐かしい懐かしい母の温もりの中へ、自らをいざない続けてくれている思いにしっかりと真っ直ぐに応えていこう。
道を間違えたことに心で気付き、素直に自分の軌道を修正しようと自ら決断してください。決断すれば断じて行いましょう。心に溢れてくる喜びの雄叫びです。泣いてください。叫んでください。喜びの雄叫びをしっかりと上げ、そして、最初の第一歩を力強く踏み出してください。
やり直し、生き直しの機会を逸することのないように。


3485) 真っ直ぐに田池留吉の目を見て、そして思いのたけを語る、嬉しい、嬉しいことです。待ってくれていて、どんな思いもみんなみんな受けてもらって、そして、すうっと包み込まれていく安心感が広がっていきます。
ああ、お母さんの中はいつもそうだった。ただただ安らぎの中で、すべてを託していた。それがたったひとつの幸せ、喜びでした。
目を閉じてただただ思いましょう。自分に肉を持たせた思いを本当に心から知り、その肉を通して、自らの愚かさにしっかりと向き合っていこう。
喜びです。ありがたいです。幸せ者です。肉の喜びと幸せが、自分の本当の喜びと幸せでないことを、心から心から知る今世でありましょう。
そして、今の肉を通して学んだことを、自分の中で繋いでください。

3486) 中心棒の確立に全力です。肉がある以上、肉のあれこれ、それぞれみんなあります。けれど、そういうことも、ああいうことも結局はどうでもいいことです。それよりも自分の中の中心棒の確立です。心の針の向け先です。
自分を苦しみから浮上させ、本来の自分の軌道を描いていく、そういう人生、肉を持つ時間となっているか、確認してください。
何も持たない、持てない。あるのは、自分と自分の世界です。その自分と自分の世界がどんな世界なのか、心で知る、心で分かる、そういうチャンスの時が、肉を持っている時間なんです。
自分の中を転回していくこと、つまりは、中心棒の確立をしていくこと、本当にこの一点だけを待ち望んできました。自らを二度と裏切ることのないよう、真摯に真っ直ぐに生きていこう。

3487) 思う思いの向け先を知り、それを自分の中で実践していこうとしている。何も思わずに思う。そうできること、そうしていくこと、それだけが喜び。
そうして、肉の時間を通過していけば、自ずと心に響いてきます。伝わってきます。しみじみ感じます。嬉しいなあ、ありがとう、そしてごめんなさいと心が伝えてきます。みんなひとつの中にあったのに、ひとつを嫌い、抜きん出ることが素晴らしいと勝手に思い込んできた結果を、自ら背負うことになったと、自分に自分が教えてくれます。
そうです。ひとつの喜びでした。上も下も境目もなく、ただただ温もりが広がっていきます。そんな中に初めからあったことをしっかりと思い出していきましょう。

3488) お母さんありがとう、田池留吉ありがとう。本当にこれしかありません。思えばいつも、どんな時もそうでした。そうだったんです。一番肝心なこと、そして最もシンプルなことでした。そういう心、思いの世界を自分の中で復活させていけばいいだけのことでした。
本当に何をしてきたのかと思います。自分で自分を苦しめてきたに過ぎなかった。つくづくしみじみ思います。愚か過ぎて話にもならない。そんな自分が我にひれ伏せ、我に従えとやってきたのだから、笑うに笑えないほど切ないです。
けれど、前を向いて喜んでありがとうで、自分を見ていきましょう。本当の自分に目覚めていくことを信じて待ってくれている思いに真っ直ぐに応えていきましょう。応えていけること、いくことが喜びと幸せです。
ありがとう、ありがとうと応えていけば、ありがとう、ありがとうが返ってきます。そんな自分の中とともに真っ直ぐに真っ直ぐに一本道です。
宇宙。ああ、宇宙の思いが心に響き渡ってきます。宇宙へ帰る。愛へ帰る。
一本道です。心から心から切望してきました。

3489) 「本当の自分とともにあり、ともに歩き、そしてともに生きていく喜びと幸せが本当の喜びと幸せです。」
絶えず自分の中で確認してください。
本当の自分がどこにあるのか分からず、あるいは、たとえそれは自分の中にあると聞かされても、その存在を信じることができなければ、本当の喜びも幸せも絶対に分からないということになります。
本当にそうなのだろうかと思うならば、その思いとともに生きていき、自分の中で確かめていけばいいのです。
どんなことも、本当にそうだと自分の中で納得しなければ意味がありません。田池留吉、アルバート抜きで生きていくことが、どんなことなのか、どんな状態なのか、もう繰り返し心で体験してきているはずですが、ひとたび肉という形を持てば、それは吹っ飛んでいきます。
肉、肉で生き、その合間に田池留吉、アルバートではなく、自分の中心に田池留吉、アルバートを置いて、そこから自分の軌道を描いていく、今世こそそうしてください。


3490) ありがとう、ありがとうと嬉しい思いで、優しい思いで自分を見ていく、感じていく。そんな肉を持つ時間となればいいのではないでしょうか。どんな自分もよかったんです。暗くてへこんでいても、そんな自分に今、こうしてこっちだよと伝えることができる自分がいます。自分の中にこんなに優しい温かい思いがあったんだと確認させてくれます。
これって幸せなことだと思いませんか。何も要らないんですよ。ただ明るく開かれた優しい優しい安らぎの中へ自分をいざなっていけることを知っている。そうしていけば、必ず嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、間違ってきましたの思いが返ってきて、何もないけど嬉しいとなってくる繰り返しの中にあることを確認できる。本当に幸せを嬉しさを喜びを感じていくのに、何も要らない。全部全部自分の中が調達してくれる。そんな心を持っている。それが私達自身でした。自分復活をしていきましょう。本当の自分を呼び覚ましてください。

3491) ともに思おう。ともにある喜びと幸せを心に広げていこう。思えば通じる温もりの中に、安らぎの中にあることを、みんなみんなあることを、心から信じていける、そんな自分達に蘇っていこう。
最終時期に照準を合わせて、自分の中を整えていってください。喜んで喜んで、ありがとうでそれぞれ準備していきましょう。
そこへ至る道は厳しいでしょう。険しいでしょう。それでもそれでも、です。ともにともに次元を超えていきましょう。思いを一点に合わせて、思う喜び、思える喜びを高めてください。
欲ではともに歩むことはできません。頑張る、気張る必要はないです。ただただ素直に真摯に真っ直ぐに、ありがとう、お母さんありがとうございますの思いで突き進んでいきましょう。

3492) なぜ生まれてきたのかと自分の心で本当に分かっていけば、幸せな肉を持つ時間と必ずなっていきます。自分の愚かさをどんどん知っていき、それがたまらなく嬉しいとなっていくからです。今世もまた母に産んでもらった。肉を用意してもらった。そのありがたみを痛切に感じます。本当に信じてくれていたんだなあ、待ってくれていたんだなあと、しみじみ思えて、何とも言えない思いが広がっていきます。ありがとうございますしかないですね。信じて待ってくれている思いに応えていこうしかないですね。
苦しみ沈んでいくのも自分ならば、嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、嬉しいと浮上させていくのも自分です。すべては自分の中の出来事です。
同じ風景を見ても、それぞれ感じ方があります。同じ物が目の前にあっても、それをどのように扱っていくか、どのように思っていくか、そこから自分の思いをどのように広げていくか、あるいは心を閉ざしていくか、全部全部、それぞれの心の中の出来事です。

3493)  目には見えない、形はない、自分の心で感じていくしかない。そしてその感じ響き伝わってくる波動の世界は、ただただ喜びです。温もりです。安らぎです。そこには何もない。何もないけれど、確かにある。そう、母の温もり、母のいざない、帰ってきなさいといういざないです。あなたは愛ですという呼び掛けを、ずっとずっとし続けてくれていました。
そのことを、田池留吉というひとつの肉を持って、私達に真っ直ぐに伝えてくれた今世でした。
だから、今世の肉は、本当にすごい時を迎えています。ひとつの肉を通して、たくさんのたくさんの真っ暗闇の宇宙達が、挙って心を向けていくという時です。それは自ずと形ある世界に想像を遙かに超えた現象を促していきます。意識の流れです。厳然としてある意識の流れに心を向けて合わせて、ともにともに歩みを進めていきましょう。

3494)  早朝の静かなひととき。ふうっと思う嬉しさ、喜びの時間です。ありがとうが広がっていきます。この思いで、いつも絶えず自分を見ていけばいいんだということでした。嬉しい幸せな時間と空間を自分に用意しています。
本当に幸せだと思います。田池留吉、アルバートそして宇宙を思います。愛を思います。帰りたかった思いがどんどんせり上がってきて、そして帰れるんだ、帰っていこうと心は返していきます。
宇宙。私達のふるさとです。温もりの宇宙、喜びの宇宙。捨ててきた飛び出てきたけれど、やっぱりやっぱり忘れることなどできなかった。帰っていこうと呼び掛けていくことが、こんなにも嬉しいことなんだとしみじみ思います。形ある中で形ある中に、色々なもの、色々なことを探し求めてきたけれど、自分が心から願うものはそこには何もなかったことを学習できました。そして、自分の中からの切なる思いにしっかり真っ直ぐに応えていける今となったことに、ただただありがとうです。

3495) 肉はみんな愚かで、肉だけを見ていては何も分からないけれど、ただ、本当に正しい瞑想を継続していけば、自分の中に必ず変化が現れます。それが、肉にも現れてきます。だから、道徳とか規律とかで心を縛らずとも、肉は程々で動いていきます。無用なトラブルは起こさない。肉のあれこれよりも、心を本当に向けていく必要があることを知るからです。
愚かな肉ではあるけれど、その愚かさから自分の真実を知っていく方向に肉を使っていくという、肉を持てた喜びと幸せを感じていくでしょう。
それが本当の意味での肉の喜びと幸せだと私は思っています。
肉があるからこそ、本当のことを心で知った。そういうことになるかと思います。心を向ける喜び。思う、思える幸せ。肉にありがとうです。母にありがとうです。

3496) 肉を持つ時間は流れていきます。早い、早い、あっという間に過ぎ去っていきます。それぞれの中からの促しは、目に見える形ある世界にはっきりと示されていきます。何かおかしいぞ、何か何かと、これから人々は、あちらこちらで声を発し、思いを発していくけれど、その何かが分からない。分からないけれど、自分達に何かを伝えようとしているんだと、段々とその方向に私達の思いは集中していくでしょう。
大きな大きな途轍もない流れが、狂いに狂ってきた私達の心に、さらにさらに促しを与えていきます。もうどうすることもできない、なす術がないという状態にまで自らに迫ってくるエネルギー。そこに流れているのは愛です。愛のエネルギーです。自分達を追い詰め苦しめていくのではなく、自らを解き放していきなさいと、ああこれが愛というものなんだと心から心から知っていくように意識の世界は動いていきます。
ともに意識の世界で動いていきましょう。肉を離れ、本来の自分達の姿を心に喜びで生きていきましょう。

3497) 何を思い、どの方向に、どのように生きていけばいいのかということについて、自分の中にその回答が初めからあった。驚きとともに、ああそうだったんだ、そうだったんだと頷けます。自分の外、外から得る情報、知識云々ではありませんでした。自分を知っていく、自分を信じていく、その自分とはいったいどんな存在なのか、ポイントはここでした。
よって、田池留吉を知らない、知っていても、信じていない、信じられなくては、自分の何たるかは分からないということでした。
自分の何たるか、つまり、本当のことが分からなければ、真っ暗闇から抜け出すことはできない、苦しみは限りなく続いていくと、本当に単純明快です。
そして、心の向け先を変えるだけ、すうっと田池留吉の指し示す方向に心の針を向けて合わせていくだけなんだけど、これが他力のエネルギーにがんじがらめでは、とてもとてもということも、単純明快に学ばせていただいた私達でした。
本当に素直になって、母の思いを心に真っ直ぐに受け止めていきましょう。
愛されて、許されて、受け入れてもらっていた、信じて待ってくれている、こんな本当にありがたい、嬉しい、幸せな私達です。

3498) 肉は本当に幼稚で、苦笑いすることもしばしばありますが、それでもふうっと思いを向ければ、やっぱり嬉しいなあというところです。嬉しい、ありがとう、やっとだと心の中から突き上がってきます。嬉しいんです。思っていく方向、生きていく方向、道がはっきりと見えているから、その方向に歩みを、思いを進めていくだけだから、ただただありがとうと、そして嬉しいんです。
自分の中の温もり、優しさの世界を信じていける、今世を境に自分の中が変わった、そのことを心にしっかりと確認して、肉でない私、意識、エネルギーである私の世界を育み成長させていこうと、心から思えます。
お母さんありがとう。田池留吉ありがとう。そしてそして、アルバートとともに、ともにと思えることにありがとう。250年後の肉が待っています。

3499) やっと、やっとだ。ありがとうの思いとともに出てくるのは、このやっと、ようやくだという嬉しい思いです。本当に待ち望み、待ち侘びてきたんだ。素直になって、真っ直ぐに自分を知っていこう、知っていける喜びと幸せの中を生きていこう。今世の出会いがあったからこそ、自分の中に湧き起こる思いの渦です。
その思いの渦は、宇宙を思う喜びの渦となって、心に広がっていきます。
ああ、本当に宇宙を呼びたかった。ふるさとだから、自分の生まれた心のふるさとだから、たったひとつのふるさとだから、だから、心に呼んで呼んで、帰っていこうとする思いに呼応する自分の中が、ただただ嬉しいです。
ふるさと、母なる宇宙。帰ろう、帰りますの交信の中を突き進んでいきましょう。

3500) 今ここにこうしてあることが、自分を生かしている、自分を認めている、自分に愛されている、受けてもらっている、そういうことでした。今、肉を持っている、この思いは自分の中の真実に出会っていこう、目覚めていこうとする確固たる思いの現れでした。そのことを、ようやく、肉を持って知ることができた、そんな今世、今という時のはずではないでしょうか。
それぞれの心で確認してください。自分の中に針を向けて、自分の思いをしっかりと確認してください。
生き方、見方、存在のあり方、全部全部間違ってきたことを、自分の中ではっきりと知って、方向転換を速やかに、真っ直ぐにしていくことが、それだけが待たれています。信じて待ってくれている自分があります。どこまでもいつまでも待ってくれます。けれど、その道は厳しさ、険しさを伴います。愛ゆえの、本当の愛ゆえの厳しさ、険しさです。

3501) 世の中の流れに流れながら、流されず沈まず、自分の中の意識の流れをしっかりと見ていこう、感じていこう。意識の流れの中にある自分に思いを馳せ、照準を合わせていってください。
意識の流れ、自分の中で見ていますか。心で感じてそして思っていますか。
自分の本当の姿を見誤って、見失ってきたと、今世の肉を通して本当に学んでいますか。肉はどんなに立派、素晴らしく見えても、本当の自分を見誤り、見失っている状態は、本当にみすぼらしい哀れなものだということが、自分の中で納得ですか。
生きていく方向、思いを向けていく方向、いつもいつも原点に立ち戻って確認です。最初の第一歩は大丈夫ですか。それが違っていれば、あと全部違ってきます。意識の世界の仕組みです。遠くまで来たもんだと感慨深げに振り返ってみても、何ら変わっていないということにならないよう、自分の歩み、方向、いつもいつも確認です。

3502) 本当の優しさ、温もりに心が触れれば、もう後戻りすることはありません。自分の中に蘇ってきた、ずっとずっと息づいていた懐かしい、懐かしい波動でした。その波動が、田池留吉の肉を通して響いてきました。そして極めつけは、アルバートでした。アルバートの衝撃でした。
これが今世、肉を持って出会いがあったと、はっきりと言える今世の学びの結果でした。この結果を大切に育み、250年後の最終時期に一応の仕上げとなる、これが私の中の意識の流れの計画です。
一応、この次元でのお勉強を終了させ、さらなる波動、意識の世界を学んでいくということでしょう。
肉を持って、意識の流れを心で知っていく喜びと幸せを感じる心の中には、どんなに肉が愚かでへこむことがあっても、肉というものは、さもありなんと納得できる私がいます。そんなことで、宇宙へ帰る、愛の宇宙へ帰る計画は、もう頓挫しない。それほどの今世の衝撃的な出会いを果たさせていただいたと私は私に伝えてきます。

3503) 喜びに勝るものはなし。日々、淡々と生活をして喜んでいればいい。温もりを感じていればいい。愚かな自分が浮き彫りになってくるけれど、それは今、いいえ、初めから愛の中にあったという証しです。愛が働いているから、愛が流れているから、真っ黒、真っ暗が浮き彫りになってくるんです。嬉しい、ありがとう、ごめんなさいと繰り返す中で、本当のことが、本当の自分がはっきりと見えてくる、感じられる、そういうことではないでしょうか。
自分の中の愛。愛である自分のいざない、呼び掛けを真っ直ぐに喜んでありがとうで受けていきましょう。
「帰ってきなさい。帰ってくるところはここですよ。あなたは私、私はあなた、私達は愛、ひとつです。」
たったひとつのいざない、呼び掛けでした。

3504) お母さんありがとう、田池留吉ありがとうと言っている、思っている自分に素直になっていきましょう。虚勢を張らず、ただ素直になっていけば、自ずと自分の中が開いていきます。苦しみの中に沈んできた自分を知る、感じるけれど、そんな自分にごめんなさいと愛しい思いが出てきます。凄まじい自分であればあるほどに、そんな自分と出会わせてもらっている今に、何とも言えない思いを感じるのではないでしょうか。その思いを表現するならば、お母さんありがとう、田池留吉ありがとうということではないでしょうか。それが自然です。自然、本来の私達なんです。その本来の私達の心、姿をしっかりと思い出して、本当に優しい、素直な自分達に戻っていきましょう。
そうしていくことが嬉しい、安らぎなんです。必ず自分の中から伝えてきます。そのほうに心を向けて、さらに優しく安らぎの自分の元へ帰っていきましょう。そうしていけば、愛へ帰る、ふるさと心のふるさと、母なる宇宙へ帰る道がはっきりと見えてきます。遮らず、欲で膨らませず、真っ直ぐに見てください。

3505) 何のために自分は生まれてきたのか。自分はいったい何を求め、どう生きていくことを望んでいるのか。様々な悩みや苦しみの中で、もやもやすっきりしないものが心に渦巻いている。こういう体験がある方は多いのではないでしょうか。
刹那的にその時、その時をおもしろおかしく過ごせればそれでよしという方ももちろんあるでしょう。
何を求め、どう生きていけばいいのかということについては、基本的にはそれぞれの選択です。刹那的に生きるのも、色々と心の疼きの原因を外に探し求めるのも、それぞれが選び取っていくことです。
ただ、そのどちらを選んでも、決して本当のことには辿り着けない。本当のことに辿り着けないということは、決して幸せにはなれない、幸せが分からないということだけは確かなことでした。
何を選んでどう生きて、どう存在していくのかは、それぞれに任せられています。そういった中で、心の針の向け先を伝えていただき、それをただただ真っ直ぐに素直に実践していきなさいと伝えていただいた喜びと幸せの時間と空間でした。もう何も言うことはなく、ありがとうございますをかみしめています。

3506) 自分との約束。固い固い約束でした。嬉しい嬉しい約束でした。果たしていける今世をようやく迎えたこと、ただただ嬉しいです。
すべてが整えられている中に肉を持たせていただきました。自分の中の切なる思いをしっかりと心に抱え、今があることにありがとうだけです。
思えば嬉しい、ありがとうです。遙か彼方からの思いがようやく現実のものとして動き始めたことを知った心には、そうです、嬉しいね、ありがとうございますの思いが広がっていきます。
この思いの世界を大切に大切に育み、そしてさらなる歩みを続けていけると心から知っています。ともにあり、ともに歩み、ともに生きていこうと心の中からしっかりと伝わってきます。
ああ、田池留吉、アルバートと思える、お母さんと思える。それが私達でした。そんな自分達を真っ直ぐに思って、感じて、そしてともに歩みを進めていきましょう。

3507) 幸せになりたい、幸せになろうと力まなくても、もうすでに、そう初めから幸せな自分達だったと、自分の心で気付いていきなさいということでした。
「自分の心を見なさい。心の針の向け先はこちらですよ。」ああ、本当にありがたいことでした。温かく厳しく心に届いているはずです。
あとはそれぞれの実践です。心に届いた波動をどのように自分の中で活かしていくかです。喜んでありがとうで、ただただありがとうで自分を知っていきましょう。
そうすれば、自ずと心が伝えてきます。自分の中からどんどん伝えてくるんです。ただ、我一番なりからくる波動と、母の温もりからくる波動の見極めはしていかなければなりません。それは自己選択、自己責任です。
心の針の向け先が段々に合ってくれば、それもいとも簡単に分かってきます。すべては自分の中の出来事、自分と自分の世界です。
意識の世界を見くびることなかれ。厳しく優しい真の波動の世界を心に広げていきましょう。

3508) 5月の志摩セミナーも無事終了しました。ありがとうございました。
セミナーでも語ったように、学びは進化しました、しています。パッパッの世界です。すっと心の針を向けて合わせて、そしてあとは心に響き伝わってくる波動を感じていけばいいんです。
苦しみの叫び、雄叫びはみんなみんな喜びです。みんな愛を求めて、温もりの中へ帰っていきたいと心から叫んでいる愛しい愛しい思い、それが自分だったと心で分かっていけば、こんな時間と空間に自らをいざなっていることが、もうそれだけがたまらなく嬉しいということになります。
繰り返し、アマテラスに心を向けるワン・ツー・スリーの現象。
どうでしたでしょうか。セミナー会場だからできる心の体験だと、私は思っています。セミナー会場に足を運ぶということは、肉的に体力、気力必要です。それなりの肉的な準備も要ります。けれど、やはり、セミナーはいい。そうしみじみ感じています。

3509) 自分を大切にしていこう。粗末に冷たく接してきたけれど、心から訴えていた思いを、今の肉を通して知ったからには、もうそういう生き方はできません。本当の自分とともに生きていく、歩いていく道を真っ直ぐに見ていける喜びと幸せです。
そうです。これこそが自分の本当に望んできた、待ち侘びてきたことでした。自分を知って、感じていけばいくほどに、ああ、そうだった、そうだったと自分の中から強く強く響いてきます。
肉を持てたことの喜び、持たせていただいたことの幸せ。母の思いにただただ、そして本当の自分の思いにただただありがとうです。
ありがとうの繰り返しの中で、しっかりと自分を見て、感じて、知っていきましょう。信じて信じて待ってくれていた思いに、真っ直ぐに心から応えていきましょう。

3510) 肉として、肉だとして偽物の自分を前面に押し出し生きてきた事実の前には、何をどう語っても空しさだけが残っていきます。
そういうことが本当に分からなかった。偽物の自分を自分だとしてきたんです。長い長い間、気の遠くなるような長い間です。
そうして、今です。今という時を迎えました。今の肉、環境、心から心からありがとうしかないです。自分を知っていけばいくほどに、もう何も言葉はありません。どんなに幸せであるか、恵まれているか、心に痛いほど響いてきます。
そして、その思いが自分の中を奮い立たせてくれます。ようやく、やっと、やっと巡り合った時だという思いが、自分の中をさらにかき立ててくれます。結局、どうでもいいことに長い長い間、自分を翻弄してきたんだ、本当に無知ということは恐ろしいことでした。
腐った目で見て、腐った耳で聞いて、闘いのエネルギーを増産した結果、聳え立つ思いが自分を奈落の底に落とし沈めていった、そういうことでした。

3511) セミナーが再開して、学びの友から喜びのメールをいただいています。嬉しいです。田池留吉の意識の世界が、母の思いが出会わせてくれた、今という時です。肉はバラバラ。けれど、ひとつ。ひとつの中で、出来れば同じ方向を向いて、自分達の間違いに心から気付き、そして、たったひとつのふるさとへ帰っていく、そんな軌道を描いていければ、こんな幸せ、嬉しいことはありません。
何も持たない、持てない私達です。初めから自分の中にあったんです。喜び、温もり、愛、本物を持っていました。
心で気付いていくだけです。心で知っていくだけです。どんどん自分の中を進んでいきましょう。闇、真っ暗闇にありがとうです。ありがとう、ありがとうと自分の中を照らしていきましょう。

3512) 自分の決めてきた愛へ帰る道があります。心に誓った、決意したことを思い出してください。形ある世界を実在するものとして、その中で生きてきた、生き抜いてきたエネルギーは半端なものではありません。その中にいては、自分の間違いになかなか気付けません。よしんば気付いたとしても、その中から自分を浮上させることは、本当に難しいです。
それほど肉だとするエネルギーは根深いです。けれど、けれどです。心で本当に気付き、心から分かっていけば、本当に分かって感じていけば、すうっと道が自然と開いていきます。あとは素直さです。心に蘇ってくる自分の思いに、ただただ素直になっていくことです。もちろん、肉だとする他力のエネルギーは湧き起こります。けれど、それがたまらなく嬉しい、愛しい、ありがとうと、思えるんです。そうしていけば、変わっていきます。変えようとしなくても、自然に変わってくるんです。出てくるのは、お母さんありがとう、田池留吉ありがとうです。そして、そしてアルバートと心から叫ぶ、呼ぶ力強い雄叫びです。アルバートとともにの思い、最高に幸せな思いが噴き上がってきます。

3513) 今世は違う。そうはっきりと自分の中から答えてきますか。伝えてきますか。これまでと同じ生き方ではダメだ、中は必死で伝えていると思います。どんな思いで、今の肉を用意してきたか、いただいたか。母を思い、田池留吉を思う正しい瞑想が出来てくれば、本当にその思いが痛切に響いてきます。いいえ、そうはっきりと自分の中から伝わってくるから、さらに正しい瞑想の大切さが心に感じられて、さらに一直線に田池留吉を思う喜びと幸せの中にあったことを知るでしょう。
それ以外は闇。どんなに理屈を並べ、自己主張しても闇。闇の中で自らを翻弄していく流れの中です。
それを心で知るために、今世肉をいただき、学びに繋がっていくという自らの計画を、自分でぶち壊していっているという方もあります。
愚かなことだと言ってしまえばそうですが、それはそれぞれの心で本当に気付いていかなければということになります。自己選択、自己責任。その通りです。重みを感じ、同時に限りない優しさを感じます。

3514) ごめんなさいが嬉しい。そしてありがとうと言える、思えることが嬉しい。肉を持てたこと、産んでもらったことを心から喜び、本当に今世を自分の転換期にしていきましょう、してください。いいえ、しなければなりません。こんなに恵まれて愛されて受け入れてもらっていると、素直に真っ直ぐに思いを馳せれば、自分の中は必ず応えてきます。
肉の愚かさが際立ってくるけれど、その愚かさの何倍も何十倍も、いいえ比べることができないほどに、肉を持たせていただいた幸せを感じます。
田池留吉を思う喜び、思える喜び。母を思い、帰るふるさと、自分達の原点を思う。
遙か遙か彼方、待ってくれている、信じて待ってくれているあの宇宙の中へ、愛の中へ真っ直ぐに進んでいこう。

3515) いつもいつも思っていればいい。忙しい時もふっと思いを向けよう。そういう瞬間、瞬間を大切にしていこう。初めは意識的にしていても、段々と習慣的になってきます。知らずのうちに思っている、それが自然になってきます。そして、今、目の前に見聞きしている状態に関係なく、ふうっと嬉しいなあと、そんな自分の中を感じていけると思います。
ああ、私は肉の中にあるけれど、肉の中にいないんだ、今、心に感じている中に私は、ずっとずっとあるんだなと実感します。
そうやって、肉を持つ時間を通過していければいいのではないでしょうか。
自分の中にいつも、いつも帰っていくんだから、その居場所を出来る限り、心地よいものとしていこうと生きていけばいいのではないでしょうか。
目を開けている時、目を閉じている時、絶えず自分の中を確認です。

3516) 静かにゆったりと思う時間を持っていきましょう。日々、忙しいのが日常の方も、一日のうちどこかに静かに思う、ゆったりと思う時間があるのではないでしょうか。時間の長短ではなく、心の状態です。静かにゆったりと思える心の状態、それはもちろん身体が疲れているときは無理でしょう。肉的に、身体も心もゆったりとしている、そういう生活の流れの中で、自分を見ていける、感じていければ、幸せな肉を持つ時間だと思います。
そして、また日常の忙しさの中で、元気に肉体を動かしていけばいいのです。動かしていけることを喜んで、元気に明るく田池留吉を思う、それもまた肉を持つ幸せな時間だと感じていくでしょう。
肉というものを本当に正しく活用して、自分の行き先、明るく開け放たれた行き先を真っ直ぐに確認、そして確信していける時間としていきましょう。暗く冷たく閉ざされた場所から抜け出していきましょう。

3517) ありがとうがありがとうを広げ、優しさ、温もり、喜びを深めていく、そんな肉を持つ時間となってくれば、さらに弾みがついてきます。
それは決して欲ではなく、ただただありがとうなんです。
肉を持たせていただいたことに、ただありがとうです。何にも代えることのできないものです。それほどの心の体験、実体験があった今世でした。
それは、時間が経っていくうちに遠くになって、記憶から薄れていくものではなく、いつもいつでもその時が心に蘇ってきます。喜びと温もり、優しさとともに心を満たしてくれます。
だから、ただ思います。思えます。思う喜びと思える喜びの中で、自らの愚かしさ、暗さをどんどん感じていきます。けれど、それが嬉しい。もう沈まない。優しい温かな私自身もまた心にどんどん感じていくからです。

3518) 自分の後始末。自分を知らずに自分を捨てて作ってきた思いの世界の後始末。それをありがとうと淡々としてやっていきましょう。それをやり続ける思いを支えているのは、自分の中の母の温もりです。心にある母の温もりの中で、その作業を進めていきましょう。地道な作業です。けれど、喜びに復活していく、たったひとつの生きる道です。
散々真っ黒を垂れ流してきました。もういいではないですか。それで幸せになったか、満たされたかと自分に問えば、もうその結果は言うまでもありません。
空しさだけが寂しさだけが心を埋め尽くしていったと心は叫んでいるでしょう。その叫び、呻きを真っ直ぐに受け止めていきましょう。本当に優しい優しい自分に蘇っていきましょう。
本当のあなたに目覚めてくださいと、田池留吉の意識の世界、すなわち私達の本当の世界が、その肉を通して伝えてくれた真実の波動を真っ直ぐに受けてください。

3519) 嬉しいです。田池留吉の波動の世界、つまり本当の自分の波動の世界を知ったこと、感じていること、信じていること、ああ、思いを向ければ、本当に嬉しい、ありがとうです。形ある中に、形あるものとして、そこからすべてを始めてきた、作ってきた愚かさに、今はただただありがとうです。
本当に心で感じ心で分かってこなければ、自らを苦しみから解き放つことができないという、意識の世界の仕組みでした。全部自分でした。
自分の中へ、本当の自分の世界へ帰っていこう、戻っていこうと力強く、そして限りない優しさでいざなっていただいたことに、心から感謝です。
あと一度、再確認できる時をいただいています。だから、もう本当に嬉しい、幸せです。アルバート、アルバート。アルバートを呼ぶ、思う、心から叫ぶ。たまらなく嬉しい、幸せです。

3520) 頭では絶対に分からない。何の思いもなく、ただありがとうと嬉しいと、田池留吉を思う、アルバートを思う。そうすることが、できることが幸せで、ありがとう、嬉しいと自分に返ってきます。
ああ、これでいいんだ。これだけだったんだ。何かもっと何か、さらにさらにと思っていくことは肉でしかなかった。欲の塊です。哀しいかな、そうして自分を向上させていくことが素晴らしいこと、立派なことだと、何時の間にか自分の中で膨らませてきた架空の世界を、みんな心に引きずっています。その大きさ、深さをしっかりと確認して、そして、そこから方向を転回して、本来の自分の軌道を心に見ていきましょう。
歩いていく方向、生きていく方向を、心で絶えず確認です。肉を持っているからこそできることです。肉を通して入ってくる情報によって揺れる心を見て、そして、私は意識、愛、エネルギーだと自分の中で確認する今を大切にしていきましょう。

3521) お母さんを呼び続けていました。素直に母の温もりの中へ帰っていこうと、心を向けていけばいくほどに、そんな心の叫びを受けていきます。
どんなに自分を冷たくあしらってきたか。ただ温もりを安らぎを求めていただけなのに、それを心で知るために肉を自分に持たせたのと思うとき、今、こうして肉を持ってそんな自分の思いをはっきりと知り感じることができたことを、本当によかったと思います。
あなたは優しいんですよ、本当に優しいあなたと出会ってくださいと何度も何度も促しを受けてきました。母の思いの中で促しを受けてきました。
今の肉を通して、そこに心がようやく触れました。だから、思いは真っ直ぐです。田池留吉を思う、アルバートを思う、その思いのすごさを喜びとして感じ広げていけることを心から嬉しく、幸せに思っています。
本当にありがとうです。本当に嬉しい、幸せです。肉を持つあと一度の再会を心から待っています。

3522) 田池留吉、アルバート一直線に生きていく決意を確認して、喜びの時間を過ごしていますか。自分に今の肉と環境を用意して、本当の自分に目覚めていく計画は予定通り進んでいますか。肉で生きろと自分の中から訴えてくる思いをどのように受けていますか。
はっきりとしっかりと自分を知っていきましょう。自分の今を知る、知っていける喜びを広げていきましょう。喜びです。自分を知っていけることは喜びです。もちろんその自分とは真っ暗闇の自分です。自ら真っ暗闇の中へ沈んでいった事実をしっかりとはっきりと認めていきましょう。
田池留吉の目の中に、母の温もりの中にある自分が、その愚かさをストレートに示してくれます。そのことに気付いていける、そんな今をようやく私達は迎えることができました。ありがとう、ただただありがとうございますと受けて、素直に真っ直ぐに自分を学んでいきましょう。

3523) 田池留吉、アルバートを真っ直ぐに思い、そして本当の自分の世界を進んでいくたったひとつの喜びの道をともにです。宇宙を思えば、そうです、このメッセージが心に響き伝わってきます。
UTAの輪の中で、UTAの輪の中でといういざないは、もちろん心に強く強く響いてきます。輪の中心から、愛が愛が。そして輪の中心へ、愛へ愛へ。
この流れの中で、宇宙が大きく動き始めています。さらにその動きが大きく深く強くなっていきます。
心で感じてください。宇宙を思ってください。喜びで思ってください。
宇宙とひとつになって、ひとつに溶け込んでいく、そんな流れを心に感じていけば、自分達がどんな存在なのか、心で分かってくるでしょう。
肉、形ある世界がどんな世界なのかも、自ずと心で分かってくるでしょう。
そういう時を迎えたことに、ただただありがとうです。

3524) ふるさとの歌を歌っていればいい。ごちゃごちゃ考えずに、歌って、母を、ふるさとを思っていればいい。戻っていく一本道を真っ直ぐに歩いておいでと、いつでもどこまでも伝えてくれている思いに応えていこう。
飛び出してきた、捨ててきた母の温もり、ふるさとです。けれど、ようやく帰っていこうとする自分の中の切なる思いに触れた今世の肉でした。
ただただ、ありがとう、お母さんありがとう、私はこの道を突き進んでいきますという思いを、繰り返し繰り返し確認できる幸せの中にあります。
何も必要とはしませんでした。自分の生きていく方向が、たったひとつの方向が定まったから、もうすでに整えられている中にずっとずっとあったんだと、心から思えます。それが嬉しいことです。心から心からありがとうと言える、思える、肉もそして意識はもちろん嬉しい、幸せです。

3525) 嬉しいですね、本当に嬉しいですね。思えば思うほどに、嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、そして嬉しい、幸せですが続いていきます。
こうして肉を持つ時間を通過していければよかったんです。もちろん、肉は所詮肉だから、目先の些細なことでもということはあるでしょうし、そしてまた、大きく揺れる心の状態を体験するということもあるでしょう。
ただ、それによって生き方、見方、思い方はもう左右されない。戻っていくところ、帰っていくところを本当に心で知った意識は頼もしいです。
肉にしっかりとはっきりと伝えて、一人二役を難なくこなしていきましょう。楽しい、嬉しい、幸せな自分をどんどん心に復活させて、偽物の自分が作ってきた真っ暗闇を大きな大きな深い深い優しさ、温もりで包んでいきましょう。そうできるあなたですよと真っ直ぐに伝えていただきました。信じて実践です。田池留吉を信じるということを証していく実践あるのみです。

3526) 心に呼ぶアルバート。広がる宇宙。宇宙を思い、母なる宇宙を思い、帰るべきところを心で知ったことを素直に真っ直ぐに喜んでいこう。
みんな間違ってきました。形ある世界を実在する世界だとして、そこからすべてを始めてきた、それを基盤に生きてきた思いの世界は真っ暗闇です。それがなかなか心で分からなかったんです。幸せになろう、豊かな実りある人生としていこう、そう思う思いのどこが何が間違っているのか、本当に長い長い間分かりませんでした。
その思いの底に流れている区別、差別、そして闘いのエネルギーがどんなに凄まじく、自らを破壊破滅してきたか、いるかということに、ようやく心を向け始めた私達です。
転換期、分岐点。そうはっきりと心はとらえました。どうぞ、しっかりと自分の心を見て、流し続けてきたエネルギーの凄まじさを心から知っていきましょう。思うは田池留吉、そしてアルバート。一直線です。

3527) 「何のために今があるのか、何のために生まれてきたのか、自分とは一体何なんだということを、本当に心で知り分かってそうだと確信できる人生こそが、本当に豊かで実りある人生ということです。
本当のこと、真実は自分の中にあった。そのことに出会っていくために、数限りない転生があったのでした。」
上記の文章は、学びの知識山盛り、もりもりの一部です。心に響いていますか。
瞑想をしましょう。正しい瞑想です。真っ直ぐに心の中で田池留吉に合わせてください。合わせていけるような自分に復活です。
最終時期が目前に迫っています。必ず出会いを果たしてください。

3528) 宇宙を思っていこう。ということは愛を思っていこう、本当の私達を思っていこうということです。
「愛を思う瞑想をしていきなさい。」田池留吉の肉を通して伝えてくれた最後のメッセージでした。あの時が田池先生とのお別れだったんだと思います。静かに一言、伝えてくれた思いの重さをかみしめます。
愛を思う瞑想。淡々としていくだけです。言葉は要らない、言葉なくただただ思うということです。
肉を持つ時間、可能な限り、愛を思うことをただ淡々とやっていけばいい。一本道を心に見て、歩みを進めていく意識、エネルギーだと自覚をさらに深めていく計画、流れの中にあることを幸せに思います。今世の出会いを本当にありがとう。

3529) 思う喜び、思える喜び。本当にここにすべてがありました。どんなに物に溢れ、人に恵まれ、お金に不自由なくても、思う喜びと思える喜びを心に確信しなければ、決して心は満たされない。むしろ、形ある世界が整っていけばいくほど、心の中に空虚さ、空しさ、切なさが渦巻いてきます。
それはそうですね。自分の本当の姿、自分の真実に行き着かなければ、いつまでも偽物、偽の中で生き続けていくのだから、それは本当に哀しい、辛い、苦しいことです。
そういうことを、はっきりと学ばせていただいた今世の肉でした。どんなに私達は幸せか、学ばせていただいたことに、真っ直ぐにただ素直に応えていけば、心が伝えてくれます。嬉し涙の中で心は叫びます。真っ暗が伝えてくれている思い、必死に叫んでいる思いをしっかりと受け止めて、思う喜びと思える喜びの中を生きていきましょう。

3530) 今あることにありがとう。いつもそういう心の状態を保持することはなかなか難しいけれど、今あることにありがとうが正解です。自分に言い聞かすのではなく、自然と心に上がってくれば、ああそうだったと何かほっとします。そういうことを幾度となく経ていくことが、自分を学ぶということなのではないでしょうか。
自分を学ぶ、自分を知る、自分の真実を知る、そのために今があり、それは自分が切望してきたことでしたと心で知っていけば、自ずと今あることにありがとうの思いが響いてきます。それが嬉しい、幸せ、喜びということになってきます。だから何も必要とはしません。全部全部自分の中にあったんです。その自分の中を知っていけばお宝ザクザク。嬉しい、幸せ、ありがとうのお宝ザクザク。

3531) 自らの生きる基盤を変えていきましょうというのが学びの中心です。学ぶ、学びをするということは、そのことに専念、エネルギーを費やしていくということです。世の中の流れはそうではないことを承知して、それでも今、肉という形を持って、それぞれに生活があるから、ある程度、その流れに流れていくということはやむを得ないです。けれど、その流れに流れながら、流されず、ましてや沈んで淀んでいくことのないように、自分の心を見ていく必要があります。
肉を持っているから、そういうところがややこしいけれど、肉を持たずでは、とてもとても自分の真実に行き着くことはできない私達です。
だから、ややこしい肉を持っていることが何よりも幸せなんです。その肉を使って、肉を通して、自分を学ぶ、自分の真実を学ぶという設定、計らいに心から感謝して、愚かで真っ暗な自分をどんどん感じていきましょう、知っていきましょう。それが喜びの自分に帰る第一歩です。真っ暗な間違い続け、狂い続けてきた自分に、優しい温かい喜びと幸せ、安らぎを伝えていけるんです。それは消し去ってきたと思った愛へ自分を戻していく、たったひとつの喜びの道、自分達の本当に生きる道です。自らの生きる基盤を変えていく流れに自分を乗せてください。

3532) 「生き通しの生命(いのち)、エネルギーだ。」ふうっと今、心に上がってきたこと。そうです。このことを心で知るために、今があるんだ。今、肉という形を持ち、自分に伝えているんだ。そう思えば思うほど、本当にすごい時を迎えているんだなと心から思います。いつも絶えず心の針の向け先を確認して、そして思う。心に絶えず流れている波動を思う。幸せに思います。
思う思いの世界に生きていて、そこに初めからあった温もり、広がり、安らぎ、喜びでした。それを遮り蹴散らしてきた愚かさに、ようやく向き合えることとなった今という時でした。
愛を思う。自分を思う。淡々とそういう肉を持つ時間を重ねていけることを心から喜んでいくだけです。どんなに幸せか、どんなに恵まれているか、それは肉では決して分からないことでした。

3533) 思う思いの向け先はたったひとつです。田池留吉の肉が指し示した方向です。それは田池留吉、アルバートです。自分の中にある本当の自分です。
それを心で知る、分かるために私達は今世、意を決して肉を用意して、学びに集える環境を設定してきました。
その思いの凄さ、深さというものを自分の心で本当に知ったならば、その自分の切なる思いに心が本当に触れたならば、・・・ということになるでしょう。
これ以外の思いは全部、闇、ブラックです。生き方、思い方、存在のあり方を根底から崩し、本来の自分の生きる道を心に見ていきましょう。
期限は迫っています。焦る必要はないけれど、一点に自分を集中させていく心意気でやっていかなければ、次元移行を伝える意識の流れに乗っていくことはできません。意識、波動の世界は正確です。一分の狂いなく動き、仕事をしていきます。それは肉の範疇では到底推し量れないものです。

3534) 嬉しく元気で前向きにありがとうの思いで、セミナー会場に肉を運ぶ。幸せなことです。本当にありがとうです。このありがとうの中で一日、一日を通過していければ、それが自らの明るいこれからに繋がっていくと信じていきましょう。形、肉ではないんです。本当に自分の存在理由が心で明らかになってくれば、こんなに幸せな自分達はないということを、はっきりと感じるでしょう。
嬉しいですね、ありがとうですね。セミナー会場に肉を運び、そして心の向け先を確認して、そこから自分の中に広がっていく波動の世界をしっかりと感じていく、みんなみんな帰ろうの思いがこだまする中で、突き進んでいく様を心に感じる。ただただ嬉しい、ありがとう、ありがとうです。

3535) ああ、本当にこうしていけばいいんだと自分の中で確認して、確信を深めていく嬉しさです。やはり出てくるのはありがとう、ありがとうございます、の思いです。ここをしっかりとただただ真っ直ぐに広げていけばということでした。
「ともに歩いていきましょう。ともに生きていきましょう。そしてともに思いを向けていきましょう。」
いざない、呼び掛けは続きます。たったひとつの心の針の向け先の確定です。思う喜びと思える喜び。田池留吉、アルバート、宇宙を心に広げていける喜び。目指してきました。ただ一点を目指していける喜びと幸せです。
本当にありがとうございます。お母さん、限りなく続いていく喜びの世界を、温もりの中を、私は突き進んでいきます。ありがとう、ありがとう。

3536) 嬉しい、ありがとう、ごめんなさい、嬉しい、お母さんありがとうの一日、一日を通過していきましょう。肉では色々とあります、あるでしょう。けれど、そこから自分の流してきたエネルギー、蓄えてきたエネルギーを確認していけるんです。肉では、肉を基盤としていては、エネルギーの変換はできません。より深い闇の中へ自分を沈めていくだけです。
そこから自分を解き放していきなさいということだから、その自分からのメッセージを素直に真っ直ぐに受けて、自らを解き放していきましょう。
心を向けてくださいと、田池留吉に心の針を向けて合わせてくださいと、たったひとつの真実の方向が指し示されています。
喜びの温もりの、本来の自分の世界へ戻っていこう。帰る道筋をしっかりと心に見ていこう。

3537) 今、こうして思う喜びと思える喜びの中にあることが、たまらなく嬉しく、幸せに思います。何も要らなかった。何もなくても、今、自分を感じていけることが嬉しい。自分を感じる、それは自分の中に宇宙を感じるということになるでしょう。宇宙。私達のふるさとです。そのふるさとを思い、帰る自分を思う。ようやく肉という形を自分に持たせた真の意味が心に届きました。肉でない自分に肉という形を持たせた、持たせていただいた思いの深さを知りました。
田池留吉、アルバートとともにある喜び。ともに生き、ともに歩いていく喜びをしっかりと心に抱き、私は母なる宇宙の中へ帰ります。その道を心にしっかりと見て、一歩一歩着実に歩んでいく思いを確認できています。


☆あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
☆今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。


愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。  ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。



愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。



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意識の流れ
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8)  私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9)  私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10)  私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11)  私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。 本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。 己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。 心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。 愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12)  何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13)  田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14)  すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15)  愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16)  どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17)  肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18)  愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。 次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。 私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
田池留吉(病室にて)

1)  田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
①持参のミニボトルをオーリングする
②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10)  田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11)  できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12)  ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13)  あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのです。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14)  田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15)  決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16)  今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17)  肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18)  独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19)  命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20)  ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。

26) 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
UTAの輪S0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。
S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42)8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45)  反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46)  ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47)  あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49)  愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50)  種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55)  万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56)  私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57)  適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58)  第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59)  イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60)  自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61)  心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62)  今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63)  愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65)  あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66)  死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67)  自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしようか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。


意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪