心で感じた ――――――――――――――

人と動物のいる風景

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人間は言葉や態度で取り繕い、嘘をつきます。
自分の言葉に酔ってしまい嘘をついているのに気づかない場合だってあります。

これに対し、動物たちは言葉を持たないというか、少なくとも人間のように言葉を弄さない分、ストレートに思いが通じ合える仲間ではないかと思うのです。
特に、普通「ペット」といわれる動物たちは、僕たちが最も心を許している存在です。

その動物あるいは植物に心を向けたとき、どんな思いが返ってくるのだろうか――?
そこで、UTAブックでは、

「皆さんの身近にある動物や植物に思いを向けて、伝わってくるものを心で感じてみませんか? 思いを向けて、感じたものを文章にして送ってください。」
という呼びかけをしました。

これからご紹介するのは、そんな動植物と人間の「波動」による交流、その実験の結果です。