UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。



宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。


宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。

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2501) 苦しい自分の世界の中で苦しみ続けていくのか、それとも、そこから、真剣に本気になって自分の流してきたエネルギーの世界を知って、自分の生きていく方向を変えていこうと浮き上がっていくのか、それはそれぞれが選び取っていくことです。
ただ、私達はみんな母の温もりの中で、今の肉体をいただきました。形ある世界に出していただきました。母の温もりを心に知っています。その温もり、母の思いを、本当の自分の思いを思い出していこうとしてください。母の思いを、今世こそしっかりと選び取っていきましょう。
目を閉じて田池留吉を思い、母に思いを向ける時間を大切にしてください。唯一本当の世界と繋がっていく手法です。ともに生きていこう、ともにありますという思いが響き伝わってくれば、それがどんなに微かなものであっても、信じて信じていってください。
待っています、帰ってきなさい、繰り返し繰り返し伝わってくる優しいそして力強い波動の世界です。どなたも母の温もりを自分の中に抱えています。向けてください。思ってください。私達はひとつです。

2502) 思いを向けていこう。思っていこう。シンプルに真っ直ぐに思いを向けて生きていきましょう。もう苦しみの自分から自分を解き放してください。本当の優しさを知って、その中で自分をしっかりと見ていきましょう。受け止めていきましょう。誤魔化さずに逃げずに向き合い、そして、元あった自分に戻っていこう、戻っていけることを伝えましょう。
肉という偽りの自分を自分だとしてきたことを確認して、本当の自分の世界へ、喜びと温もり幸せの世界へ自分をいざなっていける、そんなチャンスを今世、私達はいただいています。今世が初めてです。だから今という時を大切に、自分の中をしっかりと確認してください。確認できる今を喜んでいきましょう。どんな自分であっても、今、自分の状態を知って、そしてその自分の思いをしっかりと受けていけることに着目してください。帰りたい、帰ろう、帰りますと自分の中が訴えていることが分かるなんて、本当に肉を持てたからこそです。肉を持って、学びに繋がったからこそです。もう苦しみの中から自分を解き放していくことをやり始めてください。自分に優しくなっていきましょう。

2503) 自分に肉という形を持たせた思いを心にしっかりと受け止めてください。自分に優しくなってください。自分に優しくとは、偽物の自分を振りかざすのではなく、自分の中の切なる思い、自分に肉という形を持たせた心からの叫びを真っ直ぐに受けていける心の状態を言います。
みんな帰りたいんです、本当の自分の元へ。優しい母の温もりの中へ、ただ帰りたかった、そんな切なる思いを、今の肉を通してしっかりとはっきりと知っていきましょう。
肉では色々とあります。嬉しいことも楽しいこともあるけれど、生きにくい、生きづらいことだってたくさんあります。そんなごちゃ混ぜが肉の世界です。けれど、意識の、真実の波動の世界はそうではありません。
田池留吉、アルバートの指し示す波動の世界は、ただただ喜びの世界です。どこまでも広がっていく喜びと温もり、安らぎの世界です。
そんな中に私達は初めからあったことを、心に思い出していこうとしています。どうぞ、思うは田池留吉、アルバートの道、この道を真っ直ぐに心でとらえてください。
 
2504) 肉から意識への転回は難しいです。ただそうであっても、転回をしていこう、180度思いの向け先を変えていこうと思って、ひたすらに自分を自分の間違いを見ていくことは喜び、そう感じているはずです。
その過程を楽しんで、真摯に素直に自分を感じていきましょう。自分の中に心の針を向けて、田池留吉をアルバートを思ってください。
喜んでありがとうの思いで自分の流してきたエネルギーを感じてください。どんなに凄まじくてもおぞましくても、それを今、心で感じられることが喜びです。
確かに肉はみんな愚かです。立派なことを言っても、筋道の通った理屈を並べても、本当の自分を捨て忘れて、偽物の自分を自分だとしてきたのだから、これほど愚かなことはないです。みんな間違ってきたんです。みんな地獄の奥底の底の底で苦しみ呻いてきたんです。どんなに苦しかったか、どんなに辛くて寂しくて切なかったか、今の肉体、今の肉の状態を通して、しっかりと知って感じていきましょう。
そして、そんな自分に優しい母の温もりを、どこまでも広がっていく波動の中にあることを伝えましょう。苦しい自分から喜びの自分へ戻っていくことができることを信じなさいと伝えてくれたのは、他でもない自分自身だと知ってください。

2505) 心を向け合わせていくだけです。それだけです。心の中が叫んでいます。心の中が求めています。宇宙を、私達のふるさと母なる宇宙を、アルバートを求めています。異語を発して瞑想を継続してください。宇宙を思ってください。自分の中の宇宙を思って瞑想です。異語を通してどんどん心の中からエネルギーが飛び出てきます。
ただただ嬉しい。ただただ懐かしい。異語を発することが嬉しい。異語のリズムの中で生きてきたことを思い出させてくれるから、本当に嬉しい限りです。
思いをずっとずっと限りなく広がっていく世界へ馳せてください。
心の中から響き伝わってくる波動を受けてください。ああ、本当に懐かしい、そんな思いの中でどんなに帰りたかったか、心に広がっていくのではないでしょうか。
肉として肉で生き続けてきた、今もなおそういう状態でしょう。それでも心に蘇ってくる何とも言えない懐かしいあそこへ戻っていこう、帰っていこうとしている自分の思いを信じてください。もう帰ろう、みんなでともに帰ろう、みんなでともに帰っておいで、心からの思いを受け止めてください。

2506) 帰りたい、帰りたい、帰ろう、帰ります、心の中から伝わってきますか。伝わってくるはずです。田池留吉を思い、母を思い、250年後を思うとき、心に噴き上がってくる思い、心の叫び、しっかりと今、受け止めてください。受け止めて、そして、その思いとともにさらに心を向けてください。しっかりと心を向けてみてください。何も思わないで、ただ自分の中の温もりを思う、それが本当の自分だと思う、私は初めからこの中にあった、微かでもそう感じられたならば、それは大きな喜びです。ずっとずっと間違い続けてきた自分の中で、ようやく微かにでもそういう思いが感じられたならば、それを信じて信じていってください。
みんな、帰りたい、帰りたい、本当の自分のところへ帰りたい、そう切望して、肉をもらい、環境を用意してきました。愛へ帰る、本当の自分を心に蘇らせるために肉と環境を用意してきたんです。ただ、そのお勉強は大変困難を極めました。肉という形ある中で、喜びと幸せ、温もり、安らぎを求めてしまうんです。区別差別の社会の中で、頂点と底辺がある世界の中で、自分達の心の中に蓄えてきた闘いのエネルギーを助長することは容易いことです。けれど、その闘いのエネルギーを、すべてを破壊していくエネルギーを自分の中に回収していくことは大変難しいことでした。人類の歴史がそれを証明しています。
今世こそ、しっかりと学習しましょう。思いの向け先を180度転回していこうと学びを進めましょう。本当の喜びと幸せ、温もり、安らぎはどういうものなのか、心で知っていける時がようやくきたんだという喜びをお伝えしたいと思います。

2507) 先行き全く不透明な形ある中で、何を思いどう生きていけばいいのか、自分に問いかけて、自分の中から答えを引き出してください。
自分は何を求めているのか、どう生きたいのか生きるべきなのか、その問いかけが次から次へとやってきます。今の肉ある時、そして、これから肉を持つ時、問いかけは続きます。そのために自分に肉という形を用意します。愛だからです。愛である自分に目覚めるためです。その思いは何とも言えない思いです。ただただありがたくて嬉しくてということになりませんか。
どんなに狂い続けてきても、自分は自分を見捨てない見限らない、そこのところに心が触れていったならば、もう本当に言葉にならないものを感じます。どんな世界に自分はあるのかということが心に響いてくると思います。
そんな喜びの幸せの瞑想をする時間を持ってください。ありがとうしかないです。自分に自分がありがとうと言える、そんな至福の時間を今世持ってください。その感覚とともにこれからの転生を迎えていきましょう。

2508) 私達はみんな間違ってきたけれど、間違ってきたと知っていける今、それを認めて本来の軌道に自分を乗せていこうとしている今、ただただ幸せ、ありがたいです。
ゆったりとお過ごしください。心は揺れ乱れる時もあるでしょう。身体の調子の不具合から気分がすぐれない時もあるでしょう。けれど、学びに触れた私達は思うことを知りました。思う喜び、思える喜びを心で学習しました。自分の中の喜び、温もり、安らぎの自分を信じて、そんな自分にただただ思いを向けて合せていきましょう。田池留吉、アルバート、お母さんと、自ずと呼んでいます。その心の世界、意識、波動を受け止めていってください。そして、250年後の三次元最終時期に自分を繋ぎ、ともに次元を超えていこうという呼び掛け、いざないを自分の中で確認してください。私達は帰ります。母なる宇宙へ帰ります。母なる宇宙が待っています。ともにある喜び、ともに生きていく喜びを抱え、私達のふるさとへ帰る道を真っ直ぐに歩いていきましょう。

2509) なぜ生まれてきたのか、何のために今、肉を持って生活をしているのか、いつも心に問いかけていけば、どんなに自分は、色々なことに、色々な人に支えられて今に至っているかと、心にしみじみ感じる時がやってきます。
一人で、自分の力で生きてきた、そういう中で、そしてその思いが自分を奮い立たせ、我の宇宙という愚かしいエネルギーを作り続けてきた、そんな自分の過去が心に浮かび上がってくるのではないでしょうか。
その一方で、縋り、頼り、しがみついていく自分の状態を感じる場合もあるでしょう。どちらにせよ、全く見当外れもいいところです。自分が一体どんな存在であるのか、自分の本当の姿を見失ってきた哀しいほど切ないやりきれない自分に落ちてしまっていた、落ちてしまっている、今世こそ、その自覚を持ってください。
立派に生きてきたなど、とてもとても言えたものではありません。
生き直しましょう。本当の自分の世界を知って信じて、肉、肉で生きてきた自分をしっかりと修正しましょう。

2510) 間違いは必ず正されます。間違いとは言うまでもなく、意識、波動の世界を基盤とします。肉という形ある有限の世界を基盤として、正しいとか正しくないとかということではありません。形ある有限の世界を本物の世界だとして生きていくこと自体が正しくない、間違っているということだからです。そして、間違っているから悪いというのではなく、本当のことに気付いていきましょう、目覚めていきましょうということです。
形の世界が崩れていく色々な現象が起こってきますが、それらはすべて、たったひとつのメッセージを発信しています。不安や恐怖を膨らませていくのではなく、自分達は何かを間違えてきた、何か根本的なことを見失ってきた、そういう方向に思いを向けていこうと、自らがメッセージを発信しているのです。
ただし、心の針を外に向けていては、このことには気付けません。だから、学びに触れ学び始め心で気付いた人から、どんどん自分達は間違ってきたという方向に思いを向け、心の針の向け先を正しい方向に合わせていけばいいのです。そうして、喜びの仕事をしていきましょう。自分達の心の中から流れ出るエネルギーの質の変換をしていきましょう。間違いは必ず正されます。気付いた人から始めてください。

2511) 自らを愛へ、本当の自分の世界へいざなっている、このことを自分の心で感じ始めたならば、それはもうとても言葉では言い表すことができない喜びと幸せを感じます。本当にありがとう、ありがとうございますという言葉しか出てきません。
それは自分の垂れ流してきた真っ黒なエネルギーを心で感じ知っていけば分かります。間違ってきた、間違ってきました、私は私を捨てた、心が叫びます。そしてだけど私は私に戻っていくことができるか、私は私を復活させることができるか、心からの叫びもまた同時に噴き出していきます。
嬉しいです。こうして肉を持ったからこそ、持たせていただいたからこそ、本当のことが分かっていくんだと、はっきりと分かります。
肉を自分だとして、形ある世界が本物だとして、その中で何とか何とかとしてきた心、思い、全部全部自分をどこまでも傷つけて抹殺してきたエネルギーでした。本当の自分の世界を蘇らせてください。蘇らせて、そして、自分をさらに知っていきましょう。愛の世界をさらに進んでいきましょう。
小さなちっぽけな中に自分を押しとどめていくのは、もう本当に止めていきましょう。苦しみの自分から喜びの自分へ変わっていきましょう。

2512) みんなみんな間違ってきました。みんなです。誰一人例外なくみんな間違って生き続けてきたんです。何を間違ってきたのか、なぜ間違ってきたのか。そして、間違ってきたということにどうして気付けないのか、気付こうとしないのか。そうかなとふっと思う時があっても、それを見逃してしまうのか。
それほど肉の壁が厚いということです。だから、そしてそれでも、自分の心を見るということを知って実践しようとしている今だから、その今という時を本当に大切にしてください。いつもどんな時も心の針は自分の中に向けて、目の前の言動から、自分を知っていきましょう。自分の今いるところ、自分の流してきエネルギー、自分の状態を知っていくことだけに集中していきましょう。そして、本来の自分の世界の喜びとか幸せ広がり、安らぎを心で感じていきましょう。偽物の自分ではなく本物の自分を取り戻していきましょう。
本当の優しさとはどういうことなのかを知ることが待たれています。

2513) 心を向ける、思う、真摯にただ真っ直ぐにそうしていきましょう。田池留吉を思ってください。アルバート、そして次元移行を伝える意識の流れに思いを向けてください。喜びで、ありがとうございますの思いだけで、その思いだけで心を向け合せてください。
そんな素直なひたむきな真っ直ぐな思いを自分の中に育んでいく、それは本当に喜びです。我一番なり、我は神なりのちっぽけな中に自分を押し込め、狂い続けてきた過去の自分を、宇宙を温もりの宇宙を蹴散らし破壊のエネルギーを噴き上げてきた過去の自分を、今、肉を持っている今、しっかりと自分の中で確認してください。
誰が何がということではありません。全部自分の中のエネルギーを知らせてくれています。自分に自ら伝えて、本当の世界へ帰っていこう、戻っていこうとしている思いを心にしっかりと受け止めていきましょう。
そして、地球という星に転生を繰り返してきて、次元移行という意識の流れに乗っていくか否かという岐路にあることを、心で確認してください。確認できるあなたであってください。
私達は次元移行をして、さらなる意識の世界、波動の世界を学んでまいります。ともにある喜びと幸せを学んでまいります。

2514) 喜びで生まれてきました。今の肉を通してしっかりとはっきりと自分の心で感じてみてください。生きる意味が分からずに、自分というものが分からずに苦しみの奥底に沈んできた私達だけれど、ようやく何のために生まれてきたのか、自分は何を思っていけばいいのか、心に届き始めた今世でした。心に感じた喜びを信じて育んでいきましょう。ともにあります、私達はひとつ、帰ってきなさい、心に響き伝わってくる波動を受け取ってください。
肉を終えるその時まで、みんなそれぞれ自分の中に本当の自分の存在を感じて、そしてその本当の自分の指し示す方向に思いを向け合せていきましょう。ともに同じ方向を向いて、ともにある喜びと幸せを共有する仲間であり、今です。もちろん、仲間というのは肉を持っている、持っていないに関わらず、ともに帰ろうという呼び掛け、いざないを受けて、その方向に歩んでいこうとする意識です。
今の肉を通して学んできた時間を思い、その思いを大切にしてください。ともにある喜びと幸せをみんな心に広げて、喜びを共有していきましょう。

2515) 嬉しいですね、嬉しいです。こうして思いを向けられる今、あなたの心に幸せが、ありがとうが広がっていくのではないでしょうか。
肉、形の世界に目をやれば、色々とあります。心に上がってくる思いも様々、苦しい思いの奥深さを実感できると思います。
ただ、その世界は真実の世界ではないです。そこから自分達の過ちに間違いに気付いていくために、私達自身が用意してきたものです。思いを自分の中へ向けていきましょう。真実は自分の中にあるからです。
と言っても、形ある世界には実感があります。その世界に喜びと幸せ、温もりを求めてきた私達ですから、思いの向け先を180度変えていくことは困難です。困難だけど、不可能ではないとあなたの心は知っています。
その自分の心からの思いを信じて、真っ直ぐに素直に自分を学んでいきましょう。学んでいけることを喜んで、真剣に自分と向き合ってください。
何も持たずに何も持たなくても、私達はすでに喜び幸せ温もり、安らぎの中にあることを心で知っていけるようなあなたの学びであってください。
学びは宗教ではありません。他力信仰ではありません。本当の自分と出会うために今があります。それが学び。だから学びは人生です。

2516) 生きていく中で色々とあります。何もなく、そして、何もかも自分の思い通りに物事が進んでいくことはあり得ません。色々とあるからいいんです。心は揺れます。乱れます。瞬間飛び出る凄まじいエネルギーです。ただ、これまでとは違う自分自身も同時に感じるはずです。
そうです。どんなに心が騒ぎざわつき沈んでいっても、その中でも思いを向けようとします。田池留吉を本当の自分の世界に心を向けようとします。
知っているからです。心に感じた温もり、優しさ、喜び、広がり、安らぎ、何とも言えないものを心は知っているからです。
瞬時に飛び出る凄まじいエネルギーとともに思うことを学んできました。学んできた私達です。その自分を学ぶ時間とチャンスを自分に用意して、何としてでも本当の自分の世界へ、愛、心のふるさとへ帰っていこうとしています。そんな自分達だったということを、今世知りました。何とも幸せな私達ではありませんか。ありがとう、ただただその思いを心に宇宙に広げていってください。

2517) 「必ず、必ず帰ります。自分に約束した通りに私は私のふるさとへ帰ります。」瞑想の中で、自分自身に語る思いを確認できていますか。思い出してください。思い起こしてください。今世こそ、今世こそと決意してきた思いに触れてください。生きていく方向、見ていく方向、思いを向けていく方向をしっかりと定めて、ともにある喜びと幸せを味わっていきましょう。
自分の中の本当の自分を真っ直ぐに感じていますか。私は愛ですと伝えてくれている本当の自分を信じていますか。
心を向け合せてください。伝わってきます。響いてきます。広がっていきます。「ともに行こう。ともに生きていきましょう。」優しくて温かくて力強い波動を受け取ってください。全部を託していきましょう。託していける安らぎを心に広げていってください。
幸せです。喜びです。生き通しの命だと心で感じていけることが、ただただ嬉しいです。今という時を大切にしてください。自分を大切に。本当の自分とともに生きる喜びと幸せの中にあったことを確認していきましょう。

2518) 思うは田池留吉です。田池留吉を思い、次元移行を思い、自分の今あるべき状態を確認しましょう。どんな思いの中で自分に肉という形を持たせたか、本当にその思いと向き合ってください。あなたの中にはっきりとした思いを受け取っていけば、自分だけではなくみんなそうだと感じます。
みんな、みんな本当の世界へ帰りたいんだとひしひしと感じてくるでしょう。そう思いながら日々生活をしていきましょう。見て聞いて心は揺れる毎日だけど、けれど、瞑想の中で感じた世界を心に思い、自分の中のエネルギーを思いましょう。
根底にあるのは、みんなでともに帰ろうという思いです。みんな、みんな帰ろうという思いを心にしっかりと確認、広げていってください。
肉は愚かだけど、愚かな肉を通して軌道修正に取りかかっていることを忘れずにいてください。帰りたい、帰ろうという思いはひとつです。上も下もありません。みんなひとつの思いの中にあることを感じて、自分を学んでいきましょう。

2519) 思いを、自分の中の切なる思いを知ってそしてその思いを現実のものとしてください。何のために生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、ぶれずに自分を見て感じていってください。
何にどこにポイントを置き、何を重視していくか、日々の時間の中で、いつも自分に確認していきましょう。今世、今という時、本当に大切になさってください。学びに繋がり自分の心を見て、自分のエネルギーを知って、何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのかということを学んできた人ならば、今世がどんなに恵まれていたのか、いるのかということは、もうすでに心で感じておられると思います。今世という時をようやく迎えることができたことが、心で分かってくればくるほどに、もう何も言えないと思います。何も言えないほどにありがたい、嬉しい、幸せということになるでしょう。
心で知ってください、心で分かってください、今世の出会いの凄さを。そして、本当の自分の世界へ、愛へ帰る道を真っ直ぐに目指していきましょう。

2520) 限りなく続いていく愛へ帰る道。遙か彼方へ続いていきます。どこまでもともにあることを心で感じたならば、それはただただ喜びです。ともにある、ともに生きていける喜びの中にありました。遙か遙か遠くに捨て去った我がふるさとへ帰る、自分の中にその思いと出会えていますでしょうか。思ってください。思い起こしてください。愛へ帰る喜びと幸せを心に生きていきましょう。苦しみの中に沈んできた私達です。もうそこから自分を解き放していきましょう。苦しみ続けてきたのは、自分を本当の自分を捨て去ったからです。喜びと温もりの自分を遠くに追いやってしまったことを心から知っていきましょう。知っていける今を喜んで、本当の自分への復活を遂行していきましょう。
心に響く波動です。心に伝わり響いてくる波動の中に、すべての意識達は存在することを学ばせていただいてありがとう。
自分が自分に用意してきた学びのチャンスをありがとう。

2521) 肉ある限り、自分を学んでいってください。学んでいきましょう。喜んで自分の中のエネルギーを感じていってください。お母さん、ありがとうございますと肉をいただいてきた数々の転生でした。その数知れない転生を重ね、今という時を迎えています。今、肉を持っている今、心から自分を思ってください。どんな思いの中に自分を沈めてきたかを、そして、そんな自分に、私に気付いてください、私を知ってくださいと、絶えず伝えてくれている自分があることを感じていきましょう。
田池留吉を無心に思ってください。ただ真っ直ぐに思ってください。
肉は大したことはないんです。みんな愚かです。どんな立派なことを言っても、どんなに頭の回転が良くても、器用に生きていても、みんな本当の自分を捨て去った愚か者でした。けれど、その愚かな肉を通して、肉を活用して、自分のあるべき姿を思い起こす方向に本当に生きていこうとするならば、もう決して愚かとは言えません。真っ直ぐに愚かな自分を知って、自分の本当の姿に戻っていきましょう。数多くの失敗作の自分が教えてくれています。本当のことを知って喜びの自分へ帰っていきましょう。

2522) 宇宙を思うことが嬉しい。宇宙と思うだけで嬉しい。私の宇宙を思うことが嬉しい。懐かしいふるさとでした。ふるさとを捨てた。母なる宇宙を、母の温もりを捨て蹴散らしてきたけれど、心は憶えていました。波動を憶えていました。ようやくそんな自分の世界に触れる時に巡り会えました。
宇宙とすうっと思いを馳せる幸せと喜びを心に広げ、この次元を超えていきます。もうあと僅かな時間です。その僅かな時間に、本当に盛りだくさんに私達の愚かさを伝えてくれます。
ただただありがとうございますと受けていきましょう。肉で生きてきた、肉として自分を見てきた愚かな自分達をしっかりと確認して、そして、そこから自分を解き放して浮上していきましょう。
心を向けてください。田池留吉の波動の世界を広げていってください。アルバートとともに、その呼び掛け、いざないに応えてください。
アルバートと心の底から呼びたかった、出会いたかった、その思いをそれぞれの心で確かめてください。呼べる、思えることが嬉しいと真っ黒が叫んでいるでしょう。その喜びの雄叫びが次元を超えていくエネルギーです。

2523) ともに超えていこう。そして、ともに生きていきましょう。ともにある喜びと幸せを心に広げ味わってください。幸せです。初めからそしていつもともにあったんです。気付けなかっただけです。思いを向けようとしなかっただけです。心の針を外に向け続けてきました。全く反対の方向を向いて生きてきたことを、心で知っていきましょう。それが優しさです。優しさはパワーです。本来のパワーです。優しさに温もりに満ち満ちた中にあったことを思い出していこう。そして思いましょう。心の針を正しい方向に向け合わせていけば、優しさが愛が喜びが流れていきます。宇宙を目覚めさせる仕事をしていきます。真っ暗な中にある意識達に本当のことを伝えていきましょう。ただし言葉では伝わりません。思いを向け合せていってください。
出会いがありました。千載一遇の出会いを得て三次元最終時期だと伝えてくれました。そういう時です、だから私は肉という形を持って出会わせていただきましたと、田池留吉からのメッセージをすでにいただいてきました。真っ直ぐに受け取った意識は真っ直ぐに進んでいきます。

2524) みんな真っ黒でした。真っ黒だから生まれてきました。肉を持って自分の真っ黒をしっかりと知るためにこの世に出てきました。肉を誇り肉を高め、肉として闘いのエネルギーを垂れ流してきた自分達の愚かさを、今、肉を持っている今それぞれ心に知ってください。
みんな愚かに違いないけれど、けれど、また、本当の自分の世界へ戻っていこう、帰っていこうとする思いも確かにあります。
みんな帰りたいんです。本当の自分の中へ帰りたい。愛の自分を遙か昔に捨て去ったけれど、母の温もり、優しさは心に憶えています。懐かしい、私はここを知っている、ああ、帰ってきなさいといざなってくれている、自分の心に伝わってくることではないでしょうか。
どうぞ、ただただ心の針を向けて合せてください。田池留吉を思う、アルバートを思う、次元移行という意識の流れを思う、そんな中で、目の前の肉のことを見てください。あなたは何を見ていますか。肉を見て肉のことだけを思いますか。肉のことを見ている自分の中の思いをしっかりと見ていきましょう。安穏と暮らしていては、自分の現実、自分の心の状態を見逃していきます。平穏無事ではない自分の現実を見逃していくことは不幸せです。本当の喜びと幸せを心に広げていけるよう、自分を学べる今なんだと心で知っていけることが幸せです。

2525) 今、心が揺れる、苦しいと自分を感じているならば、最高に幸せなチャンスを自分に用意しています。苦しんでいる自分、もがいている自分をしっかりと受けていきましょう。ああ、苦しかったな、本当に苦しんできたな、ふとそう自分を思ってみてください。優しい自分がそこにいるではないですか。
あなたの心をもっともっと開いて、自分の苦しみがなぜあるのかと心を向けてみてください。苦しんでいる自分に同調するのではなく、何がそんなに苦しいのかと自分と向き合っていきましょう。
中からこうだからと答えてきます。知っているんです。中の自分は苦しみながら必死に訴えていることを感じてください。
何を訴えているのか。ただただくそったれ、苦しい、消え失せろとわめき散らしているだけなんでしょうか。心を心の叫びを親身になって聞きましょう。叫びの中に必死に訴えている自分がいることを心で感じ取っていけるようになっていきましょう。
温もりが待っています。帰っておいで、心を開きなさい、あなたは本当のあなたを思い起こしなさいと、そんな思いが響いてきませんか。
微かにでも感じられたならば、その思いを信じていくことです。自分を信じる喜び、幸せ、嬉しさ、安らぎに出会ってください。

2526) 「嬉しい、幸せだ。今ここにあることが本当に嬉しい。ありがとう、お母さんありがとう。私は私の本当の思いにやっと辿り着いたよ。何のために生まれてくるのか心で知ることができて本当に嬉しい、ありがとう。」
瞑想をしてこんな思いを繰り返し感じられることが最高に幸せ、そうではありませんか。
これ以外に何が要るのでしょうか。生きていくのに、もう充分に整っているはずです。欲いっぱいで生きてきたことを知っていきましょう。何のために生まれてきたのか。いつもそこへ戻っていきましょう。いつもです。それほど、肉という壁は厚いです。肉に生きてきたことを軽く流さないようにしましょう。本気になって真剣に自分を学び、本当の喜びの道を歩いていこう。
みんな間違ってきました。何も分からずに何も知らずに、何か分かったようなふうに思ってきただけのことでした。過去の転生はみんなそうだったと言っても決して言い過ぎではないでしょう。己偉し、己高し、我は素晴らしい、我に従え、そうして生きてきたのです。闘いの中に自らを沈め、苦しみのたうち回ってきたのです。認めていきましょう。そして生きる方向を、見ていく方向を、思いを向けていく方向を、180度変えて、本当の自分との出会いを果たしてください。

2527) 体力、気力のある間に、自分をしっかりと知り、そして、自分を学んでいってください。自分の作ってきた真っ黒の世界は、肉を持てばこそ知ることができるのです。そして、その真っ黒を本当の自分の中へ返す、本当の自分の中へ吸収していく、その喜びもまた肉を持てばこそ味わえることです。
真っ黒が真っ黒のままだと苦しみが深まるだけです。何のために肉を持ってきたかという自分の切なる思いにそぐわないからです。
すべてが抵抗勢力。過去、その中で自らを苦しみの奥底に沈めてきたし、沈めていきます。その軌道を変えない限り、苦しみは続いていきます。
肉を持てばこそできる学びだけれど、その肉には限界があります。体力、気力、時間という限界です。その中で、いかに自分を転回してきたか、自分に用意してきたチャンスをどの程度、活かすことができたかで、これからの自分の行く末が決まっていきます。
全部自分の選択です。学ぶチャンスは公平に平等に用意しています。自分を大切に、自分に誠実に存在していきましょう。本当の優しさとは何か、本当の喜び、幸せとは何か、もう間違わないでください。

2528) 自分を裏切らない、自分を大切にしていこう、心からそう思えるような今でしょうか。肉、形を自分だとしてきた私達です。自分を裏切り続けてきた私達です。自分を見限り粗末にしてきた私達です。本当の自分とともに生き続けてきたことを心から知って、本当に今世を転機にしてください。
思うは田池留吉を自分の中で実践です。肉を持っている間、精一杯思うは田池留吉を実践して、真摯に自分と向き合っていきましょう。自分を思うことが喜び、幸せです。苦しみ抜いてきた自分を思い、そんな自分とともに喜びの自分へ安らぎの自分へ歩んでいきましょう。
ともにあります、ともに歩んでいきましょうとの呼び掛けに心から心からありがとうの思いで受けてください。受けていける喜びと幸せを心に広げ、愛へ本当の自分の中へ帰っていきましょう。
思うは田池留吉の瞑想は、心からアルバートを求めてきた意識の世界を呼び起こしてくれます。どんなにアルバートを呼びたかったか、アルバートと出会いたかったか、心に伝わってきます。呼んでください。出会っていけることを喜んでください。

2529) 何よりも何よりも大切なもの、大切なことは何なのか。肉を持っている間、繰り返し自分に問いかけてきます。様々な出来事から、周りの人達を通して自分に問いかけてきます。
心を中に向けて自分に答えていきましょう。自分の世界を伝えてくれます。今、自分の世界を学べる今、喜んで向き合ってください。頭の動きを少なくして、止めて、心の針を向けて合せてください。
田池留吉を思い、母を思い、本当の自分の存在を感じてください。その一方で、自分が流してきたエネルギーの凄さ、凄まじさ、愚劣さを知ってください。
自分は肉の自分ではなくて、自分の中の喜び、温もり、安らぎの本当の自分とともにあることを知っていける今という時なんです。その自分を信じていける喜びと幸せを広げていきましょう。
遅かれ早かれ、その肉を置いていく時が、どなたにもやってきます。思いを肉から離していけるかどうかは別として、肉を置いていくということは、何も持たずに何も持てずに形を消していくということです。ただひとつ持っていけるのは、心、意識です。肉を持っている間にどれだけ本当のことを知っていったかという意識の世界です。明るいか暗いかの心だけを持って存在していくのです。

2530) 本当の優しさを知っていきましょう。本当の優しさ、それは自分が愛だということに目覚めることです。私は愛でしたと心で知るように、私達は肉という形を持って自分を学ぼうと計画してきました。地球上における転生の数々はそういうことでした。けれど分からなかった。自らそう計画してきたのに、形ある世界に、形として示される実感ある世界に惑わされ愛を捨てていきました。
自分の中の喜び、優しさ、温もり、安らぎを忘れ去り、思いは自分の外に向いていったのでした。哀れな末路を幾度繰り返しても、間違っているとは分かりませんでした。自分に目覚めることはできませんでした。
愛、愛の自分を捨てた。そのことにまず心で気付くことから始まります。苦しみ続けてきた原因はそこにあったのでした。
ようやく、そのように学ぶチャンスに恵まれた私達でした。
田池留吉という自分の中の本当の自分を思い、その目を真っ直ぐに見て知っていける波動、エネルギーの世界を学ばせていただきました。
自分を学び自分の現実を知ったならば、どうしていけばいいのか、どうすることが待たれ続けてきたのか、心で受け取っているはずです。
あとは心の針を向け合わせていくトレーニングを継続していくだけです。自分達の中の本当の自分が動きます。仕事をします。心を向け合せて愛の仕事をしていきましょう。

2531) 思えばただただ嬉しい。やっとようやくここまで漕ぎ着けたという喜びが感じられるからです。もちろん、意識の世界は限りなく広がっていく世界です。ここまでということはあり得ません。ただ、地球上の転生を含むこれまでを思うと、本当にやっとやっと宇宙に、あの懐かしい宇宙に帰っていけるんだということが分かるから、やはり正直ほっとしています。
宇宙を思う瞑想です。宇宙と思うだけで嬉しい。恋しい懐かしい心から求めてきたあそこへ戻っていける、本当にありがとうしかないです。
数え切れない転生。何度肉を自分に用意しても自分の思いは叶いませんでした。自分を裏切り見失ってきた哀しい切ない思いを、今世の肉を通してはっきりと思い起こせたこと、これはひとえに田池留吉という肉を通して学ばせていただいたからです。本当にありがとうございます。どんなに温もりの自分に反逆してきたか、心の奥底からそんな自分の叫びと出会わせていただきました。幸せです。私は本当に何も要らない。自分の心の向けていく方向を知った私には、ただただ田池留吉、アルバートと思い、意識の流れを思い、その流れとひとつになっていけばいいと伝わってきます。それが喜びの道、幸せの道だと知った意識の世界と出会わせていただきました。

2532) 心を向けて合わせていくだけです。肉を持ってきた本当の意味を心に知り、自分の生き方を見つめ直していきましょう。そうできる今は幸せな時間です。どんなにおぞましい自分の世界を知っても、生き直していくことができると伝えていただきました。いいえ、生き直していくことこそがすべてなんです、だから、どうぞ、本当のあなたに目覚めてください、待っていますと何度も何度も学ばせていただいてきましたし、今ももちろんそうです。
心の針を向けていく方向を180度変えていきましょう。肉、形ある世界を現実の世界として、その中で探し求めてきた喜び、幸せがどういう結果になっていったか、学ばれた方ならば、みんなもうとっくの昔に知っています。
本当の自分の存在を信じて、本当の喜び、本当の幸せ、本当の温もり、本当の安らぎを、知っていきましょう。長く苦しい道のりでした。もういいではないですか。自分を自由に解き放っていきましょう。もう戻っていきましょう。

2533) ただひとつのことを繰り返し繰り返し、学習してください。もう分かっている、くどいという思いが出てきていませんか。そうであるならば、あなたはまだまだ分かっていないということを自分に伝えていくようになっています。それが計らいです。優しい限りなく優しい自らの計らいです。真摯に素直に受け止めていってください。
我は素晴らしい、我の言うことを聞け、うるさい、何も言うな、何も聞きたくない、こんな思いの中では、到底、私はあなた、あなたは私、ひとつという世界は分かりません。つまりは地獄です。寂しい真っ暗な中に自らを落として苦しみ続けていくだけです。
素直になりましょう。何もかも間違っていたと心から自分に詫びていけますか。冷たい自分に成り果ててしまったことを学んできましたか。
氷のように冷たく閉ざした中で、我一番を叫んできたのでした。救ってください。伝えてください。自分で自分を救い自分に伝えてください。優しい母の温もりの中へ帰ろうと。今、そうできる今だとお伝えしています。どうぞ自分のその肉を大切に、自分に本当のことを伝えられるように活用してください。そのための肉、そのための環境、そのための今の時間です。

2534) いつもいつも心の針の向け先を確認して、日々の生活を続けていきましょう。肉に向く心の針を中へ、中へ。見て聞いて心に上がってくる思いを確認です。肉では正しくても、みんな自分の思いが正しいと思っているから、結果は闘いのエネルギーを出し合うということになります。
それを引っ込めていくのは難しいです。そんなことを長い時間やってきたからです。自分は正しいんです。それぞれがそう主張し合ってきました。
どうぞ、肉から意識へ基盤を変えていきましょう。それに徹していきましょう。肉から意識へ、それは苦しみから喜びへ自らをいざなっていけるたったひとつの方法です。
肉のままでは、どんなに頑張っても、本当のことは分かりません。本当のことが分からないというのは、自分の真実が分からないということです。
自分の真実、真実の自分を知る、心の目を覚ましていく時がきています。

2535) 自分は何のために生まれてきたのか、何をするために今という時があるのか、繰り返しの自問自答の中で、自己確立してくださいというメッセージが中に伝わってきていると思います。
自分の中にすべてがあった、真実の世界があった、そう確信する確信できる今というありがたい時を用意しています。
自分の心の中にあるのは、田池留吉という本当の自分の世界でしたと心から知っていきましょう。心に上がってくる闇黒の世界は全部、自分を捨ててきた愚劣な自分だったことを証明しています。
その闇黒の世界に成り下がってしまったと、心から詫びてください。本当の自分に懺悔です。責めることなく見限ることなく、信じて待っていて、いつでも何時いかなる時でもどんな状態であっても、ただ受け止めてくれている優しい温かい広い温もりと喜び、安らぎがありました。
触れてください。感じてください。広げてください。そこへ自分を返していきましょう。帰っていきましょう。もう素直になってあの懐かしいところへ帰っていこう。肉の自分は自分であって自分でないという真意を知っていこう。

2536) 苦しんできた自分に本当のことを伝えることができる、真っ直ぐにしっかりと伝えることができる、幸せなことです。
心を向けていきましょう。思っていきましょう。たったひとつの真実を思っていきましょう。喜びの中へ、温もりの中へ自らをいざなっていってください。
「待っています。喜びで待っています。三次元最終の時を喜びで喜びでともに生きていきましょう。」心から伝わってくる波動を、どうぞしっかりと受け取ってください。
思う喜びと思える喜びを存分に味わい、今世の肉を終えていってください。250年後の最終時期に自分を繋ぐ足がかりを心に残して終えていってください。必ず意識と意識の出会いを持ちますと自分に約束です。
今世の出会いとは比べることができない喜びの出会いです。
ともに同じ方向を向いて、ともにある喜びと幸せを広げていきましょう。肉は個々。されど意識はひとつ。ひとつという中に溶け込んでいくことが喜びです。

2537) 嬉しいから幸せだから思います。そうすることがそうできることが幸せ、ありがとうです。これだけでよかったんです。思う向け先をしっかりと心で分かることがすべてでした。針の向け先が全く違っていました。幸せも喜びも温もりもみんなみんな、うたかたのものだったことを、今世の肉を通して学ばせていただきました。
本当にすごいことでした。すごい時を、すごいチャンスを自分に用意してきたんだとしみじみ感じています。
出会いを本当にありがとうございます。田池留吉を思う、アルバートを思う、そして宇宙を、意識の流れを思う、思えるということが、何てすごいことなんだろうということです。
幸せだった、喜び一色だった自分達の世界へ戻っていきましょう。それには自分の心の針の向け先を180度変えていくことです。変えていけるような計らいの中にあることを知って、喜んで素直にその自分の思いに沿って生きていきましょう。我は、我をはもういいんです。どんなに我は我をと叫んでも、叫べば叫ぶほど苦しみの底に落ちていった事実をしっかりと、確認してください。

2538) 異語を発する、喜びで宇宙を思える、大変幸せな肉の人生です。アルバートとともに生きている、生きていたと心で感じられる人生です。初めて初めて、こんな幸せな肉を自分に用意しました。
心の向け先をしっかりと伝えていただき、本当の優しさ本当の温もり、本当の喜びの波動の世界を感じさせていただきました。宇宙の覇者、その思いの中でどんなに自分をさげすんできたか、本当のことに出会ったからこそ心で納得しました。
宇宙をそして愛を思う、日々の生活の中でその時間をしっかりと持ってください。肉を持ってきた意味を間違うことなく、本当の人生の時間を心に刻んでいきましょう。それを三次元最終時期に見事開花できるように、これからの時間、転生を乗り切ってください。

2539) 田池留吉を思い、アルバートを思い、次元移行という意識の流れを思えるゆったりとした時を用意してきたことに感謝しかないでしょう。
今世、学びに触れたことは何よりの何よりの幸せです。幸せ者です、私達は。凄まじいエネルギーを噴射し続け、温もりを蹴散らして我の宇宙と豪語し闘い続けてきた私達の目の前に用意された今世という千載一遇の時間でした。
心の針を向けて合せていきましょう。しっかりと心に呼んでください。思いを馳せてください。真っ直ぐに馳せてください。
真っ直ぐに心を向けて合せていけない思いが出てきたならば、その思いを見ていってください。今、肉を持っている今、それを確認できることを喜んでいきましょう。今なおまだと落ち込んでいる暇などありません。焦ることは要らないけれど、喜んで真剣に自分と真向かいになっていこうとしてください。肉を持っているからこそ、自分の現状を知ることができるんです。そして、自分に本当のことを伝えることができるんです。
嬉しい、幸せですね。本当の自分とともにある喜びと幸せを確実なものに。

2540) みんな幸せと喜びの中に生き続けていたのに、生き続けているのに、それがどういうことなのか全く分からずにきたんですね。そして、今世という時を迎えました。今世の肉を通して学びに触れたにもかかわらず、学びから離れていってしまった方達も確かにいます。また、形の上では学んでいるようですが、反逆のエネルギーに反転の兆しが見えないという方達もいるでしょう。残念だと思いますが、それはそれぞれの選択ですから、仕方がありません。
そういう現状がありますが、意識の流れには何ら影響がなく、その流れは粛々と仕事をしていくのでしょう。心を向けて合せて、その意識の流れの中に生きている自分達だということをしっかりと知っていきましょう。
この流れに逆流して生きていくことは、苦しみの道でしかないことを知ってください。どんなに肉は満たされていてもです。苦しみの人生です。
心は正直です。苦しみをどんなに肉で誤魔化そうとしても、心、本当の自分には通用しません。苦しいと伝えます。間違っているとも伝えていますが、それをなかなか素直に真摯に受け入れることができないんです。それが他力の心、他力のエネルギーです。そのエネルギーは、自分が作って膨らませてきたことを学んでいきましょう。そんなエネルギーは元々存在しなかったことを知って、本当に愚劣な自分だと認めてください。

2541) 喜んで嬉しいという思いで異語を発しましょう。元気よく心の底から思いを交わしていきましょう。宇宙を思う瞑想、いかがですか。心の中から嬉しい、ありがとう、やっとだねという思いが噴き上がってきますか。
そう、やっとです。冷たく苦しく重く閉ざされた宇宙の中に、ようやく一筋の灯りが差し込んだのです。その灯りを目指してたくさんの意識達が交信してきます。受けてください。受け止めてください。そして、ともに帰れることを、温もりの中へ帰ろうと伝えてください。
嬉しいことです。みんなとともに帰れることを知った心には、しみじみとした喜び、嬉しさ、安堵の思いが広がっていきます。
一方で、愚かなやっかいな肉を今、私達は持っています。肉を通して自分の間違いを見る、知る、それを正しい方向へということで、肉は必要でしたが、その肉の終わり方についても、それぞれが学んでいくということでしょう。
誰にも訪れる老い、そして死。肉の終わり方を通して、みんながまた何かを学んでいけるようになっています。決して他人事ではありません。正しい肉のとらえ方を、自分から、そして周りから学んでいきましょう。

2542) みんなでともに学び、そして、自分達の間違いに気付けば、心の針の向け先を変えて、そしてまた学んでいく、それが嬉しい、やっとやっと本来の自分の軌道に自分を乗せていくことができるんだ、そんな思いがふつふつと湧いて出てくる今ではないでしょうか。
どんなに肉で頑張っても、気張っても、所詮は影の世界の中のこと。自分達の本当の姿を心で知らない限り、狭い苦しい中から抜け出すことはできません。
自分を解き放していきましょう。広い広いどこまでも広がっていく温かな温もりの中へ、安らぎの中へ、心をどんどん広げていきましょう。
ともにありますという波動の中に、自らをいざなってください。ともに生きていく喜び、ともにある喜び、安らぎ、心から心からありがとうが繰り返し寄せてくる、そんな波動の中に生きていた、これからも生きていくと、心で確認できれば、これほど幸せな時はないでしょう。そんな幸せな人生の時間を自分に用意してきたことを知ってください。どんなに幸せ者か、どんなに恵まれているか、心で感じられるあなたになってください。そして、その喜びを田池留吉の思いの中で育み広げていってください。

2543) 心からありがとう、そう自分に伝えることができるなんて、本当に嬉しいではありませんか。素直に心を開いて自分の中へ思いを向けていきましょう。凄まじい勢いで刃向かってくる自分の中のたくさんの意識達。本当のことを知らずに苦しみ続けてきた自分を思うとき、本当に申し訳なかったと思います。温もりに反逆してきた愚かな自分をしっかりと受け止めていきましょう。温もりへ愛へ帰りたい、帰ろうとしている自分を信じ、自分にありがとうを伝えながら生きていきましょう。
意識の流れを心に感じていますか。感じられるようになってきましたか。三次元最終時期とか、次元を超えていくということについてはどうでしょうか。
まだまだ違和感がありますか。本当なのかという思いが過ぎりますか。
現状把握をしてください。そして、一番大切なことは、今、心で学んでいることを繋いでいくということです。心で学んでいること、心で感じられることを、信じる信を培って、本当の自分の思いを繋いでいってください。
偽物を繋いでも偽物です。そうではなくて、微かでもいい、本当の自分の思いを知って、そしてその思いを信じていこうとしてください。

2544) 喜んでいけばいい。単純にシンプルに生きていきましょう。ただし、その中核にあるのは、思う喜びと思える喜びです。田池留吉を思い、アルバートを思い、意識の流れを思うとき、ああ、本当に幸せだと思えたら、もうこれ以上のことはありません。
ともにある喜びです。ともに生きている喜びです。思えば響き伝わりくる波動の中にある、それを確信するために肉を持ってきたのです。肉を通して自分を本当に学んでいこうとしてきたのです。
その思いを決して無駄にすることなく、自分に誠実に生きていきましょう。意識の流れの中にある自分を思い、その流れとともに流れていく喜びと幸せを感じてみてください。自ずと、嬉しい、ありがとう、ごめんという思いが出てきます。間違ってきたけれど、ようやく自分に本当のことが伝えられるんだ、ともに帰ろうと思いが噴き上がってきます。
それが嬉しい。それを喜んで、ただ単純にシンプルに生きていけばいい、もう道は見えているから。

2545) ずっと間違って生きてきたのだから、苦しくて暗い思いは次から次へと途切れることなく出てきます。ただ、そこからです。思いの切り替えの作業が喜びで進んでいるかどうかの問題です。
暗くて重い中に沈み込んでいく、そこから浮き上がれないというのがこれまでの私達でした。形の中で満たされたと思いきや、根本が何も変わっていないから、それは夢、幻の喜びであり幸せでした。不安と恐怖、呪いと恨みを背にした喜びと幸せの世界でした。それでも何とか何とかともがいてきたんです。切ない、本当に切ない中で自分を繋いできたのではないでしょうか。
もう自分を本当に知っていきましょう。本当の自分の存在を信じて、前を真っ直ぐに向いてしっかりとした足取りで自分を進めていきましょう。
心を心の針を中へ向けてください。自分の中の温もりを信じ切っていけるように学んでください。
アルバートと心から呼びたくて、アルバートとの出会いを心待ちしていた中の思いを私はしっかりと知りました。今世の肉を通してアルバートと出会いたかった、宇宙を思いたかった、本当に思いたかった、そんな心の叫びを存分に感じ取り、宇宙へ母なる宇宙へ帰る道が見えたことに感謝しかありません。皆さんもきっとそうだと思います。だから、本当にそうであるならば、それを軸に日々、暮らしていきましょう。

2546) みんな同じ方向を向いて、本物の喜びと温もりの世界を共有できれば、ああ、私達はひとつの中に生き続けていたんだと心から感じられれば、そうなってくれば、真の平和がやってきます。そうでない限り、つまり、肉から意識への転回がなされない限り、闘いは続いていきます。
そのことをさらにこれから私達は自らに伝えていきます。愛に目覚めよという意識の流れがさらに顕在化していくこれからです。
愛へ帰る道が示され、その道を突き進んでいく喜びと幸せを確たるものとしていこうとする思いは、エネルギーとして仕事をします。
ともに仕事ができる喜びを心に、どんどん仕事をしていくでしょう。
次元移行を目前にして、思いをひとつにして喜んで喜んで仕事をしてまいりましょう。

2547) 宇宙。宇宙を思う瞑想をしっかりとそしてどんどんしていきましょう。
もちろん、それは母の温もりの中でということです。というよりも、母の温もりを心に広げていけば、必ず、宇宙と出てくるんです。宇宙を思いたかった、宇宙と呼んでみたかった、そんな思いが溢れてきます。
宇宙は私達のふるさとだからです。ふるさと、母なる宇宙です。その宇宙を真っ黒に汚してきたと心で分かってきます。愚かな自分とともに、幸せな自分がそこにあることを感じます。帰っておいで、帰ってきなさい、待っています、ああ、いつもいつも待ってもらっていたんだ、何てすごいことなんだろうか、ありがとう、ありがとうと、心の中に伝わってきます。
そんな宇宙に向ける瞑想をして、自分の来し方、行く末を思いましょう。喜んで自分を思ってください。みんな、自分を小さく小さくとらえてきたんですね。田池留吉、アルバートの波動の世界に通じる自分達でした。その中にあった自分達なのに、本当に自分を見誤ってきたことを知っていけば、こんなに幸せなことはないと分かってきます。今世、今という時を大切になさってください。

2548) 自分を見失わず、自分の中の本当の自分を信じて生きていきましょう。ともに同じ方向を向いて、本当の自分の世界へ帰っていく道を一歩、一歩進めていきましょう。今、ここに肉を持っている意味をいつもいつも心で確認して、どう生きていけばいいのか、本当に何をしたかったのかと絶えず、自分に問いかけていくことが大切です。
地道な作業です。何も目新しいことはありません。自分の中の切なる思いを確実に遂行していってください。肉に塗れてきた私達です。肉から意識への転回の難しさを心に刻み、本当に真摯に自分を思っていきましょう。
愛へ帰る、そう約束してきたんです。自分に徹底的に聞いてください。今世、初めて本当のことを伝えていただきました。初めてそれを自分の中で分かっていく喜びと幸せを学ばせていただいたんです。精一杯肉ある限り、自分の中で反復学んでいく姿勢が必要です。
己一番と叫んできた私達の中の己偉しのエネルギー。半端なものではありません。しっかりと自覚して、本当に自分を見失わず、苦しみの奥底に沈み込まず、浮き上がっていく術を会得してください。

2549) 本当のこととは何か、何か自分達に問いかけられているのだろうか、このままでいいのだろうか、これからそれぞれに心の中に繰り返し出てくる思いです。それぞれに本当の意味で立ち止まり考えていく時間が用意されています。それは学びに触れている、触れていないにかかわらずということです。
考えざるを得ない状況に自分達をいざなっていくということでしょう。形からすれば、それは窮地にというふうに映るかもしれませんが、そうではなく、本来の軌道に自分を乗せていく計らいです。
愛へ帰ろう、本物の喜びと温もりの世界へ帰っていこう、繰り返しの呼び掛けは、これからさらに大きく深くなっていきます。次元移行という大きな流れがやってきているからです。意識の変革が求められています。
肉から意識への転回です。形の世界を本物としてきた思いの世界を、それは違っていたと自ら促していく方向へと流れていきます。本来の流れに自分を乗せていこうとしていることに心から気付いていきましょう。
みんなみんな間違って生きてきました。自分を捨て去ったのです。愛を取り違えてきました。愛を知っているのに知らずにきた、愛を自分の外に求めてきた愚かな自分達でした。

2550) 数え切れない転生の機会を自分に用意して、本当の自分に目覚めていくように計らってきました。本当にすごいことでした。残念ながら全部失敗に終わりましたが、今世は違うでしょう。どうですか。自分の中から今世は違う、本当に今度こそという思いをようやく叶えていけるんだと喜びに沸いていませんか。
どうぞ、喜んでそして力強くその思いを成し遂げていきましょう。
嬉しいです。幸せですね。自分の中の本当の自分とともに歩みを進めていける、ともに生きていけるんです。心を預けて全部を託してください。自分に託していくんです。決して裏切らない見限らない、信じて待ってくれている自分に託していける喜びと幸せを学ばせていただき、知りました。だから、ただただありがとうの道を進んでいくだけです。
そして、宇宙を呼んでください。宇宙に思いを馳せてください。ずっとずっとそうしたかったと叫んできた自分と出会ってください。ともに生きていく意識達が待っています。約束を果たし、そして、ともに私達のふるさと、母なる宇宙へ帰っていきましょう。

2551) 自分で決めてきた道です。本当のことを知りたかった。真実は必ずこの世のどこかにあると思ってきました。それがまさか自分の中にあったとは思いもしませんでしたが、中の思いをようやく確認できた今世でした。
目を閉じて思います。自分の来し方行く末を思います。長かった。そして、これからも永遠と続いていく自分を思います。
出会いをありがとうございますと繰り返し出てくる思いです。
あなたはどうですか。生まれてきたこと、そして学びに触れたこと、本当に幸せな自分だと、皆さん心から感じておられると思います。
思うは田池留吉、アルバート、そして意識の流れです。日々流れる時間の中でそうできることが幸せ、喜びです。思えば心に響き伝わってくる波動。これこそが私達の真実でした。心の針を向け合わせていきましょう。心にこだまする波動の世界を存分に楽しみ味わってください。ようやく幸せな転生の機会に恵まれたと本当に実感できると思います。どうぞ、今世を転換期にして、ともにある喜びと温もりの世界をさらに歩んでいきましょう。

2552) 真っ直ぐに前を向いて、幸せな自分を思いましょう。自分の中に渦巻くエネルギーがどんなに凄まじいエネルギーであっても、今、ようやく本当の自分の中へ帰る、帰れることを知ったんです。待ち侘びてきたことが自分の中で現実のものとして感じられる今という時を、どうぞ慈しんで受けていってください。
苦しい自分、愚かで見たくもない、認めたくもない自分が、ちらちらと、そしてどんどんどんどん、くっきりはっきりと顔を出してきます。
優しい温かい温もりの波動に触れれば触れるほどに、もう嬉しくて嬉しくて出てきます。その自分の思いを受けていきましょう。
そんな自分だったと受け止め、それでもそんな自分を信じてただ信じて待ってくれていたことを知ってください。
目に見える自分だけを自分だとしてきたこと、そういう目で周りを見てきたこと、本当にそれをどのように思ってきましたか。思っていますか。
影の世界に生きていくのではなく、きちんと自分を知っていきましょう。知っていける喜びと幸せを広げていってください。

2553) 私達は思いの世界に生きています。今は、目に見える形ある中に、私達もまた肉という形を持っていますが、それでも私達が生きているのは自分の思いの世界です。その世界がどんな状態なのかを、今、肉という形を通して自分に伝えています。もう分かりきったことですが、心を見るということを怠れば、せっかく自分に用意してきたものが無駄になってしまいます。
私の人生何だったのだろうかと空しくつぶやきながら、その肉を終えていくことはくれぐれもないように、自分と自分の中で精一杯学んでいきましょう。
自分の中の温もり、喜び、優しさを信じて信じて、狂い続け苦しみ続けてきた、空しさの中で寂しさの中で心を閉ざしてきた自分自身を思い、そしてもう帰ろうと伝えましょう。厳しく険しい、そして困難な道かもしれませんが、愛へ帰る道は、田池留吉という意識の世界が指し示すこの方向にしかありません。そして、それが本当の喜びの道であることは、誰でもなく自分自身が伝えています。その本当の自分の思いを受け止めてください。信じ切る喜びを広げていきましょう。

2554) 何も持たなくていい、何も持てなくていい。この心境に近づけば近づくほどに心は満たされていきます。本当の意味で幸せ、喜びが分かるということでしょう。肉、形で自分の心を誤魔化し欺してきたことがはっきりと分かります。誤魔化したつもりも欺したつもりもなかったかもしれないけれど、しっかりと自分の心を見て自分の叫びを聞いたならば、本当に何も分からずに生きてきたんだと納得ではないでしょうか。
そんな愚かな失敗を何度も数え切れなくしてしまったけれど、本当の自分の生きる道を心で知っていけば、それさえも本当にありがとうございましたとなるでしょう。
幸せです。どんなに慈しみ愛されているか、自分の中の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていきましょう。苦しみの奥底から何度も這い上がってきた意識です。その思いの凄まじさから心に届く思いを知ってください。
元あったところへ帰りましょう。伸び伸びとどこまでも広がっていく中に、優しさの中に、喜びと幸せ、温もりの中にあった私達だから、そこへ帰っていけばいいんです。帰っておいで、帰ってきなさいという力強い呼び掛けに喜んで応えていきましょう。

2555) 2021年もあと3ヶ月を残すところとなりました。本当に月日の経つのは早いです。現状では、2022年、セミナーができるかどうか不確定です。以前のようにセミナー会場でともに瞑想をしたい、ともにふるさとの歌を歌いたい、そう思いますが、それもまた流れに任せるしかないですね。けれど、何も問題はありません。セミナーあるなしにかかわらず、すでに学びの基礎は出来上がり、道筋はきちんとついていますから、あとはそれぞれが自己確立に努めるということでしょう。
学びはどこでもいつでもできます。心の針を向けて合せて、思う喜び、思える喜びをどんどん広げていってください。心に響き伝わってくる波動の中にともにあることをしっかりと確認、そして確信しましょう。
なぜ生まれてきたのか、何をするために私は今ここにこうして肉を持っているのか、その基本中の基本を繰り返し学ぶことです。様々な出来事から、色々な人を通して、自分に問いかけてきます。もう分かっていると言わずに、いつも真摯に素直に自分と向き合っていきましょう。今というこんな恵まれた幸せな時間を自分に用意してきたんだと本当に心から思えたならば、必ず心の針の向ける方向が定まってきます。定まってくることが何とも言えず嬉しい、幸せだとなってくるでしょう。これは心でしか分からない嬉しさ、幸せ、喜び、安堵です。その心をみんな持っているのだから、それを復活させればいいのです。


☆あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
☆今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。


ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。


愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。  ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。



愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。



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意識の流れ
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8)  私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9)  私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10)  私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11)  私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。 本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。 己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。 心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。 愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12)  何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13)  田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14)  すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15)  愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16)  どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17)  肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18)  愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。 次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。 私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
田池留吉(病室にて)

1)  田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
①持参のミニボトルをオーリングする
②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10)  田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11)  できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12)  ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13)  あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのです。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14)  田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15)  決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16)  今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17)  肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18)  独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19)  命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20)  ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。

26) 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
UTAの輪S0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。
S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42)8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45)  反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46)  ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47)  あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49)  愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50)  種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55)  万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56)  私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57)  適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58)  第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59)  イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60)  自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61)  心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62)  今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63)  愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65)  あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66)  死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67)  自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしようか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。


意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪