UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。



宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。


宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。

アマテラスの国日本。アマテラスが自分の中の本当の世界に目覚めていけばいくほどに、この国はなし崩し的に崩れていきます。嬉しいことです。アマテラスの目覚めから始まりました。宇宙の変革です。闇黒の宇宙が喜びに沸いています。ようやく長い長い真っ暗なトンネルの出口が見え始めた、もう闘いの宇宙は終わりを告げる、心からその時を待ってくれていた自分達の本当の思いと出会っていくのだから、もうこれは爆発的な喜びとともに宇宙の変革が、さらに進んでいきます。その流れは止めることはできません。私達の思いがひとつの中に溶け合って、さらに意識、波動の世界を歩んでいくということでしょう。
出会いがありました。今世の出会いがありました。心からありがとうございます。待って待って待ち侘びてきた思いを真っ直ぐに伝えていただきました。帰ってきなさい、優しい優しい母の温もりでした。抗い続けてきた心にようやく届いたのでした。

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2501) 苦しい自分の世界の中で苦しみ続けていくのか、それとも、そこから、真剣に本気になって自分の流してきたエネルギーの世界を知って、自分の生きていく方向を変えていこうと浮き上がっていくのか、それはそれぞれが選び取っていくことです。
ただ、私達はみんな母の温もりの中で、今の肉体をいただきました。形ある世界に出していただきました。母の温もりを心に知っています。その温もり、母の思いを、本当の自分の思いを思い出していこうとしてください。母の思いを、今世こそしっかりと選び取っていきましょう。
目を閉じて田池留吉を思い、母に思いを向ける時間を大切にしてください。唯一本当の世界と繋がっていく手法です。ともに生きていこう、ともにありますという思いが響き伝わってくれば、それがどんなに微かなものであっても、信じて信じていってください。
待っています、帰ってきなさい、繰り返し繰り返し伝わってくる優しいそして力強い波動の世界です。どなたも母の温もりを自分の中に抱えています。向けてください。思ってください。私達はひとつです。

2502) 思いを向けていこう。思っていこう。シンプルに真っ直ぐに思いを向けて生きていきましょう。もう苦しみの自分から自分を解き放してください。本当の優しさを知って、その中で自分をしっかりと見ていきましょう。受け止めていきましょう。誤魔化さずに逃げずに向き合い、そして、元あった自分に戻っていこう、戻っていけることを伝えましょう。
肉という偽りの自分を自分だとしてきたことを確認して、本当の自分の世界へ、喜びと温もり幸せの世界へ自分をいざなっていける、そんなチャンスを今世、私達はいただいています。今世が初めてです。だから今という時を大切に、自分の中をしっかりと確認してください。確認できる今を喜んでいきましょう。どんな自分であっても、今、自分の状態を知って、そしてその自分の思いをしっかりと受けていけることに着目してください。帰りたい、帰ろう、帰りますと自分の中が訴えていることが分かるなんて、本当に肉を持てたからこそです。肉を持って、学びに繋がったからこそです。もう苦しみの中から自分を解き放していくことをやり始めてください。自分に優しくなっていきましょう。

2503) 自分に肉という形を持たせた思いを心にしっかりと受け止めてください。自分に優しくなってください。自分に優しくとは、偽物の自分を振りかざすのではなく、自分の中の切なる思い、自分に肉という形を持たせた心からの叫びを真っ直ぐに受けていける心の状態を言います。
みんな帰りたいんです、本当の自分の元へ。優しい母の温もりの中へ、ただ帰りたかった、そんな切なる思いを、今の肉を通してしっかりとはっきりと知っていきましょう。
肉では色々とあります。嬉しいことも楽しいこともあるけれど、生きにくい、生きづらいことだってたくさんあります。そんなごちゃ混ぜが肉の世界です。けれど、意識の、真実の波動の世界はそうではありません。
田池留吉、アルバートの指し示す波動の世界は、ただただ喜びの世界です。どこまでも広がっていく喜びと温もり、安らぎの世界です。
そんな中に私達は初めからあったことを、心に思い出していこうとしています。どうぞ、思うは田池留吉、アルバートの道、この道を真っ直ぐに心でとらえてください。
 
2504) 肉から意識への転回は難しいです。ただそうであっても、転回をしていこう、180度思いの向け先を変えていこうと思って、ひたすらに自分を自分の間違いを見ていくことは喜び、そう感じているはずです。
その過程を楽しんで、真摯に素直に自分を感じていきましょう。自分の中に心の針を向けて、田池留吉をアルバートを思ってください。
喜んでありがとうの思いで自分の流してきたエネルギーを感じてください。どんなに凄まじくてもおぞましくても、それを今、心で感じられることが喜びです。
確かに肉はみんな愚かです。立派なことを言っても、筋道の通った理屈を並べても、本当の自分を捨て忘れて、偽物の自分を自分だとしてきたのだから、これほど愚かなことはないです。みんな間違ってきたんです。みんな地獄の奥底の底の底で苦しみ呻いてきたんです。どんなに苦しかったか、どんなに辛くて寂しくて切なかったか、今の肉体、今の肉の状態を通して、しっかりと知って感じていきましょう。
そして、そんな自分に優しい母の温もりを、どこまでも広がっていく波動の中にあることを伝えましょう。苦しい自分から喜びの自分へ戻っていくことができることを信じなさいと伝えてくれたのは、他でもない自分自身だと知ってください。

2505) 心を向け合わせていくだけです。それだけです。心の中が叫んでいます。心の中が求めています。宇宙を、私達のふるさと母なる宇宙を、アルバートを求めています。異語を発して瞑想を継続してください。宇宙を思ってください。自分の中の宇宙を思って瞑想です。異語を通してどんどん心の中からエネルギーが飛び出てきます。
ただただ嬉しい。ただただ懐かしい。異語を発することが嬉しい。異語のリズムの中で生きてきたことを思い出させてくれるから、本当に嬉しい限りです。
思いをずっとずっと限りなく広がっていく世界へ馳せてください。
心の中から響き伝わってくる波動を受けてください。ああ、本当に懐かしい、そんな思いの中でどんなに帰りたかったか、心に広がっていくのではないでしょうか。
肉として肉で生き続けてきた、今もなおそういう状態でしょう。それでも心に蘇ってくる何とも言えない懐かしいあそこへ戻っていこう、帰っていこうとしている自分の思いを信じてください。もう帰ろう、みんなでともに帰ろう、みんなでともに帰っておいで、心からの思いを受け止めてください。

2506) 帰りたい、帰りたい、帰ろう、帰ります、心の中から伝わってきますか。伝わってくるはずです。田池留吉を思い、母を思い、250年後を思うとき、心に噴き上がってくる思い、心の叫び、しっかりと今、受け止めてください。受け止めて、そして、その思いとともにさらに心を向けてください。しっかりと心を向けてみてください。何も思わないで、ただ自分の中の温もりを思う、それが本当の自分だと思う、私は初めからこの中にあった、微かでもそう感じられたならば、それは大きな喜びです。ずっとずっと間違い続けてきた自分の中で、ようやく微かにでもそういう思いが感じられたならば、それを信じて信じていってください。
みんな、帰りたい、帰りたい、本当の自分のところへ帰りたい、そう切望して、肉をもらい、環境を用意してきました。愛へ帰る、本当の自分を心に蘇らせるために肉と環境を用意してきたんです。ただ、そのお勉強は大変困難を極めました。肉という形ある中で、喜びと幸せ、温もり、安らぎを求めてしまうんです。区別差別の社会の中で、頂点と底辺がある世界の中で、自分達の心の中に蓄えてきた闘いのエネルギーを助長することは容易いことです。けれど、その闘いのエネルギーを、すべてを破壊していくエネルギーを自分の中に回収していくことは大変難しいことでした。人類の歴史がそれを証明しています。
今世こそ、しっかりと学習しましょう。思いの向け先を180度転回していこうと学びを進めましょう。本当の喜びと幸せ、温もり、安らぎはどういうものなのか、心で知っていける時がようやくきたんだという喜びをお伝えしたいと思います。

2507) 先行き全く不透明な形ある中で、何を思いどう生きていけばいいのか、自分に問いかけて、自分の中から答えを引き出してください。
自分は何を求めているのか、どう生きたいのか生きるべきなのか、その問いかけが次から次へとやってきます。今の肉ある時、そして、これから肉を持つ時、問いかけは続きます。そのために自分に肉という形を用意します。愛だからです。愛である自分に目覚めるためです。その思いは何とも言えない思いです。ただただありがたくて嬉しくてということになりませんか。
どんなに狂い続けてきても、自分は自分を見捨てない見限らない、そこのところに心が触れていったならば、もう本当に言葉にならないものを感じます。どんな世界に自分はあるのかということが心に響いてくると思います。
そんな喜びの幸せの瞑想をする時間を持ってください。ありがとうしかないです。自分に自分がありがとうと言える、そんな至福の時間を今世持ってください。その感覚とともにこれからの転生を迎えていきましょう。

2508) 私達はみんな間違ってきたけれど、間違ってきたと知っていける今、それを認めて本来の軌道に自分を乗せていこうとしている今、ただただ幸せ、ありがたいです。
ゆったりとお過ごしください。心は揺れ乱れる時もあるでしょう。身体の調子の不具合から気分がすぐれない時もあるでしょう。けれど、学びに触れた私達は思うことを知りました。思う喜び、思える喜びを心で学習しました。自分の中の喜び、温もり、安らぎの自分を信じて、そんな自分にただただ思いを向けて合せていきましょう。田池留吉、アルバート、お母さんと、自ずと呼んでいます。その心の世界、意識、波動を受け止めていってください。そして、250年後の三次元最終時期に自分を繋ぎ、ともに次元を超えていこうという呼び掛け、いざないを自分の中で確認してください。私達は帰ります。母なる宇宙へ帰ります。母なる宇宙が待っています。ともにある喜び、ともに生きていく喜びを抱え、私達のふるさとへ帰る道を真っ直ぐに歩いていきましょう。

2509) なぜ生まれてきたのか、何のために今、肉を持って生活をしているのか、いつも心に問いかけていけば、どんなに自分は、色々なことに、色々な人に支えられて今に至っているかと、心にしみじみ感じる時がやってきます。
一人で、自分の力で生きてきた、そういう中で、そしてその思いが自分を奮い立たせ、我の宇宙という愚かしいエネルギーを作り続けてきた、そんな自分の過去が心に浮かび上がってくるのではないでしょうか。
その一方で、縋り、頼り、しがみついていく自分の状態を感じる場合もあるでしょう。どちらにせよ、全く見当外れもいいところです。自分が一体どんな存在であるのか、自分の本当の姿を見失ってきた哀しいほど切ないやりきれない自分に落ちてしまっていた、落ちてしまっている、今世こそ、その自覚を持ってください。
立派に生きてきたなど、とてもとても言えたものではありません。
生き直しましょう。本当の自分の世界を知って信じて、肉、肉で生きてきた自分をしっかりと修正しましょう。

2510) 間違いは必ず正されます。間違いとは言うまでもなく、意識、波動の世界を基盤とします。肉という形ある有限の世界を基盤として、正しいとか正しくないとかということではありません。形ある有限の世界を本物の世界だとして生きていくこと自体が正しくない、間違っているということだからです。そして、間違っているから悪いというのではなく、本当のことに気付いていきましょう、目覚めていきましょうということです。
形の世界が崩れていく色々な現象が起こってきますが、それらはすべて、たったひとつのメッセージを発信しています。不安や恐怖を膨らませていくのではなく、自分達は何かを間違えてきた、何か根本的なことを見失ってきた、そういう方向に思いを向けていこうと、自らがメッセージを発信しているのです。
ただし、心の針を外に向けていては、このことには気付けません。だから、学びに触れ学び始め心で気付いた人から、どんどん自分達は間違ってきたという方向に思いを向け、心の針の向け先を正しい方向に合わせていけばいいのです。そうして、喜びの仕事をしていきましょう。自分達の心の中から流れ出るエネルギーの質の変換をしていきましょう。間違いは必ず正されます。気付いた人から始めてください。

2511) 自らを愛へ、本当の自分の世界へいざなっている、このことを自分の心で感じ始めたならば、それはもうとても言葉では言い表すことができない喜びと幸せを感じます。本当にありがとう、ありがとうございますという言葉しか出てきません。
それは自分の垂れ流してきた真っ黒なエネルギーを心で感じ知っていけば分かります。間違ってきた、間違ってきました、私は私を捨てた、心が叫びます。そしてだけど私は私に戻っていくことができるか、私は私を復活させることができるか、心からの叫びもまた同時に噴き出していきます。
嬉しいです。こうして肉を持ったからこそ、持たせていただいたからこそ、本当のことが分かっていくんだと、はっきりと分かります。
肉を自分だとして、形ある世界が本物だとして、その中で何とか何とかとしてきた心、思い、全部全部自分をどこまでも傷つけて抹殺してきたエネルギーでした。本当の自分の世界を蘇らせてください。蘇らせて、そして、自分をさらに知っていきましょう。愛の世界をさらに進んでいきましょう。
小さなちっぽけな中に自分を押しとどめていくのは、もう本当に止めていきましょう。苦しみの自分から喜びの自分へ変わっていきましょう。

2512) みんなみんな間違ってきました。みんなです。誰一人例外なくみんな間違って生き続けてきたんです。何を間違ってきたのか、なぜ間違ってきたのか。そして、間違ってきたということにどうして気付けないのか、気付こうとしないのか。そうかなとふっと思う時があっても、それを見逃してしまうのか。
それほど肉の壁が厚いということです。だから、そしてそれでも、自分の心を見るということを知って実践しようとしている今だから、その今という時を本当に大切にしてください。いつもどんな時も心の針は自分の中に向けて、目の前の言動から、自分を知っていきましょう。自分の今いるところ、自分の流してきエネルギー、自分の状態を知っていくことだけに集中していきましょう。そして、本来の自分の世界の喜びとか幸せ広がり、安らぎを心で感じていきましょう。偽物の自分ではなく本物の自分を取り戻していきましょう。
本当の優しさとはどういうことなのかを知ることが待たれています。

2513) 心を向ける、思う、真摯にただ真っ直ぐにそうしていきましょう。田池留吉を思ってください。アルバート、そして次元移行を伝える意識の流れに思いを向けてください。喜びで、ありがとうございますの思いだけで、その思いだけで心を向け合せてください。
そんな素直なひたむきな真っ直ぐな思いを自分の中に育んでいく、それは本当に喜びです。我一番なり、我は神なりのちっぽけな中に自分を押し込め、狂い続けてきた過去の自分を、宇宙を温もりの宇宙を蹴散らし破壊のエネルギーを噴き上げてきた過去の自分を、今、肉を持っている今、しっかりと自分の中で確認してください。
誰が何がということではありません。全部自分の中のエネルギーを知らせてくれています。自分に自ら伝えて、本当の世界へ帰っていこう、戻っていこうとしている思いを心にしっかりと受け止めていきましょう。
そして、地球という星に転生を繰り返してきて、次元移行という意識の流れに乗っていくか否かという岐路にあることを、心で確認してください。確認できるあなたであってください。
私達は次元移行をして、さらなる意識の世界、波動の世界を学んでまいります。ともにある喜びと幸せを学んでまいります。

2514) 喜びで生まれてきました。今の肉を通してしっかりとはっきりと自分の心で感じてみてください。生きる意味が分からずに、自分というものが分からずに苦しみの奥底に沈んできた私達だけれど、ようやく何のために生まれてきたのか、自分は何を思っていけばいいのか、心に届き始めた今世でした。心に感じた喜びを信じて育んでいきましょう。ともにあります、私達はひとつ、帰ってきなさい、心に響き伝わってくる波動を受け取ってください。
肉を終えるその時まで、みんなそれぞれ自分の中に本当の自分の存在を感じて、そしてその本当の自分の指し示す方向に思いを向け合せていきましょう。ともに同じ方向を向いて、ともにある喜びと幸せを共有する仲間であり、今です。もちろん、仲間というのは肉を持っている、持っていないに関わらず、ともに帰ろうという呼び掛け、いざないを受けて、その方向に歩んでいこうとする意識です。
今の肉を通して学んできた時間を思い、その思いを大切にしてください。ともにある喜びと幸せをみんな心に広げて、喜びを共有していきましょう。

2515) 嬉しいですね、嬉しいです。こうして思いを向けられる今、あなたの心に幸せが、ありがとうが広がっていくのではないでしょうか。
肉、形の世界に目をやれば、色々とあります。心に上がってくる思いも様々、苦しい思いの奥深さを実感できると思います。
ただ、その世界は真実の世界ではないです。そこから自分達の過ちに間違いに気付いていくために、私達自身が用意してきたものです。思いを自分の中へ向けていきましょう。真実は自分の中にあるからです。
と言っても、形ある世界には実感があります。その世界に喜びと幸せ、温もりを求めてきた私達ですから、思いの向け先を180度変えていくことは困難です。困難だけど、不可能ではないとあなたの心は知っています。
その自分の心からの思いを信じて、真っ直ぐに素直に自分を学んでいきましょう。学んでいけることを喜んで、真剣に自分と向き合ってください。
何も持たずに何も持たなくても、私達はすでに喜び幸せ温もり、安らぎの中にあることを心で知っていけるようなあなたの学びであってください。
学びは宗教ではありません。他力信仰ではありません。本当の自分と出会うために今があります。それが学び。だから学びは人生です。

2516) 生きていく中で色々とあります。何もなく、そして、何もかも自分の思い通りに物事が進んでいくことはあり得ません。色々とあるからいいんです。心は揺れます。乱れます。瞬間飛び出る凄まじいエネルギーです。ただ、これまでとは違う自分自身も同時に感じるはずです。
そうです。どんなに心が騒ぎざわつき沈んでいっても、その中でも思いを向けようとします。田池留吉を本当の自分の世界に心を向けようとします。
知っているからです。心に感じた温もり、優しさ、喜び、広がり、安らぎ、何とも言えないものを心は知っているからです。
瞬時に飛び出る凄まじいエネルギーとともに思うことを学んできました。学んできた私達です。その自分を学ぶ時間とチャンスを自分に用意して、何としてでも本当の自分の世界へ、愛、心のふるさとへ帰っていこうとしています。そんな自分達だったということを、今世知りました。何とも幸せな私達ではありませんか。ありがとう、ただただその思いを心に宇宙に広げていってください。

2517) 「必ず、必ず帰ります。自分に約束した通りに私は私のふるさとへ帰ります。」瞑想の中で、自分自身に語る思いを確認できていますか。思い出してください。思い起こしてください。今世こそ、今世こそと決意してきた思いに触れてください。生きていく方向、見ていく方向、思いを向けていく方向をしっかりと定めて、ともにある喜びと幸せを味わっていきましょう。
自分の中の本当の自分を真っ直ぐに感じていますか。私は愛ですと伝えてくれている本当の自分を信じていますか。
心を向け合せてください。伝わってきます。響いてきます。広がっていきます。「ともに行こう。ともに生きていきましょう。」優しくて温かくて力強い波動を受け取ってください。全部を託していきましょう。託していける安らぎを心に広げていってください。
幸せです。喜びです。生き通しの命だと心で感じていけることが、ただただ嬉しいです。今という時を大切にしてください。自分を大切に。本当の自分とともに生きる喜びと幸せの中にあったことを確認していきましょう。

2518) 思うは田池留吉です。田池留吉を思い、次元移行を思い、自分の今あるべき状態を確認しましょう。どんな思いの中で自分に肉という形を持たせたか、本当にその思いと向き合ってください。あなたの中にはっきりとした思いを受け取っていけば、自分だけではなくみんなそうだと感じます。
みんな、みんな本当の世界へ帰りたいんだとひしひしと感じてくるでしょう。そう思いながら日々生活をしていきましょう。見て聞いて心は揺れる毎日だけど、けれど、瞑想の中で感じた世界を心に思い、自分の中のエネルギーを思いましょう。
根底にあるのは、みんなでともに帰ろうという思いです。みんな、みんな帰ろうという思いを心にしっかりと確認、広げていってください。
肉は愚かだけど、愚かな肉を通して軌道修正に取りかかっていることを忘れずにいてください。帰りたい、帰ろうという思いはひとつです。上も下もありません。みんなひとつの思いの中にあることを感じて、自分を学んでいきましょう。

2519) 思いを、自分の中の切なる思いを知ってそしてその思いを現実のものとしてください。何のために生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、ぶれずに自分を見て感じていってください。
何にどこにポイントを置き、何を重視していくか、日々の時間の中で、いつも自分に確認していきましょう。今世、今という時、本当に大切になさってください。学びに繋がり自分の心を見て、自分のエネルギーを知って、何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのかということを学んできた人ならば、今世がどんなに恵まれていたのか、いるのかということは、もうすでに心で感じておられると思います。今世という時をようやく迎えることができたことが、心で分かってくればくるほどに、もう何も言えないと思います。何も言えないほどにありがたい、嬉しい、幸せということになるでしょう。
心で知ってください、心で分かってください、今世の出会いの凄さを。そして、本当の自分の世界へ、愛へ帰る道を真っ直ぐに目指していきましょう。

2520) 限りなく続いていく愛へ帰る道。遙か彼方へ続いていきます。どこまでもともにあることを心で感じたならば、それはただただ喜びです。ともにある、ともに生きていける喜びの中にありました。遙か遙か遠くに捨て去った我がふるさとへ帰る、自分の中にその思いと出会えていますでしょうか。思ってください。思い起こしてください。愛へ帰る喜びと幸せを心に生きていきましょう。苦しみの中に沈んできた私達です。もうそこから自分を解き放していきましょう。苦しみ続けてきたのは、自分を本当の自分を捨て去ったからです。喜びと温もりの自分を遠くに追いやってしまったことを心から知っていきましょう。知っていける今を喜んで、本当の自分への復活を遂行していきましょう。
心に響く波動です。心に伝わり響いてくる波動の中に、すべての意識達は存在することを学ばせていただいてありがとう。
自分が自分に用意してきた学びのチャンスをありがとう。

2521) 肉ある限り、自分を学んでいってください。学んでいきましょう。喜んで自分の中のエネルギーを感じていってください。お母さん、ありがとうございますと肉をいただいてきた数々の転生でした。その数知れない転生を重ね、今という時を迎えています。今、肉を持っている今、心から自分を思ってください。どんな思いの中に自分を沈めてきたかを、そして、そんな自分に、私に気付いてください、私を知ってくださいと、絶えず伝えてくれている自分があることを感じていきましょう。
田池留吉を無心に思ってください。ただ真っ直ぐに思ってください。
肉は大したことはないんです。みんな愚かです。どんな立派なことを言っても、どんなに頭の回転が良くても、器用に生きていても、みんな本当の自分を捨て去った愚か者でした。けれど、その愚かな肉を通して、肉を活用して、自分のあるべき姿を思い起こす方向に本当に生きていこうとするならば、もう決して愚かとは言えません。真っ直ぐに愚かな自分を知って、自分の本当の姿に戻っていきましょう。数多くの失敗作の自分が教えてくれています。本当のことを知って喜びの自分へ帰っていきましょう。

2522) 宇宙を思うことが嬉しい。宇宙と思うだけで嬉しい。私の宇宙を思うことが嬉しい。懐かしいふるさとでした。ふるさとを捨てた。母なる宇宙を、母の温もりを捨て蹴散らしてきたけれど、心は憶えていました。波動を憶えていました。ようやくそんな自分の世界に触れる時に巡り会えました。
宇宙とすうっと思いを馳せる幸せと喜びを心に広げ、この次元を超えていきます。もうあと僅かな時間です。その僅かな時間に、本当に盛りだくさんに私達の愚かさを伝えてくれます。
ただただありがとうございますと受けていきましょう。肉で生きてきた、肉として自分を見てきた愚かな自分達をしっかりと確認して、そして、そこから自分を解き放して浮上していきましょう。
心を向けてください。田池留吉の波動の世界を広げていってください。アルバートとともに、その呼び掛け、いざないに応えてください。
アルバートと心の底から呼びたかった、出会いたかった、その思いをそれぞれの心で確かめてください。呼べる、思えることが嬉しいと真っ黒が叫んでいるでしょう。その喜びの雄叫びが次元を超えていくエネルギーです。

2523) ともに超えていこう。そして、ともに生きていきましょう。ともにある喜びと幸せを心に広げ味わってください。幸せです。初めからそしていつもともにあったんです。気付けなかっただけです。思いを向けようとしなかっただけです。心の針を外に向け続けてきました。全く反対の方向を向いて生きてきたことを、心で知っていきましょう。それが優しさです。優しさはパワーです。本来のパワーです。優しさに温もりに満ち満ちた中にあったことを思い出していこう。そして思いましょう。心の針を正しい方向に向け合わせていけば、優しさが愛が喜びが流れていきます。宇宙を目覚めさせる仕事をしていきます。真っ暗な中にある意識達に本当のことを伝えていきましょう。ただし言葉では伝わりません。思いを向け合せていってください。
出会いがありました。千載一遇の出会いを得て三次元最終時期だと伝えてくれました。そういう時です、だから私は肉という形を持って出会わせていただきましたと、田池留吉からのメッセージをすでにいただいてきました。真っ直ぐに受け取った意識は真っ直ぐに進んでいきます。

2524) みんな真っ黒でした。真っ黒だから生まれてきました。肉を持って自分の真っ黒をしっかりと知るためにこの世に出てきました。肉を誇り肉を高め、肉として闘いのエネルギーを垂れ流してきた自分達の愚かさを、今、肉を持っている今それぞれ心に知ってください。
みんな愚かに違いないけれど、けれど、また、本当の自分の世界へ戻っていこう、帰っていこうとする思いも確かにあります。
みんな帰りたいんです。本当の自分の中へ帰りたい。愛の自分を遙か昔に捨て去ったけれど、母の温もり、優しさは心に憶えています。懐かしい、私はここを知っている、ああ、帰ってきなさいといざなってくれている、自分の心に伝わってくることではないでしょうか。
どうぞ、ただただ心の針を向けて合せてください。田池留吉を思う、アルバートを思う、次元移行という意識の流れを思う、そんな中で、目の前の肉のことを見てください。あなたは何を見ていますか。肉を見て肉のことだけを思いますか。肉のことを見ている自分の中の思いをしっかりと見ていきましょう。安穏と暮らしていては、自分の現実、自分の心の状態を見逃していきます。平穏無事ではない自分の現実を見逃していくことは不幸せです。本当の喜びと幸せを心に広げていけるよう、自分を学べる今なんだと心で知っていけることが幸せです。

2525) 今、心が揺れる、苦しいと自分を感じているならば、最高に幸せなチャンスを自分に用意しています。苦しんでいる自分、もがいている自分をしっかりと受けていきましょう。ああ、苦しかったな、本当に苦しんできたな、ふとそう自分を思ってみてください。優しい自分がそこにいるではないですか。
あなたの心をもっともっと開いて、自分の苦しみがなぜあるのかと心を向けてみてください。苦しんでいる自分に同調するのではなく、何がそんなに苦しいのかと自分と向き合っていきましょう。
中からこうだからと答えてきます。知っているんです。中の自分は苦しみながら必死に訴えていることを感じてください。
何を訴えているのか。ただただくそったれ、苦しい、消え失せろとわめき散らしているだけなんでしょうか。心を心の叫びを親身になって聞きましょう。叫びの中に必死に訴えている自分がいることを心で感じ取っていけるようになっていきましょう。
温もりが待っています。帰っておいで、心を開きなさい、あなたは本当のあなたを思い起こしなさいと、そんな思いが響いてきませんか。
微かにでも感じられたならば、その思いを信じていくことです。自分を信じる喜び、幸せ、嬉しさ、安らぎに出会ってください。

2526) 「嬉しい、幸せだ。今ここにあることが本当に嬉しい。ありがとう、お母さんありがとう。私は私の本当の思いにやっと辿り着いたよ。何のために生まれてくるのか心で知ることができて本当に嬉しい、ありがとう。」
瞑想をしてこんな思いを繰り返し感じられることが最高に幸せ、そうではありませんか。
これ以外に何が要るのでしょうか。生きていくのに、もう充分に整っているはずです。欲いっぱいで生きてきたことを知っていきましょう。何のために生まれてきたのか。いつもそこへ戻っていきましょう。いつもです。それほど、肉という壁は厚いです。肉に生きてきたことを軽く流さないようにしましょう。本気になって真剣に自分を学び、本当の喜びの道を歩いていこう。
みんな間違ってきました。何も分からずに何も知らずに、何か分かったようなふうに思ってきただけのことでした。過去の転生はみんなそうだったと言っても決して言い過ぎではないでしょう。己偉し、己高し、我は素晴らしい、我に従え、そうして生きてきたのです。闘いの中に自らを沈め、苦しみのたうち回ってきたのです。認めていきましょう。そして生きる方向を、見ていく方向を、思いを向けていく方向を、180度変えて、本当の自分との出会いを果たしてください。

2527) 体力、気力のある間に、自分をしっかりと知り、そして、自分を学んでいってください。自分の作ってきた真っ黒の世界は、肉を持てばこそ知ることができるのです。そして、その真っ黒を本当の自分の中へ返す、本当の自分の中へ吸収していく、その喜びもまた肉を持てばこそ味わえることです。
真っ黒が真っ黒のままだと苦しみが深まるだけです。何のために肉を持ってきたかという自分の切なる思いにそぐわないからです。
すべてが抵抗勢力。過去、その中で自らを苦しみの奥底に沈めてきたし、沈めていきます。その軌道を変えない限り、苦しみは続いていきます。
肉を持てばこそできる学びだけれど、その肉には限界があります。体力、気力、時間という限界です。その中で、いかに自分を転回してきたか、自分に用意してきたチャンスをどの程度、活かすことができたかで、これからの自分の行く末が決まっていきます。
全部自分の選択です。学ぶチャンスは公平に平等に用意しています。自分を大切に、自分に誠実に存在していきましょう。本当の優しさとは何か、本当の喜び、幸せとは何か、もう間違わないでください。

2528) 自分を裏切らない、自分を大切にしていこう、心からそう思えるような今でしょうか。肉、形を自分だとしてきた私達です。自分を裏切り続けてきた私達です。自分を見限り粗末にしてきた私達です。本当の自分とともに生き続けてきたことを心から知って、本当に今世を転機にしてください。
思うは田池留吉を自分の中で実践です。肉を持っている間、精一杯思うは田池留吉を実践して、真摯に自分と向き合っていきましょう。自分を思うことが喜び、幸せです。苦しみ抜いてきた自分を思い、そんな自分とともに喜びの自分へ安らぎの自分へ歩んでいきましょう。
ともにあります、ともに歩んでいきましょうとの呼び掛けに心から心からありがとうの思いで受けてください。受けていける喜びと幸せを心に広げ、愛へ本当の自分の中へ帰っていきましょう。
思うは田池留吉の瞑想は、心からアルバートを求めてきた意識の世界を呼び起こしてくれます。どんなにアルバートを呼びたかったか、アルバートと出会いたかったか、心に伝わってきます。呼んでください。出会っていけることを喜んでください。

2529) 何よりも何よりも大切なもの、大切なことは何なのか。肉を持っている間、繰り返し自分に問いかけてきます。様々な出来事から、周りの人達を通して自分に問いかけてきます。
心を中に向けて自分に答えていきましょう。自分の世界を伝えてくれます。今、自分の世界を学べる今、喜んで向き合ってください。頭の動きを少なくして、止めて、心の針を向けて合せてください。
田池留吉を思い、母を思い、本当の自分の存在を感じてください。その一方で、自分が流してきたエネルギーの凄さ、凄まじさ、愚劣さを知ってください。
自分は肉の自分ではなくて、自分の中の喜び、温もり、安らぎの本当の自分とともにあることを知っていける今という時なんです。その自分を信じていける喜びと幸せを広げていきましょう。
遅かれ早かれ、その肉を置いていく時が、どなたにもやってきます。思いを肉から離していけるかどうかは別として、肉を置いていくということは、何も持たずに何も持てずに形を消していくということです。ただひとつ持っていけるのは、心、意識です。肉を持っている間にどれだけ本当のことを知っていったかという意識の世界です。明るいか暗いかの心だけを持って存在していくのです。

2530) 本当の優しさを知っていきましょう。本当の優しさ、それは自分が愛だということに目覚めることです。私は愛でしたと心で知るように、私達は肉という形を持って自分を学ぼうと計画してきました。地球上における転生の数々はそういうことでした。けれど分からなかった。自らそう計画してきたのに、形ある世界に、形として示される実感ある世界に惑わされ愛を捨てていきました。
自分の中の喜び、優しさ、温もり、安らぎを忘れ去り、思いは自分の外に向いていったのでした。哀れな末路を幾度繰り返しても、間違っているとは分かりませんでした。自分に目覚めることはできませんでした。
愛、愛の自分を捨てた。そのことにまず心で気付くことから始まります。苦しみ続けてきた原因はそこにあったのでした。
ようやく、そのように学ぶチャンスに恵まれた私達でした。
田池留吉という自分の中の本当の自分を思い、その目を真っ直ぐに見て知っていける波動、エネルギーの世界を学ばせていただきました。
自分を学び自分の現実を知ったならば、どうしていけばいいのか、どうすることが待たれ続けてきたのか、心で受け取っているはずです。
あとは心の針を向け合わせていくトレーニングを継続していくだけです。自分達の中の本当の自分が動きます。仕事をします。心を向け合せて愛の仕事をしていきましょう。

2531) 思えばただただ嬉しい。やっとようやくここまで漕ぎ着けたという喜びが感じられるからです。もちろん、意識の世界は限りなく広がっていく世界です。ここまでということはあり得ません。ただ、地球上の転生を含むこれまでを思うと、本当にやっとやっと宇宙に、あの懐かしい宇宙に帰っていけるんだということが分かるから、やはり正直ほっとしています。
宇宙を思う瞑想です。宇宙と思うだけで嬉しい。恋しい懐かしい心から求めてきたあそこへ戻っていける、本当にありがとうしかないです。
数え切れない転生。何度肉を自分に用意しても自分の思いは叶いませんでした。自分を裏切り見失ってきた哀しい切ない思いを、今世の肉を通してはっきりと思い起こせたこと、これはひとえに田池留吉という肉を通して学ばせていただいたからです。本当にありがとうございます。どんなに温もりの自分に反逆してきたか、心の奥底からそんな自分の叫びと出会わせていただきました。幸せです。私は本当に何も要らない。自分の心の向けていく方向を知った私には、ただただ田池留吉、アルバートと思い、意識の流れを思い、その流れとひとつになっていけばいいと伝わってきます。それが喜びの道、幸せの道だと知った意識の世界と出会わせていただきました。

2532) 心を向けて合わせていくだけです。肉を持ってきた本当の意味を心に知り、自分の生き方を見つめ直していきましょう。そうできる今は幸せな時間です。どんなにおぞましい自分の世界を知っても、生き直していくことができると伝えていただきました。いいえ、生き直していくことこそがすべてなんです、だから、どうぞ、本当のあなたに目覚めてください、待っていますと何度も何度も学ばせていただいてきましたし、今ももちろんそうです。
心の針を向けていく方向を180度変えていきましょう。肉、形ある世界を現実の世界として、その中で探し求めてきた喜び、幸せがどういう結果になっていったか、学ばれた方ならば、みんなもうとっくの昔に知っています。
本当の自分の存在を信じて、本当の喜び、本当の幸せ、本当の温もり、本当の安らぎを、知っていきましょう。長く苦しい道のりでした。もういいではないですか。自分を自由に解き放っていきましょう。もう戻っていきましょう。

2533) ただひとつのことを繰り返し繰り返し、学習してください。もう分かっている、くどいという思いが出てきていませんか。そうであるならば、あなたはまだまだ分かっていないということを自分に伝えていくようになっています。それが計らいです。優しい限りなく優しい自らの計らいです。真摯に素直に受け止めていってください。
我は素晴らしい、我の言うことを聞け、うるさい、何も言うな、何も聞きたくない、こんな思いの中では、到底、私はあなた、あなたは私、ひとつという世界は分かりません。つまりは地獄です。寂しい真っ暗な中に自らを落として苦しみ続けていくだけです。
素直になりましょう。何もかも間違っていたと心から自分に詫びていけますか。冷たい自分に成り果ててしまったことを学んできましたか。
氷のように冷たく閉ざした中で、我一番を叫んできたのでした。救ってください。伝えてください。自分で自分を救い自分に伝えてください。優しい母の温もりの中へ帰ろうと。今、そうできる今だとお伝えしています。どうぞ自分のその肉を大切に、自分に本当のことを伝えられるように活用してください。そのための肉、そのための環境、そのための今の時間です。

2534) いつもいつも心の針の向け先を確認して、日々の生活を続けていきましょう。肉に向く心の針を中へ、中へ。見て聞いて心に上がってくる思いを確認です。肉では正しくても、みんな自分の思いが正しいと思っているから、結果は闘いのエネルギーを出し合うということになります。
それを引っ込めていくのは難しいです。そんなことを長い時間やってきたからです。自分は正しいんです。それぞれがそう主張し合ってきました。
どうぞ、肉から意識へ基盤を変えていきましょう。それに徹していきましょう。肉から意識へ、それは苦しみから喜びへ自らをいざなっていけるたったひとつの方法です。
肉のままでは、どんなに頑張っても、本当のことは分かりません。本当のことが分からないというのは、自分の真実が分からないということです。
自分の真実、真実の自分を知る、心の目を覚ましていく時がきています。

2535) 自分は何のために生まれてきたのか、何をするために今という時があるのか、繰り返しの自問自答の中で、自己確立してくださいというメッセージが中に伝わってきていると思います。
自分の中にすべてがあった、真実の世界があった、そう確信する確信できる今というありがたい時を用意しています。
自分の心の中にあるのは、田池留吉という本当の自分の世界でしたと心から知っていきましょう。心に上がってくる闇黒の世界は全部、自分を捨ててきた愚劣な自分だったことを証明しています。
その闇黒の世界に成り下がってしまったと、心から詫びてください。本当の自分に懺悔です。責めることなく見限ることなく、信じて待っていて、いつでも何時いかなる時でもどんな状態であっても、ただ受け止めてくれている優しい温かい広い温もりと喜び、安らぎがありました。
触れてください。感じてください。広げてください。そこへ自分を返していきましょう。帰っていきましょう。もう素直になってあの懐かしいところへ帰っていこう。肉の自分は自分であって自分でないという真意を知っていこう。

2536) 苦しんできた自分に本当のことを伝えることができる、真っ直ぐにしっかりと伝えることができる、幸せなことです。
心を向けていきましょう。思っていきましょう。たったひとつの真実を思っていきましょう。喜びの中へ、温もりの中へ自らをいざなっていってください。
「待っています。喜びで待っています。三次元最終の時を喜びで喜びでともに生きていきましょう。」心から伝わってくる波動を、どうぞしっかりと受け取ってください。
思う喜びと思える喜びを存分に味わい、今世の肉を終えていってください。250年後の最終時期に自分を繋ぐ足がかりを心に残して終えていってください。必ず意識と意識の出会いを持ちますと自分に約束です。
今世の出会いとは比べることができない喜びの出会いです。
ともに同じ方向を向いて、ともにある喜びと幸せを広げていきましょう。肉は個々。されど意識はひとつ。ひとつという中に溶け込んでいくことが喜びです。

2537) 嬉しいから幸せだから思います。そうすることがそうできることが幸せ、ありがとうです。これだけでよかったんです。思う向け先をしっかりと心で分かることがすべてでした。針の向け先が全く違っていました。幸せも喜びも温もりもみんなみんな、うたかたのものだったことを、今世の肉を通して学ばせていただきました。
本当にすごいことでした。すごい時を、すごいチャンスを自分に用意してきたんだとしみじみ感じています。
出会いを本当にありがとうございます。田池留吉を思う、アルバートを思う、そして宇宙を、意識の流れを思う、思えるということが、何てすごいことなんだろうということです。
幸せだった、喜び一色だった自分達の世界へ戻っていきましょう。それには自分の心の針の向け先を180度変えていくことです。変えていけるような計らいの中にあることを知って、喜んで素直にその自分の思いに沿って生きていきましょう。我は、我をはもういいんです。どんなに我は我をと叫んでも、叫べば叫ぶほど苦しみの底に落ちていった事実をしっかりと、確認してください。

2538) 異語を発する、喜びで宇宙を思える、大変幸せな肉の人生です。アルバートとともに生きている、生きていたと心で感じられる人生です。初めて初めて、こんな幸せな肉を自分に用意しました。
心の向け先をしっかりと伝えていただき、本当の優しさ本当の温もり、本当の喜びの波動の世界を感じさせていただきました。宇宙の覇者、その思いの中でどんなに自分をさげすんできたか、本当のことに出会ったからこそ心で納得しました。
宇宙をそして愛を思う、日々の生活の中でその時間をしっかりと持ってください。肉を持ってきた意味を間違うことなく、本当の人生の時間を心に刻んでいきましょう。それを三次元最終時期に見事開花できるように、これからの時間、転生を乗り切ってください。

2539) 田池留吉を思い、アルバートを思い、次元移行という意識の流れを思えるゆったりとした時を用意してきたことに感謝しかないでしょう。
今世、学びに触れたことは何よりの何よりの幸せです。幸せ者です、私達は。凄まじいエネルギーを噴射し続け、温もりを蹴散らして我の宇宙と豪語し闘い続けてきた私達の目の前に用意された今世という千載一遇の時間でした。
心の針を向けて合せていきましょう。しっかりと心に呼んでください。思いを馳せてください。真っ直ぐに馳せてください。
真っ直ぐに心を向けて合せていけない思いが出てきたならば、その思いを見ていってください。今、肉を持っている今、それを確認できることを喜んでいきましょう。今なおまだと落ち込んでいる暇などありません。焦ることは要らないけれど、喜んで真剣に自分と真向かいになっていこうとしてください。肉を持っているからこそ、自分の現状を知ることができるんです。そして、自分に本当のことを伝えることができるんです。
嬉しい、幸せですね。本当の自分とともにある喜びと幸せを確実なものに。

2540) みんな幸せと喜びの中に生き続けていたのに、生き続けているのに、それがどういうことなのか全く分からずにきたんですね。そして、今世という時を迎えました。今世の肉を通して学びに触れたにもかかわらず、学びから離れていってしまった方達も確かにいます。また、形の上では学んでいるようですが、反逆のエネルギーに反転の兆しが見えないという方達もいるでしょう。残念だと思いますが、それはそれぞれの選択ですから、仕方がありません。
そういう現状がありますが、意識の流れには何ら影響がなく、その流れは粛々と仕事をしていくのでしょう。心を向けて合せて、その意識の流れの中に生きている自分達だということをしっかりと知っていきましょう。
この流れに逆流して生きていくことは、苦しみの道でしかないことを知ってください。どんなに肉は満たされていてもです。苦しみの人生です。
心は正直です。苦しみをどんなに肉で誤魔化そうとしても、心、本当の自分には通用しません。苦しいと伝えます。間違っているとも伝えていますが、それをなかなか素直に真摯に受け入れることができないんです。それが他力の心、他力のエネルギーです。そのエネルギーは、自分が作って膨らませてきたことを学んでいきましょう。そんなエネルギーは元々存在しなかったことを知って、本当に愚劣な自分だと認めてください。

2541) 喜んで嬉しいという思いで異語を発しましょう。元気よく心の底から思いを交わしていきましょう。宇宙を思う瞑想、いかがですか。心の中から嬉しい、ありがとう、やっとだねという思いが噴き上がってきますか。
そう、やっとです。冷たく苦しく重く閉ざされた宇宙の中に、ようやく一筋の灯りが差し込んだのです。その灯りを目指してたくさんの意識達が交信してきます。受けてください。受け止めてください。そして、ともに帰れることを、温もりの中へ帰ろうと伝えてください。
嬉しいことです。みんなとともに帰れることを知った心には、しみじみとした喜び、嬉しさ、安堵の思いが広がっていきます。
一方で、愚かなやっかいな肉を今、私達は持っています。肉を通して自分の間違いを見る、知る、それを正しい方向へということで、肉は必要でしたが、その肉の終わり方についても、それぞれが学んでいくということでしょう。
誰にも訪れる老い、そして死。肉の終わり方を通して、みんながまた何かを学んでいけるようになっています。決して他人事ではありません。正しい肉のとらえ方を、自分から、そして周りから学んでいきましょう。

2542) みんなでともに学び、そして、自分達の間違いに気付けば、心の針の向け先を変えて、そしてまた学んでいく、それが嬉しい、やっとやっと本来の自分の軌道に自分を乗せていくことができるんだ、そんな思いがふつふつと湧いて出てくる今ではないでしょうか。
どんなに肉で頑張っても、気張っても、所詮は影の世界の中のこと。自分達の本当の姿を心で知らない限り、狭い苦しい中から抜け出すことはできません。
自分を解き放していきましょう。広い広いどこまでも広がっていく温かな温もりの中へ、安らぎの中へ、心をどんどん広げていきましょう。
ともにありますという波動の中に、自らをいざなってください。ともに生きていく喜び、ともにある喜び、安らぎ、心から心からありがとうが繰り返し寄せてくる、そんな波動の中に生きていた、これからも生きていくと、心で確認できれば、これほど幸せな時はないでしょう。そんな幸せな人生の時間を自分に用意してきたことを知ってください。どんなに幸せ者か、どんなに恵まれているか、心で感じられるあなたになってください。そして、その喜びを田池留吉の思いの中で育み広げていってください。

2543) 心からありがとう、そう自分に伝えることができるなんて、本当に嬉しいではありませんか。素直に心を開いて自分の中へ思いを向けていきましょう。凄まじい勢いで刃向かってくる自分の中のたくさんの意識達。本当のことを知らずに苦しみ続けてきた自分を思うとき、本当に申し訳なかったと思います。温もりに反逆してきた愚かな自分をしっかりと受け止めていきましょう。温もりへ愛へ帰りたい、帰ろうとしている自分を信じ、自分にありがとうを伝えながら生きていきましょう。
意識の流れを心に感じていますか。感じられるようになってきましたか。三次元最終時期とか、次元を超えていくということについてはどうでしょうか。
まだまだ違和感がありますか。本当なのかという思いが過ぎりますか。
現状把握をしてください。そして、一番大切なことは、今、心で学んでいることを繋いでいくということです。心で学んでいること、心で感じられることを、信じる信を培って、本当の自分の思いを繋いでいってください。
偽物を繋いでも偽物です。そうではなくて、微かでもいい、本当の自分の思いを知って、そしてその思いを信じていこうとしてください。

2544) 喜んでいけばいい。単純にシンプルに生きていきましょう。ただし、その中核にあるのは、思う喜びと思える喜びです。田池留吉を思い、アルバートを思い、意識の流れを思うとき、ああ、本当に幸せだと思えたら、もうこれ以上のことはありません。
ともにある喜びです。ともに生きている喜びです。思えば響き伝わりくる波動の中にある、それを確信するために肉を持ってきたのです。肉を通して自分を本当に学んでいこうとしてきたのです。
その思いを決して無駄にすることなく、自分に誠実に生きていきましょう。意識の流れの中にある自分を思い、その流れとともに流れていく喜びと幸せを感じてみてください。自ずと、嬉しい、ありがとう、ごめんという思いが出てきます。間違ってきたけれど、ようやく自分に本当のことが伝えられるんだ、ともに帰ろうと思いが噴き上がってきます。
それが嬉しい。それを喜んで、ただ単純にシンプルに生きていけばいい、もう道は見えているから。

2545) ずっと間違って生きてきたのだから、苦しくて暗い思いは次から次へと途切れることなく出てきます。ただ、そこからです。思いの切り替えの作業が喜びで進んでいるかどうかの問題です。
暗くて重い中に沈み込んでいく、そこから浮き上がれないというのがこれまでの私達でした。形の中で満たされたと思いきや、根本が何も変わっていないから、それは夢、幻の喜びであり幸せでした。不安と恐怖、呪いと恨みを背にした喜びと幸せの世界でした。それでも何とか何とかともがいてきたんです。切ない、本当に切ない中で自分を繋いできたのではないでしょうか。
もう自分を本当に知っていきましょう。本当の自分の存在を信じて、前を真っ直ぐに向いてしっかりとした足取りで自分を進めていきましょう。
心を心の針を中へ向けてください。自分の中の温もりを信じ切っていけるように学んでください。
アルバートと心から呼びたくて、アルバートとの出会いを心待ちしていた中の思いを私はしっかりと知りました。今世の肉を通してアルバートと出会いたかった、宇宙を思いたかった、本当に思いたかった、そんな心の叫びを存分に感じ取り、宇宙へ母なる宇宙へ帰る道が見えたことに感謝しかありません。皆さんもきっとそうだと思います。だから、本当にそうであるならば、それを軸に日々、暮らしていきましょう。

2546) みんな同じ方向を向いて、本物の喜びと温もりの世界を共有できれば、ああ、私達はひとつの中に生き続けていたんだと心から感じられれば、そうなってくれば、真の平和がやってきます。そうでない限り、つまり、肉から意識への転回がなされない限り、闘いは続いていきます。
そのことをさらにこれから私達は自らに伝えていきます。愛に目覚めよという意識の流れがさらに顕在化していくこれからです。
愛へ帰る道が示され、その道を突き進んでいく喜びと幸せを確たるものとしていこうとする思いは、エネルギーとして仕事をします。
ともに仕事ができる喜びを心に、どんどん仕事をしていくでしょう。
次元移行を目前にして、思いをひとつにして喜んで喜んで仕事をしてまいりましょう。

2547) 宇宙。宇宙を思う瞑想をしっかりとそしてどんどんしていきましょう。
もちろん、それは母の温もりの中でということです。というよりも、母の温もりを心に広げていけば、必ず、宇宙と出てくるんです。宇宙を思いたかった、宇宙と呼んでみたかった、そんな思いが溢れてきます。
宇宙は私達のふるさとだからです。ふるさと、母なる宇宙です。その宇宙を真っ黒に汚してきたと心で分かってきます。愚かな自分とともに、幸せな自分がそこにあることを感じます。帰っておいで、帰ってきなさい、待っています、ああ、いつもいつも待ってもらっていたんだ、何てすごいことなんだろうか、ありがとう、ありがとうと、心の中に伝わってきます。
そんな宇宙に向ける瞑想をして、自分の来し方、行く末を思いましょう。喜んで自分を思ってください。みんな、自分を小さく小さくとらえてきたんですね。田池留吉、アルバートの波動の世界に通じる自分達でした。その中にあった自分達なのに、本当に自分を見誤ってきたことを知っていけば、こんなに幸せなことはないと分かってきます。今世、今という時を大切になさってください。

2548) 自分を見失わず、自分の中の本当の自分を信じて生きていきましょう。ともに同じ方向を向いて、本当の自分の世界へ帰っていく道を一歩、一歩進めていきましょう。今、ここに肉を持っている意味をいつもいつも心で確認して、どう生きていけばいいのか、本当に何をしたかったのかと絶えず、自分に問いかけていくことが大切です。
地道な作業です。何も目新しいことはありません。自分の中の切なる思いを確実に遂行していってください。肉に塗れてきた私達です。肉から意識への転回の難しさを心に刻み、本当に真摯に自分を思っていきましょう。
愛へ帰る、そう約束してきたんです。自分に徹底的に聞いてください。今世、初めて本当のことを伝えていただきました。初めてそれを自分の中で分かっていく喜びと幸せを学ばせていただいたんです。精一杯肉ある限り、自分の中で反復学んでいく姿勢が必要です。
己一番と叫んできた私達の中の己偉しのエネルギー。半端なものではありません。しっかりと自覚して、本当に自分を見失わず、苦しみの奥底に沈み込まず、浮き上がっていく術を会得してください。

2549) 本当のこととは何か、何か自分達に問いかけられているのだろうか、このままでいいのだろうか、これからそれぞれに心の中に繰り返し出てくる思いです。それぞれに本当の意味で立ち止まり考えていく時間が用意されています。それは学びに触れている、触れていないにかかわらずということです。
考えざるを得ない状況に自分達をいざなっていくということでしょう。形からすれば、それは窮地にというふうに映るかもしれませんが、そうではなく、本来の軌道に自分を乗せていく計らいです。
愛へ帰ろう、本物の喜びと温もりの世界へ帰っていこう、繰り返しの呼び掛けは、これからさらに大きく深くなっていきます。次元移行という大きな流れがやってきているからです。意識の変革が求められています。
肉から意識への転回です。形の世界を本物としてきた思いの世界を、それは違っていたと自ら促していく方向へと流れていきます。本来の流れに自分を乗せていこうとしていることに心から気付いていきましょう。
みんなみんな間違って生きてきました。自分を捨て去ったのです。愛を取り違えてきました。愛を知っているのに知らずにきた、愛を自分の外に求めてきた愚かな自分達でした。

2550) 数え切れない転生の機会を自分に用意して、本当の自分に目覚めていくように計らってきました。本当にすごいことでした。残念ながら全部失敗に終わりましたが、今世は違うでしょう。どうですか。自分の中から今世は違う、本当に今度こそという思いをようやく叶えていけるんだと喜びに沸いていませんか。
どうぞ、喜んでそして力強くその思いを成し遂げていきましょう。
嬉しいです。幸せですね。自分の中の本当の自分とともに歩みを進めていける、ともに生きていけるんです。心を預けて全部を託してください。自分に託していくんです。決して裏切らない見限らない、信じて待ってくれている自分に託していける喜びと幸せを学ばせていただき、知りました。だから、ただただありがとうの道を進んでいくだけです。
そして、宇宙を呼んでください。宇宙に思いを馳せてください。ずっとずっとそうしたかったと叫んできた自分と出会ってください。ともに生きていく意識達が待っています。約束を果たし、そして、ともに私達のふるさと、母なる宇宙へ帰っていきましょう。

2551) 自分で決めてきた道です。本当のことを知りたかった。真実は必ずこの世のどこかにあると思ってきました。それがまさか自分の中にあったとは思いもしませんでしたが、中の思いをようやく確認できた今世でした。
目を閉じて思います。自分の来し方行く末を思います。長かった。そして、これからも永遠と続いていく自分を思います。
出会いをありがとうございますと繰り返し出てくる思いです。
あなたはどうですか。生まれてきたこと、そして学びに触れたこと、本当に幸せな自分だと、皆さん心から感じておられると思います。
思うは田池留吉、アルバート、そして意識の流れです。日々流れる時間の中でそうできることが幸せ、喜びです。思えば心に響き伝わってくる波動。これこそが私達の真実でした。心の針を向け合わせていきましょう。心にこだまする波動の世界を存分に楽しみ味わってください。ようやく幸せな転生の機会に恵まれたと本当に実感できると思います。どうぞ、今世を転換期にして、ともにある喜びと温もりの世界をさらに歩んでいきましょう。

2552) 真っ直ぐに前を向いて、幸せな自分を思いましょう。自分の中に渦巻くエネルギーがどんなに凄まじいエネルギーであっても、今、ようやく本当の自分の中へ帰る、帰れることを知ったんです。待ち侘びてきたことが自分の中で現実のものとして感じられる今という時を、どうぞ慈しんで受けていってください。
苦しい自分、愚かで見たくもない、認めたくもない自分が、ちらちらと、そしてどんどんどんどん、くっきりはっきりと顔を出してきます。
優しい温かい温もりの波動に触れれば触れるほどに、もう嬉しくて嬉しくて出てきます。その自分の思いを受けていきましょう。
そんな自分だったと受け止め、それでもそんな自分を信じてただ信じて待ってくれていたことを知ってください。
目に見える自分だけを自分だとしてきたこと、そういう目で周りを見てきたこと、本当にそれをどのように思ってきましたか。思っていますか。
影の世界に生きていくのではなく、きちんと自分を知っていきましょう。知っていける喜びと幸せを広げていってください。

2553) 私達は思いの世界に生きています。今は、目に見える形ある中に、私達もまた肉という形を持っていますが、それでも私達が生きているのは自分の思いの世界です。その世界がどんな状態なのかを、今、肉という形を通して自分に伝えています。もう分かりきったことですが、心を見るということを怠れば、せっかく自分に用意してきたものが無駄になってしまいます。
私の人生何だったのだろうかと空しくつぶやきながら、その肉を終えていくことはくれぐれもないように、自分と自分の中で精一杯学んでいきましょう。
自分の中の温もり、喜び、優しさを信じて信じて、狂い続け苦しみ続けてきた、空しさの中で寂しさの中で心を閉ざしてきた自分自身を思い、そしてもう帰ろうと伝えましょう。厳しく険しい、そして困難な道かもしれませんが、愛へ帰る道は、田池留吉という意識の世界が指し示すこの方向にしかありません。そして、それが本当の喜びの道であることは、誰でもなく自分自身が伝えています。その本当の自分の思いを受け止めてください。信じ切る喜びを広げていきましょう。

2554) 何も持たなくていい、何も持てなくていい。この心境に近づけば近づくほどに心は満たされていきます。本当の意味で幸せ、喜びが分かるということでしょう。肉、形で自分の心を誤魔化し欺してきたことがはっきりと分かります。誤魔化したつもりも欺したつもりもなかったかもしれないけれど、しっかりと自分の心を見て自分の叫びを聞いたならば、本当に何も分からずに生きてきたんだと納得ではないでしょうか。
そんな愚かな失敗を何度も数え切れなくしてしまったけれど、本当の自分の生きる道を心で知っていけば、それさえも本当にありがとうございましたとなるでしょう。
幸せです。どんなに慈しみ愛されているか、自分の中の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていきましょう。苦しみの奥底から何度も這い上がってきた意識です。その思いの凄まじさから心に届く思いを知ってください。
元あったところへ帰りましょう。伸び伸びとどこまでも広がっていく中に、優しさの中に、喜びと幸せ、温もりの中にあった私達だから、そこへ帰っていけばいいんです。帰っておいで、帰ってきなさいという力強い呼び掛けに喜んで応えていきましょう。

2555) 2021年もあと3ヶ月を残すところとなりました。本当に月日の経つのは早いです。現状では、2022年、セミナーができるかどうか不確定です。以前のようにセミナー会場でともに瞑想をしたい、ともにふるさとの歌を歌いたい、そう思いますが、それもまた流れに任せるしかないですね。けれど、何も問題はありません。セミナーあるなしにかかわらず、すでに学びの基礎は出来上がり、道筋はきちんとついていますから、あとはそれぞれが自己確立に努めるということでしょう。
学びはどこでもいつでもできます。心の針を向けて合せて、思う喜び、思える喜びをどんどん広げていってください。心に響き伝わってくる波動の中にともにあることをしっかりと確認、そして確信しましょう。
なぜ生まれてきたのか、何をするために私は今ここにこうして肉を持っているのか、その基本中の基本を繰り返し学ぶことです。様々な出来事から、色々な人を通して、自分に問いかけてきます。もう分かっていると言わずに、いつも真摯に素直に自分と向き合っていきましょう。今というこんな恵まれた幸せな時間を自分に用意してきたんだと本当に心から思えたならば、必ず心の針の向ける方向が定まってきます。定まってくることが何とも言えず嬉しい、幸せだとなってくるでしょう。これは心でしか分からない嬉しさ、幸せ、喜び、安堵です。その心をみんな持っているのだから、それを復活させればいいのです。

2556) 目に見える形ある世界は先行き甚だ不透明です。ただはっきりとしているのは、その形が色々なところから崩れていくということです。総崩れです。どんなに頭を駆使し手を尽くしても、根底から崩れ去っていく様には手の施しようがありません。そういう時を、そういう現象を迎えていきますが、真実の意識の世界は何ら変わることなく、いいえむしろ、さらに意識の世界からの呼び掛け、いざないは大きく深くなっていくでしょう。
喜びだからです。真実の世界へと目覚めていく喜びです。その中でともに生きていこうとする意識の目覚めが起こしていく喜びが、喜びをいざなっていくんです。
宇宙が始動したと伝えました。アマテラスの目覚めから始まりました。そのアマテラスの目覚めが、闇黒の宇宙を目覚めさせていく流れの中にあります。ただただ嬉しい。宇宙をどんどん思ってください。宇宙に思いを馳せてください。宇宙とただただ宇宙と呼んでいってください。約束でした。ともに生きていこう、ともに帰っていこうという約束。待っていることを数知れない宇宙達に伝えてください。今、そういう時を私達は迎えています。

2557) ただただ嬉しい。今、ようやく今という時を迎えていることがただただ嬉しいです。肉は愚かでどうしようもなく、肉という中で悶々としている部分は多々あるかもしれないけれど、けれど、意識の流れに思いを馳せていける喜びと幸せを感じられる、これもまたあなたの事実ではないでしょうか。
心に感じる次元移行という意識の流れ。宇宙とともに次元を超えていこうとする壮大な計画。ようやく待ちに待った思いが現実のものとして自分の中に広がっていく喜びと幸せです。
本当に出会いをありがとうございます。何度も繰り返し出てくる思いです。よくぞ出会わせてくれました。心からの喜びを受け取り、ただただ感謝しかありません。地に落ちた意識に、ひとつだと伝えてくれました。その温もり、その喜び、その幸せ、心はしっかりと受け取りました。どんなに待ち侘びてきたことか、素直になって自分を感じていけることが、本当に幸せだと思います。この思いを大切に育んで、私は私の最後の転生に向けて歩んでいます。250年後の肉を通し、心をさらに見つめていく計画を立てています。数限りない地獄の自分とともに喜びの自分を爆発させていく喜びです。田池留吉、アルバートの意識、波動の中にひとつ、心からの喜びの叫びです。

2558) みんな幸せになろう。いいえ、初めから幸せな自分達だったと気付いていこう。それだけだったんです。元々私達は幸せだったんです。だから、今、こうして自分に肉という形、環境、時間を用意して、幸せな自分達の世界と全く違う世界を学んでいるんだということでした。
その全く違う世界に喜びと幸せ、温もりを探し続けてきた、何と愚かな自分達なんだろうかと、つくづく知っていくためでした。
本当にその愚かさに言葉はありません。そう心から思えたならば、そこから思いの向け先を変えていけばいいのです。それはなかなか難しいことだけれど、自分の中のたくさんの自分の後押しがあります。みんなみんな喜びと温もりの元合ったところへ帰ろうとしていると、しっかりと信じられるようになりましょう。

2559) 自分の予定してきた通り、計画通りに、愛へ帰る道を着実に歩んでいきましょう。これを肉的にとらえないでください。愛へ帰る道を着実に歩むということは、自分の中の中心棒の確立に勤しむということです。生活をしていく中では、色々な事が起こってきます。心を乱す現象、言動もあるでしょう。けれど、その中において、自分の指し示す方向はどこなのかと、絶えず自分の中に問いかけていく姿勢が肝要です。心の針が正しい方向を指していれば、多少の心の揺れはあっても、基本的には何ら問題はありません。信じる信の強さ、深さを、その都度その都度確認していくことが嬉しいんです。確認できて、さらに自分の中を進めていく喜びと幸せを感じることでしょう。今という時がどんな時なのか、心は、意識はしっかりと知っています。ともにある喜び、ともに仕事をなしていく喜び、心の中にはっきりと知ったならば、これ以上の喜び、幸せはないと思います。
かけがえのない千載一遇の出会いを持たせていただいたことに、本当に感謝しかありませんと、ただただその思いが繰り返し上がってきます。
形ある世界は崩れ去り、消えていきますが、その時、何を思うか思えるか、予定通り、計画通りに自分は歩んでいるかと確認できればそれでいいのです。

2560) 目を閉じて思いましょう。思える喜びと幸せの中にあることを感じてください。目を開けて肉を動かせば、そこは地獄です。たとえ、ありがとう、嬉しい、よかったということで、スムーズに事が運んでいても、肉が基盤であれば地獄に変わりはないということになります。
もちろん、ありがとう、嬉しい、よかったと喜んでいけるに超したことはありません。暗いじめじめした狭い心の中で、うじうじ不平不満文句たらたらを言っている生活とは雲泥の差があります。学びに触れた以上、そういう生活とはおさらばにしましょう。
意識の転回が捗っていかない限り、本当の喜びとか幸せとはほど遠い状態だけれど、それでも肉としては、ありがとうと日々、喜んで生活ができる最低ラインはクリアしていくべきでしょう。そこからまず始めて、そして自分の心の中の叫び、切ないほどの叫びを受け止めていけるようになっていきましょう。そうすれば、どんなに自分は幸せで恵まれていてありがたい存在なのか、心で実感できます。目を閉じて思うことがどんなにすごいことなのか、もうそれがすべてであることがはっきりと分かります。
そして、目を開けて肉を動かす日々を送るという順番にしていきましょう。本末転倒で生きてきたことを心で学んでいきましょう。

2561) 自分が今、ここにある幸せをしみじみ感じるのは、宇宙を思えることができるからです。宇宙を呼びたかった。本当に心から心から呼びたかった。思いを向けたかった。懐かしいあの宇宙へ思いを向け、そして私は帰りますと自分に告げました。今の肉を通してようやくそれが現実のものとなりました。本当に嬉しいです。待ち侘びてきた思いが現実のものとして自分の中で動いていくんです。こんなに嬉しいことはありません。
本当の自分を見失ったから地獄の奥底を這いずり回ってきました。それを今世という時にしっかりと伝えていただきました。そして、素直にそうだと思えたのです。懐かしい懐かしい温もり、母の温もりを心に感じられたからです。田池留吉という肉とともに学ばせていただきました。本当に嬉しい限りです。かけがえのない時間と空間を肉を通して共有できたこと、これに勝る喜びはありません。肉での再会が楽しみです。地獄の奥底からの叫び、雄叫びをもう一度うならせてください。

2562) 愛溢れる温もりの宇宙を真っ黒に汚してしまったけれど、それでも私はあなた、あなたは私、ひとつだと伝えてくれて、初めから何ら変わらずに信じて待ってくれていた思いに心は触れ、驚きと喜びを感じずにはいられませんでした。それが田池留吉という肉とともに学ばせていただいたことでした。本当に嬉しかった。闘いの中で生き抜いてきた心に、本当の安らぎを本当の優しさを、何とも言えない波動の世界を届けてくれました。 やっと出会えた、やっとやっと出会えたと実感できた思いの世界は現実でした。アルバート、心から待っていました。心から出会いを待っていました。田池留吉という肉を通して届いた波動の世界は衝撃的でした。天地がひっくり返る驚きと喜びの中で、ただただ、ただただアルバートと叫んでいたあの瞬間から私の意識の世界は変わりました。 目を閉じて思う、思える喜びを味わっています。ありがとう。これも肉を持った、持たせてもらったからです。次元移行を伝える意識の流れの中で、約束通り、予定通りに仕事をしていきましょうと受けています。

2563) 温もりの中へ、安らぎの中へ、どんどん自分を返していきましょう。そうすることが、そうできることが幸せでした。心の中に蓄えてきたエネルギー、闘いのエネルギーを確認していきましょう。我一番なり、我に従えとやってきたあなたの中のアマテラス。その思いをその心をしっかりと聞いてください。聞いていくために、今あなたはその肉を持ち、環境を整えてきました。支配欲を膨らませ頂点を目指していくことが自分の生きがい、自分の存在証明だとしてきたことが苦しく哀しく切ないことだったと、伝えてください。自分の存在を証すものは、自分の中の愛、愛のエネルギーだと伝えてください。 ゆっくりでいいんです。ゆったりとして、ただただ自分の中の本当の自分を信じていく、信じていける方向に心の舵を切ってください。みんな間違ってきたし、みんな苦しんできました。そして、今もなお、間違い続けているし、苦しみの自分が次から次へと出てくるでしょう。それでも、ともにともに帰る仲間でした。みんな温もりへ、安らぎへ、ともに帰っていこうと、思いを合わせていきましょう。

2564) ありがとうの思いで、楽しみながらゆったりと自分を見ていきましょう。自分の流してきたエネルギーを感じていきましょう。
日々の生活の中で、自分の出すエネルギーを感じる時は多々あるでしょう。見て聞いて、そして目を閉じて、心は様々な波動を感じます。今、端的にそういうことを学べているんだと思うと、本当にありがたいことではないでしょうか。しっかりと自分を感じていける今を喜んでいきましょう。
肉でどんなに満たされても満たされない自分があることは知っているでしょう。なかなかそれがなぜなのか、どうしてなのか分からなかったけれど、それは単純なことでした。肉が本当の自分ではないからです。肉を自分だとしてきた思いの歴史は深いけれど、ようやく、自分の中で長年の疑問が氷解して、本来の自分が生きていく方向、見ていく方向が定まったとなれば、これほどの喜び、幸せはないということです。
なぜ肉という形を自分に持たせたのか。生まれてきた本当の意味を心で知ることは難しいけれど、それが心で本当に分かれば、どれだけ幸せな自分かを感じずにはいられないでしょう。

2565) 心を向け合わせていく瞬間、瞬間を大切にしましょう。心を見てください、今そこに肉を持っている意味を心で知っていきましょう、そんなメッセージがそれぞれの心の中にはっきりと力強く伝わってくるでしょう。もちろん、これまでもそうでしたが、それが広く深く浸透していくということです。様々な出来事を見聞きして、心に伝わり来るメッセージをしっかりと読み取ってください。
三次元最終時期に向けて意識の流れは着実に仕事をしています。意識の流れとともに生きていきましょう。その流れに沿って、本来の自分の軌道に乗って、自分を知っていきましょう。
心を向け合わせて、ただひたすらに田池留吉をアルバートを思ってください。温もりの中へ、喜びの中へ、自らの歩みを進めていくことを実践してください。肉を持ち真実とは何か、自分とは何か、どういう存在なのかを心で学ぶ時間を用意しました。その自分の思い、決意をしっかりと受け止め、自分を救っていきましょう。

2566) みんなそれぞれに自分に肉、環境、時間を用意して、本当の自分に、たったひとつの自分達のふるさとへ帰っていこうとしている、そういうことを心が感じ始めたならば、本当に嬉しいですよ。どんなに間違ってきたか、どんなに狂ってきたか、真っ黒のエネルギーしか流してこなかった自分達にとって、こんな嬉しくて幸せなことはありません。
母を思い、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界の中で、どうぞ、しっかりと自分を見ていってください。私達はひとつだと伝えてくれている波動を心でしっかりと受け止めていけるようになりましょう。
自分を間違ってきました。見ていく方向を間違ってきました。自分の本当の姿を知らない心には、本当のことは何も分かりませんでした。
ということが、それぞれ自分の心で納得できれば、その時初めて、ああ、自分達は元々幸せだったんだと分かります。幸せの自分を捨てて、自ら苦しみの中に飛び込んでいったお粗末さが分かります。
そのお粗末さがなぜ正当化されて、そうすることが立派な素晴らしいことになってしまったのか、本当に肉という形の世界は複雑怪奇です。
もう帰っていきましょう。本当の自分が待っています。

2567) 尽きることのない意識の世界、波動の世界。それが私達の世界でした。限りなく広がりゆく中にある私達なのに、自分を小さく小さくとらえてきました。みんなみんな苦しんできたんだなあと思います。本当の自分を見失ったまま、どれだけ苦しみ続けてきたか、ようやく心に感じ始めている今なのではないでしょうか。
心に感じ気付いた人から始めましょう。本来の自分が見ていく方向を定めて、その方向にしっかりと思いを向けていきましょう。思いは仕事をします。正しい方向を思い、間違ってきた自分達をどんどん感じていきましょう。本当の温もりの中へ、喜びの中へ帰ろうとする思いは、確実に仕事をしていきます。形の世界は崩れていきます。それは実体のない影の世界なんだと気付きを促していきます。実体のない影に怯えないで、そしてつかまえないで、自分を解き放していきましょう。
生きる意味を、自分に肉を持たせた思いを心にはっきりと知り、自分のこれからを生きていきましょう。肉でなかった自分のこれからを。

2568) 日々生活をしていく中で、一番そしてたったひとつ大切なことを怠らずに実践です。その実践が滞っていくことがないように、いつも絶えず心の針の向け先を管理してください。思う喜びと思える喜びの中で、暗く閉ざしてきた思いの世界を解き放していきましょう。
長い時をかけて膨らませてきた世界です。次から次へ出てくる暗い真っ黒なエネルギーです。喜んでいきましょう。またか、まだかと思わずに、どんどん自分を知っていく、感じていく喜びと幸せを広げていってください。
こんな幸せな転生の時間はなかったのです。肉で明け暮れて肉で死んでいった転生の山積みです。
本当にようやくです。やっと、やっと、ここまで来ました。素直に喜んで、愚かな、愚かだった自分を受け止めていきましょう。そして、力強く方向転換して、本物の喜びと幸せの世界である自分を復活させてください。
心を向ければ、いつもいつも待っていますという呼び掛け、いざないがありました。信じて待ってくれていた本当の自分があったのでした。

2569) 「本当の自分の元へ帰ろう」目を閉じて自分の中へ向けたとき、伝わってくる思いを確認できる今を喜んでいきましょう。
抵抗、反逆の思いが噴き上がってきますか。それもまた喜んでいきましょう。全部、温もりの中へ喜びの中へ帰りたい、帰ろうとする叫びです。
本当の自分を見失ってしまったけれど、本当は憶えています。懐かしいあの安らぎの波動をしっかりと憶えています。憶えているということが心で分かれば、もうそれでいいんです。そこを感じれば、心が揺れることがあっても、そこへ戻っていきます。それが私達の自然です。何の不思議も違和感もなく、ああそうだったと自分の中で胸落ちするんです。安心するんです。そんな自分を見失ってきたんだとはっきりと分かります。同時に嬉しいと感じます。ああ、間違ってきたなあと思えるからです。本当にそう思えるから、間違ってきた自分を生き直そうと素直に思えるんです。
頑張らなくてもいいんです。気張らずありのままの自分を喜んで受け止めていければ、優しくて頼もしい自分も見えてきます。しっかりとした道筋にある自分が心に見えてくれば、もう本当にこんなに幸せなことはないでしょう。ありがとうございますという思いが湧いて出てきます。本当によかった。今世の今という時を用意して本当にありがとう、そういうことだと思います。

2570) ふつふつと沸き起こってくる喜びと幸せ。何はなくともそんな日々を重ねていけることがいいのではないでしょうか。
何が幸せ、何が喜びと自分に問うていけば、自ずと答えは出てくるでしょう。自分に肉を用意している今、可能な限り自分を学んでいきましょう。
何を思い、どう生きていくかはそれぞれの選択です。ただ、学びに触れた方は、自分の心の中の必死の思い、切なる思いを感じておられるはずです。
その思いを現実のものとしていく方向に歩みを進めていってください。
みんな間違ってきました。みんな真っ黒、真っ暗でした。まだまだその気付きは薄っぺらなものかもしれませんが、とにかく自分達は間違えてきたんだ、それも気の遠くなるような長い間ということには、それぞれの心が感じ始めているのではないでしょうか。
温もりに逆らって生きてきた心の歴史が山のようにあり、愛へ帰る道は厳しく険しいけれど、ただひたすらに進んでいきましょう。待っていてくれていたことが心に響いてくれば、その優しい波動の中で肉という頑固な己を解き放していってください。肉のとらわれ、こだわりを尤もな理由をつけて正当化していませんか。

2571) 自分が生まれてきた意味、今ここにこうしてある意味、そこのところをぶれずにいきましょう。ポイントを外した学び方になっていないでしょうか。肉に流れて生きていくのは本当に容易いことです。いつも心の針の向け先を確認してください。そうしないと、学んでいるつもりでも、いつの間にかその方向がずれているということになっていきます。それにも気付かずにということにもなりかねません。だから、絶えず、いつも確認なんです。
細心の注意を払って、学びの歩みを進めていきましょう。
それは今世を外してはならないということだからです。今世、学びに繋がったから、三次元最終時期にはこうなってこうなってああなるという、それぞれの勝手な思惑があるかもしれませんが、それをただ単なる思惑ではなくて、現実のものとして自分の歩いていく道筋の特定に繋がっているかどうかの検証が必要です。
田池留吉、アルバートと思えば心に響くものがある、だからといってそれで分かったということにはなりません。意識の世界は限りなく広がっていく世界です。分かった、できたというのは、ここまでという自分のつまり肉のラインがあるからです。そんなものは何もない。そんなものにとらわれていては、それこそ、真実からぶれていってしまうでしょう。

2572) 同じ風景を見ても、心に上がってくる思いがみんな同じだとは限りません。それぞれ色々と思うところがあると思います。それは人の言ったことでも当てはまると思います。
同じように、学びについて見て聞いて、同じものを見てそして聞いているはずなのに、とらえ方、受け止め方、決して同一ではありません。感じ方の深さ、広さも違っているだろうし、一番肝心なことは、向けている方向がどうなのかということです。
確かに自分の今のひとつの肉を通して、自分を学ぶという環境をそれぞれに設定してきたことは事実ですけれど、それではそれを果たして本当に活かしているのかどうなのかについては、個々に開きがあるでしょう。公平に平等にある機会ですが、本当に自分の間違いに気付いていこう、一体自分は何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのかというところに素直に真摯に向き合っていこうとする度合いによって、見える風景も心に感じる世界も違ってきます。
みんな同じものを用意しているから、同じように云々というのは、少々考え違いであるとご理解ください。ともに帰ろうという呼び掛け、いざないに本当に応えている、応えていこうとしているあなたなのでしょうか。

2573) 漫然と学びをするのではなく、しっかりとした指標を立てて自分を学ぶ、そういう姿勢がどこまでも大切です。
つまりはいつも真摯であれということです。素直にそして前向きに力強く歩みを進めていきましょう。生半可な思いでは、意識の転回を遂行していくことはできません。肉というところから自分を解き放していくことは容易いことではありません。
自分の存在理由を心ではっきりと知ってください。何のための肉か、環境か、見ていく先にあるのは何なのか、何を思って今ここにあるのか、その他色々と自分に問いかけをしながら、日々をお過ごしください。
同じ風景を見ても、心に上がってくる思いが同じだとは限らないと言いましたが、思いの向け先について、厳しく精査していきましょう。
本当に心の針を田池留吉、アルバートのほうに向けようとしているのか、まだまだ他力のエネルギーが自分の中を取り仕切っているのではないか、しっかりと確認してください。今だからこそ、肉を持っている今だからこそそれができるんです。そうしないと、学んでいるつもりが、文字通りつもりに留まっていきます。

2574) それぞれに自分に予定したコースがあります。愛、心のふるさとへ帰る予定のコースです。私には私の、あなたにはあなたの予定、計画があります。私は私の予定を、自分が計画してきたことをきちんと遂行していくだけです。そのためにどうすべきか自分に伝えています。その自分の思いに沿っていけばいいと信じています。
心に伝わる波動の世界。ともにある喜びです。ともに歩んでいく喜びです。
今を喜んで真っ直ぐにただ一点を目指して生きていきましょう。その一点さえ自分の中で定まっていれば幸せでしょう。
何のために肉を用意してきたのか、今の肉を通して、ようやくそして痛烈に心に届きました。待ちに待った、待ち侘びてきたことが現実のものとして心に確認できる今が、何をおいても私には嬉しい、喜びです。
肉をどうしよう、こうしようとする人生は人生ではなかった、本当に自分を生きるとはそういうことではなかったと心で知った今、私は本当に特に何も望むことはありません。宇宙へ帰れる、宇宙を思う存分思える、そんな幸せな自分達でした。

2575) 自分の心からの思いを確認して、そしてその思いを現実のものとしていくために今の肉があり、環境があるんだと心で分かっていますか。
今世の転生は、これまでの転生とは違うんだという自覚はどうですか。過去と同じようにやっていたんでは、自分を裏切る結果となります。たとえ、学びに繋がっていても、過去のままだとそういうことです。学びに繋がっているから、学んでいるとするのは、どうでしょうか。あなたの学びは本物ですか。もしかしたら、偽物かもしれませんね。
肉は肉、学びは学び、そういうふうに自分の中で区別していませんか。
肉から意識への転回は確かに難しいことですが、それをいいことにして、私は肉だというところから離れようとしないのではないでしょうか。
まず肉だとは思わないが、肉のことをやはり疎かにできないというふうに自分を縛っていませんか。意識のほうをきちんとしていけば、肉のことを疎かにしようにも、肉もきちんと整ってくるということが、どなたも自分の体験があれば、見方、考え方が変わってくるはずです。
それが肉から意識への転回の遂行を促していくということになってくるのです。
あなた、田池留吉を信じていますか。あなたの生まれてきた意味を本当に心で分かっていますか。まずはここです。ここをしっかりと学んでいきましょう。

2576) 肉を自分だと思っているところから、本当の自分は限りなく広がっていく温もり、喜びなんだというところへ、自分をいざなっていきましょう。
肉の自分を自分だとしているところからは、本当の喜びとか幸せは分かりません。ただ、肉が自分だと思っていれば、その肉の喜びと幸せが自分の喜び、幸せだと思うのは当たり前です。けれど、その喜び、幸せは、ただ喜びであり幸せであるかと言えば、そうではありません。いつも不安と恐怖を併せ持っていると感じませんか。
この喜びが、幸せがいついつまでも続きますようにという願い、祈りが心の中に流れている、流れていた、そんな人生をずっとやってきたのではないでしょうか。
肉を自分だと思っているところから、本当の自分は限りなく広がっていく温もり、喜びなんだというところへ、自分をいざなっていくことは本当に難しいことだけれど、間違った転生を繰り返すことはもう終わりにきています。肉という形を自分に用意する本当の意味を心でしっかりと学習して、本来の私達を復活させていきましょう。自分の優しさにしっかりと応えていきましょう。

2577) 自分に誠実に生きていこう。自分にとは、本当の自分にということです。本当の自分に誠実に生きていくことを選び取っていきましょう。そうしていくことが喜びだと心で知る、そういう時期を迎えています。
それぞれにそういう局面を幾度も用意してきましたが、もうそれもいよいよという時に差し掛かっています。
感じますか。心に押し寄せてくる喜びの大きな大きなうねりを。
喜んでその中にひとつになっていきましょう。そしてそのうねりをどんどんどんどん大きく太くして、全宇宙に喜びの輪を広げてまいりましょう。
田池留吉、アルバートの意識、波動の世界を私達は心で知るという絶好のチャンスを迎えました。こんな素晴らしい、すごい計画を、私達は整えてきたんです。自分達の思いに見事応えて、前を向いてともに歩みを進めていきましょう。数限りない宇宙達が待っています。仲間です。形はありません。

2578) 喜んで今を受け止めていくことができればいいのではないでしょうか。
本当のことを求めて、本当のことが知りたくて、ずっと彷徨い続けてきました。今、自分の今を受ける、自分の今の心を受ける、本当にすごいことでした。どんな状態であっても、いつもそして初めから喜びと温もりとともにあったと心で感じ始めていけば、心からありがとうの思いが湧き出てきます。
何を迷っているのか、何を悩んできたか、全部全部、真っ暗闇の中でもがき苦しんできたたくさんの自分がいるでしょう。
その自分に本当の優しさ、強さ、喜び、温もりを伝えるという今という時を迎えています。田池留吉、アルバートの波動の世界の中にひとつ、ひとつになってともに生きていこう、そう自分に真っ直ぐに伝えることができる今を、喜んでいきましょう。自分を肉だとするところからは苦しみしか生まれません。心で気付いてください。

2579) 嬉しいです。ありがとうと自分に言える今が嬉しいです。闘いの中で生き続けてきた寂しい冷たい心に伝えてくれました。本当のあなたはこうですよと伝えてくれました。ようやく、本当の自分の思いを真っ直ぐに受けていける今となりました。
真っ黒を喜びの中で、温もりの中で吐き出させていただいた結果です。
何の不安もなく、恐怖もなく、温もりの中で、喜びの中で、さあドーンとお出しなさいと伝えてくれた波動に出会ったからです。
幸せ者です。ただただありがたかったです。
自分を解き放していく喜びと幸せを味わってください。広い広いどこまでも広がっていく安らぎの中に温もりの中にあったことを思い出していきましょう。今ある肉には肉の世界の法則があります。縛りがあります。そこはきちんとわきまえて、ある程度それに沿っていかざるを得ません。
けれど、自分の中は自由です。その自由な中で本当に自分は自由なんだと心で知っていく喜びと幸せを学習してください。学習できる今を喜びながら、自分の生きていく方向を見定めていきましょう。

2580) 確かな自分の足取りを確認しましょう。喜んで確認しましょう。切望してこの世に出てきました。その思いをしっかりと確認して、自分の軌道修正に取り組んでください。
間違いは正されます。喜びの中で正されます。喜びしかないからです。喜びしかないことをどこまでも自分に伝え続けます。それが愛の世界です。私は愛ですと間違い続けてきた自分自身にどこまでも伝え続けます。
嬉しいことですね。幸せ者です。見捨てても裏切っても、私は私を見捨てたりしなかった、裏切ることなど全くなかったのでした。信じられなかったけれど、信じてください、信じていきましょうと伝え来る波動の世界と私達は出会いました。出会いを持たせていただきました。
どうぞ、今世という時を大切になさってください。そして、自分を知っていきましょう。愚か過ぎた自分を知って、軌道修正できることをただただ喜んでいきましょう。温もりの中へ喜びの中へ戻っていこう。

2581) 肉が無くなればひとりです。そのことを肉がある間に実感してください。学んでいきましょう。自分の世界があるだけだということに、どんな思いが上がってくるのか、肉ある間に真正面から学んでいくことは、なかなか難しいです。目に見え耳に聞こえてくるものに思いが逸れていくからです。
本当に自分はひとりなんだ、そう実感したときに、心に上がってくる思いはどんな思いでしょうか。
ゆったりと静かにじっくりと自分と向き合うことが、どんなに自分にとって優しいことなのか、分かっていますか。
自分はいったい何を求めているのか、どうしていけばいいのか、本音で自分と向き合ってください。周りは影です。自分も影です。その中で、何を思っていけばいいのか、思えるのか、決して誤魔化し、騙しはできないのです。私達は思いの世界に生きている、思いが私達なんだ、肉を持っている間にそれを学んでいきましょう。

2582) 何にも縛られず構えることなく、ただ今あることに喜びと幸せを広げている、これが私達の本来のあるべき状態なのでしょう。
自分を縛っているのは何なのか。言い知れぬ寂しさ、虚無感、襲い来る不安、恐怖、怒り等々。みんなみんな自分を見失ってきた結果です。心を自分を元あった状態に戻していくことは大変難しいですが、けれど、もう戻っていきたい、戻っていこうとする思いも見え始めたことも現実です。
その思いを大きく強くしていきましょう。必ず戻れることを信じていくべきです。そう、必ず戻れる、自分達の本来の状態に復活できるんです。今世という時を迎えたんです。ようやくようやくです。さあ、本当の自分の元へ自分を返していきましょう。本当の自分に誠実に生き、そしてさらなる純粋な自分の世界を学んでいくという意識の流れに乗ってください。
ともにある喜びと幸せ、自分の中へ深めていきましょう。

2583) 今日も一日が始まります。ありがとうの思いで一日、一日を過ごしていきましょう。心に上がってくる、瞬間出てくる思いを確認できる時間にありがとうでしょう。静かに穏やかに時を過ごすことももちろんあります。どんな場合でもあっても、今をありがとうしかないと思います。意に沿わない局面であっても、ふうっと思いを向ければ、愚かな肉の塊の自分の状態を知るでしょう。そこのところから、自分を解き放していこうとするならば、やはりただただ今という時にありがとうしかないです。
そうできる今という時を自分に用意してきた、そのチャンスを何度も自分に用意してきた、それはそれはありがたいことです。
自分のこれから見ていく方向、歩んでいく方向をきちんと定めて、しっかりと本当の自分の思いに応えていきましょう。ともにあります、私とあなたはひとつですと伝えてくれた波動の世界を信じ切る、そんな素晴らしい時を私達は迎えることができたんです。

2584) 朝起きて活動となれば、目にするもの耳にするもの様々な情報が入ってきます。いつもいつも心穏やかに暮らしていければいいけれどそうはいきません。色々なことに触れて心が動くからいいんです。心静かに穏やかにといっても、心は絶えず動いています。目にしなくても耳にしなくても、心は動いています。
肉を持つ時間には限りがあるから、動いている自分の心、思いの世界をなるべく分かりやすく知っていければ、それだけ自分のお勉強になります。
目に見える耳に聞こえる形ある世界を本物の世界だとしてきたから、私達の闇は深いです。けれど、その深い闇の世界を、今、肉を持っている今、しっかりとはっきりと知っていけることがありがたいです。そして心で感じた愚かさを嫌わずに、何も知らずにきた自分の哀れさを、今、心でしっかりと受け止めていきましょう。自分を救う、真っ暗闇から自分を解き放していくのは、その本当の優しさです。本当のことを心が感じ始めれば、さらに優しく自分を受け止めていけます。自分を学んでいきましょう。

2585) ありがとう、そう自分に言える思える喜びと幸せを味わっていきましょう。自分にそして今という時にありがとう。自分に肉を用意してきた思い、私に肉をくださいとお願いしてきた思い、今、肉を持っている今、心で感じて感じて、そし肉を持つ時間を大切にしていきましょう。
見ていく方向、思いを向けていく方向を間違えてきました。心を外に外に向けて、そして肉という形ある世界にとらわれてきました。
自分を解き放していきましょう。肉のとらわれ、こだわりを小さく薄くする方向へ。といっても、肉を持っている以上、どうしても肉に傾いていきます。だから、心の針の向け先の管理です。確認です。肉の中にありながら、自分の中心棒の確認を絶えず心掛けていきましょう。肉に溺れず流されず、ましてや沈んでいくことがないように、自分を管理してください。その真面目さ、厳しさは、愛を信じる信ゆえの強さに裏打ちされます。だから、ただ真面目、厳しいのではなくて、本物を知る優しさ、強さです。

2586) 思えば嬉しい。思うことが嬉しい、幸せ。こんな喜びと幸せがあったなんて、肉、肉で生きてきたこれまでの転生ではあり得ないことでした。
ありがとう、ありがとうございます、そう思えることが嬉しいです。
優しさの中に、温もりの中に、喜びの中に、安らぎの中にあったんですね。
闘いの真っ暗な中で冷たく心を閉ざしてきた哀れさを感じずにはいられません。みんなみんな温もりの中へ、安らぎの中へ帰りたいはずです。帰りたい、帰りたい、帰ろう、帰ろう、帰ります、帰ります、そんな心の叫びを大きく深くして、必ず果たしてください。
肉を持ってきた本当の意味を心で知って、ただただありがとうの思いを広げていこう。みんな間違えてきました。苦しい中で苦しみ抜いてきた自分をもう解き放していきましょう。それには、180度自分を転回していくことです。肉から意識へ自分を転回していくことがすべてです。
本当の自分の元へ帰りましょう。優しさの中に、温もりの中に、喜びの中に、安らぎの中に帰っていきましょう。

2587) 心に上がってくる思いと向き合いましょう。暗い苦しい中でもその思いと向き合いましょう。何を信じてきたのか、何を思って生きてきたのか、自分の中に確認していくことが大事です。間違ってきた、苦しかったとそう思ったならば、そこからです。自分に背を向けずに思いを逸らさずに、間違えてきた自分を本当に受け止めていきましょう。ごめん、ありがとう、ごめんと、そんな自分とともに思ってください。田池留吉を思い、母を思い、温かい優しい温もりの中へ帰ろうと伝えましょう。
ともにひとつの中にあるんです。肉を見ていたら、肉を思ったら、そういうことはとてもとても信じられません。「私は私、あなたはあなた、それぞれに」ということになります。そうではなく、温もりの中に喜びの中に安らぎの中にひとつなんだと本当に心から思えたならば、何よりも何よりも自分が幸せだと分かるでしょう。
「私はあなた、あなたは私、ひとつ」このように伝え来る波動の世界がありました。波動です。形はありません。形はないけれど実在します。

2588) ともに同じ方向を向き、そして心を合わせて本当の自分の元へ帰っていこうとする思いを育んでいく、そういう生き方を選び取ってください。
ともに歩んでいきましょう。肉という形を自分に用意して、自分が作ってきた愚かな世界を心で知るように計らってきました。
それが田池留吉という肉との出会い、学びとの出会い、そして意識の変革をという切なる思いでした。
その思いを大切に、本当に自分を大切にして、本来の自分を取り戻していく時間にしてください。そういう人生を歩き始めていきましょう。肉、肉の人生から、本当の自分の世界へ帰っていく人生に自らをいざなってください。儚く瞬く間に過ぎ去っていく肉を持つ時間です。本当の喜びと幸せ、温もりを心で知っていく、分かっていくかけがえのない時間だと、心で感じていますか。肉に沈まず、肉をしっかりと活用して、自らを浮き上がらせてください。

2589) 私達はひとつ。心の中の愛にひとつ。真実の波動の世界を田池留吉という肉を通して伝えてくれました。
「肉ではないですよ。私達はともにあります。初めからひとつの中にありました。私とあなたはひとつなんです。あなたは信じていますか。私達はひとつだと。その思いから離れていったのはあなたです。だからあなたが私の元へ帰ってくればいいんです。」
愛へ帰る、本当の自分へ帰ることを切望して決断して生まれてきたこと、しっかりと自分の中で確認してください。
自分は何を学んできたのか、学んでいこうとしているのか、日々の中で自分に問いかけてきます。自分が選び取っていくのは何なのかと、それぞれに用意した試金石があります。一番大切なものを見失わないように、いつも心の針の向け先を管理してください。田池留吉、アルバート以外は全部ブラック、このことが心で分かっておられない方がまだまだいます。頭では知っています。つまり肉ではそう思っているが、心の中はということです。

2590) 「あなたにとって一番必要なことは、すでにあなたに伝えています。」
田池先生とともに学ばせていただいたならば、このメッセージはあなたの心に届いているはずです。しっかりと自分の学びを進めていきましょう。心の中に元々あった真実の世界でした。そのことを学ぶために、私達は意を決して今世この世に出てまいりました。それはどんな転生もそうでした。けれど、その中でも今世という時、今という時は、格段の違いがありました。
意識の流れの顕在化です。次元を超えていくという意識の流れの計画があるからです。
今世、肉を持って学びに繋がったということを軽んじないでください。しっかりと予定通り自分の思いを果たしていきましょう。肉を持ち、肉から意識への転回を遂行していくという自分の思いを果たすこと、その足がかりをつけること、そして、最終時期に集結するということ、ともに歩みを進めていきましょう。

2591) 間違って存在してきたことを心で知り、心で認めることができれば、本当に幸せな自分を感じます。自分の中には尽きることの無い喜びと温もりがあるのに、自分の外に外にそれらを探してきた結果だったことを心から知る、それは本当にありがたいことです。
偽物の自分から本物の自分へと自分の背を押してくれている、その優しさ、温かさ、頼もしさを心で味わってください。
田池留吉を思ってください。アルバートと呼んでください。心から心からただただ思いただただ呼んでください。
心に伝わり響く波動の中にありました。それが私達でした。ひとつの中にあったことを本当は知っています。そこへ戻っていく、帰っていけるような計らいの中にあります。心を開いていきましょう。肉を基盤とする心は狭いけれど、本当の私達は限りなく広い心の持ち主です。そんな自分達を見失って苦しいと叫んできました。見失ってきたから苦しかった、一人でも多くの方がそのことに心から気付いていけばと思います。

2592) 自分の中にすべてがある、ここを本当に実感できれば何ということもありません。何も要らないんです。心ひとつで存在できる、存在していると確信があればということです。本当に何も要らない。何も必要としないです。
心と心の交流、通信です。思えば通じる、いいえ、すでにひとつの中にあった、だから思うだけです。思うということがどんなにすごいことなのか、何を思い、何を思えるか、そういうことを私達は今世の肉を通して学ばせていただきました。幸せです。ただただありがたいです。間違って狂い続けてきた自分を本当に待ってくれていた、信じて待ってくれていた、こんなすごいことはありません。
一方、肉は違います。肉を維持していくには色々と必要です。今はそれを調達するのにお金というものが必要です。そして、真実の波動の世界を心で知る、学んでいくには、肉が必要でした。その必要な肉を本当の意味で自分に活用していくということを忘れないでください。本末転倒の人生は今世を境にして止めていきましょう。肉は何のためにあるのか、熟考してください。

2593) お母さん、ありがとう。ありがとうございました。幾度も幾度も母の意識に包まれてきました。その中で伝えてもらってきました。母の温もりの中にいた自分だということを。
その自分を捨て去り忘れ去り、偽物の自分を作り上げてきたことを心でしっかりと知る時を迎えさせていただきました。それが今世、今という時でした。真実の世界からひとつの肉を持っていただき、その肉を通して、捨て去り忘れ去った真実の波動の世界を伝えていただいたんです。
抵抗勢力の中、指し示す方向に自分の心の針を向けていく、向け続けていくことの難しさを学びながら、それでも心の奥底から尽き上がってくる自分の切なる思いを拒否し続けることはできませんでした。素直になって心を開いて、ただただそのせつなる思いの実現に生きていこうとすることがたったひとつの喜びの道だと学ばせていただきました。
苦しみの中で苦しみ続けてきたたくさんの仲間達。ともにあの温もりの中へ自分を戻していこうとしています。肉あるなしにかかわらず、自分達の苦しみがどこからくるのかと必死に探しかけています。だから、伝えてください。
「本当の自分を捨て去った、愛を捨て去ったのは自分達だった。結果、苦しみの底に落ちていった。けれど、もうそこから浮上する時を私達は迎えている。ともに帰っていこう。ともに温もりの中へ喜びの中へ帰っていこう。」

2594) 真っ直ぐに前を向いてそして、ありがとう、ごめん、ありがとうと思いを広げていきましょう。本当に今という時にありがとうです。今、心を向けられる、思いを合わせていける今。こんな時が自分達に巡ってきたことは、本当にすごいことでした。どうぞ、いつもいつもなぜ自分は肉を持ってきたのかという基本中の基本に立ち返ってください。
ありがとう、嬉しいです、お母さんありがとう、そのような思いの中にあった自分だったと心で感じれば、もう何とも言えない幸せが広がっていくでしょう。
幸せの喜びの瞑想の時間を持っていきましょう。温もりに刃向かっていくエネルギーをどんどん感じていけばいいんです。感じて感じて、それでもその中から本当に自分はどうしたかったのか真剣に素直に聞いてください。
必ず答えてきます。苦しいと叫びながら、本当は本当の私に帰りたかったと答えてきます。しっかりと受け止めてください。本当の自分の元へ帰りたい、帰れるんだ、帰ります、どんどんその思いを強く深く自分の中で広げていきましょう。愛へ帰る道、本当の自分に帰る道、ともにともにです。

2595) ありがとう、待っていてくれてありがとう、信じてくれていてありがとう、自分に自分がそう言えるなんて、本当にすごいことだと思います。本当に嬉しい、幸せだと思います。
肉は馬鹿。肉は愚か。どんなに立派なことを言っても弱いものです。脆いものです。寂しさと空しさをずっと抱えてきた馬鹿者、愚か者です。
本当の自分の元へ帰りましょう。本当の自分をその心の中に蘇らせいきましょう。そうしていくことが、そうできる今があるんです。心を開いていきましょう。素直に自分を偽物の自分を崩していきましょう。崩していけることを喜んでください。過去どんなに馬鹿で愚かであったとしてもいいんです。本当に自分の生きる道を、本当の自分に帰る道を知って、その方向に自分の心を定めていければ、その確信があれば、それでよしです。
その思いが過去も未来もひとつになって、自分を進めていきます。

2596) ゆったりとした時間の中でゆったりと自分を振り返りましょう。学びに対する自分の姿勢を確認しましょう。学びを軽くとらえていないでしょうか。
どこまでも我流の学び方かもしれません。たとえそうであっても、みんな受け入れられています。心で気付ける時がやってきます。自分でそうだったと気付いていくことが大切あり、それが嬉しいのではないでしょうか。
何もなかったんです。何もなかった。あったのは自分が愛だったということだけでした。形のある実感ある世界に馴染んできた私達には、それは何ともあやふやなことだという感はありますが、けれど、私達は愛でしたということだけが真実の世界だったのです。
愛を思っていく、愛に帰っていくために、肉を持つ時間を用意してきました。人と出会い様々な出来事があって、そこで動く心、瞬間出るエネルギー、つまり自分の思いの世界を確認して、それは真実の世界からほど遠いところにあることを知っていきましょう。
そして、そこから自分の生き方、思い方、見る方向の修正に入っていきましょう。何度でも自分を修正できること自体、愛の中にある証しです。
必ず帰ってくると信じている自分の中の本当の自分、愛のエネルギーを感じてください。

2597) 嬉しいです。幸せです。ありがとう、お母さんありがとう、間違ってきた自分達よありがとう、そう思えることが、もうそれが嬉しい。自分だけを自分だけはと生きてきました。結果、自分に返ってきました。苦しみの奥底で苦しみ喘いできたことを、今世の肉を通して学ぶということになりました。本当の自分に反逆してきた愚かさ哀れさを心で知りなさいと、そう学ばせていただきました。
本当にありがたかったです。ひとつだと言ってくれた、本当にそう伝えてくれた波動の世界を心に受けました。衝撃でした。アルバートと心から呼びたかった私と出会ったのでした。本当にそれはそれは衝撃でした。
アルバートとともに意識の流れはある、意識の流れ、そう意識の流れでした。本当に今世、今という時よ、本当にありがとう。田池留吉という肉を持ってきてくれてありがとう。心で受けさせていただきました。ともにある喜び、ともに生きていく喜び、ああ、何度も何度も受けました。その喜びの波動が変えていくのだと知りました。

2598) 言葉ではない。言葉をいくら重ねても並べても、自分の心の針が真実の方向と合わなければ、自分の中の苦しみはどうにもなりません。
今、私達がするべきこと、できることはただひとつです。思うということです。自分の心の針をしっかりと向け合わせていくということです。
心は自ずと開いていきます。ああ、本当に間違ってきたと。けれど、私達はひとつですよと。だから心を向けてください。あなたの中の私に。私はあなたの中にいつもいつも、そう初めからありました。その私に心を向けていけばいいんです。
そんな意識の世界、波動を受けてそしてその波動の中に生きていきましょう。
肉というひとつの形を持って、肉でない自分を知っていくことを本当に心で分かっていきましょう。ひとつの中に生きている、存在していることを心で知っていきましょう。

2599) 思うは田池留吉です。田池留吉の世界、本当の自分の世界です。温かい温かい温もりの中、安らぎの中、どこまでもどこまでただただ広がっていく世界です。何の思いもありませんでした。ただあるのは、その中に抱かれている、ともにあることの喜び、安らぎです。すべてを託していきましょう。
思ってください。ただ思ってください。思う喜びと思える喜びを心に。
「愛へ帰ろう。本当の自分の世界へ帰ろう。」
そう自分に呼び掛ける、伝えられる今が嬉しい、ありがたいです。
初めから幸せだった。初めから満たされていた。なのに、どこでどう間違い狂い始めたのだろうか。形を本物として生きていく中で、作り続け膨らませ続け垂れ流してきた闇をしっかりと知りなさいと伝えていただきました。その思いは優しかった。温かかった。嬉しかった。こんな自分の世界があるんだと思いました。あってもあっても欲する心、欲心が自分を成長させるんだと思い続けてきました。間違い狂い続けてきた自分の中で、思い出しなさいといざなわれ、ああ懐かしい、私はここを知っているという感覚でした。そしてその後、心に受けたアルバートという衝撃。衝撃という言葉通り、それは忘れられない心の体験でした。それが私を牽引しています。懐かしさ、そして強烈に響いた波動、中が変革を始めました。

2600) 互いに肉を持ち、自分を学ぶために、本当のことを学ぶために、今があります。どんな中に生きてきたか、じっくりと自分の思いの世界を知りましょう。形ある中に身を置き、自分の心に上がってくる思いを確認しましょう。肉として自分を見て、肉で生きていく中においては、心が苦しいということがどういうことなのか分かりません。ようやく、心が苦しいと感じ始めても、その苦しみがどこから来るのか、なぜ自分は苦しいのかということには行き着きません。自分は正しいという思いがあるからです。肉的には正しいかもしれない。間違っていないかもしれない。けれど、正しくないから、間違っているから、苦しいと正直に伝えてきます。そのことを無視していると、どこまでも肉として生きていきますかとさらに自分に突きつけてくるでしょう。
自分はいったい何を学んできたのだろうか。今世もまた最後の最後、肉を選んでしまうのだろうか。そうつぶやいていませんか。

2601) 自分に用意したチャンス。愛へ本当の自分へ帰るチャンスを、今世もまたそれぞれ用意してきました。チャンスを悉くつぶしてきたけれど、今世こそ、愛へ本当の自分へ帰る足がかりとしていきましょう。
あなたの心に届いていると思いますが、次元移行という大きな意識の流れの計画の猶予期限は300年です。300という数字をどのようにとらえていますか。数にこだわるのではなく、これまでの地球上における転生の時間からすれば、本当にあと僅かだということを認識なさってください。
意識の流れは、これからさらに顕在化、つまり形として私達に示されていきます。意識の流れは変えることはできません。止めることもできません。
ただ粛々と予定通り流れていきます。意識の世界の緻密さ、正確さを私達に伝えてくれます。それが私達の生きる道だと自らに目覚めよと愛のエネルギーは、さらに大きく深く力強く流れ出していきます。
ともに行かん、さあともに、心の中からのメッセージをしっかりと受け取り、ありがとう、ありがとう、ただただありがとうの思いでひとつになっていきましょう。愛である自分を復活させていきましょう。

2602) 本当のことを知りましょう。本当の自分の姿を知っていきましょう。肉でない自分とは何でしょうか。心の中に蓄えてきたエネルギーと喜びで出会っていますか。心の針はどこを向いていますか。いつもいつも確認してください。そして、ありがとうの思いを広げていってください。どんな時もどんな状態であっても、ありがとうなんです。今ここにこうしてあること、そして思いを向けられる、思えること、それが心にありがとうの思いを強く深く広げていくでしょう。
喜んでいきましょう。何も思わずにただ喜んで、そして今という時を思っていってください。私達は愛でした。愛のエネルギーそのもの。愛の中にひとつだと心に伝えていただきました。ありがとう。本当に出会いをありがとうございます。待って待って信じて待っていてくれていた思いに触れた今世でした。今世の出会いを心に、さらに自分を進化させていってください。

2603) ともにある喜びと幸せ。それをともに学べる時間と空間、そして仲間達。
本当に幸せです。何と恵まれていることでしょうか。ともに思いましょう。ともに思いを馳せて、間違ってきたこと、狂ってきたことを喜びで自分に詫びていってください。素直になって、心を開いて、愛である自分の中へ帰っていくこと、帰っていけることを思ってみてください。
田池留吉を思う、アルバートを思う、意識の流れを思う、宇宙を思う、思うこと、思えること、ただただ嬉しい、すごいことでした。
宇宙、遙かなる宇宙。心に思ってください。私達のふるさと、母なる宇宙。
肉を持ち、その波動の中へひとつになって溶け込んでいける時をようやく迎えていると知りました。本当に嬉しいです。ありがとうしかありません。待って待って待ち侘びていたことが現実のものとして心に響き伝わってくる時を迎えました。何とも何とももう言葉にできない、そんな心の体験を一人でも多くの方が味わっていければと思います。自分の心でしか分からないんです。そして心で感じていけば、田池留吉、アルバートと思うことだけだと自ずと分かります。あとは全部ブラックだということが分かります。

2604) 自分を見失って生きてきた愚かさ、切なさ、哀れさを喜びの中でしっかりと受け取ってください。その愚かさ、切なさ、哀れさは、どんなにしても解消することはできませんでした。肉、形を本物とするところからは不可能です。
心の奥底に寂しいという思いがこびりついていて、それを何とか形ある世界で埋め尽くそうとしてもがいてきたのではないでしょうか。我一番なり、我に従え、金も神も権力もこの手中に、それらの思いは心に住み着いた寂しさから来るのではありませんか。
自分を見失ってきた苦しさはもう嫌というほどに味わってきたんです。もういいではないですか。認めてそんな自分をしっかりと受け止めて、そこから自分の歩みを明るいほうへ変えていきましょう。
素直に心を開いていくことです。間違ってきたことを、そして何を間違えてきたのかを心で知ってください。自分を見失い本当の自分を捨て去った人間は正しく生きていくことはできません。愛が分からない人間が愛の人になっていくんです。そんな愚かでお粗末だった自分達をしっかりと知っていきましょう。

2605) 自分の心が苦しいということがどういうことなのか分からない、知らない人が満ち溢れています。ましてや、その苦しみが自分に由来するなんてとてもとても理解できません。みんな責任転嫁です。あれがこれが、あいつがこいつが、世の中がと自分は正しい、ちっとも悪くないんです。そんな人間がうじゃうじゃいます。そういう中でずっと生き続けてきた、そういうものだと思い続けてきたのが私達ではないでしょうか。
濁流を濁流だとも思わずに、それが当たり前だとしてきた私達に、意識の流れに心を向けよと言われても、それはあまりにも現実離れしているという感覚だったのではないでしょうか。けれど、それも少しずつ自分の中で現実味を帯びてきたというところでしょうか。
肉から意識への転回は大変難しいです。それをしっかりと心に留め置いて、真摯に学びをしてください。これから迎える転生の時間、おそらくあなたの想像を遙かに超えた時間となるでしょう。300という数字からそう察してください。

2606) 何を思い、どう生きていけばいいのか、すでにそれぞれの心に答えは出ているはずです。その自分の出した答えに素直に勇気を持って従っていきましょう。いいえ、心で出した答えならば、必ずそれに沿って自分を進めていくでしょう。答えが出てきたときに心に響いてきた波動の世界を忘れずにいれば、自ずと自分の進む方向は決まってきます。
心の針の向け先を絶えず確認して管理していきましょう。心を揺らす色々な現象を目にし耳にし、また自分の体験として学んでいける今を喜んで通過していきましょう。私達の帰るべきところへ自分を戻していく、その旅路は今世、始まったのです。始まったばかりだから、なかなかスムーズにはいかないけれど、ようやく本当の自分の元へ帰るという道筋が自分の中で見えてきたことを喜んで、そして素直になっていきましょう。
肉で肉として生きることは苦しみです。喜び、幸せ、嬉しさを感じても、それは瞬間的なもの、長続きはしません。苦しみと裏表だからです。喜びだけの喜び、幸せ、嬉しさの世界があったことを、今の肉を通して学んでください。

2607) 出来る限り、可能な限り、自分を学んでいく、自分の思いの世界を知っていき、そしてそれを本来の自分の世界へ戻していく、そうしていきましょう。そうしてください。私達の本当にするべきことはたったひとつなんです。それを無視して横に置いて、あるいは二の次にしてということはもうなさらないでください。こうして、肉を自分に用意して本当のことを学ぶというチャンスがあるのだから、それをしっかりと活用してください。
心の中の叫び、切なる思いをしっかりと受け止めてその真意を汲み上げてください。そして、意識の流れからのメッセージを心から喜んでいきましょう。待ち侘びてきた自分の思いと符号するでしょう。生きる意味、今ここにこうしてある喜びと幸せ、それこそが私達の本当に知りたかったことだったのです。目を覚ましてください。自分に目覚めてください。

2608) 心を向けていこう。しっかりと田池留吉を、本当の自分を思い、ようやく自らの生き方の修正に取りかかろうとしている今を喜んでいきましょう。
間違ってきました。間違ってきたけれど、自分の本当の行く道が見え歩き出していることが嬉しいです。あなたもきっとそうでしょう。
出会いました。出会えました。心の底からの叫びを知りました。アルバートと叫ぶ、呼ぶたくさんの意識達がいます。帰ります。宇宙へ帰ります。ともに帰ります。そう約束してきたことを心に歩みを進めていくだけです。
全部自分で計画してきたことでした。肉は相変わらずです。ただ、本当に自分の生きる方向を定めた意識は違います。三次元最終時期に照準を合わせています。田池留吉という肉を通して学ばせていただいた今世の時間でした。予定通りとはいえ、本当にありがたい、ありがとうです。
ともにある喜び、ともに生きていく喜びを爆発させて、そしてこの次元を超えていきましょう。

2609) 今、今という時にありがとうとそんな思いをいつも忘れずに、喜んで自分を見ていきましょう。どんな自分でもよかったです。苦しんできた、辛い、哀しい、寂しい、くそっ、くそっと喚いてきた自分であればあるほどに、こんな世界があったんだよと伝えてやれる嬉しさ、温かさを感じさせてくれます。
温かい温もりの中に、安らぎの中にあったことを自分に伝えましょう。苦しんでいるのは自分を知らずに自分を間違えてきたからと、そんな真摯な思いで自分を見てください。自分を感じてください。
自ずと心に上がってくるのは、お母さんありがとう、ごめん、私は間違っていましたという素直で優しい思いです。
その中で、どんどん自分を解き放していきましょう。広く広くどこまでも広がっていく安らぎ、温かさ、ああここだったんだなあと、繰り返し繰り返し心に感じていきましょう。そういう時間、そういう今があることにただただありがとうしかないでしょう。

2610) ともにある喜び、幸せ。思う喜び、思える喜び。温かい温もりの中、喜びの中でしっかりと自分を感じていきましょう。ゆったりとした静かな時間を持ってください。忙しい日々かもしれませんが、田池留吉を思うこと、心の針の向け先を確認すること、決して怠らずに生活してください。
何のために生まれてきたのか、自分に肉をと切望してきた思いに、どんな時も戻っていくことが大切です。
みんな狂ってきたんです。正しく生きてきた人など存在しません。安心して愚かな自分と向き合っていきましょう。肉という形を持って互いに自分の愚かさを確認できる今にありがとうでしょう。自分にありがとうです。相手ではありませんでした。間違ってきたのは自分です。本当の自分を捨て去って、偽物の自分を振りかざし、己、己と生きてきた愚かさに、どなたも気付いてください。
気付いた人から、本来の自分の生きて行く方向をしっかりと見定めていこうと、今世を転換期にしてください。

2611) ただただ嬉しいです。ただただありがとうです。こうして今肉を持ち、宇宙を思えることが幸せです。年齢を重ねていくと、体力も気力も減速していきます。まだ若くてもある日突然、肉体細胞に異変があるということもありますが、体力、気力という点からはやはり年齢の差がはっきりと感じられます。どうぞ、体力、気力充実の時間に、自分の本当に生きるべき方向を定めてください。
年齢を重ねている方は、それはそれで自分なりに学びを進めていくことはできます。幼子に戻ることです。意識の世界はもちろんのこと、肉もいつまでも強情を張らずにいきましょう。
そして、ただ一点、田池留吉を思うということは年齢の如何に関わりません。性別に関係ありません。田池留吉を思う、思える、すべての意識が共有できる喜びの世界です。これしかありません。ここへ戻っていく、自分を返していく以外に本当のことは分からないんです。本当のことが分からないということは、自分を見失ったままです。本当の自分を見失ったままでは、どんなにしても何も分からない、真っ暗闇の中です。その中で感じる喜び、幸せとは、いったいどんな喜び、幸せなのでしょうか。それはまさに幻影だと言えるのではないでしょうか。

2612) 嬉しいですね、幸せですね。どうぞ、素直になってただ思いましょう。今という時を、今ここにこうしてあるありがたさを。本当に私達は偉くなってしまいました。自分一人で、自分の力で生きてきた、頑張ってきた、すべてをこなしてきた、そんな思いが自分を支えていませんか。そんな下らない思いを頼りに自分を感じてきませんでしたか。
肉など取るに足らないものです。肉の力、能力、財力、才能、生まれ育ち等々、本当の世界はそんなもので左右される世界ではなかったことを、あなたの心はどの程度学んでいますか。
何も持たなくていい。何も持てなくていい。肉、形ある世界に生きている私達ではなかったことを心から心から知ってください。
心ひとつで存在しているんです。その心はどんな状態なのでしょうか。
田池留吉を思ってください。アルバートと心から呼んでください。思える、呼べる幸せと喜びを何度も何度も今、肉を持っている今、味わっていきましょう。

2613) 何も難しいことはありませんでした。頭を過信していては、学びは難しいかもしれませんが、自分の心で感じる喜びと幸せを信じていけば、自ずと自分の中が広がっていきます。それが私達の本来だからです。心で感じることよりも、頭を使って分かっていこうとしてきたんですね、私達は。
田池留吉を思い、アルバートを思い、そして心に広がっていく波動の中にあったことを自分に伝えてください。
素直に何も思わずに思うということをやってみてください。何も思わずに思う、難しいですか。要するに、思うという先に何もない、何も求めないということです。何らかの欲を抱えて瞑想をするということが、どんなに愚劣なことなのか分かりますか。
みんな母の温もりを捨ててきたから、欲を欲とも思えないところまで落ちてしまったんですね。欲を持つことが、自分を成長させるものだと、いつの間にかそれが普通になってしまったのではないでしょうか。
そうではなかった。ただ本当にひたすらに純粋に、思う喜びと思える喜びを感じてみてください。ここしかない、そう私達が帰るところはここだ、心が伝えてきます。

2614) 心の針はどこを向いていますか。何かを思うとき、何か言葉を発するとき、心の針はどこを向いているか確認しましょう。同時にということはなかなか難しいですが、できるだけそうであればと思います。それが学びのレベルアップです。意識を受けたり、語ったり、心の敏感度が増したりということではありません。いかにどの程度、心の針を向け合わせているか、それが問われます。
何かした後で、言葉を発した後で、時を置いて思いを見るということもありですが、できれば、同時進行でというのがベストです。何かをしながら、しゃべりながら、絶えず自分の心の針の向け先を確認していきましょう。
心は田池留吉に向いていますか。目の前のするべきことはそれなりにきちんとすることはもちろんですが、思うは田池留吉ということから、片時も離れずにいてください。お互いに自分の学びの、生き方のレベルアップをしてまいりましょう。

2615) ありがとうございます、ありがとうの思いを広げながら日々を送れたら、どうですか、いいではないですか。幸せでしょう。みんながみんな、自分達は間違ってきたんだ、なぜ間違ってきたのか、何を間違ってきたのか、何をするために今があるのか、一人ひとりがそう思い始めたならば、世の中の流れはぐっと変わります。今は時期尚早ですが、あと僅かな時間の中で、必ずその時がやってきます。それがこれからの時間です。心して受けていきましょう。喜びでありがとうの思いで受け止めていきましょう。そして、ともに自分達の本来あるべきところへ帰っていく歩みを進めていきましょう。
ようやくです。やっとですね。大いなる意識の流れからのメッセージ、どうぞ、心から心から受けてください。
形が崩れていかないと分からないんです、気付けないんです。崩れた形の修復に努めようと必死になりますが、それも焼け石に水です。もう本当にどうすることもできない状態の中で、ようやくその手を思いを止めていきます。どうにでもなれということではなく、何かを間違えてきた、何を間違えてきたのか、どうすればいいのかと、ようやく自分の中へ思いを向け始めるのです。そして、待っていましたとばかりに心から怒濤のように溢れてくる思いの世界と出会っていくのです。それはそれはただただ嬉しい、ありがとう、そんな波動の中に自らをいざなっていくんです。そんな嬉しい嬉しい時が必ずやってきます。

2616) 目を閉じて静かに思う、ただ思う、ありがとうの思いが広がっていきます。本当にありがとうです。ようやく、やっとこの時を迎えた、心から思います。思う喜びと思える喜びを心に、しっかりと自分の今を知り、そして自分の歩んでいく方向を見定めていきましょう。
温かく広い母の意識に抱かれて私達は存在しています。その中に私達はいるのです。心を向けて思っていきましょう。
田池留吉を思い、アルバートを思い、そして次元移行を伝える意識の流れに思いを馳せ、そのような心の状態のまま肉を置いていく時まで、日々を過ごすことができれば、本当に幸せな人生だと言えるのではないでしょうか。自分の切なる思いをしっかりと感じ、自分とはいったいどういう存在なのかを心で感じていけるならば、それが本当に幸せな人生ということになると私は思っています。田池留吉を知らずに、自分が生まれてきた意味も知らずに、ただ肉の人生に一喜一憂して肉を置いていく、たとえ、いい人生でしたと安らかに死んでいってもと思いませんか。
田池留吉を思ってください。アルバートと思ってください。そうできる自分達はどんなに幸せであるか、あなたの心は伝えてきませんか。

2617) 間違って存在してきたことを心で知る、こんな幸せなことはありません。自分を知らずにきたこと、本当の自分を知らずにきたこと、そのことに気付かせてくれる今という時でした。
本当の自分を感じてください。温かく優しい、何も言わずに初めから信じて待ってくれていたそんな波動を感じていきましょう。
みんなみんなその波動の中にひとつだった、そのことを本当に心で感じ心で分かっていけば、もう何も要らない、ここだったんだと思えることがただただ嬉しい、幸せということになっていくでしょう。
目を閉じて静かにただ思ってください。雑念等、心のざわつきがあるかもしれません。ざわつきどころ奥底から噴き上がってくる真っ黒なエネルギーの塊であってもいいんです。そんな自分の世界を、今しっかりとはっきりと心で知ることが待たれています。私達は幸せ者です。どんな自分も初めから受け入れてもらっていた、本当の自分は何もかもみんなみんな受けてくれていた、それを今、肉を持っている今、自分の心で知る分かる時を迎えているからです。心を向けていきましょう。正しいたったひとつの正しい方向へ、心を向けていきましょう。

2618) 今、肉ある今、自分を大切に、思う喜びと思える喜びを味わっていきましょう。ここに今こうしてあるという幸せをしみじみ感じてみてください。
私達はひとつでした。ひとつの中にずっとあったことを、心で確認できたならばと思います。
肉に塗れ、肉で翻弄してきた自分をしっかりと知っていきましょう。そうではなかったと、思いを向けていく方向を間違えて生きてきたことを心で学び、心の針の向け先をしっかりと確認してください。
生きても地獄、死んでも地獄の世界から、自分を解き放していくにはどうすればいいのか、真剣に本気になって自分と向き合っていってください。帰るところは自分の中の温もり、安らぎの世界だということを心で知らない限り、生きても地獄、死んでも地獄の時は続いていきます。それを解消するには、形ある世界では不可能だということを知りましょう。

2619) 優しい母の温もりの中で、伸び伸びとそして安らいでいた自分を思い出してください。何もなかったんです。ただそこにあることが幸せで嬉しい、安らぎの中で何も思い煩うことなく抱かれていることが幸せでした。
みんなどなたもその心の記憶があります。そんな自分の元へ帰りましょう。遙か遠くに捨て去ったけれど、帰ろうという呼び掛け、いざないがようやく、心に届き始めています。その呼び掛け、いざないは、これまでもいつもいつもあったけれど、私達が気付けなかっただけのことでした。
肉に埋もれてしまった心の中には、そんなもので生きていくことはできない、幸せになんかなれないと、あざ笑う思いが充満していくのでした。それよりもこっちだこっちだと、思いは外へ外へ向いていくのでした。
今という時を迎えて、ようやく自分の中へ中へ心の針を向け合わせていくことを学ばせていただきました。自分の中に真実があった、本当のことがあった、私は愛でしたという真実の声に、思いに、ようやく心を向けようとしています。どうぞ、心で気付き始めた方から、真摯に自分の生き方を変えていきましょう。こちらですよという本当の自分からの呼び掛け、いざないに応えていってください。

2620) ありがとう。嬉しい。幸せ。思えば思うとただ広がっていきます。こういう世界が自分の中にある、あったんだと学ばせていただきました。何もなくても思うことが思えることが嬉しい、幸せ。到底考えられないことでした。形ある世界で、言葉や態度、物、人等の実感ある中に喜びを幸せを温もりを求めてきた心には到底考えられないことでした。
そうじゃないよ、そうではありませんとどんなに伝えてもらっても、心は思いはそうだとなかなか、なかなかいかなかった。そんなもので生きていけるかと温もりに徹底抗戦してきた愚かな自分を思います。
けれど、今ここにこうしてある喜びを感じられる今世の時を迎えました。波動の世界にある私達だということが心に響きます。ただただ嬉しい、ありがとうしかありません。どんなに恵まれ幸せであるか、ああ、本当に間違ってきたなあと思えることがまた嬉しいです。
そして、アルバートです。アルバートとともに、この思いが私を牽引しています。アルバートと呼べる思える喜びと幸せ、田池留吉というひとつの肉を通して、その波動を伝えてくれました。私にはただただありがとうしかありません。

2621) しっかりとはっきりと喜んでそして淡々と、心を向けようと思える今が嬉しいです。心の向け先が自分の中で確定していることが幸せだと思います。肉、肉で生きてきた時間、気の遠くなるような時間を経てきましたが、ようやく今世の肉を通して自分の中が定まった喜びを感じています。その喜びは何にも代えられません。出会いをありがとう。心からそう思います。その思いしかありません。出会わせていただいたこと、感謝です。ありがとう、本当にありがとうございます。幸せです。
学びに触れたことを喜んで、心から喜んで本当の自分との出会いに活用してください。色々な出来事から揺れる心を確認していきましょう。自分を学べる今があります。真っ黒な真っ暗な自分とともに思ってください。母の温もりに抱かれていた自分に戻り、ただただ嬉しい、ありがとう、ありがとうの思いを広げていきましょう。本当の自分を知っていける今です。私達はどんなに幸せ者か、それぞれ自分の心で味わってください。

2622) 学びには強制も縛りもありません。何を選び取っていくか、どういう方向に思いを向けていくか、それぞれが決断していくことです。学びは俗に言うところの信じる者は救われるというレベルのものではないこともはっきりとしています。
何を信じていくのか、自分の中心をどこに定めていくのか、全部自分の中にその回答はありますということを学びの中で伝えられています。それは一体どういうことなのでしょうか。
自分は何を一番大切にしているのかということ、それはなぜ自分は今ここにこうしてあるのかということと連動して、絶えずそこへ自分を戻していきましょう。肉で肉として慣れ親しんだ流れを自分の中で変えていこうとすることには、かなりの抵抗があるでしょう。それを承知したうえで、だからこそ、自分の心の針の向け先の管理を怠らずにということです。
私は分かっている、感じているという思いをしっかりと見てください。
慢心は自分を滅ぼしていくことをお伝えします。

2623) ありがとう、ありがとうございます、この思いを大切に自分の中で抱えながら、私はこの道を歩いていきます。愛へ帰る道、本当の自分とともに生きていく道を選び取った心に、ただありがとうの思いが広がっていきます。
その中で思います。母を思い田池留吉を思い、三次元最終時期に至る時間を思います。次元移行を告げてくれた意識の流れにしっかりと乗って、そして全宇宙とともに歩みを進めていく壮大な意識の世界の計画をしっかりと遂行してまいります。
肉の私はただただ心の針の向け先の管理を怠らずに、そして喜んでありがとうの思いで心を見ていくだけです。ありがとう、ありがとうございました、今世の出会いをありがとう。約束を果たしてくれてありがとうございました。心から感謝です。お母さん、ありがとうございます。

2624) ともに歩む仲間がいる、肉があってもなくても、ともに本当の自分の中へ帰っていこうとする思いの存在を感じます。ただただ嬉しい、ありがとう、そして力強く歩みを一歩前に進めていこうと呼び掛けています。
今、そうできる今がありがたい、嬉しいです。肉の喜び、幸せが本当に何とも儚く薄っぺらいものに感じます。それよりもこの世界、この波動の中に生き続けている私達だと心で感じ始めていけば、もう本当にありがとう、嬉しい、ありがとうの思いがこみ上げていくでしょう。
こんな素晴らしい、すごいことを肉を通して学ばせていただいた私達は、本当に幸せ者だとはっきりと分かります。
今を大切にありがとうの思いを忘れずに肉は過ごしましょう。肉は馬鹿です、愚かです。だから、いつも心の針の向け先を管理していきましょう。
思うは田池留吉です。250年後の出会いに思いを馳せ、今、肉がある方は、その肉を通してしっかりと学んでください。そして、肉なき仲間とともに歩みを進めていきましょう。

2625) 思えば、私が富士の山をはっきりとしっかりと見たのは、宿泊を伴うセミナーの初参加の時でした。熱海の地に向かう私は、一人新幹線に乗り、その車窓から眺めた富士の山に感激しました。
当時はまだまだ認識不足でしたが、セミナー会場の一番前の座席に陣取り、田池留吉という意識の世界に宣戦布告をしたということでした。富士の山を背負って、アマテラスの意識を背負って、これから我々の闘いが始まるぞということだったのでしょう。
懐かしいです。そして何と愚かだったのか。けれど、田池留吉の意識の世界はただただ、ただただ喜びで私達を迎えてくれました。ああ、日本の国、アマテラスよ、今はただただありがとう、ありがとう、よくぞ出会わせてくださいましたという思いが心に広がっていきます。
田池留吉の肉とともに学ぶこと20年余り。そして、文字通り今は、田池留吉の意識の世界のみで学ぶという段階です。それぞれに自己確立の道を勤しんでおられると思います。ともに学びましょう。そして、ともに生きていきましょう。
私も富士の山に思いを向けてみました。
私は富士の山です。皆さんがすごい、すごいと崇める山です。あなた方の目に映る私はどのような思いをなしているか分かりますでしょうか。
私の中には愛があります。愛を伝えているんです。けれど、あなた方の私を見るその心の中はどのような思いの世界でしょうか。私を崇めないでください。
私は確かに愛を発進しています。しかし、あなた方が思う愛とは違うんです。あなた方が愛だと思うその愛の向け先が違っているんです。そのことを私は自分のこの姿を崩すことによって、あなた方に伝えたいと思います。愛を取り違えてきました。あなた方人類すべて、肉を本物とする思いがあなた方の見る方向を間違えてきたのです。あなた方自身を間違えてきたんです。どうぞ、私の崩れていく姿からあなた方の心に何が沸き起こってくるか、しっかりとその心で受け取ってください。
「私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。」その思いをしっかりと受け取ってください。私は崩れ去ってまいります。しかしそれは喜びです。喜びで崩れ去っていくんです。あなたの中に映る私の崩れ去る姿をどのようにとらえるでしょうか。
あなたの中が愛だとあなた自身信じられますか。それをあなたが自分の心で確かめる、そういう時期がもうやってきています。どうぞ、気高くそびえ立つ私の姿を見て、そして私が崩れていくことを通して、あなたの心に上がってくる思いをしっかりと見つめていってください。

2626) ありがとう。心からありがとう。今をありがとう。肉を持って学ばせていただいたこと、最高に幸せ、嬉しいです。ともに田池留吉を思い、アルバートを思い、歩みを進めていきましょう。私達の帰るところは母の温もりの中です。愛、母なる宇宙が私達のたったひとつのふるさとです。そこへ帰る、自分を帰していきましょう。
喜びです。ただただありがとうだけです。真っ暗闇の中からようやくです。ようやく今という時を迎えました。待ち望んできた出会いがあったんです。心が踊りました。凄まじいエネルギーの噴射とともに心が震えた、中からどんどん懺悔が噴き出していった、そんな心の体験をさせていただきました。何にも代えられない出来事でした。
今、心に思う喜び、思える喜びをしっかりと味わっていきましょう。思えば嬉しい、ありがとう、そんな波動の世界を心で感じられる今という時なんです。自分の帰るべきところ、見ていく方向が定まっていくことが、何ともありがたいではないですか。
ただ思ってください。心を向けてみてください。心に響いてくる波動の世界を楽しんでください。

2627) この道を真っ直ぐに、ただ真っ直ぐに、喜びとともに、ありがとうとともに。どんな凄まじいエネルギーであっても、今、温もりとともに思える今が嬉しい、ありがたい、そうではありませんか。心の奥底から湧き上がってくる力強い思いを感じませんか。ただ思う、思う喜びと思える喜びの中、自分を支えてくれている自分の存在を知っていきましょう。
その自分は何を伝えてくれていますか。その波動はどんな波動でしょうか。
目を静かに閉じて思いを向けてください。
私達人間だけが、形ある自分を自分だととらえてきました。すべての発想はそこからでした。本当の自分を見失って知らずに生きてきたことが、どういうことなのか、本当に心で学んでいきましょう。いつも何を思っているか、何に心を向けているかと真摯に自分と向き合い、自分を自分の心を救い上げてください。

2628) 今という時を自分に用意している、そのことがその思いがただただ嬉しい、幸せだなあと思います。肉を持っている以上、肉にまつわる思い、いわゆる欲というものは無くなりません。けれど、弱く薄くしていくことはできるでしょう。とらわれやこだわりを弱めていくことは可能です。
思いを向けていけばいくほどに、自分の中に響き伝わってくる波動の世界の厚み、深さが増していくからです。ともにある喜び、ともに生きていく喜び、温もりの中に、優しさの中に、安らぎの中にひとつに溶け込んでいく何とも言えない世界があります。それが自分の中の現実だと心で実感していくほどに、肉でいうところのこだわりやとらわれが、どんなにちっぽけな世界のことだったのかを知っていきます。
嬉しい、ありがとう、本当にありがとうございます。出会いを持たせていただいたこと心から感謝です。本当に待ってくれていました。信じて待ってくれていた思いに心から心から応えていこう、それが私の喜び、幸せの道です。そう確信できたことが幸せです。

2629) みんな帰ろう、ともに帰ろう、そう思いを向けていける喜びを感じていますか。本当の自分の中へ帰ろう、元あった温かい温もりの中へ帰ろう、もう素直になって、そして力強く決断してください。
それぞれに守ろうとするもの、守りたいと思うもの、あると思います。思いを離していくということが正解ですが、それはそう簡単にはいきません。ただ、目を閉じて思うということはできるでしょう。思いの向け先を教えてもらったから、自分の日常の中でそういう時間を持って、自分が今ここにあるということ、その喜び、ありがたさを心で学んでいくということはできると思います。
どんなに恵まれ幸せな自分であるかを、心で知っていくことができればいいのではないでしょうか。そんな時間を重ねていってください。気が付けば自分の心がずっと軽くなっていたと実証してください。何にもとらわれない世界へ自分を進めていきましょう。

2630) 色々な出来事から、色々な人から、教えてもらってください。見ていくのは自分の心から上がってくる思いの世界です。
どんな思いが自分の中を占めているか、その思いは明るくて安らいでいるか。それともざわついているか。どんな中においても、しっかりと心の針を向けて合わせて、ともにある喜びを広げていけるように、心の管理を怠らずに。
ともにある喜び、ともに生きていく喜びを心にしっかりと育んで、本当の自分へ蘇っていきましょう。
今世、心で学んだことを繋いでいってください。自分と自分の中の学びです。この道一本、ただ真っ直ぐに行こうとしているのかどうなのか、しっかりと心を見て、心で応えてください。宇宙が奏でるリズムに乗って、そしてこれからの歩みを楽しんでいきましょう。
思う喜び、思える喜びのすごさに心で出会ってください。

2631) 心から、心からありがとう。ありがとうございます。思う喜びと思える喜びを今世知りました。ともにあります、ともに生きていこう、田池留吉のもとにひとつだよ、そう呼び掛けていける今が嬉しくてありがたいです。
みんな苦しみの中に沈んでしまったけれど、お母さんの温もりの中へ帰ろう、帰れるんだよ、いっしょに帰ろう。
ともに思いを向けていきましょう。思いましょう。ただただ思いましょう。
思うということはすごいことなんです。もちろん、正しい方向に心の針を向けて合わせていけるということが条件ですが、それが真のパワーを発していきます。真のパワー、それは正しい方向へ、本来あるべき方向へ自らをいざなう喜びのパワーです。仕事をします。喜びの仕事をします。みんな愛という中にあることを発信します。私達は愛でしたと力強く発信していくのです。

2632) 田池留吉を思いましょう、アルバートを思いましょう。嬉しい、ありがとうと思ってください。本当に嬉しいですよ。こんな今があるなんて、本当に嬉しいです。どんな凄まじいエネルギーの塊であってもいいんです。真っ暗闇の奥底から這い上がってきた心の叫びを、みんな吸収してくれる温もりの世界、その波動の世界を心に広げていける今という時を迎えています。心の記憶を思い起こしてください。母の意識が伝えてくれたこと、本当の自分が伝えてくれていること、心は記憶しています。そのことが心に蘇ってくる喜びと幸せを現実のものとしていきましょう。
間違い続け狂い続けてきた私達だから、そう簡単にはいかないけれど、今の肉を通して心で学んだことを自分の足がかりとして、これからの転生を通過してください。そして、必ず最終時期に思いをひとつにして意識の流れの中に溶け込んでいきましょう。

2633) ともに思う、思える喜びを私は今、心で味わっています。そうできる今が本当に嬉しくてありがたくてということです。
こんな嬉しくてありがたい時を自分に用意しているのかと思うと、本当に幸せを感じます。
ありがとう、ありがとうございますと自然と心から上がってきます。そして、そのまますうっとさらに思います。宇宙を思います。遙かなる宇宙に思いを馳せれば、本当に今世の出会いのすごさを、ありがたさを感じずにはいられません。
出会いをありがとう、本当にありがとう。真っ暗闇の宇宙を背負ってきたけれど、今世、ひとつの肉を通して学ぶという絶好の機会をいただきました。学びの軌跡を辿れば、もうありがとうしかありません。すべてが予定通りでした。次元移行を予定通り遂行してまいりましょう。みんな宇宙のリズムを奏でていきましょう。

2634) 何も難しいことは要らない。ただ素直になって、真摯に自分の中の温もりを、愛である自分を知っていきましょう。欲で生き続けてきた自分を心から知っていきましょう。肉を持てば無欲でということは不可能です。けれど、肉のことは程々にしましょう。欲は留まることがない、天井知らずだということを心に留め置いて、肉から意識へ自分の軸足を移す方向へ。
日々過ぎ去っていく時間の中で、思ってください。目を閉じて思う、ゆったりとした静かな時間を持ちましょう。肉に終始する人生とはさようならです。自分に肉という形を持たせた思いを心から知って、少しずつでもその自分の思いに沿って肉の時間を過ごせるようになっていけば、本当に今ここにあることが嬉しい、お母さんありがとうの思いが自ずと心に上がってきます。素直な自分があります。それは何とも嬉しいことではないですか。ひねくれた己が偉い自分ではない自分が確かにあるんです。
さらに思ってください。宇宙と思ってください。愛と思ってください。思う喜びと思える喜びを広げていってください。

2635) 自分で決めてきた愛へ帰る計画。自分との約束を必ず果たしてください。
本物志向で生きていきましょう。偽物の自分を作ってきたことをはっきりと心で知って分かって、そして本当の自分に詫びてください。本当の自分は何ひとつ責めることなく、気付いてくれたことをただただ喜んでいるはずです。もう帰ろう、帰っておいで、そんなどこまでも優しく温かい力強い思いが心に伝わってくるはずです。
そんな自分の世界を信じていける、信じられるような肉であってください。肉の自分は馬鹿で愚かに違いないけれど、本当のまさしく本当の自分もまた存在している、自分の中にあることに確信が持てれば、これから様々な出来事が起こってきても、何を思い、どう生きていけばいいのかが自ずと分かってきます。それはそれは幸せで嬉しくてということではありませんか。目を閉じて思う思える今を大切にいきましょう。

2636) 自分を知らずに見失って生きてきた結果が、私達の心には山積みされています。山積みされていますと知っただけでもすごいことです。なぜ苦しみがあるのか。辛い、苦しい、哀しい、寂しい、空しい、怖い、不安、怒り等々、様々な真っ暗な心の状態の中に沈んできたのはなぜか。
それは本当の自分を知らずに見失ってきた結果だったと心で学ぶ機会に私達は恵まれています。
どんな思いで生を受けてきたか、そのところを本当に心で知っていけば、今という時を徒や疎かにできません。ましてや、人を殺したり傷つけたり、自らの命を絶つことは、決してあってはならないことです。
自分の中の愛、本当の自分に目覚めるために肉という形を用意してきたのに、そのことを知らずに分からずに真っ暗闇の中を彷徨い続けていくことほど、哀しい切ないことはありません。私は肉だとして生きていくことほど、切なくて哀しくて辛いことはありません。あなたの心はどのように伝えてきますか。自分を裏切り見限ることはもう本当に止めていきましょう。

2637) 瞑想をしましょう。目を閉じて思いましょう。ゆったりとして素直に真摯に思いましょう。そうしようと思う、そしてそうできる今が嬉しい、ありがたい、そういうことでしょう。
シンプルなんです。自分の中の本当の自分を思う、信じる、その方向に生きていきましょう。人間の驕り高ぶった間違った思いが現象化する中で、思うは田池留吉の道を真っ直ぐに突き進んでいく、それだけが自らを救いゆくことになります。
心の針をずらせば、真っ暗闇の中に沈んでいきます。それが意識の世界の法則です。厳しいけれど本当の優しさです。
ともに思おう。心から心から思おう。ただ思う、思える喜びです。真のパワーの世界を学んでまいりましょう。肉は大したことないんです。それを立派だ、すごい、よくやっているという評価に重きを置いてきた自分達だったと深く深く反省してください。その基盤のままでは、真実の波動の世界とひとつになることは絶対にできません。

2638) 間違っていた、間違ってきた、悲痛なる心の叫びを繰り返し感じる今ではないでしょうか。目の前に起こっている出来事、自分と直接関わり合いがあるかないか、そんなこと問題ではありません。狂った真っ暗闇の中にいる私達だということを如実に伝えてくれている日々起こり来る出来事から、本当にしっかりと学んでいきましょう。
心の叫びを聞いて受け止めていきましょう。そして力強くしっかりと、ああ私達は間違ってきたけれど、私達が本当に帰るべきところへ帰っていこう、本当の自分を心に蘇らせていこう、そう伝えてください。
田池留吉に、アルバートに心の針を向けて合わせて思う、そうすれば、自ずとその思いがエネルギーが仕事をしていきます。みんな喜びに愛に目覚めていこう、地球上に、宇宙にそのエネルギーを放射していき、ともにともに愛へ帰る道をひたすらに突き進んでまいりましょう。

2639) 何が本物で何が偽物なのか、分からなくなった、分からなくしてしまった私達です。いいえ、偽物が大手を振っている、何が本物か何が偽物かではなくて、偽物を本物だとしている現実でしょう。
そんな世の中の流れの中に、今、身を置きながら学ぶということは、やはり自分の中の中心棒の確立がなければ、難しいと思います。肉に流れていくのは容易いことです。学びの知識はあるけれど、実践、断行は困難というのが実情なのかもしれません。
ただ実情はそうであっても、意識の世界の計らいは粛々と遂行しているということです。ちっぽけな肉の中で右往左往している間にも、次元移行へ向けて意識の流れは着実に仕事をしているという事実があります。
肉から意識への転回を速やかに遂行してください。ともに心をひとつにして、愛へ帰る道を真っ直ぐに突き進んでいきましょう。

2640)  ありがとう。この思いがあなたの基本になっていますか。ぶつぶつ、不平、不満、愚痴は言っていませんか。自分の使ってきた思い、流してきたエネルギーを確認していますか。私は正しいと言い切って生きてきたのではないでしょうか。何が正しかったのでしょうか。譲れない、譲りたくない思いを緩めていきませんか。自分の中の優しさ、温もり、何にもとらわれない広い広い伸び伸びとした世界を本当に信じていこうとするならば、信じられるならば、こんな嬉しくて幸せなことはない、そう思いませんか。
本当の自分の存在を知って信じて、そして今という時をありがとうの思いで生きていきましょう。何もかもみんなみんな整えられていました。自分が自分に目覚めるような計らいの中にあることを心で学び取ってください。
思いをしっかりと向けて合わせていきましょう。心の針の向け先を学べる今という時を大切になさってください。

2641) 思えば嬉しい。何がなくとも嬉しい。心からありがとうございますの思いが溢れてきます。苦しくて辛くて切なくて空しくて寂しくて、そんな転生を幾度も幾度も繰り返してきたけれど、本当のことに巡り会ったから、私は幸せです。いいえ、最初から幸せな存在だったんです。それを丹念に伝えてくれました。田池留吉という肉を通して、私が私に真実の波動を伝えてくれました。母の温もり、喜びの中にあることを思い出しなさいと懇切丁寧に伝えてくれました。忘れません。忘れるはずはありません。忘れられない、心にしっかりと刻んだから。だから、私は愛へ続く一本道へ歩みを進めていくだけです。それが私の願い、心からの思いでした。
ようやくそれを現実のものとして、自分の中で遂行できることがただただ嬉しい、ありがたいです。形ある世界は総崩れに崩れていくけれど、私達は私達の心の中は、温かい温もり、喜び、安らぎに満ち溢れている、それがたったひとつの真実でした。

2642) どうでもいいものばかりを心に詰め込んでため込んできたんですね、私達は。どうでもいいものを守ろう、死守しようと自らを泥沼に沈め、苦しんできた愚か者。愚か者が愚か者だと分からずにきたから愚か者に違いありません。自分を裏切った、見捨てた、見限った、その心、その思いをしっかりと感じていく時間を自分に用意しています。それは限りない優しさです。どこまでもいつまでも信じて待ってくれている本当の自分に思いを向けて、その思いとともに生きていく道が示されています。
その道を自分の中にはっきりと確認して、今度こそ踏み外すことのないようにしていきましょう。
本当の自分に素直に真摯に向き合って、自分に肉という形を用意してきた思いに深く思いを向けてみましょう。ありがとう、嬉しい、よかった、その思いで自分をしっかりと見てください。

2643) 何を大切にして何を選び取っていくか、どう生きていくか、それぞれが決めていくことです。要は自分が心の底から幸せだ、ありがとう、生まれてきてよかった、お母さんありがとうございますという思いが自然と上がってくるような、そんな人生の時を刻んでいきましょうということです。
そして、そうなってくれば、自ずと自分の中に宇宙という言葉、思いが沸き起こってくると私はお伝えしています。
宇宙、この言葉、響き、本当に懐かしいはずです。もちろん、その前に闘いだとか、恐怖だとかそういう暗い思いを感じると思いますが、そういう思いを全部ひっくるめて宇宙という響き、波動は私達には何とも言えない世界なんだということを感じていただきたいと思います。
もちろん、ここで言う宇宙は、宇宙ステーションとか宇宙旅行とかに代表される宇宙という次元のものではないことを言っておきます。
宇宙は波動です。宇宙は私達そのものです。心に広がり行く宇宙への思い、その世界を、今、肉を持ちながらようやく出会えた今に心から感謝します。

2644) 宇宙を思うとき、本当に私は嬉しいです。幸せだなあと思います。ありがとう、ありがとう、そんな思いの中に生き続けてきたんだと思います。
肉を持って、肉を自分だとしてきた時間、その時間を経て、今ここにこうして宇宙を思える自分と出会ったことが、殆ど奇跡に近いと思います。奇跡なんて言ったらダメですね。全部自分は知っていたこと、計画してきたことでした。待って待って待ち侘びてきた自分に対して失礼ですね。
愚かで間違い続けてきた、狂い続けてきた自分を本当に愛しく思う、ありがとう、よかったね、お母さんありがとうと思いを向けることができる、そんな今をただただ喜んでいきましょう。
喜んでそしてありがとうと自分を迎え入れる、ただただ優しく温かく温もりの中へ自分をいざなっていく、そんな時間に感謝です。

2645) 今、ここにあることが嬉しい。幸せです。と言っても心のざわつきはあります。何でもないことに自分を自分で縛っていることも感じます。いつも穏やかにとはなかなかいかないけれど、それも私の仮の姿だということを知っているから、そして心の向け先を知っているから、私はやはり幸せです。宇宙を思い、田池留吉を思い、アルバートを思う。意識の流れに思いを馳せ、次元移行を思う。宇宙の波動を感じる。そんな中に今、自分はある、このことが途轍もなく嬉しい、幸せなんです。
そしてまた、今の肉を私に持たせてくれた方の意識の世界とともに、田池留吉を思い、アルバートを思うことも嬉しい。温もりが喜びが私達なんだと思う。そうする時間、そうできる今が嬉しいです。ありがとうと、ともに歩いていこうと、思いを向けることが嬉しくて幸せです。学びに出会い、学んでくれてありがとう、そう思いを向けています。

2646) どんな凄まじい思いが出てきても、真っ暗闇の中の自分を感じても、私達は本当に幸せ者です。こうしてそんな自分達の現実を、今、肉を持っている今、心で知り、分かるからです。肉、肉の中に自分を沈めたままでは、どんなに幸せだ、元気な充実する日々を送っていると自画自賛してみても、そんな絵空事の幸せは本当に空しい、切ないのではないでしょうか。
ということを、学びに触れた人達はそれぞれなにがしか、心に感じているはずです。それをさらに煮詰めて、本当にそうだ、そうだったと、本当に私は生きる方向、見ていく方向を間違えてきたんだと心から学んでいきましょう。
そうできる今、今という時を自分に用意してきたことに心から感謝し、本当の自分の思いとともに生きていく、歩いていくことを喜んで遂行してください。三次元最終時期まで残すところ僅かです。本当に僅かです。あっという間です。肉に右往左往している間に、あっという間に次元移行は粛々と遂行されていくでしょう。あと残る状況はどんな状況なのか、もうすでに伝えられています。

2647) 自分の中の切なる思いを必ず現実のものとする、確実なものとする、そんな強い思いを確認してください。どうでしょうか。あなたの中はどう語っていますか。何を訴えていますか。心を開いて素直になっていきましょう。
母の温もりの中に帰る、戻っていくことを切望している、懇願している、そんな思いを感じませんか。蓋をしてきたんです。聞こえないふりをしてきました。そして、肉、肉で生きていくことに魅了されてきたんです。そんな愚かな自分をしっかりと、今という時に確認して、自分の生きていく方向を180度転回していきましょう。
2021年も今日で終わり、明けて2022年。新たにそれぞれ自分を見つめるチャンスが用意されています。軌道修正を厳しく求められていることを、それぞれの心でご自覚ください。肉、肉の中での軌道修正ではありません。

2648) 初めから、元々、幸せだった私でしたと心で分かる、心で感じられる、そんな人生の時を刻んでいきましょう。淡々と心を見て、そして、自分の中の本当の自分を思う日々をお過ごしください。
あなたの心は何を望んでいますか。何を求めていますか。本当の自分との出会いを切望しているのではないでしょうか。私はそのひとつの表現として、アルバートとの出会いを待ち望んできた、アルバートと心から呼びたかった、そう示しました。私の中ではアルバートがすべて、アルバートとの出会いに喜びと驚きに沸いているとも語りました。
もうひとつの表現は宇宙でした。宇宙という言葉の響き、そこから感じる波動の世界、それはそれはもう何とも言葉では言い表すことができないものでした。肉の中で肉の喜びと幸せ、価値観を見出そうとしてきた己がいかにちっぽけだったか。そんな数知れない自分とともに、今世を境にして、本来のあるべきところへ自分を返していこうと、ようやく自分の中が動き始めました。

2649) 自分の決めてきたことをきちんと遂行する、心に誓ってきたことを果たす、ここは絶対に揺らぎません。肉の表面的なことは、肉は馬鹿だから馬鹿をやっていますが、私の中は違います。違うとはっきりと分かるから、肉は愚かでも私は幸せです。自分の行く道が見えているから、その道を歩いているから、少々の心のざわつきは文字通りざわつきであり、深刻な問題に発展しないんです。
私は本当に待っていたんです。待ち望んできたんです。そしてその待ち望んできたことが自分の中で現実のものとして動き始めたという確信を得たから、本当に今世という時は、私にとってすごい時でした。ということは宇宙にとってすごい時と、そう言っても決して大げさなことではないと思っています。
私は田池留吉とともに、アルバートとともに生きていきます。自分の中に目覚めがありました。愚かな肉を引っさげて、今世という出会いを計画してきたこと、心から感謝です。宇宙が変わる、田池留吉、アルバートの波動の中で、それをしっかりと見ていきます。

2650) 悩むだけ悩んで、苦しむだけ苦しんだらいいんです。自分の中にしっかりとした道が見えるまで、苦しみ悩む時間は必要です。自分を真っ暗闇の奥底に突き落としてきたのは自分でしたと、はっきりと心で分かるまで苦しみは続いていくと思います。
その過程で、いかに田池留吉を思えるか、自分に肉という形を用意して今ここにこうしてあることが何を意味しているのか、自分の本当の思いをどこまで信じていけるかということですが、それは全部自分に係っています。
意識の世界の法則を心から知っていけば、それはもうどんなに幸せであるか一目瞭然だけど、そこへ行き着くまで、それぞれに大変です。
250年に至る何度かの転生、今世を含め、その覚悟で臨んでいきましょう。
決して平坦な道ではありませんが、たったひとつの喜びへ帰る道です。ここにしか真実はないということが、心で分かっていけるような時を刻んでいきましょう。思いの向け先ひとつで、生き方は全く変わっていきます。何を自分は信じているのか、さらにはっきりと自分に問うてくるこれからです。あるのは喜びだけです。

2651) 真っ直ぐにただ真っ直ぐに愛へ帰る道を目指していきましょう。今を喜んでいますか。お母さん、ありがとうと心から思えますか。苦しみの自分から喜びの自分へ、意を決して蘇っていきましょう。
遙か遙か彼方からようやく今という時に巡り会えました。この時をどんなに待ち侘びてきたことか、あなたの心で知ってください。知っていけばもう何も言えません。ありがとうの思いしか出てこないはずです。もちろん、初めは、そしてその後も繰り返しくそったれの思いが飛び出てくるけれど、もう心は感じているんです、そのくそったれが温もりの中で、喜びの中で叫んでいることを。
快感です。ただただ嬉しい、ありがとうの思いとともに飛び出てくるくそったれを、しっかりと受け止めてください。
心が叫び、心が喜んでいる。帰りたい、帰ろう、帰りますの思いを確認できる今でした。どうぞ、自分の心で感じる、感じられる今だということをありがとうの思いで受けていってください。

2652) 真剣に真正面から向き合うことが求められるこれからでしょう。何を求められるか。それは自分のあり方です。自分の生き方です。そのそれぞれのあり方、生き方はいったい何に向かっているのか、何を思って、何を一番大切なものだとしているのか、それを徹底的に自分に問うていくこれからだと言ってもいいと思います。
生半可な思いでは、やはり苦しみの奥底に自分を沈めていくでしょう。肉を選んでいくということです。肉から抜け出すことができないということが、苦しみの奥底に沈んでいくということです。
そこから浮上することなしに、本当の世界に生きていくことはできません。本当の世界とは、喜び、温もり、安らぎの世界です。殺伐とした冷酷な波動とは全く合致しない世界です。それが私達の本当の世界だということに、自ら気付いていくということがなければ、自ら真っ暗闇の中に落ち沈んでいくしかない、残念ながらそういうことです。
人としては立派に生きても、どんなに喜び幸せな人生だったと自己評価、他人評価があっても、自分を、本当の自分を見失ったままでは、真っ暗闇の中だという現実は動かせません。

2653) 何を思って生きているのか、生きていくのか、それぞれに問うてきます。私達は愛だからです。愛の自分に目覚めるように、自らをいざなっています。そのように心から思えるように、日々真剣に真っ直ぐに学びましょう。
学ぶというのは、もちろん机の上での学びではありません。
心の針を向けて合わせていく術を心得ていく、喜びでという学びです。
実践の中に学びが存在します。日々生きていく中で様々に起こり来る現象の中で、自らの心の針の向け先を確認しましょうということです。
田池留吉、アルバートの波動の世界とともにある自分自身をあなたは心に感じ広げていますか。思う喜びと思える喜びを味わっていますか。何の思いも持たずにただ真っ直ぐに思う喜びと思える喜びです。
次元移行を伝える意識の流れはどうですか。心に現実のものとして感じていますか。月日の経つのは速いです。あっという間に年を重ねていきます。どうぞ、自分に用意してきた肉、その時間を大切に、自分をしっかりと学んでいきましょう。

2654) 田池留吉を思い、学ばせていただいた時間を思うとき、真摯に素直に真っ直ぐにということが心に伝わってきます。真摯に真剣に学びと自分と向き合ってくださいという学びの姿勢を伝えてくれます。
あと、ゆったりとゆったりとして、喜びの中にある自分達であることを心から感じてください、知ってくださいという思いも伝わってきます。
どんなときもいつもいつも、心を開いて全開で待ってくれている世界を伝えてくれています。大変ありがたいです。思う思いの向け先を知った心に感謝しかありません。本当の自分を知らずに自分をないがしろにして、偽物の自分の世界を作り上げることに腐心してきたことを、今世の肉を通して学ばせていただきました。本当に愚かな道を歩き続けてきたんです。けれど、そんな自分を心から信じて待ち続けてくれていた波動、思いの世界と出会い、本当に私は救われました。自分を自分で認めて自分を救い上げていく、そんな温もりの中、喜びの中、安らぎの中にあったんです。
見ていくのは、自分の中の本当の自分でした。心を逸らさずにしっかりと自分と向き合って、そして限りなく続く自分へ帰る道を進んでいきましょう。

2655) 初めから最初から幸せだったと気付いていけば、肉のことは自ずと整っていきます。形ある中に本当のものは何もなかった、心で分かるからです。心で分かれば、形ある世界を必要以上に追い求めていきません。整うということがどういうことか分かるからです。
形ある中に幸せを喜びを安らぎを、自分の存在理由を求めていくその思いの世界が苦しくて愚かだったことに、心から気付いていけば、何だそういうことだったのかと自然に納得します。そこがあやふやならば、やはり肉に軸足を置く生き方から自分を解き放していくことは不可能です。
ということは、苦しみから抜け出られない状態が続いていくということになります。
裕福に優雅に暮らしを整えても、所詮は影。影を追い求めて執着していくことが苦しくて空しくて切ないではないですか。それとも影を影だと知りつつ止められない、何ともやりきれないですね。
そんな地獄から、そうそれが地獄ですよ。そんな地獄から自分を解き放していきましょう。苦しみはどこから来るのか、影を影だと知らずに気付かずに、あるいは知りつつ悪戦苦闘しています。

2656) 温もりへ帰ろう。元あったところへ帰ろう。素直になってただ素直に自分の思いを感じていきましょう。知っていきましょう。心の中で待ち望んでいます。
「帰るところを教えてください。私はどこへ帰ればいいのですか。どこを向いて生きていけばいいのですか。」
聞いてください。受け止めてください。自分の思いです。私はそんなこと思っていないなんて、今更言わないでください。どうぞ、母を思って瞑想です。田池留吉を思ってください。今、肉を持っている今を、本当に自分のために活かしていきましょう。何のために生まれてきたのか、産んでいただいたのか、心から心から知ってください。
優しい温もりの中へ安らぎの中へ自分を戻していきましょう。幸せを喜びを取り違えてきた私でしたと心で知る千載一遇のチャンスです。待っている激動の時を超えて、さらなる歩みをともに続けてまいりましょう。

2657) 本物を知りましょう。本当の人生を生きていこう。本当の人生、それは本当の自分との出会いを果たしていこうとする人生です。本当の自分との出会いを心で実現して、そして遙かなる宇宙、私達のふるさと、母なる宇宙を思う、そんな時を肉を持って体験する、私達が心に切望してきたことでした。心から思いたかった。宇宙を思いたかった。アルバートを心から呼びたかった。どんどんどんどん心から噴き上がってくる思いではないでしょうか。
ようやく、ようやく、今世それが現実のものとして私達の心の中に届く、そんな時を迎えていることを心で知ってください。真実の波動の世界が、田池留吉というひとつの肉を持ってきてくれたこと、それはそれは本当にすごいことでした。すごくてありがたい心の学びをさせていただいたことを、あなたはどのように自分に活かしているでしょうか。
他力の腐った淀んだ中から自分を解き放していこうと、それぞれが自分に固く誓った思いを本当に思い出してください。

2658) 優しい優しい母の温もりの中にあった、ある。これが私達の真実です。喜びが私達の真実です。そして、そういうこともああいうことも、みんな心から忘れ去ってしまったのが私達の現実です。
私達の真実と現実、もうその距離を縮め埋めていく時期に入っています。真実と現実が合致しなければ、私達に明るい未来はありません。真っ暗闇の中、冷たく重苦しい中、そんな中で自分を目覚めさせる時は永遠にやってこない。これは決して大げさなことではないけれど、それを感じ分かっていくのは、それぞれの心ですから、何も感じない、そんなことどうして分かるのかという反発の思いを出している方もあると思います。
ただその一方で、心で感じ心で分かっている人もあるということはどういうことなのでしょうか。
どちらにしても、自分の心で感じ分かってくるというのが大前提です。何を思い、何を信じ、どう生きていくかは、それぞれの自由です。ただし、自分の責任を伴う自由ということ忘れないでください。何を思い、何を信じ、どう生きていけばいいのか、その答えは自分の中にあることを、自己責任のもとで学んでいきましょう。

2659) ひとり静かに思う。何をするのでもなくただ目を閉じてゆったりとした時を過ごす。そんな時を持ちながら日々の時間が流れていく、何と贅沢なことかと思います。あなたはそうは思いませんか。身体と頭をフルに動かしている時、動かせている時が幸せ、充実している時だとも言えますが、本当に自分の人生を思い、来し方行く末を思うには、肉的にもある程度余裕、ゆとりが必要なのではないでしょうか。愚かな肉を愚かだと確認するには、時間的、経済的なゆとりが残念ながらあったほうがいいのではと思います。
肉的に真っ暗闇の中で、自分を見る、自分の心を見るというのは、現実大変なことです。暗いトンネルを抜けた後で、心を振り返って見るということはできますが、その最中にというのはどうでしょうか。
だから、余裕、ゆとりのある今世、今という時にできるだけ自己確立を目指してください。激動のこれからの転生の時を迎える準備です。真っ暗闇の中に沈んで再び浮上することが難しいかもしれません。それほど厳しい険しい時を用意しています。
今、針の向け先はどうなっていますか。肉が忙しくても心の向け先を確認、管理しながらの日々であってください。

2660) 私達はどういう存在なのか、生まれてくる、生きていくとはどういうことなのか、それぞれがそれぞれの心で本当に分かってこなければ、闘いのエネルギーを収束することはできません。
己を掲げ、真っ暗な世界の神を掲げ、闘いのエネルギーで相手を完膚なきまでにたたきのめすということでしょう。綺麗な言葉を重ねても我一番なりの思いが仕事をするから、自ら真っ暗闇の中に沈んでいく結果となってきました。それがこれまでの地球上で繰り返されてきたことでした。
安全、安心、平和とはほど遠い、似ても似つかない闇黒の世界を繰り広げてきたことを、自らに知らしめる、それが意識の流れの計画です。
私達は愛でした、本当の自分を心に復活させていきましょうと、自らにメッセージを送り続けています。心に取り戻していきましょう。元合った喜びの私達へ帰ってくることを信じて待ってくれている自分をどんどん確認していってください。それが喜びの道です。自分達の本当の姿を心で知っていくことが待たれています。

2661) 自分が本当に幸せだ、心からそう思えればそれでいいんです。それは何もなくても、誰もいなくてもという意味です。ひとりある中に思う思いの世界と真っ直ぐに向き合いましょう。何かで自分を紛らわせて、心を逸らすのではなく、自分の心に上がってくる思いとしっかりと向き合ってください。
それをする、できる肉を持っている今を大切に喜んで自分を見ていきましょう。そして、心からありがとう、お母さんありがとう、生まれてきてよかった、産んでくれてありがとうと、数知れない母の意識に真っ直ぐに応えていってください。心に返ってきます。幸せなあなたをどんどん知っていってくださいと。素直にしっかりとその波動を受けて、さらに自分を迎え入れていきましょう。
そして、宇宙を思ってください。宇宙と心に呼んでみてください。遙か遙か彼方からやってきたと、懐かしい何とも言えない思いが蘇ってきませんか。私達のふるさと母なる宇宙。母なる宇宙とともに生きていくこれからだということを心に感じ、三次元のお勉強の締めくくりとまいりましょう。

2662) 嬉しいですね。幸せですね。こうして今あることが嬉しくて、ありがたくて幸せです。日々それぞれに色々とあるでしょうけれど、心の向け先を学ばせていただいた、いただいている今を迎えていることが、もう幸せ、喜びの中にあるということです。
はっきりとそう思えるように学んでください。こんなすごい時を自分に用意してきた、これが何を意味しているのか、本当に心から感じられるような自分になっていきましょう。
ともにある喜びです。ともに生きていく喜びです。ともに歩みを進めていきましょうと力強い呼び掛け、いざないに心で応えていってください。
田池留吉とともに、アルバートとともに、この喜びの道をただひたすらに真っ直ぐに突き進んでいくこと、それだけです。肉での諸々は、全部自分が作ってきた思いの世界を自分に見せているのです。ありがとう、お母さん嬉しいですと真っ直ぐに受けて、そして本当の自分の世界へ、元あったところへ自分を返していく歩みを進めていきましょう。

2663) 何も思わないで思う、ただ真っ直ぐに思いを向けていくことだけが喜び、幸せ、そんな時間と空間を自分に用意している今を、素直に喜んでください。本当に幸せです。何もなくてもいいではないですか。尤も何もないということはないでしょう。もう十二分に満たされているはずです。今、学ばないと何時学ぶのかと自分に伝わってきませんか、
そうです、今世は絶好のチャンス、千載一遇の時だと繰り返し伝えています。今世を転換期にしてください。三次元最終時期の足がかりを何としても心につけてください。そして、そこへ至る何度かの転生に臨んでいきましょう。心が疲弊した状態で最終時期に出会いを持ち、そしてそこから自分を復活させていく、そんな素晴らしいすごい場面を自分に用意している、心が踊りませんか。
私は、250年後の来世の私とともにもうそのワクワク感を感じています。再び出会える喜びと幸せです。心の奥底の底から噴き上がるエネルギー、真っ黒なエネルギーが喜びのエネルギーに瞬間転回していく喜びを歓喜を今か今かと待っています。もう舞台設定はすでに出来上がっています。早く来い来い、250年後。

2664) 自分の人生です。誰の人生でもない、自分の人生、自分のために生きてください、生きていきましょう。自分のために生きていくということを肉的にとらえずに、自分達は意識、波動、エネルギーなんだというところから思ってください。そうすれば、自分のために生きていくということが、みんなのために生きていくということに繋がっていくんだと分かってきます。
自分とみんな、それはひとつです。ひとつの中にあるんです。
ともに生きていこう、ともに歩いていこうというのは、それを基盤としています。基盤が違えば当然すべてが違ってきます。相通じるところはありません。喜びとか幸せ、温もり安らぎとか言葉は同じでも基盤が違えば同じではないということになります。肉的なそれには表裏があります。喜び一色、幸せ一色ではありません。必ず喜びの片一方、幸せ、温もり安らぎの片一方には不安、恐怖、願い、祈りが存在するのです。
そういうことを心で学び知っていってください。本来の私達の世界にはそういうものは存在しません。喜びは喜びだけ、幸せは幸せだけの世界だということを、心でしっかりと確認していきましょう。

2665) 生まれて死ぬまで自分の思い通りの時を刻んでいく人など存在しません。みんなそれぞれどこかで頭を打つ、悩み苦しむ、寂しさに哀しさに空しさに苛まれる、そういう場面を用意しています。
それをバネにして肉的に頑張る人は人生の勝者になり得るかもしれません。けれど、たとえ人生の勝者になろうとも、それで本当のことが分かるということではありません。むしろ、本当のことを知っていく、分かっていくところから遠のいたと言ってもいいかもしれません。
そもそも、人生の勝ち負けを云々するという時点から、もうすでに私達は大きな過ちを犯しているんだということでしょう。
本当に根本を変えていかない限り何も事は始まらないということを、それぞれの心で実感されていると思います。自分の心の針の向け先をしっかりと確認して、正しい方向に定めていけるような人生の時を刻んでいきましょう。

2666) 心を見る。暗く苦しく辛く哀しく寂しいときはもちろんです。喜んでいる、嬉しい、幸せだと思うときも心を見る。どんなときも心の針を中に向けて、田池留吉を思う、真摯に真っ直ぐに思う。
この姿勢を保っていきましょう。真っ暗闇の中にあった、ある私達です。そのことを心に留め置いて自分を見ていきましょう。
自分の中の切なる思いを遂行していくことはそんなに容易いことではありません。言い換えれば、それほど肉という基盤が堅固ということでしょう。
ただそれでも、前を向いてありがとうの思いで、自分の中の凄まじいエネルギー、狂ったエネルギーを知って感じていく方向に歩みを進めてください。肉の中では何も分からない、変わりません。私は本当の自分を復活させていくんだ、本当の自分とともに生きていこうと決断してきた自分の中の切なる思いを心に、自分を真っ直ぐに見てください。肉の自分ではなく、遙か遙か彼方からやってきた自分の世界に、自分に思いを馳せてください。
自ずと心は田池留吉を呼んでいます。思っています。ただただ待ってくれていた本当の自分の中へ帰っていきましょう。

2667) 自分の中にすべてがある。自分の中に真実がある。信じられますか。信じていますか。自分の何を信じていますか。何が本当のことだか分かりますか。いつもいつも心に問いかけてください。あなたの外には、あなたの心に本当に応えてくれるものは存在しません。答えはあなたの中にあります。
自分の中にあるんです。私達は愛だからです。私達は真実だからです。真実の私達が偽物の自分を自分だとしてきた心の歴史をじっくりと、今、肉を持っている今、学んでください。
どんなに愚劣な自分達だったか、自分達であるか、崩れゆく形ある世界から知っていくようになっています。それが意識の流れです。意識の流れに速やかに乗って次元移行を果たしていく、そのように私達は心で受け取りました。意識の世界の真実を心で学ぶチャンスを自分に用意しました。
ただただ嬉しくありがたいです。自分達の心のふるさと愛へ向かって歩みを進めてまいりましょう。

2668) 自己確立、捗っていますか。自分の中に中心棒を定めて育んでください。
すべては自分の中にあり、このことを心で確信できるように、学びの歩みを自分の中で進めていきましょう。
セミナーがない今だけど、インターネットがあるから大丈夫。そうかもしれません。そうでしょう。ただネットが繋がらない事態になればどうでしょうか。心の針の向け先の確定、本当に大丈夫でしょうか。自分の中にすべてがある、すべての回答は自分の中に、その確信はいかがですか。
今の肉を持っている間に、三次元最終時期に繋ぐ足がかりをと伝えています。そこへ至るそれぞれの転生、それはそれは大変です。自分の中の温もり、喜び、次元移行を果たしていこうとする決断、まだまだ余裕のある今世、今という時だからこそ学んでいけるのですよと、あなたの中の田池留吉から伝わってきませんか。どうぞ、その思いをしっかりとありがたく受け止めて、真摯に心を向けて合わせていきましょう。

2669) すべては自分の中の出来事です。自分の思いの世界を学習するために今があります。周りがあります。肉があります。周りを肉を整えるために今があるのではありません。自分を知っていく、自分の作ってきた世界を知っていく、そしてその作ってきた世界の崩壊を、喜びの崩壊を学んでいく、そのために今があります。
じっくりとゆったりと自分を学ばせていただける喜びをかみしめていきましょう。
広い広いどこまでも広がっていく喜びの中にあった私達なのに、全部自分から捨ててしまったことを心で学んでください。本当に間違った方向を向いて一生懸命に生きてきたんだと思えたならば、そんな自分とともに思いましょう。母の温もりの中に安らぎの中にあった自分達だから、そこへ自分を返していこうと。
今世を境にして、もう自分を裏切らず見捨てず見限らず生きていきましょう。肉がなくても私達はある、そのあるという世界を苦しみから喜びへと変えていけることを、今、肉を持っている今、学んでいきましょう。

2670) どこまでもともにある喜びと幸せ、安らぎを心に、しっかりと自分の歩みを確認、管理していきましょう。いつもいつも思います。田池留吉をアルバートを。そして心の針の向け先を確認しながら、幸せと喜び、安らぎの中にあった自分達だったと心で知ってください。
何も要らない。何も必要としない。自分の思いの世界を変えていくために必要なものは、もうすでに自分の中にあります。
形ある世界を本物として、そこに自分の価値を見出そうとしてきたことこそが自分の行く手を阻むものでした。
自分の外に向けて闘いを挑み、自分をズタズタに切り裂いていった愚かさ愚劣さを心で感じていますか。本当の自分の元へ帰っていきましょう。己というところから自分を解き放して、本当の自分を取り戻していきましょう。

2671) 生活のリズムを整えていきましょう。一定のリズムの中で肉の生活をしていきましょう。もちろん突発的な出来事があって、一時リズムが崩れるということがあるかもしれませんが、少し時を置けば、またある一定のリズムに乗れると思います。その中で大切なことは、自分を思う、遙か遙か彼方から遙か遙か彼方へと続いていく自分の世界を思い、宇宙のリズムの中に自分を乗せていく生き方をしていこうとすることです。
肉の世界のリズムではなく、意識の世界、宇宙のリズムです。宇宙のリズムに乗りながら、肉は肉のリズムの中で安定した状態にしておいて、さらに宇宙のリズムを奏でていくというのはどうでしょうか。
自ずと心に上がってきます。ありがとうと。ふつふつと湧きあがるありがとうをかみしめていきましょう。ありがとう、嬉しいなあ、そんな人生の時を宇宙のリズムの中で奏でてください。もちろん、肉はごく普通の一般的な肉、それでいいではないですか。

2672) どこまでもどこまでも広がっていく世界。どこまでもいつまでも信じて待ってくれている世界。そんな中に自分達が存在していることを、心で感じ始めたならば、もう本当にありがたくて嬉しくてということになります。
これはとても言葉では言い尽くせない感覚です。どんな表現もできない。強いて言うならば、ただただありがとう、本当にありがとうございますということになるでしょうか。
思えば嬉しいです。思えば幸せです。本当に巡り会ったんだと心にふつふつと沸き起こってくる喜びです。
ともに生きています。ともに歩いています。ひとつだと伝えてくれたその波動を受け取りました。思う思いの世界、本当の世界をどんどん自分の中に進めてまいりましょう。肉、形ある世界の愚劣さを心で学びながら、そんな中に、幸せを喜びを生きる意味を見出そうとしてきた愚かな哀れな自分を受け止めていきましょう。

2673) 私達は何を信じ、何を求めてきたのでしょうか。どうすれば、どうなれば幸せになるのか、人はみんなそうやって貪欲に生きてきたのではないでしょうか。豊かに幸せにと願う思いはみんなの心にある思いです。どうなれば、どういうことが豊かで幸せであるのかが分からないまま、形ある自分達の生きている世界の中で、豊かさ幸せを探し続けてきましたし、今もなおそうです。それが違っている、間違っている、行き詰まっているというメッセージが様々な角度から自分達に伝えているけれど、肝心要の私達の心の針は一向に正しい方向を指すに至っていません。
もちろん、その兆しは今世という時を迎え、確実に届けられました。意識の流れの顕在化が着実に遂行されています。
そのことを学びに触れた人ならば、どうぞ、自分の心で感じてみてください。そして唯一、正しい方向へ自分の心の針を向けて合わせていくことを学んでください。真摯に学んでいきましょう。あの人、この人、そういう次元で学びを見ないでください。見るのは自分の心、自分です。自分が何もなくても何も持たなくても本当に幸せだ、これまでの自分、これからの自分を思えば、ただただありがとう、嬉しいと本当に思えるならば、もうそれは最高に幸せなのではないでしょうか。それ以上に何をあなたは求めますか。

2674) 自分の中の本当の自分。その本当の自分との出会いを私達はどんなに待ち侘びてきたことか。けれど、現実はその心の叫びとは、まだまだほど遠いところにあります。
己という素直でないどうしようもない愚かな自分が、本当の自分の前に立ち塞がってきた、立ち塞がっているということです。
幸せになりたかった、その思いが自分を苦しめてきたのではありませんか。元々幸せで喜びだったのに、なぜそれを捨てたのでしょうか。どうしてでしょうか。もっと何か他に自分を駆り立てるものがあったからでしょうか。
元々幸せで喜びだった私達なのに、幸せを喜びを形ある中に見出そうとしてきたんです。幸せや喜びを形として示してほしかった。そういうことだったのではないでしょうか。
形として認識する実感できるもの、一番分かりやすいものはお金、財力です。その他には知力、体力、美醜、言葉、態度、人との触れあい、繋がり等々。
そういうものは一切なくても私達は幸せ、喜びの存在だったと心で気付き始めたならば、そこから自分の歩みが本来の方向へ向かっていくはずです。そういう転換期に差し掛かっているんだということもまた私達の現実です。

2675) ともにある喜びと幸せ。ともに生きていこうという呼び掛け、いざないを心に受け真っ直ぐに歩いていく思いの世界。
そう、すべては思いの世界の出来事です。その思いの世界が自分だったと心で分かっていくことが、自分の進化です。肉を纏いながら自分を進化させていく今の段階です。次元を超えていこうとする意識の流れに乗っていくには、この段階のお勉強をクリアしていかなければなりません。
喜んでありがとうの思いで自分を学び進化していきましょう。意識の世界は限りなく続いていきます。自分を自分の意識の世界の純度を上げていく喜びの道を歩いていきましょう。
暗いまっ暗な凍えた閉塞された世界に自分を閉じ込め、押し込め縮こまっていた自分を解き放して、明るく爽やかで温かなどこまでも広がっていくところへ戻っていこう。
待っている。本当の自分がそこにいる。心を向け合わせていきましょう。

2676) 限りある肉を持つ時間です。その時間の中で、いったい自分は何をするべきなのか、していこうとしているのでしょうか。自分を大切に、今という時を大切にという思いが心から上がってきます。その思いを言葉という形に変換して伝えています。
「ともにある喜びですよ。ともに生きていこう。ともに歩いていこう。本当のあなたを心で知ってください。私達は愛でした。私も愛、あなたも愛、みんなひとつ。」
そうです、思いを向ければこういう思いが、寄せては返す波のようにあなたの心に響き伝わってくるでしょう。
どうぞ、心を向けて伝わってくる波動を受け止めてください。その波動の中にひとつに溶け込んでいける喜びと幸せを、瞑想をする中で感じ育んでいってください。心で感じ分かっていく世界です。私達はその自分の世界をしっかりと学ぶために、今自分に肉という形、環境を用意しています。
苦しく辛く哀しく寂しく空しい自分をしっかりと見ていきましょう。
しっかりと知って、そしてそんな自分とともにようやく歩いていける、生きていける時を迎えているんだと喜んでいきましょう。
自分を見捨てて本当の自分の元に帰ることなどできません。

2677) みんなで帰ろう。ともに帰ろう。ともにあった喜びと幸せを思い出していこう。思いの向け先を自分の中で変えていかない限り、苦しみは続いていきます。本当はみんな帰りたいんです。けれど、自分達の本質を忘れてしまった心では、到底その思いを叶えることはできません。とても残念です。
ただ、心で気付いた方から始めましょう。肉の枠を超えた世界をどんどん自分の中で広げていってください。心の針を正しい方向に向けて合わせて思っていきましょう。その思いはエネルギーとして仕事をしていきます。肉がとか、肉でなどとかは、真実の世界には通用しません。自分達の向ける思いの向け先をしっかりと定めていくこと、定めていけるように自分を学んでいきましょう。

2678) 自分と自分の中で前向きに学んでいきましょう。学んでいける今を喜んでください。肉に明け暮れるのではなく、様々な出来事から自分の心を見るということをしていきましょう。
何のために今があるのか、何のために生まれてきたのか、いつもそこへ戻って、本当に今という時を大切にしてください。
日々、生活をしていく中で繰り返し自分を学んでいける、自分の心の針の向け先を確認していける、そんな今があることが、本当にありがたい、嬉しい、そうではありませんか。
喜びとは、幸せとは本当のところどうなのか、もうすでにそれぞれの心に回答はあるはずです。ただ自分の出した答えを素直に真摯に真っ直ぐに受け止めているかどうかです。肉を自分だとする思いを確認しましょう。
どうぞ、あなたの中に意識の流れを感じてください。そして宇宙と思えるあなたであってください。宇宙、遙かなる宇宙、私達のふるさとへ思いを馳せる喜びをあなたも、そしてあなたも自分の現実としていただけたならと思います。

2679) 今をありがとう。今という時を自分に用意してきたことにありがとう。
ただただありがとうです。肉から意識へ、偽物の自分から本当の自分へ復活していこう。その道は遙か彼方から続いてきた道でした。その道を踏み外し見失って苦しみの奥底に落ちてしまったけれど、ようやく自分を救い上げられる自分に気付けました。喜びとともに、温もりとともに生きていける道が、ようやく目の前にはっきりと見えてきた今という時でした。
伝えてくれてありがとう。信じて待ってくれていてありがとう。ずっと初めからともにあったんですね。ともにあること、ともに生きていること、ともに次元を超えていけること、この道を真っ直ぐにと心にいつもいつもいざないがあること、何と幸せな私達なのでしょうか。
思いを向け合わせていきましょう。

2680) 自分はいったいどんな存在なのかを心で知っていける、感じていけるんです。このことをどう思いますか。自分が今ここにあること、それがどういう意味なのか、本当に心で感じていますか。
生まれてからずっと肉のことをして、そして死んでいく、その過程で使った思い、流したエネルギーなど眼中になく、ただ肉の自分を自分だとして時を刻む、こんな人生からもう卒業しましょう。
あなたは今、本当に幸せですか。過去を問うても仕方がありません。喜びと幸せの人生などとはとてもとても言えないでしょうから。それよりも今です。今が本当に幸せで、本当に自分の生きる方向を定めていると思えたならばそれでよしです。その思いを確信へと繋げていきましょう。なかなかではありますが、一歩、着実な一歩を前に進め、今世という時を転換期にして、さらなる意識の世界へ歩いていきましょう。

2681) 遙かなる時を経て、そして遙かなる彼方へと続いていく意識の世界。どうぞ思いを馳せてください。母なる宇宙へ思いを向け、ともに帰っていこうとする仲間達を心に思い、どんどん歩みを進めていきましょう。宇宙、私達の宇宙、私達のふるさと、宇宙です。
宇宙を思って瞑想をしてください。自分の中から自分の奥底から噴き上がってくる叫びをしっかりと受け止めていきましょう。
肉という形を持ちながら、肉、形ある世界から形のない世界へ軸足を移すということを実践です。自分の中に意識の流れを感じるということは、その実践を自ら促しているからです。ともに生きていこう、ともにありますといういざないにしっかりと応えて、本当の喜びと温もりの世界を心で知っていきましょう。
田池留吉、アルバートと心から呼ぶ思いは純粋ですか。純度を上げてただただ真っ直ぐに喜びで思ってください。私達でした。自分を呼んで自分に帰っていく、その道筋をきちんとはっきりと自分の中で見出してください。

2682) 自分を自分の心を受け止めていきましょう。それは自分の思いの世界を解き放していくということになります。
温かなどこまでも伸び伸びと広がっていく世界。そこには何もありません。ただ広がっていくんです。温もりの中に安らぎの中に広がっていく、そんな中にありますと伝えてくれました。
どんなに肉、形を整えても、私達は肉でないから、その中で自分の幸せを得ることはありません。その中でどんなに心が満たされても、肉を伴う幸せは私達には幻影です。影を影だと知らずに思えずにきた私達です。目を覚ますということはなかなか難しいことだけれど、自らを目覚めさせるという方向に、意識の流れは私達をいざなっています。
目を閉じて思ってください。そんな意識の流れが自分の中に脈々と流れていることを感じていきましょう。嬉しいですよ。幸せです。
「お母さんありがとう、ありがとうございます。優しい母の温もりの中へ私達は帰ります。」と心の底から響き伝わってくる思いの世界に触れてみてください。

2683) まだあなたは出口の見えない長い長いトンネルの中かもしれません。真っ暗闇が行けども行けども続いていくトンネル。寂しさが苦しさが空しさが恐怖が襲ってくるでしょう。けれど、出口が見えないと思っているのはあなたの思い違いだったらどうしますか。本当は開け放たれた中にずっとあった、そこは温かくて何とも言えない安らぎに満ち満ちている。
そうであるのかどうなのかは、自分で見極めていかなければなりません。
幸せになりたい、本当のことが知りたいと思っても、その思いを現実のものとしていくには、自分の心の針の向け先ひとつだと、私達は今の肉を通して学ばせていただきました。
すべては思いの世界の出来事。自分は何をつかみ何にとらわれているのか。何をよしとして何を信じているのか。温もりに喜びに帰りたいと言いながら、心は肉という影を離そうとしない。自分の中にすべてがあると伝えてもらったのに、自分の外に探し求めていこうとする癖がまだまだ強い。何もない時は中へ中へと思っているけれど、事が起これば途端にその針の向け先が怪しくなる。その他色々と自分を学ぶことができます。肉を持っている今、しっかりと自分を学ぶということをしていきましょう。

2684) 「ありがとう。ありがとうございます。ありがとうございました。」そうして今という時を受けていきましょう。今という時、今の肉、今の環境。自分を自分の世界をしっかりと見て真っ直ぐに見て、ともに思いましょう。
田池留吉、アルバート、そしてお母さんを心に呼んで思いを向けていきましょう。
己、己、己.聳え立たせて間違った自分を自分だとしてきた大きな大きな過ち。心から詫びてください。本当の自分に心から詫びて、そしてそこから新たな一歩を踏み出していきましょう。
帰るところがあった。待ってくれている、信じて初めからずっと信じていてくれていた存在がありました。心で見つけてください。心に知ってください。どんなに幸せな私達ではないでしょうか。こんな嬉しい、本当にすごいことを肉を持ち伝えていただきました。肉を持てたからこそです。
「肉を持ちたい。」「肉を持って本当のあなたをしっかりと知っていくんですよ。」そんな意識の世界のやりとりがあったからこそです。
ただただそれはありがとう、ありがとうございます、ありがとうございました、それだけです。

2685) 自分に用意してきた今という時間。存分に楽しんでください。愚かな自分を知っていく楽しみ、喜びです。存分に味わってください。愚かでどうしようもない自分に、何度もチャンスを用意してきたその思いの深さを、心で知っていきましょう。
数え切れないチャンスは全部活かせなかったけれど、それでも、今世という時を迎えました。長い長い時を経てきました。ようやくです。ようやく自分の中の切なる思いを現実のものとしていける、そんな時を迎えたのでした。感無量です。田池留吉をアルバートを心から呼ぶ、思える幸せ。宇宙に思いを向けていける喜びと幸せ。思えば嬉しい。思えばありがとう。
遙かなる宇宙。私達のふるさと、母なる宇宙を思い、そこへもう帰っていきましょう。帰る道を心に見てください。

2686) ここまで、これでいいということはありません。そう意識の世界は限りなく続いていきます。どこまでも広がっていく世界です。そして、その意識の世界、真実の波動の世界は欲と全く合いません。あるのは喜びだけです。欲で思い通じ合おうとしても、それはできないことです。それはもう重々承知だと思いますが、ただ哀しいかな、欲で思っているということがどういうことなのか分からないということかもしれません。
純粋にただ思う、純粋にただ心を向けていく、真っ直ぐに。これは、肉、形ある世界を本物として、そこに長く長く生き続けてきた私達には、とても難しいことだと思います。
難しいけれど、決して不可能ではないということを信じて、真摯に自分の歩みを進めていきましょう。肉を纏って真実の波動の世界を学ぶということをありがたく受け止めて、本当の自分へ帰る道、愛へ帰る道を自分の中に確認してください。焦らず驕らず有頂天にならず、淡々と歩みを進めていきましょう。

2687) 思える心がある、思おうと思う思いがある。ありがとうと言って、ただ素直に心を合わせていきましょう。
嬉しいです。幸せです。本当の自分とともに生きる、これが本当の喜び、幸せの道でした。その道を自ら捨ててきたことを、今世学ばせていただいた私達でした。自らを苦しみの奥底に沈めたことを、田池留吉という一人の人間を目の前にして、はっきりと自分の中で知りました。何で姿を見ただけで、声を聞いただけで自分の中から、凄まじいエネルギーが噴き上がってくるのかと不思議と驚嘆の思いでいっぱいでした。そしてそれがやがて何とも言えない喜びへ変わっていくのでした。止めどもなく流れる涙と汗の中で、私の思いの世界が変わっていきました。
ありがたくすごい体験を重ね、ようやく自分の生きてきた方向の間違いに気付けました。自分との約束も、固い固い決意で今世の肉を自分に用意してきた思いも思い出し、ともに次元を超えていこうという呼び掛け、いざないにしっかりと応えていく道を歩いています。
肉は相も変わらずだけど、これまでとは完全に違う方向を指している自分の存在に、喜びと幸せを感じます。

2688) 日々、田池留吉を思い、アルバートを思い、意識の流れを思う。そんな日々を重ねていければ、それで幸せ。そうではありませんか。そうして淡々と毎日を送る、限りある肉の時間をありがとうの思いで通過していく、心の向け先は、遙か遙か彼方の私達のふるさと母なる宇宙へ。
喜びでありがとうの思いで、母なる宇宙を思いましょう。ようやく、ようやく戻っていける道が見えてきたんです。ともに歩いていきましょう、ひとつですよと心に伝えてくれる波動の中に溶け込んでいく安らぎの世界を、今、肉を持っている今、心で受け止めていきましょう。
お母さんありがとう。心からそう伝えているたくさんの自分を感じませんか。優しい優しい母の温もりの中へ帰っていける喜びと幸せを、どんどん心に広げていってください。変わっていきましょう。素直になって母の元へ、愛溢れる自分の中へと、自分の軌道修正をしてください。

2689) 自分の軸足はどこにあるのかをしっかりと確認して、中心棒の確立を目指してください。どんなに何を語っても、基盤が違っていれば平行線です。決して交わることはありません。私の気持ちを分かってくださいと懇願しても、それは叶わないことです。肉基盤でみんなそれぞれ自分の立場、考え、思いを主張します。私は正しいと闘いを続けます。肉基盤ではそうなっていきます。みんな自分の中に神を、我一番の世界を掲げています。それが肉基盤ということです。そこから自分を解き放していかない限り、真の平和はやってきません。
泥沼の闘いを繰り返して自分達の宇宙を汚しまくってきた私達です。そのことに心から気付き、自分の中で軌道修正に取り組んでいきましょう。
それは心の気付きから始まります。自分の心で気付いていく、そうだ、そうだったと知っていく、そのために自分に様々なことを用意しています。全部、自分の間違いに気付き生きていく方向を変えていこうとする心からの思い、叫びです。真摯に受け止めてください。自分の思いを真摯に真っ直ぐに受け止めてください。

2690) 心を繋ぎ、思いを繋いでいこう。どこへ。自分達のふるさと、愛へ帰る道に。これは決して非現実的なことではありません。今、それぞれの心の中、意識の世界で起こっている呼び掛け、いざないです。
真っ直ぐに受けていけるかどうか、自分に自分が問うています。
どうぞ、自分の中に心の針を向けて合わせてください。外に向く心の針を中へ中へ向けて、自分の思いに、切々と語る思いに応えていきましょう。
それが今、肉を持っているあなた自身の仕事です。何のために自分に肉という形を持たせて、田池留吉という一人のごくごく普通の老人の指し示す方向に心を向けていこうとしたのか、自分にしっかりと問いかけてください。
嬉しい、ありがとう、お母さんありがとう。こんな思いが心の中からどんどんどんどんせり上がってくるはずです。素直に自分の思いを聞いてください。受けてください。幸せなあなたに出会ってくださいと何度も何度も伝えてくれた母の思いにしっかりと応えていきましょう。

2691) 今を喜んで、そしてありがとうの思いで、自分の使ってきた思いを見ていきましょう。心の綺麗な人など存在しません。本当の優しさをみんな知らずにきました。どういうことが優しいのか、本当の喜びなのか、幸せなのか、知らずに生きてきたのです。自分を肉だとする思いがどういうことなのか、本当に心で分かっているのでしょうか。
とんでもない間違いをしてきた、愚かな自分達だったと心で感じていますか。いつも一から原点に戻って、自分を真摯に見ていきましょう。待ってくれている本当の自分の存在を信じて、そして喜びの自分へ帰っていけることを信じて、今を生きていきましょう。
何も要らない。すべては自分の中に。自分にとって本当に大切なものはすべて自分の中にありました。心を見て、自分の作ってきた世界を知って、そしてそれを本当の自分の中で温もりへ、安らぎへと返していきましょう。

2692) 自分の心を見る、自分を感じる、そんな今を迎えていることに喜びが広がっていますか。目を閉じて自分と対話してください。自分の中で自分を語ってください。それにはある程度、時間的に気持ち的に余裕が必要かと思います。忙しく身も心も疲れ果てた日々が継続しているという状況では、かなり難しい、きついと思います。
けれど、そういう状況下にある人であっても、いつまでも同じ状態が続くというわけではないし、そのうちその流れに慣れ、流れを自分なりにとらえていくと思います。依然として厳しい中においても、学びと出会い学んでいこうとする気持ちが残っているならば、そこから自分なりに学ぶ態勢を整えていくのではないでしょうか。要は本当に自分を学んでいこうとしているのかどうなのか、自分が今、肉という形を持っていることに対してどのように思っているのか、何を自分は本当に望んでいるのか、信じているのかということです。肉的にゆったりとした瞑想をする時間とか体力的について課題があっても、心を繋ぎ気持ちを持ち続けようとするならば、必ず、その思いは自分の中で仕事をしていきます。そういうことが心で感じてくれば、肉の愚かさ、肉の世界がどういうことなのかも自ずと分かってくるはずです。
だから、どんなこともいいんです。全部、全部本当の自分に目覚めていく愛の中にある出来事だから、自分が今ある状況を受け止めて、しっかりと自分を学んでいきましょう。

2693) いつまでもぶつぶつ言うのは止めにしましょう。自分の思い通りにいかないことがあるかもしれません。思い通りにいかないことだらけかもしれません。けれど、それでぶつぶつ言っている自分の心を見ましょう。
何とも愚かで哀れだとは思いませんか。もちろん、ぶつぶつだけではないでしょう。ありがとう、ああ間違ってきたと感じながらも、ぶつぶつの思いがせり上がってくるというのが現実のところだと思いますが、そこのところを軽く流さずに、自分の今をしっかりと知っていきましょう。
心を押さえ込むのではなく、出てくる思いはしっかりと確認していけばいい。そうすれば、今がどんな時なのか分かります。本当にありがたい、心からそう叫んでいる自分自身を感じるでしょう。
ぶつぶつで終わるのではなく、ぶつぶつ言っている自分を愛しく思い、ごめん、ありがとうと自分に言える、そんなトレーニングを繰り返しさせていただけるならば、それはもう本当にありがたい今なのではないでしょうか。

2694) それぞれの環境の中で動く自分の心を見て、肉、形ある世界を本物だとしてきたことを知り、それでは自分とは人間とは何なのかと思い、今、目の前に展開しているこの日常は何を意味しているのか、何を思い何を信じ何に心を向けていけばいいのかと考え始める。
形の世界が崩れていけばいくほどに、それも失いたくないものが自分の元から去っていく、消えていけば、心は何を叫ぶだろうか。
何かがあるから、この人がいるからと、知らずのうちに安穏と時間を費やしてきたけれど、本当に現実、目の前から無くなっていけば、自分はいったいどうするだろうか。
物に溢れ、人に恵まれ、特段何も言うことはないと思っている日常の中で、ふと、自分の心を過ぎる暗闇の世界とはこのことを言っているのだろうか。
過去、確かに大波小波、荒波を体験してきた私達です。そして今世もまた然りだと思っています。ただこれからを思うとき、やはり私達はまだまだ甘い甘いと出てきます。これからの転生で決して自分を見失うことなく、真っ直ぐに歩んでいけるのかと、姿勢を正して自分に問うていくべきだと思います。

2695) 自分で気付くということが大切です。ああそうだったと、間違っていたと中から伝わってきます。本当の自分が伝えてきます。受け止めてください。ゼロ歳のあなたになって受け止めてください。
本当の自分。その本当の自分の思いに沿って肉を流していく、そういう生き方をしてみましょう。いつもいつもどんな時も、己という肉を前にせり出してきたんです。だからいつまで経っても闘いのエネルギーをまき散らしていくこととなり、結果自らを苦しみの奥底に沈めてきました。
そこから今世、決死の覚悟で自らの真実に目覚めようと肉を用意しました。
その思いを決して無駄にすることなく、どんどん自分の間違い、愚かさに気付いてください。
気付きは喜びです。気付きから新たな一歩を自分の中に踏み出していけるんです。新たな一歩です。心の向きを変えて新たな一歩を踏み出していきましょう。

2696) ともに歩いていこう。ともに同じ方向に心の針を向けて合わせていこう。この思いを、どうぞ、いつもいつも持ってください。
目を閉じて思いを向けるとき、自分の中のたくさんの意識達に、つまり自分にこの思いを向けて、そしてともに思いましょう。
ひとつになって、心のふるさとを思う。確かな喜びと幸せの中にあると感じられる。それはそれは嬉しいことではないですか。自分の中の安らぎ、温もり、幸せ感、それは形ある中では決して分からない、言葉にならないものです。心の針を向けて合わせていける喜びと幸せを自分の中で確立しましょう。
心を労りましょう。身体を労りましょう。自らの真実に目覚めるために用意してきた肉の心と身体。ありがたく喜んで活用して、そして遙かなる宇宙へ帰る道を勤しんでください。
ともに歩いていこう。ともに同じ方向に心の針を向けて合わせていこう。
ともにあります、私達はひとつですと心の中にしっかりと感じてください。

2697) 母の思いをしっかりと受け取り、ありがとう、ありがとうございますと伝えて、本当の喜びと幸せ、温もりの自分を信じて、見ていく方向を定めてくたさい。優しい優しいどこまでも広がっていく母の温もりの中へ帰っていこうと、自ら決断してきたことを、あなたは思い出しましたか。思い出してください。そうです、みんな自分と固い約束をして生まれてきます。今世は特にそうなんです。
そんな自分の思いを心に思い出し、自分の中で決めてきたことをしっかりと果たしてください。本当の自分に真っ直ぐに誠実に応えていこうとしてください。初めて、そしてようやくです。今、ようやくその時を迎えています。心で分かることでした。心でしか分からないことでした。真実は、本当のことは自分の中に。どうぞ、このことを決して忘れずに、自分を信じて肉から意識への転回を果たしていきましょう。

2698) 素直に真っ直ぐに真摯な思いで。この姿勢を貫いてください。学ぶ姿勢、学びとすなわち自分と取り組む姿勢です。他力の心は、それに抵抗してきます。こんなこと何度やってもとか、本当だろうかとか、何かもっと実感がほしいとか、本当に勝手な思いを平気で流していきます。本当に恐ろしいことです。平気で自分の首を絞め、自分の宇宙、みんなの宇宙につばをかけているんです。
私達は本当にとことんまで落ちてしまった意識だということを肝に銘じて、けれど、そんな意識だからこそ自分を本当に学び知っていくという思いは非常に強い。私は自分をそう感じています。だから、だから今という時を決して逃しません。そういう思いで、田池留吉の肉とともに学ばせていただきました。大満足です。あとは、心の針の向け先の管理をしっかりとして、ただただ思うということをやっています。思えば通じる波動の中で私達はともにある、その思いがエネルギーとして仕事をしていくことを学んでいます。肉をありがとう。そして、最後の肉で三次元をしっかりと終えてまいります。

2699) 自分に誠実に。本当の自分にです。誠実に真っ直ぐに本当の自分と向き合い、偽物の自分を作ってきた自らの愚かさを知っていきましょう。心で知って、自分にごめんなさいです。初めから変わることなく、いつもいつもともにあったことを心から知れば、ごめん、ありがとう、嬉しい、ありがとう、そう心は叫びます。
嬉しい時間をどんどん持ってください。安らぎです。ありがとうの世界です。どこまでも続いていく温もりの世界。
けれど、心の針を自分の外に向ければ、違う世界がそこにあります。
「ああ、ここでこの真っ暗闇の中で自らを苦しめてきたんだ。だからもう苦しみからさようなら。この世界は私の本当の世界ではない。私は私をここから連れ出していくんだ。母の優しい優しい温もりの中へ帰っていこう。帰っておいでと言ってくれている。素直になってただその思いに応えていこう。」どんどんそういう思いを心に広げていきましょう。
「何もなくても私にはある。私にとって一番そしてたったひとつの大切なものが私の中にある。ありがとう、ありがとう、お母さん、ありがとうございます。あなたの思いにようやく応えていける私と出会えました。」

2700) 本当に心の向け先ひとつで、全く違う世界です。本当は温もりの中に喜びの中に安らぎの中に帰りたいのに、なぜその方向に自分の心の針を向けて合わせていけなくなってしまったのでしょうか。
なぜ帰りたいという自分の心の叫びを捨ててしまったのだろうか。
一度捨てた心の針を正しい方向に向けて合わせていくことは、何と難しいことなのかと、今世の学びを通して実感されていると思います。
外に向くんです。こっちを向けと言ってくる自分の存在。学びをするまでは、それが自分でありしかも偽物の自分だったなんて何とも信じがたいことでした。自分は正しい、我は素晴らしいと本当にそう思ってみんな生きてきたんだと、それが自分の自分である証だとしてきたんだと思います。
そこを徹底的に崩していかない限り、すっと真っ直ぐに真実への道は続いていきません。必ずどこかで頓挫してしまう、それが他力の恐ろしさです。

2701) 肉を持つ限られた時間。何を思いどう生きていくのか、それぞれに任せられています。みんなそういう意味で平等、公平です。いいえ、何が平等、公平なものか。最初から不幸を背負って生まれてくる人達もいれば、すべてに恵まれた状態の中に生まれくる人達もいるということかもしれません。そう、そういう意味では、区別差別そのものです。
ただ、どんなに厳しい境遇であろうが、どんなに過酷な人生の時を迎えようが、私達の心の中、本来の私達の世界はみんなみんな喜び、温もり、安らぎの世界だということを、私達は、今世の肉を通して学ぶという機会に恵まれました。何もかも整えられた恵まれた環境の中で日々を送っても、心が貧しいままならばそれは不幸せな人生です。その反対に形からすれば、大変な状態かもしれませんが、そこで自分の生まれてきたことに本当に心からの感謝に出会えれば、その人のほうが幸せな時を刻む人生を味わったということになるでしょう。
肉を持てたことを心から嬉しいと思う、感謝の思いで産んでくれた母を思う、それは母のお腹の中で母の意識に伝えていただいたあの温もり、安らぎの世界に通じていきます。みんな心で知っているんです。それを実際に肉を持って心で体験する、こんな幸せで恵まれた人生の時間を持つということが大変素晴らしいことだと、私達は繰り返し伝えていただいています。
ありがとうございます。本当のことを学んでいきましょう。そして本当の幸せを満喫していきましょう。

2702) 嬉しいです。何はなくとも嬉しい。コロナの影響で不要不急の外出を控える生活が続きます。徒歩圏内で生活の用は達せられ、日常の不便はなく、セミナーがない分、時間にも余裕があり、ゆっくりとゆったりと過ごせています。その中で思いを向ける、ぼぉーとしながら思う。幸せだなあとしみじみ思います。出てくる思いは、「ありがとう、苦しんできた間違ってきたけれど、今、こんなに嬉しい時を自分に用意しています。みんなみんな優しい。私は間違ってきたけれど、それを教えてくれたことが嬉しい。それがありがたくて幸せで、だから、伝えてくれる中へ私は帰っていく道をただ歩きます。」という思いです。
ともに行こう。ともに歩いていこう。ともに同じ方向を向いて、ありがとうの道を進もう。苦しみの自分から喜びの自分へ、一歩前に踏み出していこう。お母さん、ありがとう、ありがとうございます。私達はあなたの元へ帰っていきます。優しい母の温もりの中へ、必ず必ず帰っていきます。

2703) 何はなくとも嬉しい。こんな気持ちになれるなんて不思議、考えられないことです。歳のせいかもしれませんが、それだけではないことは確かです。何を思いどう存在していけばいいのかを明確に知った心の中には、何とも言えない安堵感が広がっています。
こうしていけばいいんだと、本当に信じていけるものに出会った、これは本当にすごいことでした。ここを中心にして生きていけばいい、その思いがただただ嬉しい、幸せだと伝えてくれます。
ともにある喜びと幸せ。ともに生きていく喜びと幸せ。通じ合えることを信じる喜びと幸せ。すべては思いの世界の出来事です。目を閉じて思う。すごいことでした。ありがとう、ありがとうございます。愚かな肉は愚かなりに時を刻んでまいります。私はこの思いの世界に生きている、その確信を得た今という時でした。

2704) すべては意識の流れの中に。意識の流れが伝えてくれることがすべてでした。そこへ心の針を合わせて、ともに喜びへ温もりへ本来の自分達の世界へ帰っていきましょう。ああ、こんな時を迎えるなんて、本当に幸せです。
「喜びがあなた、あなたは愛、さあ、ともに行きましょう。ともに進んでいきましょう。ひとつになって、愛、心のふるさとへ、私達とともに。」
メッセージを波動で伝えてくれます。
どうぞ、心の針を向け合わせてください。今という時がどんな時なのか、心で感じてください。肉を持ち本当のことを自分に伝えよう、伝えたい、何としても伝えたい、そんな思いを抱えて生まれてきたこと、産んでもらったことを、心に確認してください。その確認、確信がないまま、肉を前に出してしたり顔で生きてきた愚かで哀れな自分達だったと、心から知っていけば、もう何も言えないはずです。ただただ、今という時、今、自分に肉を用意している今という時にありがとう、ありがとございますということだけだと思います。

2705) 喜んでありがとうの思いで前向きに自分を見ていますか。自分の心を見ていますか。流す思いを見ていますか。愛しい思いで自分を見ていますか。
あなたは田池留吉とともに、アルバートとともに、本当の自分とともに生きていますか。
いつも自分に問いかけてください。今をありがとうの思いで、自分に問いかけてください。そんなかけがえのない大切な嬉しい時間を持ちましょう。
嬉しいですね。幸せですね。心と心、意識と意識の通信を楽しんで楽しんで、そして、その世界の中で伸び伸びと生きていきましょう。
肉、形の世界に心の針を振れば、自分を小さく小さくしてしまいます。どんなに我は素晴らしい、我は正しい、我を見よと叫んでも、ちっぽけな中だということは、本当の自分の世界がどこまでも広がっていく温かな安らぎの世界だと心で知らなければ、到底分からないことでしょう。
心の針の向け先を正して、本来の自分に戻っていきましょう。私は愛でしたと自分に伝えくる自分を信じていってください。

2706) 嬉しいね、嬉しいな。思えばそう、嬉しい、ありがとうです。こんな時を迎えていけるなんて、本当にありがたいです。静かにゆったりと流れる時の中で、ただただ思う、思いを馳せる喜びと幸せです。
宇宙。宇宙を思う。宇宙すなわち愛を思う。本当の自分の世界を思う。アルバートとともに帰っていく遙かなる宇宙を思う。
そんな喜びと幸せの時を刻みながら肉を終えていきましょう。肉の諸々、言い出せば切りがありません。けれど、どんなに何を言っても主張しても、肉は肉。程々にしておきましょう。突き詰めても自分達の世界を変えていけるような効果はありません。それよりも、そこから学びましょう。心で知っていきましょう。どんなに愚かで下らないことにこだわってきたのかを。自分から流れ出た真っ黒なエネルギーを本当に知りましょう。そして自分に本当の自分に詫びていく素直な賢い自分達に復活していきましょう。待ち続けてくれてきた、くれている自分の思いに触れてみてください。もうありがたいだけです。ありがとう、ありがとう、心からありがとうが溢れ出てくるでしょう。それが本来の私達です。それ以外はダメ。どんな正論も通用しません。真っ黒、真っ暗です。

2707) 田池留吉の意識の世界を、その肉とともに学ばせていただいたことを思いながら時を流していく、幸せですね。どんなに喜びと幸せ、温もりの世界をつぶさに感じさせていただく機会に恵まれてきたか、それぞれの心に思い起こしてください。
そして、ようやく迎えた本当の幸せ、喜びを心で知る今という時を堪能していきましょう。肉の小さな中に自分を閉じ込めず、どこまでも広がっていく温かな安らぎへ自分を解き放していこうと、その方向にただひたすらに学びを進めてください。
目を閉じて思う。お母さんを思う。田池留吉を思う。遙かなる時を思う。そんな毎日を、一日、一日送っていきましょう。
意識の流れはアルバートとともに。ただただこのメッセージが嬉しい。その波動の世界が何とも言えず嬉しい。心から沸き起こる喜びのエネルギーの中に私達はあることをはっきりと伝えてくれています。
アルバートとともに次元を超えていく計画。心で知ったことがただただ、ただただ嬉しくてありがたいです。

2708) 優しい優しい時間が流れます。自分の中に優しい時間が限りなく続いていくことを感じていますか。荒れ狂った冷たい重苦しく寂しい時間ではなくて、温かい温もり、喜び、安らぎ、どこまでもどこまでも広がっていく開放感、そんな時が限りなく続いていく、それが本当の私達の世界です。
目に見える形ある世界ではなく、見えないけれどある、自分の中に確かに響き伝わってくるもの、波動です。ともにあります、ともに生きていきましょう、ともに歩いていきましょう、ひとつですよと響き伝わってくる思いの世界に私達はあります。
心の針を向けて合わせていってください。何も思わずに委ねていく、預けていく、その喜びと幸せ安らぎを心に感じ取ってください。肉ではありません。形はありません。ただ心で感じ受け取っていきましょう。嬉しい、幸せ、ありがとう。肉を持ち、心からそう思える喜びと幸せを味わえる今を喜んでいってください。

2709) ゆっくりとゆったりと生きていこう。ただし、心の針は真っ直ぐに一点を指す、淡々と毅然として生きていく方向、見ていく方向を自分の中で正す、そのような自分達でありましょう。
本当の自分の復活です。本当のことを自ら伝えていることを知ってください。信じて信じて待ってくれていた本当の自分の思いに必ず応えていってください。喜んでありがとうの思いで今を生きる、それは田池留吉とともにアルバートとともに、母の温もりの中にある自分の存在を心で知れば、自然なことです。肉を前面に出していけば、どこまでも不毛の闘いが続きます。苦しみです。そこから速やかに自分を解き放していきましょう。
そして私達は愛でしたという思いを深く強くしていく方向に、自らの歩みを進めてください。愛、心のふるさとへ帰る、喜びの力強い呼び掛けにしっかりと呼応してください。

2710) 人間の心の中は複雑だと思います。単純なものではないでしょう。けれど、それは本当のことを知らないからです。本当の自分の存在に気付いていないからです。人間とはこういうものだと知らずのうちに思い込んでいる、叩き込まれてきた、そういうことだと思います。
そうではなくて、私達はシンプルなんです。愛しかない、喜びしかない、そんな中に私達はあるのに、それが私達なのに、複雑怪奇な化け物に自らしてしまいました。
単純に、シンプルに、素直に、今をただ喜んで、自分の愚かさをしっかりと知って、自らのあり方を正していきましょう。
本当の自分との出会い、その気になれば、それは叶えられる、可能だと伝えてくれました。その気になれば、それはそう簡単なものではないけれど、それ相当の決意で生まれてきた私達は、何としてもそれを果たしていこうとしています。その自分の思いをしっかりと受け取ってください。方向転換です。生きる方向、思いの向け先の方向を180度変えて、本当の自分の元へ、心のふるさとへ帰っていこうと自らに呼び掛けています。

2711) あなたは田池留吉を感じていますか。田池留吉とともに生きていると実感していますか。アルバートの存在はどうでしょうか。肉ではありませんよ。250年後に再会するかもしれない肉ではありません。今、そう過去から未来永劫ともにある、ともに生きている意識、自分達だと、そう実感できていますか。
アルバートを呼ぶことが、アルバートと思うことが、どんなにすごいことであり、喜びであるか心で感じ取ってください。
それは宇宙を思うときもそうです。宇宙、たったひとつの宇宙を思える今、思う今、どんなにすごい時に巡り合っているか、どうぞ、しっかりと自分の心の体験を重ねてみてください。
田池留吉、アルバート、宇宙、母なる宇宙、お母さん、愛、言葉にすれば色々ありますが、みんなひとつ、波動です。
その波動の世界を心に感じ呼応していくことが待たれています。

2712) 心を向け合わせていく喜び、幸せ。いつでもどこでも誰でも感じ広げていける喜びと幸せです。そして、その喜び、幸せこそがたったひとつの本当の喜びと幸せだったのです。だから、心を向け合わせていく方向をしっかりと知って定めていくことを学ぶ今世にしてください。
今の肉を通して自分を学んでいきましょう。本当の自分を捨て去り忘れ去った愚かな自分達だったと心で学んでいきましょう。
ありがとう、嬉しいです、幸せです、心から噴き上がってくる喜びの雄叫びです。もちろん、それは心の中に巣くってきた真っ暗闇のエネルギーを知っていけばこそ、出てくる雄叫びです。
出たかった、認めてほしかった、気付いてほしかった、素直になりたい、そう叫んでいる自分をしっかりと受け取っていきましょう。抱きしめていきましょう。心を向け合わせて、優しい母の温もりの中へ安らぎの中へ帰っていこうと自らに伝えてください。

2713) 自らに目覚めるために、自分の中の真実を学んでいくために、こうして自分に肉という形を用意して心を見る環境を用意してきました。みんなそうです。みんな自分の中の本当の自分と出会いたくて、出会いたくて、生まれてきます。けれど、その思いはなかなか、なかなか心に届きません。何度転生を繰り返しても、自分を裏切っていく結果となりました。
もう、こういうことは、学んできた人ならば、自分の心に感じているはずです。どうしてなのか、難しいなあ、そんな思いを重ねて学びの時間を過ごされてきたかと思います。難しくて当たり前です。肉、肉で生きてきた時間の長さ、重さを思えば、それはそうです。ただ、思いはそこに留まるはずはありません。意識の流れを思うことを実践していけば、自分の中に伝わってくるメッセージは次元移行です。ともに次元を超えていこうという呼びかけ、いざないです。ああ、もうそういう時期を迎えているんだとはっきりと感じます。だから、今世はこれまでの転生と同じであってはダメなんだと自分に伝えてきます。そうです、その通りです。どうぞ、今世を転換期にして自らの軌道修正に取り組んでください。ありがとうの思いで自分と向き合っていきましょう。

2714) 弥生三月、桜の開花が待ち遠しい時期となりました。本当に年月の経つのは早いです。一年なんてあっという間に過ぎ去っていきます。一年前、あなたはどのように過ごされていましたか。そして、今日から一年後、あなたはどのように過ごされているでしょうか。
そんなこんなを思いながら、ああ、今を生きる、今、自分を感じながら自分の世界を感じながら存在していく、そんな喜びと幸せ、安らぎを確立していけばいい、そうすることが一番自分が望んできたことなんだ、そうできる今が本当に幸せでありがたいと、しみじみ思っています。
長い長い時を経てきました。ようやく、ようやく自分の中に明るい兆しが見えてきた、そんな今を迎えています。
「ありがとう。ありがとうございます。ありがとうございました。そしてこれからも、ただありがとうの思いで、ともに生きていきます。生きていきましょう。歩いていきましょう。」そんな思いが飛び交う喜びを感じます。
瞑想は喜びです。目を閉じて思いを向ける喜びと幸せ。懐かしい懐かしい温もりの中へ、安らぎの中へ帰っていけるんです。ともにあります、ひとつですと伝えていただいた波動をしっかりと受け取った心に揺らぎはありません。

2715) ありがとう。真っ先にこの言葉、この思いが心から飛び出てくるような、そんな自分の時間を生きることが、本当の喜び、幸せな人生だと思います。そこには何もありません。ただ目を閉じて思う喜びです。思える喜びです。こんな中にあったんだと、今思える、感じられることが、それがただただ喜び。そうではないでしょうか。他に何があるのでしょうか。もちろん、肉の楽しみ、嬉しさを味わう生活もいいでしょう。けれど、それはやはり本当のことを知らずでは、空しいものです。本当のこと、自分の中の真実を、今、肉を持っている今、心で知る、このことを飛ばしては、人生、空回りです。それではあまりにも寂しい、哀しい、空しい、切ないではないですか。何も知らなければそれはそれで仕方がないことですが、学びに触れたからには、自分をまたみすみす裏切ることだけは絶対にしてはならないことだと思います。自分に誠実に素直に生きていくことが、どういうことなのか、もうすでにあなたの心は知っていると思います。ともにある喜びと幸せ、安らぎをしっかりと感じ、そして自分の世界を解き放していきましょう。

2716) 学びはいつでもどこでも誰でもできるのです。思いを向ける合わせる、そこには時間空間はありません。ただ、その思いの向け先を定めるということ、しっかりと針を合わすということは、そう簡単なことではありません。まだまだ他力のエネルギーが健在ではないでしょうか。
たとえば、あなたが田池先生から、学びについて直接何か言われたことがあったとします。そのことについて、今一度精査してみてください。何を精査するのか。それは、田池先生の言われた時の先生の意図、思いと自分がその時に受け取ったそれらと、本当に一致しているのかということです。田池先生の口から発せられた言葉には、確かに大きな意味があります。深い意味があります。けれど、その本筋を本当に自分は真っ直ぐに受け取っているのだろうか。自分に都合よく自分の中で差し替えていないか、あるいはそのことを盾にして自分を押し出していないか。
田池先生に言われたからというだけで、それを大義名分にして自分の心を見ることなしにでは、せっかくの田池先生からの思いを本当の意味で活かすことができないのではないでしょうか。
みんな仲良くというのが、田池先生の最後のメッセージです。私達はその思いをしっかりと引き継いでいくべきです。先生にこう言われたからこうしているんだと主張しても、そうすることによって、人と人の間がぎくしゃくしたり、ごちゃごちゃしたりするのは、どういったものでしょうか。
田池先生の意図するところを、他力のエネルギーで変えてしまっている自分達ではないでしょうか。自分の心を見て気付いていただきたいと思います。

2717) 今はセミナーができないという状況ですが、その間、それぞれに時間的ゆとりができ、色々と見えてくることもあるかと思います。もちろんそれぞれに心を見るということに関しては、様々な現象があるでしょう。自分や自分の周りの人達を通して、自分の心を見る、流してきた思いを確認することができます。ありがたく受け止め、間違って存在してきたことをどんどん知っていきましょう。そして、自分の心を解き放していく喜び、幸せを広げてください。
自分は間違ってきた、何を間違えてきたのかと、自分の中を自ら緩めて認めていく方向にいかない限り、学びをしているとは言えません。
まず間違ってきたことを認めてください。頑として譲れないとしている仁王立ちの自分の滑稽な姿を確認しましょう。哀れです。哀しいではないですか。切ないではないですか。もっともっと自分を楽にしてあげてください。守るべきものは肉ではないんです。自分の心です。自分自身の切なる思いです。自分に本当の意味で優しくなりましょう。そして真なるパワーを発揮して、本当の喜びの自分の道を歩いていきましょう。

2718) 淡々と道を行きましょう。一本道を淡々と歩いて行きましょう。じわじわと感じる嬉しさ、幸せの中をどんどん歩んで行きましょう。ただありがとうの思いで、素直に心を解き放していってください。出会いをありがとう、ありがとうございますという思いが飛び交う中で、愚かな自分をどんどん感じていってください。嬉しい悲鳴を上げてください。こんなにも待ってくれていた、信じて待ってくれていた自分という存在にしっかりと出会ってください。
肉を持ちながら、肉でない自分の世界に、思いの世界に生きているんだということを実感しましょう。それがどういうことなのかを心で学びましょう。自分に優しくそして自分に厳しく、本当の自分の思いに沿って生きる今世であってください。こんな転生をようやく迎えることができた、さあここからだ、ここから始まるんだと自分に伝えられる、それがただただ嬉しい、幸せ、ありがとうですね。

2719) 嬉しい、ありがとう。こんな思いの世界に住んでいたことが、少しでも心で信じることができたならば、それはもう大変なことではないでしょうか。ありがとうが飛び交う。嬉しい、お母さんありがとうと伝えられる。ともにあったんだ、ともに生きているんだと感じられる。思えばいい、思うだけだったんだ。どんどん自分の中を力強く進んでいってください。
出会います。おどろおどろしい自分達に出会います。けれど、みんなみんな抱えて抱き留めて、温もりの中へともに行こうと歩みを進めましょう。
立ち止まって嘆いている時間はありません。喜んで力強く抱えて抱えて、優しい温もりの中へ、安らぎの中へ歩みを進めていくことです。
今、肉を持っているということはそういうことです。肉の自分だけに生きてきたことは間違いでした。全くの間違いでした。自分に優しく、自分に手を差し伸べられる今なんだと、しっかりと学んでいきましょう。その自覚を持って今を生きる、それが本当の人生を生きるということでした。自分に目覚めてください。目覚めていくように歩みを確認してください。

2720) 自分と自分の中で、真っ直ぐに自分を感じる、知る、学ぶことが待たれています。自分を真っ直ぐにとらえて、そこから目を逸らさない、思いを逸らさないことが大切です。見たくない、認めたくないかもしれないけれど、見てください、認めてくださいと必死に伝えてくる自分を無視することはできません。母の温もりの中へ、あの懐かしい温もりの中へ帰ろう。そう言って自分を真っ直ぐにとらえていくことで、自分の中が広がっていきます。安堵の思いが広がっていきます。帰るところがあった、あそこへ帰ればいいんだ、思いを向けていこう、思っていこう、それはそれはとても嬉しくてありがたいことです。
行く当てもなく、定まるところがなく、底なし沼の恐怖に怯えながら固まっていくしかなかった自分達だったけれど、ようやく、ようやく心に明るい兆しが指してきたんだと感じていますか。微かに点る灯りを自ら消すことがないように、しっかりと心を向けていってください。ともにありますという優しい優しい温もりの中へ帰っていく道を見失わないように、心を繋いでください。三次元最終時期に出会えるように心を繋いでください。

2721) ともに帰る、この思いをしっかりと心に広げて、自分のこれからを見てください。自分に目覚めていきましょう。本当の自分を復活させていきましょう。嬉しいではないですか。何て幸せな私達でしょうか。田池留吉を思う、思える喜びと幸せ、安らぎです。自分の中にあったんです。ただただ思う喜びと思える喜びを知ってください。そうできる今を喜んで、喜んで過ごしてください。
形ある世界では、自分の中の苦しみを癒やすことはできません。誤魔化して自分を騙して生き続けてきたことを心から知っていくようになっています。その先駆けが私達の意識の世界です。と言って何も特別ではありません。何度も繰り返している通りです。私達は地に落ちた意識。その意識が決断してきたのです。それがどういうことなのか、その真意をぜひともそれぞれの心で感じ取っていただけるような学びであってください。
心に思うふるさとへの思い。どうぞ、瞑想をしてください。純粋な思いでしてください。心に思うふるさとへの思いに深く深く触れていく瞑想です。

2722) 一日が始まります。生活のリズムを刻みながら、心、自分の世界を思いましょう。ともに思いましょう。いつもいつもともにあります、ともに生きていますというメッセージを心に聞きながら、生活をしてください。
自分の中から瞬時に出てくる凄まじいエネルギーもまた楽しからずやです。愚かな自分を示してくれる、伝えてくれることに、ただただありがとうございますと伝えましょう。こうして自分の愚かな殺伐とした世界を知って、その自分に本当の優しさと温もり、喜びを伝えていくことができることを喜んでください。肉に生きてきたことを心から知って、その生きる方向、見ていく方向を180度変えていくことを実践の中で学んでいきましょう。肉を持てばこそできる学習です。そしてその学習の時間もあと僅かに迫ってきました。次の段階へ行く準備をしっかりと整えて、限りなく続いていく自分をただただありがとうの思いで見ていきましょう。

2723) 自分の心の中をじっくりと感じていきましょう。心の中、肉にまつわる心の中は苦しみの中にあります。どんなに喜びだ、幸せだと言っても、肉本位の心の状態は、本来のあるべき状態でないから、本当の喜び、幸せの中とは言えません。確かに感じている喜び、幸せ、嬉しい、ありがとうの世界はあるでしょう。けれど、それは一過性のものです。条件が整い、環境が変われば、いかようにも変化していきます。つまりは不安、恐怖、寂寥からくる呪い、恨み、妬み等々の世界へと様変わりしていきます。元々、肉の世界の喜び、幸せは、そういう暗いものと背中合わせの喜びと幸せだからです。局面が変われば、くるりと裏返しになって現れてくるそれらの暗い世界です。
そうではなくて、裏も表もない、ただただ喜び、幸せ、温もり、安らぎの世界を自分の心の中でじっくりと感じていきましょうということです。感じていくというよりも、その世界こそが、唯一自分自身だと知って信じていく方向に、心を見て学んでいこうということです。

2724) 肉は何ほどのものでもありませんでした。こんなことができる、あんなこともできると、器用に何でもこなし、世渡りに長けていても、さて心の中はどんな状態なのでしょうか。どんな風が吹いているのか。その風は心地よいものなのか。無風状態で淀んでいる中にいるのか。
自分の中は、出来る限り風通し良くしていきましょう。できればいつも爽やかなそよ風が心地よく感じられるというような状態であれば申し分ありません。時には暴風が吹き荒れる場合もあるかもしれませんが、その暴風でさえ、しっかりと受けて自分の中で収めていけることができる、そんな自分達なんだと心から知れば、本当に嬉しい限りです。
肉は臆病でしょうけれど、本当の私達は何ひとつ恐れるものなんてないんです。形にとらわれつかんで崩すまいとする思いが、自分を小さくとらえていきます。どうぞ、今、まだまだ平穏な今、心を向けて合わせていくことを淡々とやっていってください。心の中に待っている喜びの中へ帰っていく道を進んでいきましょう。

2725) すべては自分の中に。自分の中から響き伝わってくる思い、波動を受けて、その波動の中にひとつに溶け込んでいきましょう。そこには己、我というものはありません。ただひとつが嬉しい、ともにが嬉しい、懐かしい、ありがとうの世界です。肉という壁があれば、その波動は自分の中と交わりません。自分が自分の行く手を遮っているけれど、肉という壁があるからそれが分からないんです。あいつが、こいつが、あれが、これがとなってきます。それで幸せを喜びを広げていければいいけれど、絶対にそんなことはない。自分で自分を苦しめているだけなんです。
そう、すべては自分の中にあります。喜びと安らぎ温もりを感じて広げていくのも自分だし、泥沼の苦しみの中から抜け出せないでいるのも自分です。もう分かっている、そんなこと分かっているという思いが返ってきます。分かっているならば、本当に分かっているならば、本当に自分が愛しいと思うならば、なぜ素直になれないのかということでしょう。素直になっていけば、自ずと心は開いていきます。それが私達なんですから。心を開いて開いてどんどん自分の中を進んでいく喜びを味わっていきましょう。

2726) 淡々とやっていけばいい。力まず淡々と。けれど心の針の向け先をしっかりと定めていこうとする力強い思いは必要です。欲ではだめです。欲心、邪悪な思いで、いくらこうしようと思っても、結局は空回りに終わってしまうでしょう。真実の世界は欲と絶対に合わないからです。
肉でつまりは欲で生きてきた私達には、そこのところが大変難しいものがあります。ただ素直にひたむきに真摯に純粋にというところから、あまりにも遠くにかけ離れたところまで来てしまったというのが、肉を本物としてきた私達の現実です。金だ、神だ、パワーだと散々エネルギーを傾けてきた心に、さて、どこまで素直にひたむきに真摯に純粋にということが分かっていくのか、まだまだ難しいですけれど、事態は最終局面を迎えています。意識の流れからのメッセージはどんどん私達に促しを気付きを示し続けていくでしょう。肉を放していく、思いの中から肉という思いを放していくことが待たれています。ともに行こうの呼び掛け、いざないに応じていきましょう。

2727) 自分に自分が用意した肉、環境とその時間。日々過ごす中でそれぞれに自分の流してきた思い、エネルギーを学習しています。
真っ黒な真っ暗なエネルギーの塊、いわゆる岩盤を自分の中に作ってしまったと感じてきましたか。
母の温もり、本当の自分の思いに触れて、その中で、その岩盤を崩していこうとしていますか。
頑として譲れない、動かせない思いを、少しでも緩めて弱めて、そして、そうしたときに垣間見る優しい自分、嬉しい自分の領域を心の中に広げていってください。
肉を持っている今という時、出来る限り自分の作ってきた世界、真っ暗な世界を語っていきましょう。それはもちろん、自分と自分の中で語るということです。自分を解き放していく喜びと幸せ、安らぎを心に味わいながら、肉は肉の時間を流してください。その中に流されず、沈まず、ただ肉は肉の中を流れながら、心の針は自分の中へ。肉の自分を思うのではなく、生き通しの自分を心から思う。意識の流れの自分を思う。目を閉じて思う時間を持ってください。

2728) 素直になろう。心を開いていこう。心を自分を語っていこう。自分に自分が語る喜びと幸せ、安堵感を心に味わいながら今を生きていく、そんな肉を持つ時間でありましょう。
本当の自分を捨て去った過ち、間違いに心で気付けていますか。
本当の自分を捨て去ったから苦しみの奥底に落ちていったんです。誰のせいでもありませんでした。そこのところを自分の心で分かり、ああ本当にそうだったんだと実感するのが難しかった、難しい私達です。
だから苦しみ、哀しみの連鎖を断ち切れないできました。哀れで愚かしくて、ただ、学びに触れた人達は、自分の心を見るということを実践する中で、その哀れで愚かな自分をようやく愛しい思いで受け止めていけることを知ったと思います。
優しくなりましょう。さらにさらに優しく自分を見ていきましょう。自分を語ることにより、心を開いていきましょう。母の元へ帰りたい。温もりの中へ安らぎの自分の中へ帰りたい。そう切望している自分の声を拾ってください。素直になってください。

2729) 真っ直ぐに自分の思いを聞く、そして受け止める。何を語っているのか、何を叫んでいるのか、何を求めているのか。まずは田池留吉に、本当の自分に心の針を向けて合わせて、そして心を語ってください。つかんできた思い癖を語ってください。それを教えてくれる、伝えてくれる出来事、そして自分の周りの人達の存在があります、ありました。
それをありがたく活用して自分を学んでいきましょう。自分のいる世界を知って、自分の間違いに心から詫びていきましょう。
本当の自分を捨て去った心では真の平等、平和など分かりません。不毛な闘いを繰り広げてきた、繰り広げていることを、様々な現象から感じ取ってください。武器弾薬ミサイルが飛び交う場だけが戦場ではありません。
肉を本物とする意識の世界は、みんな闘いの場を持っています。エネルギーを蓄えています。そうすることが自分を生かすことだとしてきた間違った思いの向け先を180度転回することは至難の業ですが、真っ直ぐにひたむきに自分の思いを聞くことによって、そのハードルは下がってきます。自分の中の愛に触れる現象をそれぞれの転生に用意しています。

2730) 私達は闘いが好きです。闘って闘って、勝ち負けをはっきりとさせて自分の領域を広げていく、宇宙時代がそうでした。宇宙、心の世界の中で闘い続けてきました。その心のまま、その思いを引っさげて私達は、三次元にやってきました。闘いのエネルギーを自分の中に収めようと、なぜこんなにも苦しみの中に自らを落とし込めていったのかと知るべく、闘いのエネルギーを形で自分達に見せる、それがこの次元です。
当然のごとく、私達の歩んできた時間は闘い、戦争の歴史でした。地球上のどこに生まれてきても、どの時代を迎えようとも、闘いに明け暮れてそして肉を終えていく、そんな繰り返しを延々とやってきたのでした。
本当に愚かなことをどこまでやればと思いますが、その愚かな自分達だったと自ら認めていくには、まだまだ時間が必要です。必要ですが、それにも限りがあります。そう、意識の流れの計画は、すでに次の段階へと進められているからです。この次元を超えて、自分達の世界をさらに学んでいくという計画です。そこのところを、どうぞ、今肉を持っている今、しっかりとはっきりと心で確認してください。

2731) 闘いを命としてきた私にとって、私達はひとつ、同じというのが、どうにも認めることができませんでした。何としても唯一最上を目指すんだ、追随を許さない、誰がお前なんかに屈するものか、消え失せろ。この思い、エネルギーがあぶり出されたんです。腸が煮えくりかえる怒りが中から噴き上がってくる。うるさい、黙れとわめき散らすけれど、何も反応がない、返ってこない。本当に本当に不思議な考えられない体験でした。闘いのエネルギーを出せば、応戦してくる、それが私達の日常の中で、こんなことがあるのかと驚き戸惑いました。返ってくるのは、私達はひとつですよ、あなたは本当は優しいんですよという、何とも言えないものでした。何で、どうして、なぜ刃向かってこない、肩すかしもいいところでした。けれど、中から止めども無く熱いものが尽き上がってきました。これはいったい何なんだと戸惑いながらも、妙に懐かしくて懐かしくて、ただただ涙が溢れ出てきたのでした。
こうして、何度も田池留吉というひとつの肉を通して、私は自分の世界を、波動を学ばせていただいた今世でした。
本当にありがたいです。ようやく自分の中に点ったひとつの確かな方向。
ただただその方向を定めて生きていける今に安堵して、大変幸せです。

2732) 機嫌良く日々を過ごされていますか。どんな思いを出してきたか、様々なところから知っていってください。そして、ありがとうと前向きに受け止めていきましょう。どうか、ぶつぶつと不平不満愚痴だけは止めにしましょう。暗い顔も止めてください。せっかく今という時を自分に用意しているのだから、その今という時をありがとうという思いで過ごしてください。
本当にありがたいですよ。心を見て、思えば、どんなに自分は恵まれてきたか、あんなことも、こんなこともみんなみんな、よかった、本当のあなたに気付いてくださいという促しだったと、それぞれの心で感じ取れると思います。
自分の時間を大切にありがとうで過ごしていきましょう。肉のみで生きてきたこれまでの転生。そして、今世、ようやく肉の自分だけではなく、思いの世界にある自分に心を向けていこうとする時間を迎えることができました。その比重を後者にどんどん移していきましょう。
次元を超えていくという意識の流れの計画の遂行に万全を期してください。

2733) 早い、早い、何と早いことでしょう。月日の経つのが早い。2022年も3ヶ月が過ぎようとしています。1年、2年、10年、50年、100年、・・・、あっという間です。こう思うと、嬉しいやら何とも言えない感じです。
だからこそ、日々の生活の中で思う喜びと思える喜びを大切にしていきましょう。田池留吉を思う、アルバートを思う、母なる宇宙を思う、愛を思う、意識の流れを思う、ああ本当にすごい中に私達はあるんだとしみじみ感じます。
肉は愚か、肉は何ほどのものでもありません。けれど、その肉を通して自分達の本当の世界を感じ知っていける今です。肉のために肉を活かすのではなく、意識の自分を知っていくために肉を活かしていきましょう。
本当の意味の肉のありがたみを知らずにきた私達でした。

2734) 先程、「Taike Tomekichi part.2」の本を手にしました。UTAブックさん、ありがとうございます。1993年4月開催のエルランティの光セミナー以降、私は田池留吉の肉とともに、真実の波動の世界を学ぶ、波動の世界に触れるという千載一遇のチャンスに恵まれました。
心、意識の世界の体験は、とてもとても言葉で表現できないものです。そんな宝物をどっさりと抱え、ようやく今世、自分の本来歩いていく方向、生きていく方向が定まった私です。苦しみの奥底の底のまだまだ底から這い上がってきた意識にとって、今世の出会いを、感謝という言葉で表現するにはあまりにも軽すぎるという感がしますが、致し方ありません。
田池留吉の肉とともに学んだセミナーが、ホームページが、私達に大いなる気付きを促しを与えてくれました。その宝物満載の軌跡を膨大な資料から読み取れる、「Taike Tomekichi」シリーズはそんな本だと思います。
私は、今世父に母にそして周りの人達に恵まれ、学ぶという絶好の環境を用意してきました。本当にありがたいです。ありがとうしかありません。
私事でありますが、「Taike Tomekichi part.2」の最後に、父の直筆の遺文を掲載していただいたことについて、深く感謝申し上げます。

2735) 本当のことを知って、本当の自分との出会いを果たして、この次元の最終を迎えましょう。一応の区切りをつけて次の段階へ自分の歩みを進めていきましょう。もうどこへ行けばいいのかと思い煩うことなく、真っ直ぐに一本道を歩いていこうとしている自分を確認すれば、それはそれは喜び、嬉しいでしょう。肉という形はみんないずれ消えてなくなるけれど、私達は生き通しの命です。限りなく広がっていく波動の中で、自分を思い、宇宙を思い、ひとつに溶け込んでいく喜びと幸せ、安らぎを感じ取っていきましょう。田池留吉、アルバートと真っ直ぐに思い、呼べる幸せを存分に味わえる今世であってください。どんなにこの時を待ち侘びてきたことか、心に響いてくるその切なる思いを、どうぞ、確かな現実のものとして自分の中で受け取ってください。

2736) ありがとう。ありがとうございます。目を閉じて思えばこの言葉、思いが上がってきます。心を寄せてきた、心に詰め込み抱え持ってきたこと、思いは本当に下らないものでした。そこに何らかの価値を見出し、必死になって守ろうとしてきたんだと、肉、形ある世界にのみ生きてきた時を振り返ります。そこから自分を緩めて、そこから自分を解き放していく、そうすれば、元々の自分が見えてきて自ずと幸せの中に、安らぎの中にあったことが感じられる、ああこれが本来の自分達の世界だったんだと、分かってくるということでした。
思いの世界にある自分をしっかりと確認しよう。その自分の世界とともにある今をありがとうで受けていこう。そして、心をどんどん開いて、ありがとう、ありがとうが飛び交う喜びと幸せを味わっていきましょう。

2737) 温もりに帰ろう。ともにある自分達だということが信じられるように心を見ていこう。温もりを否定し、ともにあることを否定し、我一番なりと叫んできた心をしっかりと確認していきましょう。
目を閉じて心の針を向けて合わせて思う、田池留吉を思う。田池留吉、お母さんと思える嬉しさ、懐かしさ、安らぎ、心の中に響いてきますか。
どうぞ、しっかりとそんな自分の世界を信じていってください。帰ってきなさい、帰っておいで、待っていますと伝え続けてくれている思いの中で、伸び伸びと自分を解き放していきましょう。素直になって、何も思い煩うことなく、自分と自分の中で思いを語ってみてください。
目を閉じて心の針を向けて合わせて思う時間を大切に、ありがとうの思いで持ってください。自分達の帰るところはどこなのかと、切ないほどに探し求めてきた思いとどんどん出会っていきましょう。帰るところはたったひとつ、ここだと真っ直ぐに伝えてください。

2738) 嬉しい、ありがとうの日々でしょうか。お互いに日々色々あると思いますが、心を見て、思える今を喜んで過ごしていきましょう。
掴んできた思い、握ってきたものを教えてくれる今なんです。目を通し耳を通し心に上がってくる思いを受け止め、この世的な良い悪いの判断ではなく、自分の心がそれを通して語ること、叫ぶ思いを確認です。
嬉しい、ありがとうの世界とはほど遠い世界を自分の中に作り上げてきたと分かるはずです。本当の私達の世界は、嬉しい、ありがとうと喜びしかない世界だけなのに、なぜこんなにも次から次へと色々な思いが飛び出てくるのかということです。大きな隔たり、決して交わることのないのが、肉と意識の世界です。
肉という形を持って意識の世界を学ぶという難しさとありがたさの両面に挟まれながらも、やはりありがとうの面をすうっと伸ばしていってください。ありがとうがありがとうを生んでいきます。それを繋いでいけば、心は自ずと広がっていくのではないでしょうか。どんな思いもありがとうで受けていきましょう。

2739) 心に上がってくる思いをしっかりと確認しましょう。時間に追われている生活の中では、自分の心の叫びと真向かいになることは難しいかもしれません。けれど、その中においても、心を見るということは決して疎かにしないで、肉的なことが一段落すれば、静かに思いを向ける時間と空間を自分に用意するようにしてください。
私達の心の中には、根源的な寂しさ、寂寥の思いがあります。本当の自分を捨てた心に、本当の自分を復活させない限り、この根本的なものは解消されません。神を求めても、金を手に入れても、解消されません。
自分の中の本当の自分の元へ帰る以外に道はないのです。その帰り方、帰る方向が分からず、闇黒の中を苦しみ彷徨い続けてきたのが私達です。
田池留吉の意識の指し示す方向といっても、本当にあなたはその方向を知っていますか、定まっていますか。
肉ある限り精一杯学びましょう。自分に誠実に生きていきましょう。

2740) みんなそれぞれの環境、立場から、様々な思惑の中で身体を使い時間を使っています。形ある世界の中で自分の生き方、あり方、考え方を主張します。その中で、何のために生まれてききたのか、何のために今があるのかと自分の心を、使ってきた思いを見ることを学習している人達は僅かです。
本当に心を見て自分の軌道修正に取りかかっているかどうかは、定かではありませんが、肉という形の世界が基盤であれば、本当のことが分からないということは知識としてあります。
それを自分の中にしっかりと取り込んで、心で分かる、心で実践する方向へ、自分の歩みを進めていきましょう。知識だけで終わらせるにはあまりにも歯がゆいことです。肉から意識へ転回していく生き方、あり方は難しいですけれど、それをするために生まれてきて今という時を自分に用意してきたという気概を持って、しっかりと取り組んでいきましょう。

2741) 目を閉じて思う思える時間を持っている今を、本当に心から喜んでいきましょう。目に見える肉ひとつのためにどんな思いを使ってきたか、今という時に過去、未来の自分とともに心から思ってください。
自分を大切に愛しく、そして、本当の自分の元へ、母の温もりの中へ帰る道を歩いて行きましょう。一本道です。宇宙へ私達のたったひとつのふるさと、あの母なる宇宙へ帰る道を、どうぞ自分の中に見てください。
私は宇宙と思うと、本当に嬉しい。ようやく自分達の思いが現実のものとして心に響き伝わってきます。私達は帰る、帰りますというはっきりとした思いを確認しています。アルバートと出会った今世。本当にありがとうございます。アルバートの波動の中にひとつに溶け込んで、そして、この次元の最終のお勉強を予定通り通過していきます。本当に今世の出会いをありがとう。ありがとうございます。三次元最終時期、再度肉と肉が出会う瞬間を心待ちしています。

2742) 温もりを捨てた、自分の中の温もりを捨て、自分の外に温もりを求めた、これは一体どういうことなのでしょうか。自分の中の温もりを捨てたことについて、どのように思ってきましたか。それとも、自分の中の温もりを捨て去ったということが、まだはっきりと感じられませんか。
どうぞ、今その肉を通して田池留吉を思える時間を、本当に大切になさってください。帰りたい、帰りたい、母の元へ帰りたいと訴え叫ぶ声に思いに心を傾け、それが心からの切なる思いだということをしっかりと知ってください。
心です。私達は肉ではありません。肉の中に生きているのではありません。思いの世界にある自分達です。その思いの世界が晴々と爽やかにどこまで広がっていて、そこには何とも言えない安らぎがある、いつでもどんな時もそこへ戻っていける、そういう私達であることを、今世の肉を通してようやく、初めて学ぶという機会に恵まれました。
いつもどんな時も、田池留吉をアルバートを本当の自分を思う思えるように、日々トレーニングです。

2743) どんな思いもみんなみんないいんです。みんなありがとうと、今よく伝えてくれてありがとうと受け入れていってください。自分の思いを聞いていける今がただただありがたいではないですか。ただ聞くのではなく、田池留吉の中でお母さんの中で、自分を包み隠さず語れる、そんな今なんです。
ようやくそんな時を迎えました。みんな待っているよ、帰れるところがあったと伝えてくれることをみんな待っています。
そんな心の世界、意識の世界に私達はあることを、今肉を持っているあなたがしっかりと確認してください。そしてどんどん伝えるんです。自分の中に、ともに帰ろうと、間違ってきたけれど、みんなみんな受け入れてもらっていたことを、真っ直ぐに伝えてください。
そして、この意識の流れをしっかりと受けて、自分の中に確立してください。ともに超えていこう、優しくそして力強く伝えてください。

2744) ありがとうで毎日を過ごしていきましょう。田池留吉を思い瞑想を継続していけば、どんなに恵まれた自分達だったかが分かります。
肉は欲深いから、それぞれに何かしら言うことがあるかもしれませんが、それでもどうぞ自分の来し方、思いの世界を思ってください。どんなところから出てきていいえ、這い上がってきて今に至っているのかと感じることができれば、今世、今という時がどういう時なのかはっきりと心で分かると思います。
幸せですよ。どんなに幸せな私達であるか、心の中から沸き起こってくるのではないでしょうか。その思いの中で、どうぞ、自分の行く末を思ってください。自分の中に一本、道がすうっと伸びていますか。この道をただ行けばいい、そう確信できるあなたであってください。その学習ができる今を喜んでいきましょう。

2745) 自分の中で自分と語れる今が嬉しいです。ありがたいです。どんどん自分を語っていきましょう。目を通し耳を通し伝えくる思いを受け止め、そして自分の中で語り合う、伝え合う時間と空間があることに感謝です。
生きる方向、見ていく方向を間違えてきたけれど、その軌道修正を促されている、自分自身に促していることを、素直に真摯に受けていってください。生きる方向、見ていく方向を間違えてきた私達人類だということは、形ある世界が崩れていくことで証明されていきます。
思いの向け先、心の針の向け先を180度変えていかない限り、どうにもならないことがはっきりと示されていきます。
自分達は一体どういう存在なのか、心で分かっていくように自らをいざない続けていくでしょう。愛だからです。私達の本質が愛だから、愛に目覚めよと自らを促していくのです。

2746) 私達の本質が愛だから、その自分に目覚めよと自らを促していく、本当にすごいことです。愛、ああ私達は愛を知らなかった。本当の愛を肉で塗り替えてしまった。そのことに長い長い間気付けずにきました。今も肉的な愛に引きずられ、振り回され、自分自身を見失っている私達なのでしょう。
自らに目覚めるために、本当にこれはすごいことです。すごいということは、どんなにその真実から私達は遠くに離れてしまったかということを同時に伝えます。けれど、どんなに遠くに追いやり見失っていても、必ず必ず、元あったところへ自分を戻す、自分の中の愛、本当の自分に目覚めていくということを約束してきました。決意してきました。これもまた確かなことです。思いを向けて、正しい瞑想、田池留吉を思う瞑想の中で、このことを自分の心で感じ信じられるように、今という時を大切にしていきましょう。愛へ帰る、それは自らに発信する至上命令です。

2747) 自分の中の温もりを思い、優しさを思い、本当の自分の存在を知りましょう。肉ではありません。心の針を外に向けていては、どこまでもいつまでも苦しみの中から抜け出ることはできません。その苦しみはどこから来るのか、自分の心の針の向け先が間違ってきた、違っていることに心で気付く、それしかありません。
どんな言い分を並べても、話に筋道が通っていても、自分の心が何を語ってくるかということです。苦しい、何かが違っていると感じたならば、それがどんなに微少であっても、それが正しい答えです。本当の自分からのメッセージを素直に真摯に受け止め、自分の心の針の向け先を確認しましょう。肉で肉として生きていく苦しさ辛さ、やるせなさ。学びに触れ多少なりとも心を見ることをしてきた私達には、もうそれは嫌というほどに感じられると思います。それでもなお肉に留まる思いは強い。それを踏まえて本当に真摯な思いで自分を学んでいくべきです。肉から意識への転回を促す現象を本当に喜びで受けていけるよう、心を決めてください。

2748) ともに瞑想をしていますか。自分の中で、ともにともにという思いは出てきましたか。ともに瞑想をする時間をいただいて嬉しいですか。私は特別、私にだけ、私はみんなとは違う、己、己、己・・・、心がこのように叫んでいませんか。
特別はないんです。もちろん、上も下もありません。あるのは信じる信の強さ、深さ、広さということでしょう。田池留吉とともに、アルバートとともに、ひとつという自己確立の道を歩いてください。
肉で肉としてどんなに頑張り気張ってみても、心は晴れない、心は納得しない、そうではありませんか。心のうずきをもっと表面に出してきて、じっくりと感じてください。本当は知っているんです。何を求めているか、どう存在していきたいか、みんな本当は知っているんです。ただ気付けないように気付かないように、自分を騙し続けているだけです。もういいではありませんか。素直に本当に素直になって、喜びへ温もりへ本当の自分の元へ帰る道を選んでいきましょう。

2749) 季節は巡り、時は流れていくけれど、自分はどこへ流れていくのだろうか。そんなつぶやきを感じたことはありませんか。自分の行き先が不透明、分からない。何か靄がかかっているようだ。この感覚はどうですか。
みんなそういう中にあるのではないでしょうか。だから、何か実感があるもので、自分の生きている、存在していることを示すものを追求していく生き方をしてしまうのではないでしょうか。
心で感じ分かっていくということが、あまりにも漠然としていて、つかみどころがなくて頼りない、不確かなものと思ってしまうのは、他力のエネルギーの中に埋没してきた私達の哀しい結果だと思います。
その中から本来の自分を取り戻し蘇らせていくことは、確かに難しいことですが、今という時を自分に用意してきたのだから、素直に真摯に自分達の埋没してきた世界を解き放していく方向へ思いを真っ直ぐに向けていきましょう。
果てしなく続き広がっていく自分達の世界です。どうぞ、宇宙に思いを馳せてください。

2750) 日々の生活では、ある程度一定したリズムの中に身を置くようにしましょう。突発的な出来事が起こらない限り、一定のリズムの中に肉は身を置き、そして意識の世界は宇宙のリズムを奏でていく、そんな時を通過していくことが喜びとなっているでしょうか。
宇宙のリズム。私達の中にしっかりと奏でていきましょう。そして、心で気付いた方からそのリズムをより大きくより温かくより広く流してください。
それが宇宙とともに全宇宙とともに次元を超えていきましょうという大いなるメッセージを繋げていきます。
さあ、ともに行きましょう。私達のふるさとを目指して喜びの道を、本来の自分の元へ帰る道を歩いて行きましょう。
ただただ思ってください。田池留吉をアルバートを母なる宇宙を。

2751) ただただ思う思える喜びと幸せ、そして安らぎ。心に広げてください。日々、それぞれに色々あると思います。日々の生活の中でのたった一言でも心にざわつきを起こす、ざわつきならまだしも、心の底の真っ黒がえぐり出されることだってあり得ます。攻撃の標的は自分の外にありという従来ではなく、そのえぐり出された真っ黒をしっかりと見て自分の中に抱きかかえていける私達でありましょう。
そうすることで、ただただ思う思える喜びと幸せを育んでいけます。元々あった喜びと幸せの世界を思い起こしてくれる今という時に感謝、そういうふうになっていきます。
自分の生き方、思いの向け先、自分というものを学ぶために、私達はこの世に出てきたのです。肉を持ってそれらを学ぶためです。全く見当違いに生きてきたことを確認、そして本来の自分達の世界に帰っていきましょう。ともに行こうの力強いいざない、呼び掛けに心から応じていきましょう。

2752) 今をありがとうの思いで通過しているあなたでしょうか。何かまだまだくすぶり続けているものがありますか。そうであるならば、今ですよ。今そのくすぶり、うずきをしっかりと確認して、そして本当に自分は何のためにここにあるのかと真っ直ぐに自分に問い続けてください。
問い続けていくんです。何度も何度も。その時々の心の状態は違うと思います。肉に繋がる心の状態は、肉の状況によって変わります。
そうではない、そうではない何かしら自分の中に揺らがないもの、何かそういうものを感じていくまで、その感じ方が段々強くしっかりとしてきたと感じていくまで、どうぞ、自分に問いかけていってください。
肉基盤の心はその時々で様々な顔を覗かすけれど、本当の自分の心は一定、安定しています。外の風景がどう変化しようとも、もう自分を売ることはない、自分の心の風景は定まっているからと、シンプルに答えてきます。
その自分とともに生きていく、歩いていく時間と空間を、今、肉を持っている今、存分に味わい広げていってください。

2753) 真っ直ぐに自分を思える、本当に待ち続け待ち侘びてきた自分の心の底からの思いを知ることになる、それはそれは本当に嬉しいですね。これほどの喜び、幸せはないでしょう。自分を信じて、ずっとずっと信じて待ち続けてきた自分を知る、感じ広げていける、そんな時にようやく巡り合ったんです。他ならない自分です。自分の思いです。どんなにこの時を待ち侘びてきたことか。目を閉じて思いを向けてこのことを心にひしひしと感じられるなんて、本当に幸せ者です、私達は。
どんなに愚かな愚劣な苦しみのどん底をのたうち回ってきたことか、それは全部自分の心が知っています。物語ってきます。間違ってきたと、苦しかったと。そして、自分の中の温もり、喜びを捨て去ってきたことを知っていけばいくほどに、何と不思議な、その思いの底からどんどんせり上がってくるのは、喜びです。嬉しい、嬉しい、ありがとうと次から次へと湧いて出てくる自分の思いです。
ここを知っていけば、感じていけば、もう誰が何と言おうと、この道、ここだ、間違いないと自ずとなってきます。ともに生きていく、存在していく、ひとつだという思い、波動をどんどん受けて広げて深めていこう、そう思える私達が本来の私達です。しっかりと確実にその思いを重ねて自己確立の喜びをあなたの心にも打ち立ててください。

2754) ああ、本当に幸せな私達です。どんなに恵まれているか、恵まれてきたか。
自分の心をしっかりと見てください。どんな思いで今という時を迎えているか、あなたの心に響き伝わってきているはずです。
どうぞ、我、己という思いを弱め薄くしていきましょう。喜びの中へ温もりの中へ帰っていくことを約束してきた思いを知り、そして、その思いを必ず果たしていくことが自分の心からの切望してきた思いだと知りましょう。
遙か遠くに捨て去った愛である自分の復活です。困難を極めます。けれど、心に蘇らせることができると伝えていただきました。待っていますと伝えていただきました。今世、学びに触れた以上、どなたも本当の自分からのメッセージを受けてください。愛に帰る、それが自らに発信する至上命令だと伝えました。転換期である今世、今という時を大切にしていきましょう。

2755) 言葉にならない思いの世界です。もちろん、怖い、不安、哀しい、悔しい、空しい、我一番なり等々、思いを語ることはできます。ただ、本当の思い、心からの感謝、喜び、幸せ、安らぎはどこまでもどこまでも限りなく広がっていき、尽きることなく湧いて出てきます。嬉しい、ありがとうの一言で語ることはできません。
言うまでもなく、暗い真っ暗闇のエネルギーは底なしでしょう。けれど、そのエネルギーは変わっていけるんです。元々なかったものだから、元へ戻っていくことが自然です。元へ戻っていくんです。言葉にはならない喜び、真実の世界は、限りなく続き広がっていく世界。そんな中にあった、それが私達の世界だと感じ始めたとするならば、どうでしょうか。こんなにもすごいことはないのではないでしょうか。もちろん、肉基盤では絵空事にしか思えないでしょう。ただ心の針の向け先を少しでも変えたならば、広がっていく言葉にならない喜びの世界があることが薄らぼんやりでも感じてくると思います。そうなってくれば、その向け先が合ってくればくるほどにと思えませんか。そうです。欲ではなくて、ただひたすらに真っ直ぐに真摯な思いで思う、そんな今であってください。

2756) ともに帰りましょう。ともに生きていきましょう。出来る限り同じ方向を向いて歩いていく、存在していく喜びと幸せをあなたもそしてあなたも自分の心に広げていってください。
私達は帰ります。そう約束してきた自分の思いに素直に真っ直ぐに従っていくことが、たったひとつの喜びの道だと心で知ったからです。中が喜んでいます。「ようやく自分達の本当の生きる道を見つけた。辿り着いた。ようやくだ、ようやくだ。長かったけれど、確かにその手応えを感じ、私達は本当に安堵している。」
言葉にすればこんな感じです。そのエネルギーが「アルバート、殺してやる」の喜びを爆発していき、ともにアルバートとともに生きていく、歩いていく道を極めていきます。
計画通り、予定通り、事は遂行しています。思いはひとつ、ともにある喜びと幸せ、ひとつに溶け込んで、さらなる意識、波動の世界を学んでいくことを伝えてきます。ありがたいです。本当にありがたいです。ともに帰りましょう。ともに生きていきましょう。

2757) さらなる意識、波動の世界を学んでいく計画、本当にありがたいです。今世という時には、落ちて落ちて沈んで汚れ切った意識の世界の復活という千載一遇のチャンスに恵まれ、そしてそこからさらに意識、波動の世界を極めていくことを知りました。本当にすごい中に私達はあります。
愛を思いましょう。宇宙を思いましょう。愛を思い宇宙を思い、真実へ続く道を一歩一歩、歩いていきましょう。自分に本当の自分に素直に真摯に向き合って、ひとつになって自分達のふるさと、愛へ帰るんです。
愛、心のふるさとでした。本当の愛を捨ててきた私達には苦しみ、寂しさ、辛さしかありませんでした。どんなに自分を紛らわせ誤魔化そうとしても、違う、違う、間違っている、苦しい、苦しい、そんな思いが次から次へと押し寄せてくる、そんな自分達の意識の世界であることを心から知り、そしてそんな真っ暗真っ黒を垂れ流してきたことを、心から詫びていきましょう。そこには何も責める思いはなく、ただ信じて待ち続けてくれている思いだけが流れている、そんな思いの中に包まれている、ただただ優しさが温もりが広がっていきます。

2758) 心をひとつにして、ともにあることを感じて、さらなる意識、波動の中を歩いていく、歩いていける喜びと幸せを広げていきましょう。
今のひとつの肉を通して、間違い続けてきた自分の世界をつぶさに知ることができます。もちろん、それは自分達の基盤が違っていた、違っているというところからのお話です。基盤が、肉、形にあれば、間違い続けてきた、狂っているという本当のところは、なかなか心で理解することは困難です。頭を回し、尤もらしい理由を並べ、自分を正当化することに長けてきた私達です。人それぞれに思い方、考え方、価値基準があるというのは、言うまでもなく肉、形を基盤としています。この世を渡っていくには、それは通用するかもしれませんが、意識、波動の世界には、全く何の意味もありません。そこから自分の生き方、あり方を正そうとしても正すことはできない、それははっきりとしています。だから、苦しみは永遠と続きます。そのことを自分はいったいどう学んできたのかというところに尽きます。心をひとつにして、ともにあることを感じてとありますが、それはいったいどういうことを言っているのか、分かっていますか。

2759) 心をひとつにして、ともにあることを感じて、本当にそういう状態の自分の中をどんどん広げていけば、もう何も言うことはないでしょう。何も言えない、何も言う必要はなく、ただその中にあることが、それだけが幸せ、安らぎです。
形ある世界では決して分からないです。そこに何を求め何を探そうとしても、求め探そうとすればするほどに、暗闇の苦しみの中に自ら落ちていく、自らを落としていくということだけが事実です。形ある世界に、自らもひとつの形を持ってある今をどうとらえていくかで、同じ風景を見ても心の世界、生きていく方向は全く違ってきます。
ありがとう、ありがとうございますと今ある本当の喜びと幸せを心に広げ、自らの真実に目覚めていく道をともに歩いていきませんか。
苦しみ喘いできたのはみんな同じです。愛を捨てた心には苦しみしか残りません。けれど、捨てた愛は今もなお心にあることを私達は伝えていただきました。信じて信じてそのことを信じて、本当の自分の元へ帰っていきましょう。

2760) ただただありがたく嬉しい、幸せだとしみじみ思います。心からありがとう。今という時を迎えさせていただいたことに、ありがとうございますということしかありません。壮大な意識の流れを感じています。闇黒の宇宙を作ってきた私達に、出会いを本当にありがとうございます。
心に響き伝えてくれた波動の世界でした。出会いをありがとう。
思う喜びと思える喜びを堪能しています。信じて待ってくれていた、待ってくれている喜び、幸せ、安らぎを感じます。瞑想は喜びです。大いなる意識の世界を、波動の世界を伝えてくれます。数え切れない苦しみの転生を経て、ようやく今という時を迎えられたこと、心からありがたいです。
ともにある喜びです。ともに生きていく喜びです。アルバート、心から待っていました。アルバートと心から呼べた今世、心から嬉しく思います。本当に出会いをありがとう、ありがとうございます。心に生き、広がるアルバートの世界。私達宇宙はともに、ともに歩いていきます。

2761) 宇宙を思って瞑想をしてください。愛を思ってください。心の中にどんどん広げていってください。限りはありません。ただただ思う喜びと思える喜びの中、どんどん感じ広げていってください。
私達は帰りますとお伝えしました。あなたの中に響き伝わっているでしょうか。いいえ、響き伝わっているはずです。どうぞ、肉の思いを緩めて弱めて頭を回さずに、己を掲げずに、心の針を向けて合わせてみてください。
ともにある、ともに歩く、ともに生きていく、そんな喜びの中にあることを心で味わっていきましょう。心を見ること、自分の蓄えてきた真っ黒なエネルギーを知ること、そのひとつの肉を通して学ばせていただいた私達です。どうぞ、今世のその肉を通して学んできたことを、自分のこれからに必ず活かしていってください。そして、三次元最終時期に必ず出会いを果たすと自分の心に約束して、これからの時を通過していってください。
ともに次元を超えて、ともにさらなる意識、波動の世界を学んでいきましょう。

2762) 身体を厭い、滞りなく自分に誓ってきたことを遂行してください。自分に誓ってきたこと、それは真実に出会うことでした。苦しみ喘いできたけれど、今度こそ、今度こそと自分に誓いを立ててきた思いに触れていくチャンスを迎えています。このチャンスを出来る限り活かして、本来の軌道に自分を乗せていきましょう。
軌道修正を滞りなく進め、本当の自分の思いに沿って生きていく喜びと幸せが現実のものとなるように、学びの歩みを進めていってください。
まずは、真っ暗闇の中にあった、ある自分の現実をしっかりと確認することです。確認すれば、そこからどのようにして自分を解き放していくのかということに移っていきます。真っ暗闇はそれこそ文字通り苦しみの中ですが、そこに慣れ親しんできた私達には、分かってはいるけれどという思いが次から次へと重なって出てきます。それほど肉というものは厚く重く自分の中に詰め込まれています。他力です。他力のエネルギーの重圧です。
そこから突破口を見つけ、見事脱出することは容易なことではありません。ただ、その糸口は示されています。そこを確実に実践して、自分を他力の重圧から解き放してください。そのパワーが私達にはあります。本当のパワーを全開にして、自分を救い上げることを果たしてください。

2763) 自分を信じるということはどういうことですか。自分の何を信じるのでしょうか。自分を信じていく喜びと幸せを知っているあなたですか。
自分に問いかけ、問いかけ、本当の自分の生きる道を知っていきましょう。
頭では分かっていると思います。けれど、実践はどうでしょうか。
心を縛らず自由に伸び伸びと自分を解き放していく、欲ではなくただただ喜びで、ありがとうの思いで自分を解き放していく、解き放していける自分が嬉しくて、今が嬉しくてということがどんどん感じられる、そんなあなたですか。学びの基本に忠実であれば、どなたも自分の中に明るい兆しが見えてきている今なのではないでしょうか。
けれど、それで油断することなく、よりいっそう細心の注意を払って自分の心の針の向け先を管理することが大切です。形ある世界の総崩れ、それは想像を遙かに超えた現象です。壮大な意識の流れの遂行です。ともにある、ともに歩く、ともに生きていく呼び掛け、いざないに呼応してください。

2764) その瞬間、心の針を向け合わせる。このトレーニングを日々していきましょう。ある程度の時間を取って瞑想をする、もちろんそれは大切なことです。けれど、一瞬、瞬間の瞑想。これもまた大変重要なことです。
学びについては自分の心で分かるということがすべてです。頭ではないんです。行ったり来たりの学びではなく、ひとたび自分の心で感じたならば、それを信じて広げていく育んでいく、そういう学び方をなさってください。もちろん、絶対評価です。自分と自分の中で学んでいってください。心の針は自分の中に。自分の中にすべてがあるという信を培ってください。
自分の中の田池留吉、本当の自分に聞いてください。しっかりと応えてきているはずです。文言ではなく波動で受け取ってください。
死ねば、すなわち肉無ければ、自分の世界があるだけです。その現実を、今、肉を持っている今、しっかりと心で学んでいきましょう。形としての肉、自分を含む周りの肉から、自分のいる世界、思いの世界をしっかりと学ばせていただきましょう。

2765) 自分の中の真っ黒をえぐり出してくれる人、その肉ほどありがたいものはないでしょう。いわゆる面倒なトラブルになっていかない程度に、自分の中を掻き出してくれる存在が身近にあれば、それはそれは嬉しいではないですか。存分に荒れ狂う自分を確認していきましょう。そしてともに思いを向けていきましょう。荒れ狂う中から叫んでいる自分の声をきちんと受け取ってください。
嬉しくなりますよ。こんなにも切々と訴えていたのかと感じるほどに、愛しくなります。みんなみんな狂ってきたことが心で分かれば、そんな自分達が、今、本当のことを知る時にあるんだということが分かり、どんなに自分達は恵まれ幸せ者であるか、はっきりとします。ありがとう、この言葉と思いに満たされていくでしょう。
そんな肉を持つ時間を過ごしながら、今、自分のするべきことは何なのか、ああそうだった、自分の心の針の向け先をしっかりと心で知っていくことだったと心でストンと分かれば、それでいいのではないでしょうか。
肉の自分を自分だとして時間を費やしていっても、自分の帰るべきところが分からないままなんだ、自分の帰るべきところが分からないとはどういうことなのかと、心で知っていける今世であってください。

2766) 心を向けていこう、田池留吉をアルバートを思っていこうとしている仲間が私達には無数にいます。肉あるなしに関わらず、そんな存在があるということに心で気付いてください。ともに心を向けていこう、ともに思っていこうと呼び掛け、いざない合える喜びの中にあります。
もちろん、それとともに真っ黒、真っ暗なエネルギーがあちらからもこちらからも噴き出してきます。本当のことに目覚め、喜びのエネルギーが流れ始めているから、真っ黒が飛び出てくるのです。真っ黒のエネルギーが喜びに帰りたいと雄叫びを上げてくるのです。形として見れば悲惨、目を覆いたくなるような、夢なら冷めてくれと思ってしまうような現実が目の前に展開していきます。それでもそれをしっかりと受け止め、自分達の本来に戻っていく道を歩いていくことが待たれています。
愛の中にあることを心でしっかりと知っていくことだけが、自分を救っていくことだと厳しく険しいけれど限りない優しさ、温もりの中にある私達だと、どうぞ、あなたの心で知ってください。形ある世界に思いを留めず、そこから自分を自由に解き放していきましょう。解き放していける私達です。

2767) 心の中にアルバート。愛溢れる喜びだけの世界。これは肉に塗れた心では到底絵空事で、何を言っているんだということになるでしょう。それよりも日々の生活、目の前の出来事、人、金と、どうしてもそこから心を放すことはできない。そこに留まってそこに何かしら生きがい、生きる喜び、目的を探し続けることは、学びに触れたから違っているんだと思いながらも、その流れの中に結局は任せてしまうということでしょうか。いっそのこと、学びのことを知らなければよかった、知らなければ知らないでいくらでも生きていけるのにと、そんなことを思っている人はいませんか。そんなことを思いつつも、学びから去ることもできない、そんなうじうじ、煮え切らない人はいませんか。
心は五月晴れ、爽やかな風が吹き抜けていく、本来それが私達の中です。どうぞ、ゼロ歳のあなたに立ち戻って、素直にゆったりと心を開いていきましょう。母の温もりの中に全託する喜びと幸せは、今もなお私達の心の中に息づいています。

2768) 田池留吉とともに、アルバートとともにある、ともに歩き、ともに生きていく喜びです。信じる信を深め強めていく喜びの道をともに歩いていきましょう。こうして、今、肉を自分に持たせて、この喜びの道をともに歩いていこうという呼び掛け、いざないに出会っているんです。どうぞ、自分の中でしっかりと受け取ってください。
目を閉じて思いを向ける喜びです。思える喜びです。心の中にふつふつと湧いて出てくるありがとうです。安らぎの中に全部を任せていける幸せです。懐かしい、懐かしい、あのふるさとへ帰っていこう。私達のふるさと、母なる宇宙。どこまでもどこまでも広がっていく温もり、安らぎ。
ふるさとの歌を歌っていますか。私は毎日の半身浴の時間に歌っています。セミナー会場でともにふるさとの歌を歌いながら、そのリズムの中で喜びを共有できたことが本当にありがたいです。早くそういう日が来ればいいなあと懐かしく思っています。

2769) 自分の心で気付く、ああそうだったと心から気付く、最も大事なことです。心で気付くということは、頭ではないんです。心の中にストンと落ちるものを感じる、ああ馬鹿だったと自ら思う、思える、そういうことです。
馬鹿で愚かな下らない自分が嬉しくなってくるんです。だから同じように下らない肉の思い癖であっても、それが段々と弱くなってくる、それで自分を落とすことはなく、それどころか自分のこれからの行く道がはっきりと見えてくるんです。どんなに凄まじいエネルギーであっても、その根底に流れる思いは自分に本当の自分に立ち返るという強いものだと感じます。この道、私の生きていく、歩いていく道はこの道と、揺らがない思いは、自分の中の温もり、喜び、安らぎに支えられています。田池留吉、アルバートと思う、呼ぶ思いが本当に嬉しくて、出会いをありがとうの思いが充満していく心には、宇宙が懐かしく広がっていきます。
宇宙、母なる宇宙。どんなにどんなに帰りたかったか。今その思いを自分の中で広げていけることが幸せです。

2770) どこにいても何をしていても、思いはひとつです。決してその思いの向け先を外さず、しっかりと自分のこれからを見ていきましょう。肉というものを持っているから、見ることができる自分の心の状態、意識の世界です。同時に肉を持っているから、その肉の維持に心が疲れる時があります。周りの人達との関係、お金、身体の調子等々、本当に形の世界はやっかいなことが多いでしょう。もちろん肉としての楽しみや喜び、嬉しいことも多々あると思いますが、それらでは心の奥底の寂しさを解き放していくことはできません。心の叫びをしっかりと受け止めてそして、その叫びを解き放ち、喜びへといざなっていくのは、自分の中の愛、本当の自分の愛のパワーです。その愛である自分に目覚めていかない限り、自分の中の苦悩は解消されません。上辺だけの幸せ、喜びではなく、心の底から嬉しい、ありがとうと沸き起こってくる自分の思いとの出会い。そんな出会いを深くして、本当に自分のあるべきところへ自分を返していきましょう。帰っておいで待っていますと、今も全く変わらずに呼び掛けてくれている声に、思いに、どうぞ、しっかりと応えていく道を歩いてください。

2771) 明るく広くどこまでも広がっていく解き放たれた温もり、安らぎの中にある自分達だと心で知っていくことができる、そういう時を迎えましたということでした。意識からのメッセージ、本当の自分からのメッセージ、真っ直ぐにしっかりと受け取っていきましょう。
喜び、愛の中に生き続けている自分達だと心で確認し、その確信が深まっていくように、学びの舵を切っていきましょう。
苦しい真っ暗な思いは、自分を見失ってきたという証拠です。苦しい、哀しい、辛い、寂しい、悔しい、怖い等々の数知れない真っ暗な思いを吐き出してきました。嬉しい、ありがとう、幸せだと思ったその一方で、この幸せがずって続きますように、いいえ、もっと、さらに喜びをと願う思いが見え隠れする私達でした。
肉で、肉として生き続けてきたことを心から知り、自分に詫びてください。そして、本当の自分に立ち返るべく、これからの時をしっかりと生きていきましょう。ともにある喜び、ともに歩き、ともに生きていく道を知ってください。

2772) 風薫る季節、新緑が目に眩しいです。心地良い風があなたの中を通り過ぎていますか。じめじめとした中から抜け出し、爽やかに自分を見つめていく環境を整えていきましょう。どんな自分でも大丈夫です。すべてを受け止めていける、そんな大きな広い広い中に、温もりの中に私達はあります。自分の中の温もり、広がりを信じて自分を語ってください。語る、思いを聞くということがどんなに優しいことなのかを心で感じていきましょう。
説き伏せる、諭すのではなく、ただ聞いて受け止めて、苦しかったんだ、寂しかったんだと自分に言ってあげるんです。けれど、もう大丈夫、いっしょにともに帰れるところがあったんだと伝えましょう。
そんな自分と自分の中のやりとりを楽しんでください。一筋縄ではいかない頑固者かもしれません。訳の分からないことをくだくだとわめき散らすかもしれません。それでも私達の中から、母の温もりが懇々と湧いて出てくるのです。愛しい思いが尽きることなくあります。見限ることなく帰りを待ってくれている優しさをしっかりと確認していきましょう。
そうできる自分達なのだと信じられる今が私達にあります。

2773) 日本列島揺れています。もちろん日本の国だけではありません。地球という星が大揺れに揺れる、もうそういう時も間近に迫っています。
心を一点に向けていきましょう。思っていきましょう。ただ思ってください。何も思わずに思ってください。何も思わずに思うということの難しさを知りながら、同時にひたすらに真っ直ぐに思う喜びと思える喜びの中にある私達だということにも気付いていってください。
欲の心を抱え持っていては、絶対に真実の波動の世界と見えることはできません。どうぞ、今、肉を持っている今、心の向け先を定めて真っ直ぐに真摯に思うということをなさってください。
「ともにあります。ともに生きていきましょう。ともに歩みを進めていきましょう。」
心の中に響き伝わってくる優しいけれど厳しく、厳しいけれど優しい、力強い波動を受け取ってください。どんなに幸せか、どんなに嬉しいか、心で感じ取ってください。

2774) 嬉しいですね、ありがとうだけですね。苦しんで悩んで落ち込んで自分を嫌ってきた私達の心にも届きました。「あなたは愛です。そのあなたに目覚めてください。」本当に届いているんです。真っ直ぐに素直に受け取ってください。そして、その思い、その波動の世界を心に、これからの自分の行く道をしっかりと歩んでいきましょう。
肉でない自分。肉を持ちながら肉でない自分であることを心に学ぶ、心で知る、こんな素晴らしい恵まれた幸せな時を迎えさせていただきました。
自分の切なる思い、必死な思いを心にしっかりと広げ、繰り返しになりますが、今世を自分の転換期になさってください。
待っていますと今も伝えてくれている母の思い。田池留吉というひとつの肉を通して真実の波動の世界を届けてくれた意識の流れの計画。どうぞ、心で分かってください。瞑想、正しい瞑想をして心に息づいている宇宙へ帰る思いに触れてみてください。千載一遇のチャンスだと中から伝わってくることでしょう。

2775) 本当の優しさ、本当の喜び、本当の幸せを知らずに転生を繰り返してきた私達です。苦しみは自分の外からやってくると思い込んできました。そうではなかったんです。苦しみの元は自分が作りました。自分自身が自分自身を見失ったときから自分の中に膨らんでいきました。自分を見失った、自分を見限ったということですが、それを心で感じていますか。何とも愚かしい、何とも切ない哀しいことではないですか。
自分を見失ってきたこれまでの転生。それをまた今世も引きずったままで生きていくというのでしょうか。私達は苦しみではありません。喜びが私達、私達そのものが喜びのエネルギー。このことに目覚めていくにはまだまだ時間を要すると思いますが、今世、今という時を迎えられたことで、その事態は大きく変わりました。間違いは正されます。本来のエネルギーが仕事をしています。どうぞ、心を向け合わせてください。

2776) 心を向け合わせていく、合わせていける今を喜んで、そして喜びの中をさらなる歩みを進めていきましょう。一歩、一歩歩みを前へ。心の中に作ってきた苦しみは半端なものではありません。けれど、それに押し潰されることなく、そう、自分を決して見捨てずに生きていきましょう。存在、それ自体が喜びだったんです。そんな喜びの自分を苦しみに塗れさせたのは他ならない自分自身でした。自分で塗り重ねた苦しみの壁だから、自分で崩していく以外にありません。崩れていく喜びを味わっていきましょう。
自分が崩れていく、偽物の自分が喜びの雄叫びを上げながら崩れていく、そうあのセミナー会場での現象の時間に体験した様を、繰り返し自分の中で思い起こしてください。
残念ながらそういう体験がないに等しい方であっても、案ずることはありません。今、しっかりと心の針の向け先を定めて、ただひたすらに田池留吉を母を、自分の中の温もりを思う瞑想を遂行、継続してください。三次元最終時期に至る何度かの転生の中で、自分をしっかりと受け止めていけるような足がかりを、どうぞ、今、肉を持っている今、自分の中でつけてください。現象の時間に大いに学んできた人達もまた、今を大切に、正しい瞑想の純度を上げていきましょう。待ってくれている思いにしっかりと応えていきましょう。

2777) 田池留吉、アルバートそして母なる宇宙を思う喜び、思える喜び。心から母を思い、アルバートと呼べる喜び。それらはすべて心の中の出来事です。心の体験です。心で感じ広げていく世界、波動の世界です。
自分の心で分かる、自分の心で育んでいく、広げていけるたったひとつの喜びの道を、みんなともに歩んでいきましょう。
欲、他力、我一番なりの世界とは違います。その世界を自分の中から解き放つことなければ、ともに歩んでいくことはできません。ひとつに溶け込むことは叶いません。それがはっきりと証されていくのが、三次元最終時期に至る時間です。
「心を定めてください。中心棒の確立に努めてください。」もうすでにそれぞれの心の中にこのメッセージが届いています。届いているはずです。素直に真っ直ぐに自分の生きる方向を定め、軌道修正に取りかかっていきましょう。

2778) 己が偉い。もちろんこれまでも幾度も幾度も、この思いは心に上がってきたはずです。そして、これからもまだまだ何度も、己が偉いということを感じる場面に出くわすでしょう。どんなに聳え立ってきたことか、しっかりと味わっていきましょう。喜びです。楽しみです。それは心の奥底に息づく本当の世界を伝えてくれるからです。そういう喜び、楽しみ、幸せを私達は学ばせていただいたのです。本当の波動、真実の世界へ辿り着いていくにはこうするんですよと懇切丁寧に伝えていただきました。
何と幸せな私達でしょうか。苦しみの奥底に沈んでいた心に、ようやく明るい兆しが差し込んできました。そういう時を迎えていることを、それぞれの心で感じ取っていると思いますが、そこからさらに一歩歩みを進めていく今世であってください。
比較競争の中で苦しみ喘いできたこと、心で分かっていますか、いますね。
一番分かりやすいのが巫女の心です。神の声を聞くためには、母の心を断ち切らねばならなかった哀れで哀しいほどに切ない思いの中に狂い死にしてきた自分自身に、本当のことをどれだけ伝えることができていますか。
卑弥呼、悲哀から目覚めへ、あなたの中はそのように流れていますでしょうか。

2779) みんな本当の自分の元へ帰りたくて、けれど、その帰り方、帰り道が分からなくて知らなくて、苦しみの奥底に自分を沈め落としていきます。そんなことを伺わす現象が色々と起こっています。中でも自らの命を絶つという行為は本当に哀しいです。切ないです。あってはならないことです。
自分の中の思い、自分が切々と訴えていることに心を向けることをしないで、冷たく自分を突き放していくことは、本当に耐えられないやるせないことです。尤も自分が切々と訴えていることすら知らずに、自分を踏みつけていることも知らずに、心を思いを自分の外に向けて生きているということに気付かずにいるというのが世の中の現実だから、本当に私達はどうしようもないところまできているのでしょう。
愛に本当の自分に反逆して生きてきたことは全部自分達に返されていきます。本当の愛に目覚めていく道が用意されていることに、心から喜べますか。肉からすれば厳しい道です。険しい道です。流れるものを、波動を感じていかない限り、愛へ帰る道を歩いていくことは困難です。肉に沈んでいきます。

2780) 肉で肉として生きていくことと、そうではなく自分を見誤ってきた間違いに心で気付き、本当の自分とともに生きていくこととは、全く次元が違います。それらは決して交わることのない世界です。
そして、私達は、自分に肉という形を用意して自分の本質を学んでいこうと計画してきたのです。決して交わることのない次元が違う世界の中で、真実の自分の世界を学んでいこうとしてきたこと、していくことは決して容易ではないはずです。けれど、私達はあえてそういう計画を立ててきました。意識の流れというものが厳然としてあるからです。その意識の流れが私達に本当の世界に、本当の自分の世界に帰ってきなさいと伝え続けてくれているのです。愛の中に生き続けている愛ですよ、自らに目覚めなさいと。心で感じ取って自らを正していく方向に歩いていきましょう。
ああ何とも嬉しくてありがたくて、本当にありがとうだけだったんです。
心の針を向けて合わせてください。ずっと待ち続けてくれている温かな温もり、安らぎの世界です。私達は自分を見失いました。自分を捨て見誤ってきたことを心で知る今という時であってください。自分の中の温もり、安らぎ、本当の自分を知る方向に生きていきましょう。

2781) 愚かな自分が積み上げてきた世界を感じ知っていく中にも、心から懇々と湧いて出てくるありがとうの思いの世界があります。幸せです。何もなくてもあることが分かりました。私はこの学びに触れ学ばせていただく時間の中で、学びを去るなんていう思いが心から上がってくることは一度もありませんでした。確かに難しかったです。もっと具体的に私に分かるように伝えてくれと何度も田池留吉の意識の世界に食い下がりました。けれど、腸の煮えくりかえる思いの底から、止めどもなく温もりが噴き上がってくる心の体験が深くありました。私はこれを捨てた、何とも言えない心の叫びでした。極めつけはアルバートでした。心から求め呼びたかったアルバート。そのアルバートの波動と出会ったのが私の今世でした。
揺るぎのない思い、宇宙でした。宇宙を思ってきた心が蘇ってきたのでした。
愚かな肉です。そして心に培ってきた闇黒の宇宙。それを心でしっかりと確認しながら、だからこそ心に一直線に見え広がっていくともにある喜びの世界です。アルバート、私のすべてを懸けて求め呼びたかった思いと出会えたことが本当に嬉しくありがたく、ただただ田池留吉を思う思いの幸せを感じています。

2782) 本当の自分を知らずに生き続けてきたことが最大の間違い、過ちでした。苦しみは自分が作り出したものでした。自分を捨てた、温もりの本当の自分を捨てたから苦しみに沈んできた、本当に単純明快でした。
これは正しい、これは正しくない、そうして自分を自分の心を汚していくのはもう止めにしましょう。世の中の現象、出来事を見聞きすれば、正しいも正しくないもそれどころではないことが分かります。みんな自分を見失ってきたから、そういうところから見れば、私達はみんな間違ってきたんです。もう充分私達は苦しんできたはずです。だからもういいではないですか。自分で作ってきた苦しみだと心で知って、そこから自分を解き放していきましょう。肉のことは本当に程々にして、本当の意味で自分を大切にしていきましょう。本当の自分とともに生きる道を選んでください。

2783) 自分で選び取っていくことは自分で責任を持たなければならないでしょう。持たなければならないというか、そういうふうになっていくんです。
本当のことを自分の中で知り本当の自分に目覚めていけば、もうそれは道理に叶っているとなっていきます。
喜びを広げていけば喜びが返ってきます。苦しみを膨らませていけば苦しみが根付いていきます。自然の理です。単純、シンプルに生きていきましょう。すべては心のままに、心の中にすべてがあります。
誰を恨んでも何を呪っても、それで自分が幸せにならないことは、すでにそれぞれの心で明らかになっているでしょう。自分の中の喜び、幸せ、温もり、安らぎを信じ広げていくことに尽きるということも然りです。一番大切なことは最初から伝えていただいていました。ともに瞑想をしてください。ともに思いを向け、ともにある、ともに歩く、ともに生きる喜びを心に広げていってください。

2784) 多くを語ることは要らないんです。肝心なことを語ってください。
「あなたはあなたを信じていますか。あなたの何を信じていますか。」
「あなたはアルバートと出会っていますか。あなたの思うところのアルバートとは何ですか。」
その他、様々な問いかけがあるでしょう。多くを語らずとも、肝心要を心から語ることができればそれでいいんです。そうして絶えず自分を自分の今を確認です。自分と自分の中で確認して、そして歩みを着実な歩みを前へ進めていく、そんな時間を費やしていってください。
行きつ戻りつの学び方をしていませんか。もしそうであるならば、学びの何たるかをまだあなたはご存じないと言えると思います。学びは言葉のお遊びではないんです。数多くの言葉を並べ立てても仕方がありません。それよりも、自分の心で感じたものをしっかりと信じていく、信じていけるように自分と真っ直ぐに向き合っていきましょう。

2785) 「自分はなぜ生まれてきたのか、なぜここにいるのか、何をするために。」この問いかけに真っ直ぐにしっかりと心で答えを出せない限り、苦しみの中から自らを救い出すことはできません。今世そう私達は学ばせていただきました。
苦しみを一時紛らわせ、自分を誤魔化し騙し生きていく術はいくらでもあります。けれど、それもいつかは万策尽き、結局は自らを闇へと落としていきます。闇へ落ちていく、落としていく自分の心の叫びとともに自滅していく苦しさ、やるせなさ、哀しさ、空しさに満ち満ちた世界がそこにあるだけです。
本当にそこから自分を解き放していきましょう。解き放していくことができるように、今世の肉、そして環境を用意してきたことを、自分の中で思い起こしてください。
そして、「自分はなぜ生まれてきたのか、なぜここにいるのか、何をするために。」繰り返し自分に問いかけ、今という時をただただありがとうの思いで通過してください。
「本当の自分に、本当の喜びと幸せ、安らぎ、本当の愛に目覚めていこう。」絶えずそして初めから変わらず流れ続けている呼び掛け、いざないの中に私達はあります。

2786) 母の温もりを本当に心で感じ、自分の中にあったんだ、自分は母の温もりの中に生きているんだと、本当に心で分かっていれば、もう案ずることはありません。その母の温もりの中でしっかりと自分の凄まじいエネルギーを確認しましょう。確認できる今、自分をしっかりと知っていける今が喜びとなって自分に戻ってくるでしょう。
こんな幸せなことはありません。こんな嬉しいありがたいことはありません。狂って狂って狂い続けてきた自分の暴走を、ようやく自分の心で受け止めてやれるんですから。そうでしょう、どんなに苦しいと叫んできたか、寂しいと呪ってきたか、その心を思いをしっかりと受け止めて、そしてともに母の中へ帰っていきましょう。
宇宙を思ってください。思い続けてください。母の温もりである宇宙を心に呼んでください。どんなに帰りたかったか、あの懐かしい母の元へ帰りたいと心に伝わり響いてくる思いを受け止めてください。

2787) 母の心、田池留吉の心を自分の心で知る、その波動を自分の心で受けていく今、知っていける、受けていける今です。
ようやくそういう時を迎えていることをただただ喜んでいきましょう。
どんなに抗い続けても無駄なことです。どんなに我の宇宙は素晴らしい、我にひれ伏せと言ってみても、その我の宇宙、我という世界がちっぽけでみすぼらしいということは、すでに明らかになっています。大きなとんでもない大きな間違いをしてきた私達だということに、心から気付いてください。すでに明らかになっている意識の流れからのメッセージが、さらに明確に力強く全宇宙を包んでいきます。
もうまもなく喜びで大いなる喜びのエネルギーで包み込まれている様が、全宇宙に、そして全宇宙から届けられるでしょう。
形ある世界は幻影だということを心で知り、学んで、ともにこの次元を超えていきましょう。喜びで超えていきましょう。ふるさとの歌にもあるように、それを自分達の中で堂々とありがとうの思いで遂行していける私達でありましょう。

2788) 田池留吉、その肉を通しともに学ばせていただいた時を思います。ただただ嬉しくてありがたくて、本当に幸せな時間と空間に自らをいざなったことに感謝です。田池留吉、その肉がない今も変わらずに、ともにある喜び、ともに歩き、ともに生きていく喜びを伝えてくれています。
肉を持たせてくれた母の思いをしっかりと心に刻み、愚かな自分を見ていきます。本当に幸せです。宇宙を思う思える喜びと幸せを心に届けてくれた波動を心に広げていけること、こんな時間を自分に用意して何から何まで全部を整えてきたこと、私達は本当に恵まれています。
肉では色々と事情があるし、なかなか真っ直ぐに自分の行く道を定めていけない他力のエネルギーは手強いかもしれません。
けれど、忘れないで。本当の自分の元へ帰る、自分の中の愛に目覚める、手強いエネルギーが叫んでいます。その叫びをしっかりと受け止めていける私達の今があります。

2789) 「真っ直ぐにこの道を。」そう伝え田池留吉の肉は消えていきました。つい昨日のような感じです。肉っていったい何だろうかと改めて思ってしまいます。心に伝えてくれた思いの世界、波動の世界。それだけが私の真実です。「真っ直ぐにこの道を。」心で受け心で実践していく喜びと幸せです。それぞれが自分の心で実践していけば、それがどんなにすごいことなのか、その喜びと幸せはとてもとても言葉では言い表すことができないとなってくるでしょう。
心での実践、心での体験、それが伴わなければということです。分かってはいるけれど、けれど・・・と続いていくのは、結局は何も分かっていないということになると思います。自分がどんなところから、どんな思いで今世、今という時を迎えてきたか、そのところがまだまだあやふやな状態なのではないでしょうか。自分を知るということに専念していきましょう。

2790) 心が敏感なだけでは、正しい方向に舵を切っていくというのは無理です。
残念ながら、自分が作ってきた、膨らませてきた他力の神の呪縛から自分を解き放つことができないでしょう。それが、意識の世界の現実だと私達は学ばせていただいたのではないでしょうか。
心が敏感だと自分で思っているならば、本当の意味で敏感になりましょう。その敏感な心をしっかりと活用して、己の愚劣さを本当に心から知り、心から懺悔してください。それには何が必要なのでしょうか。
ところで、どなたも今一度、自分に問うてみてください。
「私は本当のことを知っているか。私は何を学んできたのだろうか。」
敏感、鈍感に関わらず、結果を出せている今であるのかどうなのか、自己評価をきちんとなさってください。自分で出した評価に、自分で納得して着実な歩みをしていきましょう。

2791) 肉を持ち、持たせてもらい、自分の愚かさに気付いていき、本来の生き方に正していけることが本当にありがたいです。冷たく寂しく凝り固まってきた心を解きほぐしていきましょう。ただただ思う、田池留吉をありがとうの思いで思う、母の心を自分の中に思い起こす、そのような今があることにありがとうしかないでしょう。
いつでも、どこでも思えます。愛へ帰る、本当の自分の元へ帰っていく道は遙か彼方へ続いています。道は一本道、真っ直ぐに伸びています。ということを今世、伝えていただきました。あとは、その道を行けばいいだけです。行くかどうかはそれぞれの心次第です。濁流の中で、真っ直ぐに伸びた一本道を歩んでいくことは容易なことではなく、意を決してという表現は大げさな表現ではないでしょう。
帰りたい、帰ろう、帰りますの心の叫びをしっかりと繋いでいこうと、中から伝えてくる思いを信じて育んでいってください。

2792) 自分を信じていきましょう。信じられる自分になっていきましょう。
欲も何もなく、ただ自分を信じて、自分の中の本当の自分が指し示す方向に生きていこうとする喜びと幸せを心に広げて、お母さん、田池留吉、ありがとうと真っ直ぐに言える私達になりましょう。
何も要らなかったんです。本当に必要なものはすでに最初から私達の中にありました。誰しも肉を持ってそのことに気付いていくことが待たれています。
過酷な状況下に身を置いて生きていかなければならないことを選んできた人達もたくさん、たくさんいます。それは自分で選んできたとは決して思えない境遇かもしれない。それでも、母のお腹の中で温もりを伝えてもらった喜びと幸せを心は知っています。たとえ、肉では何ひとついいことがなくても、そんなことは取るに足らないことだと思えるほどの喜びと幸せをすでに私達の心は知っています。そんな自分の心を信じられるならば、これほどの喜びはないと田池留吉の意識の世界は伝えてくれました。肉に塗れた心には、決して分からないことだとも伝えてくれました。

2793) シンプルに生きることが喜びです。世の中、複雑怪奇です。人の心の中、もちろんそうです。言うことと思っていることが違っている、珍しくありません。私達は何と哀しい中で生き続けてきたのか、それも長い長い間と思うとき、今のありがたさを感じずにはいられません。本当にシンプルに、ただただ思うは田池留吉と生きていこうといざないを受けていることに、幸せを嬉しさを禁じ得ません。
本当に出会いをありがとうございます。今世の出会いがあればこそでした。思う喜びと思える喜びの中、ただただ真っ直ぐに伝えてくれる波動が嬉しい。宇宙を思ってください、愛を思ってくださいと、絶えず伝わってくる波動を心に受け広げ、生きて行く方向、心を向けていく方向をしっかりと定めていきましょう。

2794) 心の針の向け先の管理なくして、本当のことは分かりません。本当のことが分からないということは、本当の喜びと幸せの中にある自分に出会えないということです。私達は肉ではないんです。誰々がいるから、これがあるから、あるいは誰々がいないから、これがないからというところで左右される喜びや幸せ、安らぎは本物ではありません。
決して揺らがない、ただひとつの喜びと幸せは、そんなに軽々しいものではありません。肉で調整できるものではありません。真実の波動の世界は、誤魔化しが効きません。意識の世界、本当の世界は肉からすれば厳しいです。けれどその厳しさには優しさが伴っています。その優しさは、肉の世界で優しいというのとは異なります。1+2=3しか通用しないのが意識の世界ですよという優しさが本当の優しさです。

2795) 異語は喜びです。異語を発するということが喜びとなっていますか。異語を発するということが不思議ではありませんか。肉からすれば不思議かもしれませんが、異語を発することで、自分の中が騒ぐ、ざわめく、動くということが感じられると思います。肉では到底推し量れない自分の内なる意識の世界です。どうぞ、どんどん異語を語ってください。異語は喜びであり、異語は宇宙のリズムだとも言えます。
宇宙のリズム、ああ、懐かしい宇宙。どうぞ、異語を通してブラックの宇宙とともに、母なる宇宙への思いを募らせていきましょう。
今、目を閉じてあなたの思いを異語で語ってくださいという瞑想を継続しています。先日の海外・沖縄の瞑想会の終了前に、私は自分の目を開いた状態で異語を発しました。こういう瞑想もいずれ対面でしてみたいと、今ふと思っています。

2796) 自分を大切に、本当の自分の心を大切に、喜んでありがとうの思いで存在していきましょう。ここに今ある喜びです。間違ってきたことを心で知る喜びです。自分の中に温かい思い、母を思う思いが息づいていたことを心で、本当に心で知る今世となっていますか。
思いましょう。田池留吉を、アルバートを、私達のふるさと、母なる宇宙を。そして、地球という星を思いましょう。
肉を持っている以上、肉の法則とやらに縛られている部分は多々あるでしょう。けれど、それも程々に付き合って、思う喜びと思える喜びの中に、自分を解き放して、自分に肉を持たせた喜びと幸せ、ありがたみを心に広げていく時間を大切にしてください。
私達は、心の針の向けていく方向を誤ってきたんです。母を思い瞑想をしてください。私達はひとつだと伝え、意識の流れを伝えてくれた田池留吉の世界に心の針を向け合わせてください。肉でない自分達を知っていきましょう。

2797) 自分の心で気付くことが待たれています。自分の反省が肉を基盤とした反省で、そこへ意識、喜び、田池留吉、アルバートという言葉を散らして、 瞑想をすれば嬉しいということだと思いますが、いつまでも肉のしがらみに苦しんでいる現実は変わっていません。
肉の基盤でどんなに反省の言葉を連ねても、ということに自らの心で気付き知ってください。本当に温もりを自分の中に知っていますか。田池留吉、アルバートの波動を感じたとは本当ですか。確かに肉という壁は分厚く、他力のエネルギーは手強いけれど、本当に温もりを知り、本当に波動の世界にともにあるということを心で知ったならば、もうすでに自己確立の道を歩んでいます。自己確立の喜びと幸せを心に育む喜びはどの程度ですか。肉から意識へ移行していくことに繋がっていく学びにしていきましょう。

2798) 道に迷わず見失わず、本当の自分の元へ帰る道を歩いていきましょう。その道は一本道。田池留吉という道しるべによって真っ直ぐに示されています。その道しるべ、自分の中で向きが変わっていないか、それを確認するのはそれぞれの心です。その心、どこまで信じていますか。自分の心をしっかりと信じて、道しるべに沿って歩みを進めていってください。
みんなすべてにおいて公平、平等です。母の温もりを心に抱えています。その母の温もりを忘れ去ったから、苦しみが始まったことはすでにご承知の通りです。忘れ去ったけれど、今もなお心に息づいている本当の自分の存在、愛ですと伝えくるその存在に気付いて、本当の自分の元へ帰りましょうと伝えにきてくれました。田池留吉というひとつの肉を通して、真実の世界が伝えてくれたことを、それぞれの心で本当に知っていきましょう、分かっていきましょう。愛に帰る道は一本道です。

2799) さて、自分は何を思い、どう生きていくべきか。日常を過ごす中で誰しも一度や二度はそんなことを考える時期があると思います。
その一方で、自分達は本当の自分を見失っているんだということを心で知る機会は殆どありません。よしんば、その機会があっても、そのことを本当に心で知り、肉から意識へ自分の中を動かしていく難しさに直面します。
残念ながらそれが現実で、形ある世界が影の世界だということは、なかなか私達には浸透していきません。けれど、形ある世界が色々なところから崩れていけば、想定内、想定外を問わず崩れていけば、遅まきながら私達は何かに気付いていきます。何かが違っている、世の中狂っている、その中でどうしていけばいいんだと、そういう声があちらからもこちらからも現実味を帯びて上がってきます。それまでもう少し時間が必要だから、そういう世の中の流れとは別に、今世の肉を通して本当のことを学ぶ機会に出会っている方は、どうぞ、自分の中にしっかりと問いかけて自分の心の針の向け先を正してください。何を間違えてきたのか、なぜ間違ってきたのか、どうしていくことが正しく生きることなのか、生涯の課題として真っ直ぐに取りかかりましょう。三次元最終時期に本当に喜びで出会える準備をしっかりとしてまいりましょう。

2800) 終わりのない意識の世界です。限りなく続いていく中で、自分を知っていく喜びは尽きることはありません。本物を知っていきましょう。本物の喜びと幸せ、温もり、安らぎを心で知り、分かる今世の時を迎えさせていただいたことを、ただただありがとうの思いだけで受けていきましょう。
肉は欲です。肉で真実の波動の世界を知っていこうとする愚かな心をしっかりと見てください。全く異質な世界です。肉と意識の世界は全く違います。肉の延長線上に田池留吉、アルバートを思う、かつての教祖、神を思い描くように思う、それで思いの向け先を知ったとするならば、それはあまりにも愚かしいことです。自分を冒涜するのは止めましょう。そうです、それは自分に対する裏切り、自分を余りにも知らなさ過ぎます。ありもしない神に自分の心を売ってきた自分達だったと深く知れば知るほどに、今世、今という時がどういう時なのか、今、私達が本当にするべきことは何なのか、心にはっきりと感じられるでしょう。

2801) 学びをしていくならば、素直、真っ直ぐ、純に、こういう気持ち、姿勢が大事なのではないでしょうか。心に感じたものがある、もうそれで何か分かったような気がする、そうではないでしょう。意識の世界、波動の世界は限りなく広がっていく世界です。限りがありません。ということは、私達の世界はどこまでも進化していくんです。進化とは、純粋、透明度を上げていくということになるかと思います。
まだまだほんの序の口、入り口付近でごちゃごちゃやっている私達です。けれど、この入り口に出会ったということは私達にはすごいことなんです。だから、そのすごいということを喜びでありがとうの思いだけで受けて、自分達の成長を図っていきましょう。ともにある喜び、ともに歩いていく、ともに生きていく喜びを心にしっかりと広げて、入り口からさらに奥へと進んでいきましょう。待って待って待ち侘びてきた出会いを、愚かな思いで無駄にすることのないように、自分の心の針の向け先を管理してください。

2802) 心から心の底から、ただありがとう、ありがとうございますと噴き出てくる心の体験があるでしょうか。もちろん、それは肉に関してではありません。田池留吉、アルバートを思う思いの中で、ただただ自分の愚かさを知り、そして同時に今ある喜び、今、思う喜び思える喜びの中、どんなに愛され、慈しまれてきたか、どんなに信じて待ってくれていたか、出会いを心から喜んでくれて、出会いをありがとうと心に届けてくれて、そんな波動の中でひとつを感じて、ただただ、ただただ嬉しくて幸せでありがとうだけという心の体験です。
心に感じたものを信じていきましょうということです。心に感じたものをどこまでもどんな時も信じていけますか。それほどの衝撃を伴ったものでしょうか。肉を持っていれば、見るもの聞くもので心が揺れ、落ち込み、ざわつくこともあるでしょう。けれど、そこから何を思い、どうしていくか、そこのところは決して揺らがないという中心棒の確立はどうですか。
心に田池留吉、心にアルバート、心に愛。日々、思う喜び思える喜びの瞑想を継続してください。

2803) 新緑の中、ツツジが終わりアジサイの季節。そして、セミの鳴き声とともに熱い夏がやってきます。汗を出して水分を補給して身体の調節をしながら過ごしていきましょう。
四季のある日本の国も、その時期が乱れてきています。季節外れの何とかという現象が目立ってきました。けれど、確実に季節は巡り時は流れ、肉の時間は過ぎ去っていきます。その中で、自分達はどのように生きていくべきか、様々なところから自分達に迫ってくるでしょう。
やっとやっとようやくという嬉しい思いで応えていきましょう。間違い続け暗闇の中から這い上がってきた私達には、大変困難な時を迎え用意していますが、それでも今世、今の肉を通して心に学んできた世界、波動をしっかりと心に広げ、ともに行こうの思いを繋いでください。ともにある喜びです。ともに歩いていく喜びです。ともに生きていく喜びです。心でしっかりと応えてください。

2804) ふつふつと湧き起こる嬉しさです。特段何もなくても嬉しい。今世、今の肉の環境、色々とあってもそんなものはたかがしれています。これまでの苦しみの転生からすれば、本当にこんな平和で恵まれていていいのかと思います。この中で自分の行く末、これからをきちんと見極めることができなければ、本当にどうかしています。
自分の歩いていく方向、生きていく方向をしっかりと見定めるために、今世の肉を用意してきたという明確な思いが私にはあります。ああそうでした。自分の姿、自分の世界をしっかりと知るために、肉、その環境を自分に用意する、このことを取り違えてきたから、苦しみの転生が続いてきたと知りました。肉の喜び、幸せなど取るに足らないものでした。そこをつかみこだわり苦しんできた自分の心でした。
今世、田池留吉の意識と出会い、私は250年後の転生を喜びました。再度、出会いを持ち自分との遙か彼方の約束を果たしていく軌道にようやく自分を乗せたことを知りました。ふつふつと湧き起こる嬉しさが喜びを爆発させていけるんです。その道筋にあることにただただ感謝です。

2805) アマテラスに心酔してきた心があったからこそ、今世の出会いがありました。そして、今世の出会いがあったからこそ、意識の目覚めがありました。
それは紛れもない事実です。それをありがたく受け止めています。意識の流れの計画の遂行を阻止する思いはもうありません。心に届いたメッセージを十二分に味わい、私は私の切なる思いの実現を嬉しく思っています。
心の中の遙か彼方に輝く母なる宇宙に帰る喜びです。自分の元に帰れる喜びです。思います。思いを向けます。思えば思うほどに、肉、形ある世界は崩れていきます。心の中の真なるエネルギーが、元あったところへ戻ってきなさいと仕事をしていきます。
「はい」と受けて、意識の流れの中にひとつに溶け込んでいく喜びと幸せ、安らぎの中、限りなく続いていく自分達の意識の世界を進んでいきましょう。

2806) 心を向けよう。思いましょう。母の温もりを心に思い起こし、懐かしいと心が叫んでいることを確認です。知っている、知っているこれを知っている、そう確認できる今を喜んでいきましょう。
忘れてきたんです。馬鹿にしてきたんです。そんなものでという思いを、今世もたくさん使ってきたのではないでしょうか。そんなもので生きていけるか、それよりも金、それよりも・・・という思いを散々使ってきたはずです。それが普通、何の違和感もなく自分を冒涜してきた思いなど微塵もなく、己という肉を前に出していくことに全力を傾けてきたと思います。
己という肉を前に出して生きていくということが、自分を冒涜しているなんて、そう簡単に理解できるはずはありません。肉ですから。すべてが肉、形ですから、懐かしい母の温もりを心に思い起こすことなど、どうでもいいことです。けれど、それでは遅かれ早かれ行き詰まります。自分の首を自分で絞めて苦しい、苦しい助けてくれとわめき散らしている愚かな自分がそこにいる。消し去っても消し去ってもその苦しみから自分を解き放つことができない。自分でその命を絶った人はそのことを心から知ることになります。他人を傷つけ殺しても同じこと。苦しみの中から自分を解き放つことができるのは、たったひとつの方法だけです。

2807) 心に田池留吉、心にアルバート、心に愛。どうですか。日々、喜んで嬉しい楽しい瞑想の時間を持てていますか。それとも心ここにあらずとざわつく日々ですか。身体の調子があまり思わしくなくて、瞑想が他力的になってしまうという人もいるかもしれません。
そんな中においても、粘り強く何度でも仕切り直して、自分と対話してください。心の中にいる自分との対話を繰り返ししてください。
人の言動により揺れる心、出てくる思いと対話です。自分が自分に用意してきた肉、環境です。肉を持つ時間、自分を大切にしていきましょう。母の温もりの中で愛され、慈しまれている私達です。自分のことを見限り裏切り続けてきた自分でしたと心から気付いていけるような今世でありましょう。信じる、信じられるという嬉しさ、幸せ、喜びを自分の中に復活させてください。

2808) 心はどこを向いていますか。いつも何を思っていますか。忙しい日々でしょうか。身も心もゆったりと伸び伸びとして瞑想をする時間がありますか。
欲も何もなく、ただ思うことが嬉しくて、思えることが幸せで、ああ私はこの中に生きているんだ、お母さんありがとうと言っている自分が何とも嬉しい、そんな時を過ごされていますか。自分が生まれてきた意味、ここに今、肉を持っている意味、本当に心で分かっている自分なのだろうか。答えはすでに出されていると思いますが、本当に心で出しているのでしょうか。
それぞれ、今、自分が生活をしている中で、いつも思いの向け先を正していきましょう。今、田池留吉、アルバートと思えることが、呼べることが、どんなに幸せなことなのか、中のあなたが繰り返し繰り返し伝えてくるでしょう。限りはありません。真っ黒を積み重ねてきた心の中です。ともに思ってください。ともに呼んでください。思う喜びと思える喜び、呼べる喜びをどんどん闇黒の宇宙に広げていきましょう。

2809) ありがとうございますと、最敬礼の喜びをありがたさを伝えてくれました。
ともにある喜びを心に深く深く届けてくれました。信じて待ち続けてくれた思いが心に届きます。よかった。本当によかった。生まれてこれて本当によかった。学びに繋がったこと、繋がるような計画があったこと、心から感謝です。
おそらくあなたもそうでしょう。学びに繋がったこと、田池留吉の意識の世界を学ぶ幸せを心に深く感じておられると思います。それは同時に愚かな自分を知っていくすごさ、嬉しさ、ありがたさもまた心で深く深く味わっている幸せだと知るところでしょう。
ようやく、こんな時を迎えさせていただいたことをただただ喜んで、私達の仲間、無数の宇宙とともに温もりの宇宙へ、母なる宇宙へ帰ることに思いを馳せていきましょう。母なる宇宙、私達の心のふるさとです。

2810) 決して色褪せない景色、心に届く思いです。はっきりと心が伝えます。形のない世界、思いの世界に生きている私達だということを本当に知っていきましょう。日々、気分良く楽しく生活をしながら、心の針の向け先を絶えず管理です。自分の心を縛るのではなく、そうすることが、そうできる今が嬉しい、ありがとうという思いでいてください。
思う喜びと思える喜び。田池留吉、アルバートと心から呼べる喜び、嬉しさ、しっかりと繰り返し、今の肉を持っている間に学び味わっていきましょう。ともにある喜び、ともに生きていく喜び、ともに歩いていく喜び、心で満喫してください。帰っておいで、帰ってきなさい、待っていますと伝えくる波動を心で受けてください。

2811) 心から田池留吉をアルバートを思おうとしている、呼ぼうとしている、これはすごいことだと思います。それぞれの心に蓄えてきた他力のエネルギーが一斉に、田池留吉をアルバートを思う、呼ぶ。それがたとえ思う方向、呼ぶ方向がまだまだ合っていなくても、そうしようとする動き、思いがあるということは事実です。
しっかりと田池留吉の指し示す方向に心の針を向け合わせていくことは難しいでしょう。何の欲もなくただ思うということは難しいでしょう。けれど、真実へ帰る道へのいざないが、ようやく私達の心に届き始めたのが今世、今という時です。だから、今世を境にして、自分の思いの向け先を180度変えていこうと心で気付いた方から、速やかに素直に真摯に始めてください。
今世を自分の転換期にということを心に刻みやっていきましょう。

2812) いつもいつも思っていればいい。思いの向け先を確認、管理して、そして思うことを喜んでありがとうの思いでしていればいい。
あとは、肉を維持するにあたり、程々に肉のことをやっていければ、それでいい。
ようやく、肉を持って人生という時間を過ごすということがどういうことなのか、何を大切に、何を求めてこの世に生まれてきたのかを心で知るに至りました。数限りない肉を持たせてもらって、自分に用意して、ようやくです。全部暗闇の真っ暗闇の転生でしたが、ようやく自分の中の切なる思い、真なる思いを果たしていく目処が立ったと言ってもいいと思います。
けれど、肉は底なしの欲の塊だから、細心の注意を払って、自分の計画してきたことをこなしていくことに変わりはありません。ただ、大変嬉しいです。遙かなる宇宙を思うとき、本当に今、ここにこうしてあることが嬉しい、ありがたいです。アルバート、出会いをありがとう。

2813) アルバートとの出会い。その波動の衝撃を心に、私は私の道を歩いていく喜びを感じてきました。田池留吉というひとつの肉とともに学ばせていただいた時間と空間をいただきました。学びに集ってからの時間の中で、私は自分の可能な限りやってきたという自負があります。十二分に学ばせていただく機会に恵まれてきた私は本当に幸せ者です。本当によくぞ学ばせていただきました。出会いが嬉しい。予定通りとはいえ、本当に嬉しい。ともに生きています、ともに歩いています、ひとつですという思いを心に受け止め、たったひとつの喜びの道を究めていきます。ようやく、やっとやっと出会えた真実の道。闇黒の宇宙が喜んでいます。我一番なりの宇宙の思いが本当に喜んでいます。この思いを引っさげて、私はあとひとつの肉を自分に用意しています。三次元最終時期へ向けて総力を傾けていきます。

2814) 次元移行はアルバートとともに。宇宙がそう伝えてきます。意識の流れの中にある私達だということを伝えてきます。肉は本当に馬鹿です。愚かなことを何度も何度も繰り返し、己というちっぽけな枠から、自分を浮き上がらせることは本当に難しいということを心で学ばせていただきました。
けれど、そのちっぽけなひとつの肉を通して、喜びの噴射ができる、闇黒の宇宙の凄まじいエネルギーが喜びへ瞬時に変わる、そういうことを心で学ばせていただいた今世は、本当に肉を持ってきた大きなかけがえのない意味を味わいました。
本当にありがとうございます。何度も何度も肉を持たせていただいて、母の温もりの中から飛び出して、そして、その温もりの中へ帰っていく、戻っていく道筋にようやく自分を立たせたことに深く深く感謝です。アルバート、再度肉を持ち出会えることを心待ちしています。

2815) アルバート、思う、呼べる、心の底から噴き上がってくる喜び。爆発的な喜び。凄まじいエネルギーが喜びの噴射へ。その波動、愛のエネルギーです。意識の流れの計画通り、次元移行はアルバートとともに遂行されていきます。全宇宙とともに次元を超えていく壮大な計画です。今世の出会いがあればこそ、そしてその出会いは必然的なものでした。どうぞ、宇宙を思い瞑想を継続してください。なぜ私達は自分に肉を用意してきたのか。本当の自分を見失い、間違い続けてきた自分をしっかりと知っていきましょう。
間違い続けてきた自分を知るために生まれてくるのに、決してそうではなかった山積みの転生があります。その背景を全部抱えてということですから、愛へ帰る道は生易しいものではないけれど、意識の流れの計画は滞りなく遂行されていきます。その中にある私達だということを、それぞれの心で感じ取ってください。そして、思うは田池留吉一筋の道を歩いていく道を選び取ってください。

2816) 宇宙を思い瞑想です。心からアルバートを呼んでいます。アルバートと呼べることが嬉しい、幸せ、ありがとうです。アルバート、本当に出会いたかった。この波動の中に私達は生きているんですね。捨て去ったのは自分達だけど、捨て去っても蹴散らしてもずっと待ち続けてくれていた、その思いを、今世の肉を通してようやく、自分の中に思い起こすことができたんです。こんな幸せなことはありません。ありがたいことはありません。真実の世界が、田池留吉というひとつの肉を道しるべに私達に用意してくれました。その道しるべに沿って思いを向けていきましょう。他力の道を歩いてきた私達には、とても厳しく険しく困難な道ですが、けれど、この道しかありません。私達が本当の喜びと幸せ、温もりの自分を復活させていくには、この道をただ真っ直ぐに行くだけです。

2817) 心につかんできたものから自分を解き放つ、何のとらわれもない自由な心に蘇る、どうでしょうか。難しいことですね。肉、肉で生きてきた心につかんできたもの、こだわってきたもの、こだわってきたこと、それぞれにあると思います。
譲れない心、離せない思い。けれど、それも段々に緩めて弱めて、本来の自分のあるべき状態に戻していくように、真摯に自分を学んでいきましょう。肉では、肉としては、当たり前のことも、意識、自分達の本来のあるべきところからは異常です。異常が異常だと思えなくなってしまった、そういうところでしょうか。それほど肉という壁は厚い。肉から意識へ転回していくことに徹していきましょう。田池留吉の世界を、その波動の世界を本当に信じているか、徹底的に問われていく時間を用意しています。

2818) 愚かなどうしようもないところまで落ちてしまった意識の世界です。苦しみに塗れてきた心に、喜びが本当のあなたです、あなたは愛ですというメッセージはなかなか、なかなか通じません。通じませんでした。
ただ、それでも心は、中は反応するんです。蹴散らし馬鹿にしても、それが何とも哀れで哀しいと初めて心に揺さぶりを起こしてくるんです。それが今世の私達のお勉強の始まりでした。
まだまだ始まったばかりのお勉強ですが、本当のことを知る、自分達のふるさとへ帰る道への扉は全開です。今か今かと待ち侘びています。帰ろう、帰りますと思いを定めてくれることを待ってくれています。
そんな思いをどうぞ心に受け止めて、ともに帰ってまいりましょう。今の肉のあなただけがあなたではないことは、もうそれぞれの心に感じておられると思います。程度の差こそあれ、自分の中から伝えてくる、間違ってきた、私は私の元に帰りたいという思いも感じておられると思います。それらのことともう少し真正面から向き合ってみませんか。

2819) 思う喜びと思える喜びに満ち満ちた今という時です。大切にありがとうの思いだけで受け止めていきましょう。ああ、本当に幸せだと思います。肉では色々あると思います。当然です。間違った狂った思いを垂れ流してきたのだから、そして、それを学ぶために、心で知って自分の軌道を修正するために生まれてきたのだから、色々な現象を通して自分に伝えます。
今世こそ、人生の目的をはっきりと確認して、心の針の向け先を確定してください。次元移行を伝える意識の流れを心に深く感じ、その意識の流れに沿って存在していきましょう。
「ともにある喜び、ともに歩いていく喜び、ともに生きていく喜びです。」何時いかなる時も、このメッセージが発信されています。

2820) 自分の中の真なる思い、切なる思いをしっかりと遂行していく今世、今という時であってください。本当の自分との約束を果たしていける時がようやく巡ってきたんです。そういう時を迎えています。どうぞ、目を閉じて、ゆったりと思いを向けてください。意識の流れからのメッセージを心で受け、ともにある喜び、ともに歩いていく喜び、ともに生きていく喜びを深めていってください。
肉でどう頑張ろうとも、自分の中の苦しみ寂しさ等々の暗い思いを消し去ることはできません。ということは、肉で肉として生きている限り、真っ暗闇の中です。そのことを今、肉を持っている今、自分の心で知っていきましょう。それが自分に対する優しさです。限りない優しさです。そして、その優しさはパワーです。本来の仕事をしていきます。宇宙を汚してきた私達です。申し訳なかった、ごめんなさいの思いで、そしてありがとうの思いで本来の仕事をしていきましょう。

2821) 心に田池留吉を、心にアルバートを、そして心に温かい温もり、喜びの宇宙を。一点を目指して集結してくる宇宙の友。心に母の温もりを呼び覚まし、自分達の帰るべきところへ帰っていこうとする思いは、大きな大きなうねりとなっていきます。ともに帰ろう、ともに行こう、思いをひとつにして、ともにある喜びの中を生きていくんです。
壮大な計画です。意識の流れを伝えにきてくれてありがとう。目覚めなさいと厳しく優しく促し続けてくれました。地に落ちた意識に心からありがとう、愛していますと真っ直ぐに伝えてくれました。
遙かなる宇宙。私達のふるさと母なる宇宙。ああやっと、やっと帰っていく道にあることを信じていけます。待ってくれている思いが心に響き伝わってきます。アルバートの波動の中にひとつになって、私達は次元を超えていきます。計画通り、予定通りに。
今、肉のことで色々と問題を抱えて悩んでいる人、大いに悩んでください。けれど、意識の流れは待ってくれません。粛々と流れて仕事をします。あとはそれぞれが思いの向け先を変えていくだけです。

2822) それぞれ自分が自分に用意してきたんです。本当の自分の元へ帰る、愛に本当の自分に目覚めていく道を用意しました。肉という形を用意して、環境を用意して、悩みながらも苦しみながらも自分のその切なる思いを遂行していくためにです。ようやく、そのことに心で気付き、本当の人生を生きる喜びを知りました。間違ってきたんです。自分の何たるかを、人生の真の意味を全く間違ってとらえてきたことを、心で学び知る、それが今世という時でした。何と幸せな私達ではありませんか。自分の本質に目覚めていく道を指し示された、こんな機会に恵まれたことに心からありがとうしかありません。真っ暗闇の中で苦しみ続け、狂い続けるしかなかった心に、ようやく本当の温もり、本当の喜び、本当の安らぎの世界を届けることができる、そういう時を迎えているんだということを、喜んで喜んで受けていきましょう。形をみれば厳しい。けれど、形ある世界は偽物ですよというメッセージを心で読み取っていければ、その厳しさこそが真の優しさであり、意識の世界のすごさを感じることでしょう。

2823) みんなでともに帰っていく、みんな同じ方向、ただ一点を目指してともにある喜びと幸せの中を生き続ける、本当にすごいことです。自分の中にそれが現実のものとして響き広がっていけば、本当に嬉しいですよ。嬉しいというものではありません。もう何と言っていいか分からないほどの喜び、幸せ、ありがとうの中に生きていることが、もうたまらない。
ああ、本当に今世をありがとう。今世の出会いをありがとう。田池留吉の意識の世界、その波動の世界を心に、予定通りのコースを進んでいけることを喜びとしています。
心から待ち侘びてきたアルバートとの出会い。アルバートとともにの意識の流れからのメッセージ、本当にドンピシャでした。
衝撃的な波動に触れて、私は私の意識の世界は変わりました。本当にありがとうございました。最初の第一歩、正しく踏み出せたことを喜んで、淡々と真っ直ぐに三次元最終時期へ。

2824) 思うは田池留吉。田池留吉を思う。たったひとつでした。温もりを捨て蹴散らしてきた私達には大変難しいことでした。己、己と生き続けてきた思いの世界の針を、田池留吉に向け合わせていく、そのたったひとつのことは大変、大変難しいことですが、これ以外に私達が本当の自分と出会う術はありません。
本当の自分と出会うことがなければ、永遠に苦しみの中に埋没です。はっきりとしています。伝えにきてくれました。真実の世界から私達に届けてくれました、真っ直ぐなたったひとつの道しるべを。
この道しるべに沿って、本当の自分、つまりは愛である自分に目覚めていく道を真摯に素直になって歩いていきましょう。苦しみの中から自分を救い上げる、それは自分でやっていくことであり、自分にしかできないことであり、また自分達はそれができる本来のパワーの持ち主だということでした。

2825) 真っ直ぐに、この道を真っ直ぐに。自分に自分が伝えるメッセージを大切に、そしてただ思うということをしています。
ようやく出会いがあった今世です。待ち望んでいたことが現実のものとして自分の中に伝わっていく、本当にすごいことでした。
決断と断行。我が行く道をしっかりと見定めていける喜びと幸せをそれぞれがそれぞれの中で確立してください。
意識、波動の世界を肉の頭で分かろうとする、それはもうお止めください。
それよりも、どんどん口を動かし音を発する、異語を出してください。異語をどんどん語ってください。語っていくうちに中がうごめいている、もっと語りたいというか、中から突き上がってくる、それがたとえば叫びであったり、どよめきであったり、とにかく中が何かによってかき回されているような、そんな感覚があるかもしれません。
異語はエネルギー、波動です。異語を軽んじないでください。訳は分からないでしょう。肉では説明がつかないでしょう。けれど、異語を語ることによって、感じ合える世界があることが心で確認できれば、自ずと田池留吉、そしてアルバートとあなたは心から呼んでいくでしょう。

2826) 田池留吉とともに、アルバートとともに。波動の世界は誤魔化せません。
心の針の向け先を確認管理して、意識の流れに乗って喜びの道を歩いていきましょう。
従来の他力の道ではなく、真実へ続く喜びの道です。それは他力の延長線上にあるのではなく、全く異なる軌道です。その軌道に自分を乗せていく、最初の第一歩が肝心要です。それが違っていれば、どんなに遠くにやってきたもんだと振り返っても、来た道は従来の道と何ら変わっていない、それが現実ではないでしょうか。そのことに早く気付いて、気付いたならば、躊躇せずにやり直しましょう。そして、それができるのは体力、気力がまだあるうちにということです。
本来の自分を復活させるのはそう容易いことではありません。それほど他力の中に自ら埋没してきたということ、心から心から学び、そしてそんな自分をしっかりと知っていきましょう。決して見限ることはなかった本当の自分というものを今世こそ信じていける、そんな時間にしてください。

2827) 自分に目覚める道、自分の中の愛に目覚める道、その喜びの道を、今世を境にして歩き始めましょう。そうできる今世なんです。だから、真実の世界から肉を持ってきてくれたんです。肉という形を通して私達に伝えにきてくれたんです。愚かなどうしようもないほどに己偉い私達には、なかなかその真の意味が分かりませんでした。今もなお、他力、他力のエネルギーの中に埋没している現実です。
けれど、自分に目覚める、自分の中の愛に目覚める時がやってきていることもまた事実です。しっかりと自分の心を見て、真摯に素直に田池留吉を真っ直ぐに思える喜びを広げていきましょう。アルバートと心の底から呼んでいる宇宙達と出会ってください。心の針を自分の中に向ける。向けて凄まじいエネルギーの中の自分とともに、本当の喜びと幸せの道を歩いていく私達でありましょう。

2828) 自分に素直に優しく真っ直ぐに力強く歩み出す、出せる喜びと幸せを感じていますか。心の底からふつふつと湧き起こってくる思いを感じていますか。肉の喜び、楽しみ、嬉しさ、幸せ、そんなものの比ではありません。
どんなに待ち望み待ち侘びてきたことか。本当にそれが現実のものとして心に響き伝わってくる時をようやく迎えることができたんです。
あとは、細心の注意を払ってそしてありがとうの思いで、この道をただ真っ直ぐに歩いていくだけです。ともにある喜び、ともに歩いていく喜び、ともに生きていく喜びを確認する時間を持つ、持てる、最高に幸せな人生ではないでしょうか。
本当に今世をご自分の転換期にして、自分をしっかりと見ていきましょう。
間違い狂い続けてきたことはみんなよかったんです。苦しみのどん底から這い上がってそして今もなお苦しみ喘いでいる自分に、ようやく心を向けていけるんです。田池留吉を思うということはそういうことです。愛を思い、宇宙を思うということはそういうことです。思う今、思える今を心から喜んで、真摯に素直に真っ直ぐに自分を見ていきましょう。

2829) 朝から30度越えの室温。早い梅雨明け。節電の夏。適度に汗をかき、身体を熱さに慣らしつつ、適度にエアコンのお世話になりながら、今夏を乗り切っていきましょう。
人間が吐き出す思いが意識の世界のリズムを崩していると、自然現象を始めとして色々なところから私達に知らせてくれています。
正しい宇宙のリズムを心に奏でることができるよう、心で気付いた方から宇宙のリズムの中にある自分達だったと、自分の中を復活させていってください。
肉で肉として生き続ける愚かさを心で知り、本当の自分の世界に目覚めていきましょう。
これからもどんどん間違い続け狂い続けてきた人間の心の中を形を通して見せてくれます。何が間違いなのか、そして自分達は狂っているとなかなか気付けない反面、おかしい何かおかしいと思い始める、言い始める人が増えてくるでしょう。それでいいと思います。そうやってこれからの転生の厳しい時間を経て、いよいよ三次元最終時期を迎えていくのです。

2830) 2022年、後半スタート。本当に早いものです。セミナーが開催できない状態が続き、やがて丸3年を迎えるでしょう。
どうですか。順調に自己確立の道を歩んでおられますか。自分の中の真実に触れ、ありがとう、ごめん、ありがとうの日々を過ごされているでしょうか。それとも、まだまだ肉に塗れ肉の中で何とか何とかという生活でしょうか。
どうぞ、自分を大切に、自分の切なる思いに沿って自分を生かしていきましょう。どんな真っ黒な自分でもいいんです。真っ黒な自分が愛しい、ごめん、ありがとう、本当に待っていてくれて、信じて待っていてくれてありがとうと、素直に真っ直ぐに本当の自分とともに生きる道を歩いていきましょう。
胸を張って前を向いて堂々と力強く自分の中とともに喜びの宇宙へ。まずは最初の第一歩です。母なる宇宙へ帰る道筋にあることを自分の中で確認、確認して、さらに一歩を前に踏み出していきましょう。

2831) 自分の現実から思いを逸らさないように、自分の中のエネルギーをしっかりと確認しましょう。確認して、そのエネルギーを温もりの中へ返していく、その作業を真摯にやっていきましょう。
喜びは自分の中に、温もりも幸せも自分の中にありました。それらを自分の外に求めてきた哀しいまでに愚かな心をしっかりと自分の中で知ってください。哀れです。切ないです。自分を捨て去ってきた思いを知る、こんな嬉しい幸せな時をいただいています。お母さん、ありがとうございますと心からそう伝えられる自分に復活なさってください。
心からありがとう。私は本当の自分の元へ、あなたの中へ帰りますと、自分に宣言して、その宣言通りに生きていく喜びを心に広げていけるこれからにしてください。間違い続け狂い続けてきたたくさんの自分とともに、ようやく明るい自分を目指していけるんだと心に知ってください。

2832) 今ある喜びを心にしっかりと感じて広げて、自分の切なる思いの遂行、実現に全力を傾けていきましょう。
心の針を田池留吉に向け合わせていけば、自ずと心で分かってきます。そうすることが難しいのは確かですが、けれどそれしかないんです。田池留吉に心の針を向け合わせる、田池留吉を心から真っ直ぐに何も思わずに思う、これだけです。
心の向け先を伝えていただいた、するかしないか、できるかできないかは別として、大変な時をチャンスを自分に用意しているということをお伝えします。
「帰りたい。本当の自分の元へ帰りたい。温もりの中へ帰りたい。」みんな心の底ではそう叫んでいるのです。帰る術を知らないだけです。知らないけれど中は必死になって探し求めている、それが私達苦しみの奥底に沈んでしまった人間の現実だということに、一人でも気付いていかれたらと思います。そして気付きがあれば、それを自分の中で遂行していきましょう。母の温もりの中で遂行していきましょう。

2833) 切なる思いの遂行を。自分との約束を果たしてください。あと300年。残り少ないです。大きな意識の流れのうねりを心で感じながら、三次元の締めくくりをそれぞれにしていきましょう。ありがとうの思いで自分を見ていく、見ていける。愛の中にある証拠です。
裏切り続けてきた心の歴史の山積みです。それでもこうして信じて信じ続けてくれていたことを心から知れば、もう何も言うことはありません。何も言えないはずです。言葉なく、けれど、思いは通じているという幸せ、ありがたさを心に広げ、素直に真っ直ぐに自分の元へ帰る道を歩いていきましょう。
ありがとう。お母さんありがとう。数え切れない肉を私にくださり、あなたはあなたに、本当のあなたに目覚めなさいと、いつも変わらずに私に伝えてくれていたその思いがようやく心に届き始め、自分の中でその思いを果たしていく目処が立っています。愚かな肉だけれど、今世、ようやくありがとう、生まれてきた本当の意味を知りましたと伝えることができます。

2834) ありがとう。思いを向けていけば、ありがとうという嬉しくて嬉しい思いが心から湧き起こってきます。本当にありがとうでした。今ここにこうして肉を持っていることが嬉しい。
肉を持って自分の愚かさを心で感じ知っていくことが嬉しい。どんなに待たれていたか。どんなに信じてもらっているか。愚かな自分の中に繰り返し、繰り返し響いてくる波動の世界でした。
凄まじいエネルギーを垂れ流してきたけれど、こうして今、その自分を見て自分を修復していくチャンスを用意しています。宇宙を思うことが喜び。思えることが喜び。やっとやっとそういう時に巡り合ったということを心から喜んで、ありがとうの思いで、この凄まじいエネルギーとともに歩んでいきます。宇宙を思い、愛を思い、ともにある喜びを深めていきます。

2835) 純粋に何の思いもなく、ただ真っ直ぐに思う、思える。そんな波動の中に私達はあることを心で知っていけば、こんな幸せで嬉しいことはありません。真っ直ぐに思いましょう。ありがとうの思いだけで、今ここにあることを喜んでいきましょう。肉で生きていく愚かさをそれぞれの心で感じ知っていく肉であってください。そうしたとき、本当に今のその肉を自分に用意してきた思いがどんどんはっきりと伝わってきて、本当に嬉しくてありがたくてということになっていくでしょう。
田池留吉、そう呼べる思える、そしてアルバートと心から呼べる幸せ喜びを心に広げていってください。
本当に待ち侘びてきた。どんなにこの時を待ち望んできたことか。心に湧き起こるこの思いの世界は私の現実でした。田池留吉、アルバート。アルバート。宇宙へ、宇宙へ思いを馳せていってください。

2836) 何度も何度も同じことの繰り返しになります。そのたったひとつのことを徹底的に自分の中で極めていきましょう。そうです。田池留吉に心の針を向けて合わせる、田池留吉をアルバートを心から思う、思える喜びと幸せを心に確立する、それが私達が今、肉を持ってする、できるたったひとつの喜びです。
自己確立を目指してください。自分と自分の中で何を思うか、思えるかです。そしてその思う、思える世界は何にも左右されない、決して揺らがない世界なのかです。自分の立ち位置はどこにあるのか。肉を持っている今だからこそ、自分の中で学習できるのです。
嬉しいです。幸せですね。真っ暗真っ黒の自分の世界を心で知って、その世界が、ようやく本当の温もりの世界へ喜びの世界へ安らぎの世界へ帰っていこうとしている、宇宙がその思いで動き始めている、何て幸せな計らいなのでしょうか。みんな挙ってともに行こうの呼び掛け、いざないを受けていくタイミングを決して逃さないようにしてください。

2837) 心に感じる温もり、喜び、安らぎ。どこまでもその世界を信じられますか。自分の中の闇のエネルギーをその中に包み入れ変換していく実践の程度はどの程度でしょうか。
肉は通用しない。心に掴んだ神、仏、パワーの世界は通用しない。太刀打ちできるものではありません。心の中をそっくり全部入り換えしていかない限り、次元を越えていくことはできないと自分の中で覚悟はできていますか。300年という転生の時間なんてあっという間に過ぎ去っていきます。自分の行く末、これからをしっかりと今、学び、素直になって自分の中の本当の自分とともに歩むことを決意なさってください。
本当の自分を捨て忘れ去った自分を心でしっかりと知り、偽の自分を崩して偽の自分と決別しましょう。自分を生かすものは何でしょうか。すべては自分の中にあった、あることを母の意識は、そして、田池留吉という本当の自分は伝え続けてくれています。

2838) 自分が生まれてきた真の意味を心で知っていくことが待たれています。自分に肉という形を用意した思い、もうすでに繰り返し確認しておられると思います。肉を使って何をすべきなのか、これもまたもうすでにそれぞれの心に出している答えがあるはずです。
その自分から出てくる思い、答えに真っ直ぐに応じていく生き方を、今の環境の中でしていくようにというメッセージも届いているでしょう。
心を向けていきましょう。思っていきましょう。自分の思いの世界をまずは確認して、その思いの世界の自分を喜びの自分、温もりの自分、安らぎ、幸せの自分自身へ返していく肉を持つ時間としていきましょう。
この世的にどんなに功績があって認められても、自分の本当の姿を知らないままでは闇黒の人生です。なぜ生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、心で本当に分かっているのかと問いかけてください。田池留吉、アルバートを思う以外は全部ブラックだということが、心で本当に分かっているのかと問いかけてください。

2839) 自分が心から望んできたことを果たしていきましょう。ということは、心から望んできたこと、それが自分の中で分かることが先決です。
ここで基盤ということが問題になってきます。基盤、そうそれがすべてです。肉から意識へ基盤を変えるということ。それがなければ、どんなにしても本当のことが分からない、本当の喜び、幸せ温もり、安らぎの自分と出会えないということになります。
金、神、権力では自分を苦しみの奥底から救い上げることはできなかったと、自分自身が証明しているではないですか。学びに触れた方達は、すでに死後の自分から学ぶということをなさっているはずです。真っ暗闇の中に沈みその中を這いずり回ってきた自分の現実を心は知っています。その現実から思いを逸らさずに、どうすればそこから自分を解き放していけるのかを、自分の中で実践です。
そのために、肉を使い時間を使ってください。限られた肉の時間と肉です。
自分を大切に生きていきましょう。

2840) ありがとう、ごめん、ありがとうの瞑想を継続なさっていますか。真っ暗闇の中で、ありがとう、ごめん、ありがとうと思いが噴き出る、こんな幸せなことはないでしょう。どんどんその幸せを感じ広げていきましょう。
目に見え耳に聞こえ触れることができる中にいながら、思うということを大切にしていきましょう。思える今を喜んで、ありがとう、ごめん、ありがとうと自分に伝えてください。
優しい母の温もりの中で満たされていた自分を思い起こしましょう。何もなくただこの安らぎの中に抱かれている、任せている幸せでした。
もうすべては整っています。肉でもう何も求めるものなんてないはずです。
愛へ帰る道、本当の自分とともに生きていく道を、ただただありがとう、ごめん、ありがとうの思いで歩いていきましょう。
待ってくれていた、信じて信じて待ってくれていた、待ってくれている思いの世界を心に広げてください。

2841) ともに、ともにという思いを決して忘れずに。苦しんできたたくさんの自分とともに、本来の明るい自分の元へ帰っていきましょう。
自分を復活させていく術を伝えていただき、学ばせていただきました。たったひとつの喜びの道です。自分へ愛の自分へ帰れるんだという思いとともに生きていけること、生きていけるように自分の中で計画してきたこと、それを心で知ったこと、これ以上の喜び、幸せはありません。
肉を持つ時間には限りがあります。田池留吉に心の針を向け合わせて生きていくことがすべてだと心で分かる知る、それを心で確信する、限られた肉を持つ時間に可能な限り学んでいきましょう。学んでください。
間違って苦しんできた自分に本当のことを伝えていくのは、自分の中の愛です。自分自身です。その自分の中の愛に目覚めていかない限り、自分の復活はありません。当然苦しみの奥底に沈んだままです。それが1+2=3の意識の世界の法則です。

2842) 田池留吉に心の針を向けて合わせていくだけです。それ以外に何もありません。形の世界は悉く崩れ去っていきます。それはある日突然という場合も多々あります。けれど、実はある日突然ではないんです。噴き出す下準備は着々と整えられ、それがあることをきっかけに表面に飛び出てくるということです。意識が動いているからです。意識の流れの中にすべての意識があるからです。噴き出てくる現象を通して心に伝わるメッセージがあります。正しく受信できるような心の状態でありましょう。
いたずらに肉に振り回されるのではなく、自分の心の針の向け先をただただ向け合わせていくことです。
その向け先を知らなければ、もうどうすることもできないではないですか。真っ暗闇から出てきて真っ暗闇のまま存在していくことに何ら変わりはありません。肉ではなく意識、波動、エネルギーの自分を知っていく、その自分の世界、自分自身の変革に全力を傾けていきましょう。
肉で、肉として生きてきた軌道の修正です。

2843) 時間は過ぎ去っていきます。肉を持っている時間は待ってくれません。その中で何が本当のことなのか、自分達の本当の姿はと、ゆったりと思いを馳せていける喜びと幸せを味わいましょう。こんなすごい時を迎えているのです。さあ目覚めの時ですよと、いざないを受けています。
真っ直ぐに喜んでそのいざないに応じていきましょう。信じて待ってくれていた、待ってくれている思い、波動は母の温もりでした。私達が馬鹿にしてきた母の温もり。もう帰っていきましょう。苦しみ喘いできた心の中に、本当の優しさ、潤い、温もり、安らぎを。
みんな母の温もりの中に帰っていける喜びがあります。その喜びをしっかりと自分の中で確認して、確認すればただありがとう、ごめん、ありがとうと苦しみから喜びへ自分をいざなってください。
いつまでもどこまでもただ待ってくれていた、くれている思いに触れてみてください。私達はどんなに幸せでありがたい存在なのか、心に響いてきませんか。

2844) 自分の計画通りに今世こそはという思いで、肉ある時間を大切に過ごしてください。自分の計画通りにとはどんな計画なのかは、もう言うまでもないでしょう。自分にありがとう、ごめん、ありがとうを心から言えますか。
自分達の心のふるさと宇宙を思ってください。母なる宇宙へ思いを馳せてください。母なる宇宙は波動です。母の温もりです。帰りたい、帰りたい、帰ろう、帰ろう、帰ります、帰りますと心の奥深くで叫び、そして誓ってきた思いと、どんどん出会ってください。出会える今なんです。そんな今を迎えています。田池留吉の意識の世界に心の針を向けて合わせていくことを、それがたったひとつの喜びの道を自分達に示していることを、学ばせていただきました。伝えていただきました。無駄にすることなく、自分の計画を遂行していきましょう。心のふるさと母なる宇宙へ帰る道を真っ直ぐに進んでいきましょう。
肉は何のためにあるのかと、いつもいつも心に問いかけてください。その問いかけが真っ直ぐに心に響いてくる時を、これからどなたも迎えると思います。その瞬間、どう応じていくかということだと思います。

2845) 田池留吉を思い、母を思い、喜びの道を自分の中に見ていこう。広げていこう。肉基準では絶対にこの喜びの道とは出会えないことを知っていこう。
肉でない自分をしっかりとはっきりと心で知り感じて、そしてその自分の世界は、田池留吉とともに、アルバートとともにひとつだということに到達することが待たれています。
ひとつ。ひとつの中にあった私達だったということでした。ひとつを嫌い、そこから抜きん出ることばかりに思いを向け力を注いできた自分を恥じてください。愚かな自分を恥じてください。詫びてください。そして、今世を境にしてやり直していきましょう。生き直していきましょう。伝えてに来てくれた思いをしっかりと受け止め、ともに歩き、ともに生きて、ともにある喜びを広げ深めていける私達に蘇っていきましょう。

2846) アマテラスの国日本。アマテラスが自分の中の本当の世界に目覚めていけばいくほどに、この国はなし崩し的に崩れていきます。嬉しいことです。アマテラスの目覚めから始まりました。宇宙の変革です。闇黒の宇宙が喜びに沸いています。ようやく長い長い真っ暗なトンネルの出口が見え始めた、もう闘いの宇宙は終わりを告げる、心からその時を待ってくれていた自分達の本当の思いと出会っていくのだから、もうこれは爆発的な喜びとともに宇宙の変革が、さらに進んでいきます。その流れは止めることはできません。私達の思いがひとつの中に溶け合って、さらに意識、波動の世界を歩んでいくということでしょう。
出会いがありました。今世の出会いがありました。心からありがとうございます。待って待って待ち侘びてきた思いを真っ直ぐに伝えていただきました。帰ってきなさい、優しい優しい母の温もりでした。抗い続けてきた心にようやく届いたのでした。

2847) アマテラス。愛しいアマテラス。よくぞよくぞ出会わせていただきましたと心から伝わってきます。この思いをさらに深く大きく広げてまいります。
変革の時をいただきました。闇黒の宇宙の中にようやく、明るい兆しが差し始めたことを確認しています。ともにあります、ひとつですと真っ直ぐに受け止めさせていただいています。
私は私を捨てた、捨てて苦しみの奥底に落ちていきましたとアマテラスの哀しい心を知った今世でした。我は神なりと高らかに主張してきた思いが、哀しいまでに切ない叫びだったと知ったとき、本当に何と愚かだったか、母の温もりを捨て去ったことが苦しみの始まりだったのでした。
温もりへ帰ろう、本当の自分の中へ戻っていこう、ひとつだということを心で知ってくださいと、これからもさらに力強く呼び掛け、いざないがあるでしょう。次元移行という意識の流れが力強く流れていることを、心でしっかりと知っていきましょう。

2848) 日本の国に生まれてこれてよかった。いいえ、この国にアマテラスの国に生まれてきたからこそ、自分の計画が予定通り遂行しているのだと実感です。日本、それも田池留吉の意識が肉を持った場所とほぼ近いところで私は生まれ育ちました。千載一遇の出会いのチャンスを用意して、アマテラスの心は今か今かと待ち構えていた今世でした。セミナーの現象の時間が、私にはとてもとても懐かしくありがたく、闘いのエネルギーが温もりの中へ吸収していく様を驚きと不思議な思いで見てきました。何でと、こんなことがあっていいのかと、闘いの思いで立ち向かっているのに、私はあなたとひとつですという思いしか返ってこない。驚きと不思議そして心から湧き起こる懺悔の思い。何とも言えない表現できない心の体験でした。
十二分に学ばせていただき、アルバートとともにある意識の流れの中にひとつを心に、歩みを進めていく喜びと幸せを知りました。
学びに繋がった人達は、おそらくどなたも自分の今世の計画を嬉しさと幸せの中で味わっていると思います。ようやくだという待ち侘びてきた思いを本当に現実のものとして自分の中で広げていってください。

2849) 今世の出会いをありがとう。心を向け思いを馳せれば、いつもこの思いが心から湧き起こってきます。今世の出会いがあればこそという本当にありがたい思いに触れさせていただいて幸せです。そういう意識の流れの中にある私達です。本当にすごいことだと思います。田池留吉を思ってください。意識の流れを思ってください。肉に塗れ肉に沈んできた心から自分を解き放していきましょう。自分を見誤ってきたと心から知ってください。
自分を見誤り、見限り、捨ててきた心にようやく届く母の思いでした。
肩の力を抜いて、ただその母の思い、母の温もりに任せていく、任せていける自分達でありましょう。
我が道を行く、孤高と評されることをよしとしてきた心がありませんか。
そんな寂しく切ない道を行くのはもう止めていきましょう。と言ってお手々繋いでという浮き足だった思いではなく、しっかりと愛の自分へ帰る道をただ真っ直ぐに歩いていく確たる喜びと幸せ安らぎを心に広げていきましょう。出会いから目覚めへ、目覚めから進化をといういざないに喜びで応じていってください。

2850) どう生きていけばいいのか心で知ったから私は幸せです。何はなくとも、いいえ、肉のことなどすべて整っています。自分の切望してきたことに出会い、それを遂行していくために、肉という形を持っている今があるのだから、それに必要なものはすべて整えられています。
本当に幸せだと思います。自分のこれまでを思うとき、本当に信じて待ってくれていたということに対して、何とも言葉がありません。思うと嬉しい。思えばありがとうです。それだけです。お母さんありがとう。母の意識にただただありがとうです。待ってくれていた。信じて待ってくれていた。いつもどんなときもどんな状態であっても、ひとつだということを伝えてくれていました。
心の向け先を伝えていただきました。ようやく、信じて待ってくれていた波動の世界にある自分達だということを知っていける時を迎えました。

2851) 思う喜びを感じていますか。思える喜びはどうですか。今ここにこうしてある喜びを感じ広げ、肉でない自分をしっかりと知っていきましょう。
私達が本当に望んできたものは何なのか、心に叫ぶ思いを受け止めてください。受け止めていける今だということが、そして受け止めていける今の肉だということが、心を見ていけばはっきりと分かってきます。
思う喜び、思える喜びをさらに広げ深め、ともに帰る道を歩んでいきましょう。ともに帰る道が見えていますか。ともに帰ろうという波動、メッセージは絶え間なく流れています。響き伝わってくる波動を受け、お母さん、嬉しい、間違ってきたよ、ありがとう、ごめん、ありがとうとどんどん思いが上がってくる状態でしょうか。
今世、肉という形を特に切望してきたんです。真っ暗な中を這いずり回ってきた自分に用意した最後のチャンスです。今世を転換期にということ、あなたはどうとらえていますか。

2852) 心に届いていますか。波動を受けていますか。感じていますか。田池留吉というひとつの肉を通して伝えていただいた真実。その世界は波動の世界です。その肉は無くともすべての意識に波動で伝えています。たったひとつの本当の世界を、波動で伝えています。
波動、エネルギーとしてあることを心に感じ、そしてその波動、エネルギーとひとつに溶け込んでいけることを喜びと感じていますか。
私達は肉でないということが、肉、形ある世界は影の世界だということが、あちらからもこちらからも伝えてくれます。心に掴み、握り、離すまいとするその思いの世界をしっかりと見ていきましょう。自分をそこから解き放していきましょう。そうできない心が自分の苦しみの元だということに、一日でも早く気付き、元合った自分の中へ、安らぎ温もりの中へ自分を戻していく、それがたったひとつの喜びの道です。肉でない自分を肉だとしてきた心のままでは、喜びとか幸せとか温もり、安らぎは分かるはずはありません。それをこれから僅かな時間の中で知っていくのでしょう。愛が仕事をしていきます。

2853) 自分を大切に思う、どんな自分も忌み嫌わないで生きる、本当の自分はいつもどんな時もそうだったんです。本当の自分の思いは初めからそうだったんです。本当の自分から段々と離れ、そしてついには遠くに離れていってしまった結果を自ら受けるということでした。それが分からなかった。すべてはそこにあったんです。自分で自分を捨てて苦しみの奥底に沈んでいったのに、それを自分以外のせいにしてきました。呪いと恨みを抱え闘いのエネルギーだけで生きてきた、それを巫女の心が伝えてくれました。本当に愚かで哀れで切ない中にあったことを、今世の肉を通して自分に伝えることができたことに、ありがとうしかありません。
今、田池留吉を思い、そうしたとき、アルバートと心から叫ぶ喜びの渦を感じています。宇宙、遙かなる宇宙に思いを馳せることができる今です。
私達はともにありますと、ともにある喜びを心に伝えてくれる存在に出会い、この道をという思いを確認できる今が本当に嬉しいです。

2854) 本当の自分の元へ戻っていこう。帰っていこう。本当の自分を心に蘇らせていこう。なぜ生まれてきたのか。何をするために今という時があるのか。
いつもいつもどんな時も、自分に問いかけて真っ直ぐに愛へ帰る道を歩いていける私達でありましょう。
本当のことを心で知っていける時を迎えています。そういう意識の世界の計画を、自ら潰さないように心の針をしっかりと向けて合わせていってください。その向け先を私達は伝えていただいたではないですか。あとはそれを自分の中で遂行していくかどうなのかということです。
心の叫びをしっかりと聞いて受け止めて、自分の中の切なる思い、母の温もりへ帰りたい、帰ろう、帰りますという思いを現実のものとしていってください。すべては今の肉のあなたに係っています。肉を本当の意味で大切にしていくことを、本当の自分は待っています。

2855) 決して見限らない、見捨てない、裏切らない、ただただ信じて待っている思い、その波動を心に感じていけば分かります。肉ではない、肉の世界ではあり得ないと分かります。その波動の世界を心で感じられる人間に復活です。肉は欲です。形ある世界は欲の渦です。そこに何を求めても何を探しても本当のことは分からない、つまりはどうにもならないことに気付く、心で気付く、それだけです。
肉の使い方を間違えてきた私達です。こんなこと誰が伝えてくれたでしょうか。肉の使い方、生きるということ、すべて間違ってきたというところからスタートしない限り、自分の軌道は正しい軌道に乗せることができないと心で学びましょう。聳え立つ己偉い心を崩して崩していきましょう。
母の中へ、温もりの中へ、真実の自分の世界へといざないを自らにしています。真っ直ぐにそのいざないに応じていける今世としてください。

2856) どんなに真っ暗で愚かな自分を感じても、やはりその感じられることが嬉しい、ありがたいというところに行き着きます。今ここにこうして肉を持って積み重ねてきた愚かな自分の世界を見ていけることが幸せだと思います。愚かな時間を経てきたからこそ、今という時があるんだ、自分に再度用意しているんだ、何と恵まれた幸せなことなのか、心からそう思います。
今世こそという強い強い決意を秘めてきたことを、私は随分前に心の中でとらえていました。自分からの促しだったことを学ぶにつれて知り、本当にそうだと胸落ちしました。学びの中で学ぶチャンスを繰り返し繰り返し用意していただき、田池留吉の肉とともに学ぶ時間はあっという間に過ぎていきました。かけがえのない学びの時間をいただきました。至れり尽くせりの中、学ばせていただきました。本当にありがとうございましたということに尽きます。心を向け合わせていくだけです。

2857) シンプルに、シンプルに生きていきましょう。何を一番大切に、そして自分の中心に据えていくか。シンプルに生きていく中で、はっきりと答えは出てくるでしょう。肉に塗れ自分を見失うことだけはもう止めてください。そんな今世であってはならないのです。それが自分と自分の約束です。苦しみ抜いてきた自分の中へ、本当の喜びと温もり、安らぎを届けてください。田池留吉をいつもいつもどんな時も思い、心を向けて合わせていくことだけをやっていきましょう。肉の時間には限りがあります。本当の自分の思いにしっかりと応えて、次元移行という意識の流れに乗って、さらなる歩みを進めていきましょう。肉から意識へ軸足を移動する、それを遂行するために、肉を持ってきました。その自覚がありますか。深めてください。今世を転換期に、ここをきちんと自分の中で確認してください。

2858) 心からありがとう。そう思いを交わせる世界をあなたも、どうぞ、今の肉を通して感じ広げていってください。肉、形ある世界でのありがとうではなく、限りなく続いていくありがとうの世界です。そこには何もありません。言葉で表現すれば、ただありがとう、嬉しい、ありがとうとずっとどこまでも変わらずに広がっていくということでしょうか。安らぎです。何のとらわれもなく、伸び伸びとすべてを委ねていける幸せです。
肉、形ある世界ではそれは叶いません。駆け引き、損得で動いている中には委ねる、託す幸せ、安らぎはありません。生まれ育ちで財力、頭脳、容姿、頑強な身体等々で幸せな人生が約束されるはずはない。もう生きる方向、思いを向けていく方向を変えていく時です。田池留吉、アルバートとともに喜びの道を歩いていきましょう。

2859) 楽しかったです。自分の過ちを真っ直ぐに伝えてくれたことに感謝です。「あなたは間違っています。あなたの中は真っ暗です。私のほうに心を向けてみなさい。」厳しいけれど優しかった。何とも言えない優しさでした。私はこの思いを知っている。懐かしい。ああ懐かしい。そんな波動の中で私は、私を見限り見捨ててきた己偉い思いを知りました。切なかった。哀れでした。本当に切なくて哀れでした。哀しかったです。そんなかけがえのない時間を肉は通過させていただきました。意識の世界の変革を心に思い起こし、決意してきた道を歩いていくことを楽しく、ありがたく学ばせていただきました。意識と意識の出会い。肉を持って喜びの出会いを持たせていただきました。異語を発すれば、私達の宇宙はひとつだと心に響いてきます。ともにある喜びと幸せ、ともに生き、ともに歩いていく喜びと幸せを異語の中で感じ広げていける今にただただありがとうです。

2860) 思う喜びを知っている。思える喜びを知っている。こんな幸せな人生の時はないでしょう。形ある中で持てるものをどれだけ抱えようが、寂しさで荒んだ心はどうなるものではなかったことを心は知っています。
苦しいんだ、辛いんだ、哀しい、寂しい、空しいと事あるごとに、様々なところから訴えてきます。目をつぶってきました。耳を塞いで、思いを逸らしてきました。そうではありませんか。心の叫びを訴えを何かで紛らわせて自分を誤魔化してきたんです。今もそういう傾向にあるのではないでしょうか。
母の思いを受けてください。母の思いとは本当の自分の思いです。それを田池留吉の世界と伝えていただきました。真っ直ぐに欲も何もなくただ真っ直ぐに思うことができますか。田池留吉と心に思えば、どんな思いが上がってくるでしょうか。自分はいったい何を信じてきたのか、何を信じているのか。いつもいつもどんな時も自分に問い続ける、そういう姿勢が大事なのではないでしょうか。

2861) 身体に堪える熱い日が続きます。少し動いただけで汗が噴き出す時ですけれど、それもまた気持ちいいものです。しっかりと汗を出し、水分、塩分補給をし、エアコンのお世話にもなり、そして何よりも思う喜びと思える喜びの時間を持ってください。
思う喜びと思える喜びの時間を持てる今をありがとうの思いで楽しんでください。真っ暗、真っ黒、凄まじいエネルギー、どれもこれもありがたいです。そんな中にあった自分に本当の喜びと幸せ、温もり、安らぎを伝えることができる今という時です。しっかりと自分の立ててきた計画を遂行していきましょう。
愛へ帰る道を目指して、目の前に迫った300年の時をまずは喜びで迎え越えていきましょう。自分の中を全部ひっくり返して、そして本当の自分とともに歩き生きていく思いをさらにさらに確認して深めていってください。

2862) 今、苦しみ悩んでいることがあるならば、その元は全部自分にあります。それがなかなか私達には分かりませんでした。全部自分の外にその原因を追及していく癖があります。一言で言えば、自分は正しい、己偉い心です。その牙城を崩していかない限り、また違うところから自分の間違いを自らに示していくでしょう。私達は愛だからです。愛の中にある私達だから、自らを正していく方向に動いていくんです。その思いの世界、波動の世界を私達の心は蹴散らしてきました。自分を見失った私達に待っていたものはもうお分かりの通りでした。そして、苦しんで苦しんできた自分の心に手を差し伸べているのは、やはり自分だったということでした。
全部自作自演の世界です。それを心を見ることにより、自分の中で気付いていきなさいと、ひとつの肉が指し示してくれました。その肉を通して自分の中から噴き出してくる凄まじいエネルギーを、自分の中で受け止めて自分の中へ吸収してください、吸収して、私はあなた、あなたは私、ひとつの道を歩いてくださいとも伝えていただきました。やり直していきましょう。生き直していきましょう。愛である自分の心がはっきりとそう伝えてくれているではないですか。

2863) ただ一点を思い、そして肉の時間を流していく生き方はどうでしょうか。そこにとらわれず、淡々と時間を流していく中で、思いの向け先だけをいつも確認して、そして思いを馳せていく生き方、これまでの転生とは全く違うそのような生き方の中に自分をいざなっていきませんか。
肉、形にとらわれ、掴んで苦しんできた心の中。離そうと思ってもそう簡単にはいかないかもしれないけれど、苦しんできた自分の心の叫びを聞いて受け止めていける私達だと学ばせていただきました。母の温もりの中に生きてきた私達にできることだと伝えていただきました。そういう私達だから、自分を苦しみから解き放していけるんだと信じてやっていくだけです。何も要らない。必要なものはすべて自分の中にあったんだと心で知っていくように自らをいざなっていることに気付いていきましょう。私達は愛だと信じていく道が一本、真っ直ぐに示されています。

2864) 心に田池留吉。そして心にアルバート。心を向ける、向けていく喜びを広げていきましょう。苦しみ悩み、寂しいとしてきた心の中をしっかりと確認です。そんな自分達の心に優しい母の温もりを届けてください。本当の優しさ、本当の喜び、幸せ、安らぎは初めから自分の中にあったことを知りましょう。
本当の人生を生きる、生きていこうといういざない、呼び掛けに応え、自分の復活です。肉でない自分を心にどんどん感じていく、そんな肉の時間としてください。肉として肉の時間を費やすのではなく、意識、波動の自分を心に確認するために、肉の時間を自分に用意してきたとはっきりと言えるように。
世の中は濁流です。濁流を濁流と認識して、その流れに沈まず、淀みのない自分の中の意識の流れを行くことです。ともに誓い合った喜びの道を歩んでいきましょう。

2865) 愛へ帰る道。真っ直ぐに自分の中に愛へ帰る道を見てください。素直で優しい、そして力強い自分の思いと出会ってください。
苦しみ抜いてきた私達の心にようやく届いた真実。本当のことを心で知れば知るほどに、本当に愚かだった自分を心に感じ、そんな自分にいつもどこまでも伝え続けてくれている何とも言えない優しさ、温もりがただただ嬉しく、感謝しかありません。
間違ってきました。間違い続けてきました。自分を捨て去った、自分の中の本当の自分を見失ってきた私達は、苦しみの奥底に沈む以外になかったんです。全部自分が原因でした。けれど復活できるんです。愛は消えて無くなるものではないからです。愛しか存在しないからです。愛へ帰ろう。元あった自分の中へ帰ろう。もう充分苦しんできました。優しい母の元へ、温もりの中へ、安らぎの中へ帰っていこう。

2866) ともにある喜び。ともに生きともに歩いていく喜びと幸せ。本当の自分を知って、そして本当の自分とともに生きていく心を復活させるために、肉を持ってくることを、ようやく自分に伝える時を迎えました。
自分を知らずに、いいえ自分を捨て去って生き続けてきたことを心でしっかりと確認していきましょう。これほど愚かで哀しいことはありません。自分復活の道を心にしっかりと見つけて、真っ直ぐに歩いていきましょう。
数え切れない転生の機会を持ってきました。本当の自分との約束を果たすことができず、裏切りの人生を重ねてきましたが、それでも待ってくれていました。信じて待ってくれていました。自分を見失って生きてきた心の中をしっかりと認めて、信じて待ってくれていた思いを、波動を受け取っていきましょう。喜びに帰っていきましょう。

2867) 誰しもみんな気付きの時があります。ただ本当に間違って生きてきた、そして何を間違えてきたのかと心から分かるということは、決して容易いことではありません。そうです。肉から意識へ自分の基盤を変えていく、変えていこうとする気付きの時。そういう時を自分に用意している、今がまさにそうです。その自覚がありますか。本当にそう思うならば、素直に真っ直ぐにその思いの遂行に取り組んでください。
肉でないのに、肉として生きてきた、生きていく、この過ちに心から気付いていきましょう、認めていきましょう。肉としては優しい心、思いやりの心で生きていければそれはそれでいいかもしれませんが、自分を人を肉としていくということは、本当の優しさでも思いやりでもないということが心で分かってこないとだめだと思います。偽の世界で、影の世界で、喜びを幸せを温もりを安らぎを求めても、それはやはり偽に過ぎない、影に過ぎないことを心で知ってください。そして本当の喜びと幸せ温もり、安らぎの自分達の世界を復活させていきましょう。

2868) 自分に肉を用意してきたたったひとつの切なる思いを心にしっかりと抱き、その思いとともにあると分かれば、心は宇宙を目指していきます。本当に嬉しいです。遙かなる宇宙に思いを馳せることができる、ああ本当に懐かしい、懐かしいです。
宇宙、私達のふるさと宇宙へ、母なる宇宙へ帰っていく道を喜んで歩いていきましょう。田池留吉の意識の世界が伝えにきてくれたことを、力強いいざないを心で受け止めてください。
宇宙を思ってください。懐かしい母の懐。あのふるさとへ帰れる道に、ようやく自分を立たせた今世でした。心は、心から流れる波動、エネルギーは、闇黒の中に彷徨い続けている宇宙へと流れていきます。時限が迫っています。意識の流れからのメッセージとともに歩みを進めていきましょう。

2869) 宇宙。私達の心のふるさと宇宙。それは愛の宇宙でした。闇黒の宇宙を作り続けてきた心に、ようやく愛の宇宙からの思いを受けていける、そんな出会いが計画されてきたことに心から感謝です。
闘いのエネルギーを温もりの中に吸収していけるあなたですよと伝えてくれました。ひとつだと伝えてくれた波動、忘れることができません。信じていける、そんな衝撃を受けた意識の世界。本当に幸せ者です。
思いを向けていくだけです。真っ直ぐにただ真っ直ぐに思うだけです。ともにある喜びと幸せ。ともに歩き生きていく喜びと幸せ。思いを向けていく中で繰り返し繰り返し心で学べる今を、私は喜んでいます。
出会わせていただいてありがとうございます。意識の流れの計画をありがたく、本当にありがたく受け止めて、闇黒の宇宙の回収をやっていきます。

2870) 学びに集い学ばせていただきました。学ぶチャンスをたくさんたくさんいただきました。それが意識の世界の計画とはいえ、本当にありがたく幸せの一言に尽きます。地獄の奥底を這いずり回ってきた意識に、温かい温かい温もりの中にあることを知りなさいと伝えてくれました。ひとつだと伝えてくれた波動。ともに行きましょうと伝えてくれた波動。真っ直ぐに届きました。
今、コロナの関係でセミナー開催ができずまたその再開の見通しも全く立っていません。けれど、私は私のペースで自分の学びの歩みを確認できる今があり、自分の切なる思いの遂行に思いを向けています。ただただ思いの向け先を一点に、そして心に響き伝わってくる波動の中にある喜びと幸せを感じています。今世、肉を持てたこと本当にありがたいです。父、母、その他私の真っ黒なエネルギーを引き出してくれた周囲の人達を思うとき、本当に幸せな自分を感じます。この喜びの中でその人達を思いながら、そして自分の決めてきた道筋に思いを馳せる今にありがとうです。


☆あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
☆今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。


ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。


愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。  ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。



愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。



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意識の流れ
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8)  私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9)  私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10)  私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11)  私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。 本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。 己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。 心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。 愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12)  何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13)  田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14)  すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15)  愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16)  どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17)  肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18)  愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。 次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。 私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
田池留吉(病室にて)

1)  田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
①持参のミニボトルをオーリングする
②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10)  田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11)  できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12)  ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13)  あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのです。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14)  田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15)  決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16)  今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17)  肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18)  独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19)  命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20)  ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。

26) 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
UTAの輪S0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。
S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42)8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45)  反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46)  ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47)  あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49)  愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50)  種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55)  万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56)  私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57)  適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58)  第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59)  イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60)  自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61)  心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62)  今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63)  愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65)  あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66)  死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67)  自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしようか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。


意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪